2019年10月上旬:住田町に関する記事

▽2019年(令和元年)10月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2019年10月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2019/10/11/000000
▼2019年9月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2019/09/21/000000

 

▼12月8日 住田町4人の生産者さんと“午後のブランチ&プチ料理教室” (東京都)〔2019年12月08日開催〕 https://kokucheese.com/event/index/582604/

 

2019年10月10日(木)

 

▼住田町観光協会 - 投稿〔2019/10/10〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/2355539394544099
▽「第47回住田町文化産業まつり〜芸能まつり〜/ 日時: 令和元年〔2019年〕10月27日(日)10:00〜/ 場所: 住田町農林会館 大ホール/ ●実行委員長挨拶 10:00〜 ●開演 10:05〜/ 【プログラム】 .10:05 世田米小学校 大正琴クラブ・土曜教室 人形/南の島のハメハメハ大王/ドレミの歌/ .10:15 琴電大正琴 かっこ花の会 好きになった人/山の人気者/ 3.10:25 世田米中学校総合文化部 大正琴 鉄腕アトムラデツキー行進曲/ 4.10:35 外舘甚句保存会 郷土芸能 外舘甚句/ 5.10:50 大平梅の木念仏剣舞保存会 郷土芸能 ごがん棒踊り/巻立踊り/ 6.11:10 銀杏の会 舞踊 寿ぎの舞/ 7.11:15 明扇流華の会 舞踊 大坂箕面しのび恋/ 8.11:20 大股神楽保存会 郷土芸能 三番舞/へげ舞/ 9.11:40 外舘鹿踊芸能保存会 郷土芸能 外舘鹿踊/ 10.12:00 住田吟詠会 詩吟 不識庵機山を撃つの図に題す/赤城の子守歌/異国の丘/岩手富士/静御前/ 11.12:15 住田三弦会 民謡 津軽甚句/ナット節/秋田おばこ/ 12.12:30 五葉念仏剣舞保存会 郷土芸能 波合せ/ 13.12:40 行山流山口派柿内沢鹿踊保存会 郷土芸能 柿内沢鹿踊/ 14.13:00 ふるさと創生大学(合唱:こーらすまつぽっくり) この道/ 皆様のご来場をお待ちしております!」

 

▼「IWATE FOOD&CRAFT AWARD 2019」名称新たに特産品審査会/岩手〔2019年10月10日〕 | IBC NEWS https://news.ibc.co.jp/item_37501.html
▽「〔岩手〕県内の事業者が出品した食品や工芸品の審査会が始まりました。これまでのコンクールをリニューアルし、県産品のさらなる普及を目指します。/ 「IWATE FOOD&CRAFT AWARD 2019」は、これまで「いわて特産品コンクール」の名で実施されてきたものです。令和となったのにあわせて、これまで以上に県産品の普及に力を入れようと名称を変え、部門を「フード」と「クラフト」の2部門としました。」
▽「〔10月〕10日はフード部門の審査が行われ、〔岩手〕県内43の事業者から新商品や開発中の食品96点が出品されました。住田町の企業はマカロニをポン菓子の機械で膨らませたスナックを出品。油を使わずヘルシーなのが特徴で、ペッパーやカレーなど味をつけて販売しています。/ (リポート)「軽くてサクサクした食感です」/ (合同会社HUB・菊池顕代表)「0.1気圧が違うだけで大きさも味も変わってくるので、ギリギリまで圧力を上げておいしく膨らませることにこだわって作っています」/ 沿岸・宮古の企業は地元で採れたカキの醤油煮を出品。春先の大粒のカキを使うことや煮込み方を研究したことで、加工しても大粒で柔らかな状態を味わうことができます。出店者は審査員に試食を提供しながら商品の魅力をPR。今回から一般の見学も可能になり、消費者の質問に答える姿も見られました。/ (いわて産業振興センター・佐々木信広販路開拓推進員)「受賞の有無に関わらず、ここを変えれば売れるというものもあるので、そういったものは(主催の)いわて産業振興センターで支援できればと思っています」/ 〔10月〕11日は工芸品を対象にしたクラフト部門の審査が行われ、来月〔11月〕26日に審査結果の発表と表彰式が行われます。」「2019年10月10日 18:54 更新」

