2013年8月上旬:住田町に関する記事

▽2013年(平成25年)8月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

 →▼岩手県、「津付ダム」建設中止の方針を発表:2013年8月1日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/08/02/000000

▼2013年8月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/08/11/000000
▼2013年7月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/07/21/000000
2013年7月26日(金)、住田町に記録的豪雨:報道記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/07/26/000000

 

東海新報:2013年8月10日(土)
▽「基準値下回る結果に/野菜などの放射性物質/住田町」「〔8月〕25日に五葉山散策/18日まで参加者募集〔五葉山自然倶楽部 主催〕」「栗木鉄山に思い馳せ/文化財ボランティア講座/住田町」「〔投稿:〕平成25年7月5日 天皇、皇后来県〔住田町下有住 佐藤チヤ〕」

 

東海新報:2013年8月9日(金)
▽「とびゃっこ夏まつり〔住田とびゃっこ夏まつり〕/あす〔8月10日〕、社会体育館で/住田町」「あす〔8月10日〕、少年野球新人予選/住田町」「あす〔8月10日〕、親と子の映画会/住田町」「活動計画の参考に/第3回森の達人講座〔目指せ森の達人(マイスター)講座〕/住田町」

 

東日本大震災:四国大生、3度目被災地/仮設で子どもら支援/25人が来月10日から〔2013年08月09日〕 /徳島- 毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20130809ddlk36040590000c.html
▽「四国大(徳島市)の学生が9月、東日本大震災被災地・岩手県でボランティア活動を行う。同大生による活動は今年で3回目。仮設住宅を訪れ、子どもたちの学習支援や遊び相手、地域イベントの手伝いなどをする。/ 同大では震災直後から、ボランティアに関心を持つ学生が募金や救援物資の仕分け作業、被災地の子どもたちに励ましのメッセージカードを送るなどの活動をしてきた。さらに、「心のケアにつなげたい」と始めたのが現地訪問だ。「スマイルキャラバン隊」と銘打ち、岩手県被災者との交流を深めている。今年も学生から「被災地で活動したい」という声が上がったため、大学側も大型バスの手配などでサポートすることにした。/ 今回、現地を訪れるのは計25人。同県住田町の公民館を拠点に、津波被害が大きかった大船渡や釜石、陸前高田の3市のほか、町長が死亡した大槌町などの仮設住宅も訪れる。/ 現地では全国の大学生が約100人集まり、一緒に活動する〔いわてGINGA-NET〕。仮設の集会所で高齢者と交流し、子どもたちと一緒に遊んだり、学校で宿題を手伝ったりする。期間は9月10〜17日の予定だ。/ 〔8月〕6日、四国大で打ち合わせが行われ、学生20人が出席。パネル写真による過去の活動報告などがあった。/ 初めて参加する生活科学部児童学科1年、高岡秋生(としき)さん(18)は「できることは限られているけれど、一人でも多くの人と話すことができれば」と言う。キャラバン隊のサブリーダーで、これまでも岩手県を訪問している文学部国際文化学科3年、筒井大貴さん(20)も「被災した人のための活動だけでなく、徳島でも今後起きるかもしれない災害に備えて学んでいきたい」と話している。【山本健太】」「毎日新聞 2013年08月09日 地方版」

 

岩手県仮設住宅がんばっぷしライブツアー〔2013-08-09〕|奥野ひかるオフィスのブログ http://ameblo.jp/hikaru-office/entry-11590060528.html
▽「奥野ひかる事務局です。/ 今月末〔8月末〕より始まる、奥野ひかる岩手県仮設住宅がんばっぷしライブツアーの打ち合わせを各所と行っています。/ 毎月毎月、新しい出逢いがあります。/ 今回は住田町仮設住宅にお邪魔させていただく予定となっております。/ 奥野ひかるの暴れたおし歌謡笑(^_^;) ご期待下さい。」

 

東海新報:2013年8月8日(木)
▽「地域の善意贈る/東峰老人クがタオル/すみた荘へ」「安全運転を呼びかけ/母の会が冷茶サービス/住田町」「ルールを再確認/住田町交通安全GB大会」「〔話題:〕あらかわいい/ダルマトマト/住田町」「ボール75ダース寄贈/67BBFから/気仙3市町の各団体へ」「上位への進出ならず/2競技出場の気仙勢/全国高総体」「〔20年前のきょう──平成5年/たいむとんねる:〕「宮沢賢治の世界」を満喫〔すたーうぉっちんぐ93 種山ヶ原〔第6回〕〕」

 

岩手県 - 沿岸広域振興局(大船渡)からのプレスリリース(お知らせ)【8月分】〔2013年08月08日〕 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=47169
▽「〜平成25年8月のお知らせ〜/ ○「住宅再建相談会」の開催について/ ○三陸・けせん観光物産フェア」の開催について/ ○若手社員向け「コミュニケーション力 パワーアップ講座」の開催について/ ○「いわて食の大商談会2013」への出展について/ ○岩手県大窪山森林公園「第4回大窪山森林公園散策会」の開催について/ ○企業の育成担当者向け「マネジメント実践研修」の開催について/ ○8月中旬〜9月上旬の主な行事予定/ 以上の項目について、添付ファイルのとおりお知らせします。/ ※沿岸広域振興局(大船渡)主催で毎月開催する記者懇談会で発表した資料です。 毎月、記者懇談会開催後にホームページへ情報を掲載します。」
 →▼PDF:沿岸広域振興局(大船渡地区)8月定例記者懇談会 項目〔2013年8月8日〕 http://www.pref.iwate.jp/download.rbz?cmd=50&cd=47169&tg=3
▽「報道機関への情報提供(平成25年8月分)」「項目 No.2 三陸・けせん観光物産フェア」の開催について」「日時 平成25年8月17日(土) 10:30-19:00/18日(日) 10:30-16:00」「場所 いわて銀河プラザ(東京都中央区銀座5-15-1)」「1 実施内容〔※略〕/ 2 主催 三陸・けせん観光協議会/ 3 共催 気仙広域連合/ 4 その他 ・平成12年度〔2000年度〕から実施しており、今回で15回目です。/ ・平成23年までは年1回の開催でしたが、昨年度から復興情報の発信と積極的な観光誘致を図るため、年2回開催しています。今回は今年度1回目のフェア開催です。2回目は、平成26年〔2014年〕1月以降に開催予定です。/ ・フェアの開催に併せて首都圏等の旅行会社及び新聞社を訪問し、観光情報及び復興情報を発信して観光誘客を図ることとしています。」「【本件に関する照会先】〔※略〕」

