2017年7月中旬:住田町に関する記事

▽2017年(平成29年)7月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2017年7月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/07/21/000000
▼2017年7月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/07/01/000000

 

2017年7月20日(木)

 

▼明日へ つなげよう | NHK東日本大震災プロジェクト http://www.nhk.or.jp/ashita/bangumi/
▽「■これからの放送予定/ 7月30日(日) 証言記録 東日本大震災 第66回 岩手県住田町 仮設住宅に木のぬくもりを ~後方支援に奔走した町~」

▼宮川〔2017/07/20〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100001147925235&story_fbid=1365480253500226
▽「木下繁喜もと東海新報記者と多田欣一住田町長の共著『東日本大震災 住田町の後方支援』〔はる書房〕をもとにした番組が7月30日(10:05~)に放映されます。丁寧な取材とトップ当事者の体験が読者の心をつかみます。だからこそ番組に。/ ・NHK「明日へつなげよう」http://www.nhk.or.jp/ashita/bangumi/

 

三陸ジオパーク推進協議会さんのツイート: "【イベント情報】 暑い日が続く三陸ですが、三陸を縦断してみませんか? 平成29年〔2017年〕7月22日(土)から10月1日(日)まで、南部エリア(大槌町釜石市住田町大船渡市、陸前高田市気仙沼市)でスタンプラリーを開催します。... https://t.co/fRgKYK1R59" https://twitter.com/sanrikugeo48/status/887869806715830272

三陸ジオパーク | 「三陸ジオパークスタンプラリー」開催します!! http://sanriku-geo.com/event/%E3%80%8C%E4%B8%89%E9%99%B8%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%80%8D%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81/

 

2017年7月19日(水)

 

朝日新聞盛岡総局さんのツイート: "https://t.co/awAPSf4XZG 住田町長選が〔7月〕18日告示されたよ。いずれも無所属で新顔の獣医師の神田謙一氏(58)と前町議の水野英哉氏(61)が立候補を届け出たんだ。〔7月〕23日に投開票されるよ。 #岩手 #住田町 #住田町長選" https://twitter.com/asahi_morioka/status/887445840821837824

▼岩手)住田町長選告示、新顔2氏の争い〔2017年7月19日〕:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK7J6KRCK7JUJUB00K.html
▽「住田町長選が〔7月〕18日告示され、いずれも無所属で新顔の獣医師の神田謙一氏(58)と前町議の水野英哉氏(61)が立候補を届け出た。/ 神田〔謙一〕氏は同町下有住の事務所前で「都市部と地方の格差をなくそう」と訴え、「その基本として医・食・住(の充実)に取り組みたい。安心・安全なまち、生きるに値する町をみんなで力を合わせてつくっていきたい」と呼びかけた。/ 水野〔英哉〕氏は同町上有住の事務所前で第一声。少子高齢化対策として「通院や買い物の無料の送迎車の確保と保育時間の延長を図る」と強調。木工組合の経営危機問題では「町民説明会を開き、町民の納得のいく説明が求められる」と訴えた。/ また、水野氏の町議辞職に伴い、同日告示された町議補選(被選挙数1)には無所属で新顔の無職荻原勝氏(57)のみ届け出て、無投票での当選が決まった。/ 投票は〔7月〕23日。同午後7時半から同町世田米の町社会体育館で即日開票される。〔7月〕17日現在の有権者数は5127人。(本田雅和、渡辺洋介)」

▼選挙:住田町長選/住田町議補選/町長選、2新人立候補/23日投開票 /岩手〔2017年7月19日〕 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170719/ddl/k03/010/034000c
▽「任期満了に伴う住田町長選が〔7月〕18日、告示された。獣医師で元会社役員の神田謙一氏(58)と、農業で元町議の水野英哉氏(61)の無所属新人2人が立候補を届け出た。選挙戦は8年ぶり。/ 神田氏は同町下有住の選挙事務所前で第一声を上げた。「医・食・住」の充実を訴え、「安心安全な町、生きるに値する町をつくっていきたい」と強調。がん検査の助成制度創設や、新たな林業システム構築の支援などをアピールする。/ 水野氏は同町上有住の選挙事務所前で第一声。「豊富な森林資源を生かした町づくり。農林業の振興を図っていく」と呼びかけた。「確かな実績と行動力」を掲げ、集落営農の推進や、青少年の健全育成とスポーツの推進などを主張する。/ 投票は23日午前7時~午後6時、町内17カ所で。午後7時半から町社会体育館で開票される。当落判明は午後8時半ごろの見込み。17日現在の選挙人名簿登録者数は5127人。【藤井朋子】/ ■町議補選は無投票/ 住田町議補選(改選数1)も18日告示され、無所属の新人、荻原勝氏(57)以外に立候補の届け出がなく、無投票で荻原氏の初当選が決まった。【藤井朋子】」
▽「■住田町長選立候補者(届け出順): ・神田謙一(かんだ・けんいち) 58 無新/獣医師[歴]住田フーズ常務▽日本獣医畜産大/ ・水野英哉(みずの・ひでや) 61 無新/農業[歴]町森林組合職員▽町議長▽日体大/ ■住田町議補選当選者(改選数1、届け出順)/ ・荻原勝 57 無新」