▽参考:
▼いわて産業振興センター - いわての物産展等実行委員会事務局 http://www.joho-iwate.or.jp/bussan/
合同会社 HUB - ホーム https://www.facebook.com/hub.sumita/

 

2019年10月9日(水)

 

▼イーハトー部さんはTwitterを使っています: 「【首都圏イベント】#住田町 @トレジオン本店(赤坂3丁目) 参加者募集!/ 〔2019年〕11/16(土) 15時開始(会場14時半)16時半終了 参加費千円(ひっつみ&ドリンク付き) 30名【先着順】https://www.facebook.com/events/455623631709916/ 」 / Twitter https://twitter.com/pref_iwate_0007/status/1181839554879213568

▽参考:
▼〔Facebook:〕\参加申込受付中!/ドラマ「そして、生きる」に倣う住田町のくらし〔2019年11月16日開催〕 https://www.facebook.com/events/455623631709916/

 

2019年10月8日(火)

 

▼住田町農山漁村再生可能エネルギー法に基づく基本計画〔2019年10月8日〕 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018122000035/
▽「■住田町農山漁村再生可能エネルギー法に基づく基本計画/ 住田町では、再生可能エネルギー発電の普及促進と農林漁業の発展及び農山漁村の活性化を図るため、「農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律農山漁村再生可能エネルギー法)」第6条第1項による協議会を平成30年10月30日に設置し、同法第5条第1項による基本計画を令和元年〔2019年〕9月に策定しました。/ ○基本計画: ・住田町農山漁村再生可能エネルギー法に基づく基本計画(令和元年9月).pdf(404KB) https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018122000035/files/kihonkeikaku.pdf / ■住田町再生可能エネルギー推進協議会/ 協議会の規約及び議事録は、以下のとおりです。/ ○協議会規約: ・住田町再生可能エネルギー推進協議会規約.pdf(423KB) https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018122000035/files/kyougikaikiyaku.pdf / ○協議会委員: ・住田町再生可能エネルギー推進協議会委員名簿.pdf(97KB) https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018122000035/files/meibo.pdf / ・住田町再生可能エネルギー推進協議会委員名簿0109.pdf(97KB) https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018122000035/files/meibo0109.pdf / ○議事録: ・20181030 第1回住田町再生可能エネルギー推進協議会議事録.pdf(529KB) https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018122000035/files/gijiroku1.pdf / ・20181204 第2回住田町再生可能エネルギー推進協議会議事録.pdf(428KB) https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018122000035/files/gijiroku2.pdf / ・20190924 第3回住田町再生可能エネルギー推進協議会議事録.pdf(231KB) https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018122000035/files/gijiroku3.pdf 」 ※旧ページタイトルは「住田町再生可能エネルギー推進協議会について」。

 

2019年10月7日(月)

 

2019年10月6日(日)

 

▼mami3さんはTwitterを使っています: 「今年のクッブ〔Kubb Japan Open 2019 in Sumita〕のはビッケ/ 私が大好きな… 【小さなバイキングビッケ】 欲しかったなぁ… https://t.co/kPnFyzsmMJ 」 / Twitter https://twitter.com/mima_dasu/status/1180791122748002311

 

▼あやぽんさんはTwitterを使っています: 「先日の陸前高田レジデンスの時に、住田町鹿踊のお話を聞き、遠野まつりでたくさんの鹿踊を見たけど…こっちでも鹿踊に出会えた! https://t.co/olIlylrUZ2」 / Twitter https://twitter.com/aya13920/status/1180841715566927874

 

2019年10月5日(土)

 

2019年10月4日(金)

 

▼広報すみた 令和元年9月号 (No.720)〔2019年10月4日〕 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2019100400014/
▽「■主な内容: 表紙 「私のお家作ったよ!」/ ・平成30年度決算の概要/ ・9月議会定例会/ ・まちの話題『SUMITAうおっちんぐ』/ ・保健だより/ ・マナビィ通信/ ・文化・産業まつり開催のお知らせ/ ・とびだせちびっ子 ・お祝いお悔やみ ・休日当番医 ほか」

 

