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2013年12月下旬:住田町に関する記事

記事

▽2013年(平成25年)12月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2014年1月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/01/01/000000
▼2013年12月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/12/11/000000

「アリスの不思議なクリスマス」@旧下有住小学校:2013年12月22日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/12/22/000000

 

2013年12月31日(火)

 

▼気仙この1年/記者の取材ノートより〔2013年12月31日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9339
▽「国民的ブームを巻き起こした「あまちゃん」、東北楽天イーグルスの日本一、東京五輪決定など、被災地に明るい話題を提供した平成25年(2013)も、きょう1日限り。復興2年目の気仙を振り返れば、三陸鉄道南リアス線の再開や「奇跡の一本松」復元など復旧・復興事業が本格化、新たなまちづくりへの槌音も高まった。一方で大雨や台風が多く、自然が猛威を振るった年でもあった。悲喜こもごも、気仙この1年の主な出来事を追った。」
▽「◆1月 ▽被災地の思い全国へ、大船渡でNHK「のど自慢」/ ▽気仙スギを大量活用、けせんプレカットに大東建託が復興支援/ ▽サンマ漁、大船渡魚市場が金額で全国2位、復旧進み水揚げ増加/ ▽タピック45前に追悼施設、震災犠牲者慰霊の場に/ ◆2月 ▽南太平洋上でM8の地震津波注意報が発令され沿岸住民に避難勧告/ ▽安倍首相が就任後はじめて気仙入り
 ▽陸前高田の在宅医療を支える会が発足/ ▽大船渡市防災計画で避難所など見直し/ ▽大船渡王将戦佐藤康光王将と渡辺明竜王が対局/ ▽内閣府による「世界青年の船」で大船渡港に「ふじ丸」寄港/ ▽大船渡の銀河連邦PRキャラ「おおふなトン」に決定/ ▽三陸沿岸道路「吉浜~釜石」間が着工/ ◆3月 ▽JR大船渡線気仙沼~盛間)でBRT(バス高速輸送システム)運行開始/ ▽気象庁津波警報の発表方法を変更/ ▽サン・アンドレス公園(大船渡町)に「鎮魂愛の鐘」設置/ ▽末崎町で民家全焼、焼け跡から4遺体見つかる/ ▽教育も「オールすみた」で、子どもの生きる力育成/ ▽75年の歴史に幕、長部小で閉校式/ ▽住田町世田米に柳田國男の文学碑建立/ ▽県内初、大船渡町に災害公営住宅「田中東団地」完成/ ◆4月 ▽気仙初のコミュニティFM「ねまらいん」オンエア/ ▽三陸鉄道南リアス線(盛~吉浜間)が運転再開/ ▽オリジナルブランド米「たかたのゆめ」本格生産/ ▽学校統合で新「気仙小学校」、新「高田東中学校」誕生/ ▽北里大三陸キャンパス早期再開へ2万6000人の署名提出/ ▽陸前高田市「防集」事業が全団地で計画同意/ ▽春の褒章に気仙から3氏。統計調査の古水利旦さん(81)=三陸町、志田宣夫さん(79)=赤崎町、菊池義人さん(81)=矢作町/ ▽春の叙勲に気仙から3氏。地方自治で村上健一さん(75)=日頃市町、泉秀雄さん(81)=住田町国勢調査で船田昭一さん(83)=横田町/ ◆5月 ▽27年度完成目指し、大船渡湾口防波堤復旧工事が本格化/ ▽26年度〔2014年度〕供用目指す「津付道路」事業進ちょく率は7割/ ▽「三陸復興国立公園」指定、碁石海岸も再整備へ/ ▽大船渡市で新交通体系考える検討会議設置/ ▽三陸沿岸道路「高田道路」25年度中に全線開通へ/ ▽「智の拠点」実現へ(仮称)気仙未来大学招致委員会発足/ ◆6月 ▽被災農地を区画整理し、吉浜地区でほ場大規模化へ/ ▽五葉牧野で県最大規模の太陽光発電施設(メガソーラー)着工/ ▽医師・山浦玄嗣さんにバチカンから「有効十字勲章」/ ▽「北限のユズ」ブランド化へ研究会組織設立/ ▽三陸沿岸道路「吉浜道路」27年度開通に向け進ちょく率7割に/ ▽陸前高田市役所再建地「高台に」の方針決まる」
▽「◆7月 ▽住田町役場新庁舎の建設工事スタート/ ▽最高路線価11年ぶりに上昇、自宅再建など復興需要で/ ▽復元「奇跡の一本松」が完成、雄姿再び/ ▽天皇皇后両陛下が気仙3市町をご訪問/ ▽東電が農林業者らへ風評被害賠償で説明会/ ▽住田町長選、現職多田欣一氏(68)が無投票で4選/ ▽センロックフェスティバル、種山ヶ原で熱く/ ▽参院選、無所属現職の平野達男氏(59)が3選。比例代表藤原良信氏(61)涙のむ/ ▽記録的大雨気仙を襲う、各地で冠水や土砂崩れ被害/ ◆8月 ▽県が津付ダム「中止」方針、治水対策は河川改修に絞る/ ▽気仙地区中学駅伝、男女とも有住が連覇/ ▽大船渡市復興計画進ちょく度は事業費ベースで2割/ ▽ILC候補地に北上山地が決定/ ◆9月 ▽大船渡病院敷地内にヘリポート完成/ ▽大船渡で東北三大祭り、ディズニーパレードも/ ▽住田型復興モデル住宅が完成/ ▽台風18号東北を縦断、気仙に大きな被害なし/ ▽太平洋セメント母衣下山開発は〔平成〕27年〔2015年〕から着手/ ▽全国ちんどんまつり、大船渡で開催/ ▽三陸沿岸地域が「日本ジオパーク」に認定/ ▽大船渡港コンテナ航路、新ルート開設で復活/ ◆10月 ▽震災後初、大船渡市で防災訓練実施/ ▽有住男子が県中学駅伝で7年ぶり全国切符/ ▽台風26号「10年に1度」の猛威、リンゴ落果など被害/ ▽全国太鼓フェスティバルで11団体が競演/ ▽大船渡駅周辺地区の復興整備事業が着工/ ▽キャピタルホテル1000がグランドオープン/ ▽高田高女子バレーボール部が県V、4年ぶり「春高バレー」へ出場/ ◆11月 ▽秋の褒章で新沼義雄さん(75)=立根町=に「黄綬」/ ▽秋の叙勲に気仙から5氏。学校保健功労で大津定子さん(75)=盛町、教育功労で佐藤善士さん(76)=日頃市町、保健衛生功労で吉田正さん(76)=横田町、消防功労で熊谷巖さん(80)=高田町、社会福祉功労で八巻たけ子さん(64)=三陸町=が受章。/ ▽県が「ケセン語版」ラジオ体操を制作/ ▽ケネディー駐日大使が着任後初の陸前高田市訪問/ ◆12月
 ▽がれき処理率が県全体で80%超す ▽剣豪千葉周作顕彰少年剣道大会が陸前高田で3年ぶり開催/ ▽戸田公明大船渡市長、市議会答弁で再選出馬へ意欲/ ▽気仙大橋南側のベルトコンベヤー名称「希望のかけ橋」に/ ▽心ひとつに「けせん第九」大合唱」「▲復元「奇跡の一本松」を歌で祝福する園児(7月)」「2013年12月31日付 1面」