 

▼ハンドtoハンド: 夕涼み会〔2013.8.8〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4999489
▽「今晩は気のおけない仲間たちと夕涼み会。先の町長選への姿勢や大雨被害対応、町政課題など厳しい指摘を沢山頂きました。」

 

▼種山も暑い〔2013/08/08〕 | ミーハーtomoのブログ - 楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201308070000/
▽「夏だなぁ〜/ 今日〔8月7日〕は七日(なのかび) お墓参りをするひとが多くて 道の駅「ぽらん」でも切り花がよく売れた。それから夏休みだなぁ〜〜〜〜〜〜 と 思われる 子供たちがわんさか。里帰りらしい家族や水沢江刺駅まで迎えに行った感じのおじいちゃん、おばあちゃん。/ いつもでは売れないものがドンドン出る。  子供のすきそうなストラップやお菓子、飲み物。高額ではないものが 売れる。箱モノのお土産も あまり高くないものが少しづつ出た。あまり見かけない家族がいっぱい。来ている服もなんとなく都会っぽい。/ いつもと違う雰囲気で面白かった。」

 

▼鏡岩せせらぎ公園/住田〔2013.08.08〕: おもさげ なござんす http://jinsan1234.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-52f0.html
▽「県道167号・釜石住田線沿いにある ”鏡岩せせらぎ公園” です。ここには住田大滝を訪ねたときにも何回か寄っています。駐車スペ-ス, トイレ, 四阿等, お休み処として至れり尽くせりの有り難さ。実は今回も 「自然がワシを呼んでいる」 のが足を運んだ理由でして。(H25.8.5)/ 公園入口には大きな案内看板があります。場所〔※地図リンク〕。出入り口はここ一ヶ所だけ。/ 旧県道167号跡が駐車スペ-ス。新県道により行き止まりになっています。右はトイレ, その上には四阿〔あずまや〕。かつては, 画右下辺りに駐めていたのでしょうね。/ 何はともあれ大迫力の ”鏡岩”を。何度見ても圧倒されます。緑の, 今も素晴らしいのですが, 紅葉の時季も宜しいのでは。/ 下流側も又, 美景です。岸辺には水中メガネが落ちていましたから, 盛夏には子どもらの, 格好の水遊びと化すのでありましょう。/ 紅葉の光景も想像して。/ 渓流沿いに短いながら遊歩道があるということで, HPでは ”遊歩道” のカテゴリ-へ無理して入れます。最近 ”ちょっと寄り道” ばかり多くなっていますから。/ 〔鏡岩せせらぎ公園〕入口にあった周辺案内板を見ていたら, 未だ見ていないスポットが沢山あることに気づきました。葉山のめがね橋などと合わせて, 秋ですね。/ この”鏡岩” という名と姿, 〔岩手〕県内他にもあったような気がします。確か久慈渓流, 岩泉の道の駅~小本間....。/ 住田からの帰りに寄った遠野の ”重湍渓” です。画の記録を見たら三回目なのですが, 緑の”重湍渓”を未だ見ていなかったので。場所〔※地図リンク〕」

 

▼横浜中央LCに感謝状〔磯子図書館/横浜中央LCに感謝状/児童向け書籍寄贈で〕〔2013年8月8日〕 | 磯子区 | タウンニュース http://www.townnews.co.jp/0111/2013/08/08/199175.html
▽「掲載号:2013年8月8日号」「磯子図書館(本多俊雄館長)で8月1日、横浜中央ライオンズクラブ(中野達夫会長)への感謝状の贈呈が行われた。/ これは、同クラブが図書館に行った児童向けなどの本の寄贈に対するもの。当日は、小学生対象の夏休み図書館体験プログラム「しらべものに挑戦&仕事に挑戦」の冒頭で、同館の本多館長から中野会長に感謝状が手渡された。また、おはなし会が大好きな行儀のいいライオンが主人公の絵本「としょかんライオン」も一緒に贈呈。中野会長は「素敵な内容の絵本をいただけてありがたい。理事会の時に会員と読みたいと思う」と、感謝の言葉を述べた。その後、小学生たちが贈られた本を使って調べものをする姿を見守った。/ 磯子図書館と同クラブの交流は、中野会長が洋光台第二小学校のPTA会長を務めていた縁で始まったもの。本の寄贈は2007年から行われており、今回で4回目。今年は176冊の本が贈られた。/ 磯子図書館の入口と洋光台駅前公園こどもログハウスに置かれているフクロウ。これも、横浜中央ライオンズクラブからの寄贈品だ。/ 2羽のフクロウは、チェンソーアートで東日本大震災の復興支援を行う岩手県気仙郡住田町「杣遊会(そまゆうかい)」〔SUMITAチェンソーアート杣遊会〕の作品。同町に隣接する陸前高田市へ絵本の読み聞かせのボランティアに足を運ぶ五十嵐裕子さん(洋光台在住)が、現地で同会のメンバーと出会い、意気投合したことで「横浜にフクロウを贈る」という話が持ち上がった。/ 横浜中央ライオンズクラブの中野会長は、洋光台第二小のPTA会長時代から五十嵐さんと親交があった。中野会長は、杣遊会のメンバーの「横浜にも福を贈りたい」という思いや、五十嵐さんの「作品を飾れば、被災地を思い起こせる。何よりも、フクロウの愛らしい瞳を見てホッとする人が増えれば」という思いに感銘を受け、寄贈という形で協力を行った。」「木彫りフクロウも/〔写真:〕図書館に飾られるフクロウ(右)とこどもログハウスのもの」

▽参考:
磯子図書館にフクロウさん〔2013年07月09日〕 - 横浜中央ライオンズクラブ http://blog.goo.ne.jp/yokohamachuolions/e/f3c43a28e1078782f6b1c7ac8f597934
陸前高田市からの幸せを呼ぶ「フクロウ」〔2013年06月05日〕 - 横浜中央ライオンズクラブ http://blog.goo.ne.jp/yokohamachuolions/e/4f2d7cc86d38e8d7256ea812d88c0d4e
▼SUMITAチェンソーアート 杣遊会(そまゆうかい) - Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/somayuukai

 

