2014年11月上旬:住田町に関する記事

▽2014年(平成26年)11月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2014年11月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/11/11/000000
▼2014年10月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/10/21/000000

 

2014年11月10日(月)

 

Facebook:佐藤〔2014/11/10〕 https://www.facebook.com/taiichi.sato.9/posts/668179849962556
▽「住田町に視察/役場の象徴木は/びっくりした」

 

Facebook:堀〔2014/11/10〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003256184886&story_fbid=664092803709253
▽「今日は岩手散策。八墓村のロケ地らしい滝観洞という鍾乳洞へ!なかなか冒険心くすぐられるようなとこでした。入る前にヘルメットかりて洞窟内へ!最終地点が滝です。帰ってきてから旅2回目のオイル交換。バイクもリフレッシュですね(^^)」

 

▼フォーカス[建築]〜住田町役場(岩手県住田町) - G-Search ミッケ! http://mikke.g-search.jp/QNBP_NA/2014/20141110/QNBP398393.html
▽「フォーカス[建築]〜住田町役場(岩手県住田町)/日経アーキテクチュア 第1035号 2014.11.10」
▽「岩手県の内陸に位置する住田町に、新しい木造庁舎が完成した。長さや太さの限られた部材を用いて、凸レンズのようなトラス梁や、斜め格子のラチス壁を構築。ニーズの変化に対応しやすい大スパンの木造架構を実現した。 北上山地の森に包まれた岩手県南東部の住田町に今年9月、新しい役場が完成した。地上2階建て、延べ面積2900m2弱の木造建物だ。長さ76m、幅22mの長方形の建物に、凸レンズ状に組んだトラス架構が、…」「●この記事の情報/ ・掲載誌: 日経アーキテクチュア 第1035号(2014.11.10)/ ・ページ数: 8ページ(全5147字)/ ・形式: PDFファイル形式(7267kb)/ ・雑誌での掲載位置: 54〜61ページ目」

▽参考:
▼日経アーキテクチュア(ケンプラッツ) http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/NA/
▼「地方創生」に建築ができること〔「日経アーキテクチュア」2014年11月10日号〕|日経アーキテクチュア(ケンプラッツ) http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/books/na/20141030/681829/

 

2014年11月09日(日)

 

▼復興にかける思いスピーチ/盛岡でコンテスト〔2014/11/09〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20141109_8
▽「東日本大震災風化防止プロジェクト「メモリースピーチコンテスト」〔岩手〕県大会は〔11月〕8日、盛岡市松尾町の盛岡劇場で開かれた。震災被災者や被災地で活動するボランティアら県内外の10人が多様な経験や自身の思いを発表。観客約50人の投票で住田町の吉田知恵子さん(26)、北上市の松田正徳さん(54)、釜石市の吉野和也さん(34)が県代表に選ばれ、全国大会に出場する。/ 災害被災者の復興支援などを行う認定NPO法人ジェン(東京都新宿区)が主催。高校生や大学生、団体職員ら16~79歳の10人が、被災地の復興にかける思いなどを8分間のスピーチで表現した。/ 県代表に選ばれた大船渡市の社会福祉法人職員の吉田さんは震災時、被災者が互いに助け合う姿から「信じ合える関係の中で生きる力が湧いてくる。人を信じることは内なる相手の姿を認めることだと思う」と訴えた。/ 同コンテストは岩手、宮城、福島の3県で開催。各県の代表3人(計9人)が〔2014年〕12月7日に東京で開かれる全国大会に臨む。/ 【写真=〔岩手〕県代表に選ばれた(前列左から)吉野和也さん、松田正徳さん、吉田知恵子さんの3人と出場者】/ (2014/11/09)」

▼椿五〇郎さん on Twitter〔2014年11月9日〕 https://twitter.com/onkloma/status/531376887679836160
▽「11月9日 岩手日報 私の気になる記事 27面 「風化防止の思い熱弁 盛岡でスピーチコンテスト 3人が県代表http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20141109_8 … #震災4年目 明後日〔11月〕11日は、#東日本大震災月命日 忘災になるなかれ。 http://t.co/tLQ4TNYgkd 」「18:24 - 2014年11月9日」 ※紙面写真あり

東日本大震災:風化防止へ熱弁/スピーチコンテスト−−盛岡 /岩手〔2014年11月09日〕 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/area/iwate/news/m20141109ddlk03040102000c.html
▽「東日本大震災被災や支援活動を紹介する「メモリースピーチコンテスト」が〔11月〕8日、盛岡市であった。各国で人道支援を展開するNPO法人「JEN」(東京都)が被害の風化防止のため主催。宮城と福島両県でも実施し、優れたスピーチを披露した各県3人ずつが〔2014年〕12月7日、都内の全国大会に出場する。/ 〔岩手〕県在住者ら10人が聴衆約50人に熱弁を奮った。県代表になった住田町世田米福祉施設職員、吉田知恵子さん(26)は、大船渡市の施設での体験を語った。ライフラインは途切れ、地域住民ら約120人が避難して来て混乱。2日目の深夜、女性が泣き叫ぶと認知症の女性が「大丈夫、みんないるから」と寄り添った。「危機的状況でも人々が助け合う姿を見て、介護する自分も勇気づけられた」と話した。/ ほかに代表になった釜石市の団体職員、吉野和也さん(34)は「ささいな活動も支援につながる」と訴え、北上市職員、松田正徳さん(54)は「四季の歌」の復興応援替え歌を披露した。/ 代表は逃したが、大船渡東高校2年の橋本陸(りく)さんは、避難先の同校体育館でぐったりする老人を満足に介護できなかった経験などを挙げ、「住民が助け合える街づくりに努めたい」と話し、救急救命士を志す決意を語った。/ 大槌町の自宅が津波で流され、盛岡市に住む無職、菅原昌子さん(89)はスピーチを聴き「風化を心配していたが、熱い語りに触れて安心した」と話した。【二村祐士朗】」「毎日新聞 2014年11月09日 地方版」

▽参考:
東日本大震災風化防止 メモリースピーチプロジェクト http://www.jen-npo.org/memory/
Facebook東日本大震災風化防止プロジェクト「メモリースピーチコンテスト」 https://www.facebook.com/memoryspeech.jen
▼あなたの支援・寄付で世界の難民に自立を。特定非営利活動法人ジェン JEN http://www.jen-npo.org/

▼【ご案内】東日本大震災風化防止プロジェクト「メモリースピーチコンテスト」募集と事前説明会について | 復興関連情報 | いわて連携復興センター http://www.ifc.jp/info/fukko/entry-1171.html

 

Facebook:松田〔2014/11/09〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004302102249&story_fbid=393391047480962
▽「気仙川、唯一の一本橋松日橋』です。今日は下北沢からいらしたお客様と一緒でした。住田町、楽しんでいただけたかなぁ。」

 

▼愛染山登山〔2014年11月9日〕: クライムソラのブログ http://climb-sora.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-0e66.html
▽「2014年11月9日(日)/ 今日は、住田町釜石市の境にある愛染山に登って来ました。五葉山に登った時に、愛染山の近さを見て今年中に行きたいと思っていました。/ 色々な登山ブログを見ると「熊笹がすごくて ビショ濡れになる」との事だったので、朝早いスタートは避けて 箱根峠の登山口 9:05 スタート 駐車場に車は無く単独登山になりそう/ 9:05   登山口スタート/ 〔※略〕」

▽参考:
▼愛染山 - あいぜんさん:標高1,228m-東北 - Yamakei Online / 山と溪谷社 http://www.yamakei-online.com/yamanavi/yama.php?yama_id=19330
▼愛染山|岩手の山(主に雪山)|扉のページへようこそ!|パソコンスクールむげん  http://mugen3.com/sizennotobira102.html
▼愛染山(あいぜんさん)〔2008/06/08〕|大自然の小さなやまめ小屋 http://yamamegoya.at.webry.info/200806/article_3.html

 

2014年11月08日(土)

 

▼住田町の紅葉〔2014年11月08日〕|タクミ印刷スタッフブログ「いづだれかづだれ」 http://ameblo.jp/takumi-in/entry-11949865590.html
▽「遠野に向かう途中、住田町で超きれいな紅葉を見かけ、引き返し撮った1枚。」

 

2014年11月07日(金)

 

▼【気仙】車いす対応快適トイレ紹介/2市1町68カ所〔2014/11/07〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20141107_1

▽「気仙地域の商工、観光、介護施設事業者らでつくる「けせんユニバーサルデザインすすめ隊」(実吉(みよし)義正隊長)は、障害者や高齢者、育児中の女性らも気軽に利用できる地域内のトイレをまとめた「けせんトイレマップ」更新版を完成させた。行政施設や公園、スーパーマーケットなど全68カ所を紹介。幅広い住民が気軽に外出できる一助として、気仙地域を訪れる人たちも含めた活用を呼び掛ける。/ マップはA3判カラーで、5千部を製作。大船渡市、陸前高田市住田町の地図にトイレの位置を示し、一覧表にした。2006年に作った第1版で紹介した約120カ所から、車いすで利用できるトイレに絞り込んだ。利用時間、ベビーシートや人工肛門者らオストメイトへの対応の有無も記した。/ 掲載店舗や施設、大船渡保健所、各社会福祉協議会などで無料配布。今後は、県のホームページでの閲覧や点字版の作製も予定する。/ 問い合わせは事務局の〔岩手〕県沿岸広域振興局大船渡保健福祉環境センター(0192・27・9913)へ。/ 【写真=気軽に誰でも利用できる気仙地域のトイレをまとめた「けせんトイレマップ」】/ (2014/11/07)」

▽参考:
岩手県 - けせんトイレマップ http://www.pref.iwate.jp/engan/ofuna_hoken/19030/010153.html
岩手県 - 第5回(10月)放送分〔2014年10月23日〕 http://www.pref.iwate.jp/engan/ofuna_chiiki/25424/029693.html

▼気仙地域のユニバーサルデザインのホームページ http://www2.pref.iwate.jp/~hp4502/ud/

 

Facebook:福岡〔2014/11/07〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100001442548787&story_fbid=787306124660798
▽「「其につけても世田米は感じの好い町であった」/ 岩手県気仙郡住田町に立ち寄った柳田国男は著書「雪国の春」町を作る人で世田米をこう評している。/ 記念碑の向こうに見える、川土手には土蔵群で〔が〕並んでいる。伊達藩百ニ十余の宿場町の中で盛街道の主要な駅として大変賑わった。/ 近くには、伊達政宗らが領地巡礼の本陣として立ち寄った浄福寺も。/ 天文5(1536)年同寺開山のときに植樹されたといわれるイチョウ並木もある。/ 緑と黄のコントラストが季節のいろどり。イチョウの葉も飛ぶチョウのようにも見えた。/ それにつけても世田米は感じのいい町だった(笑)」

