2015年6月上旬:住田町に関する記事

▽2015年(平成27年)6月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2015年6月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/06/11/000000
▼2015年5月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/05/21/000000

 

2015年6月10日(水)

 

▼2億円超の赤字で償還見通せず/住田町融資の2組合〔2015/06/10〕|岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150610_4
▽「住田町の三陸木材高次加工協同組合(三木)と協同組合さんりくランバー(ランバー)=共に中川信夫代表理事=は〔6月〕9日、町議会議員全員協議会で、2014年度決算が両組合合計で約2億1千万円の赤字となったことを報告した。両組合は町から計7億9千万円の融資を受けているが、償還初年度の14年度〔2014年度〕分約3100万円をまだ返済していない。今回大幅な赤字に転落したことで、両組合の返済は一層不透明となった。/ 14年度の赤字額は三木6493万円(前年度は5039万円の黒字)、ランバー1億4600万円(同300万円の黒字)。両組合とも13年度まで6期連続で黒字を計上していたが、両組合によると、消費税増税や住宅着工数の減少、商品単価の低下などで赤字に転落した。また、ランバーは梅雨時期に大量に仕入れた原木に虫害が発生。材が使えなくなったり、製品の返品が生じたことも一因となった。/ 町は今後、両組合に対し14年度分の返済を求める督促状を送る方針。多田欣一町長は「両組合に返済を求めるスタンスは変わらない。だが強引に返済を求め、経営が成り立たなくなっては元も子もないので思案している」と話す。/ (2015/06/10)」

▽参考:
→▼住田町融資の組合償還できず〔2015年06月04日〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045247762.html

 

Facebook:すみっこの部屋〔2015/06/10〕 https://www.facebook.com/sumita.character/posts/434964886664807

 

▼種山高原山開き : 郷炎神ヒャクシカイザー http://blog.livedoor.jp/heroesashi/archives/33312763.html

 

▼だんだん天気は回復〔2015/06/10〕 - 風写の黙示録 http://hoosha.blog83.fc2.com/blog-entry-2229.html
▽「登米市東和町から国道456号、初めて走るルート七曲峠で県境を越えます。/〔※略〕/ この先、川井住田大規模林道にわかれるルートもあるのですが、走ったことがあるし、今回はそのまま県道へ。/ 越路峠を越えて、国道397号の手前で、旧姥石峠方向へ右折。/ 旧道ですが舗装はされています。/ 道幅はあるのですが、両側の葉っぱが半端無くて通り抜ける幅がない。山の上の牧草地は種山高原でしょう。/ ジムニーだから通れる路ですね。この辺りは林道の宝庫、PDラリーのコースを作れそうな道がたくさんありますが、国道397号に合流し、東へ。/ 住田町、世田米に到着です。/ 気仙川沿いに、蔵が建ち並ぶ集落です。/ 陸前高田から遠野に抜けるルート上なので、何度か通り抜けたことがあると思うのですが、バイパスからは見えない場所なので、全く知りませんでした。/ 世田米は、東西のラインで言えば、西は金ケ崎、東は大船渡、そうすると当然陸前の国ですから、旧仙台藩の領地なんですね。/ 私の本籍地は世田谷なので、なんとなく親しみがわく地名。/ ちなみに住田町は、有住と世田米が合併して出来た、地名なんだそうです。大田区と同じだ。/ 旧街道と気仙川の間に、町家の敷地が細長く伸び、蔵はその川側に。/ 最近価値が見直されて、お色直しされているようでした。ライトアップもあるとか。/ 立派ですね。/ とくに街並みの案内所とか、土産物店はなく、素朴な通りをぶら風写。/ 蔵の隙間は、私道なのか、玄関なのか、こっそり入ってみましたが、/ 裏口でした。/ 表通り〔世田米商店街〕は普通の地方都市。/ 店は並んでいるけど、歩く人がほとんどいません。/ 気仙川は、気仙沼ではなく陸前高田へ流れ下っていきます。/ 私は北へ。/ 国道340号、この辺りも旧道の峠道の宝庫なんですが、途中で県道167号へ右折、上有住方面へ。/ 鏡岩という看板と駐車場があったので、休憩。/ このへんまで来たら陸中の国なのかな。/ 上有住、ちなみに読みはかみありすは、住田町だから、陸前か。/ 滝観洞(ろうかんどう)ICから仙人峠道路、将来釜石自動車道に格上げ予定の自動車専用道ですね。/ 釜石の宿に着きました。/ 〔※略〕」 ※写真多数。

 

2015年6月9日(火)

 

