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2016年2月中旬:住田町に関する記事

▽2016年(平成28年)2月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2016年2月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/02/21/000000
▼2016年2月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/02/01/000000

 

2016年2月20日(土)

 

Facebook:住田町〔2016/02/20〕 https://www.facebook.com/sumitacho/photos/a.318934328299879.1073741828.308959309297381/440664959460148/
▽「【岩手県復興ポスター展の開催】 平成28年〔2016年〕3月で東日本大震災から5年を迎えるにあたり、震災の記憶の風化を防止するとともに、各地の復興の取り組みを多くの方々に知っていただくことを目的として、本格復興にひたむきに取り組む人々を紹介する「いわて復興人」のポスターを展示します。/ ◇展示期間:平成28年2月18日(木)~3月17日(木)/ ◇閲覧時間:開庁日の8時30分~17時15分までとなります。/ ◇展示場所:役場交流プラザ/ ぜひ、ご覧ください。/ [問い合わせ先] 企画財政課 震災復興支援室(内線227)」

▽参考:
→▼岩手県復興ポスター展の開催〔2016年2月17日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2016021700018/

 

▼第4回アリスの不思議な文化祭〔2016-02-20〕|jazz singer 熊谷絵美**春花秋月 http://ameblo.jp/thefool-get-theworld/entry-12131000207.html
▽「明日〔2月21日〕は、こちらのイベント〔「第4回アリスの不思議な文化祭」〕で歌わせていただきます! 住田町旧下有住小学校でのイベントです/ かなり盛り沢山なイベントで、かなり楽しみです!/タイムスケジュール〔※リンクURI省略〕/ 気仙界隈の皆さま、遊びにいらしてください/ 明日も良い1日になりますように」

▽参考:
Facebookイベント:第4回 アリスの不思議な文化祭〔2016年2月21日開催〕 https://www.facebook.com/events/1025204677518113/

 

▼住田町観光協会〔2016/02/20〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/903484003082986
▽「本日〔2月20日〕は、ジオパークモニターツアーで住田町にお客さまがいらしていただいております。/ 住田町でのツアーの内容は住田町役場庁舎の見学、〔世田米の〕蔵並昭和橋、そして下有住の松日橋の見学と橋わたりの体験です。/ はじめは怖い!とか揺れる!言ってましたけど、「橋渡ると幸せになれますよ〜!」って言ったらみんなワイワイ言いながら渡っていただきました。」

 

Facebook里山ライフデザイン研究所〔2016/02/20〕 https://www.facebook.com/satoyama.life.design/photos/a.1723315434567511.1073741828.1721259018106486/1723922854506769/
▽「こちらは、住田町アツモリ草研究会より譲っていただいたバイオアツモリ草の芽です。バイオアツモリ草は、バイオテクノロジーでアツモリ草の株を増やす方法です。/ 詳しくは、また後で書きますが、住田町のアツモリ草研究会の佐々木不二男さんが中心となって取り組まれております。バイオアツモリ草の苗を本来自生していたと言われる山の土とアツモリ草用に調合した土をブレンドし、適性をみる試みです。平成27年〔2015年〕11月16日に試験管から出されて移植しました。画像は本日午前11時頃の苗の様子です。どうなっているかちょっと気になって見にいったら、まさか芽がもう出ていたとは…。暖かいせいでしょうかね。」

 

▼めんこいカップ初日〔2016-02-20〕|兄ワタのブログ http://ameblo.jp/aomono-0518/entry-12130968769.html
▽「今日から2日間、全県新人戦めんこいカップ〔バレーボール〕が気仙地区にて始まりました/ 〔※略〕/ さて明日〔2月21日〕はメイン会場の住田町生涯スポーツセンターにて準々決勝、第1試合のAM9:30から試合開始」

▽参考:
▼さあ決まった!〔2016-02-06〕|兄ワタのブログ http://ameblo.jp/aomono-0518/entry-12125781654.html

 

2016年2月19日(金)

 