 

▼「地方創生」に建築ができること〔「日経アーキテクチュア」2014年11月10日号〕〔2014/11/07〕|日経アーキテクチュア(ケンプラッツ) http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/books/na/20141030/681829/
▽「日経アーキテクチュア 2014年11月10日号 内容紹介」「■「地方創生」に建築ができること/「攻め」の街づくりで人口減少を乗り切る/ 地方があえいでいる―。人口減少という荒波で自治体が消え去る恐れすらある。無秩序な拡大を続けてきた市街地を単に集約するだけでは、もはや都市は救えない。「地方創生」を掲げて、政府は新組織を発足。地方の再建に本腰を入れ始めた。建築実務者は、「地方創生」に何ができるか。民間が主導する「攻め」の地域再生が、そのヒントになる。/ 下記の目次をクリックすると記事PDFの概要を表示/ 記事をHTML形式で読むには[こちら]をクリック/(日経アーキテクチュア・プレミアム)」「〔■目次:〕〔※略〕/ フォーカス[建築] 住田町役場岩手県住田町) - トラス梁とラチス壁で 大スパンの木造庁舎/ 〔※略〕」

▼フォーカス[建築] - 住田町役場(岩手県住田町) - トラス梁とラチス壁で 大スパンの木造庁舎|日経BP社 ケンプラッツ https://kenplatz.nikkeibp.co.jp/premium/dl.jsp?id=2834676
▽「■タイトル(クリックで検索): フォーカス[建築] 住田町役場岩手県住田町) - トラス梁とラチス壁で 大スパンの木造庁舎/ ■掲載誌: 日経アーキテクチュア 2014年11月10日号 54〜61ページ (計8ページ)/ ■プレビュー: 北上山地の森に包まれた岩手県南東部の住田町に今年〔2014年〕9月、新しい役場が完成した。地上2階建て、延べ面積2900m2弱の木造建物だ。長さ76m、幅22mの長方形の建物に、凸レンズ状に組んだトラス架構が、深い庇を出して載る〔写真1〕。」

 

2014年11月06日(木)

 

▼いわて・三陸けせん希望ストリート:竹下・復興担当相、特産品展を視察−−東京・有楽町 /岩手〔2014年11月06日〕 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/area/iwate/news/20141106ddlk03040033000c.html
▽「東京・有楽町で開催している、大船渡市、陸前高田市住田町の特産品を集めたイベント「いわて・三陸けせん希望ストリート2014」(毎日新聞社など特別協力)を〔11月〕5日、竹下亘復興担当相が視察した。/ 綾里(りょうり)漁業協同組合小石浜青年部が出展している「恋し浜ホタテ」の網焼きを食べて「うまいよ」。「震災語り部」の陸前高田市観光物産協会副会長、実吉(みよし)義正さんから東日本大震災被災状況などを聞き、「すごい災害と痛感した」と語った。さらに約30分、出展者の話を聞きながら商品を見て歩いた。/ 竹下氏はイベントの目的でもある被災地の販路開拓について「(震災前の)回復だけでなく、若い人に新しい物を作ってもらい、攻勢をかけてほしい。後押しする」と記者団に語った。会場は来場者でにぎわい、品切れ商品も相次いだ。〔11月〕6日まで。【山田研】」「毎日新聞 2014年11月06日 地方版」

 

Facebook三陸復興〔2014/11/06〕 https://www.facebook.com/media/set/?set=a.564594893641215.1073742259.144851618948880
▽「津付ダム建設事務所前に2体のチェンソーアートが飾られ、来庁者や通行される方々など多くの人の目を引いています。/ このチェンソーアートは津付道路開通式の開催(平成26年〔2014年〕10月26日)にあたり、『SUMITAチェンソーアート杣遊会(そまゆうかい)』に制作を依頼し設置したものです。幸福を呼ぶフクロウと津付地区周辺で見られるイワナのデザインをお願いしました。開通式当日は、出席した関係者らがその大きさや造形美を感心してご覧になっていました。/ 掲載写真のフクロウは、イヌスギの木材で作られ、高さ165cm、幅70cm、奥行70cmの大きさで、重量は推定270kgとなっています。/ チェンソーアートを制作していただいた、『SUMITAチェンソーアート杣遊会』は2010年に設立された団体です。「チェンソーアートで町を元気に」と、住田町内などの林業関係者らが組織を旗揚げしました。これまでも数多くの素晴らしい作品を作ってこられたSUMITAチェンソーアート杣遊会については住田町観光協会のホームページをご覧ください。 http://sumitakankou.blogspot.jp/

▽参考:
▼SUMITAチェンソーアート 杣遊会(そまゆうかい) http://blogs.yahoo.co.jp/somayuukai/MYBLOG/yblog.html

 

Facebook:藤野〔2014/11/06〕 https://www.facebook.com/captain.emichan/posts/327241807458332?pnref=story
▽「今日もスパーーーンとした青空、気持ちいいぞ/ 昨日遠野の銀杏はドサッと散った氷点下の朝だったそうです。今日も山越え、住田町中上仮設住宅文科省が視察に訪れるため30分の音楽体操曲を考え中」

Facebook:藤野〔2014/11/06〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005175464223&story_fbid=327369464112233
▽「なんで昇り旗を準備したかというと、文科省岩手大学の視察は、2016いわて国体デモスポ競技会場の見学も兼ねているからなんです。本来の目的は岩手大学被災地スポーツコーディネーター(生活支援員)さんの活動見学だったんです/ 住田町中上仮設住宅の皆さん、役場関係者の皆さん、青空体操お疲れ様でした」

 

▼釜石、住田へ〔2014年11月06日〕|四海妙法~本増寺~ http://ameblo.jp/honzoji/entry-11948741077.html
▽「10月17日、釜石と住田へ行ってきました! 釜石のイオンにて、インド仏教写真展が開催されたので、みなさんで見に行きました。/ 〔※略〕/ 住田町滝観洞に寄ってきました。/ NHK連続テレビ小説花子とアン」で、仲間由紀恵さん演じる「葉山蓮子」のモデル、柳原白蓮が訪れた時に読んだ歌碑です。/ 「天の岩戸の滝」と詞書、「神代よりかくしおきけむ滝つ瀬の 世にあらはるるときこそ来つれ」/ 帰りに、本住寺日蓮宗寺院。住田町世田米川向〕に寄りました。みなさんで、お参りをしていきました。/ 今回は、釜石と住田の小旅行(遠足?)でしたが、近くてもなかなか行く機会がなかったこともあり、みなさんとても有意義だったのではないでしょうか。近隣の様子を知ることも、とても大切ですね。また企画したいと思います」
▽参考:
岩手県 気仙郡住田町|日蓮宗全寺院マップ|寺院めぐり|日蓮宗ポータルサイト http://www.nichiren.or.jp/temple/map/tohoku/iwate/kesen-gun_sumita-cho/
▼本住寺|岩手県気仙郡住田町 - 八百万の神 http://yaokami.jp/1035587/

NHK連続テレビ小説花子とアン」 http://www.nhk.or.jp/hanako/

▼イオンタウン釜石 https://sc.aeontown.co.jp/kamaishi/

 

岩手県 住田町の鶏ハラミを炒める。〔2014-11-06〕 : 食べるってな~んだブログ (略して:食べなん) http://tabemasyo.exblog.jp/21278609/
▽「岩手県住田町の名物、鶏ハラミ(塩味)をぶつぎりネギと一緒に炒めた。味とかはついてるから、解凍してそのまんまフライパンで炒めるだけ。歯ごたえがあり、べらぼうに美味い。これは道の駅、ぽらんというところで買ったものだが、インターネットでも手に入れることができる。/ ちなみに、以前、鶏のハラミを炒めてるところを撮った動画がある。下。 ・https://www.youtube.com/watch?v=giIuqomWS10 ・https://www.youtube.com/watch?v=pJ2fzSNpXDw

▽参考:
▼【若どり・鶏ハラミ】 l 道の駅ぽらん【インターネットショップ】 http://poran.sumita-gayagaya.com/shop-0077.html
▼住田町ブース  - ぶらり気仙(大船渡市、気仙沼市、住田町、陸前高田市) - http://www.burari-kesen.com/contents/event/kesen/sumita.html
▼「住田 鶏ハラミ」(住田フーズ株式会社/岩手県気仙郡住田町) - Togetterまとめ http://togetter.com/li/276082

▼鶏ハラミ(ネギ塩味)炒めてる動画〔2013/06/12〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=giIuqomWS10
▼住田町の鶏はらみを延々と炒める動画(その2)〔2013/06/28〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=pJ2fzSNpXDw
▼住田町の鶏はらみを延々と炒める動画(その3)〔2013/06/28〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=ALhitU4Oieo

 

▼いわて・三陸けせん希望ストリート2014〔2014-11-06〕|もなかの日常☆ http://ameblo.jp/yorunomonaka/entry-11948724352.html

 

▼さらに新しいスタンダードが発刊!?〔2014-11-06〕|Standard編集部のブログ http://ameblo.jp/iwatestandard/entry-11949104160.html
▽「ご存知の方も多いかと思いますが、〔雑誌〕スタンダードには公式のツイッターがあります。そのフォロワーを先日見ていた時に、「新しいスタンダード」が出ていることを知りました。/ その名前〔Twitterアカウント〕は「住高スタンダード」。〔岩手県立住田高等学校〕野球部の選手たちが活動状況をツイートしています。/ こういうことをしていただけるのは本当にうれしいです。住田高校野球部の皆さん、ありがとうございます。/ スタンダードは、「住高スタンダード」の読者です。/ ※現在発売中のスタンダード〔2014年11,12月号(2014年10月25日発売)〕の「十五少年激闘記」にチームとして登場している住田高校野球部。これは、誌面では使わなかった秘蔵写真。お礼の一枚です。」

▼住高スタンダード(@ganbarounakai)さん | Twitter https://twitter.com/ganbarounakai

▽参考:
▼スタンダード編集部(@Iwate_Standard)さん | Twitter https://twitter.com/Iwate_Standard
▼岩手スポーツマガジンStandard(スタンダード)岩手をひとつにするのは、スポーツだ〜TOP〜 http://www.iwatestandard.jp/

 

2014年11月05日(水)

 