▼住田町長選に2氏…町議補選は無投票〔2017年07月19日〕 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20170719-OYTNT50029.html
▽「住田町長選が〔7月〕18日告示され、ともに無所属新人で獣医師の神田謙一氏(58)と前町会議長の水野英哉氏(61)が立候補した。/ 2氏は町内の選挙事務所前で第一声を上げた。/ 神田氏は「都市部と地方の格差をなくし、安心・安全なまちを作っていきたい」と述べ、医療、食料、住環境分野の施策を進めると強調した。/ 水野氏は「林業システムの見直しを進め、農林業の振興を図る」と訴えたほか、高齢者の通院・買い物送迎車の無料化や保育時間の延長を公約に挙げた。/ また、町議補選(欠員1)も告示され、無所属新人の元自営業荻原勝氏(57)以外に立候補の届け出はなく、荻原氏の無投票当選が決まった。/ 町長選の投開票は〔7月〕23日。17日現在の有権者数は5127人。」

▼神田、水野氏の争い/住田町長選スタート〔2017/07/19〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?sen=20170719_1
▽「任期満了に伴う住田町長選は〔7月〕18日告示され、元会社役員で獣医師の神田謙一氏(58)と元町議で農業の水野英哉氏(61)の2新人がともに無所属で立候補を届け出た。選挙戦となるのは2009年以来8年ぶり。産業振興策や高齢化対策などを争点に〔7月〕23日の投開票に向け舌戦がスタートした。/ 立候補の届け出受け付けは同町世田米の町役場で行われ、神田氏、水野氏の順で届け出た。/ 投票は〔7月〕23日午前7時から町内17カ所で午後6時まで行い、同7時半から町社会体育館で即日開票される。当落判明は同8時半ごろの見通し。/ 17日現在の有権者数は5127人(男2502人、女2625人)。/ (2017/07/19)」

