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2014年10月下旬:住田町に関する記事

▽2014年(平成26年)10月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2014年11月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/11/01/000000
▼2014年10月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/10/11/000000

津付道路(一般国道397号)開通:2014年10月26日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/10/26/000000

 

▼広報すみた 平成26年10月号 (No.661)〔2014年10月22日〕 - 町政 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/koho/No661/index.html
▼「広報すみた」平成26年10月号(No.661)発行 | 住田町 | 市町村発の情報 | 市町村ごとの動き | いわて三陸 復興のかけ橋 http://iwate-fukkou.net/municipality/detail.php?id=520&area=14

 

教養学部 地域構想学科:研究教育報告〔2014.10〕|東北学院大学 http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/faculty/liberalarts/regional/research.html
▽「〔「地域構想学研究教育報告」〕No.5 2014.10/ 〔※略〕/ 研究論文/古河亮介・高野岳彦/岩手県住田町における就業機会の縮小と高齢化集落の存続条件/ 〔※略〕」

→▼CiNii 論文|岩手県住田町における就業機会の縮小と高齢化集落の存続条件 : 世帯維持の属人視点と属地視点(古河亮介、高野岳彦)〔2014.10〕 http://ci.nii.ac.jp/naid/40020306377

 

2014年10月31日(金)

 

Facebook:Sumita音楽サークル「音蔵」〔2014/10/31〕 https://www.facebook.com/sumita.negura/posts/782249531836819
▽「【イベント情報!】 音蔵所属バンドの Creedence Clearwater Kesen RiverC.C.K.R.)が大船渡で開催されるイベント「The North Journey」に出演!/ 〔2014年〕11月3日(祝)17:40~18:00 @大船渡屋台村ステージ/ 大船渡市内の至る所でステージが組まれ、11月1日~3日にわたって音楽Liveが開催される規模の大きなイベントです。C.C.K.R.が目当ての方も、そうでない方も、面白いイベントですのでぜひ足を運んでみてくださいネ!/ ↓詳しくはコチラ↓ http://ameblo.jp/almanachouse-staff/entry-11943153530.html

▽参考:
▼The North Journey2014 http://ameblo.jp/almanachouse-staff/

 

▼MOVING ON TOGETHER! 支援金送金のご報告 [1] "被災地支援プロジェクト「LIFE311」"〔2014年10月31日〕 | CSR | 企業ニュース|株式会社ユナイテッドアローズ 公式サイト|UNITED ARROWS LTD. http://www.united-arrows.co.jp/news/corp/2014/10/048759.html
▽「株式会社ユナイテッドアローズならびにグループ会社がすすめる東日本大震災チャリティプロジェクト"MOVING ON TOGETHER!"では、震災から4年目を迎える今年も継続して、お客さまと共にさまざまな支援活動に取り組んでいます。/ 複数のストアブランドで常時実施している、お客さまとともに元気な森を育てるアクション"REDUCE SHOPPING BAG ACTION"、 直営公式通販サイトでの"UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE ポイント募金"においても、現在は、一般社団法人モア・トゥリーズがおこなう被災地支援プロジェクト「LIFE311」を支援しています。/ 2014年4月~9月までの両取り組みにおける寄付金を、以下の通り送金いたしましたのでご報告いたします。/ ■寄付金額: 1,042,190円/ 内訳)/ ・REDUCE SHOPPING BAG ACTION(RSBA): 613,180円(のべ61,318人参加)/ ・RSBA-Twitter&Facebook募金(7/25-8/24): 28,040円(2,804件)/ ・UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE ポイント募金: 400,970円(ポイント)/ ■送金日: 〔2014年〕10月24日/ ■寄付先: 一般社団法人モア・トゥリーズ 被災地支援プロジェクト「LIFE311」 http://life311.more-trees.org/ / モア・トゥリーズ事務局長 水谷伸吉さんより、寄付金の具体的な使途やメッセージをお寄せいただきましたので、ぜひご一読ください。/ 「震災から3年半が経つ現在に至るまで、継続的なご支援を頂いていることに改めて深く感謝いたします。LIFE311では、岩手県住田町の木造仮設住宅の建設およびペレットストーブの設置をサポートすべく、これまで活動を続けております。入居者の中には、少しずつ次の住まいを確保して退去される方も徐々に増えてきました。しかしながら、まだ6割ほどの方は仮設住宅に留まっており、先が見えない方もいらっしゃいます。LIFE311としては、仮設住宅というハード部分だけでなく入居者へのサポートや交流も含め、引き続き活動を進めていきたいと考えております。これからもご支援のほどお願いいたします。」/ プロジェクトにご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。当社は、今後も継続して被災地復興支援活動に取り組んでまいります。被災地の復興を心よりお祈り申し上げます。/ ▼"MOVING ON TOGETHER!"特設ウェブサイト http://www.united-arrows.co.jp/special/2011moving_on_together/index.html

▽参考:
▼復興支援プロジェクト「LIFE311」 | activities|moreTrees | 社団法人モア・トゥリーズ http://more-trees.net/activities/archives/project_top/%E5%BE%A9%E8%88%88%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%80%80life311
▼LIFE311 | more trees 被災地支援プロジェクト http://life311.more-trees.org/

UNITED ARROWS GROUP 東日本大震災チャリティプロジェクト"MOVING ON TOGETHER!" http://www.united-arrows.co.jp/special/2011moving_on_together/index.html

 

▼ふじた(@krmfjt)さん〔2014年10月31日〕 | Twitter https://twitter.com/krmfjt/status/528173479494160384
▽「3泊4日最高に楽しかった 岩手で正解だよ もういっかいあの綺麗な星空みたいな #研修旅行#修学旅行#岩手県#宮城県#住田町#民泊#ホテル観洋#松島#3泊4日#星空#綺麗だった#流れ星 http://instagram.com/p/u0XWuWBmBx/ 」「22:15 - 2014年10月31日」 ※旅行のしおりの表紙写真あり; 「研修旅行 2014.10.28〜31/ 藤沢清流高校 6期生/ 家業体験と震災・防災を学ぶ」とある。学校webサイトによると「2年次研修旅行」。

▽参考:
▼神奈川県立藤沢清流高等学校 http://www.fujisawaseiryu-h.pen-kanagawa.ed.jp/

 

2014年10月30日(木)

 

▼NOSAI東南部 臨時総代会〔2014年10月30日〕 - 遠野テレビニュース http://www.tonotv.com/html/catv/daily/2014/10/30/2.html
▽「遠野市などをエリアとする農業共済組合、「NOSAI東南部」の臨時総代会がきのう(〔10月〕29日・水曜日)開かれ、来年〔2015年〕4月に新設される県統一組織への合併が承認されました。きのうの臨時総代会には、遠野市大船渡市、陸前高田市釜石市住田町大槌町の総代90人のうち、書面での出席を含めて全員が出席しました。農業共済組合は、自然災害などによって農家が受けた損害の補てん事業などを行う団体で、平成22年〔2010年〕に国から「農業共済団体等における1県1組合化」の方針が出され、全国で合併に向けた取り組みが進められています。〔岩手〕県内では、現在7つの農業共済組合があり、平成24年〔2012年〕に「岩手県1組合化推進協議会」などが立ち上げられ、協議が重ねられてきました。臨時総代会で、石橋耕一組合長理事が「生産者の高齢化や担い手不足の課題があるが、今後も農家のための共済事業に努めていきたい」とあいさつしました。このあと協議が行われ、県統一組織に合併となることなど5つの議案について審議され、すべて原案通り承認されました。それによりますと、岩手県を区域とした組合は、平成27年〔2015年〕4月1日に設立され、名称は岩手県農業共済組合となります。本所は盛岡市に置かれ、現在遠野市に置かれているNOSAI東南部は「東南部地域センター」となるということです。なお、きのうはNOSAI東南部を含む県内の7つの農業共済組合で一斉に総代会が開かれ、すべての組合で合併について承認されたということです。来年〔2015年〕4月には東北で初めての県統一の農業共済組合が誕生することになります。」「2014年10月30日放送」

▽参考:
NOSAI 東南部ホームページ http://www.tonotv.com/members/nosai/

NOSAI岩手へようこそ http://www.nosai-iwate.or.jp/
NOSAI 農業共済 http://www.nosai.or.jp/

 

▼五葉山神社四年祭〔2014/10/30公開〕|すみたWeb TV | 発掘わが町すみたプロジェクト http://www.fromiwate.com/sumita/webtv/tv_0081.html
▽「■内容: 上有住五葉山神社四年祭の様子/ ■ディレクターコメント: 震災後初開催のお祭り。彩り鮮やかに八日町を練り歩きました。当日は天気にも恵まれ、多くの人が収穫時期の合間で、楽しんでいました。躍動感溢れる数々の演舞をお楽しみ下さい。(千葉美千代)/ ■取材日: 2014年9月21日」

▼〔動画:〕五葉山神社四年祭〔2014/10/30〕 - YouTube http://www.youtube.com/watch?v=uwc6AGRo9t4
▽「2014/10/30 に公開/ 2014年9月21日住田町上有住に於いて、五葉山神社四年祭が開催されました。震災­後初で、華やかな祭り衣装で着飾り、八日町をにぎわせていました。五葉、天獄、八日町­が大権現を勇壮に演じ、坂本、恵山、両向、八日町の4地区が手踊りを披露しました。担­い手不足もありますが、元気な上有住の人達にエールを送って下さい。」

▽参考:
→▼上有住 五葉山神社 四年祭〔2014年09月21日〕 : blogとりら http://torira.exblog.jp/22975365/
→▼【住田】みこしや虎舞、各地区の伝統披露/五葉山神社四年祭〔2014/09/22〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20140922_1
→▼五葉山神社で四年祭/上有住八日町/五穀豊穣や家内安全祈願〔2014年09月23日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10094

 

▼動物用トンネルも開通!〔2014.10.30〕 | 及常建設株式会社 http://oitsune.co.jp/archives/975/
▽「かねてより、津付ダム付替え道路及び東日本大震災津波からの復興支援道路として、岩手県が事業を進めてきた一般国道397号「津付道路」が10月26日に開通しました。/ 当社では平成22年〜23年〔2010年〜2011年〕に関連工事を手掛けたことから、開通式開通パレードに招待していただきました。/ 津付道路は、津付ダム建設事業で水没する予定区間の付替え道路として整備されました。ダム建設は東日本大震災により中止となりましたが、津付道路は内陸と沿岸を結ぶ復興支援道路と位置づけられて建設が進められました。事業開始から、約10年をかけて開通となりました。/ 〔※写真略〕/ 津付道路は延長2,660mあり、急カーブや急勾配の解消や大型車のすれ違い困難の解消など整備効果が期待されます。また、環境に配慮し、希少植物の移植や動物の移動もしたそうです。動物が道路へ進入しないための防止柵や、動物用トンネルも設置されました。/ 今後も三陸沿岸地域と内陸部を結ぶ復興道路が整備されていくようです。」

▽参考:
 →▼津付道路(一般国道397号)開通:2014年10月26日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/10/26/000000

 

Facebook:高橋〔2014/10/30〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004986339463&story_fbid=364110427098499
▽「『期待が膨らむ釜石道』/ 先日〔10月27日〕、花巻温泉ホテル紅葉館で『岩手県道路整備促進総決起大会』が、県内出身の衆議院議員鈴木代議士及び藤原代議士、そして県内の県議・市議・関係機関等が一堂に会して盛大に行われ、川村議長を始めとする我々花巻市議団も出席して来ました。/ そして今回の総決起大会となった『岩手県道路整備促進期成同盟会』の会長においては、本市〔花巻市〕の上田〔東一〕市長がその重責を担っています。/ 私は今後の花巻市に取って、最も密接に、そして深く関わって来る道路の一つに『高速釜石自動車道』があげられると思っています。/ 釜石自動車道〔東北横断自動車道釜石秋田線〕は『花巻市奥州市遠野市→住田町→釜石市』の5つもの自治体を、内陸から沿岸に向かって横断し、その総距離は花巻JCT〜釜石JCT間で約80キロとなっています。/ 私がハイウェー・パトロール隊の頃の釜石道は、まだ花巻JCTー東和IC間の部分開通のみでしたが、今後釜石道が全面開通すれば、あの難所と呼ばれる『仙人峠』を真っ直ぐに突っ切り、その短縮時間は最大で1時間20分にも及ぶと当時から聞かされていました。/ 当然、釜石道が全面開通すれば、内陸と沿岸地域との『物流体制』や『救急医療体制』が大幅に改善される他、観光も含めた交流人口の増加も大いに期待出来ます。/ そんな期待される釜石道の『始発地点』でも有り、そして『終着点』でもあるJCT(分岐点)が、ここ花巻市に存在してるなんて、何とも喜ばしい事ですよね。/ 将来全面開通した釜石道を通して、花巻市が様々な事業の拠点となり、企業進出も含め、今後の本市に取って実りあるもので有ります事を切に願っています。」

▽参考:
▼釜石自動車道 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%9C%E7%9F%B3%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%93

▼道路整備促進へ一丸/県同盟会が総決起大会〔2014/10/28〕|Iwanichi online 花巻地方のニュース http://www.iwanichi.co.jp/hanamaki/item_41525.html
▽「■要望6項目を採択/ 〔岩手〕県道路整備促進期成同盟会(会長・上田東一花巻市長)は〔10月〕27日、花巻市湯本の花巻温泉ホテル紅葉館で、県道路整備促進総決起大会を開催した。約700人が参加して2015年度で終了する東日本大震災の集中復興期間後も引き続き橋梁(きょうりょう)やトンネルなどの施設老朽化対策を含めた着実な道路整備が行われるよう国に求める決議を採択したほか、基調講演や意見発表を通じて広大な県土を支える交通網の拡充に向けた意識統一を図った。/ あいさつで上田会長は「道路は経済・社会活動や日常生活を支えるとともに、震災時には避難路、緊急輸送路の役割も果たして重要性が改めて認識された」と主張。その上で「復興に必要な道路予算を別枠で継続的に確保することや施設老朽化対策への支援、暮らしを守り地域の創生に必要な道路予算の確保について、大会を機に一層強く要望していく」と力を込めた。/ 同同盟会監事の本田敏秋遠野市長が、必要な予算の継続的な確保や施設老朽化対策支援など道路整備に関する要望事項を6項目でまとめた決議を提案。「きちんとした予算を確保してほしいという切実な声だ。道路が命をつなぎ、命を守り、地域を活性化する」と訴え、満場一致で採択された。/ 決議は、来賓として出席した自民党衆院議員の鈴木俊一、藤原崇両氏に上田会長が文書で提出。鈴木氏はあいさつの中で「決議を来年度予算に反映させ、県にとって社会資本の『一丁目一番地』である道路整備を行っていく」と述べた。/ 国土技術研究センターの大石久和国土政策研究所長が「道路インフラの意義と意味」と題して基調講演。震災時に道路が果たした役割や早期復興への願い、老朽化の進む道路インフラの整備の必要性などについて花巻市の菅原博さんら市内外の3人が意見発表した。/ ■継続的財政支援が必要橋守ボランティア菅原さんが訴え/ 県道路整備促進総決起大会の意見発表では、花巻市内の建築会社に勤める菅原博さんが、橋梁の適切な維持管理を目的とした市の「橋守」事業にボランティア参加した経験を紹介し、計画的な道路インフラの整備を図るには継続的な財政支援を行う必要があると訴えた。/ 事業は長さ15メートル未満の橋梁を対象としており、2009年度に始まった。目視により路面の損傷や上部工、下部工の腐食、ボルトの緩みなどを点検しているという。/ 菅原さんは、限界が近いとみられる橋も多いと説明。「中には全く管理されていないような橋もある。住民生活になくてはならない重要なインフラだが、整備、補修は置き去りにされがちだ」とした。/ だが、市の厳しい財政事情から「一地方自治体だけで適切な予算を措置することは不可能」と指摘。計画的な道路インフラの整備に向けて「国や県には道路整備のための財源確保と継続的な予算措置を講じてほしい」と訴えた。」「〔写真:〕県道路整備促進総決起大会で採択した決議の文書を自民党衆院議員の藤原崇氏に手渡す県道路整備促進期成同盟会の上田東一会長(左)」「〔写真:〕継続的な財政支援の必要性を訴えた菅原博さん」

