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2015年4月下旬:住田町に関する記事

▽2015年(平成27年)4月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2015年5月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/05/01/000000
▼2015年4月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/04/11/000000

 

2015年4月30日(木)

 

▼道の駅ぽらん/好天のもと「感謝祭」/14周年でもちまき〔2015年04月30日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10745
▽「すみた種山ケ原直売組合住田観光開発(株)主催の「春の種山・感謝祭」は〔4月〕29日、住田町世田米の道の駅・種山ケ原ぽらんで開かれた。好天のもと、オープンから14周年を記念してもちまきなどが行われ、観光客らが楽しい時間を過ごした。/ イベントは、日ごろの感謝を表そうと毎年開催。店内には旬を迎えた山菜や新鮮野菜、菓子、手作り品などが並び、売店のレジで買い物をした先着150人にはプレゼントが配られた。/ 中盤では感謝祭のメーンイベント・もちまきが行われ、行楽日和の中訪れた観光客や地域住民らが参加。直売組合の小松康見組合長が威勢よくもちや菓子をまくと、参加者らは「こっちに投げて」などと歓声を上げながら拾い集めていた。/ 屋外の特設テントでは、「にぎやか屋台広場」がオープン。タラノメやシドケなどの山菜、川魚の塩焼き、軽食、菓子、ドリンク類、手づくりおもちゃなどの販売、フリーマーケットが展開され、来場者らはお目当ての商品を買い求めた。/ 種山ではここ数日の暖かさでサクラが一気に開花し、見ごろに。店頭に並ぶ山菜も今年は平年より10日ほど早く出回っているといい、主催者側では「連休後半には数が少なくなる可能性もあるので、山菜をお求めの方は早めに来店を」と呼びかけている。/ 5月3日(日)から3日間の午前10時から午後3時までは、「春の種山まつり」を開催。山菜をはじめとした春の味覚を販売するほか、「にぎやか屋台広場」も開設する。最終日の5日(火)午前11時からは、もちまきを行う。問い合わせは、ぽらん(TEL0197・38・2215)へ。」「▲オープン14周年の感謝祭でもちまきを展開=道の駅・種山ケ原ぽらん」「2015年04月30日付 7面」

▽参考:
道の駅種山ヶ原ぽらん-トップページ http://poran.sumita-gayagaya.com/

 

▼登山シーズン幕開け/五葉山山開き/関係者出席して安全祈願も〔2015年04月30日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10746
▽「大船渡市、住田町釜石市にまたがる五葉山(1351メートル)の山開き安全祈願祭は〔4月〕29日、大船渡、釜石両市境の赤坂峠登山口で行われた。各地から訪れたハイカーらが無事故を祈願し、心地よい汗を流しながら今シーズンの初登山を楽しんだ。/ 五葉山は、三陸沿岸随一の高峰。頂上から雄大な三陸海岸や遠くの奥羽山脈を望むことができるほか、山中ではサルやシカ、ツツジシャクナゲなど多種多様な動植物に出合うことができる。/ 祈願祭は、大船渡住田、釜石の3市町で構成する五葉山自然保護協議会(会長、戸田公明大船渡市長)が主催。毎年、ゴールデンウイークに重なる4月29日の『昭和の日』に合わせて実施している。/ 祈願祭には、自然保護組織、行政、警察などの関係者と一般登山者ら約200人が出席。気仙沼市の住職による法螺(ほら)貝吹奏に続き神事が執り行われ、出席者全員で登山の安全を願った。/ 神事のあと、戸田市長が「山を愛する多くの方々に集まっていただき感謝。いよいよ登山シーズンが始まる。五葉山の自然を十分堪能いただければ」とあいさつ。関係者が登山にあたっての注意事項を説明したあと、登山者らが次々と登山道に足を踏み入れた。/ この日は日差しが強く気温も上昇。登山者らは眼下に広がる雄大な風景を眺めながら山道を登り、大自然の空気を味わった。山頂までの道中、「きょうは暑いですね」「どこから来たんですか?」などと気軽にあいさつを交わし合う登山者の姿もみられた。/ 妻や孫と一緒に訪れた大船渡町の木下正弘さん(69)は「きょうは天気に恵まれ山々の眺めがとてもいい。こういった機会を通じ、家族とのつながりも大事にしていければ」と話し、孫の駿君(7)は「昨年は頂上まで登れてうれしかったので、今回もなるべく長く歩けるようがんばりたい」と張り切って歩を進めていた。」「▲山の風景を楽しみながら歩を進める登山者ら=五葉山」「2015年04月30日付 7面」

▼岩手)五葉山で山開き/登山者の安全祈る〔2015年4月30日〕:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASH4Y3WBWH4YUJUB002.html
▽「釜石市大船渡市、住田町にまたがる五葉山(1351メートル)で〔4月〕29日、登山者の安全を祈願する山開きがあった。北上山系の山では最も海に近く、頂上からはリアス海岸や奥羽山脈を見渡すことができる。雲一つない絶好の登山日和となり、多くの人が頂上を目指した。/ 赤坂峠登山口であった安全祈願祭には約200人が参加し、山伏姿の男性がほら貝を鳴らす中、関係者が玉串を奉納した。登山者代表は宮城県石巻市の横山剛さん(63)。「五葉山は登りやすく、自然がきれいで、山小屋も立派」。お気に入りの山だといい、震災の年を除いて10年以上前から毎年訪れている。/ この日は、子供から高齢者まで幅広い層の人たちが登山を楽しんだ。昨年初めて頂上に登ったという大船渡小2年の木下駿君(7)は祖父母と母の4人で参加。「今年も頂上まで登りたい」と張り切っていた。/ 五葉山や周辺では、5月下旬ごろからツツジが見頃を迎え、7月中旬には群落を形成しているシャクナゲが白い花を咲かせる。」「【動画】岩手・五葉山で山開き=杉村和将撮影」「〔写真:〕多くの人が登山に訪れた五葉山=三合目付近」

▼五葉山で山開き〔2015年04月30日〕 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20150429-OYTNT50069.html
▽「大船渡、釜石、住田の2市1町にまたがる五葉山(1351メートル)で〔4月〕29日、山開きが行われ、登山シーズンを待ちわびた多くの愛好家でにぎわった。/ 午前8時半頃に赤坂峠登山口で神事が行われた後、登山客らは山頂を目指して、一斉に歩み始めた。7合目付近から残雪も見られたが、この日は半袖の登山客も目に付く陽気だった。山頂にたどり着くと、周囲の景色を写真に収めるなどして楽しんでいた。/ 父親と一緒に初めて五葉山に登った釜石市平田の小学5年鈴木聖真君(10)は、「暑くて6合目くらいから苦しかったけど頑張った。山頂で食べるお弁当は最高です」と笑顔で話していた。」「〔写真:〕多くの登山客でにぎわう五葉山(29日、五葉山の登山口付近で)」

▼山開き:春山シーズン始まる/五葉山と鞍掛山で〔2015年04月30日〕 /岩手 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/area/iwate/news/m20150430ddlk03040155000c.html
▽「雪解けと共に大型連休が始まり、県内の名峰が続々と春山シーズンを迎えている。〔4月〕29日には釜石など3市町にまたがる五葉山(1351メートル)と、滝沢市の鞍掛山(897メートル)で山開きがあり、好天に恵まれ朝から大勢の登山客でにぎわった。/ 五葉山では、釜石、大船渡の両市境にある赤坂峠登山口で今季の無事故を願う安全祈願祭の後、約300人が山頂を目指した。仲間約20人と登った大槌町の自営業、菊池志美子さん(65)は「いつも毎年10山ほどに登っていて、きょうが今年のスタート。いい天気で良かった」と満喫した表情だった。/ 例年に比べて残雪が少なく登りやすいが、五葉山自然保護管理員の伊藤直人さんは「山は逃げない。無理せず体力に応じた登山を楽しんでもらえれば」。「花の百名山」の一つの五葉山では、6月にツツジ、7月はシャクナゲが見ごろになる。/ 岩手山南側に位置する鞍掛山では約200人が次々と入山した。残雪がある半面、木々にはうっすら黄緑色の芽吹きも。盛岡市の会社員、久慈ひろ子さん(62)は「ようやく今シーズンが始まった。春の山は一番きれい」と汗を拭っていた。/ 県内では来月以降に夏山シーズンも本格化する。ただ、県警地域課によると、昨年〔2014年〕1年間の登山者による山岳遭難は、15件中14件が6〜9月に集中した。また昨年〔2014年〕9月の御嶽山(長野・岐阜県)噴火を受けて県警は、登山届けの提出徹底と共に「単独登山や無理な行程は避けてほしい」と呼び掛ける。【中田博維、春増翔太】」「毎日新聞 2015年04月30日 地方版」