▼Web東海新報|新リーダーは誰に、神田・水野両氏が立候補/住田町長選〔2017年7月19日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/07/19/167859/
▽「16年ぶりに新リーダーを選ぶ住田町長選は〔7月〕18日、告示された。ともに無所属新人で、届け出順に元住田フーズ(株)常務の獣医師・神田謙一氏(58)=下有住=と、元町議会議長の農業・水野英哉氏(61)=上有住=の2人が立候補し、8年ぶりの競争選に入った。それぞれ事務所前で第一声を上げ、初日から町内各地で選挙活動を展開。〔7月〕23日(日)投開票に向け、5日間の短期決戦が幕を開けた。(7面に関連記事)」
▽「■投開票は〔7月〕23日、5日間の舌戦スタート/ 〔2017年〕8月4日の任期満了に伴う今町長選は、昭和30年〔1955年〕の町制施行以降通算17回目。〔7月〕23日に投開票が行われる。/ 立候補の届け出は午前8時30分から町役場で受け付けされ、抽選の結果、届け出順は神田氏が1番、水野氏が2番となった。その後、新たな届け出はなく、午後5時に2氏による争いが確定した。/ 競争選となるのは、前々回選以来8年ぶり。これまでの争いは現職と新人、元職と新人といった構図が続き、新人同士の争いは町制施行直後の昭和30年〔1955年〕に4人が出馬した第1回以来。新人2人の一騎打ちは、今回が初となった。/ 平成13年〔2001年〕から町政を担ってきた現職の多田欣一氏(72)=世田米=は、昨年〔2016年〕12月に勇退を表明。両候補とも多田町政に一定の評価を寄せ、政党からの公認・推薦は受けていない。/ 前哨戦は、明確な争点や対立軸が見えにくいまま推移。選挙戦では、各候補がそれぞれ歩んできた組織での経験をふまえ、優位性や政策の違いをどう打ち出すかが注目される。/ 16年前〔2001年〕に7000人を超えていた町人口は、年間100人のペースで減り続け、5000人台となった。人口減少が今後も続くと予想される中、住民福祉をどう維持し、産業振興や地域活性化につながる施策を展開していくか。これまで町が計7億9000万円を融資し、経営再建が急がれる木工団地2事業体に対する姿勢も問われる。/ 投票は、〔7月〕23日午前7時〜午後6時まで町内17カ所で行われ、開票は同7時30分から世田米の町社会体育館で行われる。同8時30分前には当落の大勢が判明する見込み。/ 期日前投票は19日〜22日(土)に役場交流プラザで受け付ける。時間は午前8時30分〜午後8時。/ 今町長選は、18、19歳の投票が可能。〔7月〕17日時点での有権者は5127人(男2502人、女2625人)で、前回選の告示前日と比べて257人少ない。」
▽「■「生きるに値する町に」/神田謙一 候補(無・新)/ 下有住中上の事務所前では、午前9時前には支持者約150人が集まり、神田候補の第一声を待った。/ 後援会「神田謙一と明日の住田を創る会」の会長で、選対本部長も務める泉金一総括責任者は「きょうからいよいよ選挙戦に入る。前哨戦での後援会活動以上の支持拡大に向け、友人や親戚にもう一度声がけをして、支援の輪をこれからますます広げよう」と、協力を求めた。/ 神田候補に対しては、地場産業の振興や雇用の拡大、高齢者・障害者に優しいまちづくり、子育て支援の拡充などを期待。そのうえで「住田町に新しい風を起こし、新しい芽を出させて、みなさんで育てていこう」と訴えた。/ 引き続き、後援会顧問の紺野哲男氏が今町長選の重要性を強調。「たった任期4年の問題ではなく、それ以後の住田の方向を左右する」と、檄を飛ばした。/ 後援会相談役を務める菊池孝住田町議会議長は「物静かで怒った顔は一度も見たことがない。一方、仕事は常に信念と誇りを持ち一生懸命着実に行うなど、農業者の絶対的信頼を得ていた」と、住田町農協や住田フーズ時代の仕事ぶりや人柄を紹介。/ さらに「政治は経済。経済を知らない人は政治をやる資格などないと、私は思っている。住田町が抱えている諸課題を解決していくには、最もふさわしい人材だ」と熱弁をふるった。/ 神田候補は支持者からの盛大な拍手に包まれる中、マイクを握った。昨年〔2016年〕12月の立候補表明時から訴え続ける「都市と地方との格差解消」を挙げ、実現に向けた町政運営への意欲を響かせた。/ さらに「人づくりの基本は教育。教育の部分をしっかり支え、そのベースをもとに『医・食・住』の三つの要を施策として取り組んでいきたい」と、福祉や産業振興に向けた政治姿勢を披露した。/ 住田町内で生まれ、獣医師になるために大学へと進み、古里に戻って勤務を続けてきた中で受けた周囲の人々からの支援にも感謝を示した神田氏。それに報いるとして「なんとしても安心・安全な町、そして生きるに値する町をつくりたい」と力を込めた。/ 最後に「皆さんのご期待に添えるよう、全力で取り組む。この5日間、死力を尽くす覚悟で頑張る」と決意。集まった支持者とともにガンバロー三唱を行ったあと、遊説に繰り出した。」
▽「■「実績、やる気、本気で」/水野英哉 候補(無・新)/ 上有住中井の選挙事務所前での出陣式には、支持者ら約150人が訪れた。後援組織「水野ひでや後援会」の吉田倎会長は「選挙戦のスタートラインに立った。勝利のゴールを目指して突っ走っていきたい」と訴えた。/ 高橋勲総括責任者は、今町長選は水野候補にとって厳しい戦いが待っているとの認識を示した。そのうえで「あなたがた一人一人ができる選挙運動がある。支援の輪を広げていただきたい。何ら恐れることなく前進していきたい」と、支持拡大に協力を呼びかけた。/ 応援に駆けつけた陸前高田市議会の伊藤明彦議長は、水野候補が町議会議長などを歴任して気仙の発展に貢献してきた足跡にふれながら「町長選立候補に至った勇気と決断に、敬意を表したい。最後まで戦い抜き、町長になることを願っている」と激励。/ 旧川井村で村長を務めた内舘勝則氏は「若い時から住田町のまちづくりに強い志をもって取り組んできた一人。さまざまな課題に対して、果敢に立ち向かっていける」と、エールを送った。/ マイクを握った水野候補は、出馬までの経緯を振り返った。「悩み続けたが、一人の政治家として姿勢が問われている。逃げるわけにはいかないと考えた」と語った。/ 4期16年続いた多田町政が残した課題の一つとして、木工団地の経営再建問題を挙げた。「臨時議会で、2事業体に対する調停の申し立てを議決した。議会の前に、町民に説明すべきだったのでは」と指摘。今後は町民の「納得」が重要との姿勢を示した。/ 政策面では少子高齢化問題にふれ、通院や買物時に利用できる無料送迎や保育時間延長の実現は「必ずやる」と強調。さらに森林資源を生かした林業振興や、持続性ある農業展開にも意欲を込めた。/ 最後に「実績、やる気、本気の英哉である」と訴えた水野候補。さらなる支持拡大につながる支援を求めたあと「本町を取り巻く環境は、厳しさを増している。私はこれまでのまちづくりを見直しながら、皆さんとともに考え、行動するつもり。まさに町民目線のまちづくりを目指したい」と締めくくった。/ 第一声後は、参加者全員でガンバローを三唱。水野候補は集まった支持者一人一人と必勝を誓い合いながら握手を交わしたあと選挙カーに乗り込み、町内遊説をスタートさせた。」「平成29年7月19日付 1面」

 

軟式野球、北陵が初制覇/県中学校総体〔2017/07/19〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?sp=20170719_2
▽「第64回県中学校総合体育大会(県中学校総体)は〔7月〕17、18の両日、合わせて12競技が各地で行われ、ハンドボール男子は矢巾北が矢巾との同地区対決を制し、初の栄冠に輝いた。女子は花巻が2連覇した。ソフトテニス女子有住〔有住中学校〕(住田)、男子の金ケ崎がともに初優勝を飾った。バレーボールは男子の宮野目(花巻)が金ケ崎の5連覇を阻んで初優勝を飾り、女子は陸前高田・一が連覇した。/ サッカーは大船渡・一が5連覇を狙う遠野を破り、34年ぶりに優勝旗を手にした。相撲団体は巻堀(盛岡)が2連覇を果たし、全国中学校体育大会(全中)出場権を獲得した。バスケットボールは女子の盛岡白百合学園が連覇を4に伸ばし、男子は石鳥谷(花巻)が連覇。軟式野球は北陵(盛岡)が初優勝し、ソフトボール花泉(一関)が昨年に続き頂点に立った。新体操女子団体は上野(北上)が3年ぶりに王座に返り咲き、男子は滝沢南が優勝回数を30の大台に乗せた。/ 陸上の女子1年100メートルは栃沢里奈(盛岡・土淵)が12秒84の大会新記録で制覇。水泳は男子100メートルバタフライの今野文翔(奥州・水沢南3年)が16日の200メートル自由形に続き大会新記録で全中切符をつかみ、女子200メートル個人メドレーは浅沼芽依(盛岡・下小路2年)が2分25秒31の県中学校新記録で優勝した。/ 【写真=決勝 仙北-北陵 6回裏無死二塁、北陵の佐々木広太が中前打を放ち3-2と勝ち越す=二戸市・大平球場】/ (2017/07/19)」

