2017年7月下旬:住田町に関する記事

▽2017年(平成29年)7月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2017年8月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/08/01/000000
▼2017年7月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/07/11/000000

 

2017年7月31日(月)

 

▼Web東海新報|梅雨空吹き飛ばす活気、世田米商店街などで夏まつり/住田町(別写真あり)〔2017年7月31日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/07/30/169330/
▽「気仙に本格的な夏祭りシーズン到来を告げる「住田町夏まつり」(実行委員会主催)は〔7月〕29日、世田米商店街などで繰り広げられた。地元の子どもたちが開幕を飾り、梅雨のジメジメした空気を吹き飛ばす活気を呼び込んだ。風情あるちょうちん七夕が連なる商店街に多くの人々が集い、多彩な企画を楽しんでいた。」
▽「■子どもたち元気よく/ 祭りを通じて町の活性化や親睦交流などにつなげようと、毎年この時期に開催される恒例イベント。実行委員会(会長・泉田静夫町観光協会長)は観光協会商工会郷土芸能団体連絡協議会などで構成している。/ 前日〔7月28日〕から雨となり、29日午前も降り続いたが、実行委では天気予報で回復の見込みがあったことから決行。小雨と霧に包まれ、路面がしっとりと濡れた中での開催となった。/ 歩行者天国となった商店街は、建物を越える高さの竹にちょうちんをつるした七夕飾りがズラリと並び、涼と彩りで来訪者を歓迎。江戸時代の風情が残る古き良きたたずまいに、見上げながら歩く人々によって華やかさが生まれた。/ 開会式後、最初に登場したのは地元の世田米保育園児。かわいらしい踊りや、みこしの練り歩きで笑顔を振りまいた。/ 有住と世田米両中学生は、躍動感あふれるよさこい演舞で魅了。初企画の「タワー・オブ・クッブ」は、木材を積み重ねる高さを競う来場者参加型のゲームで、好評を博した。/ 岩手銀行世田米支店駐車場などには杉屋台による販売コーナーが設けられ、軽食やおもちゃ販売などが人気。地元の若者たちが立ち上げた合同会社HUB(ハブ)は「五葉山火縄銃鉄砲隊御用達・どん菓子」を今回初めて実演販売し、おいしさと製造時の爆発音で活気をもたらした。/ 夜に幻想さが映えるちょうちん七夕は、8月1日(火)まで設置。ロードサイドちょうちんに加え、蔵並みとめがね橋のライトアップは16日(水)まで毎晩行われる。/ いよいよ気仙でも、暑さに花を添える夏まつりシーズンに入った。大船渡市の三陸・大船渡夏まつりは8月4(金)5(土)の両日、大船渡町の市魚市場周辺を中心に開催される。6(日)7(月)の両日には、盛町灯ろう七夕まつりが、同町のさかり中央商店街などで繰り広げられる。/ 陸前高田市では、7日に高田町うごく七夕、気仙町けんか七夕を予定。いずれも華やかに装飾された山車が繰り出し、復興へと歩み続ける各町を彩る。」「▲ 商店街に活気を呼び込んだ世田米保育園児=住田町」

 

▼大船渡市役所さんのツイート: "【五葉山「石楠花荘」改修支援要望】五葉山自然保護協議会では、7月28日、岩手県及び県議会に対し、老朽化が進む「石楠花荘」早期改修の財政支援を要望。野田釜石市長、戸田大船渡市長、横澤住田副町長〔横澤孝・住田町副町長〕らが、〔岩手〕県環境生活部長に要望書を提出しました。 観光推進室 #iwate #otunato https://t.co/wN9OD6O0jj" https://twitter.com/ofunato_city/status/891906166011211776

 

▼夏だね〔2017/07/31〕 | ミーハーtomoのブログ https://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201707310000/
▽「〔※略〕/ 住田町の夏祭り/ 7月29日 朝から雨降り どうなることかと心配したけど/実行委員会はお昼過ぎに夏祭り開催宣言/みんなスマホの天気予報を見ながら 午後から雨は30パーセントと/ 小雨は降ったけどなんとか進行した。住田町の全ての地区の婦人部が集まり道中踊りをしたり、保育園児や中学生たちのパホーマンスもあり、結構な人数が集まるのだ。/ でも私は 茶屋っこの当番。踊りが好きではないしね。/ 無事に終わってよかったよ。実行委員会の皆さんお疲れ様でした。開催するための苦労ははしたないわけで」

 

2017年7月30日(日)

 

▼明日へ つなげよう/証言記録「岩手県住田町 仮設住宅に木のぬくもりを」〔2017年7月30日放送〕 | NHK東日本大震災プロジェクト http://www.nhk.or.jp/ashita/bangumi/
▽「■明日へ つなげよう 証言記録「岩手県住田町 仮設住宅に木のぬくもりを」/ NHKG/ 〔2017年〕7月30日(日)午前10時05分」
▽「仮設住宅に大変革をもたらした岩手の小さな町の物語。人口6千、林業が盛んな住田町は古くから交流の深いお隣の陸前高田市と大船渡市のために、プレハブではなく、木造の仮設住宅を無償で提供。夏は涼しく冬は暖か、さらにプライバシーが保てるよう長屋ではなく一戸建て。しかも震災後わずか11日で着工、その一部は翌月に完成という驚きの早さ!前例のない取り組みに立ちはだかる法律や資金の壁、それを乗り越えた心意気とは?」

▼NHKネットクラブ 番組詳細(明日へ つなげよう 証言記録「岩手県住田町 仮設住宅に木のぬくもりを」) https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20170730-21-28044
NHKプレミアム - 番組表 - 明日へ つなげよう/証言記録「岩手県住田町 仮設住宅に木のぬくもりを」 http://nhkworldpremium.com/program/detail.aspx?d=20170730100500

 

▼江口〔2017/07/30〕 https://www.facebook.com/ceguchi1/posts/1387289088015726?pnref=story
▽「NHK住田町仮設住宅に関するレポート〔「明日へつなげよう 証言記録・東日本大震災岩手県住田町 仮設住宅に木のぬくもりを」〕。住田町長の被災者の暮らしを思う視点、前例のないことに挑戦する姿勢に感ずるものがありました。 http://www.seisaku-center.net/node/546

▽参考:
▼被災者を支える住田町の木造仮設住宅〔2013/05/17〕 | 日本政策研究センター http://www.seisaku-center.net/node/546

 

▼この後10時5分からNHK総合東日本大震災関連番組があります〔2017/7/30〕 ( 地震 ) - 民さんの頭の中 https://blogs.yahoo.co.jp/tamisan_4343/40415295.html

▼松岡〔2017/07/30〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100001304603156&story_fbid=1390121847707955
▽「東日本大震災 後方支援のひとつのあり方/ 震災の直ぐ後から連絡を取り合っている大船渡の「東海新報」の記者が書いた「「東日本大震災 住田町の後方支援」を元にNHKが作ったドキュメントが昨日の朝、放送されました。/ 津波で壊滅した大船渡と陸前高田に隣接する人口六千弱の住田町が木造仮設住宅を1ヶ月余りで作って救済に乗り出した、非常に示唆に富む内容です。住田町の町長の見識と勇気のある言動に協力する町の関係者の姿が映し出されます。/ 放送を見終わってメールをしたところ、彼から直ぐに返事を貰いました。/ 『松岡 温彦様/ ご丁重なメール、ありがとうございます。お忙しい中、放送をご覧いただき、心より感謝を申し上げます。/ 番組は私が考えていた以上に多方面から取材し、よくまとめられていたように思います。見ていて、涙があふれてきました。/ 人口6000人の小さな町がつくった大きな前例。誰のために、なんのために法律や政治、行政があるのか。さまざま問いかけてくれる内容だったと思います。/ 大船渡市 木下繁喜拝』」

 