▼角さんの山登り: 五葉山の山開き〔2015年4月29日〕 http://tunodake.blogspot.jp/2015/05/blog-post.html

▼五葉山山開き近し。〔2015-04-26〕|五葉山の山行記 http://ameblo.jp/225142208/entry-12019235013.html
▽「4月29日は五葉山の山開きです、8時30分から神事等をして、9時から登山開始になります。今年は積雪量も少なかった様に思われ、3〜4月には暖かい日が多く、雪解けが急速に進んでいて、登山口から7合目近くまでの登山道には雪はありません。/ 赤坂登山口前に有る駐車場、山開き日は早くに満車になります。駐車場に入れない車は路上駐車になります、貴重品は持ち歩きましょう。/ 赤坂登山口前で山開き神事等が行われます。/ 4合目、通称畳石です、テーブル、イスも設置してあるので休憩場になっています。/ 〔※略〕」

 

▼住田町森林・林業日本一の町づくり寄附(ふるさと納税制度)の御礼〔2015年4月30日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015031300034/

 

▼住田町観光協会: 種山ヶ原 森の文化祭 開催のお知らせ〔2015年4月30日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2015/04/blog-post_30.html
▽「平成27年〔2015年〕5月3日(日)~ 7月20日(月)まで、遊林ランド種山において、森の文化祭が開催されます。/ テレビ番組「珍百景」にて何度か取材を受けた漁師彫刻家 深渡栄一 氏の木彫の出展のほか、楽描き人 三浦のろこ 氏による森のイラストギャラリー、チェンソーアートのデモンストレーションなど期間中に様々なイベントが開催されいます。/ 詳しくは、添付されておりますチラシをご参照くださいませ。」

 

▼ドンドン育つ〔2015/04/30〕 | ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201504300000/
▽「茶屋っこの横 気仙川のみどり/アッと言う間にワサワサになってしまった。/ お隣の田んぼ 田植えは連休最後の日だとか。住田の田んぼに 水がはられていく様はとても美しい。」

 

▼テツ浪人の風景in 上有住郵便局〔2015/04/30〕 http://teturonin.blog.fc2.com/blog-entry-353.html
▽「「上有住」と聞いて駅を思い出す人は鉄ちゃんと思えます。/ 上有住郵便局は、国道340線より住田町上有住地区の集落の中にあります。チナミに、上有住地区は釜石線上有住駅からは相当な距離が離れています。/ 〔上有住郵便局の〕風景印は、住田町の五葉山火縄銃鉄砲隊が行う「火縄演武」の姿と「滝観洞」洞内の滝が描かれています。/ 滝観洞は釜石線上有住より徒歩数分の場所にあり、以前列車の待ち合わせ時間の間に滝観洞を見学しました。 ヘルメットにカッパと長靴を履いて見学は地底探検を思わせるもので楽しいです。」

 

▼【沿岸南部】〔住田〕カッコウとは鳥であるが、かっこうはお菓子である。〔2015.04.30〕 | イーハトーブログ http://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201504300000/
▽「こんにちは えだっちです/ さーて今回は、住田に行ってきましたよ(●ゝωб)q/ 「住田 お土産」と検索すると、出てくる「かっこう」/ かっこう??カッコーカッコー♪的なのしか思い浮かばない ('_' )? うーん、分からないから行ってみよー/ こちらが「かっこう」を作っている【ケーキ&フード イマノ】 国道340号線、下有住(しもありす)のバス停の向かいにある青い屋根のお店。/ お?お!お!! 店内に入ったらあま~い香りが それもそのはず、偶然にもかっこうを作っている最中でした♪ なんと!特別に厨房を見せていただきました/ 噂のかっこうにごったいめーん/ 箱詰めしたものが、こちら↓/ かっこう (1個¥110:税込 10個箱入¥1250:税込)/ 口いっぱいに広がるアーモンドの香ばしさ、サクサクとした歯ざわりd(○´Д`○)b もう一口!食べずにはいられないっ!! 大人は紅茶。子供なら牛乳との相性が最高の予感/ 先代は和菓子を作っていたのですが、2代目の息子さんの代になってかっこうなどの洋菓子を作り始めたそうです。かっこうは、生地を練るところから、焼き上げや梱包に至るまで全て手作業 <愛を感じるぜー!!」
▽「さて、かっこうとは一体何なのか!? お店の方に聞いたところ「かっこうとは、ラン科の多年草である”アツモリソウ”のことで、住田町では”かっこう”と呼ばれ親しまれている。」とのこと。かっこうのお菓子は、そこから名づけられたそう!!/ 確かに、そういわれると花びらの形が似ているような…気がします/ かっこうは、GWとお盆シーズンは特に、売り切れになるほどの人気ぶり!! 多数お求めの際は、予約等をお願いします/ デデンデンデデン!!\_(*゚▽゚) アテンション プリィーズ♪ 「イマノ」は"かっこう"だけじゃないんです!!/ ショーケース内にはケーキがたくさん 今度行った時にはケーキも食べたいなーと思う。えだっちなのでした(人´∀`).☆/ 来年のいわて国体にあわせて新商品も開発中とか… 今年〔2015年〕の6月頃発売予定らしいですよっ! こちらも要チェックです/ ぜひ、皆さんも一度おでんせ~(* ̄▽ ̄)ノシ 」「◆ケーキ&フーズ イマノ/ 〒029-2502 気仙郡住田町下有住字中上248-9/ 〔営〕7:00~20:00/ 〔休〕不定休/ 〔TEL〕0192-48-2607」

▽参考:
▼ケーキ&フーズイマノ:住田町のお土産に、住田銘菓「かっこう」、洋菓子各種 http://www.shokokai.or.jp/03/0344110002/

▼店舗情報|ケーキ&フーズ イマノ - 三陸まるごと市 | いわて三陸の美味しい物、名産品、お土産の産直通販サイト https://marugoto.iwate.jp/shop.php?shop=C0000050&name=info
→▼[住田銘菓 かっこう(10枚入)][菓子 : 洋菓子]三陸まるごと市 | いわて三陸の美味しい物、名産品、お土産の産直通販サイト http://marugoto.iwate.jp/info.php?id=I0000365&type=item

ミヤギテレビ|OH!バンデス|バックナンバー 2011年2月 https://www.mmt-tv.co.jp/bandesu/miyagetabi/201102.html?page=1
▽「岩手県住田町 2011年2月3日〔放送〕」「☆「住田名物 ぎんつば 三尾(みお)」 岩手県気仙郡住田町世田米世田米駅105/ (営業時間)9:00~14:00/ (定休日)日/ ●ぎんつば 70円/ ☆「和泉屋(いずみや)」 岩手県気仙郡住田町世田米小口洞52-3/ TEL0192-46-2781/ (営業時間)8:00~19:00 ※不定休/ ●すみた銘菓 火縄の里 80円/ ☆「ケーキ&フーズ イマノ」 岩手県気仙郡住田町下有住字中上248-9/ TEL0192-48-2607/ (営業時間)7:00~20:00 ※不定休/ ●住田銘菓 かっこう 105円」

▼アツモリソウ - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%84%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%82%A6

 

▼敦盛草(あつもりそう)の分布〔2015-04-30〕 - 釜石の日々 http://blog.goo.ne.jp/orangeone_2008/e/e6fd10577c17b1958acbcfeca58d8c28

 

2015年4月29日(水・祝)

 