▼有住中学校2年生が間伐体験学習/林業の重要性を理解〔2014年11月06日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10223
▽「住田町立有住中学校(菊池福盛校長)の2年生19人による間伐体験学習は〔11月〕4、5の両日、同校と上有住字八日町地内で行われた。生徒らはノコギリを手に間伐作業を体験し、森や川、海を育むためにも林業が重要であることに理解を深めた。/ 間伐体験は、町教育委員会による森林環境学の一環。町内の中学2年生を対象に、地域の自然や林業に対する理解と認識を深め、他者との協同による作業の重要性を認識してもらおうと毎年行っている。/ 〔11月〕4日は事前学習として、町林政課職員から林業においてなぜ間伐作業が必要かをはじめ、木の切り方や作業の際に注意すべき点などを学習。5日は同校のモデル学校林に赴き、気仙地方森林組合の職員や林業経験者らを講師役に間伐を体験した。/ 生徒らは班ごとに分かれて山へ入り、細いものや曲がりがある間伐に適した木を選定。木を倒す方向を決めると、ノコギリで「受け口」と「追い口」をひいていった。/ 中には太めの木に挑戦し、時間をかけてノコギリをひく班も。「メリメリメリ…」と音を立てて木が倒れると、「やったー」と歓声を上げて達成感を味わっていた。/ 間伐した木からはコースターなども制作。作業後は講師陣からチェーンソーによる間伐の実演を見せてもらい、森づくりと海との深いかかわりについて説明も受けた。/ 「体験ができてうれしかった」「将来の進路選択に生かしたい」などと、貴重な経験をした生徒たち。村上碧惟君は「山の中は険しかったけれど、伐採作業は楽しかった。林業の大変さを学ぶことができた」と話していた。」「2014年11月06日付 7面」

 

▼気仙の底力と魅力、都心で発信/有楽町で「希望ストリート」/35企業・団体出展し開幕〔2014年11月05日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10221
▽「東京都千代田区の有楽町駅前広場で〔11月〕4日、「いわて・三陸けせん希望ストリート」が始まった。気仙の特産品の魅力を首都圏にアピールしようと、大船渡商工会議所(齊藤俊明会頭)が中心となって震災後に始めたもので今回で3度目の開催。2市1町の35企業・団体が参加して自慢の逸品を売り込む。〔11月〕6日までの開催で、終了後の7日には区内のホテルで首都圏のバイヤーとの商談会も企画。震災後の大きな課題となっている販路の開拓・拡大へ結び付ける。/ この催しは、被災を乗り越えての再開や創業など気仙の事業所や商品が全国的な注目を集める中、〝震災特需〟の先を見越した販路開拓を図るとともに被災地の現状に触れる機会にしてもらおうと、大船渡商議所が音頭をとり2市1町の事業所などに参加を呼びかけ、24年〔2012年〕に池袋、25年〔2013年〕に吉祥寺で開いてきたもの。/ 3度目となる今回は、都心にあり1日平均で30万人程度の乗降があるという有楽町駅前の広場が会場。千代田区、フード・アクション・ニッポン推進本部が後援、毎日新聞社JR東日本企画が特別協力した。/ 35の企業・団体が出展。物販ブースにはサンマやワカメ、ホタテ、リンゴといった海山の恵みあふれる素材を生かした食品をはじめ、菓子や酒、工芸品など、合わせておよそ220商品を並べた。/ 開会式では、齊藤会頭が「国内外の励ましで立ち上がることができたが、取引先減少など厳しい経営環境にある。震災からの復興の状況を見聞きし、味わってもいただき、復旧と復興を支えていただきたいたい」とあいさつ。/ 日本商工会議所の三村明夫会頭の「気仙の産品の魅力が、首都圏から全国へ強力に発信されるものと期待する」としたメッセージが読み上げられた。スタート前から並ぶ人たちの姿もあり、テープカットと同時に気仙の逸品を買い求めていた。/ 同商議所の聞き取りでは被災から再開した事業者の約25%が、休業中に取り引き先を失うなど販路確保に課題を抱えているという。出展者たちは来場者とのにぎやかなやりとりを繰り広げながらも、節々に真剣さをうかがわせた。/ 会場ではこのほか、三陸鉄道など観光PR、「震災語り部」として實吉義正陸前高田市観光物産協会副会長による話、毎日新聞社の報道写真と紙面による「復興への軌跡」写真展も。おおふなトンや大船渡つばき娘、五葉山火縄銃鉄砲隊員なども駆け付け、アピールに一役買っていた。/ 今回は販路開拓により重点を置き、希望ストリート連絡協議会(会長・齊藤会頭)を組織し、物販イベント終了後の〔11月〕7日は初となる商談交流会を開催。/ 気仙からは出展者のうち15企業・団体が臨み、買い手側は大手百貨店や地域産品ショップ、東京都飲食業生活衛生同業組合加盟店など約40事業所が参加予定となっている。」「▲多くの来場者でにぎわう希望ストリート会場=東京・有楽町駅前広場」「2014年11月05日付 1面」

▼いわて・三陸けせん希望ストリート:特産品魅力発信/有楽町であすまで /東京〔2014年11月05日〕 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20141105ddlk13040094000c.html
▽「岩手県大船渡市と陸前高田市住田町の特産品を集めた「いわて・三陸けせん希望ストリート2014」(毎日新聞社など特別協力)が〔11月〕4日、千代田区の有楽町駅前広場で始まった。主催する大船渡商工会議所の齊藤俊明会頭は、開会式で「けせんブランド商品の魅力を発信したい」と述べた。35社・団体がワカメやサンマなどの水産加工品、シイタケ、鶏肉の加工品、菓子類、酒など約220商品を出展している。/ 三陸鉄道は今年〔2014年〕4月の全線運転再開を記念して発売した伝統調味料「煎(い)り酒」やグッズなどが人気だ。南リアス線の運転士、菊池弘充さんは、同社が走らせる「震災学習列車」を映像を使って紹介。「三鉄は沿線の産業振興も使命。まだまだ復興途中の被災地を見に来て」と呼びかけた。/ 陸前高田地域振興の今野賢二さんは「支援のお陰で、海産物の加工品を生産できるようになった。商品を通じてお礼したい」と話した。開催は〔11月〕5日午前11時〜午後7時、6日午前11時〜午後5時。【山田研】」「開幕初日からにぎわう「いわて・三陸けせん希望ストリート2014」の会場=千代田区の有楽町駅前広場で」「毎日新聞 2014年11月05日 地方版」

東日本大震災:「復興状況、感じて」/三陸けせんの特産品紹介−−東京 /岩手〔2014年11月05日〕 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/area/iwate/news/m20141105ddlk03040037000c.html
▽「大船渡市、陸前高田市、住田町の特産品を集めた「いわて・三陸けせん希望ストリート2014」(毎日新聞社など特別協力)が〔11月〕4日、東京都千代田区の有楽町駅前広場で始まった。主催する大船渡商工会議所の斉藤俊明会頭は開会式で「東日本大震災からの復興の状況を、見て、聞いて、食べて感じて」とあいさつした。〔11月〕6日まで。/ 35の会社と団体が、ウニやサンマ、鶏肉などの加工品、菓子、酒、復興支援グッズなど約220商品を出展。三陸鉄道は、釜石市の地酒、普代村の昆布などを使った伝統調味料「煎(い)り酒」やキーホルダーなどの三鉄グッズが人気で、運転士の菊池弘充さんは「三鉄は沿線の産業振興も使命。貢献していきたい」と話した。/ ワカメなどの売れ行きが好調だった「陸前高田地域振興」の今野賢二さんは「支援のお陰で、地元海産物の加工品を生産できるようになった。商品販売を通じてお礼をしたい」と語った。【山田研】」「〔写真:〕五葉山火縄銃鉄砲隊(中央)も登場。開幕初日からにぎわう「いわて・三陸けせん希望ストリート2014」の会場=東京都千代田区の「有楽町駅前広場」で」

▽参考:
▼FOOD ACTION NIPPON(フードアクションニッポン) http://syokuryo.jp/index.html

▼住田町(岩手県)のお食事、特産品情報 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/244057

 

Facebook:阿部〔2014/11/06〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002775034682&story_fbid=530574397045057
▽「いわて・三陸けせん希望ストリート3日目/ 雪っこの無料配布に行列! 實吉さんの語り部に多くの方が足を止めていらっしゃいました。住田の鉄砲隊〔五葉山火縄銃鉄砲隊〕佐々木さんも頑張っています。ゆめちゃんは…がむばっています☆彡」

 

Facebook:小野〔2014/11/05〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004282063065&story_fbid=399896066829792
▽「〔後の十三夜(ミラクルムーン)〕171年ぶりに観ました(笑) 住田町は雲もなく、絶好の月見となりました(^^)d 私の腕と、このスマホではこれが限界!」

 

Facebook:遠藤〔2014/11/05〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002993914785&story_fbid=615392565237202
▽「今日のスラックライン活動!少ない人数ですがマッタリと楽しくやってまーす!!/ 初めての方、興味がある方、気軽にやってみませんか(^-^) / 毎週水曜日7:30〜8:30/ 場所:住田町社会体育館

▽参考:
スラックライン - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3

 

▼平泉を堪能した一日〔2014-11-05〕 - 釜石の日々 http://blog.goo.ne.jp/orangeone_2008/e/b4903ab9ab0bbad88d9b932055e40197
▽「先日の連休〔11月1日(土)~3日(月・祝)〕は天候が芳しくなかったため断念していた、平泉の紅葉を見るために今朝は早く家を出た。放射冷却で今季初めて車のガラスには霜がついた。住田町の山間部の田畑も白く霜が降り、一部からは水蒸気が立ち上っていた。まるで冬景色を見るようだった。8時だと言うのに気温は0度になっていた。9時には中尊寺の駐車場に着き、さすがにこの時間は余裕で止めることが出来た。緩やかだが上りの参道は長く、ゆっくり紅葉を楽しみながら本堂に向かう。〔※略〕」

 

▼いわて・三陸けせん希望ストリート2014~気仙繋がりの新しい出会い♪〔2014.11.05〕 | アカペラユニット XUXU オフィシャルブログ http://xuxu442.jugem.jp/?eid=822

▼いわて・三陸けせん希望ストリートat有楽町→秋葉原 4日のお出掛け〔2014-11-05〕|ヴィンちゃん好きなおしんの旅行鉄ブログ http://ameblo.jp/03250925/entry-11948288471.html

 

▼CINEMARINE WEBLOG被災地域 巡回上映会10~11月日程〔2014/11/05〕 http://cinemarine.blog45.fc2.com/blog-entry-640.html
▽「被災地域 巡回上映会〔2014年〕10~11月日程(※予定も含みます)/ 【上映会場・ボランティア募集中】/ ※私の地域でも上映して欲しいという所がございましたら、お気軽にご相談下さい。経費その他一切かかりません。(会場設営等のお手伝い頂ければ幸いです) 岩手県内どこまでも行きます!(※沿岸被災地域に限ります)/ シネマリーン/みやこ映画生協 TEL&FAX0193-64-5588 E-mail: cinemarine@yahoo.co.jp 担当:櫛桁(くしげた)/ ※以下上映会日程です。日程及び作品が変更になる場合もございます。詳しくはお問い合せ下さい。/ 〔※略〕/ ■〔2014年〕10/3(金) 住田町 下有住公民館/ 10:00~「壬生義士伝」/13:30~「いのちの山河」/ ※無事終了。ありがとうございました!/ 〔※略〕」