▼200万住宅Blog: 木造仮設住宅の可能性(東北震災に対する住田町の挑戦)〔2017年7月30日〕 http://200manhouse.blogspot.jp/2017/07/blog-post_30.html
▽「木造仮設〔木造応急仮設住宅〕=小屋と考えるとこれが住む最低条件であると考える。(200万は無理かぁ!。(笑) 断熱性能+12畳位のワンルームでバス・トイレ付き/ 平屋で二人位の住居=木造パネル工法落とし込みによる建築なら十分自力建設可能であるということ。(それも短期間で)/ 土間や物置部屋などを配置して再設計して500万以内なら十二分な家それも外観的にも素敵な家になると思うな。/ 土地は、田舎ではどんどん安くなる。50坪程度なら=100万−200万円で溢れるほど出てくる。/ 住田町独自に復興住宅の建設(100戸建て=3億円 町の災害積立金を拠出)建築基準法適用外=震災地に1ヶ月以内の着工(地方公共団体(町や市))の場合。基準を緩和する条項あり。それを利用した。(県に確認許可を得た。当時〔岩手〕県は、まだ30戸建ての建築しか着工していなかった。で 建てれられる団体が、仮設を早急に建てる必要性があった。) その後 応急仮設木造住宅建設推進・木造建築関連産業の相互連携『全国木造建設事業協会一般社団法人 全国木造建設事業協会が設立された。/ 木造パネル 落とし込み工法 柱は、ボルト連結/工期約1ヶ月/工費(1戸建て=冬期の追加断熱(二重窓等)工事を含んで350万円)/一般プレハブでの追加断熱工事を含むと東北震災時の一戸建て〔応急仮設住宅〕=650万円/内部 ユニットバス・トイレ(トイレとバス別)キッチン/一室をアコーデオンカーテンにて仕切り/ 使用者感=木材の香りと断熱性能(パネル内に断熱材。屋根&床も)にて音(隣と2メートル間隔)の伝わりも無く静か。落ち着く。/ 使用後=町が一戸3万円にて払い下げ。購入者は、倉庫や小屋として使用。(解体&再建築費用は別。それにしても安いわ。)」
▽「■転記/ 『仮設住宅に大変革をもたらした岩手の小さな町の物語。人口6千、林業が盛んな住田町は古くから交流の深いお隣の陸前高田市と大船渡市のために、プレハブではなく、木造の仮設住宅を無償で提供。夏は涼しく冬は暖か、さらにプライバシーが保てるよう長屋ではなく一戸建て。しかも震災後わずか11日で着工、その一部は翌月に完成という驚きの早さ! 前例のない取り組みに立ちはだかる法律や資金の壁、それを乗り越えた心意気とは?』/ ・参照 NHK震災番組7月30日10時放送 http://www.nhk.or.jp/ashita/bangumi/ / ・明日へ つなげよう 証言記録「岩手県住田町 仮設住宅に木のぬくもりを」 https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20170730-21-28044

▽参考:
▼全国木造建設事業協会(全木協) | 社会のために木造建築に何ができるかを考えています http://www.zenmokkyo.jp/

▼ニュース:(社)全国木造建設事業協会(全木協)の設立〔2011/9/05〕|全建総連(全国建設労働組合総連合) http://www.zenkensoren.org/news/15news/news281.html
全国建設労働組合総連合(全建総連)と(社)工務店サポートセンターは〔2011年〕9月1日、全建総連会館で(社)全国木造建設事業協会全木協)の設立記者会見を行い、大手紙をはじめ12社が取材に訪れました。/ 現在、大規模災害が発生した場合の応急仮設住宅の建設は、(社)プレハブ建築協会が各都道府県と災害協定を締結していることに伴い、占有的に行われています。/ これは、阪神大震災以来プレハブ建築協会は15年以上にわたり各都道府県と災害に対して協議をしてきた実績によるものです。一方、大工・工務店業界は戸建木造住宅の50%以上を供給している実績を持ちながら協議に参加してきませんでした。/ 全建総連では、〔2011年〕3月11日に発生した東日本大震災を受け、(社)工務店サポートセンター、(社)日本建築士会連合会と共に、〔2011年〕4月8日に「応急仮設木造住宅建設協議会」を設立し、岩手・宮城・福島3県での応急仮設木造住宅の建設に向けての体制を整えました。このうち、福島県では一般公募に応募した結果、事業者に選定され、400戸以上を供給。緊急時に作る仮設住宅には地域材で作る在来工法が、その対応性で一番適していることが確信できました。また、工期、コスト、性能も充分に対応でき、大工、工務店の自信につながりました。/ 全木協では、この仕組みで、従来のプレハブ建築協会と同様に、一般公募ではなく各都道府県と災害協定を締結し、大規模災害後、速やかに木造の応急仮設住宅を供給するため、そして、地域の大工・工務店が施工することによって、災害後の地域の経済再生と雇用を確保することを大きな目的として、当法人を設立しまたものです。/ 全木協の正会員は、全国建設労働組合総連合、(社)工務店サポートセンターですが、今後、設計・物流・林業・物流の関係団体と連携していきます。その上で、当面は東海・東南海・南海地震の被害が予想される県との災害協定の締結を目指します。/ あわせて、(1)応急仮設木造建築を通じての森林・林業活性化事業、(2)大工・工務店の業務及び技術支援、後継者及び人材育成、業務に関する研修・講習、技能の推進に関する事業も展開していく予定です。」

 

▼2017 SV〔2017/7/30〕 ( おもちゃ ) - いわてDS94/JG7NIF https://blogs.yahoo.co.jp/nif_0302/15050044.html
▽「2017SV〔アマチュア無線局〕は、種山高原に行ってきました。当初は〔7月〕29日夜より寺沢高原移動の予定でしたが、生憎の天気により当初予定が中止となりましたので、雨天夜間運用は自粛。29日SV前の寄り道運用は、坊主でした。/ 〔7月〕30日朝雨が止んでいたので、移動運用を決断。寺沢高原も考えましたが、久しぶりの種山高原へ。/ 〔※略〕/ 13時過ぎに撤収し帰路へ・・モービル機で005聞いてたら北海道が入感。途中気仙郡住田町上有住の田んぼで停まってワッチ。/入感したのは・・『せたがやヴィクター15ポータブルあさひかわ・・』??? あれ?三上氏だ。しかしその後ロスト。交信には至らず。52CBLでした。その後2局交信してワッチしていたら傍で草刈りが始まり草刈君のノイズが・・/ で。気仙川沿いに移動し運用。/ 此処でしばらく運用し、帰路につきました。お相手いただいた各局ありがとうございました。」 ※写真多数

 

2017年7月29日(土)

 

▼住田町観光協会〔2017/07/29〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/videos/1339481939483188/
▽「住田町夏まつり、皆さま方の多大なるご協力によりまして、無事終了しました! 誠にありがとうございました!m(__)m」

 

▼宮川〔2017/07/28〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100001147925235&story_fbid=1372777159437202
▽「『東日本大震災 住田町の後方支援』(多田欣一郎前住田町長・木下繁喜元東海新報記者、はる書房、2017)をもとにした番組が〔7月〕30日放映予定〔NHK総合「明日へ つなげよう 証言記録・東日本大震災」第66回〕。これに合わせて大型書店に本が入ります(ジュンク堂盛岡店、紀伊国屋新宿本店、八重洲ブックセンタージュンク堂名古屋ロフト店、JUNKUDO & MARUZEN梅田店、丸善博多店など)。はる書房から取り寄せることもできます。」

▽参考:
▼はる書房 http://www.harushobo.jp/

▼明日へ つなげよう/証言記録「岩手県住田町 仮設住宅に木のぬくもりを」〔2017年7月30日放送〕 | NHK東日本大震災プロジェクト http://www.nhk.or.jp/ashita/bangumi/
▼証言記録 東日本大震災 | 関連リンク 各放送局情報|NHK東日本大震災アーカイブス 証言webドキュメント http://www9.nhk.or.jp/archives/311shogen/link/program1.html
▽「■証言記録・東日本大震災 第66回「岩手県住田町」〜仮設住宅に木のぬくもりを〜/ 【総合】2017年7月30日(日)午前10:05から放送」「「岩手県住田町」〜仮設住宅に木のぬくもりを〜/ 仮設住宅に大変革をもたらした岩手の小さな町の物語。人口6千、林業が盛んな住田町は古くから交流の深いお隣の陸前高田市と大船渡市のために、プレハブではなく、木造の仮設住宅を無償で提供。夏は涼しく冬は暖か、さらにプライバシーが保てるよう長屋ではなく一戸建て。しかも震災後わずか11日で着工、その一部は翌月に完成という驚きの早さ!前例のない取り組みに立ちはだかる法律や資金の壁、それを乗り越えた心意気とは?」

 