▼「住田い町旅行券」配布中/宿泊施設利用者に/観光施設などで利用〔2015年04月29日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10743
▽「住田町観光協会(菅野浩正会長)は今月〔4月〕中旬から、町内の宿泊施設を利用した宿泊者に1080円分の「住田い町旅行券」を配布している。旅行券は〔2015年〕10月末までの期間中、町内の観光施設や一部を除く遊漁券・種アユ販売所、宿泊施設で使用できるもので、町の観光振興や誘客増などへの期待がかかる。/ 旅行券事業は、国の地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金を活用し、町の委託を受けて実施。町内宿泊施設の宿泊者に観光施設で使用できる割引券を発行し、地域内の観光振興と地元商品の消費喚起を促す狙い。事業費は220万円。/ 旅行券は1枚1080円で、種山の風景と町のPRキャラクター・すみっこをデザイン。1800枚を用意した。/ 宿泊者への配布は今月〔4月〕13日にスタート。配布場所は町内の旅館など宿泊施設4カ所と、協会を通じて農家民泊を行っている約40戸。チェックイン時に1泊、連泊を問わず宿泊者1人へ1枚手渡すが、チェックアウト後に日を改めて泊まる際は再度配布の対象となる。/ 配布並びに使用できる期間は、〔2015年〕10月31日(土)まで。ただし、配布は予定枚数に達し次第、期間中の場合でも終了となる。/ 取り扱い施設は、滝観洞、道の駅種山ケ原ぽらん、町内の遊漁券・種アユ販売所18カ所(コンビニエンスストアは除く)、宿泊施設(次回以降の宿泊が対象)4カ所の合計24カ所で、所定の標識を掲示。先月、観光関係者を対象に開いた旅行券説明会で寄せられた意見も踏まえ、遊漁券の販売所や宿泊施設も利用可能とした。/ 旅行券の使用は、受け取った宿泊者以外でも可能。1080円以内での買い物や食事、入洞ができるが、額面未満の利用で釣り銭の支払いはできない。/ 配布開始から2週間余りですでに旅行券を利用している人もあり、「サービスとしては好評を得ている」と同協会。一方で、まだ取扱店が利用者へ十分に浸透していないことから、周知により力を入れていくとしている。/ ゴールデンウイーク本番に入り、協会では今後、道の駅などの観光施設における使用枚数の増加を見込む。「ビジネス目的で宿泊した方が、観光施設を巡ったり、遊漁券などを買って気仙川で釣りを楽しんでほしい。また、釣り客の中には宿泊をしない人も多いので、宿泊施設を利用する機会になれば」と話している。」「▲町内の宿泊施設で宿泊者への配布がスタートした「住田い町旅行券」」「2015年04月29日付 6面」

▽参考:
▼住田町観光協会 http://sumita-kankou.wix.com/sumita-kankou
→▼Facebook:住田町観光協会〔2015/04/13〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102.1073741826.376907472407311/756835067747881/

 

Facebook:仁昌寺〔2015/04/29〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003284655976&story_fbid=764042833715198
▽「今日のツーリングは、遠野から釜石に抜けて宮古に行き、そして盛岡へ〜♪/ 住田町にある、滝観洞(ろうかんどう)に寄るも、思ったより狭く、皆んなヘトヘトに…(笑)(@_@)(笑)/ 釜石に着くと、辺りはやませで真っ白! 気温が10℃と低く、めっちゃ寒かったぁ〜(。ŏ﹏ŏ) / けど、あんなヤマセは初!(^o^)! 寒かったけど、何か綺麗だったぁ〜」

 

▼網仕掛ける〔2015/4/29〕 - 天狗の覚書き http://blogs.yahoo.co.jp/rider_gutti/36471704.html
▽「釣って来たタラを捌いてから、その頭を見ていてふと思いついた。こいつをエサにして仕掛けたらイワナが獲れるんじゃね? よし、小天狗Sと計らって網を仕掛けてやろう。と言う事で家の前の沢に行きました。/ 遠野の桜はやっと咲き始めましたが、住田町の桜は満開でした。この分だと山菜も早まりそうだな。と、住田の桜を眺めながら思ったのだった。/ 〔※略〕」

 

2015年4月28日(火)

 

福祉車両の寄贈〔2015年4月28日〕 | お知らせ | 住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/%e7%a6%8f%e7%a5%89%e8%bb%8a%e4%b8%a1%e3%81%ae%e5%af%84%e8%b4%88/
▽「■ジャパンゴルフツアー選手会さまより福祉車両が寄贈されました/ ジャパンゴルフツアー選手会(池田勇太会長)さまより、獲得賞金の一部より拠出した復興支援金から福祉車両が寄贈されました。/ 町内の福祉のため有効に活用させていただきます。」

▽参考:
日本ゴルフツアー機構 - The Official Site of JAPAN GOLF TOUR http://www.jgto.org/pc/

 

Facebook三陸まるごと市〔2015年4月28日〕 https://www.facebook.com/sanmaru/posts/1017159845000867
▽「贈り物にぴったりな『住田銘菓 かっこう』♪ 老若男女問わず食べやすい甘さで、とってもサクサクしています(★ ̄∀ ̄★) http://marugoto.iwate.jp/info.php?id=I0000365&type=item 皆さんもぜひ食べてくださいねヾ(*・ω・)ノ」

▽参考:
▼[住田銘菓 かっこう(10枚入)][菓子 : 洋菓子 : 焼き菓子]三陸まるごと市 | いわて三陸の美味しい物、名産品、お土産の産直通販サイト http://marugoto.iwate.jp/info.php?id=I0000365&type=item

 

Facebook:〔2015/04/28〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002157692411&story_fbid=829754500439799
▽「震災後に住田町に移り住んだ2人の元大学院生がアーティストとして渾身の作品を披露‥‥小森はるか+瀬尾夏美 巡回展「波のした、土のうえ」陸前高田市高田町「喫茶 風(ぷねうま)」2F。珈琲と柚子シフォンのケーキセットでデート!来場者は1Fで100円引きの500円で堪能できます。入場無料で〔2015年〕5月5日まで開催中。ぜひ足をお運びください。「ぷねうま」とはギリシャ語らしい!?」

▽参考:
▼巡回展「波のした、土のうえ」in 陸前高田 | Komori Haruka + Seo Natsumi http://komori-seo.main.jp/blog/travelingexhibition/takata/

▼風 ぷねうま http://www.ne.jp/asahi/rikutaka/puneuma/index.html
▼風 (ぷねうま) - 脇ノ沢/喫茶店 [食べログ] http://tabelog.com/iwate/A0304/A030403/3008284/
▼喫茶店で古里に「風」 陸前高田出身・福田さん〔2014年10月19日、岩手日報〕: たかだめも。 http://sfplanning311.seesaa.net/article/407445706.html

▼スピリトゥス-精気 文献案内|bibliotheca hermetica http://www.geocities.jp/bhermes001/spiritus.html
▽「■スピリトゥスとプネウマ/ 日本語で「精気」や「気息」としばしば訳される語「プネウマ」 pneuma (ギリシア語は、もともと「息吹」を意味しています。古代のギリシア医学の分野でプネウマという概念はさかんにもちいられ、はやくから医学用語としての地位を確立しています。熱くて湿っている気体状の存在であるというのが、その特徴です。アリストテレスの『気象論』で大活躍する気象現象をつかさどる「蒸発気」 exhalatio という概念は、プネウマと非常にちかい意味をもっているともいわれています。したがって、宇宙論や気象論的な文脈でも自然界における「息吹き」は想定されてたわけです。さらに、プネウマはラテン語では一般に「スピリトゥス」 spiritus と訳されました。そこから 「スピリット」 spirit (英語)や「エスプリ」 esprit (フランス語)、「スピリト」 spirito (イタリア語)が派生しています。キリスト教の「三位一体」理論における「父と子と聖霊の名において」の「聖霊」 Sanctus Spiritus もここから来ています。現存する最古のギリシア語の聖書でも、聖霊は pneuma で表記されていると思います。一方、ドイツ語では「ガイスト」 Geist がそれに対応する語になりますが、ドイツ人は spiritus よりも妖精やデーモンなどもふくむより広い意味で使っているようです。アラビア語から連金術文献がラテン語に翻訳された12世紀に、活性の塩類物質をさした語を spiritus で置き換えたことからラテン中世錬金術でも spiritus はさかんに登場することになります。ただし、錬金術における spiritus は徹底的にマテリアルな存在です。英語で蒸留酒が「スピリット」とよばれるのは、蒸留アルコールが中世錬金術の文脈でもともとは活性の塩類をさした spiritus と混同されたからです。生理学の分野では、「気分がハイになる」や「ローになる」という表現が現代人に親しまれていますが、それは「霊魂」 anima の「道具」となって生理現象をつかさどると考えられた体内のスピリトゥスが上昇したり、下降する状態をさしています。以下の文献は基本編です。/ 〔※略〕」

 

▼バイク初乗り ( オートバイ )〔2015/4/28〕 - 風と駆ける~ドラッグスターと共に~ http://blogs.yahoo.co.jp/deepblue_sky_and_sea/32060558.html
▽「今日は、暖かくてバイク日和!/ 岩手県住田町にて。」

 

2015年4月27日(月)

 

▼ダイワ渓流バトル気仙川大会〔2015-04-27〕|岡ちゃんの釣日記 http://ameblo.jp/2006masters/entry-12019370768.html

 

2015年4月26日(日)

 