 

2017年7月18日(火)

 

▼住田町長選挙/告示〔2017年07月18日〕|NHK 岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6044070622.html
▽「任期満了に伴う住田町長選挙が〔7月〕18日、告示され、正午までに新人2人が立候補しました。/ 任期満了に伴う住田町長選挙に正午までに立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属の新人で、▽食品加工会社の元常務取締役、神田謙一氏(58)と、▽元住田町議会議員水野英哉氏(61)の2人です。住田町では、赤字が続いている木材加工の協同組合に町が融資した、およそ8億円の返済が滞るなど町が基幹産業として位置づけている林業の振興策が求められています。また、65歳以上のお年寄りが42%余りと高齢化が進み、毎年100人ほど人口が減少する中、若者の定住策として新たな雇用の場の確保などが課題となっています。立候補の受け付けは午後5時で締め切られます。投票は〔7月〕23日に行われ、即日開票されます。」「07月18日 12時20分」

▼めんこい ニュース - 投稿〔2017/07/18〕 https://www.facebook.com/menkoinews/posts/668734869963680
▽「☆★動画ニュース 更新しました!★☆ http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/ <<7月18日(火) 昼の県内ニュース>> ◆住田町長選告示 新人2人が届け出/ ◆サマージャンボ宝くじ発売」

▼ローカルTime FNN被災地発...|住田町長選告示/新人2人が届け出(岩手めんこいテレビ)〔2017/07/18〕 http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/detail.html?id=FNNL00052306
▽「任期満了にともなう、岩手・住田町町長選挙が〔7月〕18日に告示され、これまでに新人2人が立候補の届け出を済ませた。立候補したのは、届け出順に、いずれも無所属で新人の元会社役員の獣医師・神田謙一氏(58)、元町議の農業・水野英哉氏(61)の2人。神田氏は、子育て環境や医療・福祉の充実、それに新たな農林業システムの構築などを訴えている。水野氏は、農林業の担い手支援や経営支援、それに障害者や高齢者に優しい街づくりなどを公約に掲げている。ほかに立候補の動きはなく、新人2人による一騎打ちが濃厚とみられている。投票は〔7月〕23日午前7時から行われ、住田町社会体育館で即日開票される。 (7/18 12:09)  岩手めんこいテレビ

▼住田町長選挙告示/新人2人の一騎打ちへ〔2017/07/18〕|ニュースプラス1いわて|テレビ岩手 http://news.tvi.jp/index_78918326.html
▼住田町長選挙告示/新人2人の一騎打ちへ〔2017年07月18日〕 | NNNニュース http://www.news24.jp/nnn/news88513364.html
▽「任期満了に伴う住田町長選挙が〔7月〕18日告示され、正午現在で新人2人が立候補の届け出を済ませた。立候補したのは、届け出順に、新人で獣医師の神田謙一候補(58)と、同じく新人で元町議会議員の水野英哉候補(61)のいずれも無所属の2人。立候補の届け出は、住田町役場で午後5時まで受け付けられるが、2人以外に立候補の動きはなく、新人同士の一騎打ちとなることが確実と見られている。住田町長選挙が選挙戦になるのは8年ぶり。投票は、〔7月〕23日午前7時から午後6時まで、内17か所で行われ、即日開票される。住田町の有権者数は〔7月〕17日現在で5127人。」「07/18 12:49」

IBC岩手放送さんのツイート: "【8年ぶり】任期満了に伴う住田町長選挙が〔7月〕18日告示された。新人2人が立候補を届け出て8年ぶりの選挙戦となった。投票は〔7月〕23日、午前7時から午後6時まで町内17の投票所で行われ、即日開票される。住田町の有権者は17日現在、5127人。#IBCradio #IBCtv" https://twitter.com/IBC_online/status/887235330079809536

▼住田町長選告示/8年ぶり選挙戦に/岩手〔2017年07月18日〕 | IBC NEWS http://news.ibc.co.jp/item_30690.html
▽「任期満了に伴う住田町長選挙が〔7月〕18日告示されました。新人2人が立候補を届け出て8年ぶりの選挙戦となりました。/ 住田町長選に立候補したのは届け出順に元会社役員で獣医師の神田謙一氏58歳と、元町議会議員で農業の水野英哉氏61歳の2人です。立候補の受け付けは午後5時で締め切られ、新人の一騎打ちによる選挙戦が確定しました。住田町長選は4年前の前回は無投票で、8年ぶりの選挙戦となりました。投票は今月〔7月〕23日、午前7時から午後6時まで町内17の投票所で行われ、即日開票されます。住田町の有権者数は17日現在5127人となっています。」「2017年07月18日 19:00 更新」