▼住田町観光協会〔2016/02/19〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/902735283157858
▽「明後日、2月21日9:30〜15:00/ 第4回アリスの不思議な文化祭旧下有住小学校の校舎を会場に開催されます。/ 詳細は、以下のページをご覧いただきますようお願い致します。 http://nl.eventhint.com/evenementen/10522314

 

Facebook三陸まるごと市〔2016/02/19〕 https://www.facebook.com/sanmaru/posts/1200900439960139
▽「【 イベント情報♪ 】明後日、2月21日9:30〜15:00/ 旧下有住小学校の校舎にて、第4回アリスの不思議な文化祭が開催されます\(^o^)/ 音楽ライブや、様々なイベント、体験コーナーがありますのでぜひ足を運んでみてください♪/ ▼詳しくはこちら http://nl.eventhint.com/evenementen/10522314

▽参考:
▼第4回 アリスの不思議な文化祭 | Gebeurtenis in 旧下有住小学校〔2016/02/21開催〕 http://nl.eventhint.com/evenementen/10522314

Facebookイベント:第4回 アリスの不思議な文化祭〔2016年2月21日開催〕 https://www.facebook.com/events/1025204677518113/

 

Facebook里山ライフデザイン研究所〔2016/02/19〕 https://www.facebook.com/satoyama.life.design/posts/1723646194534435
▽「諸々、この研究所とうたったこのページ〔里山ライフデザイン研究所〕において、思いや考え方を書き綴ってまいりましたが、明日、住田町上有住にある坂本集落にお邪魔し、大家のお婆ちゃんや80代〜90代の方々から色々お話を聞いてきたいと思います。テーマは「ここでどのような暮らしをしてきたのか?」 ちょっと漠然としていますが、お婆ちゃん達に思い出しながらお話をしてもらいたいので、あまりテーマを絞りすぎても難しいかなと思って、ひとまずこの呈でいきたいと考えております。その中で例えば、お手玉の数え歌のお話や、お漬物づくりのお話、その土地に伝わる不思議なお話など引き出せたらと思います。お楽しみに!」

 

▼ニュース〔2016.02.19〕 | E-patch[イーパッチ] http://www.epatch.jp/news/2016.html#09
▽「■2016.02.19 東海新報2月3日付、2月10日付に掲載されました。/ 住田町で開かれた町制施行60周年記念式典とともに、当団体〔一般社団法人子どものエンパワメントいわて〕の特別功労表彰の記事が掲載されています。 https://tohkaishimpo.com/2016/02/10/86817/

▽参考:
→▼Web東海新報|節目に一層の発展誓う、町制60周年で記念式典/住田町〔2016年2月13日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/02/10/86817/
→▼ニュース〔2016.02.10〕 | E-patch[イーパッチ] http://www.epatch.jp/news/2016.html#08

 

2016年2月18日(木)

 

Facebook:すみっこの部屋〔2016/02/18〕 https://www.facebook.com/sumita.character/photos/a.219510328210265.1073741829.219259521568679/522986351195993/
▽「今日はすみっこ絵本コンテスト 大賞受賞作品のお披露目で有住保育園さ行ってきた。/ 昨年〔2015年〕オラ行った時ぁ、泣いでしまう童っこもいだったども、今年は泣ぐヤツもいながったな。/ お化けだがら怖がってもらってなんぼのもんだども、まんず皆ど仲良ぐお話っこ聞けで良がった良がった!」

 

Facebook:ケセンきらめき大学〔2016年2月18日〕 https://www.facebook.com/kesen.kirameki/photos/a.704840822913630.1073741828.701830246548021/1032401353490907/?type=3&theater
▽「〈ご報告〉 第3回ヘリテージマネージャー養成講座「今を生きる 〜日々の暮らしの中の習慣や伝承を知ろう〜」/ 11月13日(土)〔※2016年2月13日(土)の誤り〕 住田町役場ー」 ※東海新報紙面写真あり