▼JR釜石線、「SL銀河」今年も運転開始/上有住駅で住民ら歓迎〔2015年04月26日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10735
▽「JR東日本平成26年〔2014年〕に導入した列車「SL銀河」は〔4月〕25日、釜石線(花巻―釜石間、全長90・2キロ)で2年目の本格運行をスタートした。気仙では、震災後唯一JRの鉄路が通る住田町上有住に停車。乗客を乗せた漆黒のSLとブルーの旅客車が姿を現すと、ホームで待ち構えた地域住民らが横断幕や大漁旗を掲げ、笑顔で歓迎した。SL銀河は今後、震災復興や地域活性化を目的として土日祝日を中心に運行する。/ SL銀河は観光面からの復興支援と地域活性化を図ろうと、乗車自体を目的とした列車として昨年〔2014年〕4月にデビュー。機関車と4両編成の旅客車で構成しており、定員は176人。/ 機関車は昭和15年製〔1940年製〕の「C58形239号」、旅客車は「キハ141系」(50系客車を改造して気動車化した車両)で、それぞれ復元修理や大規模改造によって、宮沢賢治の作品「銀河鉄道の夜」を思わせるロマンあふれる姿に変身。賢治が生きた大正から昭和の世界観を演出した。/ 今年〔2015年〕も土日祝日を中心に運転し、花巻、新花巻、土沢、宮守、遠野、上有住陸中大橋、釜石の8駅に停車。通常は土曜日が下り(釜石行き)、日曜日が上り(花巻行き)として1日1本、2日間で1往復する。全区間(花巻―釜石間)の片道運行時間は約4時間30分で、遠野駅では給水作業などのために1時間10分余り停車する。/ 今シーズン最初の運行とあって、列車は観光客らで満席に。花巻駅では記念セレモニーを経て午前10時37分に出発し、上有住駅には午後2時15分に到着した。/ この日〔4月25日〕は、町や町観光協会、住民有志ら約40人がホームに参集。子ども隊員を含む五葉山火縄銃鉄砲隊、町のPRキャラクター・すみっこも登場し、汽笛を高らかに響かせ、煙を上げながらやってきたSL銀河を温かく出迎えた。/ そろいのはっぴ姿で盛大に歓迎する住民たちに、乗客らも笑顔。降車して鉄砲隊の写真を撮影したり、「祝SL銀河 運行開始」の横断幕を掲げた子どもたちに手を振るなどして歓迎の気持ちに応えた。列車は同17分、終点の釜石駅に向けて出発した。/ 横断幕を掲げて出迎えに臨んだ藤井悠惺君(有住小学校5年)は「いつもより汽笛が大きく聞こえてすごいなと思ったし、SLも大きく見えた。いつか乗ってみたい」と話していた。/ 乗車は全席指定で、花巻―釜石間の乗車料は大人が1660円、子ども(小学生以下)は830円。さらに、指定席料金として大人820円、子ども410円が必要。指定券は乗車日1カ月前の午前10時から、駅の窓口やびゅうプラザ、同支社のホームページなどで販売している。/ 復路となる26日は釜石駅での出発式を行ったあと、午前10時55分に発車。上有住駅には午前11時55分に到着し、正午に出発する。」「▲JR釜石線で2年目の運行をスタートした「SL銀河」=上有住駅」「2015年04月26日付 6面」

▽参考:
▼SL銀河情報|JR東日本東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社 http://www.jr-morioka.com/sl/

 

▼県議会と気仙住民/大船渡で意見交換会/若者参画の手だて探る〔2015年04月26日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10736
▽「「県民と県議会との意見交換会」は〔4月〕24日、大船渡市猪川町の〔岩手〕大船渡地区合同庁舎で開かれた。「若者・女性による新たなまちづくりについて」をテーマに、県議8人が気仙で地域の魅力創出やまちおこし活動などに取り組む青年ら7人と懇談。復興へとまい進する県政に生かそうと、熱心な様子でさまざまな意見に耳を傾けた。/ 意見交換会の開催は、県議会基本条例に基づくもので、県民に開かれた議会を目指す取り組みの一環。/ この日〔4月24日〕は樋下正信(自由民主クラブ、盛岡)、岩崎友一(同、釜石)、工藤大輔(希望・みらいフォーラム、九戸)、岩渕誠(同、一関)、飯澤匡(いわて県民クラブ、同)、田村誠(民主党大船渡)、久保孝喜(社民党、北上)、清水恭一(一山会、久慈)の各〔岩手〕県議が出席。/ 気仙からは、大船渡市漁協企画営漁指導課主事補の山本航さん、大船渡市内の文具店に勤めながら地域おこし、青少年育成活動に取り組む竹野美貴子さん、若者間のネットワーク構築などを手がけるNPO法人「wiz」代表理事の中野圭さん、陸前高田商工会青年部副部長の米澤伸吾さん、震災の津波到達点にサクラを植え、後世に震災を伝える活動を展開しているNPO法人「桜ライン311」代表の岡本翔馬さん、住田町商工会理事の多田英明さん、住田町企画財政課集落支援員佐々木敦代さんが臨んだ。/ 座長を務めた樋下〔正信〕県議が、県議会の震災後の取り組みについて紹介したあと、テーマに沿って意見交換した。/ この中で、佐々木〔敦代〕さんは「若者や女性の意見が社会にどれだけ反映されているか疑問。ただ、自信をもてず、消極的になっている若者が多いのも現状。もっと活躍する場が増えれば」と発言。/ 震災を機にUターンし、NPO法人〔「桜ライン311」〕を立ち上げた岡本〔翔馬〕さんは「若者の行動力が生かされるような仕組みができれば、もっと地域に魅力が生まれると思う」と語り、中野〔圭〕さんは「自分一人では何もできなくても、『地域のために、社会のために何かしたい』と思っている若者は多い。同じ思いを持つ若者同士のつながりを広げるべき」と提言した。/ 竹野〔美貴子〕さんは「若者が地域の会合などに顔を出す機会は少なく、どこの場でも中高年の同じメンバーが出席するというのがよくある。もっと世代間交流の場が設けられれば」と求めた。/ 一方、米澤〔伸吾〕さんは「若者自ら地域や組織に加わるべき。積極的になれば自然と溶け込むことができ、周りからも認められる」と強調した。/ 多田〔英明〕さんは住田町を会場に気仙の大イベントとして定着しているセンロックフェスティバルを取り上げ、「気仙3市町の若手たちが企画したイベントで、成功している。若者たちが地域の垣根を越えて力を合わせると大きな力が生まれる」と語った。/ 県議らは出席者の発言を聞き、「しっかりとこのまちについて考え、実行している方ばかりで、頼もしい。いただいた意見は全議員で共有する」などと述べた。」「▲若者や女性を巻き込んだまちづくりについて意見を述べ合う参加者ら=県大船渡地区合庁」「2015年04月26日付 2面」

▽参考:
岩手県 - 大船渡地区合同庁舎 http://www.pref.iwate.jp/kanzai/shinkoukyoku/006232.html

NPO法人wiz|若手のネットワークで、岩手を盛り上げる! http://npowiz.org/
▼桜ライン311 | 陸前高田市津波到達点上に桜を植樹し、震災を後世に伝える為のプロジェクト http://www.sakura-line311.org/

▼住田町商工会オフィシャルサイト http://www.shokokai.com/sumita/
▼KESEN ROCK FESTIVAL 2015 http://kesenrockfes.com/

▼no78 竹野美貴子さん:大船渡市/タケノ文具 店長〔2015年1月1日〕|いわて復興だよりWeb http://iwate-fukkoudayori.com/tag/no78
▼誰もいないなら、自分がやるしかない〔2014/03/20〕 | 社会変革プラットフォーム 変える力 http://www.kaeruchikara.jp/kaeruhito/1192/
▼特集Vol.37 岩手県気仙郡住田町 応援隊として今、岩手で始める私らしい「何か」 「いわて復興応援隊」として3ヶ月。「これから」な地域の現状に真摯に向き合う|地域を変えていく新しい力 地域おこし協力隊 https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/report/backnumber/no37/

 

▼住田町の鶏はらみ〔2015-04-26〕 : 食べるってな~んだブログ (略して:食べなん) http://tabemasyo.exblog.jp/21740583/
▽「岩手県住田町の鶏はらみが美味しくて前にかなり食べた。最近食べてないんだが、冷凍してあるのが一袋ある。そろそろ食べようかな・・・。/ 北上市で手に入れるには、さくら野百貨店内の食料品フロアにいけば小さいサイズみたいだが、手に入れられることを最近知った・・・。/ そのほか、「道の駅種山ヶ原 ぽらん」に行けば購入できる。前はそこからよく買ってた。住所は、岩手県気仙郡 住田町世田米子飼沢30-39で、道の駅ということで、山間部にある。/ ネットでも購入できるが、多分送料がかかる。だが、遠方の人は利用してみたらいいかと思う。/ 俺はネギとかアスパラとかと炒めて、缶ビールのつまみとしてよく食べてた。これが、ほんと美味しい。」

▽参考:
▼「住田 鶏ハラミ」(住田フーズ株式会社/岩手県気仙郡住田町) - Togetterまとめ http://togetter.com/li/276082
道の駅種山ヶ原ぽらん-トップページ http://poran.sumita-gayagaya.com/