▼新人2人の争い確定/住田町長選〔2017/07/18〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170718_10
▽「〔7月〕18日に告示された住田町長選は午後5時で立候補の届け出が締め切られ、いずれも無所属で獣医師の神田謙一氏(58)と農業の水野英哉氏(61)の新人2人による争いが確定した。/ (2017/07/18)」

▼【速報】新人2人が立候補届け出/住田町長選告示〔2017/07/18〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170718_4
▽「任期満了に伴う住田町長選は〔7月〕18日告示され、元会社役員で獣医師の神田謙一氏(58)と、元町議の農業水野英哉氏(61)の新人2人がともに無所属で立候補を届け出た。両氏による一騎打ちが確定的で、8年ぶりの選挙戦がスタートした。/ 立候補の届け出受け付けは同町世田米の町役場で行われ、神田氏、水野氏の順で届け出た。/ 神田氏は同町下有住の事務所前で第一声に臨み、産業振興など都市部と地方の格差是正を呼び掛けた。水野氏は同町上有住の事務所前で第一声を上げ、高齢者対策や子育て環境の整備などを訴えた。/ 投票は〔7月〕23日午前7時から町内17カ所で行われ、午後6時まで。同7時半から町社会体育館で即日開票される。当落判明は同8時半ごろの見通し。町長選と同日程で、町議補選(欠員1)も告示された。/ 〔7月〕17日現在の有権者数は5127人(男2502人、女2625人)。/ ・関連記事<住田町長の多田氏勇退へ 17年8月任期満了> http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?sen=20161209_1 / ・関連記事<「候補者ゼロ」回避か 住田町議補選、1人が出馬意向> https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170712_4 / (2017/07/18)」

▽参考:
▼住田町長選挙(2017年7月23日投票)候補者一覧|政治山 https://seijiyama.jp/area/card/3624/JJotaA/M?S=lcqdt0rcsd0k
▼住田町議会議員補欠選挙(2017年7月23日投票)結果|政治山 https://seijiyama.jp/area/card/3624/c9Cy1F/M?S=lcqdt0risa0k

 

2017年7月17日(月)

 

▼2新人の一騎打ち確実/住田町長選、18日告示〔2017/07/17〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?sen=20170717_2
▽「任期満了に伴う住田町長選は〔7月〕18日告示される。元会社役員で獣医師の神田謙一氏(58)と元町議の農業水野英哉氏(61)の新人2人がともに無所属で立候補を予定。両氏による一騎打ちが確実な情勢だ。選挙戦となれば8年ぶり。産業振興策や高齢化対策などが争点になりそうだ。/ (並びは表明順)/ 神田〔謙一〕氏は「医・食・住」を重点項目に挙げて人に優しいまちづくりを訴える。政党に推薦要請せず、後援会(泉金一会長)を中心に活動し、町議11人中6人が支持している。/ 水野〔英哉〕氏は「確かな実績と行動力」をキャッチフレーズに掲げる。政党への推薦要請は行わず、〔2017年〕5月下旬に再編した後援会(吉田※会長)を中心に、町議3人が支援している。/ 立候補の届け出受け付けは〔7月〕18日午前8時半から午後5時まで町役場で行う。投票は〔7月〕23日午前7時から町内17カ所で行われ、午後6時まで。同7時半から町社会体育館で即日開票される。当落判明は同8時半ごろの見通し。/ 〔7月〕3日現在の有権者数は5100人(男2486人、女2614人)。/ ■町議補選も/ 議員の辞職に伴う同町議補選(欠員1)は〔7月〕18日告示、23日投開票の町長選と同日程で行われる。現時点で新人1人が出馬の意向を示している。/ ※は「にんべん」に「典」〔「倎」〕/ (2017/07/17)」

 

2017年7月16日(日)

 

2017年7月15日(土)

 

2017年7月14日(金)

 

▼いずみ両川〔2017/07/14〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002123186901&story_fbid=1411116232302469
▽「住田町にきています。」

▼いずみ両川〔2017/07/14〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002123186901&story_fbid=1411444825602943
▽「今日は岩手県東日本大震災津波復興委員会女性参画専門委員会現地調査ということで住田と大船渡に出かけました。はじめのプレゼンテーターは住田町企画財政部の横澤則子さん。震災時の女性ならではの視点での取り組みを紹介した。もともと伊達気質が災いして積極的なビジネス展開ができてこなかった地域だったが、様々な震災後方支援事業から「食でまちづくり」の取り組みにつながっている。Iターン、Uターンの受け入れ、交流人口の増加の拠点として「まち家世田米駅」の開設と進化している。運営している一般社団法人SUMICAの植田敦代さんが活動紹介。/ 昼食はここでみんなでいただきました。今日のお任せメニューハンバークでした。設計は故渡辺敏夫さんでした。遺作ですね。」

 

2017年7月13日(木)

 

▼Web東海新報|アユでフルコース料理、まち家世田米駅で試食会/住田町(別写真あり) https://tohkaishimpo.com/2017/07/13/167141/

 

2017年7月12日(水)

 