▼Web東海新報|取り組み成果本格発信へ/食分野や木工活動など/世田米中の地域創造学/住田(別写真あり)〔2019年10月4日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/10/04/266376/
▽「住田町立世田米中学校(及川賢一校長、生徒62人)で〔10月〕3日、独自教科である地域創造の授業が行われ、3年19人は住田の魅力を発信するための実習を展開した。地元食材を生かしたメニューのインターネット発信やレシピづくり、積み木制作などそれぞれ1学期から練り上げたプロジェクトが成果や形として出始めており、生徒たちもさらなる充実に向けて意欲を見せている。/ 新設教科は、文部科学省による研究開発学校事業の一環。平成29年度〔2017年度〕に世田米小有住小世田米中有住中、〔岩手〕県立住田高校の計5校が〔研究開発学校の〕指定を受けた。教育実践の中で浮かび上がる諸課題、時代に対応した新しいカリキュラムや指導方法の開発を目指し、学習指導要領等の国の基準によらない教育課程を編成・実施できる。/ 町内各学校の時間割には「地域創造」が組まれ、地域資源を生かした社会的実践力などにつながる授業が行われている。世田米中生はこれまで「住田の魅力を発信するために、住田の○○を生かしたプロジェクトを考えよう」をテーマに取り組んできた。」
▽「この日〔10月3日〕の授業では、各グループがまとめた計画をもとに、調理実習や制作活動を展開。3年生の紺野麿央さん、村上凜さん、佐々木結衣さんによるグループは、町内産のウメやクワの実でジャムをつくり、そのおいしさを広めるための写真撮影などを行った。/ さわやかな酸味が特徴のウメはパンに、豊かな甘みが広がるクワはアイスクリームに添え、好印象を抱かせるように撮影時には敷物の色などにもこだわった。/ 今後は、インターネット上での発信を計画。紺野さんは「鍋で長時間煮込んだりしてジャムを作るのが大変だったけど、ジャムをきっかけに住田を知ってもらえれば」と話していた。/ このほか、地元食材メニューのレシピをまとめるグループは、実際にレシピ通りに調理を行い、おいしさを確認。給食メニューを提案するグループも、実際にスープなどを作った。/ また、木工室では、町内の祭りイベントの写真を生かしたパズル作りに励むグループも。積み木制作に励んだ男子生徒たちは、丁寧に木材にやすりをかけ、保育園児らの活用に期待を込めた。」「▲ 町内産果実でつくったジャムの発信に意欲を見せる生徒たち」「令和元年10月4日 7面」

▽参考:
▼研究開発学校制度:文部科学省 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kenkyu/
▼研究開発学校 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E9%96%8B%E7%99%BA%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 

2019年10月3日(木)

 