▼10月27日 岩手県道路整備促進総決起大会〔2014-10-28〕|藤原 たかしオフィシャルブログ http://ameblo.jp/fujiwara-takashi/entry-11945033487.html
▽「地元花巻市にて行われた、岩手県道路整備促進総決起大会に出席して参りました。/ 広大な面積を誇る岩手県では道路こそが生活の要です。整備された道路がなければ物流も滞り、通院もままなりません。/ 現在、災害復興による工事で作業スピードは上がっておりますがまだまだ満足ゆくものではありません。/地域の皆様の声を中央に届け、一日でも早く地元の皆様の生活がより良いものになるよう一層精進して参ります。」

 

茨城県立江戸崎総合高校野球部blog : 11/1訂正〔2014年10月30日〕 http://blog.livedoor.jp/masahiro0215hero/archives/1012617434.html
▽「11/1は桜川球場〔桜川総合運動公園野球場(茨城県稲敷市)〕で住田高校さんと練習試合を行います。以前の記事で〔誤って〕新利根球場となっていました。」

▽参考:
→▼茨城県立江戸崎総合高校野球部blog : 秋のシーズン終盤〔2014年10月28日〕 http://blog.livedoor.jp/masahiro0215hero/archives/1012510860.html

▼体育館・運動公園など | 稲敷市公式ホームページ http://www.city.inashiki.lg.jp/page/page000725.html
▼桜川球場 | 球場案内 | ベースボールドットコム http://bb-nippon.com/stadium/28

 

▼MOTO LIFEブログっつーことで・・・|KDX久しぶりだぁ〔2014/10/30〕 http://motolifesuzuki.blog19.fc2.com/blog-entry-557.html
▽「しばらく走らせて居なかったKDXを走らせてみるべぇと、引っ張り出してみました。/ 〔※略〕/ で毎度毎度の道の駅種山ヶ原〔ぽらん〕/ 毎度毎度の生姜焼き定食/ 毎度毎度の焼き芋ソフトミックス/ 1時間半程の工程ですた」

▽参考:
カワサキ・KDX - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%83%BBKDX

 

▼南洋堂書店ウェブショップ|新建築 2014年11月号 木造特集  http://nanyodo.co.jp/php/detail_n.php?book_id=49051411
▽ 「新建築 2014年11月号〔新建築社〕/ 表紙の作品:竹中大工道具館新館=竹中工務店/ NEW/ 定価: ¥2,057(本体¥1,905)/ 頁 297mm x 221mm/ 目次PDFを見る」「【建築論壇】座談会:建築・都市の課題と未来ーー組織設計事務所若手社員からのメッセージ/ 〔※略〕/ ■主な収録 作品: 特集:木の活かし方を模索するーー木造のケーススタディ/ 〔※略〕/ 住田町役場前田建設工業・長谷川建設・中居敬一都市建築設計異業種特定建設共同企業体+近代建築研究所/ 〔※略〕」

▼新建築2014年11月号|バックナンバー|新建築 Online http://www.japan-architect.co.jp/jp/backnumber/book.php?book_cd=101411&x_book_search=1&x_keyword_search=&book_name=SK&book_year=&keyword=&magazine=&special=&book=&x_page=1
→▼作品詳細〔新建築 2014年11月号〕|バックナンバー|新建築 Online http://www.japan-architect.co.jp/jp/works/index.php?book_cd=101411&pos=13&from=backnumber
▽「■作品詳細/ 住田町役場/ ■設計: 前田建設工業・長谷川建設・中居敬一都市建築設計異業種特定建設共同企業体+近代建築研究所/ ■施工: 前田建設工業・長谷川建設・中居敬一都市建築設計異業種特定建設共同企業体」「■掲載号: 新建築 2014年11月号152頁」「築50年を経過した庁舎の建て替え計画.分散する役場機能を集約してワンストップサービスが可能となった.木造2階建て,長手方向約80m.同町産のスギ材やカラマツ材,また,気仙大工の伝統を継承した技術を使い建物全体が住田町の木のショールームとなるような建物を目指した..高強度木造ラチス耐力壁を採用.」

 

2014年10月29日(水)

 

▼日本林業調査会|11月21日に住田町で「全国木のまちサミット」を開催〔2014年10月29日〕 http://www.j-fic.com/news/11%e6%9c%8821%e6%97%a5%e3%81%ab%e4%bd%8f%e7%94%b0%e7%94%ba%e3%81%a7%e3%80%8c%e5%85%a8%e5%9b%bd%e6%9c%a8%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a1%e3%82%b5%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%8d%e3%82%92%e9%96%8b.html
▽「岩手県住田町役場町民ホールで〔2014年〕11月21日(金)に「全国木のまちサミット」が開催される。林野庁の牧元幸司・林政部長が基調講演をした後、3つのテーマ別に討論し、「われら木のまち宣言」を採択する。翌〔11月〕22日(土)は、9月に完成した役場庁舎(「林政ニュース」第492号 http://www.j-fic.com/rinseibn/rn492.html 参照)や来春〔2015年春〕完成予定の特別養護老人ホームなどの木造施設を視察する。参加費無料(懇親会費3,000円)。詳しくは、こちら http://www.town.sumita.iwate.jp/sangyo/samitto/kinomatisamitto.html を参照。」

Facebook:村上〔2014/10/29〕 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=664319960350746&id=100003182432699
▽「われら木のまち〔われら木のまち・全国木のまちサミット〕、今年は住田町が会場ですよ、〔2014年〕11月21日〜11月22日です、おまちしておりま〜す。」

▼11月11・12日住田町で「全国木のまちサミット」(全国木のまちサミット実行委員会)〔2014-10-29〕:『住・建関連業者の集い』家 とは?住建経済研究所ブログ http://e-mokken3.blog.so-net.ne.jp/2014-10-29-17
▽「http://www.town.sumita.iwate.jp/sangyo/samitto/kaisaiyoukou.pdf (本)」 ※記事タイトル、開催日は11月21日・22日の誤り。

▽参考:
▼日本林業調査会|林政ニュース第492号〔2014年09月10日発行〕 http://www.j-fic.com/rinseibn/rn492.html

▼全国木のまちサミット - 産業 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/sangyo/samitto/kinomatisamitto.html

 

Facebook:野田〔2014/10/29〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002157692411&story_fbid=728359537245963
▽「今日10月29日は語呂合わせで「いわて鶏肉の日」とのことなので‥‥鶏肉の一大産地の住田町で「とりハラミ釜飯釜飯」880円@松嶋家! 満腹になったら、なんか疲れがドッと出てきました(笑)。」

▽参考:
▼住田町でのお食事と大小ご宴会なら、松嶋家 http://matsushimaya.sumita-sci.com/

 

秋田県 横手市森林組合公式ブログ|平成26年度 役員研修〔2014.10.29〕 
 http://hshinrin.blog14.fc2.com/blog-entry-2198.html
▽「10月28日(火)~10月29日(水)に〔秋田県横田市〕森林組合役員研修が行われました。/初日の28日に視察研修で岩手県住田町役場へ行って来ました。今年〔2014年〕の9月に新庁舎へ引っ越しをしたようで、庁舎の中が木の香りでいい匂いでした。/ 森林・林業日本一の町づくりに向けた取り組みとして/ (1)川上から川下までの木材流通システム、(2)木質バイオマス、(3)森林環境教育の3つの柱で進めているようです。/ 役場庁舎には木質ペレットボイラーがあり、庁舎の冷暖房はペレットを利用されているようでした。新庁舎の構造がとにかくすごくて、特徴的な壁と梁を使用してできていました。/ ☆トラス梁~大きな力を支える梁で3本の木柱を組み合わせた大きな梁により広い空間を支えることができるそうです。/ 庁舎内に柱がなくて広々とした空間でした。/ ☆ラチス耐力壁~地震に強い壁で格子状で光と風を取り入れることができる高い強度の壁。国内初の実用化だそうです。/ 林業振興係長佐々木様による役場内の説明。/ ペレットボイラー3台によって庁舎内の冷暖房が動いています。/ 1階の交流プラザにある樹齢約100年の杉!!/ 林業振興係長佐々木様をはじめ住田町役場の皆様、お忙しい中、ありがとうございました!!」

 

▼いつか入って見たい店〔2014/10/29〕 - 天狗の覚書き http://blogs.yahoo.co.jp/rider_gutti/36166319.html
▽「住田町には食堂が少ないと思っていました。特に世田米の町中にラーメン屋はないと思っていました。ところが美味しいラーメン屋があると言う事を聞きました。で、情報を元に探してみました。/ ここなそうです。確かに食堂と書いてある。南部屋と言う精肉店がラーメン屋も兼務です。もしかして平日のみの営業なのかも知れない。これはもうちょっと調査しなくちゃいかんな。聞けば、昔風のあっさり系のラーメンらしい。味噌屋麵太も良いけど、ここも気になる店です。いつか入ってみるべ。」

▽参考:
南部屋 | ラーメンデータベース https://ramendb.supleks.jp/s/67904.html
南部屋(ナンブヤ)〔掲載・更新日:2008年05月08日〕/気仙郡住田町世田米/食べる|チイキーズ http://www.chiikeys.jp/tenpon/75624-1.html
南部屋 - 〔住田町〕陸前高田/中華料理 [食べログ] https://tabelog.com/iwate/A0304/A030403/3007060/

 

▼洞内滝日本一の 滝観洞〔2014/10/29〕 ( 岩手県 ) - 東北のちっちゃい 浜から・・ おでんせ〜 ♪^ http://blogs.yahoo.co.jp/hamagiku05/56493186.html

 

▼【C58239】SL銀河号2014.10.25往路(3)〔2014/10/29〕 ( 鉄道、列車 ) - 櫻桜鉄鐡ノ下手糞鐡道寫眞館 http://blogs.yahoo.co.jp/hide6875/12118846.html
▽「先週の土日(〔10月〕25・26日)に撮影したSL銀河号の続きになります。今日も25日往路の模様を続けます。 遠野までの往路前半は岩根橋のS字、宮守サミットの二ヶ所で撮影。後半は紅葉を入れて俯瞰撮影にチャレンジしました。 遠野から先、仙人峠辺りの紅葉の色付きは進んでいて場所によっては既に葉が落ちているところもありました。/ 〔写真:〕▲足ヶ瀬上有住間/ 往路後半は上有住大俯瞰で撮影。残念ながら余りにも天気が良すぎて全体的に白く霞んでしまいました。アングル的にももう少し工夫が必要だったかなと・・・ 一応、煙が上がっているので銀河号の存在は確認出来ます。ISOを上げたつもりはないのですがチョット画像が荒くなってしまったのは残念でした。/ 〔写真:〕▲陸中大橋~洞泉間/ 上有住の大俯瞰を撮影した場所から釜石方面へ数十メートル移動すると大松カーブを大俯瞰出来る場所があります。折角なので後追いながら撮影してみました。下って行っているので煙はありません。斜めに横切っている電線が煩いですが花巻行きの銀河号撮るのに絶好な俯瞰場所だと思います。この場所はまたの機会に訪れてチャレンジしてみたい場所ですが・・・ 熊に遭遇する確率の高い所と云うことなので一人では来られません。/ 往路の撮影はここで終了し復路撮影の為、幾つかロケハンをしてから宿に向かいました。」 ※写真あり。

 

2014年10月28日(火)

 

▼すみた産業まつり20回目/農林商工の魅力届ける〔2014年10月28日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10196
▽「第42回住田町文化産業まつりの産業部門「すみた産業まつり」(同まつり実行委員会主催)は〔10月〕26日、農林会館前駐車場などを会場に開かれた。産業まつりは今年で20回目を迎え、青空が広がる好天のもと、地元の農産物や各種加工品、特産品などが販売されて町内外から多くの人々が来場。買い物や農林商工の魅力を届ける多彩な催しを通じて、住田の秋を存分に満喫した。/ 産業まつりは実りの秋を喜ぶとともに、町内外に広く住田町の店舗や産物をPRし、販売促進、産業振興を図ろうと毎年開催。行楽にぴったりな秋晴れの爽やかな一日となり、会場には町内外から2000人以上が足を運んだ。/ 開会式では、実行委員長の多田欣一町長が「収穫の秋を町民みんなで満喫できることを喜びたい。住田の秋を楽しんでほしい」と、開催への感謝を込めながらあいさつ。テープカットともちまきを行い、まつりの幕開けを告げた。/ 会場には、飲食、物販、産直、軽トラ・ワゴンの各コーナーが設けられ、町内外33の店舗や団体が参加。新鮮な農産物、特産品、加工品、軽食、日用品、木工製品などを販売し、来場者らがお目当ての品を求めて各店に並んだ。/ 東日本大震災後、毎年住田を拠点に被災地のボランティア活動を展開するトヨタグループも昨年〔2013年〕に続いて参加。グッズ販売や東京モーターショーに出展した新型アクア2台の展示を行い、多くの関心を集めていた。また、トヨタグループのボランティア10人はまつりの運営に加わり、各店で接客やイベントのサポートに汗を流した。/ 農林商工イベントは、関係団体が趣向を凝らしたゲームや大会を展開。平成28年〔2016年〕のいわて国体でデモンストレーション競技となるニュースポーツ・クッブを用いた「クッブでビンゴ」、景品をかけて農業や雑学にまつわる問題に答える「農業○×クイズ」、ほかにも「早飲み大会」「ぞうり飛ばし」「サイコロゲーム」が行われた。/ 早飲み大会の小学生の部で優勝した吉田有希さん(世田米小4年)は「産業まつりには、わたあめを食べるのを楽しみにしてきた。冷たい牛乳で飲みにくかったけれど、1位になれてうれしい」と、笑顔を見せていた。/ このほか、会場では豪華景品が当たるスタンプラリー大抽選会やアツモリソウ栽培講習会、農業委員会によるそば打ち体験試食会、郷土芸能下在大名行列の披露も。来場者らは住田をはじめとする気仙の味覚も堪能しながら、充実した一日を送っていた。」「▲20回目の「すみた産業まつり」が開かれ、もちまきで祝福=住田町」「2014年10月28日付 6面」

 

▼【住田】国産材の質上げよう/利用拡大へ討議〔2014/10/28〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20141028_3
▽「国産材の利用について話し合う地域材利用シンポジウムは〔10月〕27日、住田町世田米の町役場町民ホールで開かれた。地域材を活用し林業をもり立てるため、林業関係者ら約100人が課題を共有して、将来の展望などを探った。/ 大東建託(東京都港区)設計部の加藤富美夫次長が「地域材利用の課題と展望」と題して講演した。/ 地域材利用の課題として価格が変動しやすく高いことや、原木生産に長期間を要し、需要予測に基づく見込み生産のため供給が不安定なことを挙げた。/ 課題の解決に向けて、国産材利用を視野に入れた新しい工法の開発や、国産材を利用していることが分かるマークを材に刻印する取り組みなどを紹介した。/ 【写真=地域材利用に関する取り組みを発表する参加者】/ (2014/10/28)」

