2018年12月上旬:住田町に関する記事

▽2018年(平成30年)12月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2018年12月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/12/11/000000
▼2018年11月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/11/21/000000

 

▼Web東海新報|手づくりで住田らしく、5回目の「メリークリスミタ!」(別写真あり) https://tohkaishimpo.com/2018/12/11/231503/

▼Web東海新報|震災7年9カ月 増える孤独死、今年の県内災害公営住宅 10月末で過去最多の15件 https://tohkaishimpo.com/2018/12/11/231532/

 

2018年12月10日(月)

 

▼下有住地区公民館 - 投稿〔2018/12/10〕 https://www.facebook.com/shimoarisu/posts/2266633890278364
▽「今ジーンズ初めてのそば打ち火の土自治公民館で新そばを地区の皆さんで行いました。2年目という事もあり、皆さんいきいきとそば打ちをされておりました。もちろんそばの腕前も上達したようです。そばに合う食材も沢山提供頂きました。/ さて、そばを食べながらの懇談会では、地区の交通の問題について触れました。参加された方はまだ自力で運転できる世代(70歳前後)ですが、5年くらいたてば免許を返納しなければならないかもしれないから不安との声が聞かれました。/ 昨年〔2017年〕、住田町では長年利用されて来た個人診療所上有住地区)がなくなり、それに向けた地区の医療機関利用実態も変わりましたが、コミュニティーバスの路線経路は変わらずのままで、利用者も大きく減ってしまったという状況が続いております。/ その中、地域のお年寄り達は、町の中心部である世田米診療所〔住田地域診療センター〕を主に利用することになりましたが、既存の公共交通の兼ね合いで世田米地区へ行く路線が直通ではなく不便であるという問題とコミュニティーバスの路線とのミスマッチで不便という問題が発生しているようです。/ また、お年寄りにとっては、病院だけでなく時刻表の関係で買い物も自由に出来ないことから、現在の公共交通機関だけでは解決しない問題があるようです。/ 地区の方からは毎日の運行ではなくても平日の週2回でも良いから、病院買い物ができるような足があると車が無くなっても安心して生活ができると言う意見が出ました。利用客が減ると路線自体が廃止になるので、みんなが利用できるようなサービスにしつつ、利用者も地域で積極的に利用することが必要などの前向きな意見が出ました。高齢化と地域の足、行政の悩みどころではあるでしょうが、下有住いきいき活動協議会では、今後そば打ちをしながら地域を周り交通の問題について聞き取りをし、町への要望等を検討したいと考えています。」

 

▼白金運輸株式会社さんのツイート: "社会科見学/ 11/9午前は世田米小学校さんです。 生憎の雨模様でしたが、移動も素早く 雨にも負けず 元気いっぱいでした。 日頃の英語授業の成果が垣間見られ ビックリしましたよ!!" https://twitter.com/shirogane_iwate/status/1071985379908182021

 

2018年12月09日(日)

 

▼【アート 美】建築家・北川原温さんに聞く/地球にも人にも優しい木造〔2018.12.9〕 - 産経ニュース https://www.sankei.com/life/news/181209/lif1812090020-n1.html
▽「優れたデザインの木造建築が近年、各地で広がり始めている。木材の乾燥技術の向上や流通過程の透明化、企業への社会的評価の高まりなどが後押ししているようだ。東京芸術大学教授で建築家の北川原温(きたがわら・あつし)さん(67)に木造建築の魅力や可能性などを聞いた。(渋沢和彦)/ 「中村キース・ヘリング美術館」(山梨県北杜市、平成19年)など、洗練されたデザインの建築で人気のある北川原さんは国内外で数多くの建築を手掛けている。3年前のミラノ国際博覧会で披露した日本館は外周を高さ12メートル、長さ200メートルの立体的な木格子で包み、同万博のパビリオンの中でも「最も美しい」と評判になった。展示デザイン部門で金賞を受賞したこの建物について「木を使っていくことが地球を守ることにつながれば」と願いを込めたという。/ 〔※略〕」
▽「■安心感…まちを見守る木の大庇/ 今年春、岩手県住田(すみた)町に個性的な木造の消防署が誕生した。「大船渡消防署住田分署」で、東京を拠点に活動する設計事務所の「SALHAUS(サルハウス)」が設計を手がけた。/ 木造2階建てで、「まちを見守る木の大庇(おおひさし)」をイメージした。木にこだわり、柱と梁(はり)の接合部には金物を用いることなく、つぎ目に打ってとめる木材のくさびなどを使用した。内陸の豊かな森林に恵まれ「森林・林業日本一の町づくり」をうたう住田町は9割が森という。建物には町産の杉や県内のカラマツが使われた。建築中の現場は金属音はなく、「トントンと槌音(つちおと)だけが響いて山にこだましていた」と、SALHAUSの共同代表の安原幹(もとき)さん(46)は振り返る。」