▽参考:
→▼Web東海新報|「御詠歌の心」を学ぶ、ヘリテージマネ講座/大船渡〔2016年2月5日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/02/05/85940/

 

Facebook里山ライフデザイン研究所〔2016/02/18〕 https://www.facebook.com/satoyama.life.design/photos/a.1723315434567511.1073741828.1721259018106486/1723315287900859/
▽「デザイン:私たちの具体的な取組として、大きく2つ考えております。/ 1つ目は里山の暮らしの中で得られる素敵な素材(食材、種、木片、鹿角、石)や技術(縄、竹ザル、草鞋、狩猟、屠り方等)を拾い集め、それを現代のライフスタイルに応用、適応できるようモノやコトを創造していきたいと思っています。しかし、そこには風土の感性、心が表れていなければ私たちがする理由は無いと考えておりますので、デザインにはそれらのエッセンスを込め創造していきたいと考えております。/ 2つ目は里山の暮らしの中で得られる経験の共有と場の共用を行いたいと考えております。暮らしの価値を見つめ直し、その価値に共感する他者との交流、創造の場をツーリズムによって生み出していきたいと考えております。/ この2つの取組みを循環させ、里山の叡智を未来につなげていく取組を展開していきたいと考えております。」

 

▼2月18日 餅つき交流会^ ^〔2016-02-18〕|陸前高田ひのきしん隊 http://ameblo.jp/rikuzentakadahinokisin/entry-12130568462.html

 

岩手県 気仙沼郡 滝観洞(ろうかんどう)〔2016/02/18〕|ブッチの日記 http://ameblo.jp/butti1/entry-12071112897.html

岩手県 気仙沼郡 白連洞(びゃくれんどう)〔2016/02/18〕|ブッチの日記 http://ameblo.jp/butti1/entry-12071136283.html

 

2016年2月17日(水)

 

▼Web東海新報|身の安全守る一冊に、携帯版の防災マップ一新して全戸に配布/住田町〔2016年2月17日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/02/17/88140/
▽「住田町はこのほど、防災マップを一新して町内全戸に配布した。新たなマップは冊子タイプの「携帯版」で、町内全域の地図に土砂災害や洪水被害の危険区域、緊急避難場所、避難所などを記載し、災害時の対策、注意点といった情報もまとめた。町民一人ひとりの身の安全を守るための知識、情報が集約された一冊となっており、町ではマップを用いてあらかじめ危険区域や避難場所を確認し、手の届くところに保管するよう呼びかけている。
▽「■避難場所や危険区域掲載/ 山々に囲まれ、気仙川や大股川などの河川が流れる住田町。これまでも大雨による土砂災害、洪水、河川の増水といった災害が発生しており、大きな地震、大規模火災が起きる可能性も考えられる。こうした災害から町民の命や財産を守るためには、日ごろからの備えが重要視されている。/ そこで、町は災害の危険区域や緊急時の避難場所などを記した防災マップを作成。平成22年3月に発行した旧防災マップは、世田米、大股、下有住、上有住、五葉の5地区別となっており、該当地区のマップを各戸や自治公民館、消防屯所などに配布し、活用してきた。/ しかし、町民からは「マップが見づらい」「町内全域の情報を知りたい」といった声が寄せられていた。そこで、町は東日本大震災を契機にした防災計画の見直しに伴い、マップのリニューアルも検討。26年度から本格的な作業を進めてきた。/ 制作に当たっては、県の地域経営推進費を活用し、地図情報会社の㈱ゼンリン盛岡営業所に委託。避難場所については、各地の自主防災組織や公民館関係者からの意見、提言を踏まえ、新たな個所を追加するなどの見直しを図った。/ 新たなマップは、住宅地図上に土石流の危険区域や流域界、急傾斜地危険エリア、洪水時の浸水高、1次避難先となる緊急避難場所、中長期的な2次避難先である避難所、災害弱者が利用できる福祉避難所を掲載。加えて、国の土砂災害防止法が指定する土石流と急傾斜地における警戒、特別警戒の各区域も示した。/ 冊子の前半部分には、風水害や地震への対策、洪水ハザード情報の活用方法、大雨時の行動ガイドといった各種知識、情報を紹介。緊急避難場所、避難所、福祉避難所の一覧表や、万が一の際の連絡先、避難場所、健康情報などを書き込めるページも盛り込んだ。背表紙には、町内主要機関の電話番号一覧も収めた。/ マップはB4判の大きさで、オールカラー34㌻。2500冊を作成し、町内の各世帯へ配布した。/ 町では「防災マップを手の届くところに保管してもらい、家族で避難場所や危険区域の確認をするとともに防災対策を考えてほしい。防災に関する各種情報も載せているので、目を通して知識も深めてもらえれば」と話し、活用を呼びかけている。/ マップは今後、町内の各公民館や消防屯所などにも配布。年度内には町のホームページにも掲載する予定。町の防災訓練などでも利用していく。」「▲ 冊子化して町内全域の危険区域や避難場所などをまとめた住田町の防災マップ」「平成28年2月17日付 7面」