▽参考:
大東建託株式会社 - 土地活用・賃貸経営のことなら http://www.kentaku.co.jp/

 

▼国道397号津付道路、待望の供用開始/事業着手から約10年〔2014年10月28日〕|東海新報  http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10198
▽「〔岩手〕県が住田町世田米高屋敷から子飼沢地内で整備を進めていた国道397号「津付道路」(延長2660メートル)の開通式は〔10月〕26日、現地で行われた。〔2014年〕7月に建設中止が決まった津付ダムの付け替え道として事業着手し、およそ10年の工事を経て完工。現道の狭小な幅員や線形不良を橋梁、トンネルによるほぼ直線のルートで解消し、交通の安全性、物流・交流条件の向上を図ったもので、被災地の復興促進が期待されている。式典では関係者が待望の完成を祝福し、同日〔10月26日〕午後3時から供用が始まると一般車両が内陸と被災地を結ぶ新道路を行き交った。/ 開通式には、県や気仙3市町などの関係者、県議、地権者、地元住民ら約70人が出席。はじめに県沿岸広域振興局の佐々木和延局長が「震災により津付ダムの建設はやむを得ず中止したが、津付道路は念願の開通に至った。この道路が沿岸地域の本格的な復旧・復興の弾みとなってほしい」とあいさつした。/ 多田欣一住田町長、佐々木茂光県議の祝辞、県による事業経過報告のあと、世田米小6年の菅野葵さんが作文を発表。「これから道路を通るのが楽しみ」と開通の喜びを語った。/ このあと、代表者によるテープカットとくす玉開披が行われ、地元の大股神楽保存会が郷土芸能を披露。式典後には、出席者の車両が津付道路をパレードし、午後3時に供用が開始されると、次々と一般車両が走行した。」
▽「この道路は、県が気仙川水系大股川に計画していた津付ダムの建設によって、大船渡市など沿岸地域と奥州市をつなぐ国道397号の一部がダムに水没することから、平成17年度〔2005年度〕に付け替え国道として事業着手した。/ 東日本大震災〔2011年〕の発生を受けて県は、被災した気仙川下流域の復旧、復興に向けた新しいまちづくりへの取り組みに合わせて治水計画を見直し、津付ダム建設事業の中止を決定。しかし、津付道路については、三陸沿岸道路復興道路)を補完する復興支援道路に位置づけていたことから事業を継続した。/ 総事業費は約69億円。幅員が狭く、急勾配・急カーブが続くなど線形不良の現道区間を、ほぼ直線のルートで抜本改良したもので、区間内にトンネル3本、橋梁3基を築造した。/ 幅員は土工区間が9・5メートル、構造物区間が8メートルで、設計速度は60キロ。道路延長の約7割を占めるトンネルや橋梁の照明灯はすべて「LED照明」を採用するなど県内初の取り組みも。環境へも配慮し、道路のり面〔法面〕に希少植物を移植したほか、道路内への動物侵入を防ぐ柵や道路からシカを脱出させるためのゲートも設けた。/ 現道区間ではこれまで、急峻地形に起因するのり面崩壊や土砂崩れなどによる通行規制が多数発生していたが、津付道路の完成を受け、災害に対する安全性が高まる。改良区間の所要時間は、現道に比べて約1分短縮される。/ 大船渡から内陸部への交流条件も向上し、被災地域の復興促進に期待がかかる。」「▲津付道路が待望の開通を迎え、供用開始を前に事業区間を走行する関係者の車両=住田町」「2014年10月28日付 1面」

▽参考:
▼復興道路・復興支援道路情報サイト http://www.thr.mlit.go.jp/road/fukkou/

 

▼2014.10.28 県土整備部/ 津付道路が全線供用/国道397号付替道路の約2.7キロ|東日本大震災・岩手の復興情報|日刊岩手建設工業新聞 http://www.nikkaniwate.co.jp/shinsaiweb/detail.php?shinsaiid=407
▽「〔岩手〕県が住田町世田米で整備を進めてきた国道397号津付道路(延長2660メートル)」の開通式が〔10月〕26日、現地で開かれた。秋晴れの下、テープカットやパレードが行われ、待望の全線供用を喜び合った。/ 当日は県や住田町大船渡市、陸前高田市、施工関係者など約70人が出席。県沿岸広域振興局の佐々木和延局長は、「開通により、沿岸地域の復旧・復興に弾みが付くものと確信している」と、あいさつ。来賓の多田欣一住田町長は「内陸-沿岸の物流、交流の基幹道路となることを期待している」と、祝辞を添えた。/ 式では、橋やトンネルの銘板に揮ごうした地元、世田米小・中学校の生徒を代表し、同小6年生の菅野葵さんが開通への思いを発表。供用を祝し郷土芸能も披露された。/ 式後、津付ダム建設事務所の高橋正博所長は、「事故無く、予定より早い完成で、冬前に安全な交通を確保することができた」と述べ、開通による地域振興に期待を込めた。 ・・・」

 

▼佐々木茂光 Official Website - 視察調査〔2014-10-28〕 http://sasa-shige.net/?p=1847
▽「〔10月〕26日は津付道路国道397号の開通式に出席祝辞、テープカット、地域の振興と限りない交通安全を願う。津付ダム事業に合わせ水没する道路の付け替え道路として着手した。震災復興支援道路と位置づけ工事が進められた。延長2660?〔メートル〕、事業費69億円。ダムに関わり移転を余儀なくされた地権者の思い計り知れぬものがあろう。ダムは中止になった。/ 岩手県道路整備促進大会が花巻で開催〔10月27日〕。講師先生のことばに国土学なる表現興味深く聴いた。災害でもないと道路の整備は進まないのかな?それにしても沿岸部道路整備は遅い、そして悪い。県議会コールセンター事業緊急雇用対策事業で紛糾。知事の無責任ともとれる発言?」「2014-10-28 (火) 11:24」

 

▼研修旅行〔2014/10/28〕 :: あこがれモダン http://yaplog.jp/kemi85/archive/1123
▽「今日から三泊四日で娘が研修旅行(修学旅行)に行きました。行先は東北。震災被害に遭った人たちのお手伝いと言うか、観光ではなく、職業体験?ボランティア?で働くのがメインです。最初の二泊は民泊。今日明日は遠野市住田町に3-5名に分かれての民泊。/ ラストの夜は震災でも大丈夫だった南三陸ホテル観洋に泊まり、震災プログラムと言う物を体験。翌日のみ松島で少し観光して終了です。/ さてどんな体験をしてくるのかな!」

 

▼第5回:【フィールドワーク(2)】森のエネルギー社会科見学〔2014.10.28〕 | クラス委員ブログ http://asadaigaku.jp/blog/class/socialaction/30578/
▽「秋焚き火クラス岩手県住田町でのフィールドワーク2日目の朝を迎えました!/ 昨晩のお宿は、BBQ会場から徒歩5分にあるこちらのコテージ。朝食には住田町の皆さんが作ってくださったおにぎりをコテージ内でいただきました。お米が美味しい♪出発までの空き時間には朝のお散歩をしたり、早起きして山登りをしてきたというツワモノも!/ 集合写真を撮影後、バスに乗り込み住田町の木造仮設住宅見学へ。住田町は地盤が固く、震災被害を殆ど受けなかった町。隣接する陸前高田市大船渡市・釜石市からの被災者を受け入れています。住田町の木材を活用した木造仮設住宅の建設は、町長の判断により県の認可を待たずして、なんと震災発生の3日後から着工したそうです。/ 廃校となった小学校の校庭に建設されています。将来的な木質エネルギーとしての再利用を見込み、外壁塗装は施されていません。/ こちらは室内の様子です。奥右手に見えるのがペレットストーブ。寒冷期には木質ペレットを燃料に暖をとります。/ こちらは、住民の憩いの場として今年8月に建設された「みんなの舞台」。東京大学とMITの教授・学生そしてボランティア団体のみなさんの協力のもと完成したそうです。その後、廃校となった小学校の教室で、自治会長さんをはじめ、住民や住田のサポートに携わる方からお話を伺いました。/ 仮設住宅にお住いのおばあちゃまから、思いがけず手作りの素敵なプレゼントを頂きました。震災前に住田町で収穫され、その後ご祈祷をしていただいたというお米が3粒づつ中に入っているそうです。色も柄も1つづつ異なっていてとても可愛い!穏やかな話しぶりと、お守りに込められた静かな祈りの気持ちに、胸が熱くなります。/ つづいて、グループワーク。焚き火をプロデュースするためのプランを考えるために、まずは「焚き火+○○」の組合せを考えてブレストします。昨晩体験した「焚き火+星空」「焚き火+BBQ」から、「焚き火+断捨離」などのユニークなアイディアも生まれます!/ その後、出されたアイディアをカテゴリに分け、興味を持ったテーマごとに所属するグループを決定します。グループのテーマは、「Food」「Activity」「Relax」「Festival」「Culture」の5つ。これからグループごとに焚き火プロデュースのプランを練り、最終回のクラスで披露いただきます。どんなプランが生まれるのでしょうか?!楽しみです!」
▽「この後、バスで陸前高田市へ。竹駒にある「未来商店街」で昼食をいただきます。海鮮丼のほか、坦々麺やお野菜たっぷりのCafeプレートなど。海鮮丼の海老のとろける美味しさは感動モノだったようです!/ 昼食後、さらにバスで海岸線近くへと移動。震災から3年経過した被災地を歩きながら、当時の様子や今後の開発計画についてのお話を伺い、今なお残る震災の爪痕と、まだまだ復興の途上にある街の様子を胸に刻みました。/ 再びバスに乗り、住田町の道の駅道の駅種山ヶ原ぽらん〕に立寄り鶏ハラミやりんごなどのお土産を購入しつつ、水沢江刺駅に到着。あっという間に住田町でのフィールドワーク、2日間の工程が終了しました。/ 木を伐り、燃やし、火を囲む。林業やエネルギーという側面からの被災地支援の形。住田町の皆さんが暖かく迎えてくださったことへの感謝の気持ち。東北へ想いを馳せること。…この2日間のたくさんの体験と、まだまとまりきらないアイディアを抱えながら、それぞれが家路につきます。/ 焚き火クラスも残すところあと3回。これまでの講義やフィールドワークで体験し、感じたことがどのような焚き火プランとなって登場するのでしょうか。どうぞお楽しみに!/ クラス委員 はまちゃん&たかみー」

▽参考:
▼焚き火マエストロクラス | クラス委員ブログ http://asadaigaku.jp/blog/class/socialaction/takibi/

▼LIFE311 | more trees 被災地支援プロジェクト http://life311.more-trees.org/
▼MIT with 東京大学 meets 住田町木造仮設住宅:2014年8月 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/705702

 

茨城県立江戸崎総合高校野球部blog : 秋のシーズン終盤〔2014年10月28日〕 http://blog.livedoor.jp/masahiro0215hero/archives/1012510860.html
▽「今週末は3連戦です。11/1〔(土)〕は岩手県住田高校さんと桜川球場、11/2は竜ヶ崎一さんと竜ヶ崎一グラウンド、11/3は下館一さんと新利根球場で行います。/ 体力強化を図る時期には入っていますが、練習試合で出た技術的な課題にも取り組んでいきます。まだまだこのシーズンで技術も伸ばせるはずです。」

 

2014年10月27日(月)

 

▼津付道路、待望の開通/住田、内陸との交流基幹に〔2014/10/27〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20141027_3
▽「住田町世田米津付(つづき)ダム建設事業で水没する予定だった区間で、奥州市と同町を結ぶ国道397号の付け替え道「津付道路」の開通式は〔10月〕26日、現地で行われ、関係者らが地域の発展に寄与することを願った。/ 関係者約70人が出席。県沿岸広域振興局の佐々木和延局長は「沿岸の復旧、復興には弾みがつくことを願う」と式辞を述べ、多田欣一町長は「内陸と沿岸の物流、交流の基幹となることを期待している」と祝福した。/ 津付道路は総延長約2660メートルで2005年に事業着手し、総事業費約69億円。震災後、津付ダム建設事業の中止が持ち上がった以降も復興支援道路に位置づけられて建設が進められ、約10年かけて開通に至った。従来の急勾配や急カーブが解消される。環境に配慮し、周辺の植物を移植したほか動物も移動。動物の進入防止柵や生息域の分断を防ぐ動物用のトンネルを設置した。/ 【写真=開通した津付道路を走行する関係者の車両】/ (2014/10/27)」

▼津付道路:開通 10年越し気仙・奥州結ぶ−−住田 /岩手〔2014年10月27日〕 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/area/iwate/news/m20141027ddlk03040111000c.html
▽「住田町内の国道397号に〔10月〕26日、バイパス「津付道路」が開通した。気仙地域と奥州市を結ぶ最短ルートだが、旧道は急勾配とカーブが続き、冬季は難所だった。/ 気仙川の治水で計画されたダム建設〔津付ダム建設事業〕に伴う付け替え道として2005年度に着工。東日本大震災下流域をかさ上げするためダム事業は中止になったが、道路整備は継続した。/ 山間部2660メートルに橋とトンネルを各3カ所に設け、道幅を広げた。事業費は約69億円。沿岸部振興への期待は大きく、同日〔10月26日〕午後3時に10年越しの開通を待ちかねる車が列を作った。【根本太一】」「午後3時の開通と共に、バイパスのトンネルに吸い込まれていく車。左奥が旧道=住田町で」

▽参考:
一般国道397号 津付道路|岩手県 http://www2.pref.iwate.jp/~hp4580/tuduki-road/
▼津付ダム建設事務所|岩手県 http://www2.pref.iwate.jp/~hp4580/

▼津付ダムとは - コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%B4%A5%E4%BB%98%E3%83%80%E3%83%A0-887760
▽「■朝日新聞掲載「キーワード」の解説/ 津付ダム/ 総貯水量560万立方メートルのコンクリートダム。当初は工業団地の利水を含めて計画されたが、陸前高田市が利水への参加を見送ったため、04年に貯水量の規模を半分にして河川改修と組み合わせる計画に見直した。本体工事は未着手だが、07年〔2007年〕にダム建設に伴って付け替えられる国道397号津付道路起工式があった。/ (2009-02-25 朝日新聞 朝刊 岩手全県 1地方)」

▼高速道路高規格道路地図: 全国のインターチェンジ、サービスエリア、パーキングエリア、道の駅 http://japonyol.net/service-parking-area-michinoeki.html

 →▼岩手県、「津付ダム」建設中止の方針を発表:2013年8月1日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/08/02/000000
 →▼岩手県大規模事業評価専門委員会、「津付ダム」建設中止方針を「妥当」と評価:2014年7月17日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/07/17/000000

 

FacebookFSC ジャパン〔2014/10/27〕 https://www.facebook.com/FSC.Japan/photos/a.151086165040163.34683.146948688787244/400140130134764/?type=1&fref=nf
▽「【イベント「われら木のまち 全国木のまちサミット」開催のお知らせ】 〔2014年〕11月21日(金)〜22日(土)FSC FM認証取得者の岩手県住田町にて、FSCジャパン他後援イベント「われら木のまち 全国木のまちサミット」が開催されます!/ 積極的な木材利用に取り組む住田町では〔2014年〕9月に新設された木造の役場庁舎が記憶に新しいですね!/ 本サミットは新庁舎を含む現地視察やテーマ別の討議会等、盛りだくさんの内容で開催されます。皆様ぜひふるってご参加ください!/ イベント詳細や参加申込は以下の開催要項をご覧下さい。 http://www.town.sumita.iwate.jp/sangyo/samitto/kaisaiyoukou.pdf