 

▼2014年・夏 北海道旅行3日目〔2014-11-05〕 - Be Happy! http://blog.goo.ne.jp/butaman_kota/e/72173a731ccff558f704cfb36a9627c6

▽参考:
▼滝観洞で洞窟探検〔2014-08-12〕 - Be Happy! http://blog.goo.ne.jp/butaman_kota/e/c978fe0d87a74166b409a7d1c1462d20

 

2014年11月04日(火)

 

Facebook:いわて若者文化祭〔2014/11/04〕 https://www.facebook.com/waka.iwa.bunkasai/photos/a.440896259382126.1073741827.435581619913590/471757222962696/
▽「【出演者紹介 その10】 「こんぺいとう」さん! 〔2014年〕11月16日@ななっくステージ(11:20〜11:30予定)/ こんぺいとうさんは住田町発の3人組アニソンユニット!/ いわて若者文化祭が初めてのステージになりますが、メンバーそれぞれ大きな夢を抱えており、その夢に近づくためにエントリー☆/ みなさん、是非応援に来てください!!/ ※当日の運営ボランティアも絶賛募集中です! 一緒にイベントを作っていってくださる方、このページからメッセージを下さいませ〜\(^o^)/」

▼いわて若者文化祭公式11.15/16(@iwa_waka)さん〔2014年11月5日〕 | Twitter https://twitter.com/iwa_waka/status/529969921296330752
▽「◆出演者紹介:こんぺいとう 〔2014年〕11/16@ななっくステージ 11:20~11:30予定 住田町発の3人組アニソンユニット なんといわて若者文化祭が初めてのステージ♪メンバーそれぞれ大きな夢があり、その夢に近づくために参加してくれました! http://t.co/5XTa5EYku0 」「21:14 - 2014年11月5日」
▽「2014年11月15-16日(土日)に盛岡で行われるイベント「いわて若者文化祭」の公式アカウントです!」

▽参考:
▼いわて若者文化祭 http://www.i-w-bunkasai.net/index.html
▼出演者一覧|岩手若者文化祭 http://www.i-w-bunkasai.net/list/perform.html

▼ソウル オブ 東北(@Soul_of_Tohoku)さん〔2014年11月4日〕 | Twitter https://twitter.com/Soul_of_Tohoku/status/529541858636996608
▽「チームおむすび@第61回〔※62回か?〕のおむすび料理教室は、プラチナフィッシュ〔東京都港区虎ノ門〕の坂東誠シェフと共に住田町火石団地〔火石仮設住宅団地〕へ向かいます。今回は「ありすポークのミラノ風カツレツ」と「住田魚介と新米の味噌トマトリゾット」の2品と付け合せのサラダを作ります。#soul_of_tohoku」「16:53 - 2014年11月4日」

▽参考:
▼チームおむすびの活動- ソウル オブ 東北「東北の食を守ろう!」 http://www.souloftohoku.org/kitchen-caravan/

▼プラチナフィッシュ 神谷町 - 白金魚 プラチナフィッシュ 神谷町  http://platinum-fish-kamiyacho.jimdo.com/
ぐるなび - PLATINUM FISH 白金魚 神谷町店(神谷町/魚料理) http://r.gnavi.co.jp/g733929/

 

▼松葉ペレット(愛称まつペレ)の取組み:波及効果編〔2014年11月04日〕|もくぺれペレットストーブブログ http://ameblo.jp/isao7957/entry-11948009811.html
▽「皆さまこんにちは~/ 三保松原における松葉ペレットの取組みシリーズです/ 前回は、ペレットの製造法についてお話ししましたが・・・/ ペレットをどのような形で利用していくかが重要です/ せっかく世界文化遺産となり、注目度も高い三保松原ですので、、そこから出来た松葉ペレットは、大いに活用していきたいです/ 松葉ペレットを燃やした場合、通常ペレットより多くの灰が生じますので/通常のペレットストーブで燃やすのは少々タイヘンです/ しかしご安心ください/ 静岡県でペレットボイラーを販売している丸文製作所 さんのペレットボイラーは、灰を効果的に掻き出す仕組みがあるので、充分な対応が出来るのです/ コチラのボイラーを使えば、旅館の湯沸しや、冷暖房ユニットを付けて、大型店舗の冷暖房に利用できます/ 画像は岩手県住田町役場〔新庁舎〕のペレット冷暖房システムです。〔※写真〕/ 松葉ペレットは、地域のエネルギーとして利用可能なことが/お判りいただけたかと思います」

▽参考:
▼蒸気土壌消毒・熱水土壌消毒の株式会社丸文製作所 http://www.marubun-s.co.jp/index.html

 

ペレットストーブ|こうしておうちができました〔2014-11-04〕 http://ameblo.jp/sabohome/entry-11948119039.html
▽「1階のリビングにペレットストーブを導入します。/ うちの住んでいる地方では、最近はエアコンなどの電気での暖房が主流ではありますが、電気を発電するにあたり大量の化石燃料を消費しているという現状があります。/ 日本では化石燃料のほとんどを輸入に頼っています。しかも、政情が安定していない中東からの輸入が主となっています。ガスについては東南アジアとかですが、いずれも輸入に頼っています。/ そういうこと(その他にも要因はありますが)もあり、原油高が続いています。/ 一方、ペレットストーブの燃料となる木質ペレットについては、国産品も多く出回っているのに加え、価格も現状において灯油とさほど差がない水準です。/ ということを考えると、遠い国より運んでくるものよりも、近くにある木屑などを加工したペレットの方が安定供給と環境面でいいのではと思い採用する事にしました。/ 機種については東日本大震災被災された岩手県住田町仮設住宅用に開発されたモデルを市販化したものになります。/ ・ペレット MT-311 SUMITA http://www.saikai-sangyo.com/items_nc.htm#mt311 / 小型かつお値段もちょっと背伸びすれば届く範囲です。今から使うのが楽しみです」

▽参考:
▼輻射・自然対流シリーズ - 株式会社さいかい産業|ペレットストーブの製造販売 http://www.saikai-sangyo.com/items_nc.htm#mt311

 

2014年11月03日(月・祝)

 

▼【住田】五年大祭、盛大に/下有住の月山神社〔2014/11/03〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20141103_4
▽「住田町下有住(しもありす)の月山神社五年大祭は〔11月〕2日、同神社や町生涯スポーツセンターで開かれ、住民らが地区ごとに芸能を奉納し、地域安全や五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。/ 4年に1度の開催。同神社で小中学生らが虎舞と士楽を奉納し、住民らはみこしをかつぎ、山車を引いて町内を練り歩いた。同センターでは各地区に伝わる鹿踊や剣舞などが披露された。/ 月山地区の士楽を奉納した有住小〔町立有住小学校〕5年の男子児童は「しっかりと踊ることができた。次は中学3年の時なので、後輩の手本になれるようにしたい」と4年後に思いをはせた。/ 【写真=町内を練り歩くみこしや郷土芸能、山車などの列】/ (2014/11/03)」

 

▼【大船渡三陸ジオ博士に挑戦/沿岸の児童らがクイズ〔2014/11/03〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20141103_1
▽「「三陸ジオパーク」の日本ジオパーク認定1周年を記念した三陸鉄道縦断小学生クイズ大会・第2回三陸キッズジオマスター三陸ジオパーク推進協議会主催)は〔11月〕2日、大船渡市内を中心に開かれた。沿岸部の児童が三陸の秘密、ジオパークの魅力に理解を深めた。/ 大船渡市、住田町大槌町釜石市気仙沼市の児童10人が、三鉄南リアス線車内や大船渡市末崎町の碁石海岸インフォメーションセンターで知識を競った。次々に出題される化石や採掘物、地名の歴史などジオサイトに関する難問に挑んだ。/ 大船渡市チームの女子児童2人=越喜来(おきらい)小6年=が優勝。女子児童は「三陸が大好きなので誇りになる。学んだことを生かし復興に向け頑張る大船渡を多くの人に伝えたい」と誓った。/ 【写真=碁石海岸インフォメーションセンターで、知恵を出し合い三陸ジオパークのクイズに挑戦する小学生】/ (2014/11/03)」

 

悪魔おじさんのエンジョイ・サイクリンぐ~!|普通のおじさん岩手県住田町をサイクリンぐ~ (^^♪〔2014-11-03〕 http://akumaozisann.blog.fc2.com/blog-entry-60.html
▽「11月1日(土)/ 明日のツール・ド・三陸参加のため岩手県にやってきました〜(^_-)-☆ 昨日の昼休みに地図をじっくり眺めて…本日のサイクリング地決定! スタート地点は岩手県住田町の西端〈道の駅・種山が原道の駅種山ヶ原ぽらん〕〉です 8時に今日も相棒、悪魔シングル君とスタートです/ 晩秋の紅葉の中、国道397号線を東へとダウンヒルです/ 13km程下り、国道107号線を右折し、さらに5km程下ると本日の目的地、滝観洞(ろうかんどう)左折21kmの看板発見!/ しか〜し、看板を横目に国道107号線をさらに直進します 途中、東北地方でよく!?見かける微妙な可愛いさ?の横断歩道で手を挙げる女の子〔※交通安全人形〕にご挨拶です!…「おはよう〜(^^♪」/ 看板も地方色満載/ この辺では語尾に「…らっせん」が付く…らっせん? この辺で雨がすこ〜し降り始めますが… かる〜く!白石峠を制覇して県道180号線へ左折、標高500m六郎峠から滝観洞を目指します/ 最初は川沿いに、なだらか上りが続きますが終盤はなかなかの勾配の上り坂です(・_・;) 強まってきた雨の中(・_・;) 大人げなく?ジグザグ走行(・_・;)したりして何とか六郎峠制覇です(^◇^)/ そして一路、県道167号線を右折して滝観洞を目指します 道中綺麗な紅葉を愛でながら入口到着です/ 料金は1,050円、ヘルメットと雨具と長靴を貸してくれます\(^o^)/ 目指すは入口から800mのところの高さ60m、周囲50mのドームの上部29mの大理石の裂け目から流れ落ちる日本一の洞窟内の滝〔天の岩戸の滝〕です それでは出発〜!/ 洞内は狭いところもあり、濡れた足元にばかり気を付けて歩いていくと頭のヘルメットが何度も上部の岩に激突します(≧◇≦) ちょとした探検気分で遂に到着〜(^_-)-☆/ 見上げた洞内の上部から流れ落ちる滝はなかなかの圧巻でした〜! さあ〜後はしっかり!降り続く雨の中(・_・;) 一路、県道167号線をヤギの応援を受けながら下り、国道340号線を左折/ 国道107号線を右折するとなだらかに上り始め国道397号線を左折するといよいよ13km程の楽しいヒルクライムスタートです/ 勾配は比較的ゆるやかなので悪魔シングル君でも気持ち良くペダルを回して1時間程で、道の駅・種山が原から旧道に入った標高630m姥石峠に3時半到着です!/ さあ〜遅い昼食とお風呂を道の駅向いの遊林ランド種山でいただき、ツール・ド・三陸参加のため陸前高田に移動です 今日最後の一仕事! 明日の晴れを祈願しての恒例一人車中泊宴会だ〜ヽ(^。^)ノ …プシュ〜…かんぱ〜い\(^o^)/…ぽちっ!」 ※写真多数