▼「候補者ゼロ」回避か/住田町議補選、1人が出馬意向〔2017/07/12〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170712_4
▽「住田町議補選(欠員1)が〔7月〕18日告示まで1週間と迫った〔7月〕11日、同町世田米の無職男性(57)が出馬の意向を示した。これまで「無風状態」が続いていたが、町議選で初の「立候補者ゼロ」は避けられる公算が高まった。/ 男性は同日〔11日〕午前、町選挙管理委員会を訪れ、必要書類を受け取り説明を受けた。岩手日報社の取材に対し「誰も出馬しないのなら、及ばずながら役に立てる部分はある。諸先輩方に負けないよう頑張ろうと思う」と述べた。/ 町議補選は町長選と同日程で行われ、23日投開票。/ (2017/07/12)」

 

▼住田町観光協会 - 投稿〔2017/07/12〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/1320868498011199
▽「★夏まつりのあとは・・・ 『住田の食と川床(かわどこ)あそび』が開催されます(^^♪ 清流気仙川と蔵並に親しみながら、住田の食材を楽しみましょう♪どなたでもお気軽にご参加ください(^O^)/ ■□■□/ ■日時:平成29年7月30日(日)10:00〜15:00/ 10時〜川遊び体験/11時〜川床づくり(写真参考)/12時〜乾杯・食事会、交流、散策など/ ■場所:せせらぎ公園そば(住田町世田米 気仙川 昭和橋上流) ※雨天時、増水時は五葉地区公民館にて開催/ ■参加費:1,000円(材料代) ※中学・高校生は半額、小学生以下は無料/ ■主催:住田食材研究会/ ■お問合せ:住田食材研究会(藤井:090-2369-5876)/ ■□■□」

 

2017年7月11日(火)

 

▼住田町が調停申し立てへ/木工2組合償還問題〔2017/07/12〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170712_7
▽「住田町議会は〔7月〕11日の臨時会で、町〔住田町〕が同町世田米の三陸木材高次加工協同組合(三木)と協同組合さんりくランバー(ランバー)=ともに紺野健吉代表理事=などに債務の支払いなどを求め、大船渡簡易裁判所調停を申し立てる議案を賛成多数で可決した。債務総額は約10億7700万円。これまでの両組合の返済は計672万円にとどまり完済には程遠い状態で、議員からは「実質的に町の債権放棄につながる」と懸念の声が上がった。/ 調停の相手は、両組合のほか県内外23人の連帯保証人。町は2007年以降3度にわたり両組合に融資した計7億9千万円のほか、三木への集成材加工施設の貸付料約7100万円と、ランバーの町有林立木の未払代金約2億2600万円などの償還を求める。/ これまでに三木は622万円、ランバーは50万円しか返せていない。調停では調停委員らが間に入り、両組合の財務状況などから支払い可能な限度額などを話し合うが、三木の昨年度〔2016年度〕純損失は1800万円、ランバーの純損失は3058万円とともに赤字で、支払い能力は限られるとみられる。町への返済額が大幅に減り、相当額の「町民の税金」が失われる恐れがある。/ 多田欣一町長は「組合理事の当事者意識が薄く、このままでは返済もずるずると延びてしまう。一括で全部を法廷の場に上げ、どのくらい回収できるかだ」と申し立てに理解を求めた。/ 【写真=町が大船渡簡易裁判所に調停を申し立てる三陸木材高次加工協同組合の事務所=11日、住田町世田米】/ (2017/07/12)」