東海新報:2013年8月7日(水)
▽「復興、充実へ対県要望/気仙3市町と広域連合」「気仙は前月比17人減/7月1日現在の推計人口/住田町が6000人割る」「地元野菜をおいしく/町老連クッキング教室/住田」「地域の宝を再発見/上有住マップツアー/住田町」

 

▼地域の宝を再発見/上有住マップツアー住田町〔2013年08月07日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8907
▽「住田町の上有住地区計画推進協議会(村上薫会長)が主催する上有住マップツアー」は〔8月〕4日、坂本地区を会場に行われた。地域の小学生やその保護者らが参加し、地区内の歴史を物語る旧跡や名勝を見学。川遊びや郷土料理体験も行い、地域の宝を再発見した。/ マップツアーは地域の歴史や魅力に理解を深め、地域住民の交流の場にしようと開催。今年は坂本子供育成会(佐藤邦生会長)、西野水車組合(佐々木勇治組合長)と連携して坂本地区の魅力を探ることになった。/ この日は、子どもたち15人を含む約50人が参加。坂本公民館での開会式に続き、バスに乗って二度成木御番所跡福正院樺桜別当大滝など6カ所を巡った。/ 各ポイントでは、村上会長らがクイズを交えながら地域の名前、名勝旧跡の特徴などを解説。このうち、別当大滝では村上会長が「町内にはいろんな滝があるが、自然の中の滝では一番と思う。“坂本の自慢の滝”としてよく覚えていてほしい」と述べ、地元を挙げて環境整備などに取り組んでいることも紹介した。/ 西野水車では、近くを流れる小川でイワナのつかみ取りに挑戦したり、昔ながらのとうふ田楽、ひっつみの作り方を学習。つかみ取りではどの子も歓声を上げながら魚を追い、川遊びを満喫した。/ 有住小学校5年の藤井天翔(そら)君は「水車が水の力で動いているのは知っていたけれど、その水がどこから流れてくるのかが不思議だった。イワナは3匹捕まえた。川遊びは楽しい」と笑顔を見せていた。」「▲子どもたちがイワナのつかみ取りに挑戦=住田町」「2013年08月07日付 7面」

▽参考:
▼ハンドtoハンド: 坂本マップツアー〔2013.8.4〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4994640
▼続・住田のまちづくり活動〔2012-02-04〕 - 三宅研の長い日々 http://blog.goo.ne.jp/miyakekenn/e/9c62c1530abc9ef2fe001a9731a48efa
▼2011上有住マップツアー〔2011/8/7〕〔※動画あり〕 | 有住情報宅急便 http://white.ap.teacup.com/arisu/224.html
▼地元の宝探し歩く/上有住でマップツアー/地区内外から参加者/歴史文化や自然肌で〔2010年08月10日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws5917
上有住地区計画推進協議会|夢ネット大船渡 http://www.geocities.jp/npoyumenet/02/3kamiarisu.htm

 

岩手県住田町の地のモノを使った「住田にんにくチキンカレー」を昨日より販売開始しました〔2013年08月07日〕 | 遠野市場店長日記 http://tono.people.co.jp/tonoichiba/products/10779
▽「暑い日が続いていますね (;´д`) 。遠野も先週に梅雨が明けてから徐々に気温が上がってきました。でも関東など南に比べれば涼しいですけどね。さて、そんな真夏を乗り切る為にスタミナ倍増計画です。遠野市場では、岩手県住田町の若者有志らの手によって誕生した、住田町の地のモノを使ったカレー、名付けて「住田にんにくチキンカレー」を昨日〔8月6日〕より販売開始しました。/ 住田にんにくチキンカレーについては、以前店長日記でもお伝えしていますが(過去記事→「岩手県の住田町が地物を使った「住田にんにくチキンカレー」を販売開始」〔6月9日〕)、岩手県気仙郡の住田町では、地元の鶏肉とニンニクを使ってスパイシーなカレーを 6 月より販売開始しています。原材料に使われている「みちのく清流味わいどり」は、住田町の特産品で、飼育方法や飼料にこだわって育てられています。同じく原材料に使われている火の土にんにくは、住田町のにんにく生産者が丹精込めたにんにくで、通常のにんにくよりサイズが大きく香りも良いのが特徴とされています。そのカレーを監修したのが岩手県奥州市にある「ロレオール」の伊藤〔勝康〕シェフ。フジテレビのアイアンシェフでも活躍した岩手の有名人です。ですので味も折り紙付き!是非この機会に住田町の「旨い!」を味わってみて下さい (゚∀゚)。単品の他、お得な 3 個、もしくは 5 個セットもありますよ。」

▽参考:
▼住田にんにくチキンカレー【送料無料】 | <遠野市場> 岩手の名産 通販ショップ http://www.tonoichiba.com/SHOP/sumita0001.html
▼全農チキンフーズ|みちのく清流味わいどり http://www.ja-zcf.co.jp/keiniku/michinokuajiwai.html
岩手県の住田町が地物を使った「住田にんにくチキンカレー」を販売開始〔2013年06月09日〕 | 遠野市場店長日記 http://tono.people.co.jp/tonoichiba/variety/10483

 

▼ハイキングさ あべじゃ A : 坂本の石割松〔2013年08月07日〕 http://blog.livedoor.jp/jinsan1234/archives/31343821.html
▽「”知られざる住田” 的な情報サイトで知った。遠野から国道340号線を南下, 住田町坂本地区の, 蓬畑集落の町道沿いにある。国道に 「坂本地区←」 の案内板があり, 迷うことはない。場所〔http://www.its-mo.com/map/top_z/141160566_509784844_11//#osusume,1,,, 〕。(H25.8.5)/ サイトには 「見逃す虞れ有り」 とあったので目をこらしながら走った。が, その後に設置されたのだろう, 画のように ”石割松” の案内板が設置されていて一発で分かった。/ Keiの後ろにゴミ・ステ-ションがあり, その前が丁度, 駐車スペ-スになっている。尤も, 駐めているとき収集車が来たのには慌てた。収集車に迷惑をかけてしまった。もさげね。/ さて石割松である。表示板の先を見ても, さっぱり分からない。川に橋がかかっているのが見えた。もしやこれを渡って, てが ?!。橋までの小径は雑草が茫々, さらに雨上がりで濡れている。じゃ~, 困ったなはん。/ 周辺をウロウロ....あった, 見つけた。表示板の少し上流側に。あまりに小さく, 細くてそれと気づかなかったのだ。そうか, これか。上流にある立派な橋を渡って近くで見よう。/ 音を立てて流れ落ちる坂本川, その中, 岩を割ってすっくと健気に立つ松。いい雰囲気である。雨の後なので水量は多く, なかなかの迫力だった。少ないときはどんな感じなのか, その光景も是非, 見たいものだ。/ デイ・サ-ビス利用と思われるがバスを待っている婆様に話を聞いた。周囲の木々はどんどん大きくなっているのに, この松だけが大きくなれない, との由。」 ※写真4葉