▽参考:
ツール・ド・三陸 サイクリングチャレンジ 2014 in りくぜんたかた・おおふなと http://www.tour-de-sanriku.com/

道の駅種山ヶ原ぽらん-トップページ http://poran.sumita-gayagaya.com/
▼遊林ランド種山-トップページ http://taneyama.sumita-gayagaya.com/

 

Facebook:畠山〔2014/11/03〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002157593873&story_fbid=738501402898439
▽「本日は久々にゆっくりとした休日でした。/ 行きたいなーと思っていた箱根山テラスヘ行き、秋の雰囲気を満喫。ゆっくりと落ち着ける素敵な空間でした(^o^) 少し距離はあるけど、まらふらっと行きたい所です!/ そのあとは大船渡プレハブ横丁へ。/ 「The North Journey」という音楽イベントへ行ってきました。目当てはSumita音楽サークル「音蔵」に所属するC.C.K.R.というバンド/ずっと見に行きたかったので念願かなってやっと見に行くことができました。あいわらず雪駄の奈良さんや薄着の朋也氏。会場が一体となるすばらしい演奏と演出!?生で聞く音楽の良さ、会場が一体となった感じとても楽しかったです!!!」

▽参考:
▼The North Journey 2014 無事終了致しました!〔2014-11-11〕|The North Journey2014 http://ameblo.jp/almanachouse-staff/entry-11950767863.html

Facebook:Sumita音楽サークル「音蔵」〔2014/10/31〕 https://www.facebook.com/sumita.negura/
▼SUMITA音楽サークル音蔵 http://music.geocities.jp/sumita_negura/index.html
▼Sumita音楽サークル「音蔵」 OFFICIAL Site https://sites.google.com/site/sumitanegura/

 

2014年11月02日(日)

 

▼秋の褒章、気仙からは2人受章/業務精励、社会福祉の功績で〔2014年11月02日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10214
▽「政府は平成26年〔2014年〕「秋の褒章」を〔11月〕2日付で発表した。受章者は全国で735個人21団体となり、うち県内からは13人。気仙からは一関市の千住スプリンクラー(株)岩手工場で取締役技術本部長兼開発設計部長を務める菊池哲郎さん(66)=住田町世田米字向川口=が黄綬褒章を、民生児童委員の遠藤喜隆さん(72)=大船渡三陸町越喜来字東崎浜=が藍綬褒章を受章する。菊池さんは消防機器製造販売業における業務精励、遠藤さんは社会福祉での功績が認められた。/ ◇黄綬褒章菊池哲郎さん(住田町世田米)/ ・技術畑一筋で生命と財産守る/ 国内トップのスプリンクラー製造会社で、火災から人命、財産を守る製品の開発に携わる。「受章はビックリ」と話しながらも、周囲の支えに感謝する。/ 住田町世田米出身。大船渡工業高校を卒業した昭和41年〔1966年〕、ハンダを製造する東京の千住金属工業(株)に就職した。/ 同社はハンダの特徴を生かしたスプリンクラーヘッドの国産化に成功し、49年〔1974年〕に事業を千住スプリンクラーとして独立。菊池さんは翌年誕生した岩手工場に異動して以来、スプリンクラーヘッドや付属品、生産用設備の開発、設計と、技術畑一筋に歩んできた。/ 中でも、国の規格である広さ13平方メートルを上回る16平方メートルに対応したスプリンクラーヘッドの開発は思い出深い。「実験を重ねた結果、特例として認められて型式承認を取得できた。10年以上、他社が追随できないものになった」と振り返る。/ 仕事の魅力を、「大変なときも多いが、うまくいったときの満足感が喜び。人々の生命と財産を守る仕事であり、人の役に立っていると実感している」と語る。「今後は輸出に力を入れなければ。海外の規格に合致し、安くていいものを開発していきたい」と、決意を新たにしている。/ ◇藍綬褒章…遠藤喜隆さん(大船渡三陸町越喜来)/ ・地域の目線に合わせ活動/ 三陸町地区民生委員に着任した昭和60年〔1985年〕から、地域を見守り続けている。/ 受章については「自分一人ではなく、同じ時間を過ごした仲間や家族みんなが受けた表彰です」と喜びを表している。/ 大船渡三陸町越喜来出身。崎浜小、越喜来中崎浜分校、県立盛高校を卒業後、酔仙酒造(株)と東京都の(有)辻見商事就職を経て、昭和41年に地元で遠藤物産を開業。腰を落ち着けてからは、小学校のPTA会長や崎浜公益会長、市社会福祉協議会役員なども務めてきた。/ 昭和60年、三陸町地区民生委員に着任。平成22年からは大船渡市民児童委員協議会長および県民生児童委員協議会理事に任命され、同24年に厚生労働大臣表彰を受けた。/ 委員活動で心がけたことは「守秘義務を守り、地域から信頼を得ること。また、その人の立場に合わせて自分の目線を変えていくこと」。「若いころはまさか自分がこういった立場になるとは思っていなかった。思いやりや優しさについて地域のみなさんから教わりました」と日々を振り返る。/ 「〔11月〕11日の授章式では、長い間支えてくれた家族や地域、委員のみんなの代表として表彰を受けてきたい」と感謝を述べている。」「2014年11月02日付 1面」

▼秋の褒章:県内から13人 /岩手〔2014年11月02日〕 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/area/iwate/news/20141102ddlk03040090000c.html
▽「秋の褒章が発表され、〔岩手〕県内からは13人が受章した。社会奉仕活動に励んだ人に贈られる緑綬褒章が1人、業務に励み模範となった人が対象の黄綬褒章が4人、公共の仕事に尽くした人をたたえる藍綬褒章が8人だった。【二村祐士朗】/ ◆黄綬褒章/ ◇自らの味にこだわり−−南部杜氏・山影純悦さん(82)/ 受章の報を受け、「自らの目指す味にこだわり続けた結果です」と喜んだ。南部杜氏(とうじ)として半世紀以上にわたって酒造りに携わり「日本酒は生き物。米を丁寧に扱うという基本が大事」と、その言葉に職人の自信と誇りがにじむ。/ 19歳だった1951年、知人に誘われ「小遣い稼ぎのつもりで」仙台市の酒蔵で働き始め、酵母やこうじの力で水と米を酒に仕上げる日本酒造りの面白さにのめり込んだ。/ 本格的に杜氏を目指し、61年には当時最年少の29歳で南部杜氏資格選考試験に合格。生まれ育った花巻市石鳥谷町に居を構えながら、82年から今も勤める静岡市の神沢川(かんざわがわ)酒造場に。主力銘柄「正雪(しょうせつ)」に岩手産酒米「吟ぎんが」を使い、フルーツのような香りと癖のない味に磨きをかけて人気を呼んだ。/ 酒造りの秘訣(ひけつ)は「こうじに使う米への気配り」と言う。水に浸しすぎないよう洗う時間を調節し、軟らかくならないよう細心の注意を払って蒸す。「簡単なようで、この基本作業が味の良しあしを分けるんです」。技巧が認められ、昨年に厚生労働省の「現代の名工」にも選ばれた。/ 82歳の今も現役。「失敗も多いが、良い味にできた時の喜びは計り知れない。技が後世に継がれるよう後輩の指導に力を注ぎたい」/ ===/ ◆受章した方々(敬称略)/ ◇緑綬褒章(1人) 深谷詩子70在宅福祉奉仕者=雫石/ ◇黄綬褒章(4人) 小原義一郎74中央不動産代表者=花巻 ▽菊池哲郎66〔歳〕千住スプリンクラー取締役技術本部長=住田〔住田町〕 ▽北田文人67上田電気商会代表社員=一関 ▽山影純悦82神沢川酒造場勤務=花巻/ ◇藍綬褒章(8人) 遠藤喜隆72民生・児童委員=大船渡 ▽上岡谷ユミ子67調停委員=洋野 ▽佐々木満81篤志面接委員=盛岡 ▽佐藤強子68調停委員=一関 ▽佐藤徳平74保護司=岩手 ▽中村祝子70元調停委員=北上▽前川滋67自衛隊医療協力者=盛岡 ▽松木茂74保護司=矢巾」「毎日新聞 2014年11月02日 地方版」

▽参考:
▼千住スプリンクラー株式会社 http://www.senjusp.jp/

 

茨城県立江戸崎総合高校野球部blog : 岩手県の住田高校さんとの交流試合!〔2014年11月02日〕 http://blog.livedoor.jp/masahiro0215hero/archives/1012788088.html
▽「岩手県より住田高校岩手県立住田高等学校〕さんが練習試合に来てくださいました。ご縁がありこの三連休を使って茨城遠征に来てくださいました。午前中は試合を行い、お昼には交流会と称して一緒に保護者の方が作ったカレーと豚汁をいただきました。保護者の方々、ありがとうございました!/ 午後は雨が強くなってしまったため学校に移動し、合同でトレーニングを行いました。/ 遠く離れた同年代の生徒達が、野球を頑張っているという共通点で人と人が繋がる。改めて野球というスポーツの素晴らしさを感じた1日でした。/ また本校の生徒も今回お迎えする立場としての振る舞いなど学ぶことが出来たと思います。相手がいて初めて野球が出来るということを改めて感じてもらえたと思います!」

▽参考:
▼夏色スタジアム|11月1日練習試合・PART1 〜同球会〜〔2014.11.29〕 http://natuirosutajiamu.blog41.fc2.com/blog-entry-962.html
▼夏色スタジアム|11月1日練習試合・PART2 〜同球会〜〔2014.11.30〕 http://natuirosutajiamu.blog41.fc2.com/blog-entry-963.html

 

2014年11月01日(土)

 