 

2018年12月08日(土)

 

2018年12月07日(金)

 

▼「創造学」まちづくりの力に/住田、5小中高校で新設教科〔2018.12.07〕 | IWATE NIPPO 岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/12/7/30496
▽「住田町の5小中高校は、2018年度から新設教科「地域創造学」を取り入れ、古里の現状や課題を学びながら、まちづくりへの企画や行動に移す授業を行っている。〔12月〕6日は文科省の担当者を招き、4小中学校で公開授業を実施。児童生徒の豊かな発想力をさらに生かせるように地域への理解、表現力を育む。/ 同町上有住の有住中(三浦政勝校長、生徒53人)では、2、3年生34人が「地域学習から地区活動を考える」をテーマに5グループに分かれ、クッブや川釣りなどで高齢者と交流し、お互いを知り合うイベントなどを考えた。/ 同校では4日に同町の歴史や課題などを調査した発表会を実施。全校で情報や活用できる資源などを共有した。/ 千葉健斗さん(3年)は「人口減少問題を改めて実感し観光客を増やすために調査した。地域をより学ぶきっかけになり、さらに考えを深めたいと思った」と学習の良さを語る。」

▼Web東海新報文科省関係者が実地調査、町独自の新設教科/住田(別写真あり)〔2018年12月7日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/12/07/231092/

 

▼Web東海新報|地域のつながり“見える化”、防災福祉マップを作成/住田町社協〔2018年12月7日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/12/07/231073/

 

▼トモダーさんのツイート: "ノースロードミュージック代表取締役大内から聞いたtetoというバンドのベースさんはケセンロックが開催されてる住田町種山方面の出身だとか。高屋敷 中井 津付 落合 子飼沢 かな。めっちゃカッコいい。今後に注目。 Pain Pain Pain - teto https://www.youtube.com/watch?v=mUG-sd7su8Q @YouTubeさんから" https://twitter.com/tomodarling95/status/1071030703750471680

▽参考:
▼(動画)Pain Pain Pain - teto - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=mUG-sd7su8Q
▼(動画)teto ファーストアルバム「手」トレイラー 〔2018/08/25〕 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=0D2GhHXvKQM
▼(動画)teto - 高層ビルと人工衛星 (MV) - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=cxdsfa_Ocu0

▼teto - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/Teto
▼tetoを徹底解説!性格や出身はどこ? – かしゅのおと。 http://singer-hair.com/2018/10/25/teto/