Facebook:〔2015/06/09〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003364763391&story_fbid=719692798152872
▽「先週末は会社を連休させてもらい。初戦は嬉し泣き♪/ 二戦目は悔し泣きと・・・/ 虎雲介にとっての初の県大会。きっといい刺激になったことでしょう。/ 首脳陣、帯同してくれた方々があっての大会。そして二日間早朝から住田町、高田へと応援組お疲れ様。」

 

▼住田の音楽。〔2014年06月09日〕 - 元緑のふるさと協力隊・住田町日記、その他色々。 http://blog.goo.ne.jp/tacqmin/e/9a17c8ce3f04cb0266bc8fc065b7d307
▽「住田町の種山ヶ原(種山高原)で開かれている音楽イヴェント「KESEN ROCK FESTIVAL」は、2011年から毎年7月に行われているとの事。勿論今年も開催されます。因みに、2005年までは同じ場所で、毎年8月に天体観察&音楽イヴェント「すたーうぉっちんぐ種山ヶ原」が行なわれていました。実は毎年天気が余り良くない事が多く、星が見られる機会は少なかったとの事。 http://kesenrockfes.com/ / もう1つ注目は、御当地アイドルグループ「chairmans(チャーマンズ)」。岩手美少女図鑑モデル出身者によるグループで、メンバーの菅野香菜氏は住田町出身。グループ名の由来は、「医大・岩大・県大在学の『委員長』キャラが多かったから」との事。 http://str-co.jp/chairmans/ / どちらも盛り上がると良いなぁ、と思ってます。」

▽参考:
▼【コラム】山村哲也の「諸国漫遊全国アイドル旅」<岩手・チャーマンズ インタビュー>〔2014.10.08〕 - ランキングBOX〜気になる人の気になるランキング http://rankingbox.jp/article/6181

▼KESEN ROCK FESTIVAL 2015 http://kesenrockfes.com/
▼チャーマンズ(chairmans)公式ホームページ http://str-co.jp/chairmans/

 

2015年6月8日(月)

 

▼月〔2015/06/08〕 | ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201506080000/
▽「朝 5時の空/下界はひんやり/昨日〔6月7日〕は茶屋っこで朝の5時から夕方の5時まで仕事をした。種山は山開き/道の駅「ぽらん」でもイベント/餅やお好み焼きをもって メンバー2人があがった。私は 焼き肉のたれを作りながら店番。忙しかった。忙しかったけど 達成感があり 疲れたけど 元気/という感じ。」

 

▼種山高原の山開き〔2015/6/8〕 - スーさんのブログ! http://blogs.yahoo.co.jp/yamerubesi/12603583.html

 

▼「KESEN ROCK FESTIVAL’15」、第4弾発表でmiwa、HEY-SMITHが決定 (2015/06/08)| 邦楽 ニュース | RO69(アールオーロック) - ロッキング・オンの音楽情報サイト http://ro69.jp/news/detail/125352

 

2015年6月7日(日)

 