さくら野百貨店 http://sakurano-dept.jp/

 

▼郵便為替貯金記号調べ 岩手県〔2015/4/26〕 ( 岩手県 ) - せえちゃんの為替貯金記号のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/kawaseinkigoo/39300607.html
▽「■郵便為替貯金飛記号調べ/ 県別の記号は右下の書庫、為替(岩手県) http://blogs.yahoo.co.jp/kawaseinkigoo/folder/1270187.html をクィックしてください。/ ■岩手県/ ・為替単独記号(明治時代〜大正2年〔1913年〕4月30日まで)冠記号「ゐ」/ ・貯金単独記号(同上)冠記号「ゑ」/ ・為替貯金記号(大正2年〔1913年〕5月1日より現在) 冠記号「ゑ・83」/ 大正7年〔1918年〕為替貯金取扱局所記号番号簿、このページはテスト中です。/ ■飛記号 現在 記号と局名 合致していません。/ 〔凡例:〕通番 記号 局番 【局名】(1)貯金開始日 m貯金廃止  (2)m貯金再開 コード M局の廃止 (2)M局再開/ ○01 ゑ宇 【】新町 (1)181001 m210531((2)m241201為?)→83026/ ○02 ゑゐ 【】土澤 (M7.12.20) (2)m210706 →83042/ ○03 ゑの 【】世田米 (M7.12.20) ((2)m231101為替?)→83043/ 〔※略〕」

▽参考:
▼飛記号調べ 凡例〔2015/10/13〕 - せえちゃんの為替貯金記号のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/kawaseinkigoo/39638730.html
▼為替(岩手県) - 詳細表示 - せえちゃんの為替貯金記号のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/kawaseinkigoo/folder/1270187.html

 

2015年4月25日(土)

 

▼すみた議会だより 第149号〔2015年4月24日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021700127/

 

Facebook:新井〔2015/04/25〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002580167026&story_fbid=782051138557551
▽「山と田畑の景観を撮影していたら、農家から話しかけられました。おかげで、1時間くらい住田町農業について話を聞くことができました。この付近では、肥料用の草を刈る山はあったのか質問したところ、「ない。雲のかかった辺りに農耕用の馬の牧場があり、山の斜面が草地にされていて餌として刈られていた。昭和40年〔1965年〕くらいまで落葉樹の落ち葉が肥料として採取されていた。」と答えた。/ いたるところに発酵させた家畜の糞が野積みされているが、どうしてか? 答え;住田町では、年間600万羽の鶏、3万頭の豚、4千頭の肉牛が山の中で生産されている。過去に何回かこの辺りを通過したことがあるのに、全く気付きませんでした。/ 杉やヒバの人工林と比較的若い落葉樹の混植林が多いがどうしてか? 答え;言い方を変えて3回質問したが、質問の意味が分からなかったようだ。杉などを植林する前は山栗の木が多く、食料の少なかった昭和20年代、30年代には、地域住民が分け合って採っていた。栃の実も採り、農閑期に粉にして保存し、農繁期の小昼(朝食と昼食の間にとる軽い食事)に食べていた。このような食文化も、昭和40年ころから、急に失われていった。」

 

2015年4月24日(金)

 

▼県民と県議会との意見交換会に出席〔2015年04月24日〕|岩手県議会議員 岩崎友一公式ブログ 〜一直線!! みんなで龍馬になろうじゃないか!〜 http://ameblo.jp/iwasakitomokazu/entry-12018323872.html
▽「おばんです。/ 今日は大船渡市で開催された県民と県議会との意見交換会に出席しました。/ テーマは「若者・女性による新たなまちづくり」ということで大船渡市、陸前高田市住田町の若者・女性と県議会議員8名との意見交換でした。/ 意見交換会ではNPO団体と地域との関わりや若者のU・Iターンのきっかけ、世代間の交流など、有意義な意見交換をすることが出来ました。/ 東日本大震災津波発災後、市町村を越えて県内或いは県外の若者も巻き込みながら多くの団体が活動を展開しております。/ こういったつながりを生かしながら、若者が故郷に定住するためには何をすべきか、何が必要か、多くの声を聞きながら、しっかりと考えていかなければなりませんね。/ 私の県政報告会も明後日に迫りました。/ 報告会はプレゼン方式で行いますから、明日は一日、パワーポイントとにらめっこです。」

→▼県議会と気仙住民/大船渡で意見交換会/若者参画の手だて探る〔2015年04月26日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10736

 

▼その地域にあった、 システムを持つべき。〔2015/04/24?〕 | 耐震住宅100%実行委員会 http://www.taishin100.com/jishincocoro/20150424vol003/
▽「水谷伸吉さん/ みずたに・しんきち●1978年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、2000年より(株)クボタで環境プラント部門に従事。2003年よりインドネシアでの植林団体に移り、熱帯雨林の再生に取り組む。2007年に坂本龍一氏の呼びかけによる森林保全団体「more trees」の立ち上げに伴い、活動に参画し事務局長に就任。森づくりをベースとした国産材の利用促進のほか、カーボンオフセット地域活性化なども手掛ける。」
▽「国内外で森づくりと地域づくりに携わる 水谷伸吉さんが行っている、地域にある森の資源を活用した復興支援。新しいものをつくり出すなかで気づいた、 震災への備えに必要なものとは……。防災意識と地域づくりの密接な関係、 そして目指すべき社会について伺った。」
▽「■その地域にあった、 システムを持つべき。/ 「東日本大震災の発生直後から、自分も行動しなければ、支援活動の専門家ではない自分たちにできることは?と考えていました」。/ そう話すのは、『more trees』の水谷伸吉さん。/ 『more trees』では、「森づくりは地域づくり」として、森林保全からはじまる地域活性、環境保全活動を行っている。その専門性をどう復興支援に生かすか考えた末に、辿り着いたのが木造仮設住宅の建築だった。しかし、「僕らの計画でたとえ建てることになっても、木材は自力で運ぶしかないと思っていました」と話すように、課題の多い状況であった。/ 一方、岩手県住田町では、すでに木造仮設住宅の計画がスタートしていた。住田町では、町の資源である森林を生かし震災以前から災害時の支援に備えて、木造仮設住宅建築の構想を進めており、国や県の施策を待たずに〔2011年〕3月14日に町長が建設の指示を出していたのだ。/ 水谷さんは、自分たちの構想と同様の支援活動の存在を知り、〔2011年〕3月下旬に住田町に行くと、すでに1軒目の木造仮設住宅の基礎が出来上がっていた。/ 「まず建築図面がある。そして森、製材所、工務店と建築のリソースがすべて整っていました」。“地域にあるもの”は、とても強い。/ 結果的に『more trees』では『LIFE311』プロジェクトとして、木造仮設住宅の建設費3億円の資金調達と、東北の厳しい冬を過ごすための、仮設住宅サイズにあったペレットストーブの導入に協力することになった。」/ ■復興支援が、町を、人を、産業を元気にする。/ 「電気やガスが止まってしまう。東京でさえガソリンスタンドに行列ができる……震災後の燃料不足、エネルギー問題は大きな課題だと感じました。化石燃料一辺倒じゃない、サブシステムが必要です。そこでペレットストーブはうまく機能しました。住田町にはペレットの製造工場があり、エネルギーを地産地消することも可能でした」/ それまで、豊かな森林資源をもつ東北地方でも、ペレットストーブを使う家庭は少なかったそうだ。ところが、仮設住宅での実績が、新たな需要を呼び込んだ。/ 「住田町のペレット生産量も、その後、増加しました」。/ 地域がもつ資源や技術を生かした復興支援。それが、地域産業の雇用・活性化にもつながる。あらゆる側面から地域を元気にする仕組みが出来上がった。/ 結果的に、/ 「沿岸部からの避難者で、住田町に住民票を移した方もいらっしゃるそうです」。/ 「森林資源がベースの住田町のケースがどの地域でも活用できるわけではありませんが、手法は違っても、地域性を生かす方法は何かあるはず」。/ そこにある資源、根付く技術や知恵。そんな地域が持つ宝ものを見つめ直すことが、自然災害にも強いシステムをつくっていくのだ。」

▽参考:
▼moreTrees | 社団法人モア・トゥリーズ http://more-trees.net/

▼株式会社クボタ http://www.kubota.co.jp/

 

2015年4月23日(木)

 