 

▼ハンドtoハンド: 大晦日〔2013.12.31〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5160016
▽「今日の大晦日は午前中とても良い天気でした。子どもたちの帰省の都合でお正月飾りをいつもより早く終え、気分的にゆとりがあります。今年も一年、皆さんに支えられ活動できたことに感謝を申し上げます。ありがとうございました。」 ※住田町写真あり

 

大船渡市「味噌屋 麺太」〔2013/12/31〕 - ナイキマンの「日常の何気ない徒然」 http://blogs.yahoo.co.jp/lark_9100/10682086.html
▽「12/25、26とフランチャイズ廻りで県内を駆け回りました/25日は花巻・大船渡に行きました/大船渡では震災の傷跡を見て改めて震災の凄さを実感・・・/その帰りに寄ったのはこちら/ 〔※「味噌屋 麺太」(住田町)写真〕〔※略〕」

 

2013年12月30日(月)

 

▼メキシコのカルロスさん/7年ぶり住田を訪問/東峰子供会行事に参加〔2013年12月30日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9336
▽「住田町世田米の東峰地区子供会(吉田夏希会長、児童27人)による「スポーツ大会・ゲーム集会」は〔12月〕28日社会体育館で開かれた。この日は、メキシコから7年ぶりに住田を訪問しているカルロス・ゴメス・サンドバルさん(33)が飛び入り参加。第2のふるさとと呼ぶ住田の子どもたちと一緒に体を動かし、交流を深め合った。/ スポーツ大会・ゲーム集会は、同地区子供会による冬休み行事の一環。児童らが学年を超えて親睦を深めようと企画し、この日は小学生やその保護者ら約30人が参加した。/ 飛び入りで加わったカルロスさんは大学生だった平成18年〔2006年〕の春、日本語を教わったボランティアを通じて来町。3カ月間、町内でホームステイをした経験がある。/ 帰国後も「またいつか住田に行きたい」との思いを募らせていたといい、休暇を利用して今月〔12月〕23日に来日。来年1月6日(月)までの2週間余りにわたり、町内や遠野市内で民泊をしながら年末年始を過ごす。/ 住田の宿泊先が東峰地区内にあることから、地域の子どもたちと交流を図りたいとスポーツ大会に飛び入り。児童らに流ちょうな日本語であいさつをすると、さっそく仲間に加わった。/ 会では、鬼ごっこをはじめ、長縄跳びやバドミントンなどが行われ、子どもたちとカルロスさんは互いに爽やかな汗を流しながら楽しく運動。児童らも鬼ごっこのルールを教えたり、メキシコでの暮らしを尋ねるなどして、コミュニケーションを深め合った。/ 吉田会長(世田米小6年)は、「みんなで仲良くなるために企画した大会。思ったよりも長縄跳びは続かなくて大変だったけど、みんなで楽しくできてよかった」と会を振り返り、カルロスさんとの交流には、「外国に興味があるので、メキシコの伝統的なことなども聞いてみたい」と話していた。/ 「住田は2番目のふるさと。懐かしいケセン語が聞こえるのはここしかない」とカルロスさん。児童らとのふれあいに、「普段は子どもたちと接する機会が少ないが、住田の子どもたちはとてもかわいくて、交流はとても楽しい」と笑顔を見せる。/ 今回の来日は、懐かしい顔ぶれを驚かせたいとサプライズで計画。来町後はホームステイ時にお世話になった下有住地域や町役場などを訪ね、交流があった町民らと再会を果たした。正月には、地域行事にも参加する予定という。/ 久々の来町で、改めて住田への憧れを強くしたカルロスさん。「できれば1年に1回は訪れたい。理想はいつか住田に住むこと」と話し、次回の来町を誓っている。」「▲東峰地区子供会のスポーツ大会に飛び入りし、児童らと交流を深めるカルロスさん(中央)=社会体育館」「2013年12月30日付 7面」