▼Web東海新報|地域文化の中で子育てを、家庭教育学級/住田町(サブ画像あり)〔2015年6月7日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/06/07/35891/
▽「■おすすめ本の展示も/ 住田町教育委員会など主催の「家庭教育学級講演会」は〔6月〕6日、町役場町民ホールで開かれた。子育て中の親や祖父母、地域住民らが来場し、久慈や住田の昔話を味わいながら地域文化の中で子どもたちを育んでいく必要性を学び取った。/ 講演会は子育てを学ぶ場にするとともに、乳幼児をはじめとした子育て家庭の交流や情報交換、夫婦間の共通理解を図る機会にと毎年開催。男女共同参画関連講座の一環としても位置づけている。」
▽「この日は、〔住田〕町内小中学校、保育園のPTAや地域住民ら約70人が来場。講師は、NHKのドラマ「あまちゃん」で方言指導監修を担当した語り部マイスター・今昔亭光草さん(久慈市岩手県〕)が務めた。/ 今昔亭さんは平成19年〔2007年〕から同市における昔話の伝承・採話活動を展開。その名前は、洋野町大野の老人ホームで昔話を行った際、利用者や職員から「昔話を今に伝えて光を与え、草を茂らせる親方になるように」との意味を込めて付けられたという。講演は、「語り部おやじの『おらが子育て』」と題して進められた。/ この中では、久慈の方言、訛りを交えながら地元の昔話「節分の鬼」や「虫歯の大黒様」を披露。「節分の鬼」の紹介後は、「人はあとちょっと頑張ってほしいときに鬼になるが、鬼がいないとやりたい放題になってしまう。自分の子ども、孫をかわいがるだけではだめ。ときには鬼になってほしい」と語った。/ 趣味のバイクや、会長を務めるおおかわめ親父の会での経験から得た教訓、子育ての心構えにも言及。「旅に行くときには子どもや孫にも決定する機会を与えて」「お年寄りとのコミュニケーションツールは訛り。子どもたちにも訛りを残さないと、地域文化がなくなってしまう」「人と人とのつながりを大事にして子育てをすると、いい子が育つ」などと述べた。/ 住田の方言を用い、有住地域に伝わる「櫃割(ひつわり)長者」の語りにも挑戦。最後に、「昔話は地域にいっぱいあるが、自分の子どもや孫が生まれたときの話も昔話。その話もしてほしい。お父さんたちもぜひ語り、地域コミュニティーの醸成も図ってほしい」と呼びかけ、結んだ。/ 来場者らは、今昔亭さんの温かさにあふれた話を楽しみながら聴講。子育ての経験談やアドバイスにも耳を傾け、子どもたちを育むヒントとしていた。」
▽「隣の交流プラザでは、町内の読み聞かせボランティア「どんどこ」と、図書ボランティア「ま~ぶる」による企画展示「親子おすすめ本コーナー」も併催。両団体が子どもから一般の各年代に合わせて選んだ、おすすめ本30冊余りを一堂に展示した。/ 『いないいないばあ』や『どろんこハリー』といった名作絵本から、『ハリー・ポッター』シリーズといったベストセラーまで、多彩な図書を紹介。各本には紹介文が添えられており、来場者らは本を手に取ったり、おすすめポイントに目を通すなどして本選びの参考にしていた。」「▲ 今昔亭光草さん(左)を迎えて行われた「家庭教育学級講演会」=住田町役場」「▲交流プラザには「親子おすすめ本コーナー」を開設=同」「平成27年6月7日付 3面」

▽参考:
▼今昔亭光草 | 観光ボランティアガイド 北いわてナビゲーター | 北いわて広域観光ポータルサイト 来て! 観て! 北いわて わいわい探訪 http://www.kuji-tourism.jp/guide/kousou/index.html

▼読み聞かせボランティアどんどこ|NPO法人 夢ネット大船渡ホームページ http://www.geocities.jp/npoyumenet/02/11dondoko.htm

▼図書室からのおしらせ〔2015年2月24日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015022400330/
▽「■読みきかせ会を行っています。/ 毎月、第3土曜日、中央公民館じどうしつにて、読みきかせボランティア「どんどこ」の方たちによる読みきかせ会を行っています。毎回たのしいおはなしや、かみしばいをしてくれます。ご参加の際は、予約の必要はありません。どうぞお気軽にご参加ください。」

 

▼被災地で喜び胸に一投一打/全日本学童野球県予選〔2015/06/07〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150607_3
▽「高円宮賜杯第35回全日本学童軟式野球大会マクドナルドトーナメント 県予選大会(県野球協会主催、岩手日報社など後援)は〔6月〕6日開幕し、大船渡市、陸前高田市釜石市住田町の4球場で1回戦16試合を行った。県王者になって全国の強豪と戦う権利を得ようと意気込みに満ちた選手たちの元気な声が被災地に響いた。/ 県内25地区の予選を勝ち抜くなどした32チームが出場。実力拮抗(きっこう)の好勝負が続き、2試合は特別ルールの延長戦までもつれた。あいにくの雨の中でも最後まで諦めずに白球を追う姿に、応援の保護者らも胸を熱くした。/ 〔6月〕7日は2回戦と準々決勝、最終日の〔6月〕13日は準決勝、決勝を行う。優勝チームが出場する全国大会は東京・神宮球場をメーン会場に8月7日に開幕する。/ 【写真=「行くぞ!」。気合をみなぎらせ、吉里吉里野球スポ少との対戦に向かう横田野球スポ少=〔6月〕6日、陸前高田市・市小友グラウンド】/ (2015/06/07)」

 