 

▼世田米保育園のハロウィン〔取材:2014年10月27日〕|すみたWeb TV | 発掘わが町すみたプロジェクト http://www.fromiwate.com/sumita/webtv/tv_0089.html
→▼ハロウィン 住田町立世田米保育園 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=VITOjD3Uk2k

 

Facebook:佐々木〔2014/10/27〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=713395012082061&set=a.103062383115330.8414.100002347060871
▽「本日、農家まわりしてたら、とある家の庭でおばあちゃんが一人背中を丸くしながらせっせと薪割りしてました。/ 冬支度ですね〜。」

Facebook:大滝〔2014/10/27〕 https://www.facebook.com/katsumi.ootaki/posts/10204806612626153
▽「住田町のバサマのアップサイクル。廃タイヤで一点モノのバッグをこさえるのもいいんだけれど180度ひっくり返すだけでイスになる。P箱、バサマ、サイコー( ̄▽ ̄)」

 

▼再会?〔2014-10-27〕 : 幸せのデザイン 鈴鹿市の宮崎建築事務所です http://miac3.exblog.jp/21248693/
▽「ちょっと久しぶりの再会でした。/ 〔2014年〕6月に住田町で、巡回展を行って以来でした。/ 足りない活字のためのことば展(左のカテゴリ参照 http://miac3.exblog.jp/i7 )の作品です。/ まだ正式に公表は出来ないのですが、とある事情で、今は住田町に保管されてあった作品に、本日、再会することになりました。/ 不思議なもので、しばらく間を開けて見る活字と版画の作品は、最初に見た時の印象と違った雰囲気をかもしていました。/ こうして、見るたびに新たな発見があるということが、そのものの持つ、懐の深さゆえと思います。/ 改めて、この作品を、より多くの人に見ていただきたいと思いました。/ いずれ、ご紹介することになると思いますが、まずは水面下で動きがあるということを、ご報告したいと思います。」

 

Facebook:西出〔2014/10/27〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002227704667&story_fbid=757204081030508
▽「東大・稲山正弘先生〔株式会社ホルツストラ〕が構造設計を手掛けられた木造の住田町庁舎が〔2014年〕9月に完成し、町職員の方に案内していただけました。昨冬〔2013年冬〕雪の中開催された構造見学会以来の訪問でした。木造庁舎の好例として視察が相次いでいるとのこと。職員の方も町民の方も誇らしげでした(^^)」

▽参考:
▼ホルツストラ http://www.inayama.net/
東京大学大学院 農学生命科学研究科 生物材料科学専攻 木質材料学研究室〔安藤直人 前教授/稲山正弘 准教授〕 http://lovin.fp.a.u-tokyo.ac.jp/~woodb/saito/Welcome.html

▼住田町新庁舎建設設計・施工一括業務 https://www.maeda.co.jp/works/report/genba/47/index.html
▼新庁舎建設について|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/shinchosha/shintyousya1.html

 

Facebook:押谷〔2014/10/27〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002107053358&story_fbid=735559876524241
▽「昨冬〔2013年冬〕、店にペレットストーブを導入しました。木の香りとゆらゆらと燃える炎に視覚からの温かさも加わっていい感じです。長浜市滋賀県〕は、薪ストーブやペレットストーブなどバイオマス燃料の暖房機器に定価の3分ノ1を補助していることや灯油価格が高くなってきたため、バイオマス燃料の暖房が急速に普及してきているようです。当店のペレットストーブは、新潟県のとあるメーカー〔株式会社さいかい産業〕のものですが、型式をMT311SUMITAといいます。東日本大震災の後、岩手県住田町で建設された木造仮設住宅の支援を続けている一般社団法人モアトゥリーズ(代表・坂本龍一 音楽家)と、住田町町長の依頼を受けて、仮設住宅でも使える世界最小のペレットストーブとして開発されたものです。ストーブの背景にある物語に共感し、店への導入を決めたのです。/ 昨日、テスト的に燃やしてみました。今年は昨年よりやや熱量の高いペレットを淹れましたので着火も燃焼もいい具合です。寒くなりましたら是非温まりにきてください。MT311SUMITAがお待ちしています。」

▽参考:
Facebook:小室茶尞 Cafe『田ね庵』 https://www.facebook.com/pages/%E5%B0%8F%E5%AE%A4%E8%8C%B6%E5%B0%9E-%EF%BC%A3%EF%BD%81%EF%BD%86%EF%BD%85%E7%94%B0%E3%81%AD%E5%BA%B5/621319401222625

▼moreTrees | 社団法人モア・トゥリーズ http://more-trees.net/

▼輻射・自然対流シリーズ - 株式会社さいかい産業|ペレットストーブの製造販売 http://www.saikai-sangyo.com/items_nc.htm
ペレットストーブ MT-311 SUMITA:山口市でリフォームするならスタジオセンスにお任せ http://www.studio-sense.jp/mt311.html

 

▼秋〔2014/10/27〕 | ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201410270000/
▽「種山の秋/ 土曜日の当番 やはり忙しい。親友と一緒だったので 楽しくお仕事ができた。天候もいいし 紅葉も綺麗だし 行楽シーズン真っ只中。日曜日〔10月26日〕は住田の産業まつり/今年最後のビックイベント。ものすごく頑張った。KZちゃんは 死ぬ気でかからかければ と朝 4時から頑張った。本当は5時から始まりだったけど 緊張して早く目が覚めてしまい 4時から頑張ってしまったらしい。私は 5時に仕事をはじめた。人手が足りないので 旧メンバーも、2人招集した。去年より 三割ほど多く餅や団子を持っていった。でも 午前中には無くなってしまった。豚汁を去年の倍持っていったので 昼までもってくれてよかった。天候もよかったので いいイベントになった。」

 

2014年10月26日(日)

 

▼住田町で乗用車同士衝突・4人死傷〔2014/10/26〕 | NNNニュース http://news24.jp/nnn/news8858364.html
▼住田町で乗用車同士衝突・4人死傷〔2014/10/26〕|プラス1いわて:テレビ岩手 http://news.tvi.jp/index_78913404.html
▽「〔10月〕25日午前、住田町の国道で乗用車同士が衝突する事故があり、81歳の女性が死亡、3人が重傷。25日午前11時ごろ住田町世田米の国道397号線で、交差点を右折して来た乗用車が前から来た乗用車と衝突。この事故で、右折して来た乗用車の助手席に乗っていた〔岩手県胆沢郡〕金ヶ崎町西根の無職・佐藤***さん81歳が全身を強く打つなどして病院に運ばれたが、約6時間後に死亡。また運転していた佐藤さんの夫と衝突した乗用車に乗っていた2人が重傷。現場は、道の駅・種山ヶ原の前で信号はなく、佐藤さん側からは緩い上りの道路。佐藤さん夫婦は観光の途中だったという。警察で事故の原因を調査中。/ [ 10/26 12:41 テレビ岩手]」

▼ローカルTime FNN被災地発...|住田町で乗用車2台が衝突/81歳女性死亡、3人大けが(岩手14/10/26) http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/detail.html?id=FNNL00017564
→▼住田町で乗用車2台が衝突 81歳女性死亡、3人大けが(岩手14/10/26) - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=nxWumkSy_Ks
▽「〔10月〕25日、岩手・住田町の国道で乗用車2台が衝突し、81歳の女性1人が死亡、男女あわせて3人が大けがをした。/ 25日午前11時ごろ、住田町世田米の国道の交差点で、右折しようとした乗用車が、前から来た乗用車と衝突した。/ この事故で、右折していた乗用車の助手席に乗っていた金ケ崎町の無職・佐藤 ***さん(81)が病院に運ばれが、およそ6時間後に亡くなった。/ また、運転していた佐藤さんの夫と、直進して来た乗用車に乗っていた2人が、骨折などの大けがをした。/ 現場は片側1車線の直線道路で、信号機はなかった。/ 警察では、事故の原因をくわしく調べている。 (10/26 12:38)  岩手めんこいテレビ

 

Facebook:佐々木〔2014/10/26〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=712755365479359&set=a.103062383115330.8414.100002347060871
▽「まもなく、住田町産業まつりが始まります。新型AQUA AIR CROSS〔トヨタ車〕の展示/ 格好いいぜ!! おかげで熱も風邪も吹っ飛ぶぜ!」

Facebook:佐々木〔2014/10/26〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002347060871&story_fbid=712772702144292
▽「住田町産業まつりが開会したぜ! 晴天で大盛況だぜ! 住田町長もご満悦だせ!」

Facebook:佐々木〔2014/10/26〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=712785842142978&set=a.103062383115330.8414.100002347060871
▽「まもなく〔鹿踊り〕出陣だせ!」

Facebook:佐々木〔2014/10/26〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=712808918807337&set=a.103062383115330.8414.100002347060871&type=1
▽「〔鹿踊り〕出陣したぜ! もはやこれまでよ!」

▽参考:
トヨタ自動車東日本東京モーターショーに「AQUA AIR」をはじめとしたコンセプトカー6台を展示〔2013年11月22日〕 | 共同通信PRワイヤー http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201311226498/
トヨタ自動車東日本株式会社(本社:宮城県黒川郡大衡村中央平1 取締役社長:白根武史)は、 2013年11月22日(金)~12月1日(日)まで(一般公開は11月23日(土)から)東京ビッグサイト(東京都江東区有明)で開催される『第43回 東京モーターショー2013』に出展いたします。「東北から世界へ」をメッセージとして掲げ、コンパクト車をベースにコンセプトカー6台を提案いたします。/出展のコンテンツは、アクアの新しい魅力を引き出すコンセプトカー「AQUA AIR」「AQUA CROSS」「AQUA G SPORTS」の3台。ポルテの更なるユーティリティ向上を狙ったコンセプトカー「Porte Marche」。カローラアクシオ/フィールダーそれぞれのターゲットユーザーを想定したコンセプトカー「COROLLA Donna」と「COROLLA Uomo」。以上6車種を参考出品SHOW MODEL(コンセプトカー)として、実車展示いたします。/ 〔※略〕」

▼こんなアクアがほしい!〜トヨタ自動車東日本のナイスな提案〜〔2014/03/10〕 | ベストカー http://www.kodansha-bc.com/bc/archives/929
東京モーターショー〔2013〕を振り返ると自動車メーカー本体にばかり目がいきがちだが、毎回のようにメーカーの関連会社、部品メーカーなどからビックリさせられる出展車両がある。今回伏兵というよりも“陰の主役”にふさわしかったのがトヨタの製造会社であるトヨタ自動車東日本ブースだった。/ トヨタ自動車東日本は、震災後の〔2012〕年7月に関東自動車工業セントラル自動車トヨタ自動車東北の3社を統合して誕生したトヨタグループの自動車製造会社。現在はカローラアクシオ&フィールダー、アクア、プリウスc、ヤリスセダン、ポルテ、スペイドなどのトヨタの主力コンパクトのほか、センチュリー、クラウンセダン、クラウンコンフォートなども製造。今回の東京モーターショーでは、なんと7台のモデルを出展し、そのうちの6台がオリジナルモデルというから驚く。/ なかでも目を引いたのは3台のアクアの提案モデル。オープンボディを纏ったアクアAIR、クロスオーバー風に仕上げられたアクアCROSS、ひとクラス上の質感を持たせたPREMIアクアで、すべてのモデルに共通しているのはその発想の柔軟さとそれを具現化する技術力の高さで、今すぐにでも市販できる仕上げレベルは圧巻。/ まず1台目、今回の超目玉モデルがアクアAIR。見てのとおり、アクアのオープンモデルなのだが、ただ単にルーフを切っただけでなく、ボディサイドをよく見てもらいたい。そう、ノーマルのアクアが5ドアなのに対し、アクアAIRは2ドアにしているという手の込みよう。/ そして2台目がグリーンのボディカラーがジャストマッチしているアクアCROSS。スバルXV的クロスオーバーキャラをアクアで実現。/ 3台目はPREMIアクア。Premi=プレミアムで、フロントマスクはクラウンアスリートをはるかに凌駕する迫力のフロントWグリルを採用。バンパー両サイドのデザインも印象的に仕上げている。/ 気になるのは市販可能性だが、広報担当者は「市販の予定はまったくありません。アクアでこんなこともできますよ、という提案です」と、あっさりと完全否定。/クルマを作る技術はあってもネックになるのは価格で、ショー会場でも市販を切望する声が多数あったものの、アクアAIRなら250万〜280万円程度なら買いたい、というのが大半だったという。この価格ではまず無理、350万円もすればほとんど買う人はいなくなる。/今回出展した3台のアクアの提案モデルは、〔2014〕年1月開催の東京オートサロンへの出展予定はないというのでもう見るチャンスはないのか?いやいやガッカリするのはまだ早い。今後販売店での展示などは検討していくというから、実車を見ていない人も期待してよし。」

トヨタ自動車東日本 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC

 

▼遠野の紅葉と住田町文化産業まつり〔2014-10-26〕 - 「遠野」なんだり・かんだり http://blog.goo.ne.jp/fuefukidouji_2006/e/d32b202183b31f4371e241d4c4948d32
▽「〔※略〕 で、本日は住田町へ/ こちらも山々の紅葉はピークっぽいが、イチョウは、これから/ 恒例になりつつある住田町文化産業まつり/ 震災後初となる大船渡産業まつりと同日開催ということもあり、人出は例年の3割減といった様子/ 私も大船渡へ行こうかとも考えたが浮気せず 笑/ 出演時間を確認しながら、隣接する農林会館での芸能まつりも見学/ ・金津流外舘鹿踊/ ・大平梅ノ木念仏剣舞/ ・行山流高瀬鹿踊/ ・五葉念仏剣舞/ ・行山流山口派柿内沢鹿踊/ ・大股神楽 江刺区餅田から伝わった大償系神楽と云われるが、私には、よくわかりませんでした 笑/ ・下在大名行列 明治に室根神社奉納の大名行列を習い覚え、今に伝えるとのこと/ で、今回見たかったもののひとつ/変形トラス梁・格子状耐力壁の木造集成材仕様の住田町庁舎/建設費については様々な意見もあったようだが、日本一の林業の町を目指す住田町らしい建物だと感じた次第」 ※芸能写真

 

Facebook:森山〔2014/10/26〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004491754766&story_fbid=370562539770135
▽「こんばんは…/ 午後から岩手県住田町種山原野道の駅道の駅種山ヶ原ぽらん〕に… 夕方遠野まごころネットの事務所を訪問ー/ 明日はまごころネットさんを含めて10人程の皆さんで… 附馬牛の国有林に…山採りと種子採取に…はいります…/ 今夕食中です…(*^^*)( ^o^)ジンギスカン料理…(*^^*)( ^o^) ボランティア活動」

 

2014年10月25日(土)

 