▽参考:
▼住田町社会体育館-施設紹介-町政 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/yakuba/syakaitaiikukan.html
▽「所在地: 岩手県住田町世田米字川向69番地1 / 電話番号:〔※略〕/ 施設概要: アリーナ/ 使用料:〔※以下略〕」

 

Facebook:〔2013/12/30〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100001725622741&story_fbid=635097649891083
▽「今日は、いわてGINGA-NETの活動の準備で住田町へ来ています。/ ミヤタイは、爆風中華正油とライス、俺は母の優しさ弁当。/ 住田町のラーメン屋「麺太」。特性の味噌だれで、もやしときゅうりも無料で食べ放題! 麺は通常で200グラム、300グラムも無料!/ 胃が元気な方はぜひ^ ^ 」

▽参考:
▼いわてGINGA-NETプロジェクト「冬銀河2014」の開催について〔2013年12月9日〕 | お知らせ,冬銀河2014 | いわてGINGA-NET http://www.iwateginga.net/info/2013program-winter/

 

2013年12月29日(日)

 

▼長い一日 (7)滝観洞〔2013-12-29〕|心ちゃん今日も行く! http://ameblo.jp/5611167576/entry-11738866748.html
▽「釜石道の遠野市上郷と釜石市甲子の中間点に気仙郡住田町があり、ICは上有住(かみありす)と言う。アリスの国みたいな不思議なIC名は蝦夷時代の名残りらしい。/ この上有住ICを下りて山へ車で5分も登ると摩訶不思議などうくつがある。滝観洞という名の洞窟は、釜石線工事の際に偶然発見された鍾乳洞だ。狭い産道のような入り口のずっーと奥に見事な滝が流れている、狭く暗い洞窟を歩く不安の先に見えるのだから、そりゃあ見事過ぎるのです。/ そうは言っても、私は30年前に訪れたのが最後、変わったかな?。岩泉町龍泉洞のように人の手が入っていない分マイナーな洞窟ですが、神秘的という点はこちらが遥かに上。」

 

Facebook:勝見〔2013/12/29〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002067739549&story_fbid=591138344298418
▽「一生誰からも愛されず、生涯孤独であったとしても、私は、社会貢献していきたい。ようやく、今年、少しずつ動き始めました。丸の内朝大学農業クラスを取った縁で、毎週、土曜日のアークヒルズのマルシェの手伝い、長野の伝承野菜上野大根を育てるプロジェクトに参加しました。また、アーバン木こりクラスで、岩手県住田町に行き、間伐体験、仮設住宅の見学をしてきました。木こり繋がりで明治神宮でドングリの植樹もしました。来年はマルシェのお手伝いは、継続しつつ、木こり活動にもっと取り組みたい。延期になったチャリティーフリマには、是非、参加したい。」

 

2013年12月28日(土)

 

▼住田町観光協会: アリスの不思議なクリスマス開催〔2013年12月28日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/12/blog-post_28.html
▽「平成25年12月22日(日)、岩手県気仙郡住田町の旧下有住小学校の校舎を活用した都市農村交流の企画として、有住の不思議なクリスマスを開催しました。/ この取り組みは、クリスマスを通じて、地域資源の可能性を探り、アートと交流によって住田町の活性化および都市農村交流の促進を図ることを目的に開催しました。/ 上記はまるで固い表現ですが…、つまり廃校となった旧下有住小学校をクリスマス会場にしてみんなで楽しもうって企画です。/ プログラムにもある通り、クリスマスなのに冬のお化け屋敷など、確かに不思議さが満載です。/ それでは、会場図にしたがって会場を巡ってみましょう。/ 〔※略〕」

 →▼「アリスの不思議なクリスマス」@旧下有住小学校:2013年12月22日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/12/22/000000

 

▼住田町・仮設住宅中上団地「クリスマス会」〔2013年12月28日〕 | 遠野まごころネット http://tonomagokoro.net/archives/48891
Facebook:高畑〔2013/12/26〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002360019327&story_fbid=551008088321187
Facebook:鹿取みゆき〔2013/12/27〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100000992739836&story_fbid=655038101205942

 →▼中上団地クリスマス会'13:2013年12月14日|2013年12月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/12/11/000000#nakagami

 

2013年12月27日(金)

 

岩手県住田町に今年オープン…〔2013/12/27〕 | ベストバランス - Simplog http://simplog.jp/pc/pub/11046279/7
▽「岩手県住田町に今年オープンの洋菓子店といえば/お菓子工房eat+ イートプラス/ Xmasケーキの注文多数! お世話になっている知人のつてでお知り合いになりました。今度はこの辺りにボランティア訪問することになったりして(^^ゞ / 住田町上有住字恵蘇34-6/ 不定休 10:00~19:00」

 

Facebook:Ozawa〔2013/12/27〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002371015178&story_fbid=558323507590011
▽「紀伊半島の植林事業に携わることになって、あまりにも森のこと、樹のこと、現場を知らなすぎる!ので、岩手県住田町観光協会の佐々木さん、松田林業〔住田町〕の方々にお世話になった今年の秋。/セミナーと、繋ぎをしてくださった森林保全団体の「more Trees」。事務局長の水谷さん、ありまどん、かおりーな、そしてみょんみょん、BAUMのウッディとすみれっち、たいへんお世話になりました。ありがとうございます。/ 一緒にプレゼンしたり、学んだ仲間にも感謝。これからも繋がっていきたいです。」

 

2013年12月26日(木)

 