▼Web東海新報定住自立圏形成協定を締結/一層の連携強化図る/大船渡市と住田町(別写真あり)〔2019年10月3日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/10/03/266297/
▽「大船渡市と住田町は〔10月〕2日、定住自立圏形成協定締結した。住民らがいつまでも住み続けたいと思う魅力ある定住自立圏の形成に向け、両市町が連携、協力し、都市機能の整備や生活機能の確保に取り組むもので、〔岩手〕県内では4例目。両市町は今後、圏域における具体的な取り組みなどを明記した「定住自立圏共生ビジョン」の策定に向け、民間や地域関係者も参画した協議を進め、令和2年度中〔2020年度中〕にはビジョンに位置付ける事業の実施を目指していく。」
▽「■住み続けたい地域構築を/今後は「ビジョン」策定へ/ 定住自立圏は、一定の要件を満たした市(中心市)と近隣市町村が連携、協力し、必要な生活機能等を確保することで地域における定住の受け皿を形成するもの。気仙では2市1町〔大船渡市、陸前高田市、住田町〕による検討を経て、大船渡市が中心市となり、まずは住田町と形成を進めることとした。/ 両市町議会では今年〔2019年〕6月、定住自立圏形成協定の議決に関する条例案可決。〔2019年〕8月29日には、大船渡市が圏域として必要な生活機能の確保に関し、中心的な役割を担う意思を有することなどを明らかにする「中心市宣言」がなされた。」
▽「今回の協定定住自立圏形成協定〕締結は、大船渡市議会と住田町議会のそれぞれで議決されたことを受けて実施。締結式は同市役所で開かれ、戸田公明市長と熊谷昭浩市議会議長、〔住田町の〕神田謙一町長と瀧本正德町議会議長が臨んだ。/ 趣旨説明に続き、戸田市長と神田〔謙一〕町長がそれぞれ協定書にサイン、押印した。/ 戸田市長は「協定に調印できたことは、大変大きな喜び。定住、自立を目指し、住みたい、住み続けたいと思えるまちづくりを進めるためには、それぞれの地域特性を生かしつつ、共通課題の解決に向けて連携をさらに深めながら、生活に必要な機能などを確保、充実させることが肝要。当市と住田町においては定住自立圏を形成し、相互に役割を分担しながら圏域としてのスケールメリットなどを生かした各種の取り組みを鋭意検討、推進していきたい」とあいさつ。/ 神田〔謙一〕町長は「協定に調印し、圏域のまちづくりへ新たな一歩を踏み出せたことは大変うれしく、大きな喜びを感じている。近年、住民ニーズが多様化し、一自治体だけでは解決できない分野も山積している。そういう分野で連携して課題解決に向けて取り組み、住みやすい、安心して快適に暮らせるまちづくりを進めていくことが肝要と考える。これまで以上につながりを深め、当圏域がより一層発展するよう祈念したい」と力を込めた。/ 熊谷市議会議長と瀧本〔正德〕町議会議長もあいさつを述べ、両市町がこれまで以上に連携を強め、定住自立圏を形成していくよう期待を寄せた。」
▽「協定書には、定住自立圏の形成に関し、目的や基本方針、連携する政策分野および取り組みの内容並びに役割分担、費用負担、協定の廃止など全7条を掲載。/ このうち、連携する政策分野は ▽生活機能の強化 ▽結びつきやネットワークの強化 ▽圏域マネジメント能力の強化 ──の三つ。さらに事項を分け、役割分担にも言及している。/ 連携する政策分野のうち、「生活機能の強化にかかる政策分野」では、(1)医療(地域医療体制の充実) (2)福祉(地域福祉の充実) (3)教育(公共施設の利用促進) (4)産業振興(広域観光の推進、産業振興の推進) (5)その他(廃棄物リサイクルの推進、消費生活対策の充実) ──を設定。/ 「結びつきやネットワークの強化にかかる政策分野」には、(1) 地域公共交通(交通ネットワークの維持・確保) (2) 地域内外の住民との交流・移住促進(移住・定住の促進) ──を、「圏域マネジメント能力の強化にかかる政策分野」には (1) 圏域内市町の職員の交流(職員合同研修などの実施) ──を掲げている。/ 協定締結を終え、今後は圏域の将来像や協定に基づき連携して推進する具体的な取り組みなどを明記した「定住自立圏共生ビジョン」の策定に向けた作業に入る。策定にあたっては、両市町の民間や地域関係者で構成する「圏域共生ビジョン懇談会」による協議、住民らに対するパブリックコメントも予定。2年度〔2020年度〕の早い時期には、同ビジョンに位置付ける取り組みを進めたい考えだ。」「▲ 大船渡市と住田町が「定住自立圏形成協定」を締結」「令和元年10月3日 1面」

▽参考:
→▼定住自立圏形成に向けた取組〔2019年8月29日〕 - 大船渡市ホームページ https://www.city.ofunato.iwate.jp/soshiki/kikaku/10650.html
→▼広報すみた 令和元年6月号 (No.717)〔2019年7月1日〕 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2019070100013/
→▼Web東海新報|「定住自立圏」を形成へ/大船渡市が今後の方向性示す/まずは住田町と〔2019年5月17日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/05/17/250559/

総務省|地域力の創造・地方の再生|定住自立圏構想 http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/teizyu/
定住自立圏構想情報 - 定住自立圏構想にかかわる情報サイト - http://www.teijyu-jiritsu.jp/index.php

 

2019年10月2日(水)

 

