2018年4月下旬:住田町に関する記事

▽2018年(平成30年)4月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2018年5月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/05/01/000000
▼2018年4月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/04/11/000000

 

2018年4月30日(月・祝)

 

▼伝統の「流れ橋」集落の絆の象徴/大雨で壊れた「松日橋」住民の手で復旧〔2018年04月30日〕 | 河北新報オンラインニュース https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180430_33044.html
▽「岩手県住田町下有住の気仙川で〔4月〕29日、大雨で壊れた「松日橋〔まつびばし〕」の復旧作業があった。汗ばむ陽気の中、周辺住民ら約20人が300年以上前から続くとされる木製橋を架けた。/ 長さ40メートル、高さ1.7メートル前後の橋は増水時に橋板が浮き、二股の枝の橋脚が倒れる。流れに逆らわず、橋を傷つけない先人の知恵だ。部材はワイヤと針金で岸につながり、流失しない。/ 橋は3月の大雨で流され、雪解けの増水が落ち着くのを待って作業に臨んだ。住民が川に入り、橋脚の微妙な高さを調整しながら4枚の橋板を乗せた。/ こうした「流れ橋」が残るのは〔住田〕町内唯一。今も農作業などの際に住民が通る。受益者組合長の金野純一さん(73)は「橋は集落の絆の象徴で、ずっと残したい」と、満足げに汗をぬぐった。」「〔写真:〕復旧した「松日橋」を渡る人々」「2018年04月30日月曜日」

 

2018年4月29日(日)

 

▼Web東海新報|春の叙勲/郷土への貢献に光、気仙からは地方自治功労で2氏が受章 https://tohkaishimpo.com/2018/04/29/203078/

 

▼(Facebookイベント)まちや世田米駅2周年記念イベント『まちや蚤の市』〔2018/04/29開催〕 https://www.facebook.com/events/1307596349383761

 

2018年4月28日(土)

 

▼滝観洞〔2018/04/28〕 https://www.facebook.com/roukando/videos/1622596464526752/
▽「こんにちは(^-^)/ 実は昨年〔2017年〕、地元の高校生に協力してもらい滝観洞のPR映像〔※動画「滝観洞にいこう!! 〜洞窟アドベンチャー編〜」(制作 滝観洞観光センター)〕を作りました/ なかなか、発表するタイミングが取れなかったのですが、ゴールデンウィークにあわせてご紹介します( ̄▽ ̄)ゞ/ さあ、ゴールデンウィーク突入しましたね♪/ 前半の天気は大丈夫そうですが、5月はあまりよろしくないような/ しかし、滝観洞は元気にイベント開催しますよ〜/ 〔2018年〕5月3日〜5日まで、滝に鯉(恋)まつりを開催します/ 期間中の催しはコチラ!/ ・お子さまに大人気!渓流釣りコーナー/ ・イワナの塩焼きやポテトなどの屋台コーナー/ ボリューム満天!ジンギスカンを特別価格で提供!/ などなど多彩な内容で皆様をお迎えします/ また、5月5日の子供の日には、なんと!小学校以下の入洞料金が……  無 料/ ただし、保護者同伴でお願いします/ また、人気似顔絵師の三浦のろこさんの似顔絵コーナーも登場しますよ〜/ さあ、ゴールデンウィークは滝観洞にレッツゴー!!!」

▽参考:
→▼岩手県 - 滝観洞「滝に鯉(恋)まつり」〔2018年4月16日〕 http://www.pref.iwate.jp/event/kankou/063987.html

Facebook:三浦 のろこ https://www.facebook.com/happy.noloco

 

2018年4月27日(金)

 

▼Web東海新報|原則32年3月末まで、木造仮設住宅の利用/住田町〔2018年4月27日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/04/27/202806/

 