▽参考:
▼案内したい場所|五葉山自然倶楽部 千葉修悦 ホームページ
 http://ww91.tiki.ne.jp/~narachan/annai.html
▽「★坂本 石割松/ 坂本地区蓬畑(よもぎはた)にある「石割松」。すぐ道路そばの川にあるのに見逃してしまう。気をつけないと目につきにくい。しかし、よく見るとその存在感に命の逞しさをみる。/ 川幅5~6メートルの沢の中央部に大きな岩が流れを塞ぐようにでんと構えている。その岩の真ん中から一本の木が天に向ってまっすぐに伸びている。アカマツである。/まるで川床から岩を突き抜け生えているようだ。岩自体を生命の拠りどころに“土壌”とて、水を栄養源に育ってきたのだろうか。首を傾げてしまう。不思議だ。/「石割松」の生命の力強さ、神秘さに魅了される。」

 

▼ハンドtoハンド: 栗木鉄山〔2013.8.7〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4998341
▽「今日、文化財ボランティアの研修で栗木鉄山跡を見学しました。藩政時代末期から大正11年〔1922年〕の閉山まで約1世紀操業し、町内の一産業を築いた。景観上も産業遺跡資産としてももっと活用される施策が必要です。」

 

東海新報:2013年8月6日(火)
▽「建設継続強く求める/津付ダム「中止」方針で/住田町議会」「初心に帰り先頭に/多田町政4期目へ/住田」「森を通じて交流/住田からも参加/県緑の少年団体会」「〔ティータイム:〕セミの羽化に感動受ける/住田町〔火石仮設団地〕」「釣りの2人水死/住田と大船渡で」「地元企業の情報収集/高校生対象の会社説明会/就職活動本番に向け」

 

▼ハンドtoハンド: 川口公民館道路〔2013.8.6〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4996567
▽「かねてから要望をしていた川口公民館〔住田町世田米〕への道路改良工事が12月上旬までの工期で進んでいます。災害対応の観点からも早期完成が待たれます。」

 

▼53日目 別天地の涼しさ岩手(5)〜気仙地区〔2013-08-06〕 - ゆっくりのんびり市町村廻り http://blog.goo.ne.jp/q-taro-choko/e/774964eec8d8fe36789351cb733f9d9f
▽「2013年7月12日(金)/ 遠野を出て、国道340号線で南下します。/JR釜石線・平倉駅近くの踏み切り→〔写真〕/ 住田町に到着しました。/(280)岩手県気仙郡住田町役場→〔写真〕/ 人口6千人ほど、昭和30(1955)年に世田米(せたまい)町・上有住(かみありす)村・下有住村が合併して成立した町で、役場は世田米地区にあります。/この町の西方にある種山高原は眺めがいいらしいです。/ 少しだけ町を散策します。/ ↓昭和橋〔写真〕/「せうわばし」の表記が、この橋の古さを物語っています(昭和6年竣工)。/実際に車がすれ違いができない狭さ。/なので、一台が渡っていると、それが渡りきるまで待っていないといけない有様です。/ 
川は「気仙川」。長さは約45キロで、このまま陸前高田の広田湾に注ぎます。/橋からの眺め→〔写真〕←上流側/ここから約100メートル先には鮎釣りで人気の場所があるそうです。/ ↓左岸側には古い建物が多いです。〔写真〕/商店街→〔写真〕/ 20分ほど住田町に滞在して、17時頃に出発。/ そのまま国道340号線を気仙川に沿って走ります→〔写真〕/ いよいよ東日本大震災被災地に入って行きます。/〔※以下略〕」

 

▼住田町へ荷物を取りに行ってきました。住田町は役場の職員の方や自然も良かったです。〔2013/08/06〕|ニコニコけんちゃんの大冒険 川崎が好きです http://93140405.at.webry.info/201308/article_16.html
▽「机を取りに住田町へ行ってきました。役場に写真展で使うパネルを借りに来ました。/ 陸前高田からは車で1時間弱ほどで到着しました。/ 川崎に住んでいるけんちゃんにとっては、住田町へ行く途中の鳥のさえずりや川のせせらぎの音などが聞こえる感じがめちゃめちゃ良かったです。/ このようなところで1週間ぐらいのんびり過ごしたいですね。」

▼「未来にむかう 元気を!」庄田洋写真展を陸前高田市の朝日のあたる家と米崎コミニティセンターでしてます〔2013/08/05〕|ニコニコけんちゃんの大冒険 川崎が好きです http://93140405.at.webry.info/201308/article_11.html

 

▼県内水の事故相次ぐ/住田、大船渡で2人死亡〔2013/08/05〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130805_1
▽「8月最初の日曜日となった4日、〔岩手〕県内では川や海で水の事故が相次ぎ、住田町と大船渡市で釣りをしていた男性2人が死亡した。/ 午前10時40分ごろ、住田町世田米の気仙川の穴掘橋〔世田米字窪田〕を通行中の住民から「川に人が流されている」と110番通報があった。大船渡署員らが捜索し、橋から約500メートル下流で同町世田米、農業の男性(80) が横たわっているのを発見。男性は陸前高田市内の病院に搬送されたが、午後3時6分、死亡が確認された。死因は急性心臓死。/ 午後1時10分ごろには、 大船渡三陸町吉浜の扇洞(おうぎほら)漁港の50メートル沖合で、花巻市星が丘、団体職員の男性(64)がうつぶせの状態で浮いているのを釣り人が発 見。陸前高田市の病院に運ばれたが、午後6時40分ごろ、死亡が確認された。死因は溺死だった。/ (2013/08/05)」