▼Web東海新報|第22代議長に瀧本氏/副議長は菅野氏/監査は佐々木初氏/住田町議会〔2019年10月2日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/10/02/266159/
▽「改選後初めてとなる住田町議会(定数12)の臨時会は〔10月〕1日、議場で開かれた。注目の正副議長選では、議長に瀧本正德氏(71)=無3期・世田米、副議長に菅野浩正氏(72)=同・同=が選出された。監査委員は、佐々木初雄氏(75)=無2期・同=の選任に同意。総務教民、産業経済、広報編集の各常任委員なども決め、新体制による議会運営がスタートした。」
▽「4年間の新任期初日に開かれた臨時会には、先月〔9月〕17日告示の町議選で当選した12人全員が出席。仮議席指定後に議長選が行われ。単記無記名方式での投開票の結果、/ 瀧本正德 無3期 9票/ 林﨑幸正 無5期 3票/ となり、瀧本〔正德〕氏が第22代(14人目)の議長に選ばれた。/ 瀧本〔正德〕新議長は「町、町民のため、各議員の思いと力を十分に発揮できるよう公平、活発、円滑な議会運営を進め、地域住民に開かれた議会を目指し、町勢発展と福祉向上に全力を尽くす」と、決意を誓った。/ 続く副議長選も単記無記名方式で行われ、/ 菅野浩正 無3期 7票/ 阿部祐一 無5期 3票/ 村上 薫 無5期 2票/ の結果となり、菅野〔浩正〕氏の当選が決まった。/ 菅野〔浩正〕新副議長は「議長と一体となって努める。なお一層のご指導、ご協力を」と述べた。/ その後、各常任委員議会運営委員を選任し、各委員会の正副委員長を互選。気仙広域連合大船渡地区環境衛生組合などの議会議員の選挙も行われた。/ 〔住田〕町当局から議会選出の監査委員選任の議案が上程され、佐々木〔初雄〕氏の選任案に対し、全会一致で同意した。/ 教育委員の任命では髙橋誠治氏(71)=上有住字大畑=の再任を同意。大船渡市との定住自立圏形成協定締結に関する議案も、原案通り可決した。/ 新任期最初の議会を受け、神田謙一町長による基本方針演述も行われた。医療・福祉、産業、教育や住生活各分野の振興策を掲げたうえで「将来をしっかりと見据えながら着実に歩みを進め、未来を生きる世代に自信を持って託せる住田町をつくっていく」と、改めて決意を示した。
▽「各常任委員会議会運営委員会の各委員、正副議長と監査委員の略歴などは次の通り(◎は委員長、○は副委員長)。/ 【総務教民常任委】 ◎佐々木春一(共) ○高橋靖(無)村上薫(無)佐々木初雄(無)荻原勝(無)/ 【産業経済常任委】 ◎佐々木信一(無) ○阿部祐一(無)菊池孝(無)林﨑幸正(無)菅野浩正(無)水野正勝(無)/ 【広報編集常任委】 ◎菅野浩正 ○佐々木春一、佐々木信一、佐々木初雄、荻原勝、水野正勝/ 【議会運営委】 ◎村上薫 ○高橋靖、菅野浩正、佐々木信一、佐々木春一/ 【気仙広域連合議会議員】 高橋靖、佐々木信一/ 【大船渡地区環境衛生組合議会議員】 村上薫、荻原勝/ 【大船渡地区消防組合議会議員】 林﨑幸正、佐々木春一/ 【岩手沿岸南部広域環境組合議会議員】 阿部祐一、水野正勝」
▽「■正副議長、監査委員の略歴/ ○瀧本正德 議長(たきもと・まさのり)県教委学校事務職員などを経て、平成23年〔2011年〕に町議初当選。現在3期目。総務教民常任委員長、産業経済常任委員長、議会運営委員長などを歴任。〔岩手〕県立高田高校住田分校卒。宮司。世田米字城内66。71歳。/ ○菅野浩正 副議長(かんの・こうせい)岩手県交通勤務などを経て、平成23年〔2011年〕に町議初当選。現在3期目。産業経済常任委員長などを歴任。大股中学校卒。農業。世田米字金成7。72歳。/ ○佐々木初雄 監査委員(ささき・はつお)陸前高田市農協勤務などを経て、平成27年〔2015年〕に町議初当選。現在2期目。産業経済常任副委員長などを歴任。〔岩手〕県立農協講習所修了。農業。世田米字和山64。75歳。」「〔写真:〕佐々木監査委員/菅野副議長/瀧本議長」「令和元年10月2日 1面」

▽参考:
▼議会 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/bunya/gikai/
▼議員の紹介 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021700073/
▼議会だよりバックナンバー | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015030300035/

 

2019年10月1日(火)

 