▼五葉山石楠花荘の改修支援について県に要望〔2017年07月29日〕|岩手県議会議員 岩崎友一公式ブログ 〜一直線!! みんなで龍馬になろうじゃないか!〜 https://ameblo.jp/iwasakitomokazu/entry-12296781028.html
▽「おはようございます。昨日〔7月28日〕は釜石市・大船渡市、住田町合同で五葉山石楠花荘の改修にあたり県への財政支援の要望のため、〔岩手〕県庁環境生活部を訪問しました。私も地元県議として同行しました。/ 石楠花荘は昭和45年〔1970年〕、登山者の安全確保のため建設され、昭和63年〔1988年〕7月に老朽化のため現在の石楠花荘に改築されました。/ あれから30年。過酷な自然環境により再び老朽化が進み、今春、専門家の立会いのもと現地確認を行ったところ、土台や周辺の柱、壁等の木材に空洞化が確認され、強風や地震などの横の力で引き抜きが起こる危険性があり、早期に改築する必要があることが判明しました。/ このため、〔2017年〕6月に行われた五葉山自然保護協議会総会において改築する方針が決定されました。/ しかしながら、建設資材・労務費の高騰や山荘までの資材運搬に多額の経費を要することから、県に対して財政支援を要望したところです。/ 震災復興最中にあり、市町の財政も非常に厳しい中にあります。一方、五葉山が地域振興に果たす役割は大きく、また登山者の安全確保を考慮すれば、早期改修は必須です。少しでも県の支援を引き出せるよう、取り組んでいきたいと思います。」

 

2017年7月28日(金)

 

▼Web東海新報|五葉地区でも不安の声、三木・ランバー問題住民説明会/住田町〔2017年7月28日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/07/28/169020/
▽「住田町による三陸木材高次加工協同組合(三木)と協同組合さんりくランバー(ランバー)への融資金などの対応を巡る住民説明会は〔7月〕26日夜、五葉地区公民館で開かれた。町側は調停を行って債権整理を進めることで事業継続につなげる流れに理解を求めたのに対し、住民は不安や厳しい意見を寄せた。/ 町は、両事業体への融資残額や町有林原木未納額など約10億7700万円の支払いを求め、両事業体や連帯保証人を相手に調停に向けた手続きを進めている。説明会は〔7月〕24日の下有住地区、25日の大股地区に続く開催で、地域住民や町議ら20人余りが出席した。/ 町側は多田欣一町長と横澤孝副町長、千葉純也林政課長らが並んだ。説明では、町債権の状況や赤字となった両事業体の平成28年度〔2016年度〕決算、調停に至った経緯、今後の進め方について示された。/ この日〔7月26日〕も住民からは、理事をはじめ事業体関係者が説明役として姿を見せないことに不満を示す発言が出た。町側は、同じく木工団地を形成するけせんプレカット事業との一体経営を目指しているが、「一体経営でも赤字は続くのでは。今はどこも人手不足で、従業員は雇ってくれる。(三木、ランバー両事業体を)つぶしてもいいのでは」との意見もあった。/ 多田〔欣一〕町長は、仮に両事業体が倒産すれば、融資金などはほとんど戻ってこないと指摘。「プレカットの経営能力、事業運営ならば『勝算あり』という流れになりつつある。ただ、町の融資金など10億円余りは面倒を見切れず、金融機関からの債務2~3億円はなんとかできるとの見込みがあるようだ」と語った。/ 町債権に関しては、連帯保証人が負担可能な範囲の中で支払ってもらうために調停を行うと説明。「事業継続が最善であり、気仙全体の木材産業も守らないといけない」と、理解を求めた。/ このほか「(平成19年度〔2007年度〕の)融資時の説明も、融資をすると議会で決めたあとで説明に回った」と町の対応に不満をにじませる声も。両事業体では新代表理事就任に伴う変更登記を終えておらず、現在も申し立て手続きに入っていない状況が話題に上り、「このままズルズルと対応が遅れていくのでは」との不安も寄せられた。」「▲ 事業体のあり方も話題に上った説明会=五葉地区公民館」「平成29年7月28日付 1面」

 

▼住田町観光協会〔2017/07/28〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/
▽「いよいよ明日〔7月29日〕は住田町夏まつりです。天気がとても気になるところですが、何とか夏まつりの最中だけでももって欲しいものです。」

 

2017年7月27日(木)

 

▼節電の環境対策でスギ460本を寄付/大東建託〔2017年7月27日〕 - 住宅新報web | 住まい・暮らし・文化 http://www.jutaku-s.com/news/id/0000023835
▽「大東建託グループは、環境省推奨の明かりを消して地球温暖化を考える「ライトダウンキャンペーン」に賛同し、〔2017年〕6月と7月の2日間、全国1011カ所のグループ施設で20時から22時までの2時間の一斉消灯を実施した。節電量を二酸化炭素量に換算し、その量を吸収するスギ460本分の植林・管理費用を岩手県住田町に寄付した。/ 〔※略〕」

 

▼下有住地区公民館〔2017/07/27〕 https://www.facebook.com/shimoarisu/photos/a.1906042943004129.1073741829.1869888416619582/1954520704823019/?type=3&theater
▽「下有住地区公民館前に、農協〔JAおおふなと〕のATMが設置、運用されましたので、お知らせします。」

 

一般社団法人子どものエンパワメントいわてさんのツイート: "「学びの部屋新聞8月号in住田町」 ≪支援員の声≫ 今回は漢字などの効果的な書き取り学習方法をご紹介。書いた文字は目から記憶する役割を果たすので、大きく、濃い文字で書きましょう。薄く読みづらいと間違えやすい箇所に目が行かず、定着度もダウン。正しく書けるか、確かめる時間も作りましょう。 https://t.co/4o5fQKVu5g" https://twitter.com/Epatch_iwate/status/890434209629655040

 

▼でね C92金曜・東ユ49b合同主催さんのツイート: "人の気配がまったくしない駅前地図 #でねさんぽ遠野編 https://t.co/MnCV8xMRf4" https://twitter.com/denebo1a1eonis/status/890849652785860608
▽※上有住駅・滝観洞 周辺絵地図看板、写真あり。

 

▼すみっこの部屋 - 投稿〔2017/07/27〕 https://www.facebook.com/sumita.character/posts/770463706448255
▽「「川床あそび」〔「住田の食と川床(かわどこ)あそび」7月30日開催〕もみんな行ってみでけろな~(^o^)/ 小学生以下は無料だぞ!!無料!! 川魚のつかみ取りもあるみでぇだな!おんもしろそうだな~い!! みんなで涼むべし!! https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/1320868498011199

▽参考:
▼住田町観光協会 - 投稿〔2017/07/12〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/1320868498011199

 

▼いわて大運動会in気仙(アスリート派遣事業)を実施〔2017年07月27日〕|東京都 http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/07/28/02.html
▽「平成29年〔2017年〕6月29日にお知らせしました「スポーツを通じた被災地支援事業」である「アスリート派遣事業」の第2回として、「いわて大運動会in気仙」を下記のとおり実施いたします。/ 記/ 1 事業名: いわて大運動会in気仙 トップアスリートによる中学生スポーツクリニック/ 2 主催: 東京都 一般社団法人日本アスリート会議/ 3 共催: 岩手大学/ 4 主管: 岩手大学スポーツユニオン/ 5 後援: 岩手県教育委員会岩手県SC連絡協議会、岩手県体育協会、大船渡市教育委員会/ 6 概要: 東日本大震災の影響で、日常におけるスポーツ活動が困難になっている気仙地区の中学生を対象に、様々な種目のアスリートによるスポーツクリニック・交流試合を開催します。/ 7 スポーツクリニック・交流試合: (1) 種目及び会場: ・バレーボール 陸前高田市立高田東中学校体育館 (岩手県陸前高田市米崎町字和方130-1)/ ・ソフトテニス 大船渡市民テニスコート岩手県大船渡市盛町字田中島13-6)/ ・卓球 大船渡市民体育館 (岩手県大船渡市盛町字中道下1-1)/ ・陸上 住田町立有住中学校グラウンド (岩手県気仙郡住田町上有住櫃割12-1)/ (2) 期日: 平成29年〔2017年〕8月8日(火曜日)/ (3) 日程: 9時00分〜9時30分 受付開始/ 9時30分〜11時30分 開会式・スポーツクリニック/ 11時30分〜12時30分 昼食・休憩/ 12時30分〜14時00分 交流試合等/ 14時00分〜14時20分 アスリート講評/ (4) 講師: ・バレーボール/斎藤信治(さいとうのぶはる)2008年 北京オリンピック出場/ ・ソフトテニス/貝瀬(かいせ)ほのか 2016年 全日本女子選抜大会シングルス優勝/伊東若葉(いとうわかば)2016年 第71回国民体育大会出場/ ・卓球/坂本竜介(さかもとりゅうすけ)2012年 全日本社会人選手権男子ダブルス優勝/ ・陸上/高橋千恵美(たかはしちえみ)2000年 シドニーオリンピック女子10000メートル出場/ ■問い合わせ先: (被災地支援事業(アスリート派遣)について) オリンピック・パラリンピック準備局スポーツ推進部事業推進課 電話 03-5320-7727/ (いわて大運動会in気仙について) ・一般社団法人日本アスリート会議 電話 06-6292-5055/ ・岩手大学人間社会科学部 電話 090-8923-9816」