▼あす、月山神社大祭/各祭組の練習盛んに/下有住〔2014年11月01日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10211
▽「住田町下有住地区に鎮座する月山神社(瀧本正徳宮司)の五年大祭は〔11月〕2日、地区内で挙行される。芸能奉納は午前10時30分から生涯スポーツセンター内を会場にしており、本番を控えた各祭組では、郷土芸能や踊りの練習が盛んに行われている。/ 月山神社は、下有住字高瀬地内にある旧下有住村の村社。五年大祭は実行委員会(紺野健吉委員長)が主催し、収穫の秋を感謝するとともに五穀豊穣や地区の安泰を願って4年に一度行われている。/ 大祭には、火の土月山外舘新切の各地域が参加し、郷土芸能や手踊りなどを披露。各地域では1カ月ほど前から各自治公民館などで練習を進めており、10月中旬からは同センター駐車場も利用して本番に控えている。/ このうち、〔10月〕29日夜の同センター駐車場では、月山祭組実行委員会(高橋靖委員長)の女性たち約40人が手踊りを練習。一人ひとりが当日の動きなどを確認しながら、はやしの音に合わせて「通り踊り」や鳴子を響かせて「ソーラン祭り節」を踊った。/ 夜の屋外は冬同様の冷え込みとなり、参加者らはコートや防寒着姿で熱心にけいこ。笛や太鼓を担当する住民たちも、手に息を吹きかけながら演奏を続けていた。/ 当日〔11月2日〕は午前8時から神社で祭事を行い、同9時10分から神輿渡御を展開。同センターでの祭事に続き、虎舞や神楽、手踊り、鹿踊、剣舞といった各種芸能が奉納される。」「▲あすの大祭を控えて踊りの練習に熱が入る地域住民ら=住田町下有住」「2014年11月01日付 1面」

 

Facebook:佐々木〔2014/11/01〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002347060871&story_fbid=715878851833677
▽「明日は、住田町下有住、月山神社五年大祭です。10時半ごろから開催されるようです。詳しくはプログラムをご覧ください。場所は、雨天なので住田町生涯スポーツセンター内で開催される見込みです。明日の本番に向かい、皆さん練習にも熱がこもります!」 ※月山神社五年大祭プログラム写真あり

 

▼いわて・三陸けせん希望ストリート:復興へ新たな取り組み〔2014年11月01日〕 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/shimen/news/20141101ddm010040009000c.html
▽「岩手県大船渡市、陸前高田市住田町の海、山そして里の特産品を集めた「いわて・三陸けせん希望ストリート2014」が〔11月〕4日から東京都千代田区の有楽町駅前広場で開かれる。東日本大震災から間もなく3年8カ月。「けせん」地方では、震災で失った販路や売り上げをいまだ回復できない事業者も少なくなく、働き手不足も深刻になっている。3年連続の開催となる希望ストリート。出展する35社・団体の「復興」への取り組み、そして新たな挑戦が続く。【山田研】/ ◆恋し浜ホタテ/ ◇サポーターとともに/ 〔※略〕/ ◆高田シイタケ/ ◇被災地ともう言わず/ 〔※略〕」
▽「◆住田鶏ハラミ/ ◇幻売り出し、町あげて/ 「幻の鳥肉」。昨年〔2013年〕、「希望ストリート」会場で使われた移動式販売車の前に、こんな看板があった。住田観光開発が販売する「鶏ハラミ」のキャッチフレーズだ。北上山地にあって、鶏が主要産業の一つの住田町が町をあげて売り出す。/ その用語さえ、専門業者の一部でしか使われていなかった鶏肉の一部位が、「商品」として同町で生まれたのは2002年のこと。この年〔2002年〕の初め、鶏肉を生産・加工する住田フーズに親会社から工場長として赴いた工藤功さん(66)が発したのは「取れるものは取る。製品化率を日本一に」。一般に流通する鶏肉は胸、ももなど7品目。工藤さんの指示は、工場で解体する鶏から商品化する部位を増やそうという意味で、腸、ひざの軟骨などの候補から選ばれたのが、ももの付け根付近にある腹壁の筋肉だった。鶏ガラから包丁を使った手作業で取り分け、「脂が少なく、食感もしっかり」(町パンフレット)している。さらに味付けを研究し、その年〔2002年?〕の暮れ、加工品1種が世に。1羽で約10グラムしか取れないことから、希少さをアピールしていった。/ そのさなかの東日本大震災〔2011年3月11日〕。陸前高田市内で育てていた1万8000羽を津波で失ったが、町内など内陸部の農場は停電が続いたものの発電機用の燃料を融通しあってしのいだ。仕入れ先の飼料工場が被災し約3カ月間、秋田県山形県の港までトラックを往復させて餌を確保。やせはさせたものの、鶏を守った。/ 住田フーズは13年度ブロイラーを約2万トン生産したが取れたハラミは62トンだけ。JA全農グループなどに肉として出荷するほか、5種類の味付けで卸しているのが町の第三セクター住田観光開発だ。同社は町内の道の駅や県内百貨店などで販売し全国展開を目指す。/ 今回も「希望ストリート」で試食用に鶏ハラミを焼く同社の松田栄さんは「山の中の畜産の町にこんな良いものがあると知ってほしい」と話す。」
▽「===/ ◇会場での催し 有楽町駅前広場/ ▼「震災語り部」 ハード面の復興は動き出したものの、想定外の生活を強いられ続ける人々の心の復興がなければ。そんな思いを込めて陸前高田市観光物産協会副会長、實吉(みよし)義正さんが映像を使いながら「震災」を語る。〔11月〕4、6日=各3回、5日=4回予定/ ▼「三陸鉄道」 震災で大船渡盛駅から釜石市を結ぶ南リアス線宮古市−久慈市間の北リアス線とも不通になった三陸鉄道。徐々に復旧工事を進め、今年4月、ようやく全線で運転再開した。その姿を「震災学習列車」の映像や写真パネルなどで伝える。/ ▼写真展「復興への軌跡」 毎日新聞の報道写真と記事で、震災から3年半にわたる復興への歩みを紹介。大船渡商工会議所が撮影した津波襲来の連続写真も展示する。/ ▼「おおふなトン」 大船渡市のPRキャラクター=〔11月〕4〜6日、来場予定/ ▼「たかたのゆめちゃん」 陸前高田市の子ども応援団長、ゆめ大使=〔11月〕5、6日、来場予定/ ===/ 開催時間: 〔2014年〕11月4日午後1〜7時/ 5日午前11時〜午後7時/ 6日午前11時〜午後5時/ 主催: 大船渡商工会議所/ 特別協力: 毎日新聞社ほか/ 問い合わせ: 大船渡商工会議所(0192・26・2141)/ ※岩手県大船渡市、陸前高田市、住田町、陸前高田商工会、住田町商工会などが開催を応援しています/ ※出展品などは変更になる場合があります/ ===/ ■ことば ◇けせん 東は太平洋岸から西は北上山地に広がる岩手県沿岸南部の地域。大船渡市、陸前高田市、住田町を合わせた面積は東京23区の1.5倍近い。古くは奥州平泉文化を支えた金を産出。江戸時代には盛岡・南部藩ではなく仙台・伊達藩領だった。/ リアス式海岸から続く海は美しい自然と豊かな幸をもたらす。/ 一方で、繰り返し大津波に襲われ、2011年の東日本大震災では陸前高田市内で確認された最大浸水高は17.6メートル。死者・行方不明者は、同市1808人(うち関連死45人)、大船渡市496人(同77人)にのぼった(今年9月末現在、岩手県)。/ ===/ ◆自慢の逸品、勢ぞろい ◇大船渡市 ◇陸前高田市 ◇住田町」「毎日新聞 2014年11月01日 東京朝刊」

 

Facebook三陸復興〔2014/11/01〕 https://www.facebook.com/iwate.sanrikufukkou/posts/562468960520475
▽「いよいよ来週開催です!いわて・三陸けせん希望ストリート2014(東京・イベント)/ 以前もこのfacebookで紹介した「いわて・三陸けせん希望ストリート2014」の開催がいよいよ来週に迫りました。/ 2014年11月4日(火)から6日(木)までの3日間、有楽町駅前広場に、海産物、お肉、スイーツ、調味料などなど、大船渡市、陸前高田市、住田町の自慢の逸品が集まります。/ 期間中は、大船渡陸前高田ご当地キャラクターも登場します!/ 三陸の美味しいものを食べに、是非お越し下さい。/ 詳細は以下のページをご覧ください/ ・大船渡商工会議所 http://www.ofunatocci.or.jp/zwebadmin/kiboustreet.html / 大船渡sayu」

 

▼ただようまなびや岩手分校。そして釜石へ。〔2014.11.01〕 | スカッターブレイン http://blog.t-sawamura.net/?eid=1177741
▽「〔2014年〕10月24日から29日まで、岩手におりました。/ 25・26の両日、オガールプラザの紫波町図書館での【ただようまなびや岩手分校】http://www.tadayoumanabiya.com/iwate/index.html に参りました。夢のような時空間でした。/ たぶん、イーハトーヴだったんだと思います。/ そこで、沢村〔鐵〕は何ができたのか。誰かのためになれたのか。/ それは分かりません。ただただ、私の授業に集まってくださった受講生の皆さんに感謝します。/ 初日は、「一生に一度、小説を書いてみませんか」というテーマのワークショップ。/ 〔※略〕/ さて、今回の帰郷は贅沢にも、これで終わりではありませんでした。翌〔10月〕27日から生まれ育った町、釜石に入りました。以前から何度かお知らせしている「足りない活字のためのことば展」 https://www.facebook.com/kamaishiletterpress に関わった方々に会って、お話を訊くためです。/ 詳細は改めてお知らせしますが、この活字展で披露された作品と、関わった方々への取材をまとめた書籍が出版されることが決まっています。私もそこに関わらせていただくことになったのです。/ 今回お話をうかがった方々は下記の通りです。/ ・藤澤敏さん(フジサワ代表)/ ・松田千秋さん住田町図書環境コーディネーター「ま~ぶる」代表)/ ・宮崎達也さん(宮崎建築事務所 代表取締役http://miac3.exblog.jp/ / ・常陸奈緒子さん、浦島加代子さん、小山明日奈さん(@リアス NPOサポートセンター)/ ・池ノ谷伸吾さん(和RING PROJECT 代表理事)/ ・近江修さん(ボランティアチーム023 代表)/ 同じくチーム023の久保竜太さん、釜石市役所広報の村上浩継さんにも大変お世話になりました(昼も夜も!笑) 岩手日報社釜石支局の菅野結花さんもありがとうございました。/ そしてもちろん、さわや書店イオンタウン釜石店の金澤店長にもお礼を申し上げます。変わらぬ大サポートありがとうございます!/ 〔※略〕」

▽参考:
▼沢村鐵 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%A2%E6%9D%91%E9%90%B5

Facebook:Kamaishi Letterpress(「足りない活字のためのことば」展) https://www.facebook.com/kamaishiletterpress
▼(6月23日[月]まで) 「足りない活字のためのことば」展 住田町巡回展〔2014年06月10日〕 - 陸前高田市まちづくりプラットフォーム http://rikuzentakata-mpf.org/others/%EF%BC%886%E6%9C%8826%E6%97%A5%E6%9C%88%E3%81%BE%E3%81%A7%EF%BC%89-%E3%80%8C%E8%B6%B3%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%84%E6%B4%BB%E5%AD%97%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0.html