 

岩手県復興ポスター展の開催〔2016年2月17日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2016021700018/
▽「■岩手県復興ポスター展を開催します/ 平成28年3月で東日本大震災から5年目を迎えるにあたり、震災の記憶の風化を防止するとともに、各地の復興の取り組みを多くの方に知っていただくことを目的として、本格復興にひたむきに取り組む人々を紹介する「いわて復興人」のポスターを展示します。/ ・展示期間: 平成28年2月18日(木)から3月17日(木)まで/ ・閲覧時間: 開庁日の8時30分から17時15分までとなります。/ ・展示場所: 住田町役場交流プラザ/ 皆さま、ぜひご覧ください。」

 

2016年2月16日(火)

 

▼Web東海新報|日々の暮らしに学ぶ、瀧本氏講師にヘリテージマネ講座/住田〔2016年2月16日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/02/16/87907/
▽「気仙伝統文化活性化委員会(山口康文委員長)主催の平成27年度第3回「ヘリテージマネージャー養成講座」は〔2月〕13日、住田町役場で開かれた。日本や地域の習慣、伝承をテーマにした講演が行われ、受講者らは日々の暮らしに息づく神事やまつり、暦などを学び、理解を深めた。/ 講座は、文化庁による文化芸術振興費補助金文化遺産を活かした地域活性化事業)を受けた「気仙の信仰習俗再発見による地域伝統文化活性化事業」の一環で、26年度〔2014年度〕から展開。文化財を生かすために協力し、その資料作成などができるヘリテージマネージャーの育成を目的としている。一般社団法人ケセンきらめき大学が共催し、町と町教育委員会が後援した。/ この日は、気仙各地から約40人が受講。講師は、世田米出身で世田米天照御祖神社などの宮司を務める瀧本正德氏。「今を生きる〜日々の暮らしの中の習慣や伝承を知ろう〜」と題し、▽神事の原点 ▽まつり ▽国体・国柄 ▽日常の生活 ──の4点から、日常生活に息づく日本ならではの習慣、伝承、文化を解説した。/ まつりの話題では、家庭にも正月や節句などのさまざまなまつりがあると紹介。節句には、1月7日の人日(じんじつ、七草節句)、3月3日の上巳(じょうし、桃の節句)、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕、9月9日の重陽(ちょうよう、菊の節句)の五節句があるとした。そのうえで、「節句を暮らしの中にぜひとも取り入れてほしい。先になって祝う習慣を持って」と呼びかけた。/ また、礼法の流れ、忌中と神事とのかかわりなどにも言及。最後に、「日々の何気ない習慣、暮らしには大切な意味がある。改めて、この里、この暮らしを見つめ直してほしい。結ぶ心で、先人から地域に伝承されている多くの民俗的文化を感じながら、心豊かな日々と、地域と人々の活性化につなげてほしい」と述べ、結んだ。/ 受講者らは質問も交えながら、熱心に聴講。瀧本氏の解説をもとに礼法を実践する姿もあり、改めて日本ならではの習慣などを見つめ直していた。/ 本年度の養成講座は、この日で終了。同委員会では、28年度〔2016年度〕も講座の開催を計画している。」「▲ 暮らしの中で引き継がれてきた習慣や伝承をテーマに講演した瀧本氏=住田町役場」「〔写真:〕各地から約40人が出席して熱心に聴講=住田町役場」「平成28年2月16日付 2面」