▽参考:
一般社団法人 日本アスリート会議 http://www.jathlete.jp/

▼被災地支援 いわて大運動会を実施〔2012年8月3日〕|東京都 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/08/20m83100.htm

▼被災地支援 いわて大運動会in気仙地区を実施〔2015年7月30日〕|東京都 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/07/20p7u800.htm
▼いわて大運動会 in 気仙地区〔2015年8月11日開催〕|事業報告|一般社団法人 日本アスリート会議 http://www.jathlete.jp/report/20150811/

▼被災地支援事業「いわて大運動会in気仙地区」を実施〔2016年8月4日〕|東京都 http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2016/08/20q84300.htm
▼いわて大運動会 in 気仙地区〔2016年8月8日・9日開催〕|事業報告|一般社団法人 日本アスリート会議 http://www.jathlete.jp/report/20160808/

 

2017年7月26日(水)

 

▼Web東海新報|町や事業体に厳しい声、三木・ランバー問題で住田町が住民説明会〔2017年7月26日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/07/26/168718/
▽「住田町は〔7月〕24日夜から、三陸木材高次加工協同組合(三木)と協同組合さんりくランバー(ランバー)に関する住民説明会を始めた。町は、両事業体への融資残額や町有林原木未納額など約10億7700万円の支払いを求め、両事業体や連帯保証人を相手に調停手続きを進めている。住民からは「議会議決よりも先に、住民説明を行うべきだったのでは」「事業体からおわびの言葉や、今後の経営方針は示されないのか」と、厳しい意見が相次いだ。/ 〔7月〕11日の町議会臨時会では、両事業体と連帯保証人の25個人・団体に対して調停を申し立てる議案が可決された。厳しい経営状況が続く中、両事業体はこれまで計画通りの返済ができていない。町側は債務整理を図り、同じく木工団地を構成するけせんプレカット協同組合(プレカット)との一体経営への道筋をつくる狙いがある。」
▽「説明会は債権回収の対応について、意見を求めようと地区ごとに開催。初日は下有住地区公民館で開かれ、約30人が出席した。町議や地区外在住者の姿も多く、昨秋〔2016年秋〕行った両事業体の経営状況に関する説明会時に比べ、出席者数は2倍以上となった。/ 説明によると、平成18年4月、19年10月、20年1月に両事業体に合わせて7億9000万円を融資したが、本年度以降分の償還計画分も含めた残額は7億8323万円(未払利息・違約金除く)。さらに集成材加工施設賃借料は6829万円、19年~27年度の町有林原木未納額は2億2584万円に上る。/ 町側は、町最大の資源である森林に付加価値を生み出して発展させるために、両事業体を継続させて対外的信頼を確保し、雇用を守りながら経済活動の失速を防がなければいけないと強調。昨秋の住民説明会などでも、事業継続の意向が確認できたとした。/ 町債権とは別に、両事業体による金融機関からの借入金約3億円ある。多田欣一町長は、プレカット〔けせんプレカット〕がこの債務を背負い、両事業体の運営を担っていく姿勢を見せていることを明らかにした。/ 住民の一人は「議会で決まったことで意見を聞いても仕方がない」と発言し、住民側に動向を十分に示さなかったとして町議も含めて批判。そのうえで「今回の調停は非常に不満。事業体に借金を返そうという意識がないとだめ」と語った。/ また、昨秋の説明会と同様に「なぜ事業体の理事者が1人も出てきていないのか。おわびをして、再建方法を示すべき」「理事を連れてくるのも、町長の仕事」との声も。/ これに対して、多田町長は「出席の打診はしたが、理事者に当事者意識が薄い」としたうえで、債権整理後は全理事には退陣してほしいとの意向を示した。今後の説明会には出席できるか、再度打診する姿勢も示した。/ 今後の債権方針については「プレカット〔けせんプレカット〕もそれほど大きな利益を出しているわけではない。三つが一緒になって、すべてなくなることもあるのでは」と不安を寄せる住民も。「(融資償還を)据え置きにして、とにかく払えるようにしていく方法もあるのでは」との発言もあった。/ このほか「親が子どもに金を貸すような、甘い対応ではなかったのか」と、これまでの町と事業体との関係を追及する意見も。町長への責任を問う声に対して、〔2017年〕8月4日(金)で任期を終える多田町長は「道義的責任はあると感じている。新しい町長から相談があれば、意見を出したり、知恵を出し合ったりしたいと思う」と答えていた。/ 〔7月〕25日夜には、大股地区公民館で説明会を開催。26日は五葉地区同、27日は上有住地区同、28日は住田町役場町民ホールで開かれ、開催時間はいずれも午後7時から。」「▲ 初日から厳しい指摘が相次いだ説明会=下有住地区公民館」「平成29年7月26日付 2面」

 

▼おいかわ りょうさんのツイート: "今日〔7月26日〕は住田町で定期成年後見制度相談です! 第2第4水曜日 住田町役場で開催中!" https://twitter.com/oikawaryoiwate/status/890046214539943936

 

▼松岡〔2017/07/26〕 https://www.facebook.com/atsuhiko.matuoka/posts/1385657128154427
▽「東日本大震災に遭った地元新聞「東海新報」の記者を当初より側面支援しているのですが、彼の書いた本〔『東日本大震災 住田町の後方支援』(はる書房)〕が活かされてNHKの放送になるようです。是非、ご覧下さい。/ 『松岡 温彦様/ 大変ご無沙汰を致しております。東京の暑さは格別かと思いますが、お元気でご活躍のことと思います。/ さて、今月〔7月〕30日(日)午前10時5分から、NHK総合テレビの「明日へ つなごう」で、岩手県住田町の後方支援の話が全国放送されます。/ 私が住田町長と共著という形で書かせていただいた「東日本大震災 住田町の後方支援」〔はる書房〕の本を、NHKさんが読んで共感して下さり、番組を作ってくれました。お忙しいとは存じますが、ご覧いただければ幸いでございます。/ これから暑さが増してまいるかと存じます。ご自愛のほど心よりお願いを申し上げます。/ 心よりの感謝をこめまして/大船渡市 木下繁喜拝』」

 

▼さえこ 住田町 地域おこし協力隊さんのツイート: "【シェア願*】〔2017年〕9/4~7の期間、岩手県の住田町にて遊休農地再生フィールドワークイベントをします!農業はもちろん地域づくり、「いなか」に興味のある学生さんはぜひお問い合わせください。参加費2000円です! https://t.co/c5EByOK34g https://t.co/pSV3r806bt" https://twitter.com/Saeko_zukan/status/890075323555094528

▽参考:
▼(Facebookイベント)100年先の農を考える in 住田町〔2017年9月4日-7日開催〕 https://www.facebook.com/events/1889098514672473/

 

▼ココよちゃん@いわて【岩手の宿】さんのツイート: "住田町夏まつり 〔2017年〕7月29日(土) https://t.co/x0hGFr91MS 太鼓演奏!道中踊り!郷土芸能!ライブ演奏! 五葉山火縄銃鉄砲隊演武!花火大会!夢灯り! すみっこジャンケン大会!菓子まき餅まき、屋台も! #住田町夏まつり #岩手の夏祭り https://t.co/nFMZ20JR9W" https://twitter.com/iwatenoyado/status/890125222048923654