▼住田町地域防災計画/自主防が避難場所協議/資料編修正で説明会〔2014年10月25日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10190
▽「住田町地域防災計画資料編の修正にかかる説明会は〔10月〕22、23の両日、町内2会場で開かれた。各地の自主防災組織地区公民館の代表らが出席し、現在修正を進める地域防災計画資料編の変更個所などの説明を受け、避難場所のあり方などで協議を行った。町は説明会で寄せられた意見などを踏まえ、来月中〔11月中〕には資料編を完成させる。/ 町は平成25年度〔2013年度〕、東日本大震災での経験を踏まえて町地域防災計画を新たに策定。本年度〔2014年度〕は計画を補完する資料編の修正に取り組んでおり、関係機関と協議を進めてきた。/ 今回は、住民代表らに資料編の概要を示すとともに、自主防災組織や地区ごとに定める避難場所について意見を求め、修正に役立てようと開催。世田米地区は〔10月〕22日に生活改善センターで、有住地区は〔10月〕23日に上有住地区公民館で開かれ、合わせて約60人が出席した。」
▽「この中では、▽災害の備え ▽町地域防災計画資料編の修正 ▽第1次避難場所、第2次避難場所 ──の3点で説明、協議を展開。〔1〕「災害の備え」では、今月〔10月〕13日に町が初めて発令した避難準備情報台風19号による〕をはじめとした避難情報のレベル、土砂災害への備え、対策などを説明した。/ 〔2〕地域防災計画資料編の修正では、おもな変更点について素案を示しながら確認。今回修正となるポイントは ▽各種データの更新 ▽危険区域個所の修正 ▽特別警報創設に伴う追加 ▽行政組織改編に伴う変更 ▽災害時応援協定書の追加 ▽避難場所の修正 ▽土砂災害に係る避難勧告等発令基準の掲載 ▽医療機関、物品の調達先等の修正 ──の8点。/ 〔3〕協議ではこのうち、1次、2次の各避難場所に関し、町が示した見直し案に沿って出席者と協議。1次は緊急時、2次は避難の長期化が見込まれる場合の指定避難所であり、特に自主防ごとに定める1次避難場所に関し、位置や対象地域、危険区域との関連性などを出席者に確認してもらい、意見を求めた。/ 意見交換では、「避難時に橋を渡らなければならない地域は、別な避難場所を追加すべき」「1次避難所は高低差が激しく、足腰の弱い人の移動が難しい。別な場所に変更できないか」「小集落単位で決めた方がいい」「地区ごとに限らず、地域を越えて近い避難場所に逃げられるようにしてほしい」などの意見が出された。/ 防災対策全般では、「消防団と一緒に声掛けをしながら対応しては」「土砂災害の危険個所が多い。空振りでもいいから早めの避難情報を出して」といった声も寄せられた。/ 町は資料編完成に向け、各自主防などからの意見、提言を反映させていく。」「▲地域防災計画資料編の修正について各地域の自主防代表らと協議=生活改善センター」「2014年10月25日付 1面」

▽参考:
▼住田町地域防災計画 - 町政 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/plan/bousai/

 →▼第1回防災会議会議開く/地域防災計画を修正/9月下旬の決定目指す〔2013年07月10日〕|2013年7月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/07/01/000000#keikaku

 

▼津付道路、あす26日開通/住田、ダム中止で全事業終了〔2014/10/25〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20141025_2
▽「〔岩手〕県が計画した津付(つづき)ダム住田町)の建設事業で水没する予定だった区間に〔10月〕26日、国道397号の付け替え道「津付道路」が開通する。東日本大震災の影響でダム建設は中止になり、道路の完成で事業の工事は終了。ダム建設計画に伴い9世帯が移転しており、元住民らは思いが詰まったダム用地の活用を模索する。/ 津付道路は2005年に事業着手。総延長約2660メートル、総事業費約69億円。震災後に建設中止が持ち上がった後は、復興支援道路に位置付けられ建設が進められた。〔10月〕26日は午前11時から現地で開通式を行い、午後3時から使用が始まる。/ 1977年以来の大規模事業だった津付ダムは、気仙川の治水を目的に進められていたが、震災で下流域が被災。高台移転やかさ上げなどが行われることから、県は河川改修による治水対策で十分と判断し、〔2014年〕7月に建設中止を正式決定。地権者から購入した土地約17ヘクタールは買い戻しを認める方針を示した。/ 同ダム地権者会は26日のダム建設事業関係者らとの懇談会などで買い戻しの希望や活用案などを確認。河川改修と並行して県や町と議論を続けていく。/ 同会〔津付ダム地権者会〕の金野純一事務局長は「土地の権利は手放したが、地権者の思いは残っている。放置されて朽ちていくことは望まない。維持管理も含めて利用を探っていく」と見据える。/ 今後、国の有識者会議で年度内にダム事業の検証が行われ、事業中止が確定する。津付ダム建設事務所の高橋正博所長は「地権者の意向を確認しながら用地の活用を検討していきたい」と話す。/ 【写真=〔10月〕26日に開通する国道397号の付け替え道「津付道路」(奥の陸橋)。ダム建設のために地権者が移転した用地には雑草が茂る】/ (2014/10/25)」

▼椿五〇郎(@onkloma)さん〔2014年10月26日〕 | Twitter https://twitter.com/onkloma/status/526039109295280128
▽「10月25日 岩手日報 私の気になる記事 23面 「津付道路 あす開通 住田 ダム中止、全事業終了 移転住民「用地活用を」http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20141025_2 #震災4年目 賛成一本化した果ては? http://t.co/GXAioWz0Cf 」「0:54 - 2014年10月26日」 ※紙面写真あり

 

▼住田町で事故81歳女性死亡〔2014年10月25日〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045697291.html
▽「〔10月〕25日午前、住田町の国道の交差点で乗用車どうしが衝突し、81歳の女性が死亡、男女あわせて3人が肋骨を折るなどの大けがをしました。/ 25日午前11時ごろ、住田町の道の駅「種山ヶ原」前の国道の交差点で、右折しようとした乗用車が対向車線を直進してきた乗用車と衝突しました。/ この事故で、右折しようとした乗用車の助手席に乗っていた金ケ崎町〔岩手県胆沢郡〕の無職、佐藤***さん(81)が胸や腹などを強く打って病院に運ばれましたが、およそ6時間後に死亡しました。/ また、佐藤さんの79歳の夫と、もう1台の乗用車に乗っていた65歳の男性とその妻の57歳の女性が、肋骨を折るなどの大けがをしました。/ 警察によりますと、現場は、片側一車線の見通しのよい直線の道路で、信号機や横断歩道はないということです。/ 警察は、乗用車を運転していた双方の男性から事故当時の状況を聴くなどして、事故の原因を調べることにしています。/ 10月25日 21時31分」

 

Facebook:佐々木〔2014/10/25〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=712194495535446&set=a.103062383115330.8414.100002347060871
▽「明日〔10月26日〕の鹿踊り本番前日に、発熱。声が出ない。ピンチである。暗雲立ちこめている。」 ※「すみた文化産業まつり」での鹿踊り

 

Facebook:石川〔2014/10/25〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003530723568&story_fbid=587349468059405
▽「〔津付道路〕工事開始から、半年! なんとか明日〔10月26日〕の開通に間に合いました。(^o^ゞ / 達成感と安堵感・・・(´д`|||) まだ、残工事がありますけど・・・! 工期を5ヶ月残してます。ちなみに、住田町の方が作製したヤマメとふくろうのチェーンソーアートが、お出迎えです。」 ※写真、子飼沢トンネルに「祝 一般国道397号 津付道路 開通式」の横断幕

 

▼2014.10.25土 岩手県気仙郡住田町 滝観洞〔2014/10/25〕 - 山太の『帰り道ぶらぶら』 http://yamata14.blog.fc2.com/blog-entry-128.html
▽※滝観洞、写真7葉

▼2014.10.25土 岩手県岩手県気仙郡住田町 種山ケ原〔2014/10/25〕 - 山太の『帰り道ぶらぶら』 http://yamata14.blog.fc2.com/blog-entry-130.html

 

▼住田町〔2014-10-25〕 - 鯛の尻尾を奪い取れ http://blog.goo.ne.jp/tainoshippo/e/69ebfd011e9889c9ca9ea32f9acb2c9c
▽「住田町 住田(すみた)町の〔マンホールの〕、こちらには町の木スギ、町の鳥ヤマドリ、町の花アツモリソウが描かれています。」 ※マンホール蓋写真

▽参考:
▼マンホールの蓋、その31(一関市、住田町2種類)〔2011年05月22日〕 - 自動車整備業&車両販売業のCS経営をコンサルタントする TIO21ブログ http://blog.goo.ne.jp/tio21/e/fc0aa17e1a86892ce1dc71453571de2c
▽「おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。今日は、一関市と住田町の2つのマンホールの蓋、です。/ 一関市のマンホールの蓋は、旧市の鳥「おしどり」と旧市の木「もみじ」がデザインされている。/ 住田町のマンホールの蓋は、町の木「スギ」、町の鳥「ヤマドリ」そして、野生ランの王者といわれる町の花「アツモリソウ」/ 因みに、アツモリソウは1997年に「特定国内希少野生動植物種」に指定されている。」

▼マンホールのふた写真館展示室 住田町|マンホールのふた写真館 みなかみ館 http://minakami.k-server.org/kHuta/mtohoku/eiwate/sumita.html
▽「大船渡市、陸前高田市などに隣接した林業の町、岩手県住田町のマンホールのふたです。/ 町の面積の90%を山林が占める町らしく、木立に2羽のきじ。足元の花2輪は、葉っぱと花の形から見てアツモリソウでしょうか。/ 宮沢賢治の「風の又三郎」などの舞台になったといわれる種山高原があります。」

▼住田町のマンホール|マンホールの蓋の画像コレクション|奥嵯峨発電所 http://manholecap.web.fc2.com/manhole/03iwate/sumita.html
▽「気仙郡住田町のマンホール/ 人口6,190人(平成22年国勢調査)/ 上にスギ、中央にヤマドリ、下にアツモリソウ(ラン科)をデザイン/ アツモリソウは、「野生ランの王者」と言われ、乱獲・盗掘されたため、「特定国内希少野生動植物種」に指定された」

岩手県のマンホール〔2008年09月10日〕 - ヤッシーさん - 『下を向いて歩こう!』 ◎日本のマンホール◎世界のマンホール◎ のトピック - フォートラベル http://4travel.jp/community/topic/10000502/10038469/?DISPLAY=all

▼マンホール写真集(岩手県)歩鉄の達人(全市町村撮影済み) http://www.hotetu.net/manhole/iwateken.html

 

2014年10月24日(金)

 

▼第42回文化産業まつり/文化部門10月24日開幕/「県内初」の展示品も〔2014年10月24日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10185
▽「住田町役場新庁舎落成記念事業第42回町文化産業まつり文化部門は〔10月〕24日から3日間、農林会館などで行われる。今回は新庁舎も会場に加わり、恒例の「登米伊達黎明展」「御所湖川村美術館移動美術展」は出品数が増え、より充実した内容となる。中でも伊達黎明展では、宮城県東北歴史博物館が所蔵する『伊達慶邦巡見図巻』のレプリカを展示。住田に関する絵図の公開は〔岩手〕県内初となり、多くの関心を集めそうだ。/ 住田の秋を彩る一大イベントとして定着する文化産業まつり。今年〔2014年〕は9月に開庁した役場新庁舎の落成記念も兼ね、庁舎も会場として活用しながら開催する。」
▽「このうち、文化部門は展示やステージ発表を通じ、町民らによる各種活動の成果を紹介。〔10月〕24日は午前8時50分から農林会館で開会式を行い、同館、社会体育館役場町民ホールで展示部門が幕を開ける。展示の会期は26日までの午前9時から午後4時(最終日は同3時まで)。/ 農林会館では「御所湖川村美術館移動美術展」「文化展」(生け花、手芸)を、町民ホールでは「登米伊達黎明展」を開催。社会体育館では「文化展」(絵画や書道など)と「児童生徒作品展」「木工作品展」を行う。/ これまで一つの会場で併催してきた移動美術展と伊達黎明展は、それぞれ別会場で初めて実施。展示スペースに余裕ができた分、作品や資料を充実して紹介する。/ 「登米伊達黎明展」は、パート1「几帳の世界と小道具展示」とパート2「刺繍の世界」の2本立て。伊達家の貴重な品々と仙台藩時代に先祖が伊達家に仕え、現在も交流がある齋藤弘子さん(宮城県大崎市)が手掛けた絹飾り作品など約100点を公開する。/ 『伊達慶邦巡見図巻』は、幕末の仙台藩主・伊達慶邦が仙台から沿岸部などの領内を巡見した際、同行絵師が目にした風景や事物を描いた絵巻。住田にまつわる部分は、「気仙世田前村青牛ヶハナ畳石」から「小松崎(峠カ)御眺望図」までの長さ約9メートルにわたる。/ 「移動美術展」では「東ヨーロッパ現代絵画巨匠展」と題し、大作も含めた絵画や彫刻約70点を展示。「文化展」には、町民の趣味や生涯学習活動で生まれた作品が並ぶ。」
▽「特別コーナーとして、〔10月〕24日から中央公民館図書室では「図書まつり」を実施。26日午前9時から午後3時までは農林会館に、「健康づくりコーナー」と「表千家方掬会菊田社中・お茶会」を開設する。/ 同館〔住田町農林会館〕大ホールでは、ステージ部門を展開。〔10月〕24日午前9時からは、町内の小中学生、高校生が出演する「小中高連携文化発表会」を、25日(土)午後1時30分からは、県埋蔵文化財センターの中村英俊所長による特別講演会「平泉文化と世界遺産を開催。26日午前10時からの「芸能まつり」には、町内の16団体が出演する。/ 町教育委員会では「伊達黎明展、美術展は会場が広くなり、県内初公開の作品や大作が増えた。多くの方々に見て楽しんでいただきたい」と話し、来場を呼びかけている。」「▲きょう開幕する文化産業まつり=住田町役場」「2014年10月24日付 7面」

▽参考:
東北歴史博物館 TOHOKU HISTORY MUSEUM http://www.thm.pref.miyagi.jp/enter_top.html

 

▼<特殊詐欺>「受け子」少年逮捕・大船渡署〔2014年10月24日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141024_33021.html
▽「名義貸しに伴うトラブル解決名目で現金をだまし取ったとして、大船渡は〔10月〕23日までに、詐欺の疑いで、さいたま市の無職少年(17)を逮捕した。少年を含む特殊詐欺グループは全国9県で犯行を重ね、被害総額は計3200万円に上る。/ 逮捕容疑は〔2014年〕6月9日、長野市の無職女性(76)に証券会社の社員を装って債券購入のための名義貸しをさせ、「違法行為に加担した。解決には金がいる」などとうそを言い、市内のスーパー駐車場に呼び出して現金100万円をだまし取った疑い。容疑を認めている。/ 少年は金を受け取る「受け子」役。ほかにも〔2014年〕5~8月、同様の手口で岡山、富山など全国8県の70~80代の男女8人から現金をだまし取ったとして、盛岡家裁に送致されている。/ 少年は、7月に岩手県住田町の80代女性から現金をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂の罪で公判中の埼玉県春日部市、無職松岡**被告(21)と同じ特殊詐欺グループの一員。同署が関連を調べていた。」「2014年10月24日金曜日」

▽参考:
→▼2014年7月17日 埼玉の男を再逮捕/詐欺容疑で岩手県警2014年7月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/07/11/000000#sagi

 

▼ごほうび〔2014/10/24〕 | ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201410240000/
▽「仙台に行ってきました。茶屋っこのメンバー3人でね。このシーズンよく頑張った! あともう少し かんばるぞ! 的なお出かけ。〔10月〕26日は 住田町産業まつり 今期最後のビックイベント。とにかく産業まつりでメチャクチャ頑張ることに。応援隊も確保できた。/ 〔※略〕」

 