▼気仙管内各小学校で終業式/2学期の成長確認〔2013年12月26日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9321
▽「気仙管内の多くの小学校で〔12月〕25日、2学期の終業式が行われた。1年間で最も長い学期の最終日となり、児童らは学校生活での成長ぶりを確認。いよいよ始まる冬休みに向け、楽しい思い出づくりに期待を膨らませるとともに、期間中は学習や家の手伝いなどに力を入れることも約束した。/ 本年度〔2013年度〕、気仙管内の小学校では20日から25日にかけて2学期の終業式を実施。同日〔12月25日〕がピークとなった。/ このうち、住田町立世田米小学校(佐々木郁男校長、児童139人)では、体育館で式を挙行。全校児童が出席した。/ 佐々木校長は「2学期は大きな行事がたくさんあったが、みんなで協力し合い、本当によく頑張った。全員がひと回りもふた回りも大きく成長した」と児童らをたたえ、「3学期の始業式には、元気に笑顔で登校するよう楽しみにしています」と有意義な冬休みにするよう呼びかけた。/ 続いて、及川瑞稀君(2年)佐々木玲奈さん(4年)菊池敦史君(6年)が登壇し、作文を発表。「2学期は鉄棒のさか上がりを頑張った」「冬休みはお手伝いと読書を頑張りたい」「友達との雪合戦が楽しみ。宿題もしっかりやって充実した冬休みを送りたい」と、2学期の思い出や冬休みへの決意を述べた。/ 式後は各教室で学級活動を展開。初めての冬休みを迎える1年生20人は、「冬休みに楽しみなこと」を発表し合った。/ 子どもたちは元気に手を挙げ、「おじいちゃんの家で大きいかまくらをつくりたい」「いとこと一緒に雪合戦をしたい」「家族でお泊まりに行くのが楽しみ」などと、思い思いの計画を紹介。休み中の過ごし方や宿題などもしっかり確認し、安全で楽しい思い出にあふれた冬休みにしようと誓っていた。/ 同校〔世田米小学校〕の冬休みは〔2014年〕1月19日(日)まで。管内小学校の3学期始業式は、同17日(金)から21日(火)にかけて行われる。」「▲終業式を終え、初めての冬休みに期待を膨らませる1年生=世田米小学校」「2013年12月26日付 7面」

 

▼「バーニーズ アカデミー Vol. 1」をレポート 坂本龍一氏が語る、モア・トゥリーズのいままでとこれから〔2013/12/26〕|more trees | Web Magazine OPENERS - moretrees_LOUNGE http://openers.jp/culture/moretrees/news_moretrees_barneys_42121.html
▽「先日、NY発のスペシャリティストア「BARNEYS NEW YORK(バーニーズ ニューヨーク)」にて、「BARNEYS ACADEMY Vol.1」が開催された。これは、あたらしく2013年の夏からスタートしたメンバーズプログラム「MY BARNEYS」の上顧客限定イベントとして展開を予定しているイベントだ。第1回のテーマは「森を考える。more treesのいままでとこれから」。「more trees(モア・トゥリーズ)」の代表メンバーであり、世界的に活躍する音楽家・坂本龍一氏をゲストスピーカーに迎え、約1時間のトークセッションがおこなわれた。/ 〔※略〕/ 地元住民と交流する1枚1枚の写真から感じる、モア・トゥリーズと地域との深い信頼関係。被災地においても、そうしたつながりが復興活動を支えている。/ 「震災後、あの緊迫した状況のなかで僕らが出会ったのは、震災直後から自腹を切って木造仮設住宅の建設に乗り出していた岩手県住田町の人々でした。その姿に感動し、僕たちは協働プロジェクトをスタートしました」/ こうしてはじまった、モア・トゥリーズの被災地支援「LIFE311」。3億円の支援金を集めることを目標にチャリティー活動を展開しており、現在までに約2億円の寄附金が集まっている。今後も、被災地に寄り添いながら支援をつづけていく姿勢だ。坂本氏は「今後も地域の人々との関係性を深め、森のめぐみを活かしながら価値の高い活動をつづけていきたい」と強く語った。/ 〔※略〕」

BARNEYS NEW YORK - CULTURE - BARNEYS ACADEMY Vol. 1: more trees代表理事 坂本龍一が語る「森を考える。more treesの今までと、これから。」〔2013/12/26〕 http://www.barneys.co.jp/culture/barneys-academy-vol-1-more-trees.html
▽「バーニーズ ニューヨークの新しいメンバーズプログラム<MY BARNEYS>。お客様へのサービスの一環として、ファッションやアートをはじめとするさまざまな分野の著名人を招いてBARNEYS ACADEMYを開催する。その第1回は、2007年に設立した森林保全団体more treesの代表理事を務めるミュージシャンの坂本龍一さんによるトークイベント。バーニーズ ニューヨークでも以前に日本ブランド<ボタニカ>とコラボレートしたmore treesチャリティアイテムなどを展開し、売上の一部を寄付するなどmore treesとは馴染みが深い。新宿店9Fを会場に、more treesを立ち上げた経緯から今後の展望まで、その活動について広く語っていただいた。/ 〔※略〕」

▽参考:
▼LIFE311 | more trees 被災地支援プロジェクト http://life311.more-trees.org/

 

仮設住宅問題_3~仮設住宅の供給を妨げているのは何か〔2013-12-26〕 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/607732
▽「木造で話題になった住田町の仮設住宅も2点式ユニットバスが調達出来なくて仕方なく普通の浴槽を置いたら雰囲気の良い風呂になったが、最初からああしたかったわけではないはず。→木造にこだわった 仮設・復興住宅:被災地で「木」が育む希望の芽:http://watashinomori.jp/post311/report_01.html
▽「結局、住田町の仮設住宅には洗面台が無く、帰宅時のうがい手洗いや毎日の洗面は台所の流しを使うことになり、衛生的には問題のある住宅プランになってしまった。」