▽参考:
▼住田町観光協会 - 投稿〔2017/07/11〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102.1073741826.376907472407311/1320850511346331/?type=3&theater

 

▼Art Eriys〔2017/07/26〕 https://www.facebook.com/arteriys/posts/750592708476576
▽「世界の果てまでイッテQ! 見てますか? うちの子供が好きでよく見ているのですが、まさに、それを体感してきました(笑)/ 滝観洞です。/ 釜石の道の駅仙人峠から、遠野方面の綺麗な道路をすたこらさっさと。意外と近くてビックリ!/ ヘルメット、ジャンパー、長靴が借りれます。/ いや、まじで借りないとヤバいです!(何回も頭をぶつけました)/ 女子一人、、、まず入口の狭さに恐怖しかなく、誰だよ、こんな穴見つけたやつ(泣) そんな気持ちでした(笑)/ でも、入ってから会うのは、女子一人で来てる方たち。これには、何か意味があるのだろうか!/ 滝〔天の岩戸の滝〕までたどり着くと、何億年前の大地に比べて、なんて私はちっぽけなんだ。と思いました。/ 悩みなんて何億分の超絶ちょっとだと。リアルスプラッシュマウンテン。/ 出てから、滝流しそば。おばちゃんと掛け合いをして、そばが流れてくるこのレトロ感!!/ なんだか癒されましたよ〜/ 2時頃、SL銀河がすぐ近くを通るそうです/ 暑い日は、ひんやりとした鍾乳洞の中、オススメです(笑)/ 〔三陸ジオパークスタンプラリー〕 http://sanriku-geo.com/event/%E3%80%8C%E4%B8%89%E9%99%B8%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%80%8D%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81/

▽参考:
世界の果てまでイッテQ!|日テレ http://www.ntv.co.jp/q/

三陸ジオパーク | 「三陸ジオパークスタンプラリー」開催中!! http://sanriku-geo.com/event/%E3%80%8C%E4%B8%89%E9%99%B8%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%80%8D%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81/

 

2017年7月25日(火)

 

▼トピックス:ニュースリリース大東建託グループ「ライトダウンキャンペーン2017」結果発表〔2017.07.25〕|土地活用のことなら - 大東建託 http://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/
▽「■2017.07.25/ニュースリリース/ 大東建託グループ「ライトダウンキャンペーン2017」結果発表 スギ460本分の植林・管理費用を岩手県住田町へ寄付(212KB) http://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2017/aqehc40000007rtl-att/lightdown_0725.pdf

▽参考:
▼ライトダウンキャンペーン https://ondankataisaku.env.go.jp/coolearthday/
▼「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」実施について〔2017.05.12〕|COOL CHOICE 未来のために、いま選ぼう。 https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/topics/20170512-01.html
▽「環境省では、2003年から地球温暖化対策のため、ライトアップ施設や家庭の照明を消していただくよう呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施してまいりました。/本年〔2017年〕も6月21日から7月7日までの間、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施するとともに、6月21日(夏至の日)と7月7日(クールアース・デー)両日の夜8時から10時までの2時間を特別実施日として設定し、全国のライトアップ施設や各家庭の照明の一斉消灯を呼び掛けます。/ 1.「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」の概要/ 環境省では、2003年から地球温暖化対策のため、ライトアップ施設や家庭の照明を消していただくよう呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施してきました。これは、広く国民の皆様に、日常生活の中で地球温暖化対策を実践する契機としていただくことを目的にしたキャンペーンです。/ 本年〔2017年〕も、6月21日から7月7日までを啓発期間としてキャンペーンを推進します。また、6月21日(夏至の日)と7月7日(クールアース・デー)両日の夜8時から10時までの2時間を特別実施日として設定し、全国のライトアップ施設や各家庭の照明の一斉消灯を呼び掛け、参加施設数と削減消費電力量を集計します。/ 2.「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」への参加方法について/ 特別実施日の一斉消灯に参加いただける施設は、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」ホームページにて御登録いただけますので、御協力をお願いします。6月21日又は7月7日のいずれか1日の参加でも登録可能です。 ※本日から下記ホームページにて御登録いただけます。 https://ondankataisaku.env.go.jp/coolearthday/ / 3.「君野イマ」と「君野ミライ」が登場する3DCG動画「ライトダウン編」公開について/ COOL CHOICEイメージキャラクターである「君野イマ」と「君野ミライ」が登場する3DCG動画「ライトダウン編」を〔2017年〕6月中旬(予定)から公開します。是非、動画もご覧いただき、ライトダウンにご参加ください。 ※6月中旬(予定)から下記のURLで公開されます。現在、「プロローグ」、「COOL CHOICE編」、「再配達防止編」、「クールビズ編」も公開しておりますので、併せてご覧ください。 https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/character/release/ /「COOL CHOICE(=賢い選択)」にご賛同ください。/ 「COOL CHOICE」は、CO2などの温室効果ガスの排出量削減のために、低炭素型の製品・サービス・ライフスタイルを賢く選択していこうという取り組みです。未来の地球のために、「COOL CHOICE」に賛同して、できることから始めてみませんか?/ ◆ご賛同はこちらから https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/join.html

 

▼下有住地区公民館〔2017/07/25〕 https://www.facebook.com/shimoarisu/posts/1953347644940325
▽「今週は竹の週。竹取の翁と野山に交りて竹を取りつつ、竹を裂き、節を抜き、グラインダーで整え、流しそうめんの器具が完成。木曜日の寄り合いカフェなるせで実験してみます。遊んでいる訳ではなく、〔2017年〕8月9日に町内の小学生を対象としたコミュニティースクールの準備ですが、遊んでいるしか見えないなこれ。」

▽参考:
▼下有住地区公民館〔2017/07/19〕 https://www.facebook.com/shimoarisu/posts/1949928311948925

 

▼池上〔2017/07/25〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002836659809&story_fbid=1202932536477957
▽「[人生3回目の岩手] この週末は、人生三度目の岩手に行ってきました! これまでの2回は、東日本大震災の被災地を訪れるのがメインでしたが、今回は純粋な旅行でした。観光に訪れるにも、海鮮など美味しいものは多いし、渓谷やリアス海岸など面白い地形は多いし、とても良かったです! ご案内してくださった、 だいごさん、仲間に入れてくれたきくまさん、まやさん、ついでに関さんありがとうございました! 以下、今回の旅行のハイライト。/ 【猊鼻渓の舟下り】 〔※略〕」
▽「【滝観洞】 滝観洞(ろうかんどう)は、気仙郡住田町にある鍾乳洞です。入り口で貸してもらったヘルメット、長靴、上着を身につけ、大理石の洞窟を1時間ほど探検します。ヘルメットなんて大袈裟では?と思いましたが、かなり低いところもあり、何度も頭をぶつけました。洞窟の最奥には、高さ約30メートルの滝があり、その神秘的な光景に圧倒されます。洞窟と探検が好きな人におすすめ。/ 【青の洞窟サッパ船遊覧】 〔※略〕」

 

2017年7月24日(月)

 

▼住田町長選、神田氏が初当選/水野氏に144票差〔2017/07/24〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?sen=20170724_1
▽「任期満了に伴う住田町長選は〔7月〕23日、投開票が行われ、元会社役員で獣医師の新人神田謙一氏(58)が元町議で農業の新人水野英哉氏(61)を破り初当選を果たした。無所属新人同士の一騎打ちは、民間企業の経験がある神田氏が、町議5期の実績を掲げた水野氏に144票差で勝利した。投票率は81・60%で、選挙戦となった2009年を0・54ポイント下回った。/ 神田氏は昨年12月末に出馬表明し、「医・食・住」を重点項目として人に優しいまちづくりを掲げた。▽がん検査への助成制度創設 ▽農林業や地域産業の再生と振興 ▽新たな林業システム構築を支援 -などの公約を訴えた。/ 投票は〔7月〕23日午前7時から町内17カ所で行われ、午後6時まで実施。同7時半から町社会体育館で即日開票された。/ 【写真=初当選を果たし、後援会役員と万歳する神田謙一氏(左)=23日午後8時38分、住田町下有住】/ (2017/07/24)」

▼Web東海新報|住田町長選/新人・神田氏が初当選 組織生かし激戦制す〔2017年7月24日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/07/24/168573/

 