▼top :: teto official web site http://te-to.net/
▼about :: teto official web site http://te-to.net/about
「2016年1月、ボーカルギターの小池貞利を中心に山崎陸(Gt)、佐藤健一郎(Ba)らとtetoを結成。/同年10月、自主音源となるファーストEP「Pain Pain Pain」を発売(現在廃盤)。/同年12月、福田裕介がドラマーとして正式加入し、現編成となる。/2017年6月、Helsinki Lambda Clubとのスプリットシングル「split」を発売。/2017年8月、ファーストミニアルバム「dystopia」を発売。8月度のタワレコメンに選出される。/同年11月から<teto tour 2017「dystoipia」>を開催。全公演チケットは即日完売。/2018年3月、ファーストシングル「忘れた」を発売。/同年4月から全国9か所を廻る「teto <60分2,800円ツアー>」を開催。/昨年のツアーにつづき、各地チケットは入手困難を極める。/同年7月からバンド初のワンマンツアー「始発」を開催。チケットはファイナルの渋谷WWW Xを含めた全4会場全て即日完売。/今夏、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」や「RUSH BALL 2018」をはじめ、全国の大型野外イベントに多数出演予定。/同年9月26日にファーストフルアルバム「手」の発売が決定。/9月30日の千葉LOOKを皮切りに、ファイナル恵比寿LIQUIDROOMまで、全22本の全国ツアー、teto ツアー2018「結んで開いて」を開催する。/ ■〔写真:〕(L to R) 福田裕介(Dr) / 山崎陸(Gt,cho) /小池貞利(Vo,Gt) / 佐藤健一郎(Ba,cho)/ ■I don't 小池貞利 ブログ https://ssssssssdtsssss.tumblr.com/
▼ファーストフルアルバム「手」リリース、全国ツアー開催決定!〔2018/07/22〕 :: teto official web site http://te-to.net/news/20180722

▼teto「Pain Pain Pain」|【レコチョク】 https://recochoku.jp/song/S1007367782/
「〔tetoは、〕埼玉県出身のロック・バンド。メンバーは小池貞利(vo,g)、山崎陸(g,cho)、佐藤健一郎(b,cho)、福田裕介(ds) の4名で構成。2016年に結成し、4月より活動開始。同年10月に1st EP『Pain Pain Pain』を発表。翌月のサーキットフェス <下北沢にて> のオーディション枠に選出され、注目される。以降、ツアーやイヴェントなど精力的なライヴ活動を展開。2017年8月に1stミニ・アルバム『dystopia』をリリース。」

▼【NEWS】teto 1st EP『Pain Pain Pain』を10/30にリリース & MV「高層ビルと人工衛星」を公開〔2016.9.30〕 | indiegrab http://indiegrab.jp/news/41606/

▼ノースロード・ミュージック:NorthRoadMusic【コンサート・イベント・ライブ】 https://www.north-road.co.jp/

 

2018年12月06日(木)

 

▼定例会の日程・一般質問通告〔2018年12月6日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021700134/
▽「■平成30年12月(第20回)定例会会期日程/ 平成30年12月(第20回)定例会の日程は次のとおりです。/ ・会期日程.pdf(67KB) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021700134/files/kaiki.pdf / ■一般質問通告 ・一般質問.pdf(113KB) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021700134/files/shitumon.pdf

 

道の駅種山ヶ原ぽらん「おごご祭」|岩手のイベント情報|まいにち・みちこ【東北 道の駅 日刊マガジン】 https://my-michi.com/event/24519

 

▼かっつ@7Sさんのツイート: "住田町上有住、箱根峠頂上付近。… " https://twitter.com/kn1975mw2018/status/1070653052888133639

 

2018年12月05日(水)

 

▼仁田直人さんのツイート: "【映画作りました!映画作る組織立ち上げました!】 http://hakuraku-ent.com/ 全てはここに書かれてるんで、これからも更新してくので、みなさんよろしくおねげえします!" https://twitter.com/IamTheJapanese/status/1070306992919478272