▽参考:
仮設住宅問題_1~仮設住宅はなぜ狭いのか〔2013-12-17〕 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/603678
仮設住宅問題_2~仮設住宅はなぜ6・12坪タイプが少なくなったのか〔2013-12-26〕 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/604031
仮設住宅問題_4~仮設住宅の基本計画がデタラメな理由 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/616002

▼事例レポート01 木造にこだわった 仮設・復興住宅:被災地で「木」が育む希望の芽:ポスト3.11と森|私の森.jp 〜森と暮らしと心をつなぐ〜 http://watashinomori.jp/post311/report_01.html
▼住田町の木造応急仮設住宅に関するTogetter一覧 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/246660

 

▼クリスマスプレゼント〔2013年12月26日〕: 現場代理人 〜 現場でバリバリ作業中! http://chuoh-corporation.cocolog-nifty.com/oyakata/2013/12/post-812f.html
▽「〔※略〕/ 工事部にも うれしい贈り物?が届きました (*゚▽゚)ノ / 現場代理人さんをはじめとする 関係者の皆様のご協力のおかげで/H25年度 〔岩手県〕優良県営建設工事 「鋼工作物工事」 部門で/ 表彰 いただきました!!/ 和賀郡西和賀町にあるスノーシェルターで/H23年12月28日〜H24年11月12日に施工した工事です/ 〔※略〕/ この工事を担当した現場代理人さん、監理技術者のペアはというと。。。/現在、気仙郡住田町にある、橋梁の施工をしております/ きっと、ステキな橋を完成させてくれることと期待しております/ 〔※略〕」

 

▼地底研…ぶろぐ。 |岩手合宿 始動!〔2013-12-26〕 http://chitei1148.blog.fc2.com/blog-entry-42.html
▽「さて、ついに始動しました! 2014年岩手白蓮洞合宿の計画が進行中です。/ 冬場の〔住田町の〕白蓮洞は、氷柱や氷筍で装飾された素晴らしい景観が洞口付近から見られ、いい経験ができるのではと思います!/ 今回の合宿では、メンバーのレベルアップを第一にした活動プログラムを行う予定です。来年度への布石として有意義な合宿となるよう運営も頑張りますので、お楽しみに‼︎」

 

2013年12月25日(水)

 

▼「馬力」かけ活動を/杣遊会が干支を作品に〔2013年12月25日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9317
▽「今年も残すところあと1週間。干支も長い巳(へび)から駆ける午(うま)にバトンタッチする。住田町のSUMITAチェーンソーアート杣遊会(そまゆうかい、泉田晴夫会長)では、会員らが創作活動の中で来年の干支・午をモチーフにした作品作りに取り組んでいる。/ 会として今年最後の活動となった〔12月〕23日は、町内や花巻市などから会員6人が参加。世田米地内の作業場で思い思いにチェーンソーを操り、創作に汗を流した。/ つぶらな瞳が愛らしい牝馬から、22日の有馬記念を最後に引退した名馬・オルフェーヴルを意識したもの、前脚を勢いよく上げて駆け出す瞬間をとらえたものなど、さまざまな姿を表現。会員らによると、表情を出すのが最も難しいという。/ 今年もチェーンソーアート大会〔「2013 SUMITA CUP」〕を主催するなど、町内外で活動した同会。来年も大会の開催や役場新庁舎完成にちなんだ作品展などを企画中という。泉田会長は「来年も活動が“ウマく”いくよう、馬力をかけて頑張っていきたい」と話していた。」「▲チェーンソーアートで来年の干支・ウマの作品作りに取り組む会員ら=住田町」「2013年12月25日付 1面」

▽参考:
「2013 SUMITA CUP」:2013年11月2日-3日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/11/02/000000
▼SUMITAチェンソーアート 杣遊会(そまゆうかい) http://blogs.yahoo.co.jp/somayuukai/MYBLOG/yblog.html
東海新報社玄関前のヘビ氏(2012年12月) - Togetterまとめ http://togetter.com/li/431039

 

▼グリーンベル杯小学生バレー/猪川が初優勝に輝く〔2013年12月25日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9314
▽「住田町バレーボール協会(佐々木一文会長)主催の「グリーンベルカップ第12回小学生バレーボール大会」は〔1月〕22日、同町生涯スポーツセンターなどで開かれた。気仙地区内の16チームが熱戦を繰り広げた結果、大船渡市の猪川バレーボールスポーツ少年団が初優勝に輝いた。/ 大会は、小学生の健全な心身の育成と相互の親睦交流を図り、新人チームへのバトンタッチを目的に開催。今回は、気仙3市町から男子は大船渡の1チーム、女子は立根、綾里、大船渡、おきらい、猪川、キッピン、下矢作、小友・横田、竹駒、米崎、気仙、高田、広田、世田米有住の15チーム、総勢16チームが出場した。/ 大会は、男女別なしの4ブロックでリンク戦による予選を実施。各ブロックの上位2チームが決勝トーナメントへ、下位2チームは交流トーナメントに進んだ。/ 1セット目は6年生を含むベストチームで、2セット目は6年生を含まない新人チームで試合を展開。声を出し合いながら力強いサーブやスパイク、粘り強いラリーといった好プレーを見せた。勝利はいずれも2セットの勝敗や得失点差で競い合った。/ その結果、猪川が初優勝を獲得。準優勝は竹駒VBSS、3位には大船渡とキッピンの両バレーボールスポーツ少年団が入賞した。最優秀選手賞には、桂木芽生選手(猪川)を選出。交流は1位が小友・横田バレーボールスポーツ少年団、2位がおきらいバレーボールスポーツ少年団だった。/ 戦績と優勝チームメンバー、最優秀を除く選手賞は次の通り。/ 【予選リーグ】/ 〔※略〕」「▲初優勝を果たした猪川バレースポ少」「2013年12月25日付 7面」