▼紅葉観賞170km〔2014/10/24〕 - スーさんのブログ! http://blogs.yahoo.co.jp/yamerubesi/11759991.html
▽「先日走行した順序に並べてみました。(未公開画像)/ 先ず始めに六郎峠に入り上有住に向かって下って行きました/ 大船渡市から住田町に入りました。/ 住田町から箱根峠に入りました。/ 箱根峠を釜石に向かって下って行きます。/ 途中で木の間から我が街の霊峰五葉山を見る事が出来ました。/ 釜石側の山の斜面に日が差して紅葉が綺麗に見えて来ました。/ 〔※略〕」

 

▼ニャンの散歩道~岩手県大船渡市・陸前高田市~: 津付道路〔2014年10月24日〕 http://nyan0001.blogspot.jp/2014/10/blog-post_72.html
▽「今週末の大きな変化として、奥州市と気仙地方を繋ぐR397津付道路(住田町世田米)が開通します。もともとは当初計画された、津付ダムの付け替えの意味がありますが気仙~奥州市の運転時間が短縮されます!! また、急こう配やカーブが減り、日常や冬季の交通に安全性が向上します。震災時から奥州市にはたいへんお世話になっている気仙地方でもあります。休日ともなれば、気仙地方からは家族などで奥州市北上市に出かける方々も多いので朗報ではないかと思います。逆に奥州市は10万人以上の人口が住んでおり身近に気仙地方に今まで来ていただくこともできます。流出だけではなく、新たに気仙を身近な場所としてPRできるチャンスにもなります。買い物をしても、鮮度が新鮮なまま自宅にも帰りやすくなりますし。今後は、奥州市の江刺区側も改良工事も進んでいるのでますます身近な地域になると思います。開通に先立って、道路を歩く会も開催されたようです。/ ・津付道路開通プレイベント「道路探訪会」(動画) https://www.youtube.com/watch?v=xyaZyV7AR9o / なお、陸前高田市からの場合だと奥州市へは、ループ橋大東経由が一般的な走行路線です。ループ橋、笹ノ田峠はこれまた難所で、最近は一関市側の呼びかけで笹ノ田峠をトンネル化しよういう署名も始まりました。陸前高田市側もそれにむけて動き始めるようです。こちらも峠の難所が開通すれば一関市とも距離短縮になり、安全が確保され新幹線利用などにも利便性が増します。」

▽参考:
岩手県 - ”津付道路”開通プレイベント開催しました!〔2014年10月13日〕 http://www.pref.iwate.jp/engan/sumita/oshirase/030414.html

▼津付道路「道路探訪会」〔2014年10月13日取材:2014/10/23公開〕|すみたWeb TV | 発掘わが町すみたプロジェクト http://www.fromiwate.com/sumita/webtv/tv_0078.html

 

2014年10月23日(木)

 

▼有楽町駅前で岩手県大船渡市・陸前高田市・住田町の特産品即売会〔2014年10月23日〕 - 銀座経済新聞 http://ginza.keizai.biz/headline/2637/
▽「JR有楽町駅前広場で〔2014年〕11月4日~6日岩手県沿岸南部に位置する大船渡市・陸前高田市住田町の特産品即売会「いわて・三陸けせん 希望ストリート2014 ~大船渡市・陸前高田市・住田町~」が開催される。主催は大船渡商工会議所。/ 同イベントは、首都圏の消費者に向けて、同地域の食品の安全さや安心感、魅力を発信することを目的とするもので、3回目の開催となる今回は35社が参加。/ 会場では「三陸産サンマのショウガ煮」「焼ウニ」「南部どりのサラダチキン」「煎(い)り酒」「夢の樹バウム」「若布せんべい」「マスカットサイダー」「手作り梅干し」「鶏ハラミ」「手切り大根」などの特産品を販売する。/ 復興の歩みを伝える写真展や、今年4月にようやく全線の運転が再開された三陸鉄道を写真パネルや映像で紹介する展示も行うほか、「震災語り部」が津波の惨状や教訓、被災地の復興状況について説明。大船渡市のPRキャラクター「おおふなトン」や陸前高田市の「子ども応援団長」で「ゆめ大使」の「たかたのゆめちゃん」の来場も予定する。/ 同会議所総務振興部の猪股司さんは「東日本大震災から3年7カ月が経過した今も、被災地の現状はまだまだ復興途上。復興に向け取り組んでいる、大船渡市・陸前高田市・住田町の現状を、会場内のイベントを通じて、見て、聞いて、食べていただき、これからの本格的な復旧に向けて引き続きご支援、ご協力をお願いできれば」と呼び掛ける。/ 開催時間は、〔11月〕4日=13時~19時、5日=11時~19時、6日=11時~17時。」

 

Facebook:小泉〔2014/10/23〕 https://www.facebook.com/shinjiro.koizumi/posts/753117961426038
▽「先日〔10月12日〕、地方創生に関する取り組みの視察として、岩手県住田町を訪問しました。/ 多田欣一町長からは、町の9割が森林という住田の特色を活かしたまちづくりについて伺いました。写真は住田の木を使って作られたという木造の新庁舎です。「林業日本一」を目指す強い思いを感じる象徴的な建物でした。/ この日の出張の詳細は、ブログの方をご覧ください。 http://ameblo.jp/koizumi-shinjiro/entry-11938127530.html

▽参考:
→▼『平泉町陸前高田市、住田町を訪問』〔2014-10-12〕|小泉進次郎オフィシャルブログ「日本の政治を未来のために〜自由民主党〜」 http://ameblo.jp/koizumi-shinjiro/entry-11938127530.html

 

Facebook:ムーログ「ちいきのきずな」〔2014/10/23〕 https://www.facebook.com/chiikinokizuna/posts/744927728913529
▽「小泉進次郎さんが、地方創生に関する取り組みの視察として、岩手県住田町を訪問されました。「内閣府政務官として地方創生に取り組んでいますが、住田町のように明確な方向性を持ち、自分たちで工夫してまちづくりに取り組んでいる地域を増やしていきたいと思います」と語られました。東日本大震災直後の住田町を「ちいきのきずな」で取材していますので、ご紹介します。 http://www.youtube.com/watch?v=kKEjwua4UjY&feature=youtu.be

Facebook:中村〔2014/10/23〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100000669944086&story_fbid=847510538614603
▽「地域創生や地域振興の参考事例として、最近、番組や記事で紹介されたものうち、「ちいきのきずな」で取材・紹介した取り組みが多くあります。小泉進次郎さんが先日訪問された岩手県住田町もその1つです。東日本大震災直後に取材した「被災からの復興 木造仮設住宅」〔2011/07/14公開〕を紹介します! http://www.youtube.com/watch?v=kKEjwua4UjY&feature=youtu.be

▽参考:
▼「被災からの復興 木造仮設住宅」〔2011/07/14〕 - YouTube http://www.youtube.com/watch?v=kKEjwua4UjY
▼chiikinokizuna〔ちいきのきずな〕 - YouTube http://www.youtube.com/user/chiikinokizuna/videos
▼ムーログ「ちいきのきずな」 https://www.facebook.com/chiikinokizuna

 

▼2014年10月23日 決算特別委員会/県土整備部に対する質疑(大要)〔2014/10/23〕|斉藤信のホームページ http://www4.ocn.ne.jp/~jcp-shin/14_10_23kendo.htm
▽「■2014年10月23日 〔岩手県議会〕決算特別委員会/県土整備部に対する質疑(大要)/ 〔※略〕/ ・津付ダム建設事業について/ 【斉藤〔信〕委員】 今年度〔2014年度〕で〔津付ダム建設事業は〕中止ということになる。建設事業費はどこまでかかったのか。昨年度14億3000万円だったが。これは良かったと。県はダムを造る財源もないという話もしているようだが、津付ダムについては、取り付け道路〔国道397号 津付道路〕も整備されてダム本体のところで中止と。絶好のタイミングだったと思うがいかがか。/ 【河川開発課長】 関連工事を含めて25年度末で102億円、26年度末で107億円ということで、ダムは中止することに決定したわけだが、進捗率は60%ほどとなっているが、平成26年度〔2014年度〕に県の対応方針として中止を決定したところである。」

 

▼津付道路「道路探訪会」〔2014年10月13日取材:2014/10/23公開〕|すみたWeb TV | 発掘わが町すみたプロジェクト http://www.fromiwate.com/sumita/webtv/tv_0078.html
▽「■内容: 津付道路は国道397号線、住田町から奥州市をつなぐ道路で震災後、沿岸地域の復旧・復興を支援する復興支援道路に位置づけられています。延長約2.7kmの区間の工事が終わり10月26日に開通します。開通前に工事を終えた橋やトンネル、景色を歩いて見て来ました。/ ■ディレクターコメント: 開通してしまえば見られない期間限定絶景スポットでした。開通したらスピードを出しがちになってしまいそうな道路なので、特に下りはスピードを抑えて運転しましょう!(佐々木 正也)/ ■取材日: 2014年10月13日」
→▼〔動画:〕津付道路開通プレイベント「道路探訪会」〔2014/10/23〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=xyaZyV7AR9o
▽「2014/10/23 に公開/ 津付道路は国道397号線、住田町から奥州市をつなぐ道路で震災後、沿岸地域の復旧・復興を支援する復興支援道路に位置づけられています。延長約2.7kmの区間の工事が終わり10月26日に開通します。開通前に工事を終えた橋やトンネル、景色を歩いて見て来ました。」

▽参考:
一般国道397号 津付道路 http://www2.pref.iwate.jp/~hp4580/tuduki-road/

 

▼第4回:【フィールドワーク(1)】森で間伐・薪割り・火おこし・BBQ〔2014.10.23〕 | クラス委員ブログ http://asadaigaku.jp/blog/class/socialaction/30372/
▽「秋焚き火クラス〔丸の内朝大学焚き火マエストロクラス〕、初講義から10日目にして早くも岩手県住田町へ1泊2日のフィールドワークに行ってきました!/ 東北新幹線はやぶさ101号」に乗り、集合場所の水沢江刺駅へ。そこから内陸へ1時間ほどバスを走らせ、目的地の岩手県気仙郡住田町に到着。町に占める森林の割合=“森林率”が、なんと9割を超えるという住田町。豊かな森に囲まれ、その豊富な木材により“森林・林業日本一”を目指しています。今年〔2014年〕9月に完成したばかりの役場新庁舎も、優美な佇まいの木造2階建て。秋晴れの空に映える曲線、そして中に入ると木のいい香りがふわっと。美しさを支える建築技術や、木質ペレットを利用した空調設備について教えていただきました。技術の粋が詰まっているんですね!/ ランチは、住田町名物「鶏ハラミ」の釜飯〔松嶋屋〕。鶏ハラミは、1羽の鶏から僅か10gほどしかとることができない、とても貴重な部位。ぷりぷりとした食感がクセになります♪美味しい!/ そしていざ、森の中へ。住田が誇る“林業男子会”の皆さまのご指導のもと、講義で学んできた“正しい間伐”を森で実際に体験。木を選び、倒す方向と退避場所を定めて安全を確保してから、のこぎりで切り始めます。まず“受け口”と呼ばれる切込みを、木を倒したい方向を意識しながら作り、その反対側に“追い口”という切れ目を入れ、ある程度切り進んだところで木を押して倒すのですが、やってみると思いの外大変な作業…最後には手がぷるぷると震えながらも、ようやく倒した後の切り口の美しさに一同惚れ惚れ。爽やかな達成感(と、若干の筋肉痛)が残ります。細めの木を輪切りにして、ヒノキの香りのコースターとして持ち帰ったチームも!森からの嬉しいプレゼントとなりました。」
▽「林業体験を終えると、一同は今夜のBBQ&宿泊場所となる種山が原のキャンプ場へ。バスでの移動中に雨が降り始め一瞬不安がよぎりましたが、バスを降りる頃には幸い雨も止み、みんなほっと胸をなで下ろしました。こちらは薪割り体験の様子。/ 住田町のみなさまの全面的なバックアップのもと、BBQ会場の準備も着々と進んでいきます。/ 下の写真の左に写っているのが、知る人ぞ知る“きりんさん”です。”きりんさん”は、しっぽにあたる部分で木質ペレットを燃やし、その熱と火が胴体部分から首へと抜ける構造を利用して、背中の部分でお湯を沸かしたり、簡単な調理ができるという、実用性と見た目の可愛さを兼ね備えたアウトドアツールです。この日はもくもくと白煙を上げ、ややご機嫌ななめでした。/ そして、火の準備ができたところで、いよいよBBQスタート!/ カンパーイ!!/ 鶏ハラミ、アリスポークをはじめ、新鮮で甘~いキャベツなど、住田自慢の食材が並びます。町の方がみんなに振舞ってくださった“ひっつみ”汁やごはんは本当に美味しく、心も身体も暖まりました。/ スタートから間もなく、キャンプファイアーにも火が灯されます!/ 迫力の火柱、高々と舞い上がる火の粉、そして肌に感じる熱気。火を囲みながら、語る人、笑う人、食べる人、歌う人、踊る人!みんな楽しそう~!!/ ふと気がつくと、頭上には満点の星空が…!天の川も、流れ星も見えました。宮沢賢治が魅せられたというこの土地で、星空を眺めながら、今ここでしか味わうことのできない贅沢に身をゆだねます。/ 豊かな森林資源が、建材、木質ペレット、薪、炭、と用途によって様々に姿を変え、人々の生活を支え豊かにしているということ。正しく木を伐ることは、自然の大きな循環の中ではむしろ必要とされているということ。そして火の周りにいると、人と人との距離がぐっと縮まるという事実!/ 森から木、木から火そして人へと繋がる見えないエネルギーの流れを、はっきりと感じることができたフィールドワーク初日でした。/ 翌日はフィールドワーク(2)へと続きます!/ クラス委員 はまちゃん&たかみー」

▽参考:
▼[ソーシャルアクション学部]焚き火マエストロクラス|2014年度 秋学期 クラス一覧|丸の内朝大学 http://asadaigaku.jp/course/?c=zoom&pk=325
→▼第5回:【フィールドワーク(2)】森のエネルギー社会科見学〔2014.10.28〕 | クラス委員ブログ http://asadaigaku.jp/blog/class/socialaction/30578/

 

2014年10月22日(水)

 

▼広報すみた 平成26年10月号 (No.661)〔2014年10月22日〕 - 町政 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/koho/No661/index.html

 

▼有住保育園でひと足早くハロウィン/子どもたちがパレード〔2014年10月22日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10180
▽「〔10月〕31日の『ハロウィン』を前に、住田町立有住保育園(菅野浩園長)の年中、年長児28人は〔10月〕20日、上有住字山脈地地内でパレードを行った。子どもたちは魔女やモンスター、人気アニメのキャラクターなどに扮し、保育園近辺を行進。保護者や地域住民から多くの菓子をもらい受け、海外の行事に理解を深めた。/ ヨーロッパを起源とする秋の祭り・ハロウィン。魔女やお化けなどに仮装した子どもたちが家々を回り、「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれないといたずらするぞ)と口にして菓子をもらう。町内の保育園では、町教育研究所の美野マーク国際教育主事を講師とする国際理解活動の一環として、毎年ハロウィン行事を行っている。/ この日、園児らはドラキュラ、ミイラ、お姫様や、人気アニメ、ゲームのヒーロー、ヒロインなどに変身し、菓子を入れる大きな袋も持参。“大船渡牛乳”の格好をしたマーク先生とともに、園から有住小学校までを往復するコースを練り歩いた。/ 沿道では保護者や地域住民らが迎え、「トリック・オア・トリート!」と子どもたちが呼びかけると、袋の中に用意した菓子を入れていった。袋が菓子でいっぱいになると、園児らは思わずニッコリ。ドラキュラに扮した年長児の及川倖弥君は、「みんなで歩くのが楽しかった。お菓子もいっぱいもらえた」と話していた。」「▲アニメやゲームなどのキャラクターに扮した園児らが地域内をパレード=住田町上有住」「2014年10月22日付 1面」