特定非営利活動法人ウィメンズアイさんのツイート: "4/29(日)は、岩手県住田町の「まちや世田米駅2周年記念イベント」にウィのパンを持って出店します。住田町の歴史ある建物をリノベーションした 住民交流拠点施設まちや世田米駅 でお待ちしております! http://machiya-sumita.iwate.jp/ #パン・菓子工房oui #まちや蚤の市 〔Facebookイベントページ:〕 https://www.facebook.com/events/1307596349383761 " https://twitter.com/womenseye1/status/989729265611563008

▽参考:
▼(Facebookイベント)まちや世田米駅2周年記念イベント『まちや蚤の市』〔2018/04/29開催〕 https://www.facebook.com/events/1307596349383761

 

2018年4月26日(木)

 

▼Web東海新報|「松日橋」に関心を、29日午前9時から復旧作業/下有住〔2018年4月26日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/04/26/202621/
▽「住田町下有住高瀬地内の気仙川で〔4月〕29日(日)午前9時から、松日橋の復旧作業が行われる。300年以上前から地域住民が伝統を守り続ける木製の“流れ橋”で、3月上旬に見舞われた大雨の影響で流されていた。胴長などを持参すれば復旧作業に参加できるほか、見学も歓迎。橋を管理する同橋受益者組合〔松日橋受益者組合〕(金野純一組合長)では、より多くの人々に伝統をつなぐ作業にかかわってもらい、後世へと継承していく機運を高めていくことにしている。」
▽「■伝統の木製“流れ橋”、参加や見学を呼びかけ/ 松日橋は下有住の中山松日両地域を結ぶ。江戸時代の元禄図絵図にも描かれていたとされ、古くから地域住民の生活を支えてきた。かつては下有住だけで七つの木橋があったというが、近年はこの地だけになった。/ 同組合は、昭和57年〔1982年〕に発足。左岸側の松日、右岸側の中山の計18世帯で構成する。右岸側には国道340号が通り、バス停留所が立つため、生活道路として利用される。また、川をはさみ、住居と田畑を持っている世帯もある。/ 橋の長さは約40メートルで、橋板の材料には町産のスギ材を活用。橋脚は「叉股(ざまざ)」と呼ばれるクルミやクリの太い枝が二股に分かれた部分を使う。/ 増水時はワイヤーロープでつながれた橋板が浮き、橋脚は流れに逆らわずに倒れる仕組みで、大雨を想定した“流れ橋”の構造。倒れるたびに住民らが川水に入り、叉股の角度を調整しながら組み合わせた上に橋板を乗せる。/ 川沿いの住民にとって橋は生活に必要不可欠であり、かつては鉄筋コンクリートによる「永久橋」整備を行政に求めた時期もあった。しかし、すでにある橋との距離や、川岸の地盤が低いといった地形的な問題もあり、実現しないまま今日を迎えた。/ 車社会の進展により、地元住民でも利用頻度は少なくなったというが、地域の人手のみで復旧することで絆を強めてきた。地元住民による木造橋の復旧は全国的にも珍しくなり、知恵や技術を伝承する重要性が増している。/ 松日橋は現在、3月上旬の大雨に伴う増水で流され、現在は架けられてない。復旧作業を今月〔4月〕29日と決めた組合では、今回の作業を広く周知し、より多くの人々に参加・見学してもらい、松日橋への関心を高めようと期待を込める。/ 金野〔純一〕組合長(73)は「人の手だけでシンプルに架けるのが、この橋の面白さ。今は、地元の中だけで作業に参加できる人はだんだん少なくなっている。でも、実際に川水に入るだけでなく、川岸から『曲がっている』などと声をかける人も大切」と話す。/ 作業は2時間程度。川では胸付近まで水に浸かる可能性があり、参加希望者は胴長の着用を求める。川岸では自由に見学できる。/ 大雨・増水時は延期する場合がある。問い合わせは金野組合長(TEL 090・4319・6087)へ。」「▲ すべて人力で行われる復旧作業(昨年〔2017年〕9月の様子)=下有住」「平成30年4月26日付 7面」