 

▼2013 総集編 前編〔2013-12-25〕 - 「遠野」なんだり・かんだり http://blog.goo.ne.jp/fuefukidouji_2006/e/08b16c6c1e3b39e5f6be606971ab287d
▽「雪が積もっていない遠野のクリスマス、如何お過ごしでしょうか? 笛吹家では、なぜか昨日・今日とケーキが出ました! 何でも、お父さんには、アベノミクスの一部の景気に便乗して、もっと働いてもらわなくては!との配慮?のようです 笑/ さて、今年〔2013年〕も残すところ一週間、忘れないうちに総集編ということで・・・・/ 〔※略〕/ 五月/ もっと多くの人に見てほしい、でも、カメラマンは多くない方が・・・・/と思う、住田町天照御祖神社式年祭/来年〔2014年〕は開催されないのでご注意を!笑/ 〔※略〕」

▽参考:
▼2013 住田町天照御祖神社式年祭 前編〔2013-05-08〕 - 「遠野」なんだり・かんだり http://blog.goo.ne.jp/fuefukidouji_2006/e/65bf2dcbaa662b5f8e68cdba9fb3931c
▼2013 住田町天照御祖神社式年祭 後編〔2013-05-09〕 - 「遠野」なんだり・かんだり http://blog.goo.ne.jp/fuefukidouji_2006/e/510da8c86f7071e27a7a11e9a53c936
▼天照御祖神社式年大祭/手踊りで華やか開幕〔2013年05月04日〕|東海新報 
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8628

 →▼天照御祖神社 式年大祭(住田町世田米):2013年5月3日-4日|2013年5月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/05/01/000000#sikinen

 

Facebook:〔2013/12/25〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003869737494&story_fbid=345109642294691
▽「MerryChristmas!/ みんなで作った クリスマスツリー!/ ■名称 :くでじゅマスツリー2013/ ■仕様/ 頂部 : ヒノキ間伐材(檜原村)/ 本体 : 組手什(くでじゅう)/ オーナメント : 組手什の切れ端・ヒノキ間伐材の切れ端他・杉間伐材(住田町)/ NISSE : 木の枝色々他 (佐久市大沢)/ ■設計・製作: アーバン木こりクラス2013東京☆木こり倶楽部/ ■お世話になりました。: 丸の内朝大学/ more trees/ 住田町観光協会/ 松田林業〔住田町〕/ 組手什おかげまわし協議会/ 組手什おかげまわし東海/ 森のライフスタイル研究所/ 東京チェンソーズ/ こんなに素敵なツリーが完成したのも、たくさんの人との『繋がり』があったからです! 有り難うございました!/ 来年は更に大きなツリーと、更に広がる繋がりを!/ 今年は良い年になりました。皆様、来年も良いお年をお迎えください(^-^) 」

▽参考:
▼[ソーシャルアクション学部]アーバン木こりクラス|2013年度 秋学期 クラス一覧|丸の内朝大学 http://asadaigaku.jp/course/?c=zoom&pk=224
▼ソーシャルプロジェクト(クラス以外の活動)|丸の内朝大学 http://asadaigaku.jp/social/

Facebook:東京きこり俱楽部 https://www.facebook.com/tokyo.kikori.club
▽「コミュニティ: 丸ノ内朝大学「アーバン木こりクラス」の卒業生による、森林と薪割りを楽しむ、新しい都市生活者のライフスタイルを追求する集団。」

 

2013年12月24日(火)

 

▼茶摘みの竹かごに職人の技/住田の佐藤さん作業励む〔2013/12/24〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20131224_9
▽「住田町上有住の佐藤定夫さん(73)は、昔ながらの竹かご作りに励んでいる。手編みの技術を知る貴重な存在で、今年は大量の注文を受け「20、30年と残るものを作りたい」と張り切っている。/ 佐藤さんは10代で、祖父らの技術を見よう見まねで覚えた。当時は、仲買人が地域を回るなどかご作りが盛んだった。/ 今年は陸前高田市の「北限の茶を守る気仙茶の会」(菊池司会長)から、茶摘み用に30個の注文を受けた。伝統文化の継承に取り組む同団体は、茶摘みに欠かせない竹かごの職人を人づてに探し、佐藤さんにたどり着いた。佐藤さんは「好きだからできる。20、30年と使えるので、自分の作った物が残ることがうれしい」とやりがいを語る。/【写真=伝統技術を生かし、竹かご作りに励む佐藤定夫さん】/ (2013/12/24)」

▽参考:
▼北限の茶を守る気仙茶の会 http://kesencha.exblog.jp/

 

Twitter:〔2013年12月24日 - 18:04〕 https://twitter.com/Soul_of_Tohoku/status/415407614571188224
▽「チームおむすび◎新年第二弾となる第42回は1/19(日) 岩手県気仙郡住田町火石団地で開催予定です。講師はプラチナフィッシュの坂東シェフです。」

▽参考:
▼チームおむすびの活動- ソウル オブ 東北「東北の食を守ろう!」 http://www.souloftohoku.org/kitchen-caravan/

 

2013年12月23日(月)

 