▼魅力再発見の機会に/世田米中心地域町歩き/住田町〔2015年04月23日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10726
▽「住田町の「世田米中心地域町歩き」は〔4月〕22日、同地域で行われた。参加者らは世田米商店街に残る伝統的な町家の造りや町並みの特徴を確認しながら歩き、その魅力を再発見する機会とした。/ 町は、中心地域の魅力を生かした町づくりに取り組もうと平成23年度〔2011年度〕に中心地域活性化構想を、26年度〔2014年度〕には具現化に向けた基本計画を策定。世田米駅にある旧菅野家を住民交流拠点施設として活用することとしており、本年度内に改修工事を計画している。/ 町歩きは、再発見された世田米の町家などの魅力を理解する機会にと企画。講師は、基本計画の策定に際して再評価を担った県まちづくりアドバイザーの渡辺敏男氏が務めた。/ この日は、地域住民や住民交流拠点施設利活用ワーキングチームのメンバーら約20人が参加。一行は旧菅野家に集合後、愛宕公民館から大崎橋付近に至る商店街通りを往復し、渡辺氏から解説を受けた。/ 渡辺氏は、現地で実施した建造物調査の結果などを踏まえながら、現在まで外観を保っている伝統的な町家の構造、外観に看板建築などの改修がなされているものの、昔ながらの造りを保っている家々があることなどを説明。伝統的な町家に関しては、「みんな戸袋などに目が行きがちだが、豪快な造りは見応えがある」などと述べた。/ 参加者らは、渡辺氏が示す家々をじっくりと眺めたり、写真に収めたりしながら散策。旧菅野家で行われた振り返りでは、「電線などをずらしただけでも価値の高まる家がある。見本をつくり、足がかり的なところからまちづくりを進めてほしい」「今ある家のいいところ、素晴らしさを一生懸命に話し、後世に残せるようにしてほしい」「1人で歩いていては分からないことに気付いた」などの声が寄せられた。/ 渡辺氏は「町は10年、20年をかけて育てることになり、代替わりもある。長い目でこの町をどうしていくか、とりあえずは伝統的な町家などを減らさないことが大事であり、そして手を打っていかなければならない」とまとめた。町は今後もまちづくり講座を開設し、町民が住田の良さや魅力を理解する機会を創出したいとしている。」「▲渡辺〔敏男〕氏〔左〕の解説を受けながら地域住民らが町歩き=住田町世田米」「2015年04月23日付 7面」

 

▼25日に安全祈願祭/上有住滝観洞/5月にイベント〔2015年04月23日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10727
▽「住田町上有住滝観洞観光センターは〔4月〕25日(土)午前10時から、「安全祈願祭」を挙行する。大型連休後半の5月3日(日)から4日間は恒例のイベント「滝に鯉(恋)まつり」も開催することから、多くの来場を呼びかけている。/ 滝観洞は、長い年月をかけて自然がつくりだした鍾乳洞であり、住田を代表する観光名所。洞口から約880メートル地点には、洞内の滝としては日本一といわれる落差29メートルの「天の岩戸の滝」がある。/ 祈願祭は、今年の安全な営業と多くの来客を願って執り行うもの。滝観洞に本格的な観光シーズンの到来を告げる。/ 〔4月〕25日は、JR東日本釜石線を走る列車・SL銀河が2年目の本格運行をスタート。滝観洞近くの上有住駅には午後2時15分、釜石行きの下り列車が停車する。/ 同駅では町や町観光協会の関係者らが列車の出迎えを行うとしており、五葉山火縄銃鉄砲隊や町のPRキャラクター・すみっこも登場を予定。停車時間は2分で、同17分に発車する。/ 5月開催の「滝に鯉(恋)まつり」では、期間中の入洞受付時間を午前8時30分から午後4時30分までに拡大。会場では、イワナの塩焼きや焼鳥などを販売する屋台コーナー、産直コーナー、特別価格で提供するジンギスカン焼肉コーナーを開設する。/ 子ども連れ限定の渓流つりコーナーもオープン。受付時間は午前10時からと午後2時からで、釣りざおなどの道具類は貸し出す。センター内の滝流しそば処も営業を開始する。/ 問い合わせは同センター(TEL48・2756、FAX48・3250)へ。」「▲5月には各種コーナーを開設したイベントも開催する滝観洞観光センター(写真は昨年の様子)」「2015年04月23日付 6面」

▽参考:
▼滝観洞-滝観洞観光センター http://rokando.sumita-gayagaya.com/kanko_center.html
Facebook:滝観洞観光センター https://www.facebook.com/pages/%E6%BB%9D%E8%A6%B3%E6%B4%9E%E8%A6%B3%E5%85%89%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC/357720927671275

▼SL銀河情報|JR東日本東日本旅客鉄道株式会社 盛岡支社 http://www.jr-morioka.com/sl/

 

宮城県沖でM4.2の地震 住田町などで震度2〔2015-04-23〕 | 地震予測検証・地震予知情報 / 防災情報【ハザードラボ】 http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/9/7/9758.html
▽「気象庁によると〔4月〕23日 午後7時17分ごろ、宮城県沖でM4.2の地震が発生し、岩手県住田町などで震度2の揺れを観測した。/ この地震震源地は宮城県沖で、震源の深さは約50キロ。この地震による津波の心配はない。/ 各地の主な震度は以下のとおり。/ 【震度2】 岩手県 住田町、北上市、一関市/ 宮城県 気仙沼市登米市石巻市/ 【震度1】 岩手県 大船渡市、陸前高田市釜石市花巻市遠野市奥州市、金ケ崎町、平泉町宮古市、山田町、盛岡市矢巾町/ 宮城県 栗原市大崎市色麻町、宮城加美町涌谷町、宮城美里町南三陸町、仙台宮城野区東松島市、松島町、大衡村、女川町、名取市岩沼市/ 青森県 階上町/ ■最新の地震情報の詳細は、地震情報マップ http://www.hazardlab.jp/?map=quake でご覧ください。」

 

▼総合教育会議及び教育委員会定例会開催予定〔2015年4月23日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015042200019/

 

▼住田町観光協会: 花と緑の鑑賞会のお知らせ〔2015年4月23日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2015/04/blog-post.html

 

▼橋の上の鯉のぼり〔2015-04-23〕|ヤッコの半分は梨汁で出来ています http://ameblo.jp/yacco-1023/entry-12017988703.html

 

2015年4月22日(水)

 

▼木材活用コンクール/住田町役場が農水大臣賞に/すまいづくり表彰でも受賞〔2015年04月22日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10723
▽「日本木材青壮年団体連合会が主催する第18回「木材活用コンクール」の結果がこのほどまとまり、最優秀賞となる農林水産大臣住田町役場が選ばれた。町産材や町内で製造された木材を用い、気仙大工の技や国内初の技術も活用するなど「木の良さ」を生かした木造建築物として高評価を受けた。役場庁舎はこのほか、独立行政法人建築研究所による「すまいづくり表彰 地域住宅賞」の地域部門で地域住宅奨励賞も受賞した。/ 同コンクールは、木のぬくもりとやすらぎを未来に届けるため、「木の良さ」を生かした作品を募集し、木材の新しい用途での普及と木材の利用拡大に貢献する優秀な作品を表彰するもの。農林水産省国土交通省などが後援した。/ 募集部門は、第1(木造及び混構造建築・構造物300平方メートル超え)、第2(同300平方メートル以下)、第3(木質空間)、第4(ランドスケープインスタレーション)、第5(木製品)の五つ。応募総数は194点で、住田町役場は35作品が寄せられた第1部門にエントリーした。/ 審査は、委員長の深尾精一氏(首都大学東京名誉教授)ら11人が担当。 ▽木の良さが生かされている ▽木材の新しい用途の普及に寄与する ▽建築物の木造化、木質化に波及効果がある ▽木材の利用を通じて豊かな暮らしや社会を実現 ▽木材の地球環境貢献効果が情報発信されている ──の基準を考慮して各賞を選んだ。/ 町役場は全部門を通じて2作品に贈られる最優秀賞のうち、農林水産大臣賞を獲得。町産材や地元で製造、加工した木材をふんだんに使用した点をはじめ、採光と耐力の確保を実現したラチス耐力壁や広い空間を形成するレンズ型トラス梁の採用、気仙大工の技による鎧張の外壁、町民から寄贈されたスギの象徴木など、木材の多彩な利活用、地域とのかかわりなどが高く評価された。/ 受賞対象者は、事業者の前田建設工業・長谷川建設・中居敬一都市建築設計異業種特定建設共同企業体と、設計の意匠を担った(株)近代建築研究所。表彰式は〔2015年〕5月23日(土)、同連合会の全国会員四国愛媛大会で行われる。/ さらに、建築研究所によるすまいづくり表彰 地域住宅賞では、地域部門の地域住宅奨励賞を受賞。同部門は地域の住文化や伝統文化に根ざしたすまいづくりによるまちづくり(景観整備等)、地域資源(人材、地場産材)の活用などによる地域の住宅生産体制の確立や政策など、地域活性化に資する活動を表彰しており、15作品の応募があった。/ 「森林・林業日本一の町」を目指す同町が建設した町役場は、大型の木造建築物として建て方作業の段階から広く関心を集めてきた。現在も全国各地から建築、木材利用、行政など幅広い分野の関係者が視察に訪れており、今後も木材利用のモデルとして注目を浴びそうだ。」「▲「木の良さ」を生かした建築物として高い評価を受けた住田町役場 」「2015年04月22日付 7面」