▼選挙:住田町長選 神田氏初当選〔2017年7月24日〕 /岩手 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170724/ddl/k03/010/023000c
▽「任期満了に伴う住田町長選は〔7月〕23日投開票され、無所属新人で獣医師の神田謙一氏(58)が、無所属新人で元町議の水野英哉氏(61)を破り、初当選した。投票率は81・60%で、選挙戦だった2009年の前々回(82・14%)を下回った。/ 神田氏は昨年〔2016年〕12月末に立候補を表明した。「医・食・住」の充実と産業振興を支援し、若者が定着する魅力あるまちづくりに取り組むとアピール。地域を精力的に回り、支持を広げた。水野氏は議長経験など町議時代の実績を強調したが、及ばなかった。/ 当日有権者数は5032人。【藤井朋子】」
▽「■住田町長選開票結果=選管最終発表/  2103 神田謙一 58 無新/ 1959 水野英哉 61 無新/ ■住田町長略歴/ 神田謙一(かんだ・けんいち) 58 無新(1)/ 獣医師[歴]住田フーズ常務▽日本獣医畜産大院」「毎日新聞2017年7月24日 地方版」

▼住田町長に神田氏が初当選〔2017年7月24日〕:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/CMTW1707240300001.html
▽「住田町長選が〔7月〕23日、投開票された。無所属で新顔同士の一騎打ちは、獣医師の神田謙一氏(58)が前町議の水野英哉氏(61)を破り、初当選した。当日有権者数は5032人、投票率は81・6%だった。/ 過疎化と少子高齢化による人口減少、林業を支える木工組合の経営危機など山積する課題の中で、神田氏は「民間会社役員としての経営経験を生かした医・食・住施策の充実」を掲げた。当選後、「都市と地方の格差解消を目指したい」と述べた。/ 水野氏は町議や町議長としての実績を強調、木工団地の立て直しや高齢者福祉の充実を訴えたが、及ばなかった。/ 4期目の多田欣一町長が引退を表明、両候補が激しい選挙戦を展開した。」「2017年7月24日10時41分」

▼住田町長選・神田氏が初当選/当選証書付与/岩手〔2017年07月24日〕 | IBC NEWS http://news.ibc.co.jp/item_30736.html
▽「任期満了に伴う住田町長選挙は〔7月〕23日に投票が行われ、即日開票の結果、神田謙一氏が初当選を果たしました。/ 新人同士の一騎打ちとなった住田町長選挙は元会社役員で獣医師の神田謙一氏が2103票を獲得し、元町議会議員の水野英哉氏を144票差で破って初当選を果たしました。投票率は選挙戦となった8年前を0.54ポイント下回る81.6%でした。神田氏は住田町下有住出身の58歳で、人に優しいまちづくりを掲げて選挙戦を戦い、町議6人や各種団体、企業から支援を受けました。/ (神田謙一氏)「やっぱり故郷・住田、地元の部分は地元の人たちが一番よくわかってる。どうやってここを残していこうか、しっかり後世に伝えていこうかという部分はまさに共生、ともに支えあいながら取り組んでいかなきゃいけないというつもりでございます」/ 神田氏は24日、町役場で当選証書を受け取りました。町長としての初登庁は来月7日で、少子高齢化が進む住田町でどのように福祉を充実させ、農林業などの産業振興に取り組んでいくのか、会社経営の経験を生かしたかじ取りが注目されます。」「2017年07月24日 18:00 更新」

▼住田町長選挙/神田氏が初当選〔2017/07/24〕|ニュースプラス1いわて|テレビいわて http://news.tvi.jp/index_78918356.html
▽「任期満了に伴う住田町長選挙は、〔7月〕23日夜、開票が行われ、新人の神田謙一さんが初当選を果たした。住田町長選挙の開票結果… 神田謙一 2103票・当選/水野英哉 1959票。神田〔謙一〕さんは元会社役員で獣医師の58歳。新人同士の一騎打ちとなった選挙戦を144票差の激戦の末に制し、初当選を果たした。投票率は81.6パーセントで、前回選挙戦となった2009年を0.54ポイント下回った。」「(07/24 18:15)」

 

▼実業団の選手が生徒ら指導/住田町でバレーボール教室〔2017/07/24〕|ニュースプラス1いわて|テレビ岩手 http://news.tvi.jp/index_78918357.html
▼実業団の選手が生徒ら指導/住田町でバレーボール教室(テレビ岩手)〔2017/07/24〕 | NNNニュース http://www.news24.jp/nnn/news88513397.html
▽「住田町で〔7月〕23日、実業団のバレーボール選手が被災地の子どもたちに向けてバレーボール教室を開いた。このバレーボール教室は、JT・日本たばこ産業東日本大震災の復興支援の一つとして行っているもの。女子バレーボールチーム・JTマーヴェラスの選手4人がトスやレシーブなどの基礎練習を指導した。子どもたちは、トスの正確さやスパイクの速さを目の当たりにし、さらなる上達を誓っていた。」「(07/24 18:28)」

 

▼ぽらんの夏祭り〔2017/07/24〕 | ミーハーtomoのブログ https://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201707240002/
▽「雨、風 どうするんだ?! 川魚のつかみ取り、餅まき できるのか?!〔道の駅種山ヶ原ぽらん 夏祭り〕/ でも 予定通り始まり、お客様もぼちぼち。川魚のつかみ取りも餅まきも雨の晴れ間にシッカリやりましたよ。子供達生きた魚を捕まえて大喜び。/ 茶屋っこは用意したものは少し残ったけどまぁまぁ買って頂けた。/ 雨の中 来てくださったお客様に感謝。」

 

▼これならいいんじやないの〔2017/07/24〕 | ミーハーtomoのブログ - 楽天ブログ https://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201707240000/

 

▼戸羽 太〔2017/07/24〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002998015128&story_fbid=1304331196343468
▽「もぉ〜しぃ〜! この週末も色んな人に出会い、色んなことがありました。/ とりわけ昨日〔7月23日〕はお隣の住田町町長選挙があり、新しい町長さん〔神田謙一 第17代住田町長〕の当選祝いに。/ 今回勇退される多田〔欣一〕町長さんには東日本大震災を受けたわだくすたちに対し、様々なご支援を頂きました。/ 新しく選ばれた神田〔謙一〕町長さんともしっかりとスクラムを組んで頑張ってまいります。/ しかし、残念なことがひとつ。/ 多田町長が勇退されることにより大切なネタが使えなくなるのです。/ 我々が住む『気仙地域』は陸前高田市、大船渡市、住田町で構成されます。そのすぐ北側にあるのが釜石市。これまでは/ 陸前高田市長は『とば』/大船渡市長は 『とだ』/住田町長は 『ただ』/釜石市長は 『のだ』/ 紛らわしたでしょ?という鉄板ネタが使えたのに。/ まぁ冗談はさておいて、新しい神田町長さんの当選を心からお祝いし、今日もがんばっぺし!ぺしべしぺし!」

 

▼お知らせ〔2017/07/24〕|MICCO Official Blog http://ameblo.jp/miccohanajazz/entry-12295595650.html
▽「来月〔8月〕12日はピアノの遠藤征志さんと岩手、住田町で演奏します。/ 少し長くなりますが、住田町について。。/ 岩手県北上山地南部に位置し、陸前高田からは車で20分程、清流気仙川が流れる、豊かな水と緑に囲まれた住田町。/ 少子高齢化、過疎化という問題を抱える中、若い世代の人達が中心となって、町の活性化を目指し、いろいろな活動を積極的に行っています。その活動の一つである音楽イベントで2年ぶりに演奏させていただきます。美しい自然に囲まれた心癒される地での再演、そして住田町の皆さんとの再会をとても楽しみにしています。/ お近くの方、あるいは帰省のご予定のある方、ぜひお越しください☆」
▽「■2017.8.12 (Sat.) 18:00~21:00/ まちや世田米駅ジャズとワインの夕べ/ チャージ、コース料理、ワイン¥5,000(税込)/ノンアルコールの方 ¥3,500(税込)/下村瑞枝&遠藤征志/ 【お問い合わせ・お申込み】 すみたのだいどころ ケラッセ(水曜定休) 0192-22-7828」

▽参考:
→▼住田町ジャズライブ〔2015/10/23〕|MICCO Official Blog http://ameblo.jp/miccohanajazz/entry-12087418637.html