▼Web東海新報|ソバ収穫「今年は豊作」/いきいき活動協/住田(別写真あり)〔2019年10月1日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/10/01/265943/
▽「■下有住の遊休農地活用/ 住田町下有住いきいき活動協議会(金野純一会長)によるソバ収穫は9月30日、下有住地区内で行われた。遊休農地を生かし、夏場に種をまいたソバは台風などの影響を受けずに成長し、実りの秋を迎えた。機械化による省力化も図って収穫した実は、地区内の交流行事などで生かされる。/ 同協議会は、町が本年度〔2019年度〕新たに進める「小さな拠点づくり」に向けた地域協働組織で、一昨年〔2017年〕6月に発足。遊休農地増加による悪影響が懸念される中、地域住民らが協働で農作物を栽培し、地区内の住民交流などにつなげようと毎年行っている。」
▽「本年度〔2019年度〕は、かつて遊休農地だった6カ所 計1・5ヘクタールを活用。種まきは〔2019年〕7月下旬に行われ、小学生や老人クラブ会員らが参加した。/ 今年は種をまいたあと、鳥獣被害を防ぐために「覆土」を施すなど、収量増に向けたひと手間を施した。夏場に好天が続き、台風被害もほとんどなかったことから順調に生育し、どの畑も昨年〔2018年〕以上に実をつけたソバが“密集”する光景が広がった。/ 種まきは比較的容易だが、収穫を手作業で行うと刈り取りなどには人手が必要になる。今年も収穫には、遠野市農業委員の綱木秀治さん(64)が所有する汎用コンバインを借りて行った。/ 協議会〔下有住いきいき活動協議会〕関係者が畑内でほとんど手を動かさずに、収穫作業は1日で終了。コンバインを操作した綱木〔秀治〕さんは「3年間の生産の中で、今年がいちばんいいね」と話していた。/ 収量は約500キロが見込まれ、同協議会では12月ごろから各地で「そば打ち会」を開催する計画。地区内外の人々が交流を深めるきっかけとして活用される予定となっている。/ 管理を担ってきた同協議会事務局の平林慧遠さん(34)=地域おこし協力隊員=は「打ち方を指導できる人が地元にいるので、収穫した後も交流できるのがソバ生産の良さ。住民間の親睦や、交流人口拡大につなげたい」と、期待を込める。」「▲ 汎用コンバインを使ってソバを収穫」「令和元年10月1日付 7面」

▽参考:
→▼下有住地区公民館 - 投稿〔2019/09/30〕 https://www.facebook.com/shimoarisu/posts/2464552720486479
→▼(動画)下有住地区公民館 - 投稿〔2019/09/30〕 https://www.facebook.com/shimoarisu/videos/954896088189543/

→▼下有住地区公民館 - 投稿〔2017/10/13〕 https://www.facebook.com/shimoarisu/posts/1989448151330274

→▼Web東海新報|「小さな拠点づくり」始動、困りごと解決へ新組織/住田町〔2017年5月13日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/05/13/159625/
→▼Web東海新報|「小さな拠点」全地区に、課題解決・活性化担う協働組織/住田町〔2017年8月30日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/08/30/173110/

▼下有住いきいき活動協議会 - 下有住地区公民館 https://shimoarism.jimdo.com/%E4%B8%8B%E6%9C%89%E4%BD%8F%E3%81%84%E3%81%8D%E3%81%84%E3%81%8D%E6%B4%BB%E5%8B%95%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A/
▼人口ビジョン・総合戦略・総合計画 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015120300013/

 

上有住地区公民館新築工事設計業務に関する公募型プロポーザルについて〔2019年10月1日〕 | 住田町 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2019072600016/
▽「■第二次審査の結果および技術提案書の公開について(2019年10月1日)/ 令和元年9月27日(金)に開催された上有住地区公民館新築工事設計業務プロポーザル審査委員会の審査結果を、以下の通りお知らせいたします。/ また、これに併せて、各者の技術提案書を以下の通り公開いたします。/ ■審査結果/(登録番号/提案事務所名)/ ○最優秀賞 (No.7) PERSIMMON HILLS architects/ ○優秀賞 (No.107) 喜多裕・福山弘・イー・エー・ユー設計共同体/ ○入選 (No.6) 株式会社アトリエ・アンド・アイ ○入選 (No.29) 一級建築士事務所滝川寛明建築設計事務所/ 入選 (No.47) Poten-Poten・山内建築アトリエ設計共同体 ○入選 (No.93) 有限会社エーエーティープラスヨコミゾマコト建築設計事務所/ ※入選者は登録番号順で記載」
▽「添付ファイル〔※技術設計書PDF〕 No.07 PERSIMMON HILLS architects.pdf(5MB) https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2019072600016/files/07.pdf / No.107 喜多裕・福山弘・イー・エー・ユー設計共同体.pdf(3MB) https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2019072600016/files/107.pdf / No.06 株式会社アトリエ・アンド・アイ.pdf(17MB) https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2019072600016/files/06.pdf / No.29 一級建築士事務所滝川寛明建築設計事務所.pdf(5MB) https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2019072600016/files/29.pdf / No.47 Poten-Poten・山内建築アトリエ設計共同体.pdf(6MB) https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2019072600016/files/47.pdf / No.93 有限会社エーエーティープラスヨコミゾマコト建築設計事務所.pdf(3MB) https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2019072600016/files/93.pdf