▼Web東海新報|貸付金など計10億円超、三木・ランバーと連帯保証人に支払い求め調停申し立て/住田町〔2017年7月11日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/07/12/167083/
▽「住田町議会臨時会は〔7月〕11日に開かれ、三陸木材高次加工協同組合(三木)と協同組合さんりくランバー(ランバー)への貸付金残金など計10億円超の支払いを求める調停を申し立てる議案を可決した。申し立ての相手は両事業体と連帯保証人の25個人・団体。両事業体は赤字経営が続き、計画通りの返済ができていない。町側は事業運営からの回収は厳しいと判断。調停により債務整理を図ることで、同じく木工団地を構成するけせんプレカット協同組合との経営一体化への道筋をつくる狙いだ。町は〔7月〕24日(月)以降、住民向けの説明会を行う。/ 両事業体は、平成19年に経営危機が判明。町から約7億9000万円の公金融資を受けて再建を進め、26年度から年度当たり約3100万円を町へ償還する計画だった。しかし、支払期日を迎えても、定められた額の償還ができない状況が続いた。27年度内の償還は222万円。28年度は450万円にとどまっている。/ 支払い申し立ての内容は、農林業振興基金貸付金債務は三木が3億9377万円で、ランバーが3億8950万円。集成材加工施設の貸付料は三木が6829万円、町有立木の未払代金はランバーが2億2584万円。総額は10億7741万円に上る。/ 〔7月〕12日までに大船渡簡易裁判所に申し立てる。代理人弁護士により調停を遂行することにしている。」
▽「多田欣一町長による説明後、質疑では町議の一人が「これは本来、和解を求めるもので、借りている側が貸している側に棒引きを申し込むのが一般的。なぜ、貸し手が申し込まなければならないのか」と指摘し、説明を求めた。/ これに対して多田町長は「本来はそうあるべきと思うが、両事業体は(〔2017年〕2月に前理事長が死去したあと)ようやく先月〔6月〕新たな理事長が決まるような状況で、結果的には自分たちからそういった申し込みはしないことになった。それでは、このままズルズルといってしまう。解決へ進まないと判断した」と答弁。/ さらに「両事業体を倒産させてはならないという意見を議会や町民からいただいており、わたしもそういう判断をしている。最終的に三木、ランバーが継続して事業をできる方策を狙った」と語った。/ 町は両事業体の経営再建方針について、昨年〔2016年〕11月に説明会を開催。この中では、平成31年度以降は当初予定通りの償還ができるとの見通しも示されていた。今回の調停は過去の未払い金にとどまらず、今後計画的に返済する予定だった貸付金も一括して支払いを求める内容となっている。議員からは「これまでの説明会とは全く異なる対応で、町の債権放棄につながるもの」との追及もあった。/ 多田町長は「昨秋の説明会で示した内容は、両事業体から出た数字をもとに示したが、現実にはうまく回らずに来た。大きな債務を抱えていては再建のめどが立たない中、再度検討した結果、今回の調停申し立てに至った」と語った。/ また、自らの責任については「政策的に誤った判断をしたとは思っていない。ただし、町民感情からいけば、町長としての責任を問う声はその通りだと思う。今後考えたい」と述べた。/ 質疑後、村上薫議員が「これまでの説明と整合性がとれない」と反対討論を展開。一方、賛成討論には瀧本正德、佐々木春一両議員が立ち、それぞれ「(プレカット、三木、ランバーの)三位一体の事業運営を強く望む」「両組合の継続、経営健全化に向かう第一歩。課題の先送りをすべきではない」と発言。採決では村上〔薫〕、林﨑幸正両議員を除く8議員が起立し、賛成多数で可決された。/ 臨時会終了後、多田町長は「満額回収できる見通しがあるならば、最初から調停はしない」と、額面通りの回収は難しい見通しを示した。/ そのうえで「事業体がなくなれば、信頼性なども含めて大きな影響が出てくる。債務を整理することで、(黒字経営が続く)プレカットとの経営一本化の道筋が生まれる」と語った。/ 多田町長は〔7月〕11日、町職員にも調停に至った経緯を説明した。町長選投開票後の〔7月〕24日(月)以降、住民向け懇談会を開くことにしている。」「▲ 調停申し立てに関する議案を賛成8、反対2で可決=住田町議会」「平成29年7月12日付 1面」

▽参考:

三陸木材高次加工協同組合 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015022700041/
▼協同組合さんりくランバー http://www.ginga.or.jp/lumber/

 

▼2新人の争い確実/住田町長選、告示まで1週間〔2017/07/11〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?sen=20170711_1
▽「任期満了に伴う住田町長選は〔7月〕18日の告示まで1週間となった。新人の獣医師神田謙一氏(58)と元町議で農業水野英哉氏(61)がともに無所属で立候補を予定。新人同士の一騎打ちが確実な情勢で、8年ぶりの選挙戦となる見通しだ。 (並びは表明順)/ 神田氏は「医・食・住」を重点として人に優しいまちづくりを目指す。▽がん検査への助成制度創設 ▽農林業と地域産業の再生と振興 ▽新たな林業システム構築を支援 -などを掲げる。/ 水野氏は「確かな実績と行動力」をキャッチフレーズに掲げ ▽集落営農や農林業政策の推進 ▽障害者や高齢者にやさしい町づくり ▽青少年の健全育成とスポーツの推進 -などを訴える。/ 水野氏の町議辞職に伴う町議補選(欠員1)も町長選と同日程で行われる。/ 3日現在の有権者数は5100人(男2486人、女2614人)。/ (2017/07/11)」