▼只今、長距離バスの中・・・・〔2013/12/23〕 - 『 海峡点描 』 - Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/yamanekomo/45279295.html
▽「自家用車が壊れました(/o\) 詳しく書くとメカ音痴なのがバレバレになるので、簡単に・・・・エンジンの冷却系統の故障です。/ 明日〔12月22日〕から2日間、仕事は休み。イーハトーヴォ内陸の我が家に帰り、jr1号&2号の冬休み自由研究のハッパ掛けをする予定でした。ところがクルマが使えないと、交通の不便な沿岸都市では何とも自由が利きません。さて、どうしたものかと考えて、結局選んだのは大船渡〜盛岡間の路線バス。途中、世田米(せたまい)・遠野・宮守・達曽部(たっそべ)・大迫と経由する、岩手県内でも屈指の長距離バス。1日4往復片道3時間の乗車です。/ 元々バスの旅が好きで、連絡船とは別にローカルな路線バスを題材にしたHPもやっていました。ただ、最近は時間に縛らない便利なクルマ利用が多く、バスを使うのは久しぶりです。乗っているのは、いすゞの古い観光バスに運賃表や運賃箱・降車ボタンを取り付けた経年格下げ車。岩手路を走る田舎の長距離バスは、こんなのばかりです。(それも味わいありますが(((^_^;))/ 現在17時50分、JR釜石線・鱒沢駅前を発車しました。暗い車窓・・・・外はうっすらと雪が積っています。宮守のメガネ橋はライトアップしてるかナ? 盛岡まで、あと1時間40分。」

 

▼ご報告〔2013/12/23〕 | ぷなと音楽団 Blog http://sea.ap.teacup.com/ofunatowind/465.html
▽「アンサンブルコンテスト気仙地区予選〔※12月21日(土)、住田町農林会館〕、無事終わりました。お疲れ様でした。ぷなと〔ぷなと音楽団〕から出た二組の結果は…/ サックス四重奏【金賞】/ クラリネット三重奏【銀賞】/ 〔岩手〕県大会にはサックス四重奏が出場することになりました。県大会は、年が明けてからの〔2014年〕1/19 奥州市文化会館Zホールです。」

▼ご報告〔2013/12/23〕 | ぷなと音楽団 Blog http://sea.ap.teacup.com/ofunatowind/466.html
▽「アンサンブルコンテスト気仙支部大会ぷなと集合写真〔※写真略〕」

▽参考:
▼お知らせ〔2013/12/16〕 | ぷなと音楽団 Blog http://sea.ap.teacup.com/ofunatowind/464.html

 

2013年12月22日(日)

 

「アリスの不思議なクリスマス」@旧下有住小学校:2013年12月22日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/12/22/000000

岩手日報被災地ニュース|【住田】廃校の木造校舎に笑顔咲く/親子らがクリスマス〔2013.12.23〕 http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2013/m12/h1312234.html
▽「住田町内に残る木造校舎を使った地域交流イベント「アリスの不思議なクリスマス」(同実行委主催)は〔12月〕22日、同町下有住の旧下有住小校舎で開かれた。親子連れが絵本作りや手作りのお化け屋敷などを体験。ライトアップされた廃校舎内の雰囲気を楽しんだ。/ 教室や図書室などを使い、ワークショップや地元食材の味比べなどが行われた。廊下には、牛乳パックを型抜きして専用の電球で照らした灯籠が並び、廃校舎を幻想的に照らし出した。/ 絵本作りでは、サンタクロースの帽子の形が描かれた用紙に子どもたちが好きな色を塗り、思い思いの絵を描き足して冊子に仕上げた。児童(有住小2年)は「上手にできた。楽しかった」と笑顔で話した。/ 【写真(上)=絵本作りのワークショップで色とりどりの絵を描く児童ら】/【写真(下)=牛乳パックを使った灯籠で幻想的に照らし出される校舎内】/ (2013.12.23)」

▼気仙ファン: #331 KESEN Explorer -Alice's wonder Christmas-〔2013年12月22日〕 http://tomoyuki-mizukami.blogspot.jp/2013/12/331kesen-explorer-alices-wonder.html

Facebook:三浦のろこ〔2013/12/23〕 https://www.facebook.com/happy.noloco/posts/573292992748678

Facebook:FMねまらいん〔2013/12/22〕 https://www.facebook.com/Radioofunato/posts/601713159882334
▽「【取材ねまらいん♪】 もちゃこです☆ 今日〔12月22日〕は住田町で開催されたイベント「アリスの不思議なクリスマス」の取材に行ってきましたー!/ 廃校になった、旧下有住小学校の校舎が会場だったのですが、いろんなブースがあって楽しかったですよ☆/ 取材しながらちゃっかり楽しんできました(コラw) / インタビューに協力してくださったみなさん、ありがとうございました! 今日のイベントの様子は、〔ラジオ番組〕りすた☆気仙で放送します(`・ω・´) / 写真は音楽サークル「音蔵」ライブ中の、CCKRさん! そして、〔楽描き人〕のろこさんに似顔絵を描いてもらってごきげんなワタシですw (やま・ω・ざき)」
→▼自社番組の紹介 | FMねまらいん http://fm-nemaline.com/program/
▽「りすた☆気仙: 気仙地区で活動をしている支援団体の方へのインタビューや、店舗紹介、気仙地区の魅力を再発見する60分番組。岩手からの防災情報も発信。」

▼ハンドtoハンド: アリスの不思議なクリスマス〔2013.12.24〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=5153101
▽「旧下有住小学校で日曜日〔12月22日〕に行われた「アリスの不思議なクリスマス」。夢灯りやライブコンサートB級グルメ決定戦など盛り沢山のイベントで若者のパワーを感じ嬉しい限りでした。」