 

2016年2月15日(月)

 

▼住田町町制施行60周年 特別表彰を受章〔2016.02.15〕 | activities http://more-trees.net/activities/archives/project_news/%E4%BD%8F%E7%94%B0%E7%94%BA%E7%94%BA%E5%88%B6%E6%96%BD%E8%A1%8C60%E5%91%A8%E5%B9%B4%E3%80%80%E7%89%B9%E5%88%A5%E8%A1%A8%E5%BD%B0%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F
▽「「LFE311」でご一緒している、岩手県住田町さんが町制施行60周年を迎えられました。これに伴い、記念式典で「LFE311」の事務局を務めるmore treesが住田町より特別表彰を受けました。今回の受章は、「LIFE311」を通じて現地をご支援いただいている全ての企業、個人の皆さまに対するものだと思います。ご支援いただいている皆さまに改めて御礼申し上げます。「LFE311」は、引き続き支援金を募集中です。温かいご支援をお待ちしております。/ 事務局一同/ ・LIFE311 http://life311.more-trees.org/ / ・LIFE311 Facebook https://www.facebook.com/LIFE311/

▽参考:
▼LIFE311 | more trees 被災地支援プロジェクト http://life311.more-trees.org/

 

Facebook:佐々木〔2016/02/15〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=950901861664707&set=a.103062383115330.8414.100002347060871
▽「平成27年度復興支援隊・地域おこし協力隊合同活動報告会のメモ/ 中越防災安全推進機構のセンター長の稲垣氏〔稲垣文彦・公益社団法人中越防災安全推進機構復興デザインセンター長〕の講和〔講話〕をはじめとし、復興支援員地域おこし協力隊の方々の取り組み事例を聞き、大変参考になりました。/ 地域おこしは、確かに外部人材の視点が重要ですが、内発的なパワーがそもそも重要であり、当事者意識がそもそもなければ何ともならないわけです。/よそ者の知恵や視点は、当事者意識がある方々との化学反応によって、はじめて有効に機能が発揮されます。/その当事者意識がある地元の方々の意識を潰させるようなことはしてはいけないし、気を使わせるようなことさせてはならない。それをコーディネート出来ないことは、我々受入側の問題点であります。双方の阻害要因をつくってしまいかねない立場にあることを自覚し、気を付けなければなりません。/ そもそも、地域づくりの地域とは、地方自治体の維持とか人口数とかではなく、そこで生きる人々の暮らしそのもので、地域づくりとは、どうその土地で幸せに暮らしていける地域をみんなで力を合わせてつくっていくことと解釈しました。/その幸せづくりや誇りを持って生きている人々に憧れて、結果的に人は移り住んで来るのだそうです。/単純によそ者を受け入れて、目立つことや派手なことをやっても、そこにその土地の魂が無ければ、反って逆効果となります。/地方地域はそもそもマイナスからのスタートであり、マイナスに少しずつプラスを重ねてはじめて0からのスタートとなり、0.1から始まっても地道に1~2になるまで耐えて、そこにアドバイザーや事業などの大きな力掛け合わせれば、一気に飛躍するそうです。/ 立ち位置を見誤らないよう、ちゃんと地道に足場を固めて前に進んでいきたいと思いました。」

▽参考:
中越防災安全推進機構 http://c-bosai-anzen-kikou.jp/

 

2016年2月14日(日)

 

2016年2月13日(土)

 