▼Web東海新報|住田町長選/新人両氏が決起大会、告示まで残り7日〔2017年7月11日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/07/11/166893/
▽「■前哨戦終盤、支持拡大に総動員/ 住田町長選(18日告示―23日投開票)に無所属で立候補を表明している新人・水野英哉氏(61)=上有住=と、同・神田謙一氏(58)=下有住=の総決起大会は〔7月〕8、9の両日夜、世田米のホテルグリーンベル高勘でそれぞれ開かれた。支持者を前に水野氏は「町議、議長の経験を生かし、新しいまちづくりを」、神田氏は「住田町の豊かな暮らし、将来のために頑張りたい」と強調。告示まで残り1週間となり、8年ぶりの競争選に向けた選挙ムードは徐々に高まっている。」
▽「■決戦へ高まる士気水野氏陣営/ 水野氏陣営の「水野ひでや『必勝』総決起大会」は〔7月〕8日に開催。水野ひでや後援会(吉田倎会長)が主催し、約180人が詰めかけた。町議は佐々木信一、村上薫、林﨑幸正の3議員が出席した。/ 吉田会長は「この一騎打ちに、負けるわけにはいかない。最後まで全力で押し上げていきたい」とあいさつ。総括責任者を務める予定の高橋勲氏は「やる気、本気、さらには町議5期の経験もあり、候補として十分。久しぶりに、町民が選択できる機会を得た。住田に寄せる思いを、託していただきたい」と述べた。/ 古くから親交がある志田嘉功大船渡市議が壇上に立ち「町民の福祉や生活向上を最優先に頑張ってほしい」と激励。/ また、佐々木茂光県議からのメッセージ紹介も行われた。/ 妻・理恵子さんと並び抱負を語った水野氏は、出馬までの経緯を振り返ったうえで「町政課題は山積し、とくに木工団地問題は、多くの町民が関心を持っている。経営再建、安定化を図るべきとの声が多い。木工団地を構成する三つの組合が一つの経営体となった事業展開が大事」と語った。/ 高齢化に伴う介護、移動手段の充実や農林業振興、担い手確保も強調。そのうえで「多くの公約を示しているが、実現のためには皆さんの声を借りなくてはいけない。私は5期18年にわたる町議生活、議長の経験を生かし、本町の新しいまちづくりをみなさんと一緒になって考えていく。一緒にやりましょう。私が住田町のかじ取りをやりますから」と呼びかけた。/ この日は会費制で、遠藤重吉後援会顧問による乾杯後は食事を囲んでの懇親も。最後は「ガンバロウ」を三唱し、必勝を誓った。」
▽「■神田氏陣営/ 神田氏陣営の「神田謙一を囲む決起集会」は〔7月〕9日に開催。後援会「神田謙一と明日の住田を創る会」(泉金一会長)が主催し、約320人が出席した。町議は菊池孝議長のほか、阿部祐一、佐々木初雄、瀧本正德、佐々木春一、高橋靖の6議員が姿をみせた。/ 総括責任者を務める予定の泉会長は「政治は生き物。スピード感を持ち、町民の立場で何事にも取り組んでくれるだろう。育てていこう」とあいさつ。/ 引き続き、日本獣医畜産大学の同窓である千葉伝県議=八幡平選挙区=が壇上に立ち「私は、神田さんが住田フーズの常務時代にもつながりがある。みなさんで押し上げてほしい」と期待。/ 後援会顧問で前町長の菅野剛氏、菊池議長らによる激励後、佐々木茂光県議のメッセージも紹介された。/ 神田氏は「都市部と地方の格差を解消していくための第一歩」と、今選挙の意義を強調。出馬表明時から掲げている「医・食・住の充実」にもふれた。/ 木工団地問題に関しては「中身はまだ把握していないが、雇用の場としては絶対に必要。政(まつりごと)は人がいて初めて執り行われる。町外から町内にお金を持ってくる企業に育ってほしいし、行政としても後押ししたい」と語った。/ 森林・林業の充実に関しては、生涯学習や交流人口拡大にも視点を置いた施策に意欲を示した。最後に「町単独でできることは限られ、課題は山積している。しかし何としても住田町の豊かな暮らし、将来のために一生懸命頑張りたい」と決意を込めた。/ 親戚代表として、紺野哲男氏が感謝を込めながらさらなる協力を要請。「ガンバロウ」三唱も行われ、さらなる団結を図った。」「平成29年7月11日付 1面」

 

▼厳しい暑さ続く/熱中症に注意/岩手〔2017年07月11日〕 | IBC NEWS http://news.ibc.co.jp/item_30631.html
▽「〔岩手〕県内は連日厳しい暑さが続いています。場所によってはすでに30度を超えていて熱中症に十分な注意が必要です。/ 太平洋上に中心を持つ高気圧に広くおおわれ、その縁をまわるように南寄りの熱い空気が流れ込んでいます。/ このため県内は午前中から厳しい暑さとなっており、〔7月11日〕午前10時現在の気温は、住田で32度まで上がっているのを最高に、軽米で31.4度。盛岡30.3度とすでに真夏日となっています。/ 11日で5日連続で30度を超えた盛岡市の中心部では、強い日差しを避けようと日傘をさしたり木陰で信号待ちをしたりする人の姿が見られました。/ 午後さらに気温が上がるところもあり、熱中症に注意が必要です。/ 「こまめに水分と塩分を補給する」「室内ではエアコンや扇風機などを活用する」「外出の際は日よけ対策をしっかりと行う」など、予防策をとるようにしてください。」

 

▼住田町観光協会 - 投稿〔2017/07/11〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102.1073741826.376907472407311/1320850511346331/?type=3&theater
▽「\平成29年度「住田町夏まつり」開催!(^O^)/ 今月〔7月〕29日(土)はいよいよ住田町夏まつり(^^♪ 大人も子どももみ〜んな集まれ〜☆彡 ◆◇◆平成29年度 住田町夏まつり◆◇◆ 日時:平成29年7月29日(土)16:30〜21:00 ※雨天の場合は翌7月30日(日)同時刻/ 会場:住田町世田米商店街および昭和橋河川敷付近/ 主催:住田町夏まつり実行委員会/ お問合せ:住田町夏まつり実行委員会事務局(住田町観光協会 0192-46-2111(内237))/ ◆◇◆/ 太鼓演奏、道中踊り、郷土芸能披露、ライブ演奏などの催し、五葉山火縄銃鉄砲隊演武、花火大会や夢灯り、すみっこジャンケン大会、菓子まき餅まき、屋台もあるよ(^O^)/ さらに今年は新しいミニゲーム「タワー・オブ・クッブ」も開催!!ただいま参加者を募集中です♪詳しくは別途投稿するチラシを見てね♪」

 

 

▽▽関連記事:2017年7月中旬