▼中学生ら5人死亡/海山事故、8月最初の日曜〔2013.8.5〕 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130805/dst13080511290004-n1.htm
▽「8月に入り最初の日曜となった4日、各地の海や山、川などで事故が相次ぎ、少なくとも5人が死亡、3人が行方不明となり、13人が負傷した。/ 北海道砂川市では、遊水池で水遊びをしていた同市の中学3年増田**君(14)が溺れて死亡。岩手県住田町の気仙川で釣りに来ていた農業、平畠**さん(80)が流され、死亡が確認された。同県大船渡市の海上では花巻市の団体職員、平賀**さん(64)の遺体が見つかった。堤防に釣り道具があり海に転落したとみられる。千葉県館山市の海水浴場でも男性(82)が溺れ死亡した。/ 長野県では登山客の滑落事故が相次ぎ1人が死亡、1人が行方不明になったほか、山梨県富山県などでも登山中の事故が起きた。/ 三重県志摩市では中学2年の男子生徒(13)が海で溺れ、意識不明の重体となった。徳島市では海岸で花火をしていた女性(27)が海に入って溺れ、一時重体となった。」「2013.8.5 11:25」

大船渡市と住田町で水の事故相次ぐ 釣りの男性2人死亡(岩手13/08/05)〔mit 岩手めんこいテレビ〕|ローカルTime FNN被災地発...@岩手 http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/detail.html?id=FNNL00004102
 →▼大船渡市と住田町で水の事故相次ぐ 釣りの男性2人死亡(岩手13/08/05) - YouTube http://www.youtube.com/watch?v=Ce-Nofj0LIs
▽「〔8月〕4日、岩手・大船渡市と住田町で水の事故が相次ぎ、釣りをしていた男性2人が死亡した。/4日午後1時すぎ、大船渡三陸町の扇洞(おうぎほら)漁港の沖合で、花巻市星が丘に住む団体職員・平賀**さん(64)が、うつぶせの状態で浮いているのが見つかった。/すぐに病院に搬送されたが、5時間半後に死亡が確認された。/警察によると、平賀さんは、前の日の昼ごろ、1人でイカ釣りに来ていて、誤って海に転落したとみられている。/また、住田町世田米の気仙川では、4日午前10時半ごろ、近くに住む農業・平畠**さん(80)が流され、死亡した。/平畠さんは出かける際、「アユ釣りに行く」と家族に伝えていて、誤って川に流されたとみられている。 (8/5 13:19)  岩手めんこいテレビ

 

東海新報:2013年8月4日(日)
▽「高校生が技術学ぶ/東芝野球部が教室開催/住田町で」

 

▼気仙川で釣り人流され死亡〔2013年08月04日〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/morioka/lnews/6043527901.html
 →▼岩手/川釣りの男性流され死亡〔2013年8月4日 21時16分〕|NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130804/k10013536521000.html
▽「〔8月〕4日午前、住田町の気仙川でアユ釣りをしていた80歳の男性が流されて死亡しました。/ 4日午前10時40分ごろ住田町世田米の気仙川で近くの橋〔穴掘橋〕を通りかかった女性から「人が川に流されている」と警察に連絡がありました。/ 警察と消防およそ30人で付近を捜索したところ橋からおよそ500メートル下流で近くに住む平畠**さん(80)が見つかりましたがまもなく死亡が確認されました。/ 警察によりますと平畠さんは、今朝から気仙川でアユ釣りをしていたということで警察は誤って川に流されたとみて事故の詳しい原因を調べています。/ 気仙川は先月末〔7月末〕の大雨で増水した状態が続いていて普段より水位が20センチから30センチほど高かったということです。/ 近くの商店の60歳の男性は「先月の大雨からだいぶ水位が低くなりましたがそれでもふだんより水位が高い状態が続いています。きょうは日曜日で釣り人も多いですが上流の岩場の流れが急なところは水が引くまでは入らない方がいいと思います」と話していました。/ 08月04日 19時13分」

▼岩手で釣りの男性2人死亡〔2013.8.4〕 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130804/dst13080422160014-n1.htm
▽「8月最初の休日となった4日、岩手県内では水の事故で男性2人が死亡した。/ 4日午前10時40分ごろ、住田町世田米の気仙川で、近くに住む農業、平畠**さん(80)が流されているのを通行人が発見。間もなく引き上げられたが、死亡が確認された。大船渡署によると、死因は急性心臓死。アユ釣りに来ていたといい、上流で平畠さんのものとみられる道具が見つかった。/ 午後1時10分ごろには、大船渡三陸町吉浜の漁港近くの海上で、同県花巻市の団体職員、平賀**さん(64)の遺体が見つかった。堤防に釣り道具があり、同署は何らかの理由で海に転落したとみて調べている。」「2013.8.4 22:14」

▼中学生ら3人死亡/8月最初の日曜、4人行方不明〔2013/8/4〕 :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG04012_U3A800C1CC1000/
▽「8月に入り最初の日曜となった4日、各地の海や山、川などで事故が相次ぎ、共同通信の午後5時時点のまとめで3人が死亡、4人が行方不明となり、6人が負傷した。/ 北海道砂川市の遊水池で水遊びをしていた男子中学生(14)が溺れ、搬送先の病院で死亡が確認された。岩手県住田町の気仙川では、釣りに来ていた近くの農業、平畠**さん(80)が流され、間もなく引き上げられたが、死亡が確認された。/ 兵庫県豊岡市の沖合では、無人のプレジャーボートが見つかり、乗っていたとみられる男性(76)が行方不明となっている。/ 山梨県富山県などでは、転倒してけがをする登山客が相次いだ。〔共同〔通信〕〕」「2013/8/4 19:25」

▼水の事故 全国で4人死亡1人重体〔2013年8月4日 21時8分〕|NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130804/t10013535301000.html
▽「西日本と東日本で厳しい暑さとなった〔8月〕4日、各地で水の事故が相次ぎ、NHKが午後8時現在でまとめたところ、4人が死亡、1人が重体になっているほか、1人が行方不明になっています。/ このうち北海道砂川市では、遊水池で水遊びをしていた14歳の男子中学生が溺れ、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。/また岩手県大船渡市では、午後1時すぎ、漁港の沖合で64歳の男性が遺体で見つかりました。/男性は家族に「イカ釣りに行ってくる」と言って出かけたということで、警察は夜釣りに来ていて誤って海に転落したとみています。/さらに岩手県住田町では、釣りをしていた80歳の男性が川に流され、遺体で見つかったほか、千葉県館山市の海水浴場では、82歳の男性が溺れて死亡しました。/三重県志摩市では、友人と海で泳いでいた中学2年生の男子生徒が溺れて、意識不明の重体となっています。/このほか、島根県浜田市では、川の河口付近で泳いでいた広島市の46歳の男性の行方が分からなくなっています。」「8月4日 21時8分」