▼〔動画:〕「足りない活字のためのことば」展 住田町〔2014/06/01公開〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=D0A7hC9o-no
▼足りない活字のためのことば展住田会場レイアウト〔2014年6月〕 | 株式会社 宮崎建築事務所 http://miyazaki-archi.nobushi.jp/works/%E8%B6%B3%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%84%E6%B4%BB%E5%AD%97%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0%E5%B1%95%E4%BD%8F%E7%94%B0%E4%BC%9A%E5%A0%B4%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A6/347/

▼活字組み合わせ詩に/岩手・住田で「足りない活字のためのことば展」〔2014年06月12日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201406/20140612_35004.html

 

▼寒くなってきた 11月1 日〔2014/11/01〕 | ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201411010000/

 

▼11月前半の催し〔2014年11月01日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/ibento.cgi
▽「〔2014年〕11月前半の催し ☆★☆★2014年11月01日付」「【1日(土)】▽大船渡市民芸術祭「三陸地区文化祭」(前9時、吉浜地区拠点センター、2日まで)▽陸前高田市民芸術祭展示部門児童生徒作品(前9時、市役所4号棟、3日まで)▽陸前高田市産業まつり(前9時45分、高田一中グラウンド、2日まで)/ 【2日(日)】▽トモス・ラン(前6時、米崎小スタート)▽ツール・ド・三陸(前7時30分、高田一中仮設グラウンドなど)▽月山神社五年大祭(前8時、〔住田町〕生涯スポーツセンター)▽大船渡市民芸術祭「菊花展」(前9時、カメリアホール、4日まで)▽陸前高田市民芸術祭展示部門一般作品(前9時、米崎コミュニティセンター、3日まで)▽横田あゆの里まつり(前9時、川の駅よこた)▽大船渡市茶道協会30周年記念式典(前11時、大船渡プラザホテル)▽大船渡市三世代で学ぶ交通安全教室(後1時、大船渡自動車学校)▽歌の絆より強く!~栗友会と辻ファミリーがやってくる~(後2時、リアスホール)/ 【3日(月)】▽文化の日大船渡市民マラソン大会(前9時30分、盛川河川敷公園)▽陸前高田市民芸術祭会席部門茶会(前10時、和野会館)▽森祐理コンサート(前11時、朝日のあたる家)▽黒船10周年記念ライブ(後1時、同店)/ 【4日(火)】▽陸前高田市議会報告会(前9時、市役所)▽いわて・三陸けせん希望ストリート2014(後1時、東京都内、6日まで) / 【5日(水)】▽大船渡市議会臨時会(前10時、議場)▽陸前高田市叙勲・褒章祝賀会、市勢功労者表彰式(後1時30分、キャピタルホテル1000)▽避難マニュアル等住民説明会(後7時、横田コミセン)▽陸前高田市議会報告会(後7時、市役所、米崎中仮設集会所)/ 【6日(木)】▽みちのくALERT2014(9日まで)▽起業者等交流ネットワーク創造フォーラム(後2時、カメリアホール)▽避難マニュアル等説明会(後7時、生出コミセン)/ 【7日(金)】▽立冬北日本銀行大船渡支店落成式典(前11時、同支店)▽避難マニュアル等説明会(後7時、下矢作コミセン)▽陸前高田市議会報告会(後7時、モビリア仮設北集会所)/ 【8日(土)】▽第2回学童軟式野球「リアスリーグ」南ブロック予選(15日まで、三陸総合運動公園など)▽気仙芸術祭美術展(前9時、住田町役場など、10日まで)▽手作りフェスタin大船渡(前9時、サン・リア、9日まで)▽大船渡フィッシュ&チップスコンテスト2014試食会(正午、大船渡温泉)▽避難マニュアル等説明会(後7時、下矢作地区コミセン)/ 【9日(日)】▽大船渡市防災訓練(前6時30分、市内各地)▽陸前高田市秋季消防演習(前9時、高田小)▽ベニヤマボウシ植樹会(前9時30分、氷上山中央登山道赤鳥居前集合)▽大船渡市民芸術祭「謡曲と仕舞の会」(前10時、カメリアホール)▽陸前高田市議会議会報告会(前11時、市役所)▽さんまバーベキューで秋祭り(前11時、米崎町脇の沢、再生の里ヤルキタウン)▽陸前高田市民芸術祭舞台部門コーラスの集い(後1時、キャピタルホテル1000)/ 【10日(月)】▽避難マニュアル等説明会(後7時、竹駒地区コミセン)/ 【12日(水)】▽気仙地区法人会税金クイズ(前10時、サン・リア)/ 【13日(木)】▽陸前高田市民芸術祭舞台部門児童生徒合同音楽会(前9時30分、リアスホール)▽大船渡市市政功労者表彰式(前11時、大船渡プラザホテル)▽陸前高田市議会議会報告会(後1時30分、陸前高田商工会)/ 【15日(土)】▽大船渡市民芸術祭「総合美術展」(前9時、市民体育館、17日まで)▽陸前高田市優良従業員表彰式(前10時、キャピタルホテル1000)▽三陸鉄道30周年記念感謝イベント(後1時、リアスホール)」

 

 

▽▽関連記事:2014年11月上旬

▼震災教訓に情報共有訓練〔2014年11月06日〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045776651.html?t=1415244663407
▽「陸上自衛隊が自治体などと共同で行う大規模な防災訓練が東北地方で〔11月〕6日から始まり、岩手県庁では担当者や関係機関との情報共有などをテーマに図上訓練が行われました。/ この訓練は東日本大震災の教訓をいかそうと陸上自衛隊が東北地方の県や自治体などと行ったもので、〔11月〕6日岩手県内では自衛隊や自治体、消防や警察などからおよそ3500人が参加しました。/ このうち県庁では災害想定を事前に明らかにしない形で図上訓練が行われ、宮城県沖でマグニチュード9.0の地震が起き、津波が発生するという状況がテレビモニターで伝えられると参加者は、情報収集や対応作業の指示などにあたっていました。/ 今回の訓練は震災の教訓を踏まえ、関係機関の情報共有が重点テーマとなっています。/ これまでは被害などの情報を県の災害対策本部内のホワイトボードに掲示していましたが、県の出先機関などには伝わりにくかったことからしくみを見直しました。/ 県の担当者は自衛隊から伝えられた被害の情報を次々とパソコンに入力し、出先機関でもアクセスできるページに情報を更新していました。/ この訓練は〔11月〕9日まで行われケガ人の捜索や救助活動、それにがれきの撤去作業などの訓練が行われることになっています。」「11月06日 20時07分」

▼IBC NEWS|みちのくアラート/県も連携で図上訓練〔2014年11月06日〕 http://news.ibc.co.jp/item_23163.html
▽「陸上自衛隊・東北方面隊による大規模災害訓練「みちのくアラート」と連携し、県は、市町村と合同で、災害発生直後の対応訓練を行いました。訓練は宮城県沖でマグニチュード9.0の地震が発生し大きな津波が襲来したとの想定で行われ、総合防災室の職員が対策本部を立ち上げ、沿岸市町村の、被害状況の情報を収集しました。東日本大震災の、特に発生直後、行政や警察・消防・自衛隊など関係機関同士で情報共有が、うまく図れなかった経験から、今回の訓練では、刻々と変化し、増えてゆく様々な情報を、時系列に記録し、ネット上で共有する方式も、今回初めて、自衛隊と共同で、運用されました。みちのくアラートは、9日まで行われます。」「(2014年11月06日 19:00 更新)」

▼<オスプレイ>7日飛来/陸自訓練始まる〔2014年11月06日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141106_11040.html
▽「陸上自衛隊東北方面隊主催の大規模災害訓練「みちのくALERT(アラート)2014」が〔11月〕6日、東北6県で始まった。〔11月〕9日までの4日間、避難者救助や物資搬送の訓練などに当たる。米軍とオーストラリア軍が参加し、7、8の両日は米軍の新型輸送機MV22オスプレイが東北に初めて飛来する。/ 訓練は宮城県沖で6日午前9時ごろ、東日本大震災と同規模のマグニチュード9.0の地震が起き、東北の太平洋沿岸部で大津波が発生したとの想定。陸海空自と米豪軍は計約1万300人を動員し、東北6県と52市町村、拠点病院など72機関が参加する。/ 6日午前は自治体と連携し、情報収集のシミュレーションが行われた。宮城県庁の講堂に災害対策本部を設置。自衛隊員と県職員ら計約150人が集まり、市町村の担当者とやりとりしながら被害状況や要救助者の確認などに当たった。/ オスプレイは7日午前、2機が仙台市若林区陸自霞目駐屯地に到着する。予備機を除く1機が7、8の両日、石巻湾上の輸送艦気仙沼市大島、霞目駐屯地の間で物資輸送や患者搬送に臨む。/ 松村五郎東北方面総監は〔11月〕6日午前の会見で「震災の教訓を踏まえ、実践的な実りある訓練にする」と語った。オスプレイの参加については「住民や関係機関には十分説明してきた。他の航空機に比べ事故率も低く、災害時には有用な手段になると信じている」と述べた。/ ◎関連記事/<オスプレイ仙台市長、訓練慎重運用求める〔2014年11月06日〕 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141106_13011.html / 関連記事/<オスプレイ>訓練で東北に飛来 市民反発〔2014年11月06日〕 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201411/20141106_11035.html 」「2014年11月06日木曜日」

▼東北6県で大規模防災訓練/日米豪共同、オスプレイも〔2014/11/06〕 - 47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014110601001352.html
▽「東日本大震災レベルの災害に備え、自衛隊や東北6県の自治体などが参加する大規模な防災訓練「みちのくALERT2014」が〔11月〕6日、始まった。〔11月〕9日まで。米軍とオーストラリア軍が加わった国内初の3カ国共同訓練が含まれ、米軍の新型輸送機MV22オスプレイ2機が参加する患者搬送訓練も予定している。/ 訓練を統括する陸上自衛隊東北方面総監部の松村五郎陸将は記者会見で「一人でも多くの命を救えるよう、実りある訓練にしたい」と話した。/ 2014/11/06 17:43 【共同通信】」