▼伯楽 -hakuraku- http://hakuraku-ent.com/
▽「■今週のシャララ/ 昨日、出演していた舞台が終わりました。劇場に足を運んで頂いた方、ありがとうございました。/ ロミオとジュリエットというみんなが知ってるであろう演目の、みんなが知らないであろうマキューシオという役を演じた。ジュリエット役も悪くないと思ってたんだけど、どうやら演出家のお眼鏡にかなわなかったようだ。冗談はさておき。/ 舞台、というのは、「説得」の回数が他の芸術よりも必要を迫られる芸術だ。/音楽や絵、小説、なんていうのは一人で完結することができる。音楽や絵、小説の場合、自分以外の誰も聞くことがないであろう、読むことがないであろう作品を部屋の片隅で創作活動をしている人は容易にできる。しかし、誰にも観られることを想定せずに ひたすら演技の練習を部屋の片隅でやる人は多分いない。このことから、演劇という表現は他者から観られることの前提が他の表現ジャンルよりも強い。そして、一つの演目を上演するにあたって演出家は俳優を説得しなければ作品を上演することはできない。/どんだけ突拍子のない作品を作りたくても、例えば、おちんちんをひたすらブラブラさせるような作品を上演するとして(実際にある)、それをやる意義について俳優を説得できなければ上演は実現しない。さらに観客にある種の価値を提供できなければ、演出家は次の作品を上演できない。演出家は俳優を説得し、演出家と俳優は観客を説得する。/この他者を説得する回数の多さが演劇の楽しさであり、苦しさである。/ そして、演劇を続けることの一番困難な説得は「親の説得」だったりする気もする。/ なんでこんな話をしてるんだ。兎にも角にも劇場に足を運んでくださった方ありがとうごぜえやした。今週も伯楽 -hakuraku-に来てくださった方ありがとうごぜえやす。なんと、12月22日に作った映画の上映会を岩手県〔住田町〕で行います。」

▼伯楽 -hakuraku- とは | 伯楽 http://hakuraku-ent.com/about/
▽「■伯楽 -hakuraku- とは/ 伯楽 -hakuraku- は「才能を掘り起こす」というのをビジョンに掲げ活動しています。「才能を掘り起こす」とはどういうことか。才能という言葉には「人」を連想させる要素があります。ここでいう才能には「場所の才能を掘り起こす」という意味も込めています。/ 人間の才能を掘り起こす。場所の魅力を掘り起こす。/ それが 伯楽 -hakuraku-を立ち上げるにあたって一番大切にしようと思っていることです。/ 現段階の主な活動内容は、映画の撮影、上映会を行うことです。より具体的に言うと、住田町岩手県)で撮影・上映を行うことです。「現段階」とあえて書いたのは、組織化した理由が今の活動内容にではなく、未来の活動にあると考えているからです。/ 映画を撮るということに関して、本来は継続的な組織を作る必要ありません。映画製作は各映画に製作委員会が設けられ、映画の製作が終わると、製作委員会は解散します。それをあえて組織化したのは住田町で継続的に撮影したい。なんなら撮影以外の活動もしたい!と滞在中に感じ、継続的な活動をするために組織化しようと思い立ちました。住田町の魅力に引き込まれ、ここで活動を続けたい!その思いが、私たち、伯楽 -hakuraku- という組織を作らせました。/ と、真面目な話をしましたが、一つの大きな遊び場を作りたかったんです。映画製作だけじゃなくて、ライブペインティングやったり、子どもたちと一緒に宿題したり、ラジオをやったり、、ふざける遊び場所を作りたい!というのが本音だったりします。/ たまたま住田に出会ってしまって、感動したから、遊び場にしたくなった。/ だからわたしは、伯楽 -hakuraku-という組織を作りました。/ 伯楽 -hakuraku- 代表 仁田直人」
▽参考:
▼仁田直人(@IamTheJapanese)さん | Twitter https://twitter.com/IamTheJapanese
岡部健太(@okabemovie)さん | Twitter https://twitter.com/okabemovie
▼石山優太(@shiomen)さん | Twitter https://twitter.com/shiomen

→▼Web東海新報|「関係人口」少しずつ、SUMICAや町が橋渡し役に/住田〔2018年08月12日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/08/12/216634/

 

2018年12月04日(火)

 

▼Web東海新報|自宅生活望む回答多く 、訪看事業に向けアンケート/住田〔2018年12月04日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/12/04/230674/

 

▼住田町観光協会 - 投稿〔2018/12/04〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/1872235539541156
▽「テレビいわての動画サイトにて、岩手県内33市町村を紹介するページ「サンサン岩手」がオープンしました! もちろん住田町も掲載されています/ぜひのぞいてみてくださいね https://iwatenavi.jp/sansan/

 