▼岩手・住田町の「上有住地区公民館」設計プロポで、PERSIMMON HILLS architectsが最優秀者に。提案書も公開。〔2019/10/01〕 | architecturephoto.net https://architecturephoto.net/83036/
▽「岩手・住田町上有住地区公民館」設計プロポで、PERSIMMON HILLS architects が最優秀者に選ばれていて、提案書も公開されています。 https://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2019072600016/ / 〔※略〕」

 

 

▽▽関連記事:2019年10月上旬

▼力合わせ伝統ウサギ狩り サプライズ"本物"捕獲〔2019.10.10〕 | 岩手日報 IWATE NIPPO https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/10/10/65920
▽「遠野市の遠野高〔岩手県立遠野高等学校〕(阿部伸校長、生徒392人)は〔10月〕9日、同市と住田町境の蕨(わらび)峠近くの山で、100年以上続く伝統のウサギ狩りを行った。/ 全校生徒はやぶを囲むように半円状に並び、進軍ラッパの合図で前進。強風が吹き荒れる中、大声を上げながらネットを持って構える捕獲隊の方向へウサギを追い立てた。/ ウサギに変装した生徒2人を捕まえ、保護者がサプライズで用意した飼育ウサギ1匹も無事保護。第1発見者の三浦愛彩(あいさ)さん(1年)は「本物のウサギに触れられるとは思ってもいなかった。初めての体験ができてうれしい」と感激していた。」「〔写真:〕サプライズで登場した愛らしいウサギを保護する生徒」

 

アディダス ジャパンが特別協賛する「復活の道しるべ 陸前高田 応援マラソン2019」2019年11月17日(日)開催〔2019年10月3日〕|アディダス ジャパン株式会社のプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000656.000003301.html
▽「アディダス ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:羽柴 慶彦)は、特別協賛企業として2019年11月17日(日)に開催されるマラソン大会「復活の道しるべ 陸前高田 応援マラソン2019」の運営をサポートします。5年目を迎える同大会では町の復興状況にあわせて毎年異なるコースを設定してきましたが、2018年に完成した新たなスポーツ施設「夢アリーナたかた」を起点・終点に、陸前高田駅周辺の市街地を走るコースが今年初めて実現。復活していく街の様子をランナーや沿道の応援者に感じていただけることを願っています。/ 〔略〕/ ・正式名称: 復活の道しるべ陸前高田 応援マラソン2019/ ・公式HP: http://i-sam.co.jp/rikuzentakata_oenmarathon/ / ・開催日: 2019年11月17 日(日)/ ・募集期間: 2019年10月16日(水)まで/ 〔※略〕/ ・会場(本部/スタート/ゴール): 夢アリーナたかた(岩手県陸前高田市高田町字太田5番地)/ ・主催: NPO法人 陸前高田市体育協会/ ・共催: 陸前高田市/ ・協力団体: 陸前高田市スポーツ推進委員協議会/陸前高田市陸上競技会/住田町陸上競技協会/ ・特別協賛企業: アディダス ジャパン株式会社/ ・協賛企業: インリー・グリーンエナジージャパン株式会社/兼松株式会社/大和ハウス工業株式会社/日産自動車株式会社/ ・協力企業: ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ/酔仙酒造株式会社/株式会社デンケン/サステナブル・ブランド ジャパン(株式会社博展)/株式会社ファーストステージ/富士通株式会社/株式会社フリーデン/みずほフィナンシャルグループ株式会社」

 

▼Web東海新報|消費税10%スタート/3度目の引き上げ/軽減税率を初導入〔2019年10月2日〕 https://tohkaishimpo.com/2019/10/02/266188/