 

▼きまじめチキン日記: 岩手県住田町の150年の古屋敷をリノベーションしたイタリアンレストラン〔2018年04月26日〕 http://www.kimajime.com/archives/52204434.html
▽「一昨日〔4月24日〕、盛岡市内で岩手県チキン協同組合の理事会があったあと、同業の株式会社住田フーズさんを訪問。/ 夜は住田町が所有する古屋敷をリノベーションした「まちや世田米駅」にある「すみたのだいどころKerasse(ケラッセ)」というレストランに案内いただきました。/ 早く行ったこともあり、その屋敷の隅々まで拝見させていただくことが出来ました。/ もともと養蚕で財を成した方の家だったそうで、150年前に建てられたものを、水平を出すために基礎からなにからやり直したものだそうです。シンボルとなる金庫が立派!/ オフィスエリアと休憩室と言うか自習室みたいなところが隣り合ってて、楽しそう。/ レストランに飾られている黒板がとても丁寧に描かれています。/ これは〔住田〕町内の食材の紹介ですね。/ 住田フーズさんのことはこちらに書かれてました。/ こちらがグランドメニューです。/ スタートは、三陸鮮魚のカルパッチョ(桜マス、カンパチ、赤海老)。/ での園 春アスパラガスのサラダ仕立て。/ ああ、この後のは写真撮り忘れました。残念!(大船渡港真鯛のフィッシュ&チップス。/ 住田名物!鶏ハラミのアヒージョ。/ <住田四元豚>ありすポークのロースト。岩塩を削って付けて食べます。/ 岩手牛のハーフポンドステーキ。切ってもらって2人で食べました。/ ケセン炙り鮨<カツオ、ソイ、〆鯖>。/ 最後に、ロブスターの三陸ペスカトーレ。/ いやー、贅沢な食材をこれでもかの量で堪能。美味しかったです!/ こじんまりした盆地の町の風景の中に、洒落た贅沢な空間が突如現れ、おいしいイタリアンとワインを飲ませる場。人気に成るのは当然ですね。/ ごちそうさまでした。」

▽参考:
岩手県チキン協同組合「日本一を目指す岩手のチキン」 http://www.i-chicken.jp/
▼会社概要 | 住田フーズ http://www.ja-zcf.co.jp/sumita/corp/profile.html

▼住民交流拠点施設 まちや世田米駅 - ホーム https://www.facebook.com/machiyasetamaieki/
▼すみたのだいどころ kerasse (ケラッセ) - 〔住田町〕陸前高田/バル・バール [食べログ] https://tabelog.com/iwate/A0304/A030403/3009169/

▼での園〔岩手県気仙郡住田町〕 | オリジナルギフト|地域貢献型カタログギフト https://gift.jimo.co.jp/contents/denoen_tomato/
▼有限会社 ありす畜産〔岩手県気仙郡住田町上有住〕 http://www.arice-pork.co.jp/

 

2018年4月25日(水)

 

▼Web東海新報|五葉山・石楠花荘の改築事業、年内の完成を目指す/自然保護協が計画決定〔2018年4月25日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/04/25/202472/

 

▼県人口125万人割れ/1946年以来、少子化や流出進む〔2018.04.25〕 | IWATE NIPPO 岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/4/25/12943
▽「〔岩手〕県は〔4月〕24日、4月1日現在の県人口(推計)を124万4990人と発表した。少子高齢化と県外流出に歯止めがかからず、前年同期に比べ1万4018人減少。125万人割れは1946年の121万7154人以来となる。県は人口ビジョンで「2040年に100万人台」の維持を掲げるが、見通しは厳しさを増している。/ 〔岩手〕県の推計人口は最新の国勢調査を基に、出生や死亡、転入や転出などを反映させて算出。17年4月1日の推計では前年同期比で滝沢、矢巾の2市町が増加したが、今回は県内全33市町村で減少した。/ 前年同期比の減少率が最大だったのは住田町3・1%で、西和賀町2・5%、岩泉町2・4%が続いた。減少率が小さいのは矢巾町0・1%、滝沢市0・3%、盛岡市0・4%など。」