▼住田町観光協会 - 投稿〔2018/12/04〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102/1872550709509639/
▽「JAL (日本航空)機内誌「SKYWARD 〔2018年〕12月号」にて、住田町が紹介されています。今月、搭乗予定の方はぜひお手にとってみてくださいね」

▼SKYWARD国内版(スカイワード)の最新号 | Fujisan.co.jpの雑誌・定期購読 https://www.fujisan.co.jp/product/1281683686/new/
▽「特集1 【ドイツ特集】聖なる4週間 文/鈴木博美 撮影/Ryoichi Sato/ 特集2 【ニセコ・ルスツ特集】SNOW PARADISE 文/真下武久 撮影/中庭愉生/ 〔※略〕/ 【この町の名情景】 北見市/北海道 住田町岩手県 中央区/東京都 文京区/東京都 飯田市/長野県 白浜町和歌山県 小豆島町香川県 長崎市長崎県

▽参考:
JAL - SKYWARD http://www.jal.co.jp/inter/service/skyward/201812.html
▼SKYWARD(スカイワード) - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/SKYWARD

 

▼住田町イベント おごご祭〔2018-12-04〕 | 沼田屋のブログ https://ameblo.jp/numataya-takata/entry-12423378439.html

 

▼「岩手Uターンで手掛ける持続可能な復興―住田町のいま」 -人と人をつなぎ、町の変化を支えるNPO法人wiz理事 植田敦代さん-〔2017/12/04〕 | Glocal Mission Times (グローカルミッションタイムズ) https://www.glocaltimes.jp/people/1686
▽「■住田町 世田米地区 地域おこし協力隊/ NPO法人wiz 理事/一般社団法人SUMICA 副代表 植田 敦代さん/ リクルートエージェント(現リクルートキャリア)の法人営業として顧客の新規開拓を担当し、終電まで仕事をする日々を送っていた植田敦代さんは、東日本大震災〔2018年3月〕をきっかけに岩手県にUターンしました。住田町に移住し、仕事を通じて地域の人々と積極的に交流を深め、2014年にUターン仲間とNPO法人wizを設立。2015年には住田町の住民とともに一般社団法人SUMICAを設立し、町を盛り上げる活動を様々に行っています。小学校高学年の頃には岩手を出ることを決意したという植田さんに、現在に至るまでの経緯と住田での取り組み、今後のビジョンを伺いました。」
▽「■岩手から東京の大学へ。アルバイト経験が人を好きだと思う原点に/ 高校まで岩手県花巻市で過ごした私は、隣近所の噂が日常茶飯事に聞こえてくるような密な地域社会で育ちました。小学校高学年の頃には、一生ここで終わるのではなく、いずれ岩手を出たいと思うようになりました。大学は日本の中心である東京に行きたいと決意し、迷いなく東京の大学を志望して中央大学へ進学しました。/ 入学後は欠かさず大学に通い、アルバイトやサークル活動にも励んだ4年間でした。この時、馴染みの居酒屋で3年半アルバイトを経験したことが今でも役立っています。18、19歳の時に、26、27歳ぐらいの店長や社員の方々と関わったことで、視野が広がりました。人に対しての接し方なども学ばせてもらったと思います。就職活動にあたって、自身を振り返り、自分の強みを分析した時に、人が好きだということに気づきました。アルバイトを通じて、お店に来られたお客様に楽しんで帰って頂きたいと思うとともに、いろいろなお客様を見たり、話を聞くのが楽しいと思うようになっていたのです。居酒屋でのアルバイトは、人が好きだと思う原点となった経験だと思います。現在も、人と人の関係性や立ち位置を把握し、どう動けばよいか、キーパーソンが誰かと人間観察をすることがあり、当時の経験が生きています。/ 〔※略〕」

 

2018年12月03日(月)

 