 

▼防災意識向上を/松山市久米で防災シンポ(愛媛県)〔2014/10/22〕 | NNNニュース http://www.news24.jp/nnn/news8785007.html
▽「南海トラフ巨大地震などに備えて住民の防災意識を高めてもらおうと、〔愛媛県松山市で地域住民らによる防災シンポジウムが開かれた。/ このシンポジウムは、南海トラフ地震などに備えて住民の防災意識を高め、災害に強いまちづくりに繋げようと久米公民館や地域住民らが行ったもの。シンポジウムでは、防災マップづくりに参加した中学生らが久米地区の通学路を中心に危険な箇所や避難場所になりそうな場所について報告をした。/ また、東日本大震災で被災した岩手県住田町の多田〔欣一〕町長が「災害が起きた場合は人と人との繋がりが大切」などとして、日頃からの住民同士のコミュニケーションが重要などと訴えていた。/ [ 10/22 16:14 南海放送]」

 

岩手日報企画「いまを生きる」:仮設住宅中上団地の自治会長・柳下八七さん(住田)〔2014年10月22日〕 http://www.iwate-np.co.jp/311shinsai/ikiru/ikiru141022.html
▽「住田町下有住仮設住宅中上団地に、今月〔10月〕中旬、小泉進次郎復興大臣政務官が視察に訪れた。町が独自に建設した一戸建ての木造仮設住宅、米マサチューセッツ工科大、東京大、地元の住田住宅産業の協力で完成した「みんなの舞台」などを見学。住民も出迎え、山あいの集落がにぎやかさを増した。/ 「普段出てこない人も出てきてたよ。人気があるね」。自治会長を務める柳下八七さん(64)は笑った。」
▽「2011年6月に入居が始まった同団地は63戸に最大で約170人が暮らした。柳下さんは陸前高田市高田町で被災。入居者は同市、大船渡市、大槌町など地域がばらばらだったため、親睦を深めようと交流会を重ねた。/ 下有住地区では、地域住民の一員として迎えてくれ、企業や個人、全国から多くの支援が寄せられた。「畑を貸してくれたり、野菜を提供してくれたり、地区の皆さんには本当にお世話になっている。感謝してもしきれない」と語る。/ 当初はにぎやかだった団地も震災4年目となって変化している。10月16日時点の入居者はピーク時のほぼ半分の32世帯80人。4戸の住宅が撤去された。/ 「自治会の運営。草刈りや雪かき、人がいなくなっていくと団地の環境整備をどうしていくかが悩ましい問題」/ 7班あった班は4班へ再編成。行事やイベントへの参加者も固定化してきた。/ 町では、町内の仮設住宅を支援する団体「邑(ゆう)サポート」(奈良朋彦代表)の協力を受け、支援ニーズや再建の見通しを探ろうとアンケートを実施している。/ 気がかりなのは、個人の今後の生活再建。柳下さん自身も陸前高田市内の高台整備を待つ一人だ。/ 同市は、防災集団移転促進事業の高台整備は進むが、土地区画整理事業で住宅建築が可能となるのは、来年度以降だ。同市だけでなく、大船渡市内の被災者もおり、生活再建の進み具合は被災者それぞれで異なる。/ 「個人の住宅再建は自治会では立ち入れない部分だが、不安に思っている人も多い。行政でしっかりサポートしてほしい。ここを出て、みんなが本当に幸せになれるように」と望む。/ (陸前高田支局・斎藤孟)/ 【写真=みんなの舞台で、「地区の方々が親身に支援してくれる」と感謝する柳下八七さん(中央)と細谷一事務局長(左)、金野純一下有住地区公民館長=住田町下有住】」「
▽「『■7年後の中上団地を応援してくれた皆さんへ/ 東日本大震災から10年を迎えていることでしょう。入居者、お世話になった地区の皆さん、邑サポート、応援していただいた方々と、交流会を開催したい。楽しいこと、悲しいこと、つらいこと、今まであったいろんなことを語り合えたらうれしい。現在は震災から4年目。ここまでこれたのは、地区の応援や多くのサポートのおかげ。震災から10年の頃にはみんな、本当に幸せであってほしい。』」

▽参考:
▼MIT with 東京大学 meets 住田町木造仮設住宅:2014年8月 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/705702
岩手県住田町の試み:被災者のための木造仮設住宅建設プロジェクト(2011年3月) - Togetterまとめ http://togetter.com/li/116610

▼u-support 邑サポート http://u-support.wix.com/

 

Facebook:市川〔2014/10/22〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=783888754987330&set=p.783888754987330

▽「久米〔愛媛県松山市〕の里山にて、住田町から譲り受けて移設したという木造の仮設住宅を見学。長屋ではなく一戸建て、木の雰囲気がよいなど、仮設にしては好評な物件。町長の多田さんは家をなくして困った人をほっとけないと、住田町の産業を生かしてこれを早々に勝手に作ったら国や県に怒られたらしい。」

▼市川〔2014/10/22〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=783914424984763&set=p.783914424984763
▽「久米の里山にある、住田町から移設した仮設住宅。中は木の香りでいっぱい。土間と居間と浴室の建物。移築したばかりで今はなにもないですが、将来的には「里山交遊館」として里山に関するいろいろなものを展示したいとのこと。」

▽参考:
岩手県住田町の試み:被災者のための木造仮設住宅建設プロジェクト(2011年3月) - Togetterまとめ http://togetter.com/li/116610

 

▼住田町観光協会: 第20回すみた産業まつり開催のお知らせ〔2014/10/22〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2014/10/20.html
Facebook:住田町観光協会〔2014/10/22〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/668163729948349
▽「■第20回すみた産業まつり開催のお知らせ/ 平成26年〔2014年〕10月26日(日)9:00〜15:00/ 住田町農林会館前の駐車場をメイン会場に、すみた産業まつりが開催されます。トヨタ自動車東京モーターショーに出展された車両AQUAの展示や、スタンプラリー大抽選会、五穀豊穣餅まき大会に木工工作体験等盛りだくさんな内容となっております。詳しくは、チラシ画像をご参照ください。皆様の多数のご来場をお待ちしております!」

 

東日本大震災の被災地支援が結んだ縁〜岩手県住田町長が市長を訪問〜〔2014年10月22日〕|四国中央市 https://www.city.shikokuchuo.ehime.jp/machinowadai/2014/H2610sumitatyou.html
▽「10月20日月曜日、岩手県住田町の多田欣一町長が〔四国中央市〕市長を表敬訪問しました。これは、燧灘防災会〔ひうちなだぼうさいかい〕(大西 忍会長)が、東日本大震災以降、仮設住宅支援として同町を訪れ、手打ちうどんの提供などの交流を図っていることが縁で、本市を訪問されたものです。多田町長は、支援に対する感謝の言葉とともに、被災直後の状況や被災地の現状について話していました。」

▽参考:
 →▼四国から気仙応援/燧灘(ひうちなだ)防災会が各地訪問〔2013年04月14日〕|2013年4月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/04/11/000000#hiutinada
 →▼愛媛)震災仮設3カ所を訪問/21日から燧灘防災会〔2014年3月6日〕|2014年3月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/03/01/000000#hiutinada

 

Facebook:松本〔2014/10/22〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002509259174&story_fbid=711562995604002
▽「新しい住田町役場に初めて来ました。すごい立派な交流スペース/フリーWi-Fiも飛んでるし! もうちょいイスと机があると、安心して長居出来るんだけどな(笑)/ あと、一関の藤野恵美さんに偶然、会いました。同じ様に写真撮ってて、心強かったです。」

 

Facebook:藤野〔2014/10/22〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005175464223&story_fbid=321284791387367
▽「新住田町役場ペレットストーブで庁舎内は優しい温もり(*^^*)いいですね〜教育委員会と健康推進課へ挨拶をして仮設住宅体操へ」

 

Facebook:LIFE311〔2014/10/22〕 https://www.facebook.com/LIFE311/posts/783958641667519
▽「■丸の内朝大学 秋学期「焚き火マエストロクラス」住田町訪問/ 10月18日、19日に、現在丸の内朝大学で開講中の「炊き火マエストロクラス」のフィールドワークとして、被災地支援プロジェクト「LIFE311」の支援先である岩手県住田町を訪問してきました!/ はじめに、地元産の木材をふんだんに使用した住田町の〔役場〕新庁舎に訪問させていただきました。新庁舎の冷暖房燃料には、木質ペレットボイラーが導入されており、さらなる地元の林業の活性〔化〕が期待されているそうです。/ 新庁舎の見学の後は、間伐体験や星空の下での火を囲みながらのキャンプファイヤー、BBQを体験し、住田町の方々と受構生のみなさんとの親睦も深められたのではないかと思います。/ 次の日〔10月19日〕は、木造仮設住宅を見学させていただき、短い時間ながら入居者の方とも交流もさせていただきました。受講生の方には、フィールドワークで感じたことを各自で整理していただきながら、今後の授業へと活かしていただきます。/ 今回も住田町に関わるたくさんの皆様のおかげでフィールドワークを無事終了することができました。ご協力いただきました皆様本当にありがとうございました。」

▽参考:
▼[ソーシャルアクション学部]焚き火マエストロクラス|2014年度 秋学期 クラス一覧|丸の内朝大学 http://asadaigaku.jp/course/index.cgi?c=zoom&pk=325&turn_pk=13

東日本大震災:住田町の木造仮設住宅に関するTogetter - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2134959617418285101

 

▼雑記@2014年10月22日は放送日!〔2014年10月22日〕|FM岩手 釜石支局 http://ameblo.jp/kamaishi-fm/entry-11942365461.html
▽「皆々様方、おはようございます。こんにちは! こんばんは!!/ 遅くなってすみません。今日の放送予告でございます。。。/ 〔※略〕/ おまけ。/ 続いては仄々〔ほのぼの〕とした日常をお届けしましょう。/ 〔※略〕/ 岩手県住田町釜石市大船渡市、遠野市の真ん中に位置する町です。この町には「滝観洞」と言う洞窟があり、天井の大理石の裂け目から落差29mの滝が流れ落ちてる日本でも有数な「天の岩戸の滝」と呼ばれる滝で有名です。また、その近くに「鏡岩せせらぎ公園」と言う落ち着ける場所があるのですが、紅葉が綺麗だったので、少し足を延ばしてみました。/ その場所に向かう途中の山々では紅葉が見事でした! 秋も深まるにつれ、もっと色付いて行くであろう山々は壮観。もう少ししたら、きっと見事なのかなと思います。/ そして、この写真が「鏡岩せせらぎ公園」です。滝の音と、落ち着ける自然がコラボレーションした最高のリラクゼーションが味わえます。機会があったら、ぜひ足を延ばして見て下さいね!/ 追伸。/釜石災害エフエムのプログラムはサイマルラジオ http://www.simulradio.jp/ とリッスンラジオ http://listenradio.jp/ でも聴く事が出来ます! また、釜石災害FMへのメッセージは「こちら kamasai860@****.*** 」までお願い致しますね♪/ そんなこんなで、放送予告とリポートでしたぁ!!!」

▽参考:
▼ハイキングさ あべじゃ C : 鏡岩せせらぎ公園〔2013年08月08日〕 http://blog.livedoor.jp/jinsan1236/archives/31381679.html

▼Photo album of Kamiarisu kyogikaiSite 1〔上有住写真館〕 http://www.kamiarisu.org/album.html#Perspective
▽「天嶽地区/ ■鏡岩・せせらぎ公園/ (現在制作中です。しばらくお待ちください。) 鏡岩は、古くから景勝地として、また信仰の対象として親しまれています。その名称は、月夜に松の木の影がまるで鏡に映るかのように岩に映しだされ、特に十五夜は見事な情景となることに由来しています。また、この鏡岩を含むせせらぎ公園には林の散歩道が整備され、透明度の高い水の流れとともに、夏でも涼しい空気に包まれています。/ みどころ: 対岸にそそり立つ鏡岩と、淡い青緑色を帯びたせせらぎ。そして、その景色を眺めながら進める遊歩道。周囲はさわやかな空気に包まれています。」

 

▼社会の無関心を打破する!社会問題の現場をツアーで行く新たな旅行のかたち。リディラバ・安部敏樹インタビュー〔2014/10/22〕 | bizocean incore http://incore.bizocean.jp/edge/706/
▽「〔プロフィール:〕代表取締役社長・安部敏樹(あべ・としき)/ 1987年京都府生まれ、神奈川県横浜市育ち。落ちこぼれから一転して東大合格を目指す。横浜国立大学に現役合格するも、再び東京大学の受験に挑戦し、見事合格。大学生時代にオーストラリアのマグロ漁師を経験する一方、在学中の2009年にリディラバを立ち上げ、スタディツアーを展開。同事業で数々のビジネスコンテストの受賞歴を持つ。2012年に社団法人化し、2013年に株式会社リディラバを設立。東京大学大学院に在籍しながら授業を持ち学生を教えるなど、研究者としても活動している。」
▽「■核燃料再処理施設や新宿ホームレス、社会問題の現場をツアーで訪れ、無関心の壁をなくしていく/ ツアー旅行というと、観光名所を見物して温泉やグルメを堪能するなど、どのツアー会社のパンフレットを見ても、だいたい似たりよったりである。もちろんそうした定型コースの旅行もそれはそれで楽しいものだが、それだけでは満足できない人は、自分の趣味嗜好に合わせて旅行の計画を立てる。たとえば、歴女ツアーやパワースポットを巡る旅、変わったところでは廃墟ツアーや妖怪伝説を巡る旅など、自分なりのテーマを決めると、旅はより深みを増すものだ。/ 旅行には、ただ娯楽や癒しを求めるだけでなく、見聞を広め、自分の価値観に影響を与えてくれる“体験”を求める意味合いもある。ツアーというものにそうした付加価値を与え注目されているのが、リディラバが主催するスタディツアーだ。/ スタディツアーとは、ツアーを組んで社会問題の現場を訪れる画期的旅行サービスである。企画されているツアー一覧を眺めているだけでも、ホットな社会問題がわかって興味深い。たとえば「“クリーン”エネルギーって何だ!?」と題されたツアーでは青森県六ヶ所村に赴き、核燃料再処理工場や石油備蓄庫などエネルギー関連施設を巡って関係者に話を聞く。一般の人がなかなか入れない施設を見学できるのだから、観光施設を見物するよりよほど価値ある体験が得られそうだ。/ 他にも林業による地域活性化を学ぶツアー岩手県住田町)〔2011年11月11日〜13日催行〕、雪かきを通して地域の過疎化と高齢化を考えるツアー(新潟県十日町市)といった遠方のツアーもあれば、ホームレスを通して社会の貧困問題を考えるツアー(東京都新宿中央公園)、風俗嬢に仕事のリスクをインタビューする女性限定ツアー(新宿のラブホテル)といった近場のツアーもあり、社会問題があるところなら、どこでも目的地となりうるのだ。リディラバでは2009年からこのサービスを始め、これまでに60種類以上のツアーを開催してきた。代表の安部敏樹氏は、社会問題への関心を高めるために、この事業を考案したという。/ 〔安部:〕「もともと旅行会社をやりたかったわけではないんです。社会問題というのは、なかなか関心を持つきっかけがない。そこで、社会問題について考えるきっかけをつくるためにスタディツアーを始めたわけです。社会問題には三つの“壁”があるんです。まず第一に、そもそもみんなが興味関心を持っていないという壁があって、それを打破しようとしたわけです。二つ目の壁は、社会問題の一括したプラットフォームがないため、情報が可視化されていないこと。そして三つ目が、物理的な距離とは違う距離感があること。たとえば駅前にホームレスの人がいますよね。僕たちは50センチほどの距離で横切ったりするわけですけど、話しかけることはまずない。距離は近いのに壁みたいなものがあって、見ようとしていないんです。我々はそれを『現場の壁』と呼んでいます」/ 〔※略〕」