朝日新聞デジタル:水の事故で中学生ら4人死亡/遊泳中など、各地で相次ぐ〔2013年8月4日〕 - 社会 http://www.asahi.com/national/update/0804/TKY201308040108.html
▽「8月最初の日曜日となった4日、各地で水の事故が相次いだ。中学生を含む4人が死亡し、1人が重体、1人が行方不明になっている。/ 北海道砂川市では、「砂川オアシスパーク」の遊水地に遊びに来ていた中学3年の男子生徒(14)がおぼれた。約40分後に見つかり病院に運ばれたが、死亡が確認された。/ 千葉県館山市の波左間海水浴場では、東京都足立区の無職男性(82)がおぼれているのが見つかった。ライフセーバーらが救助したが、死亡が確認された。/ 岩手県大船渡市では漁港の沖に男性が浮いているのが見つかり、漁船で引き上げたが、すでに死亡。同県住田町の気仙川でも人が流されているとの通報があり、消防署員らが男性を見つけたが死亡した。近くの農業の男性(80)とみられる。/ また、三重県志摩市の海岸でも男子中学生がおぼれ、意識不明という。島根県浜田市では、下府川河口で遊泳中だった男性(46)が行方不明になり、警察などが捜索している。」「2013年8月4日21時47分」

▼海山や池で中学生ら5人死亡/8月最初の日曜、不明3人 - 47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/CN/201308/CN2013080401001922.html
▽「8月に入り最初の日曜の4日、各地の海や山、川などで事故が相次ぎ、共同通信の午後8時時点のまとめで5人死亡、3人が行方不明、9人が負傷した。/ 北海道砂川市では、遊水池で水遊びをしていた同市の中学3年増田渉君(14)が溺死。岩手県住田町の気仙川で釣りに来ていた農業平畠**さん(80)が流され、引き上げられたが、死亡が確認された。千葉県館山市の海水浴場でも男性(82)が溺死した。/ 長野県では登山客の滑落事故が相次ぎ、1人が死亡、1人が行方不明。山梨、富山県などでも登山中に負傷する事故が起きた。/ 兵庫県豊岡市の沖合では、男性(76)が行方不明となっている。」「2013/08/04 22:00  【共同通信】」

 

▼ハンドtoハンド: 坂本マップツアー〔2013.8.4〕 http://pub.ne.jp/kaorumurakami/?entry_id=4994640
▽「子ども育成会〔坂本子供育成会〕との「ふるさと再発見」のマップツアー〔上有住マップツアー〕。地区の名所巡り、小川での魚手掴み体験、味噌田楽焼き、すいとん昼食と賑やかで楽しい一日でした。スタッフ、西野水車組合、食改〔住田町食生活改善推進協議会(きさらぎ会)〕の皆さんお疲れ様でした。」

▽参考:
▼地域の宝を再発見/上有住マップツアー住田町〔2013年08月07日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8907

 

▼嗚呼!浅草: 梅雨明けの五葉山〔2013/08/04〕 http://iwatesan.de-blog.jp/asakusa/2013/08/post_5e0f.html
▽「釜石勤労者山岳会の有志は、4日昨日梅雨明け宣言のあった 岩手県五葉山 黒岩コース〔住田町側登山口〕に登山しました。住田町アスナロ山荘コース標高差700mを8時間楽しみました。」 ※写真多数

▽参考:
▼五葉山|SUMITA好い.net http://ww51.et.tiki.ne.jp/~tegumu/html/pages/goyouyama/goyouyama.html
▼五葉山 黒岩コース〔2010年11月27日撮影〕|扉のページ http://mugen3.com/sizennotobira86.html

 

気象庁地震情報〔2013年8月4日〕 http://www.jma.go.jp/jp/quake/20130804123250395-041229.html
「平 成25年08月04日12時32分 気象庁発表/ 04日12時29分頃地震がありました。震源地は宮城県沖(北緯38.1度、東経141.8度)で、震源の深さは約50km、地震の規模 (マグニチュード)は6.0と推定されます。各地の震度は次の通りです。なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。」
「宮 城県 震度5強 石巻市小渕浜/ 震度5弱 涌谷町新町裏 大崎市鹿島台* 石巻市桃生町* 女川町女川浜*」「岩手県 震度4 大船渡大船渡町 釜石 市中妻町* 一関市竹山町*〔※中略〕/ 震度3 宮古市区界* 宮古市田老* 普代村銅屋*/ 大船渡市猪川町 大船渡市盛町* 陸前高田市高田町*  釜石市只越町 住田町世田米* 盛岡市山王町 盛岡市玉山区薮川*/〔※以下略〕」「この地震による津波の心配はありません。この地震について、緊急地震速報を発表しています」

 

東海新報:2013年8月3日(土)
▽「津村ダム整備など求める/12項目で対県要望/重要事項では意見交換も/住田町」「自主防代表らが意見/地域防災計画/住民説明会が終了/住田町」「永澤君(大空塾)が準V/空手選手権/実吉君(住田空協)は第5位に」

 

▼第1回東北少年少女空手道選手権大会/永澤君(大空塾)が準V〔2013年08月03日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8896
▽「全日本空手道連盟東北地区協議会主催の第1回東北少年少女空手道選手権大会はこのほど〔7月21日〕、宮城県の黒川高校体育館で開催され、大船渡市の大空塾所属の永澤仁君が5年男子形〔かた〕で準優勝、住田町住田空協〔住田町空手道協会〕所属の実吉星哉君が3年男子形で第5位となった。/ 大会には、東北各県から5月に行われたスポ少空手道大会上位3人の小学生ら合わせて約300人が出場。組手、形の2部門で男女学年別トーナメントによって優勝を争った。/ このうち、14人が出場した5年男子形では、永澤君が優勝、同じく14人が出場した3年男子形では実吉君が第5位となった。/ 準優勝した永澤君は、〔8月〕10日から東京都で開催される全日本少年少女空手道大会に出場する。」「▲準優勝の永澤君」「2013年08月03日付 3面」

▽参考:
岩手県空手道連盟 加盟道場一覧 | 公益財団法人 全日本空手道連盟 http://www.jkf.ne.jp/kameidojo/iwate

 