▼気仙トマト・いちごdeスイーツ…コンテスト〔2018年12月03日〕 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) https://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20181203-OYTNT50308.html
▽「■参加作品募集/5日必着/ 気仙地域のトマトやイチゴをPRしようと、〔岩手県大船渡農林振興センターは、「気仙トマト・いちごスイーツコンテスト2018」の参加作品を募集している。/ 大船渡市、陸前高田市住田町トマトイチゴを必ず使用し、その他の食材も可能な限り県産の食材を使用することが条件。洋菓子や和菓子など、スイーツのジャンルは問わない。作品名、写真、材料や作り方などを所定の用紙に記入し、同センター宛てにファクスやメールなどで申し込む。書類審査の結果は〔12月〕26日までに通知され、通過した作品は来年〔2019年〕2月に行われる2次審査に進む。/ 〔12月〕5日必着。用紙は大船渡地域振興センターのホームページからダウンロードできる。ファクスは0192・27・8543。問い合わせは〔岩手県大船渡〕農林振興センター(0192・27・9914)へ。」

▽参考:
岩手県 - 大船渡農林振興センター http://www.pref.iwate.jp/engan/ofuna_nourin/index.html
岩手県 - 大船渡農林振興センター http://www.pref.iwate.jp/soshiki/engan/011379.html

岩手県 - 気仙地域産直マップについて〔2017年2月2日〕 http://www.pref.iwate.jp/engan/ofuna_nourin/052434.html

 

▼住田町観光協会 - 投稿〔2018/12/03〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/1871228992975144
▽「■12/7~9開催 道の駅種山ケ原ぽらん おごご祭り♪♪ ※おごごとは方言で漬物のこと/ 今年もやります、種山ケ原ぽらんのおごご祭り! 漬物を試食して投票しましょう。投票した方に住田町特産品プレゼントのチャンス\(^-^)/ / ・日時:〔2018年〕12月7日(金)~9日(日) 午前10時~午後4時 ・場所:道の駅種山ケ原ぽらん ・お問合せ:住田観光開発(株) 0197-38-2215/ ※※12月8日(土) 9日(日)限定イベント※※ (1)レトルトカレー試食会! 住田の特産品ありすぽーくを使用し、大船渡のカレーの名店Kojikaさんとコラボしたレトルトカレー試食・販売会/ (2)ユートピア知床 試食・販売フェア 北海道知床より期間限定商品(鮭スライス、鹿ジャーキーなど)の試食販売を行います。/ (3)ありすぽ〜く加工品販売/ (4)手作りお菓子販売/ (5)年末年始贈答用ギフトセット販売 など盛り沢山! 今週末はぜひ道の駅種山ケ原ぽらんへ♪」

 

▼一般社団法人SUMICA - 投稿〔2018/12/03〕 https://www.facebook.com/sumicasumita/photos/a.1967482630002288/1967472336669984/
▽「今週末〔2018年〕12月9日に迫りました、メリークリスミタ! 住田町の新庁舎を町民に広く利用してほしい、立派過ぎて入りにくいなどの声を払拭したいなーと言う事で始まり、今年で5回目となりました。街の皆さんが楽器を持ち寄り日頃の練習成果を発表したり、街の人によるワークショップを開催したりと、自分達で楽しみを見つけて、盛り上げるクリスマスコンサートです、入場無料ですーみんなで盛り上げよーー」

▼村上〔2018/12/03〕 https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=1958818477567548&id=100003182432699
▽「今年も開催します! メリークリスミタ、皆んなで作り上げるクリスマスコンサート今年で5回目に! ワークショップもあります! 9日は皆んなで盛り上げよーみんなハマってケラッセhttps://www.facebook.com/sumicasumita/photos/a.1967482630002288/1967472336669984/

 

2018年12月02日(日)

 