▽参考:
▼日本木青連公式サイト-木青NET- - 日本木材青壮年団体連合会 http://www.mokuseiren.jp/

▼2015年 第18回木材活用コンクール - 日本木材青壮年団体連合会 http://www.mokuseiren.jp/mkc/
▼2014_18th:第18回木材活用コンクール 審査結果速報〔2015年4月7日〕 - 日本木材青壮年団体連合会 http://www.mokuseiren.jp/mkc/2014-18th/

 

▼Wood in Culture ~木のある文化へ〔2015/04/22〕 https://www.facebook.com/woodinculture/photos/a.358753337478243.81235.312472142106363/939575386062699/
▽「■サマースクール 「Wood in Culture ~ 木のある文化へ」2015 in 岩手県住田町「木と火」/ 4月18日・19日に現場視察へ行って参りました! 住田町では桜が満開を迎えており、気仙川には鯉のぼりが飾られていて素敵な風景を見ることが出来ました。/ 講義を聞いて考えるだけでなく、体を動かし目の前で事実を確かめられるプログラムを練っています。/ 今年のサマースクール〔2015年8月28日-30日〕では体験プログラムとして「たたら製鉄」「砂金採り」を取り入れるべく調整中です! (話題の住田町役場庁舎や、世田米の蔵並み見学も予定してます!!)/ また検討中のレクチャー内容には「人類と火の歴史」「木質バイオマス」「炭の文化・薪の文化」「山焼きの意義」「木造耐火」などなど、、 木と火に関するキーワードが並びます!/ 木と火と人間はどのように関わってきたのでしょうか。答えを探しに、一緒に住田町へ行きませんか?」

▽参考:
 →▼Facebook:Wood in Culture ~木のある文化へ〔2015/01/24〕 https://www.facebook.com/woodinculture/posts/894083613945210

 

▼酔仙酒造の焼酎(◎o◎)|かもたま好きのブログ~イーハトーブつれづれ http://ameblo.jp/kamotamalove/entry-12017340707.html
▽「大船渡市内の酔仙酒造陸前高田から引っ越して来た造り酒屋です。いつか、高田に戻るのでしょう。そこで作っている焼酎(清酒メーカーが何故?)〔「滝観洞焼酎 よいとり」〕をいただきました。立派な陶器の容れもの。狸が持っているようなやつです。/ えっとね、味は・・。ここの日本酒は、好きです私。/ 何かの記念に作ったのかな? だって、裏には住田町の木造!仮設住宅の絵が。/ 飲み終わっても、捨てずに取っておきます♪」

 

2015年4月21日(火)

 

▼愛知のこいのぼり空へ/世田米新町親睦会が気仙川に掲揚〔2015年04月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10719
▽「住田町世田米新町親睦会(細谷勝男会長)は〔4月〕19日、気仙川に架かる清水橋沿いに毎年恒例となっているこいのぼりを掲げた。今年は、一昨年〔2013年〕、昨年〔2014年〕と愛知県内の企業や地域住民から贈られたものを利用。68匹が橋に沿ってズラリと空に並び、風を受けてスイスイと泳いでいる。/ 同親睦会は子どもたちの健やかな成長を願い、平成11年〔1999年〕から気仙川にこいのぼりを揚げる活動を展開。23年〔2011年〕の東日本大震災発生以後は、被災地の子どもたちを元気づけるとともに、早期復興を祈願する思いも込めて行っている。/ 一方で、約1カ月間の掲揚によって風雨にさらされ、生地が裂けるなどの激しい傷みが生じるこいのぼりも多く、在庫の不足状態が続いていた。この事態を聞き、25〔2013年〕、26年〔2014年〕と愛知県内の企業や団体、地域住民らが同親睦会に善意のこいのぼりを贈呈。昨年〔2014年〕はトヨタ自動車(株)豊田市民生委員児童委員協議会から、1200本余りが寄せられた。/ 17年目の今年はこの贈られたこいのぼりを揚げることとなり、作業には親睦会メンバーや地域の子どもたち約20人が参加。長さ約90メートルのワイヤーにまごいやひごいを1匹ずつ取り付けると、清水橋たもとの両岸に立てたコンクリート柱に設置した。/ 1列に並んだこいのぼりが空に舞うと、親睦会メンバーらは「いい風だ」などと声を上げてニッコリ。春の青空に悠悠と泳ぐ姿が現れると、さっそく地域住民らが見に訪れて春の風物詩を楽しんでいた。/ 細谷会長は「愛知県の方々から贈られたものを使わせていただいた」と、改めて善意のこいのぼりに感謝。「掲げるまでの段取りが大変だが、揚がれば“あぁ、よかった”と思う。多くの方に見てほしいし、通学路にもなっているので地域の子どもたちにも眺めて楽しんでもらえれば」と話していた。」 こいのぼりは5月10日(日)まで掲揚する予定。」「▲愛知県内から寄せられた善意のこいのぼりが気仙川にズラリ=住田町世田米」「2015年04月21日付 6面」

▽参考:
→▼豊田市民生委員児童委員協議会 東日本大震災被災地に“鯉のぼりを贈ろう”〔2014年4月21日〕|報道発表資料|豊田市ホームページ http://www.city.toyota.aichi.jp/pressrelease/1266354_7011.html
→▼成長と早期復興願い/豊田市民児協/こいのぼり贈る/住田町〔2014年04月30日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws9661

 

 

▽▽関連記事:2015年4月下旬

 

▼春の山歩き 五葉山1351m リアス式海岸を一望〔2015-04-28〕 - 花と山歩き http://blog.goo.ne.jp/gookodacya/e/66bac1bb454da6f84b4862b770d3c228
▽「〔※略〕/ 登山口まではすごい太陽光パネルが/ 異様な光景に映った」

 

▼震災後の街、アートで記録 陸前高田、巡回展も計画〔2015.4.26〕 - サッと見ニュース - 産経フォト http://www.sankei.com/photo/daily/news/150426/dly1504260021-n1.html
▽「東日本大震災津波で被災した岩手県陸前高田市を拠点に、変わりゆく街や住民を映像や写真で記録してきた若手アーティスト2人の展示会「波のした、土のうえ」が市内の喫茶店「風」で開かれている。「この土地に生きる人の声を伝えたい」と震災5年目の本年度、1年かけて各地で巡回展をする予定だ。/ 家族や自宅を失った住民が思いを語る映像や復興工事などをモチーフにしたアクリル画、写真など約50点。静岡市出身の映像作家小森はるかさん(26)と、東京都出身の画家・作家の瀬尾夏美さん(26)が手掛けた。/ 2人は東京芸大の大学院生だった2011年4月、三陸沿岸をボランティアで訪れた。その後も現地入りを重ね、12年春に移住。休学して今年〔2015年〕3月までの3年間、陸前高田市の飲食店や写真店でアルバイトをしながら記録し続けた。/ 陸前高田での展示会は5月5日まで。今年秋に東京と福島県、冬に神戸市と新潟県で開催する計画で「ほかの場所でも、ぜひ見てもらいたい」と願う。」

 

陸前高田テーマに絵画や文章/移住3年の2人が作品展〔2015/04/25〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150425_10
▽「2012年春から陸前高田市をテーマにした映像を撮ったり風景画を描いてきた画家で作家の瀬尾夏美さん(26)と映像作家の森はるかさん(26)の2人は、〔4月〕25日から同市で巡回展「波のした、土のうえ」を開く。2人は東京芸大大学院を休学し同市や住田町で暮らしながら3年間記録活動してきた。小森さんは「変化が早かった時間を立ち止まって振り返る機会になってほしい」と来場を呼び掛ける。/ 風景画のほか、印象をつづった文章など計50点近く展示する。瀬尾さんが印象深いのは震災後も地域に愛された花畑を色鮮やかに描いたアクリル画。生きていく思い、弔いの思いが伝わる作品だ。映像作品「波のした、土のうえ」(67分)は同市の住民3人がそれぞれ主役になり、日常生活を撮影しながら震災前から現在まで半生を語ってもらった。/ 記録活動のきっかけはボランティアをしたときに同市の70代女性から聞いた「ここにはきれいな街があったけど、消えてしまった」の一言だった。「津波で何もなくなったと聞くけど美しさは残っている。それを拾い集めようと思った」。巡回展のタイトルには2人の強い意志が凝縮している。恩返ししようと第1回は同市での開催を決めた。/ 2人は大学院を修了し、現在は仙台市と行き来する日々。巡回展は兵庫県新潟県など被災経験がある6都県で予定している。〔4月〕25日からの巡回展は同市高田町の喫茶「風(ぷねうま)」で〔2015年〕5月5日まで。29日は定休日。午前10時~午後7時(5日は午後5時)。入場無料。/ 【写真=「作品展でも多くの出会いを期待したい」と笑顔で準備を進める瀬尾夏美さん(左)と小森はるかさん】/ (2015/04/25)」