東海新報:2013年8月2日(金)
▽「津付ダム、県が「中止」方針/治水対策は河川改修に絞る/震災後の見直しで判断/近く大規模事業評価委に諮問」「住田町成人式/15日に農林会館で」「地域連携パス運用拡大へ/気仙地区がん診連協/25年度の活動計画を協議」「連携教育のあり方探る/普代村・熊坂教育長が講演/住田町」「お願いします安全運転/事故防止運動の街頭活動/住田で」

 

▼今日は住田町下有住公民館と住田町役場の2ヶ所で地産地消料理講習会でした。〔2013年08月02日〕 - 惠のパンとお菓子大好き!別冊ブログ http://blog.goo.ne.jp/megumi-room/e/78fe0b477d2cf393ac037720798df39f
▽「今日は朝から快晴で、気持ちが良かったですね(^ ^) / 午前中は〔岩手〕県栄養士会さん主催で、地産地消料理の講習会下有住公民館で行いました。/ 被災地支援の一環で、仮設住宅にお住まいの方々と野菜中心の料理を作りました。/ 30人の方に集まって頂いて、楽しくお料理をしました。/ 調味料をあまり使わない料理でしたが、味がしっかりしていることに、皆さん驚いていました。/ 午後からは住田町老人クラブ連合会さんの料理講習会でした。/ 老人クラブのリーダーの方々50人と夏野菜中心の料理を作りました。/ リーダーの方々が習った料理を、それぞれのクラブで教えるそうです。/ お呼び頂いた、住田町の社会福祉協議会の皆さんです。/ 住田町役場職員のお二人です。/ 住田町の皆々様、お世話になりましてありがとうございました。皆様の優しさに、私もパワーを頂いきました(^-^)/ 」「JHBS小野寺惠パン洋菓子教室」

 

岩手県気仙川の津付ダムが建設中止。〔2013年8月2日〕 | フライの雑誌社 http://www.furainozasshi.com/%E3%81%82%E3%81%95%E5%B7%9D%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%B2%A9%E6%89%8B%E7%9C%8C%E6%B0%97%E4%BB%99%E5%B7%9D%E3%81%AE%E6%B4%A5%E4%BB%98%E3%83%80%E3%83%A0%E3%81%8C%E5%BB%BA%E8%A8%AD%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E3%80%82/
▽「気仙川の津付ダムを中止と、岩手県が発表した。/ 今朝〔8月2日朝〕「めぐみ豊かな気仙川と広田湾を守る地域住民の会」の知り合いが教えてくれて、素晴らしいと喜んだが、よく考えれば、よく考えなくとも、両手ひろげて喜べる情況ではぜんぜんなかった。/ しかしそれでも、川に寄り添って生きてきた人々の暮らしと生物の未来を奪うダムが止まったのは現実だ。これが先例となって、問題のある各地のダム計画が順次とりやめになっていく可能性もある。/ 動き出した怪物が止まるにはなにかしらの理由付けが必要だ。まったくダムどころじゃないだろうに。」

▼八ツ場ダムをストップさせる埼玉の会|震災の影響で中止になった岩手の津付ダム〔2013/08/03〕 http://yambasaitama.blog38.fc2.com/blog-entry-2410.html

▽参考:
▼めぐみ豊かな気仙川と広田湾を守る地域住民の会 http://www.geocities.jp/meg_k1000/

 

東海新報:2013年8月1日(木)
▽「大雨対応で課題点も/地域防災計画/住民説明会始まる/住田町」「雨不足2カ月続く/降水量歴代1位の少なさ/6月の気象データ/日照多め、気温は平年並み/気仙地方」「気仙勢が活躍見せる/~住田で~/沿岸ブロックGG大会」「きょうから費用助成/成人の風しん予防接種/気仙3市町」

 

 →▼岩手県、「津付ダム」建設中止の方針を発表:2013年8月1日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/08/02/000000

▼〔動画:〕震災を受けてダム建設を中止へ〔2013年08月01日 19時09分〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/morioka/lnews/6043464991.html
▼住田町に建設中の「津付ダム」建設必要なし〔2013/08/01 19:25〕:ニュースプラス1テレビ岩手 http://news.tvi.jp/index_78910884.html
▼震災の影響でダム建設中止/岩手〔2013年8月1日 20時14分〕|NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130801/k10013471771000.html

▼津付ダム、県が「中止」方針/近く大規模事業評価委に諮問/治水対策は河川改修に絞る〔2013年08月02日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8895
▼県、津付ダム中止方針/下流の復興計画で転換〔2013/08/02〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130802_2
河北新報 東北のニュース|津付ダム中止諮問へ/下流被災地復興事業で受益者減/岩手県〔2013年08月02日〕 http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130802t31018.htm
▼県/津付ダム建設中止へ〔2013年8月2日〕 : 岩手 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20130802-OYT8T00021.htm
▼津付ダム建設:県、住田の計画を中止 下流の陸前高田「高台移転で不要に」〔2013年08月02日〕 /岩手- 毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/area/iwate/news/20130802ddlk03010018000c.html

 

 