▼入場券600枚を13日先行発売/住田・ケセンロック〔2016/02/13〕|岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160213_7
▽「住田町の種山ケ原イベント広場で7月16、17の両日にケセンロックフェスティバル(KRF)を開催する実行委は〔2月〕13日、入場券を600枚限定で先行発売する。先行発売で購入した人のみ、会場内に泊まることができる。/ 2日通しの入場券(税込み1万5千円)と、駐車券(同5千円)を発売。同日午後7時から公式ホームページで。/ 出演者は第1弾として3月15日に発表し、公式HPで随時更新予定。一般発売は3月20日。1日入場券各8千円、1日駐車券各3千円のほか、会場へのシャトルバス券なども販売する。/ (2016/02/13)」

 

2016年2月12日(金)

 

Facebook里山ライフデザイン研究所〔2016/02/12〕 https://www.facebook.com/satoyama.life.design/posts/1721261201439601
▽「この地に関わる全ての人の幸せと誇りの為に、里山の暮らしの叡智を見つめ直し、復古創新のモノサシで循環していく風土の未来を研究します。」

→▼Facebook里山ライフデザイン研究所|基本情報 https://www.facebook.com/satoyama.life.design/info/
▽「■ページ情報/ ・住所: 0292311 岩手県気仙郡住田町/ ・簡単な説明: この地に関わる全ての人の幸せと誇りの為に、里山の暮らしの叡智を見つめ直し、復古創新のモノサシで循環していく風土の未来を研究します。/ ・所有者情報: 代表:佐々木康行」

Facebook里山ライフデザイン研究所〔2016/02/12〕 https://www.facebook.com/satoyama.life.design/posts/1721261778106210
▽「次の3つのことを考え、研究していきます。/ (1)里山: 自然と人が共生する里山の研究 (アツモリ草栽培・アツモリ草が自生する里山づくり)/ (2)ライフ: 風土に根付いた暮らしの研究 (農・食・エネルギー・狩猟)/ (3)デザイン: 人が手を加えることで新たな循環を生み出す研究(モノづくり・ツーリズム)」

Facebook里山ライフデザイン研究所〔2016/02/12〕 https://www.facebook.com/satoyama.life.design/posts/1721263548106033
▽「里山: 自然と人が共存共生していた住田町里山には、かつてアツモリ草という可憐な花が咲いていました。今はその姿を自然界で見ることはほとんどありません。/郷土の里山の象徴であるアツモリ草栽培と自生する里山づくりの研究をします。」

 

Facebook:すみっこの部屋〔2016/02/12〕 https://www.facebook.com/sumita.character/posts/518136561680972
▽「荒唐無稽でファンキーだ! 住田の童さどの発想力には脱帽だべ。絵本にしたら大変だな!/ -----/ ■すみっこ絵本・ファンタジー賞【子ども部門】/ 題名:「すみっこの休日」/ 作:世田米学童クラブ チームすみっこ(〔※制作者氏名、略〕)/ ある日、すみっこがお買物に行きました。その後、動物園に行きました。動物園に行くと、カナヘビがいたので友達になりました。すみっこは友達になってくれたお礼に、カナヘビが大好きな蜘蛛を食べさせました。カナヘビは「ありがとう」とお礼を言いました。この後、すみっことカナヘビは一緒に海に行きました。海で一緒にフィッシングを楽しんでいると竜が釣れました。竜は怒って「殺してやる!」と言って襲ってきました。すみっことカナヘビは釣竿を武器に戦いました。/ すると、竜は進化して攻撃力が上がりました。ピンチになったすみっことカナヘビでしたが、天から剣が降ってきて、すみっこが手にしました。するとすみっこは、スーパーすみっこ4になりました。スーパーすみっこ4とカナヘビは力を合わせて竜との戦いに勝ちました。すみっこは、竜と戦って疲れたので、家に帰りました。家で味噌ラーメンを食べテレビアニメを見てゲームをして、またお腹が減ったので、ご飯を食べて寝ました。こうして、すみっこの長い一日は終わりました。/ おしまい」

 

2016年2月11日(木)

 