▽参考:
▼リディラバ|社会の無関心を打破する http://ridilover.jp/
▼【11/11夜~11/13】森林・林業ツアー【本申込開始】〔2011年10月18日〕: リディラバ|ブログ http://ridilover.sblo.jp/article/48913904.html
▼no.13 志団杯 社会に溢れる「無関心」の構造をぶっ飛ばす――リディラバ〔2011年11月1日〕 | オルタナS http://alternas.jp/uncategorized/10965

 

2014年10月21日(火)

 

▼秋の「八日町市日」/笑顔と笑顔、集う場に/住田町上有住〔2014年10月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10176
▽「住田町上有住地区計画推進協議会(村上薫会長)が主催する「秋の八日町市日」は〔10月〕19日、上有住集会センター広場で開かれた。地元を中心とした各店舗が集まり、自慢の野菜や菓子、工芸品などを販売。地域住民らが訪れ、売る側、買う側それぞれの笑顔が集う場となった。/ 八日町徳川時代、南部領と海岸を結ぶ産物の交換地であり、宿場町として繁栄。毎月8の付く日に市を開催していたものの、人口減少などのあおりを受け、昭和30年代〔1955-65年〕を境に衰退した。/ 同協議会では、この当時のにぎわいを取り戻そうと、平成17年〔2005年〕に市を復活。年に2回、春と秋に行っており、通算18回目の開催となった。/ 開会式では、佐々木吾郎副会長が「いい天候に恵まれて開催できた。最後までにぎわいたい」と、運営する同協議会にぎわい部の佐々木豊秋部長は「最後までご協力をお願いしたい」とそれぞれあいさつ。式終了とともに開店を告げた。/ この日は、特設テントや軽トラックの荷台などを売場に、約20店舗が参加。新米、秋野菜、漬物や菓子などの加工品、各地域の特産品、手芸品などがズラリと並んだ。/ 会場には世代を超えた地域住民らが足を運び、お目当ての商品を購入。中盤では恒例のもちまき、菓子まき大会や、景品当てサイコロゲームも行われ、売り手、買い手が力を合わせて地域を盛り上げていた。」「▲地域自慢の品々が販売された「秋の八日町市日」=住田町上有住」「2014年10月21日付 7面」

 

▼秋の種山「収穫祭」/行楽客でにぎわう/ぽらんで〔2014年10月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10178
▽「すみた種山ケ原直売組合住田観光開発(株)主催の「秋の種山・収穫祭」は〔10月〕19日、住田町世田米の道の駅・種山ケ原ぽらんで開かれた。秋晴れが広がったこの日は、各地から多くの行楽客が来場。旬の野菜や果物を買い求めたり、住田の味に舌鼓を打つなどしてにぎわいを見せた。/ 秋の観光シーズンに合わせて企画された催しで、屋外にテントを設置して実施。新米や新鮮野菜、江刺リンゴの販売をはじめ、アユの塩焼き、手作り菓子、軽食が並ぶかあちゃんコーナー、フリーマーケットを行った。/ この日は好天と暖かな陽気に恵まれ、スタート時から多くの観光客らが来場。特別価格で販売した秋野菜やリンゴ、天然アユの塩焼きなど、正午前には売り切れてしまう商品もあった。/ また、昼食時間帯に合わせて行われた「住田町の食材を味わおう!」イベントでは、ありすぽーく豚汁とつきたてのもちをそれぞれ先着100人にサービス。こちらも30分足らずでなくなる人気ぶりを見せた。/ 館内では、レジで購入金額500円ごとに1回挑戦できる「お楽しみ抽選会」(先着200回)を実施。主催者側では「今年最後となる外でのイベントだったが、多くのお客さんが来てくれてよかった」と話していた。」「▲住田の特産品や特価の秋野菜などを販売した「収穫祭」=道の駅・種山ケ原ぽらん」「2014年10月21日付 3面」

 

▼住田町観光協会: いわて・三陸けせん希望ストリート2014開催のお知らせ〔2014年10月21日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2014/10/2014.html
▽「いわて・三陸けせん希望ストリート2014が開催されます。/ 日時:2014年11月4日(火)5日(水)6日(木)/〔11月〕4日 13:00〜19:00/〔11月〕5日 11:00〜19:00/〔11月〕6日 11:00〜17:00/ 場所:東京都 有楽町駅前広場(JR有楽町中央改札を出てすぐ左の広場)/ 住田町陸前高田市大船渡市の特産品や物産が盛りだくさんです。皆さんぜひ足をお運びくださいませ!/ 主催:大船渡商工会議所/ 後援:千代田区 フード・アクション・ニッポン推進本部/ 特別協力:毎日新聞社 ジェイアール東日本企画/ お問い合わせ:大船渡商工会議所 TEL 0192-26-2141」

 

▼全国木のまちサミット〔2014年10月21日〕 - 産業 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/sangyo/samitto/kinomatisamitto.html
▽「■全国木のまちサミットの開催について/ 全国木のまちサミット 平成26年〔2014年〕11月21日(金)〜22日(土)/ ・開催要項は【こちら】 http://www.town.sumita.iwate.jp/sangyo/samitto/kaisaiyoukou.pdf / ・参加申込書は【こちら】 http://www.town.sumita.iwate.jp/sangyo/samitto/mousikomi.docx

 

Facebook:発掘わが町すみたプロジェクト〔2014/10/21〕 https://www.facebook.com/wagaprosumita/photos/a.503449393105174.1073741827.502933823156731/635724983210947/
▽「みなさんこんばんは♪わがプロ及川です。只今、ねんぷにやっぺし11月号最終プレビュー中。今月も無事完成?! ホームページもよろしくおねがいしますね。順次更新中ですよ!」

 

Facebook:石川〔2014/10/21〕 https://www.facebook.com/video.php?v=585281021599583
▽「今日の現場〔津付道路工事現場〕です。センターラインに、凸凹があるところがありますね! こんなふうに、施工していますよ。実は私・・・初めて見ました。(T-T) タイヤが多角形になっていて、タイヤが上がり下がりしてアスファルトを削っています。/ ちなみに、ランブルストリップス工法といいます。速度抑制と、睡魔による車線オーバーランの抑制に適してるようです。」 ※動画あり

 

Facebook:市川〔2014/10/21〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100000986377780&story_fbid=783249621717910
▽「今日〔10月21日〕の予定。朝から羽田空港に向かっております。松山市愛媛県〕の久米地区にて今年度の防災意識向上事業のひとつとして、岩手県住田町の町長さんをお招きしての防災シンポジウムが今晩〔10月21日〕、久米小学校で開催されるので、そのお手伝いなど。しかしなぜ朝イチの便にしてしまったのか…。あまりにもねむすぎる…。」

Facebook:市川〔2014/10/21〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=783458551697017&set=p.783458551697017
▽「久米小学校校長室にて、住田町長の多田〔欣一〕さん、久米公民館長の安永さん、久米小学校長の児玉さん、国士舘大学の寺内さんらを交えての事前打ち合わせ。行政によるスタンダード防災マップとは別のローカル防災マップ作成と、万一の際の校長先生の権限行使の重要性について、多田さんが力説。」

Facebook:市川〔2014/10/21〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=783496105026595&set=p.783496105026595
▽「防災シンポジウム住田町長・多田〔欣一〕さんのお話。住田町は直接被害はほぼ受けなかったために、震災後は陸前高田市大船渡市への後方支援に徹したと。国や県が動くよりすぐに動けたのは、プライバシーがほぼないコミュニティの存在、困っている人をほっておけない町長の決断力、仮設住宅を自給自足できる生産設備、日頃から住民に支援意識を持たせていたことなど。久米地区にとって後方支援を考えていく上でのヒントになるか。」

Facebook:市川〔2014/10/21〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=783502335025972&set=p.783502335025972
▽「防災シンポジウム、後半はパネルディスカッション「ひろげよう互近所の力」。寺内さんをコーディネーターに、住田町長・多田さん、久米公民館長・安永さん、久米小学校長・児玉さん。プライバシーの垣根を下げる努力をしてみる、広域で被害を想定してみる、「有り得ない」をとことんまでくつがえしてみる、サバイバル能力を身につけてみる、隣の子どもや高齢者を気にかけてみる、ものと心とつながりの備えをしてみること。」

Facebook:市川〔2014/10/21〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=783583245017881&set=p.783583245017881
▽「防災シンポジウムからの、住田町長・多田欣一さんを囲んでの懇親会!その中で出た話、地域でのネットワークづくりには「三つのさんずい」が重要とのこと。「汗・涙・酒」の三つ。いっしょに汗を流して活動し、その成果について感動して涙し、打ち上げに酒を酌み交わす、というものらしい。わかりやすい内容!酔って忘れないうちにメモ!」

▽参考:
▼久米小学校 - 学校公式サイト http://matsuyama-kume-e.esnet.ed.jp/

岩手県住田町長の来松に伴い、松山市を表敬訪問します〔2014年10月17日〕|松山市ホームページ http://www.city.matsuyama.ehime.jp/hodo/201410/sumidachochohyokei.html

▼四国EPO(四国環境パートナーシップオフィス) - イベント案内 | 2014-10-21 (火) 自主防災シンポジューム「ひろげよう!互近助(ごきんじょ)の力」(愛媛) http://4epo.jp/modules/eguide/event.php?eid=3135
▽「いざその時。まず、自助。そして、身近なご近所を。さらに、被災地域を助ける防災力のある地区づくりシンポ/ 文部省委託「公民館を中心とした社会教育活性化支援プログラム」/ 標記事業は、本年度〔2014年度〕文科省の委託を受け、久米公民館が住民主導で進めている事業です。久米地区では、このシンポジュームの開催に向けて、下記の2事業を実施してまいりました。/ (1)〔2014年〕8月24日に小学生・中学生・防災士・教諭・保護者・地域住民等の参加で、防災マップづくりに向けた「防災まちあるきワークショップ」を開催。/ (2)東日本大震災において、岩手県住田町で実際に使用された全木造仮設避難住宅〔応急仮設住宅〕を引き受け、〔2014年〕9月末に久米の里山に設置。/ 今回は上記2事業を受けたシンポジュームですが、久米地区に限らず、自ら守る防災について、地域の互近力について、一人でも多くの方々に関心を持っていただきたく、お忙しい時期とは存じますが、お越しいただければ幸いです。(松山市久米公民館館長 安永耕造)/ 【開催日時】 2014年10月21日(火) 18:30~20:30/ 【開催場所】 松山市立久米小学校体育館/ 【内容】 1部:「防災まちあるきワークショップ」参加者感想・意見発表/ 2部:防災シンポジューム「ひろげよう!互近助の力」/ ・コーディネーター/ 寺内 義典(国士舘大学教授)/ ・シンポジスト/ 多田 欣一岩手県住田町町長)/安永 耕造(久米公民館館長)/児玉 健次(久米小学校校長)/ 【参加予定人数】 250名/ ※なお、この事業は、今回のシンポジュームの後、防災訓練を10月26日に開催し、地区防災マップづくりを年度内に行う予定です。/ 【連絡先】 久米公民館運営審議会委員長 仙波英徳 電話 089-1995-****/ 【添付資料】自主防災シンポジューム「ひろげよう!互近助(ごきんじょ)の力」案内チラシpdf http://4epo.jp/pdf/20141002-jisyubousai.pdf

▼住田町の木造応急仮設住宅に関するTogetter一覧 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/246660

 

▼やってんびゃー〔2014/10/21〕 - 気まぐれ上野村生活 http://blogs.yahoo.co.jp/xdtqs204/38767726.html
▽「こんばんわ。/ 住民ディレクター〔番組〕「やってんびゃー」〔群馬県上野村〕の収録がありました/場所は民宿不二野家さんの一室。番組内容は先日行われた住田町の住民ディレクターとの交流、屋号調べ、乙父のお諏訪様のお祭り。今回はあまり関わってないので収録も後ろでおとなしくしてたかな/収録後は次回・次々回についての会議。次回はカメラマンとしての関わりが多そう/次々回は調整役の担当に決定/まぁなんとかなるだろう/ そういえば前回収録したやつ、うえのテレビでは流れてるけどネット配信はまだだなぁ。楽しみに待っている方、もうしばらくお待ちください」

▽参考:
▼〔動画リスト:〕やってんびゃー - YouTube https://www.youtube.com/playlist?list=PLgfgxngCEvh6MrRpmUEMM-h-hypT_4eQc

▼民宿旅館 不二野家 http://user.uenomura.ne.jp/ueno2379/

 

 

▽▽関連記事:2014年10月下旬

▼東京都下北沢で気仙フェア「秋」開催/食の魅力、多彩に発信〔2014年10月24日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10187
▽「東京都世田谷区のしもきた商店街振興組合(柏雅康理事長)は〔10月〕18、19の両日、下北沢駅北口駅前で「気仙フェア2014秋」を開催した。気仙3市町と宮城県気仙沼市が誇る食材や加工品などを販売し、今年もにぎわいを呼び込んだ。/ このイベントは世田谷区や世田谷区産業振興公社、大船渡市、陸前高田市住田町気仙沼市が後援。首都圏の一般消費者に対して販売網拡大、ブランド認知を支援しようと企画。気仙3市町や気仙沼市での各種情報を発信するインターネットサイトなどを運営している「ぶらり気仙」(陸前高田市)も携わった。/ 直送された大船渡産サンマ1000匹の炭火焼きをはじめ、同産のイカや広田湾産ワカメを使った焼きそば500食は完売。容器を返してもらう際に「おいしかったです、ありがとうございます」と声をかける来場者も多く、好評を博した。/ 酔仙酒造などの日本酒も2日間で200杯近くが販売される人気ぶり。サンマと日本酒をセットで購入し、飲食スペースでくつろぐ姿も見られた。/ 広田湾産の塩蔵ワカメや気仙沼唐桑産のホタテ焼き、陸前高田のリンゴジュースやマスカットサイダー、「おつまみ板昆布」をはじめとした海藻類加工品も提供。開催を楽しみにしている下北沢住民に加え、岩手や宮城両県民の姿もあり、さまざまな地に暮らす人々の交流の場ともなった。気仙フェアは12月にも開催し、カキ提供などを予定している。」「▲今回もにぎわいに包まれた気仙フェア=東京」「2014年10月24日付 1面」

▽参考:
▼気仙フェア2014秋 - しもきた商店街振興組合オフィシャルページ - http://www.shimokita-info.com/event/kesen/2014a.html

▼[下北沢]10/18,19,25,26気仙フェア2014秋 - TOPIC詳細 - ぶらり気仙(大船渡市、気仙沼市、住田町、陸前高田市) http://www.burari-kesen.com/topicDetail.html?topic.id=52

 

▼Chi-ki.info 地域情報サイト『チーキ』 住田町 http://chi-ki.info/%E5%B2%A9%E6%89%8B/%E4%BD%8F%E7%94%B0%E7%94%BA