▼住民交流拠点施設 まちや世田米駅 | 気仙郡住田町世田米字世田米駅 レストラン&コミュニティカフェ&交流スペース http://machiya-sumita.iwate.jp/

 

2017年7月23日(日)

 

▼Web東海新報|新リーダー誕生へ、午後8時15分ごろ大勢判明/住田町長選きょう投開票〔2017年7月23日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/07/23/168434/
▽「〔7月〕18日に告示された住田町長選挙は〔7月〕23日、町内17カ所で一斉に投票が行われ、即日開票される。16年ぶりに新リーダーを選ぶ今町長選では、いずれも無所属新人で、届け出順に獣医師の神田謙一候補(58)=下有住=と、農業の水野英哉候補(61)=上有住=が激突。町史の中では、初の新人一騎打ちとなった。両候補は5日間の短期決戦を繰り広げ、きょう有権者の審判を受ける。開票は午後7時30分から町社会体育館で行われ、同8時15分ごろには当落の大勢が判明する見込み。」
▽「今町長選は、〔2017年〕8月4日(金)の任期満了に伴うもの。昭和30年〔1955年〕の町制施行から数えると、通算17回目。4期16年務めた現職・多田欣一氏(72)=世田米=は勇退する。/ 神田〔謙一〕候補は、住民生活の基本となる「医・食・住」の充実を強調。都市部と地方の格差解消に向けた取り組みや福祉施策の充実、これまでのブロイラー事業や企業経営経験を生かした町政運営もアピールしてきた。/ 水野〔英哉〕候補は「確かな実績と行動力」「町民目線のまちづくり」を強調。町議会議長や多彩な青年団活動をふまえ、木工団地の経営再建や農林業振興、高齢者の移動手段支援、子育て支援として保育時間延長も掲げた。/ 選挙運動最終日の〔7月〕22日は、両候補とも町内全域に選挙カーを走らせ、声を枯らしながら支持を訴えた。一方、投票会場となる各公共施設では記入台や投票箱などが設置され、開票所の社会体育館でも準備が進められた。/ 投票は〔7月〕23日午前7時~午後6時に、町内17の投票所で行われる。投票方法は「記号式」で、候補者名の上の欄にマルを付ける。/ 開票作業は、社会体育館〔住田町社会体育館〕で午後7時30分にスタート。各候補の得票を100票ごとに確認後、ステージ上の掲示物にシールが貼られる。同7時過ぎから有権者の参観を受け付ける。また、住田テレビが開票状況の生中継を予定している。/ 今月〔7月〕17日現在の有権者数は男2502人、女2625人の計5127人。町選挙管理委員会では棄権防止を呼びかけている。」
▽「■立候補者の略歴/ ◆神田謙一候補(無・新) 【略歴】下有住出身。日本獣医畜産大学大学院修士課程修了。昭和59年に住田町農協入組。合併した陸前高田市農協を経て、平成19年住田フーズ(株)取締役生産部長。24年常務取締役に就き、今年〔2017年〕6月退任。58歳。下有住字中上128。/ ◆水野英哉候補(無・新) 【略歴】上有住出身。日本体育大学体育学部卒。住田町森林組合総務課長、遠野高校野球部監督などを経て、平成11年の町議選に初当選。3期目は副議長、4期目は議長を務めた。5期目途中の今年〔2017年〕4月に辞職。61歳。上有住字中井48。」
▽「■投票所 【世田米】▽第1投票所=町役場 ▽第2同=下在公民館 ▽第3同=中沢自治公民館 ▽第4同=東峰公民館 ▽第5同=川口自治公民館 ▽第6同=小股自治公民館 ▽第7同=大股自治公民館/ 【下有住】▽第8投票所=火の土自治公民館 ▽第9同=月山公民館 ▽第10同=下有住地区公民館 ▽第11同=新切公民館/ 【上有住】▽第12投票所=両向自治公民館 ▽第13同=坂本自治公民館 ▽第14同=上有住地区公民館 ▽第15同=天嶽地区コミュニティーセンター ▽第16同=五葉地区公民館 ▽第17同=大洞自治公民館」「▲ 1000人を超す有権者の投票所となる役場内も準備万端=世田米」「平成29年7月23日付 1面」

▽参考:
▼住田町長選挙(2017年7月23日投票)候補者一覧|政治山 https://seijiyama.jp/area/card/3624/JJotaA/M?S=lcqdt0rcsd0k
▼住田町議会議員補欠選挙(2017年7月23日投票)結果|政治山 https://seijiyama.jp/area/card/3624/c9Cy1F/M?S=lcqdt0risa0k

 

▼住田町長選挙/23日投開票/岩手・住田町〔2017年07月23日〕 | IBC NEWS http://news.ibc.co.jp/item_30727.html
▽「任期満了に伴う岩手県住田町長選挙は〔7月〕23日、投票が行われており即日開票されます。/ 住田町長選に立候補しているのは届け出順に、元会社役員で獣医師の神田謙一氏58歳と、元町議会議員で農業の水野英哉氏61歳の2人です。午前10時現在の推定投票率は35.21パーセントで、選挙戦となった前回8年前を7.43ポイント下回っています。」「2017年07月23日 11:35 更新」

▼住田町長選挙/投票日〔2017年07月23日〕|NHK 岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6044070691.html
▽「任期満了に伴う住田町長選挙は、〔7月〕23日、投票が行われています。午前10時現在の推定投票率は、35.21%となっています。任期満了に伴う住田町長選挙に立候補しているのは届け出順にいずれも無所属の新人で、▼食品加工会社の元常務取締役、神田謙一氏(58)と ▼元住田町議会議員水野英哉氏(61)の2人です。投票は、午前7時から町内17か所の投票所で行われています。住田町の選挙管理委員会によりますと午前10時現在の推定投票率は、35.21%となっています。一方、22日までに期日前投票を終えた人は786人で、前々回の選挙を427人、上回っています。投票は、午後6時までの受け付けとなっていて、開票は午後7時半から住田町社会体育館で行われます。」「07月23日 12時36分」

▼住田町長選挙、このあと開票〔2017/07/23〕|ニュースプラス1|テレビ岩手 http://news.tvi.jp/index_78918353.html
▼住田町長選挙、このあと開票(テレビ岩手)〔2017/7/23〕|NNNニュース http://www.news24.jp/nnn/news88513393.html
▽「新人同士の一騎打ちとなった住田町長選挙は、〔7月〕23日投票が行われ、即日開票される。立候補しているのは届け出順に、新人で獣医師の神田謙一候補58歳と、新人で元町議会議員の水野英哉候補61歳のいずれも無所属の2人。午後5時現在の推定投票率は63。12%。投票は午後6時で終了し。午後7時半から開票が行われる。落が判明するのは午後8時半ごろの見通し。」「(07/23 18:02)」

▼ローカルTime FNN被災地発...|住田町長選挙/投開票日〔2017/7/23〕 http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/detail.html?id=FNNL00052505
▽「任期満了にともなう、岩手県住田町長選挙は、〔7月〕23日が投票日。午後5時時点での推定投票率は、63.12%となっている。/ 立候補しているのは、届け出順に、いずれも無所属で新人の元会社役員の獣医師・神田謙一氏(58)、元町議の農業・水野英哉氏(61)の2人。〔7月〕23日は、町内17カ所に投票所が設けられていて、午後6時に締め切られる。有権者の数は5,032人で、午後5時時点での推定投票率は63.12%となっている。開票は、午後7時半から行われ、午後8時半ごろには当落が判明する見込み。 (7/23 18:47)  岩手めんこいテレビ

 

▼【速報】住田町長選、神田氏が初当選〔2017/07/23〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170723_12
▽「任期満了に伴う住田町長選は〔7月〕23日、投開票が行われ、元会社役員で獣医師の新人神田謙一氏(58)が元町議で農業の新人水野英哉氏(61)を破り初当選を果たした。/ ◇住田町長選開票結果(23日午後8時20分選管終了、敬称略)/ 当〔当選〕2、103票 神田 謙一 58 無新/ 1、959票 水野 英哉 61 無新/ (法定得票数1015・5票)/ (2017/07/23)」