▼住田夢灯り〔2013/12/25〕 - SUMITAチェンソーアート 杣遊会(そまゆうかい) http://blogs.yahoo.co.jp/somayuukai/9880425.html
▽「「住田夢灯り」が12月22日(日)に開催されました。/ 横浜市の洋光台の子供たちや地域の皆さんに一生懸命作っていただいたキャンドルも展示させていただきました。洋光台の街並みのようで、本当に綺麗な夢灯りの会場となりました。今回は、住田町、横浜市陽光台、大船渡市とのコラボレーションで開催しましたが、来年は、是非、住田の夢灯りを洋光台に展示したいと思いました。大正琴のミニ演奏会などもできれば嬉しいです。/ その際は、よろしくお願いします。」 ※「アリスの不思議なクリスマス」会場にて開催

▽参考:
▼住田町観光協会: アリスの不思議なクリスマス開催のお知らせ〔2013年12月10日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/12/blog-post_10.html

 

2013年12月21日(土)

 

被災マツで聖観音菩薩/住田町の佐々木さん/東京都の成就院へ〔2013年12月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9310
▽「住田町上有住木彫刻工房「五葉舎」を開く佐々木公一さん(38)は、東日本大震災の大津波被災した陸前高田市高田松原のマツを使った「聖観音菩薩立像」の制作に取り組んでいる。東京都台東区成就院(福田亮雄住職)〔真言宗智山派。摩尼山宝光寺成就院〕から依頼を受け、〔2013年〕4月から作業を進めてきたもの。完成までは仕上げを残すのみとなっており、魂の救済と「震災のことを忘れてほしくない」との思いが込められた観音像は〔12月〕26日(木)に同院へ納められる。/ 佐々木さんは、埼玉、富山両県の工房や仏師のもとで技術を学び、平成21年〔2009年〕に工房を開設。仏像や寺社彫刻などを制作しており、震災後は津波被災した気仙三十三観音霊場・四番札所の要害観音堂(同市気仙町)の修理や高田松原のマツを材料にした「白衣観音像」の制作などを手がけてきた。/ 要害観音堂の修理では、気仙三十三観音霊場を再興し、被災地域に住む人々の寄る辺となる「祈りの道」再生に取り組むひとさじの会と縁が生まれた。この交流の中で、同会メンバーの福田住職と知り合った。/ こうした中で昨年〔2012年〕の冬、同院から聖観音菩薩立像制作の依頼を受けた。同院が気仙三十三観音霊場をモチーフにした納骨堂をつくるのに当たり、できれば被災マツを使った観音様を納めたいとの話があったという。/ 佐々木さんは、大船渡三陸町越喜来の木材業・(株)鹿児島屋から協力を受け、材料を入手。樹齢約200年というこの被災マツは、無節で縦に割った際の柾目が細かくそろっているという貴重な良材だった。/ “すべての人を救う”という意味が込められている観音様。「震災による多くの犠牲者の魂が、すべて救済されるように」との思いに沿ったものを制作したいと、図面を描き、彫り始めた。/ 貴重な材料とあって、もっとも苦心したのは像の形に沿っておおまかに不用な部分を切り落とす木取りの作業。場所によっては腐食部分も見られ、それを避けながら形を残すのが大変だったという。/ その後、彫る作業はスムーズに進んだといい、残すは表情の仕上げと開眼のみとなった。立像の大きさは本体が約70センチで、台座を含めると1メートル10センチ。見る者を包み込むような優しさと穏やかさにあふれている。〔12月〕26日には同院に納めることとしており、納骨堂の完成は、来年〔2014年〕2月の予定という。/ 「東京にいて被災地のために何かをしたいと思っても、現地に行けない人も多いと思う。こうした被災地に関係するものがあれば、手を合わせることだけでもしたいと考える人がいるかもしれない」と佐々木さん。「震災を風化させたくない。この観音様を通じて、人々が被災地のことを気にかけてもらえれば」と話している。」「▲高田松原被災マツを材料に制作された「聖観音菩薩立像」=住田町」「2013年12月21日付 7面」

被災マツ観音、東京に/住田の彫刻師「忘れないで」〔2013/12/25〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20131225_11
 →▼被災マツ観音、東京に/住田の彫刻師「忘れないで」〔2013/12/25〕 - 岩手のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/localnews/iwate/2013/12/post_20131225200110.html
▽「住田町上有住の仏像彫刻師佐々木公一さん(38)は、陸前高田市被災したマツで制作した観音像を東京都台東区成就院(福田亮雄住職)に奉納する。遠く離れた地でも、被災地の一日も早い復興と犠牲者の安らかな眠りを祈り手を合わせられるようにと、思いを込めて彫り上げた。/ 観音菩薩(ぼさつ)像は高さ約110センチで、被災した陸前高田市高田松原のマツを使った。節がない貴重な木材で、温かみのある木肌と優しそうな表情が印象的な聖観音菩薩立像だ。今春から彫り始め、〔12月〕27日に同院に納める予定だ。/ 福田住職は、関東地方の僧侶有志で組織する社会慈業委員会(通称・ひとさじの会)のメンバー。ひとさじの会気仙三十三観音霊場の再興に取り組んでおり、その活動を通じた縁で制作を依頼した。/ 【写真=「被災地のことを忘れないで」と思いを込めて彫り進める佐々木公一さん】/(2013/12/25)」

▽参考:
▼摩尼山 成就院にようこそ http://members2.jcom.home.ne.jp/jyojyuin/
▼社会慈業委員会 ひとさじの会 http://hitosaji.jp/apple1/
▼祈りの道 気仙三十三観音再興プロジェクト http://kesenkannon.jimdo.com/