▼Web東海新報|東京に「ケラッセ」開店、住田での経験生かし/坂東シェフがチーフに(別写真あり)〔2018年12月2日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/12/02/230512/
▽「東京都新宿区にこのほど、気仙をはじめ三陸産の食材を生かしたワイン食堂「kerasse Tokyo(ケラッセ東京)」がオープンした。チーフシェフを務めるのは、住田町のまち家世田米駅内にあるレストラン「すみたのだいどころ kerasse」で腕を振るってきた坂東誠さん(46)。住田に定住して生産者らと交流を深めた経験を生かし、当面はこの店舗を拠点に開拓を図る。来年以降は住田を拠点にコンサルタント事業も立ち上げるなど、新たなステージで〝食の誇り〟の発信を目指す。」
▽「■三陸食材 もっと広がりを/“食の誇り”発信に意欲/ ケラッセ東京は、都営大江戸線若松河田駅から徒歩3分の路面店で、先月〔11月〕26日にオープン。店舗前には、住田の「ケラッセ」と同様に、手書きスタイルのメニュー看板が並ぶ。/ 通り掛かった人が足を止めて看板に目を通し、営業時間帯などをスタッフに尋ねる光景がよく見られる。岩手に縁がある客が多く足を運ぶほか、すでにリピーターも生まれている。/ 運営は、首都圏で展開する高級食パン専門店「考えた人すごいわ」など14店舗を取りまとめるオーネスティグループ(本社・埼玉県所沢市、大舘誠代表取締役)。三陸産食材を生かした新たな“開拓”を描いていた坂東〔誠〕さんに沿った営業スタイルで、新店舗を開いた。/ 坂東さんは東日本大震災前、東京都内でシェフを務めていたが、仮設住宅団地での料理教室事業で木造仮設団地を訪れた縁から、平成28年〔2016年〕10月に住田への定住を決意。以降、同年に開業したばかりのラッセで地元食材を生かしながら腕を振るうとともに、料理教室や食材の魅力を発信するイベントなどの企画・運営も進め、まち家世田米駅の交流人口拡大に大きく貢献してきた。/ 新たな事業展開については「住田のケラッセもまだまだの段階ではあるが、もう一度消費のスピードが早い首都圏で勝負をしようと思った」と語る。言葉の響きがよく、住田の縁も生かしていこうと店名に「ケラッセ」を入れた。/ 店内では、南部鉄器で焼き上げた「海藻入りフォカッチャ」をお通しで提供。住田で生産されたありすポークの煮込み料理のほか、八木沢商店(陸前高田市)のみそを生かした「三陸鮮魚のなめろう」、丸橋とうふ店(大船渡市)の製品を生かしたメニューなど、気仙にちなんだ品々を充実させている。/ 2年にわたる住田定住での経験をふまえ、坂東さんは「生産者の暮らしの風景が見え、食材への思いが強まった。食材の“宝物”がたくさんある半面、その良さに住んでいる人が気づいていないということも感じた。東京のこの店舗は、繁華街ではない二等立地ではあるが、三陸の食材をキーワードにどの客層にも対応して『やればできる』を示したい。食にたずさわる人々の誇りを大切にしたい」と語る。/ 住田のラッセに対する企画提案などは今後も続け、来年〔2019年〕以降は町の起業奨励金を生かして、コンサルタント事業を展開する考え。「まずは住田から食のイベントや商品開発を進めたり、生産者と消費者の交流もやっていきたい」と、力を込める。」「▲ 東京の新店舗で「三陸のおいしさを楽しんでもらいたい」と意気込む坂東さん」「平成30年12月2日付 7面」

▽参考:
▼Kerasse Tokyo - ケラッセ東京 - ワイン食堂 Kerasse Tokyo – ケラッセ東京 – https://kerasse.com/
三陸ワイン食堂 kerasse TOKYO (ケラッセ) - 新宿三丁目/バル・バール [食べログ] https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13227622/

▼オーネスティ グループ https://honesty97.com/

▼すみたのだいどころ kerasse (ケラッセ) - 〔住田町〕陸前高田/バル・バール [食べログ] https://tabelog.com/iwate/A0304/A030403/3009169/

 

2018年12月01日(土)

 

▼パシモさんのツイート: "12月、〔住田町〕暮らしの暦 " https://twitter.com/kes_sumi/status/1068496188956004352

 

 