▼新人の神田氏が町長選初当選/岩手・住田町〔2017年07月23日〕 | IBC NEWS http://news.ibc.co.jp/item_30731.html
▽「任期満了に伴う岩手県住田町長選は即日開票の結果、新人の神田謙一氏が初当選を果たしました。/ 開票結果です。神田謙一、当選2103票、水野英哉1959票。神田氏が水野氏に144票差で初当選を果たしました。投票率は選挙戦だった8年前の選挙を、0.54ポイント下回る81.60%でした。神田謙一氏は住田町下有住出身の58歳。人に優しいまちづくりと産業振興を訴えました。」「2017年07月23日 21:10 更新」

▼住田町長選挙//神田氏が初当選〔2017年07月23日〕|NHK 岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045363751.html
▽「新人2人で争われた任期満了に伴う住田町長選挙は〔7月〕23日、投票が行われ、神田謙一氏が初当選を果たしました。住田町長選挙の開票結果です。/ ▼神田謙一。無所属・新。当選。2103票。 ▼水野英哉。無所属・新。1959票。/ 神田氏が、元町議会議員の水野氏を破って初めての当選を果たしました。/ 神田〔謙一〕氏は住田町出身の58歳。町内にある食品加工会社〔住田フーズ株式会社〕の常務取締役などを歴任したほか、去年〔2016年〕にかけて町の教育委員を務めました。神田氏は選挙戦で民間企業で経営改善を行った実績を町の運営にも生かし、産業の振興を進めることなどを訴えました。神田氏は「産業の振興を通じて町の中にお金の流れを作ることで税収を増やす。また、国からの補助金を事務的に処理するのではなく、町民が本当に求めているものを整理し、実現のために国や県に意見をぶつけていきたい」と話していました。/ 投票率は81,6%でした。前回は無投票で、前々回、平成21年〔2009年〕を0,54ポイント下回りました。 」「07月23日 21時49分」

 

▼椿五〇郎 エミシの地在住さんのツイート: "しんぶん赤旗を読んで、初めて、日本共産党住田町委員会が #神田謙一 候補を自主支援していると知った。応援できず無念。/ 7月19日 赤旗 私の気になる記事 4面「岩手・ #住田町長選 神田氏が立候補」 13面「「医食住」施策の要に 岩手・住田町長選 神田氏が第一声」 https://t.co/SHkF8K1Fq8" https://twitter.com/i/web/status/889086405841829888

 

▼住田町長選挙について〔2017年7月23日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2017072300011/
▽「平成29年7月23日に執行の住田町長選挙の結果をお知らせします。/ ■住田町長選挙/ ○投票結果/ ・投票結果.pdf(35KB) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2017072300011/files/touhyoukekka.pdf / ○開票結果/ ・開票結果.pdf(369KB) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2017072300011/files/kaihyoukekka.pdf

 

▼今日も、ドライブ〔2017-07-23〕|鮎一筋 https://ameblo.jp/ayuhitosuji/entry-12295249096.html
▽「少しの望みをかけて、気仙川に。山道を下りていく途中の、沢、気仙の上流は濁ってないし、水量も増えてない、よしと思い下っていくと、遠野側からの、沢から濁りが上有住下有住住田と行くと、増えてる濁ってるで、ガッガリ。/ えーいこのまま!駄目元で内陸までいってみたものの、この間の雨の時よりも、どこの川もまっ茶色、あとは諦めて盛岡の上州屋によって店長と、話しして朝来る時の、甲子、鵜住居渇水だよって、教えて帰ってきました。/ 〔※略〕」

 

▼東北「道の駅」スタンプラリー、実施中。〔2017年7月23日〕: 暴走中年の旅 http://tcrlggtvfrnbox.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-7879.html
▽「〔7月〕16日(日)には岩手県、昨日22日(土)は山形県の道の駅塗り潰しにN-BOXで出掛けてきた。/ これで〔道の駅〕40駅を制覇したが、まだ全体の26.14%に過ぎない!/ 〔※略〕/ さて、道の駅を廻るだけでも忙しないのだが、随所に未踏破路線潰しもしっかり組み込まずにはいられない。/ ■岩手県R397姥石峠部分の旧道。前から気になっていたが漸く走破した。 その昔の80年代にオートバイで走った筈なのだろうが……。/ ■左右から草木が繁茂し、N-BOXのサイドを擦る。近未来の我が国を暗示してるようで薄気味悪い。/ ■これも初走破の山形県道17号。県民の森に向かう道路だが、かなりの九十九折り急坂である。チャリダーも2台ほど頑張って登っていたが。〔※略〕」

 

2017年7月22日(土)

 

▼鮎釣行 (^ー^)ノ No.10〔2017-07-22〕|あさたーの日々徒然なるままに https://ameblo.jp/asataka0617/entry-12294957770.html
▽「7月22日(土)  気仙川/ 南下する梅雨前線を避けて沿岸南部の気仙川へ釣行/  朝のうちは晴れ間が広がっていたが徐々に雲が多くなり昼を過ぎると雨がポツリポツリ、雨とともに遠くで雷鳴が聞こえ昼過ぎには竿仕舞い/ 〔※略〕」

 

2017年7月21日(金)

 

▼佐々木〔2017/07/21〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1419051694849719&set=a.103062383115330.8414.100002347060871&type=3&theater

 

盛岡市野球協会さんのツイート: "もりしんカップの〔岩手〕県大会。盛岡代表チームの対戦決定。/ 1回戦 7月29日/ ・東緑ケ丘ライオンズ=久慈黒潮 雫石球場9時/ ・仙北ゼブラ=世田米 鴬宿A12時半/ ・土淵ボンバーズ=南城フェニックス 鴬宿B9時半/ ・桜城野球=安庭ブルーサンダース 鴬宿C9時半" https://twitter.com/i8903mrba1/status/888294397510430720

 

 

▽▽関連記事:2017年7月下旬

 

陸前高田市庁舎 整備方針案示す〔2017年07月24日〕|NHK 岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045351291.html
▽「東日本大震災津波で全壊し、小学校の跡地をかさ上げして建設される陸前高田市の新庁舎について、市は〔7月〕24日、事業費はおよそ50億円で、災害時でも行政機能を維持できる対策を徹底するなどの整備方針案を市議会に示しました。/ 陸前高田市の庁舎は、6年前の東日本大震災津波で全壊し、市では、再来年に別の場所に移転する高田小学校の跡地に、かさ上げするなど安全性を高めたうえで再建することにしています。これについて、24日、市議会の全員協議会が開かれ、市の幹部が18人の全議員に対し、新庁舎の整備方針案を示しました。それによりますと、新庁舎は小学校の跡地を5メートルかさ上げした上に建設され、鉄筋コンクリート造りの7階建てで、延床面積はおよそ5500平方メートル、170台の駐車場を備えるなどとしています。また、非常用の電源設備を備えるなど、災害時でも行政機能を維持できるよう、対策を徹底するとしていて、事業費はおよそ50億円を見込んでいるということです。全員協議会に出席した戸羽太市長は「市内の各地域に出向いて整備方針をていねいに説明したい。出来るかぎり多くの意見を集めて、よりよいものにしたい」と述べました。市では今後、市民から意見を募集するなどして整備方針を確定させたうえで、新庁舎の設計や建設工事を行い、平成32年度じゅうに完成させることにしています。」「07月24日 16時54分」

▼Web東海新報|新庁舎の整備方針案示す、当局が市議会全協で/陸前高田〔2017年7月26日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/07/26/168735/

 

▼県税収が過去最高/16年度見込み、5年連続増〔2017/07/25〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170725_8
▽「〔岩手〕県は〔7月〕24日、2016年度の県税収入見込み額が1333億1100万円となり、前年度決算〔2015年度決算〕と比べて54億800万円(4・2%)増加したと発表した。5年連続の税収増で過去最高となる見通し。企業の業績が伸びたことや税制改正による法人税増収などが主な要因だ。課税額に対する収入率は98・59%で6年連続の上昇となった。/ 〔岩手〕県税務課によると、法人2税(県民税、事業税)は前年度決算比17・5%増の323億2500万円。復興需要などによる企業の業績回復や、地方法人特別税(国税)の3分の1が地方税の法人事業税として入る税制改正が影響した。/ 個人県民税は、個人所得の増加に伴い所得割が増加したため前年度比1・2%増の354億2500万円。地方消費税は同3・0%増の227億7700万円だった。」「(2017/07/25)」