▼災害訓練「みちのくアラート」開始…米軍も参加〔2014年11月06日〕 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/national/20141106-OYT1T50071.html
▽「自衛隊在日米軍、東北6県の自治体などが参加する災害対応訓練「みちのくALERT(アラート)2014」が〔11月〕6日午前、宮城県沿岸部を中心に始まった。/ 訓練は9日までの4日間で、米軍の新型輸送機「MV22オスプレイ」2機も加わる。/ 陸自東北方面総監部によると、東日本大震災被災地で、自衛隊や米軍、自治体が合同で災害対応訓練をするのは初めて。陸海空自の計約1万3000人と航空機約40機などのほか、米軍の約100人とオスプレイを含む6機、オーストラリア軍の4人が参加。東北6県や52市町村なども加わって、広域の患者搬送や物資輸送訓練などを行う。/ 〔11月〕6日午前9時に宮城県沖でマグニチュード9・0の地震が起きたとの想定で訓練が始まった。同日午後には、同県塩釜市の公園で陸自ヘリに飲料水を積み、同市の離島に運ぶ。松村五郎・陸自東北方面総監は記者会見で「万一の災害時に1人でも多くの命を救えるようにしたい」と話した。」「〔写真:〕「みちのくアラート」が始まり、陸上自衛隊仙台駐屯地を出る車両(6日午前9時32分、仙台市で)=冨田大介撮影」「2014年11月06日 14時06分」

▽参考:
▼みちのくALERT 2014 ~1人でも多くの命を救うために~|東北方面隊Webトップ http://www.mod.go.jp/gsdf/neae/neahq/alert/2014/index.html

 

▼きょうは精リハ学会・大会シンポジウム「震災からのリカバリー」〔2014-11-01〕 : Open , to Love http://opentolove.exblog.jp/20339981/
▽「きょう〔11月1日〕は精リハ学会〔日本精神障害者リハビリテーション学会〕・大会シンポジウム「震災からのリカバリー」 http://opentolove.exblog.jp/iv/detail/index.asp?s=20339981&i=201411/01/50/a0103650_6591344.jpg / ※みなさん、アイーナでお会いしましょう!」

▼精リハ学会いわて大会:大会シンポジウム「震災からのリカバリー」趣旨〔2014-11-05〕 : Open , to Love http://opentolove.exblog.jp/20352158
▽「日本精神障害者リハビリテーション学会第22回いわて大会:大会シンポジウム「震災からのリカバリー」趣旨/ ・タイトル:「震災からのリカバリー…阪神中越、東日本から描く未来図」/ ・日時:2014年11月1日(土)13:30〜15:30/ ・会場:盛岡市・アイーナ7階 アイーナホール/ シンポジスト: ◎ 佐々木亮平さん(岩手医大いわて東北メディカル・メガバンク機構地域住民コホート分野特命助教保健師陸前高田市地域包括ケアアドバイザー)/ ◎ 岩渕恵子さん(大船渡保健所主査保健師)/ ◎ 斎藤孟さん(岩手日報社陸前高田支局長)/ 助言者: ◎ 阪神大震災被災地=藤田昌子さん(兵庫県精神保健福祉センター所長補佐)/ ◎ 中越地震被災地=後藤雅博さん(新潟県・恵生会南浜病院長、精神科医)/ ◎ 東日本大震災津波被災地(岩手)=大塚耕太郎さん(岩手医科大学医学部災害・地域精神医学講座特命教授)/ コーディネーター: ◎ 智田文徳さん(日本精神障害者リハビリテーション学会第22回いわて大会長、社団医療法人智徳会・未来の風せいわ病院理事長)」
▽「大会シンポジウムの趣旨: 東日本大震災から3年半。被災地では、復興が遅々として進まない中、限られたマンパワーで、深い悲嘆を抱えるご遺族のケアなど心の復興支援が中長期的な課題となっています。また、復興まちづくりの推進と連動して、精神障害者リハビリテーション体制をどう再構築していくかも中長期的な課題です。/ 精神疾患に対する根強い偏見、高い自殺率といった震災前からの課題に加え、震災後の新たな心の課題にどう対応していくか? 既存の精神障害者リハビリテーションの取り組みをどう心のケア活動に生かすか? 心のケア活動をどう精神障害者リハビリテーションの充実につなげるか? 被災地それぞれの特徴を生かした、中長期的な体制構築が求められています。」
▽「本シンポでスポットを当てるのは、岩手県内で最も被災規模が大きかった陸前高田市、そして大船渡市、住田町を含む気仙地区です。陸前高田市・気仙地区の特徴は、ポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチが連関した取り組みにあり、被災地の中長期的な心のケア活動の在り方を考える上でも、精神障害者リハビリテーションの未来を展望する上でも、モデルになるのではないかと思います。/ 死者・不明者1800人超、市街地壊滅、県立高田病院全壊、市保健師9人中6人死亡…津波で地域保健医療システムが崩壊の危機に瀕した陸前高田市。発災直後から、全国の保健師ら延べ1万人以上の保健医療関係者が支援に入り、大船渡保健所など地元関係機関と連携しながら、不眠不休で住民の心と体の健康を支えました。/ その一端を示すのが「平成23.3.21現在 陸前高田市保健医療にかかる体制図」=図1=です。全体調整・統括が大船渡保健所上席保健師の花崎洋子さん(現・保健課長)で、その花崎さんを支え体制図を作成したのが、元同保健所保健師佐々木亮平さんでした。/ 図1=「陸前高田保健医療にかかる体制図」(2011年3月30日現在)/ 震災からわずか10日後という混乱の渦中にあって、なぜこれだけ精緻でシステマティックな体制を組むことができたのか? それは、2人をはじめとする関係者の情熱の賜物であり、そして、その情熱は、今なお、気仙地区におけるポピュレーションアプローチハイリスクアプローチそれぞれの取り組みに継承されています。/ 佐々木さんを中心に震災後から始まったのが、毎月1回の陸前高田市保健医療福祉未来図会議(旧称・包括ケア会議)でした。集団全体に働きかける、つまり、住民同士が支え合う復興のまちづくりを目指すポピュレーションアプローチの場として、行政やNPOなどの幅広い関係者が一堂に会し、保健医療福祉の現状と課題を共有し、直近の対策から未来像までを意見交換する場となっています。/ 未来図会議での議論から、同市では、住民同士のつながりと語らいによる心のケア活動「はまってけらいん、かだってけらいん運動」(気仙地方の方言で「加わり一緒になって、お話をしよう」)が始まりました。さらに、保健医療福祉体制の再構築に向け、アイデア満載の「みんなの居場所・健康づくり未来図」=図2=の作成を皮切りに、「子ども」や「高齢者」などライフステージ別の「未来図」づくりも進めています。/ 図2=「陸前高田保健医療福祉未来図」/ 一方、ハイリスクアプローチの中核は、気仙地域精神保健福祉等担当者連絡会です。震災前から毎月1回、大船渡保健所の花崎さんや県立大船渡病院の道又利・第1精神科長らを中心に、気仙地区の精神保健医療福祉関係者が集い、情報交換してきました。この場で築かれた精神保健福祉医療関係者の顔の見える連携が、震災に際して大きな力を発揮しました。そして、震災後の2011年4月21日、県精神保健福祉センターの調整で、全国の心のケアチームなども参加して再開。現在は同保健所保健師の岩渕恵子さんがコーディネート役を担い、心のケアの推進や精神障害者リハビリテーションの再構築を進める場になっています。」
▽「こうして、気仙地区では、ポピュレーションアプローチ(未来図会議)とハイリスクアプローチ(連絡会)という両輪が、密接に連携しながら、住民の心と体の健康づくりを進めています。/ 本シンポに際し、未来図会議と連絡会から「未来図」を発表していただけることになりました。未来図会議は「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」をキーワードに議論を重ねた成果として、ポピュレーションアプローチの観点からの「陸前高田市の障害者の居場所未来図」。一方、連絡会は、ハイリスクアプローチの観点からの「気仙地区の精神障害者リハビリテーション未来図」です。/ なぜ、この気仙地区の取り組みが、日本の精神障害者リハビリテーションの未来を考える上でもモデルになるのか? 皆さんご存知の通り、日本は先進諸国に比べ、今なお精神障害者の地域移行が進まず、施設処遇が中心という大きな課題を抱えています。その理由の一つに、精神障害者リハビリテーションを進めようとする際、ハイリスクアプローチの比重があまりに大きく、ポピュレーションアプローチの視点を忘れがちということもあるのではないかと思います。/ 精神障害者リハビリテーションの要諦は「当事者が地域でその人らしく生きる」というリカバリー志向の未来を開くことにあります。「地域で共に生きる」ために、「地域づくり」の取り組み、つまり、ポピュレーションアプローチは必須です。「地域」にアプローチできなければ、地域移行もなかなか進まないわけです。/ その意味で、ポピュレーションアプローチを基盤に、ハイリスクアプローチとも連関して精神障害者リハビリテーションを進めようとしている気仙地区の実践は、被災地の未来を考えるのみならず、日本の精神障害者リハビリテーションの未来を描く上でもモデルになるのではないかと思います。」
▽「本シンポではさらに、地元紙「岩手日報」が継続的に取り組んでいる震災遺族のアンケート調査結果や、取材を通じて感じた遺族の悲嘆などを紹介。岩手こころのケアセンターが取り組む被災地の心のケア活動の現状と課題、中長期的な展望についても報告していただきます。/ また、先進事例として、阪神大震災中越地震被災地における取り組みも発表。既存の精神障害者リハビリテーションの取り組みをどう心のケア活動に生かしたか、震災後の心のケア活動をどう精神障害者リハビリテーションの充実につなげたのか、それぞれの経験は、東日本大震災被災地における中長期的な取り組みに、大いに参考になることでしょう。/ 阪神中越、東日本の現場で、精神保健をめぐるさまざまな諸課題に向き合い続ける6人のクロストーク。被災地の精神保健医療福祉関係者にとっては、自らの地域の「未来図」を描くヒントに。被災地外の関係者にとっては、被災地を継続的に支援していくヒントに、来るべき災害への備えに。そして、すべての参加者にとって、日本の精神障害者リハビリテーションの未来と、その未来に向かって自らが担う役割を考えるヒントになれば幸いです。/ ※日本精神障害者リハビリテーション学会第22回いわて大会は、初の岩手県開催であり、東日本大震災被災地で初の大会となりました。盛岡ハートネットが実行委員として参加しました。これは、大会抄録集に掲載された、大会シンポジウムの趣旨です。」

▽参考:
▼日本精神障害者リハビリテーション学会 第22回いわて大会 ○会期/2014年10月30日(木)~11月1日(土) ○会場/いわて県民情報交流センター アイーナ http://japr2014.umin.jp/
Facebook:第22回 日本精神障害者リハビリテーション学会 いわて大会 https://www.facebook.com/japr2014

陸前高田市の今|災害時の公衆衛生|「公衆衛生ねっと」 http://www.koshu-eisei.net/saigai/rikuzentakata.html
陸前高田市保健医療福祉包括ケア会議|災害時の公衆衛生|公衆衛生ねっと http://www.koshu-eisei.net/saigai/rikuzentakatakaigi.html

▼具体的方向性を探る/保健医療福祉未来図会議/陸前高田市〔2012年04月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws7555