▽▽関連記事:2013年8月上旬

▼小中学校耐震化率/県内ワーストの大船渡〔2013年08月09日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8916
文部科学省が〔8月〕7日に発表した公立学校施設の耐震改修状況調査(4月1日時点)で、大船渡市の小中学校の耐震化率が59・3%で〔岩手〕県内最下位となっていることが分かった。築30年以上の校舎や体育館が多い同市ではかねて耐震化の必要性を認め、実施計画案策定などに取り組んできたが東日本大震災後は足踏み状態。改修で1億円、大幅な改築となれば数億円ともされる事業費や少子化を見越した対策を練る必要もあって、現段階で実施のめどは立っておらず、震災復旧と並行しながらの対応に頭を悩ませている。/ 文科省では公立学校の耐震化を促進するため、全国の幼稚園、小中学校、高校、特別支援学校を対象に平成14年度〔2002年度〕から同調査を実施。昭和56年以前の旧耐震基準建物についての診断実施を呼びかけ、建物の壁の量や形状から算出されるIs値0・7以上を求めている。0・3未満と判定された建物については震度6強クラス地震で倒壊の危険性が高いとして、優先して改修に取り組むよう市町村教委に通知している。/ 今回の調査は、校舎をはじめ体育館なども合わせた12万460棟を対象に実施。東日本大震災を契機に学校の耐震化工事は急速に進んでおり、耐震化率は88・9%(前年度比4・1ポイント増)、耐震診断実施率は99・3%(同0・03ポイント増)と伸びを見せた。/ この中、気仙地区内の小中学校をみると、陸前高田市住田町診断実施率改修率ともに100%大船渡市は診断実施率は100%だが改修率は59・3%にとどまり、県立学校分を含めて県内34位の最下位。/ Is値0・7に達していない施設は24棟。即時対応が求められる0・3はいずれもクリアしているが、児童生徒の安全・安心確保はもとより大規模災害時は避難所としても活用されることから、対策は急務となっている。/ 大船渡市教委では近年、盛小校舎改築や大船渡一中の改修を実施。並行して震災直前まで、耐震化着手年度や対応策をまとめた「学校耐震化計画案」の作成を進めてきたが、被災した赤崎小・中と越喜来小の移転新築をはじめ学校敷地への仮設住宅建設といった環境変化により、中断せざるを得ない状況。事務局では「現段階では震災復旧に全力をあげており、耐震化の具体的取り組みをまとめるまで至ることができない」と、苦しさを明かす。/ 国では地震防災対策特別措置法による公立学校施設耐震化事業への国庫補助率かさ上げ措置を平成27年度末まで延長。自治体の実質的負担はIs値0・3未満で6・7%、同値0・3以上で10%とされるが、同市財政規模にとって負担は大きく、優先度の考慮も必要になっていきそうだ。」「2013年08月09日付 1面」

▽参考
▼公立学校施設の耐震改修状況調査の結果について〔平成25年8月7日〕:文部科学省 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/08/1336620.htm

 

河北新報 東北のニュース|豪華山車/完全復活/あす陸前高田「うごく七夕」〔2013年08月06日〕 http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130806t35013.htm
「豪華な装飾を施した山車が練り歩く岩手県陸前高田市の夏祭り「うごく七夕」が〔8月〕7日開かれる。本格的に再開した昨年は、東日本大震災前の12基のうち9基が参加、ことしは残る3基も復活する。本番に向け、山車の製作は追い込みを迎えている。/ 「地元の山車を造って出せる。うれしい」。ことし復活する同市高田町森の前の「森前祭組」副代表で、山車製作を担当する会社員金野康隆さん(26)が、仕上げの手を休めずに笑う。/ 山車の装飾作りや巡行は町内会単位でつくる「祭組」が担う。だが、森の前地区は住民約470人のうち150人が津波の犠牲となった。金野さんも自宅を失い、現在は住田町世田米のみなし仮設住宅で暮らしている。森前祭組の山車も流され、一昨年と昨年は他の祭組に加わった。/ ことしは代表の会社員佐藤徳政さん(31)=陸前高田市高田町鳴石=が寄付や募金で約500万円をかき集め、念願だった自前の山車造りにこぎ着けた。/ 山車を彩る装飾作りは6月、地区のプレハブ小屋で始まった。住民は市内外に散り散りとなり、転職して時間の融通が利かなくなった人もいる。/ 震災前のように簡単には集まれず、準備は順調には進まなかったが、仮設住宅で作った装飾を持ち寄ってくれる女性や、新たに加わった地区外の仲間の手も借りながら、作業を進めた。/ 7月末、高さ5.5メートルの山車がようやく完成した。今はこれに合わせて、装飾の長さなどを調整する大詰めの作業に追われている。/ 金野さんは「祭り本番では多くの地区住民が集まる。これをきっかけに、また集まれる機会ができればいい。祭りが住民のよりどころになってほしい」と、仕上げ作業を急いでいる。」「〔写真:〕祭組の仲間と装飾を山車に取り付ける準備をする金野さん(左)」「2013年08月06日」

 

▼活気呼ぶ復興グルメ/夏まつりに合わせ初企画/JC主催フェスにぎわう〔2013年08月04日〕|東海新報 
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws8901
(社)大船渡青年会議所(濱守秀和理事長)の創立45周年記念事業大船渡復興グルメフェスティバル」は〔8月〕3日、JR大船渡駅前特設会場で開かれた。大船渡を中心に県内外から25店が並び地元食材を用いた自慢のメニューを提供。「三陸大船渡夏まつり」との合同開催で、大勢の来場者で終日にぎわいを見せた。/ 初の試みとなるこの催しは、“復興特需”後の地域経済活性化も視野に、ご当地グルメ創出を目指すとともに、全国の支援者らとのきずなを一層深め合おうと、同青年会議所内の45周年実行委員会(熊谷誠哉委員長)が中心となって企画を練った。/ 大船渡市内から仮設店舗などで営業する12店をはじめ、陸前高田市住田町大槌町釜石市、沖縄、北里大関係者、各地の青年会議所チームも駆け付け、地元食材を使ったメニューを振る舞った。/ 地元から出店した「地産連G」(代表・村上富夫さん)は、「すりみ だん子」を出品。旬のサバのすり身団子がたっぷり入った汁物で、メンバーは「すり身といえばサンマだが、旬の地物をということでサバで作った。お客さんの驚く顔が楽しみ」と、元気に売り込んでいた。/ 市内外からの来場者たちは投票券付きチケットを購入し、それぞれのメニューを食べ比べ、好みの一品に投票。家族とともに足を運んだ同町下船渡の中村庄乃助さん(73)は、「一品目選んで味わってみたが、とてもおいしい」と満足げだった。/ このほか、スペシャルゲストとして、ミュージシャンのダイアモンドユカイさん、サンプラザ中野くんが来場。各店のメニューを食べ歩いたり、歌も披露するなどして盛り上げた。/ 「おおふなトン」「たかたのゆめちゃん」「さけの子さっちゃん」「わんこきょうだい」、能代青年会議所の「白神かっくん」と、多彩なPRキャラクターが会場に入り、子どもたちと触れ合った。/ 会場の一角には、地元の小学生たちが「これからの大船渡」をテーマに描いた絵およそ1600枚を組み合わせたモザイクアート「復興未来図」の展示もあり、注目を集めた。/ 濱守理事長は「子どもたちの夢や希望をつなぎ合わせた作品。終了後は公共施設などへ展示できればうれしい」と話していた。」「▲初開催の大船渡復興グルメフェスティバル=JR大船渡駅前」「2013年08月04日付 6面」