▼2016/02/11〔2016-02-11〕|みっちゃんの、気まぐれ日記 http://ameblo.jp/aichinomicchan/entry-12127453649.html
▽「〔※略〕/ さて、岩手訪問ですが、陸前高田市大船渡市、住田町に行ってきました。一本松のレプリカや、爪跡残る建物、語り部の方による体験談や現状報告、津波伝承館で津波の映像をみたり、仮設住宅の訪問もさせていただき 充実した岩手訪問となりました。そしてメインは住田町町制施行60周年記念式典に於て 私たちの団体(愛知ネット)が特別功労者に選ばれ表彰されたのです。/ 私たちの団体は、災害救助支援団体でもあり、住田町を拠点として、サポートし続けてきた事を高く評価してくださったのです。とても光栄な事なのですが、正直、私は直接かかわってないので何だか違和感を感じました。と言うか申し訳無い気持ちでいっぱいでした。出来るときに出来ることを、やっていきます。さぁ、今は仕事を頑張ります!!」

▽参考:
▼[防災災害救援・まちづくり・市民活動支援・社会教育] - 愛知ネット http://www.npo-aichi.or.jp/content/index.php

 

 

▽▽関連記事:2016年2月中旬

▼<杜の都のチャレン人>土地に根差し伝える〔2016年02月13日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201602/20160213_13074.html
▽「◎被災地の変遷を絵と文章で記録し続ける/瀬尾夏美さん(27)/ 津波で跡形もなくなった市街地。かさ上げ工事によって変わりゆく被災地の風景を、印象的な色使いでアクリル画にした。「こんなふうに私たちの古里を見てくれてうれしい」。作品を目にした地元の女性の言葉が頭から離れない。/ 自分の絵は人々を傷つけていないか-。被災地との向き合い方に自信が持てなかった時、背中を押してくれた一言だった。2012年末。陸前高田市で活動を始めて8カ月が過ぎていた。/ 東日本大震災発生時は、4月から通う大学院への進学準備中だった。テレビの映像にショックを受け、3週間後には大学の友人森はるかさん(26)と被災地に入り、ボランティア活動をした。/ 陸前高田市の高齢女性との出会いが、現在の活動を方向づけた。自らの体験を猛烈な勢いで語る姿を目の当たりにし、「私たちの役割はこの土地で見聞きしたことを少し遠くの誰かに手渡すことだ」と確信。12年4月、小森さんと共に隣町の岩手県住田町に移り住んだ。地元の写真館で働きながら土地の人たちの話を書き留め、散歩で出合った風景をスケッチした。」
▽「陸前高田での3年間の活動をまとめたのが14年、仙台で開催した2人展「波のした、土のうえ」。被災地の人々の過去、現在、そして未来へと続く営みを、A4判1000ページを超す文章と50点以上の絵画、写真で構成した。/ 震災の記憶が遠のく中、継続的な記録活動の必要性を痛感している。小森さんや仲間の映画監督らと昨年〔2015年〕、新たな活動拠点と定めた仙台一般社団法人NOOK(のおく)を立ち上げた。「みちのく」に「人目に付かない場所」を意味する英語を重ねた。片隅に息づく多様な営みに目を向け、地域文化の記録保存などを手掛ける。/ 今も月1回、陸前高田に通う。20~30年かかる活動と覚悟している。「土地に根差し、住民と一緒にやっていくつもりです」(や)」「〔写真:〕「土地で見聞きしてきたことを昇華して、普遍性のある物語を書きたい」と話す瀬尾さん=仙台市青葉区せんだいメディアテーク
▽「<せお・なつみ>88年東京都足立区生まれ。東京芸大美術学部先端芸術表現科卒、同大学院美術研究科絵画専攻油画領域修了。15年4月から一般社団法人NOOK代表理事。震災を基にした創作物語を準備中。仙台市青葉区在住。」

▽参考:
▼巡回展「波のした、土のうえ」in 陸前高田 | Komori Haruka + Seo Natsumi http://komori-seo.main.jp/blog/takata/

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