 

▼※倍速※仙人峠道路まで★岩手県住田町〜遠野市【車載】2018年3月〔2018.04.25〕 | #岩手 バズウォール https://buzzwall.net/iwate/archives/5888

▼〔動画:〕※倍速※仙人峠道路まで★岩手県住田町〜遠野市【車載】2018年3月 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=XJGrE-7MDUc
▽「※倍速※仙人峠道路まで★ 【4Kアクションカメラ車載】 場所:岩手県住田町〜遠野市 撮影:2018年3月」「2018/04/25 に公開」

 

2018年4月24日(火)

 

▼Web東海新報|春の山里彩るこいのぼり、清水橋にズラリ/世田米(別写真あり)〔2018年4月24日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/04/24/202338/

 

2018年4月23日(月)

 

2018年4月22日(日)

 

▼椿五〇郎 エミシの地在住のJCPサポーターさんのツイート: "4月22日 岩手日報/ 私の気になる記事/ 24面 「滝観洞にぎわう 行楽シーズンに 安全祈願祭 住田」/ 参照 http://rokando.sumita-gayagaya.com/" https://twitter.com/onkloma/status/987858431120846848

 

2018年4月21日(土)

 

▼Web東海新報|「かっこ花」大切に育てよう、アツモリソウ栽培講座/住田〔2018年4月21日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/04/21/202018/

 

 

▽▽関連記事:2018年4月下旬

▼「三陸復興、見届ける」/陸前高田・アバッセ開業1周年〔2018.04.27〕 | IWATE NIPPO 岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/4/27/13101
▽「陸前高田市高田町のかさ上げ地に昨年〔2017年〕4月に開業した商業施設アバッセたかたは〔4月〕27日、1周年を迎えた。同施設のテナント「ぴっぴ家(や) 汐風(しおかぜ)食堂」を営む森谷陽樹(ようじゅ)さん(62)=同市竹駒町=は復興支援を経て盛岡市から移住、商いを通じた地域の再生に力を尽くす。「老若男女が集える場所にしたい。三陸復興を見届ける」と思いを強くする。/ 「いらっしゃいませ」。アバッセ専門店街正面入り口を入り右側にある同店〔ぴっぴ屋 汐風食堂〕から、だしの良い香りが漂う。本場の讃岐うどんやそば、ラーメン、弁当などを手頃な値段で提供し、昼時は家族連れやサラリーマン、夕方は中高生でにぎわう。/ 森谷さんは住田町世田米生まれ。震災発生時は盛岡市で給食業務の会社を営んでいたが、託された支援物資を携え2011年5月、古里に近い陸前高田市に入った。何度も足を運んだ思い出の地が壊滅した姿を目にし、森谷さんは「過去の記憶を奪われたようだ。三陸の復興を見届けることが残された人生の目標」と心に決めた。/ いくつかの食堂経営を経て14年4月、同市竹駒町に「ぴっぴ家さぬき陸前高田総本店」を出店。アバッセ開業を機に現在の店に移った。客の笑顔に「みんな当たり前に買い物や飲食ができる環境を求めていたんだなと実感した」と振り返る。」「〔写真:〕「ぴっぴ家 汐風食堂」が憩いの場になればいいと願う森谷陽樹さん」

▽参考:
▼ぴっぴ屋 汐風食堂 - 陸前高田/定食・食堂 [食べログ] https://tabelog.com/iwate/A0304/A030403/3009705/

 

▼Web東海新報|相談4000件超に対応、開設~29年度の実績まとまる/法テラス気仙〔2018年4月21日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/04/21/202056/