▽▽関連記事:2018年12月上旬

▼大船渡・佐々木朗希、進路は「国内プロ1本」…来年ドラフト大注目の今秋2年最速タイ157キロ右腕〔2018年12月8日〕|BIGLOBEニュース https://news.biglobe.ne.jp/sports/1208/sph_181208_7842841020.html
▼大船渡・佐々木朗希、進路は「国内プロ1本」…来年ドラフト大注目の今秋2年最速タイ157キロ右腕(スポーツ報知)〔2018/12/8〕 - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00010001-spht-base
▽「高校野球は〔12月〕1日から、対外試合が禁止されるアウトオブシーズンに突入した。週刊報知高校野球では、今から春の訪れを待っている高校野球ファンのために、大船渡岩手県立大船渡高校〕(岩手)の佐々木朗希(ろうき)投手(2年)を独占直撃独占直撃。今秋の県大会で2年生最速タイとされる157キロをマークし、名前こそ一気に全国に知れ渡ったものの、取材対応を試合日のみに限定している学校側の方針もあって、全貌はほぼベールに包まれたままだ。岩手・大船渡に足を運び、知られざる怪腕の素顔に迫った。/ 〔※略〕」

 

J3盛岡が新たにホームタウンを追加〔2018/12/4〕 | ゲキサカ https://web.gekisaka.jp/news/detail/?260724-260724-fl
▽「Jリーグは〔12月〕3日に開催した理事会で、グルージャ盛岡がホームタウンを追加することを承認したと発表した。/ 従来の盛岡市宮古市大船渡市花巻市北上市久慈市遠野市・一関市・釜石市二戸市八幡平市奥州市滝沢市雫石町葛巻町・岩手町・紫波町矢巾町西和賀町・金ケ崎町・平泉町住田町大槌町・山田町・岩泉町・田野畑村普代村・軽米町・野田村・九戸村洋野町・一戸町に加え、陸前高田市を新たにホームタウンとする。/ 盛岡〔グルージャ盛岡〕は2003年に創設され、2014年にJ3へ参入。菊池利三監督体制2年目の今季は、12勝4分16敗(勝ち点40)の13位でリーグ戦を終えた。」「18/12/4 06:39」

▽参考:
グルージャ盛岡 オフィシャルサイト http://grulla-morioka.jp/
グルージャ盛岡 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E7%9B%9B%E5%B2%A1

 

▼ILC「物理学が大きく進展」 ドイツ研究所斎藤教授が授業〔2018.12.03〕 | IWATE NIPPO 岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/12/3/30217
▽「ドイツ・ヘルムホルツ重イオン科学研究所グループリーダーなどを務める斎藤武彦教授(原子核ハドロン物理学)による国際リニアコライダー(ILC)科学授業は〔12月〕2日、盛岡市上田の盛岡一高(川上圭一校長、生徒843人)で始まった。7日まで各地の小中学校などで最先端科学の魅力を国際的な視点で伝える。/ 生徒ら約90人が参加。斎藤教授は昨年、ブラックホールの合体による重力波の観測でノーベル物理学賞を受賞した、米国の観測施設LIGOが捉えた中性子星の合体現象について「合体が金や銀などの元素構成の鍵を握ることが分かった。これもノーベル賞級の成果だ」と熱く語った。/ 政府の誘致判断が目前とされるILCについては「実現すれば物理学が大きく進展する。世界との協力が前提で『世界を呼ぶ』皆さんが一度は日本を飛び出し『世界を知る』ことも必要だ」と呼び掛けた。/ 講義後も生徒は斎藤教授を囲み、熱心に質問。四日市光太郎さん(2年)は「ILCには科学者が真に活躍できる土壌が必要で、日本にとっても大きな刺激になる」と実現を願った。/ 斎藤教授は2012年から県内の延べ143校で特別授業を行い、約1万5千人が学んでいる。/ 〔12月〕3日以降の一般向け授業の日程は次の通り。問い合わせは一般社団法人SAVE IWATE(090・2973・4035)へ。/ ▽〔12月〕4日午後6時 釜石情報交流センター(釜石市) ▽〔12月〕5日午後6時半 大船渡市防災観光交流センター ▽〔12月〕6日午後6時半 まち家世田米駅住田町)」