▽参考:
▼巡回展「波のした、土のうえ」in 陸前高田 | Komori Haruka + Seo Natsumi http://komori-seo.main.jp/blog/travelingexhibition/takata/
Facebook:小森はるか+瀬尾夏美 巡回展 波のした、土のうえ in 陸前高田 https://www.facebook.com/events/1060537533959584/

▼ギャラリーツアー 第4回〔2014年12月24日〕|せんだいメディアテーク http://www.smt.jp/projects/recalling/2014/12/4.html

 

▼東京・下北沢で気仙フェア/商店街に活気呼び込む〔2015年04月25日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10732
▽「東京都世田谷区下北沢のしもきた商店街振興組合(柏雅康理事長)による「気仙フェア2015春」はこのほど、下北沢駅北口駅前で開かれた。カキやワカメなどの海産品をはじめ豊富な食材を誇る気仙の魅力を首都圏消費者に発信し、約8000人の来場者でにぎわいを見せた。/ 同商店街は平成23年〔2011年〕以降、募金箱の店頭設置やイベントを通じた募金活動などを通じ、東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田市を支援している。首都圏の消費者に対して販売網拡大、ブランド認知を支援しようと企画し、世田谷区や世田谷区産業振興公社、大船渡市、陸前高田市、住田町、気仙沼市が後援した。/ 今回参加したのは広田湾漁協の広田湾遊漁船組合やぶらり気仙、まるごとりくぜんたかた協議会、大船渡市のさんさんの会、ブルーコーン、千寿の会など。気仙沼市久慈市の業者も加わった。/ 降雨に見舞われた時間帯があり、他イベントとも重なる日程にもかかわらず、カキ2100個、ホタテ950個などを販売。ブルーコーンが出したメカブ焼きは、食感や磯の香り、味わいなどが好評を博し、人気を集めた。/ 物産販売だけでなく、遊漁船組合の大和田晴男さんらが現地に駆けつけ、首都圏消費者と交流。イベント自体がにぎわいを生んだだけでなく、商店街を構成する店舗では酒類の売り上げが伸びるといった波及効果も。商店街全体に活気を呼び込み、早くも次回の開催に期待する声も寄せられた。」「▲広田湾産カキをアピールした大和田さん(右)=下北沢」「2015年04月25日付 6面」

 

陸前高田/アートで記録〔2015年04月23日〕 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20150422-OYTNT50242.html
▽「◆県内移住 3年間の作品展/ 東日本大震災後、東京芸大大学院〔東京藝術大学大学院〕を休学して東京から県内に移住した女性2人が、陸前高田市をテーマにした映像や風景画の展覧会を、〔4月〕25日から市内で開く。2人は、瀬尾夏美さん(26)と小森はるかさん(26)。「街の記録を残すことで、人々が街の思い出や未来を考えるきっかけにしてほしい」と期待している。(安田信介)/ かさ上げ工事が進み、トラックが往来する街。津波で両親と実家を失った女性が、実家跡に立っている。女性は青いシートを広げ、両親が最後に着ていた服を並べていく。「懐かしい父と母の匂いがする」と本人のナレーションが入る。/ 今回の展覧会で発表される映像作品「波のした、土のうえ」(67分)の一場面だ。小森さんらが2012年春から3年間、陸前高田市の住民3人の日常を追って撮影した。震災前に行われていた集落の宴会、消防団活動、当時の街の暮らしや現在の思いなどを、住民らが淡々と語る。/ 展覧会では、瀬尾さんが街の風景を描いたアクリル画約10点や、被災地で過ごして感じたことをつづった文章も展示される。/ 4年前〔2011年〕、2人は東京芸大大学院生で、瀬尾さんは油絵、小森さんは映像を専攻していた。震災後、レンタカーで10日間かけて被災地などを回った。「震災前はきれいな街だったんだよ」。2人に、しみじみと話してくれた陸前高田市の70歳代女性の言葉が心に残った。東京に戻った後も被災地が気にかかり、震災前の街を知りたくなった。2人は2012年4月に住田町に移住し、大学院を休学した。/ 瀬尾さんは写真館、小森さんはそば店などでアルバイトをしながら、映像や絵、写真で街の姿を記録し続けた。「震災前の思い出や、現在の住民の思いを形として残すことで、復興が進む中でも住民が立ち止まり、街の過去や未来を見つめ直すきっかけにしてほしいと思った」と2人は話す。/ 展覧会はロンドンなど3か所で開催したが、陸前高田市での開催は「出演した人の言葉が、地元で誤解されるのが怖い」と踏み切れなかった。仙台市での展覧会のとき、「地元でも披露してほしい」と陸前高田の人から声が寄せられ、今回の開催を決めたという。/ 映像作品「波のした」に出演した阿部裕美さん(47)は「2人は地域にすっと溶け込み、いつも私たちの傍らにいて、気持ちを受け止めてくれた」と感謝する。/ 2人は復学後も岩手と東京を往復する生活を送り、大学院を修了。3月から生活拠点を仙台市に移した。全国で巡回展を開き、陸前高田津波で亡くなった人の記録を残すような作品を制作していきたいという。/ 展覧会は〔2015年〕5月5日まで、陸前高田市高田町の喫茶店「風(ぷねうま)」で。午前10時~午後7時(最終日は午後5時)。問い合わせはメール(komori.seo@****.***)で。」「被災地の風景を描いた絵を説明する瀬尾さん(左)と小森さん(住田町で)」「2015年04月23日」

▽参考:
▼巡回展「波のした、土のうえ」in 陸前高田 | Komori Haruka + Seo Natsumi http://komori-seo.main.jp/blog/travelingexhibition/takata/

 

岩手県 - 気仙地域自殺対策アクションプラン(H27年度~H30年度)〔2015年4月23日〕 http://www.pref.iwate.jp/engan/ofuna_hoken/19033/035082.html

 

▼伝統と絆これからも/被災住民らが「荒町会」設立〔2015年04月21日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10720
▽「東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田市高田町の6、7区(洞の沢、角裏、荒町)に居住していた住民らによる「荒町会」の設立総会は〔4月〕19日、洞の沢地内で行われた。今もこの地で暮らし続ける住民、他地区で住宅再建を果たした被災者と、会員の境遇はさまざまだが、これまで七夕まつりなどで育んだ絆や伝統技術を生かし、親睦を図っていくことなどを誓い合った。/ 総会には約50人が参加。これまで荒町祭組の実行委会長職を務めてきた金野彰さん(80)が「今まで培った連帯感を持続し、七夕や五年祭などの古里の伝統をどうつないでいくか。私たちが守っていこう」と呼びかけた。/ 議事では規約や役員選出など事務局案を承認。今年〔2015年〕8月7日(金)に行われる「うごく七夕」に合わせ、ボランティアの力も借りながら山車制作を行う方針を確認した。会長に選出された久納豊さん(67)は「荒町という名前や伝統は消したくない。皆さんの協力を得ながら進めていきたい」と話した。/ 終了後は観桜会を開催。住田町下有住の中上仮設住宅団地住民らによるザ・シモアリスがバンド演奏などを繰り広げる中、参加者は焼肉などを味わい、花々を眺めながら談笑。かさ上げ整備が進む被災地も見つめ、新たな市街地形成が進む中でも荒町の絆を継承していこうと団結を深めた。/ 震災前、6、7区には137世帯約360人が居住していたが、約3割の103人が犠牲に。現在は洞の沢を中心に15世帯、36人が暮らす。同会では震災前に住んでいた出身者や、震災直後にボランティアで訪れた支援関係者らで構成する。/ 事業の中では七夕まつりへの準備のほか、秋には「芋煮会」などを計画。気軽に参加できる活動を通じて、親睦・交流を図る。高田町内には壊滅的な被災に伴い解散、休止状態に陥った町内会組織が複数ある中、荒町会のような組織が他地域でも生まれ、連携しあいながら活動していく形に期待を寄せる住民もみられた。/ 荒町会では会員を随時募集。会費は年間1世帯あたり1000円。問い合わせは事務局長の村上さん(TEL 080・6035・3392)へ。」「▲総会終了後の観桜会で交流を深めた参加者=陸前高田」「2015年04月21日付 2面」