▼震災復興事業費問題/党国会議員団 被災自治体と懇談/岩手・陸前高田市長“住居整備 国負担で”/宮城・石巻市長“被災地負担は理不尽”〔2015年6月7日〕|しんぶん赤旗 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-07/2015060714_01_1.html
▽「小池晃日本共産党〕副委員長・参院議員、高橋千鶴子、畠山和也の両衆院議員ら日本共産党国会議員団調査団は〔6月〕6日、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市宮城県石巻市を訪れ、復興事業に自治体負担を導入する政府案について両市長と懇談しました。/ 陸前高田市の戸羽太市長は、多額の自治体負担が見込まれている土地区画整理事業に伴う下水道整備などについて「人が住むところを整備する事業なので、基幹事業として国の全額負担をお願いしたい」と訴えました。/ 石巻市の亀山紘市長は「自立するために持続できるまちづくりに取り組んでいる。未曽有の災害で、被害の大きいところに負担を強いるのは理不尽で憤りを感じる」とし、2016年度以降も国が全額負担することを求めました。/ また亀山市長は、16年度以降5年間の負担を8・5億円と試算しているとしつつ、「この額ではおさまらない可能性が高い。これから計画の詳細を設計する地区もあり、想定していない事業を行うこともありうる」と懸念を示しました。/ 小池氏は「復興は最後まで国が責任を持つべきで、全額負担継続を求めていく」と応じ、石巻市出身で衆院復興特別委員の畠山氏は、「国は被災地に寄り添うと言ってきたわけだから、そこを問いただしていく」と述べました。/ 戸羽市長との懇談には党岩手県議団、陸前高田市議団と、隣接する大船渡市、住田町の〔日本共産〕党議員が参加。亀山市長との懇談には、三浦一敏宮城県議と石巻市議団が参加しました。」

 

▼<KESEN ROCK FESTIVAL>最終出演者発表で、miwa、HEY-SMITH。〔2015-06-07〕 | V.A.(邦楽) | BARKS音楽ニュース http://www.barks.jp/news/?id=1000116384

 

▼45才のボクが人間国宝になるまで〔2015年6月7日〕|ザ・グレート・サスケ オフィシャルブログ「THE GREAT SASUKE」by Ameba http://ameblo.jp/thegreatsasuke/entry-12035919443.html
▽「昨日〔6月5日〕の〔みちのくプロレス岩手県住田町大会も 奇跡続出d=(^o^)=b 膝が悪く椅子に座っていたお二人を救済\(^o^)/ / 全試合終了後 恒例のポートレイト念入れ儀式の際、「10年前も観に来ました! 今度陸上の全国大会出るんです!」 と男子高校生。/ 「12年前に 安産祈願してもらったおかげで元気な子が産まれ、もう6年生になりました! この子ですっ!!」 とお母様と息子さん。/ みんないとおしくてマスターか らハグのご褒美だ。/ これぞ、地域密着型プロレス!/ みちのくプロレス 重要無形文化財指定まで あと28年…」

 

▼天災と思いやりと ―東日本大震災被災の記 第167回―〔2015-06-07〕|龍のブログ http://ameblo.jp/hourakuji/entry-12035940348.html

 

Facebook:すみっこの部屋〔2015/06/07〕 https://www.facebook.com/sumita.character/posts/433127880181841

 

2015年6月6日(土)

 

▼バラ庭園、集いの場に/陸前高田、再建の自宅に整備〔2015/06/06〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150606_9
▽「陸前高田市小友町の中学校教諭高沢豊さん(55)は、今月中〔6月中〕の毎週末、再建した自宅の庭でバラのオープンガーデンを行う。仮設住宅入居時、花をきっかけに住民の絆が強まった経験から、かねてより整備を夢に描いていた。2年半丹精込めて作り上げたバラの花園が、多くの人の憩いの場となることを願う。/ 200平方メートル余りの庭に、赤、ピンク、白、黄など色鮮やかな約25種のバラが咲き乱れる。香りが強い品種が茂るガゼボ(西欧風あずまや)や「花のトンネル」を形作るアーチなどヨーロッパ風の調度品も調えた。6月中が最高の見ごろという。/ 震災前も同市高田町の自宅でバラ栽培を楽しんでいたが、津波で家は全壊し、住田町仮設住宅に入居。別々の場所から来た住民の交流はまばらだった。/ その折、高沢さんがプランター園芸を始めると、花を中心に住民が集い始めた。会話は弾み、交流は深まっていった。日中一人でいることが多かった母ミヨ子さん(88)も新しい環境で親交を得た。園芸は他の住民にも広がり、仮設住宅の前の道が「フラワーロード」になった。「花には人の心を明るくする大きな力がある」と強く思うようになった。そして「自宅再建後、地域復興のため自分は何ができるか」と考えた。その答えもまた「花」だった。/ 【写真=「花が好きな人が集まって、楽しみや癒やしにつなげてほしい」と、開花し始めたバラに思いを込める高沢豊さん(右)と母ミヨ子さん=陸前高田市小友町】/ (2015/06/06)」

 

Facebook:〔2015/06/06〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005175464223&story_fbid=411148782400967
▽「車に乗ると雨が降り、体操になると晴れて、私達晴れ女みたいです/ 支援が少ない住田町仮設住宅〔中上仮設住宅団地〕、皆さん楽しみに待っていました。終わるとみんなで両手を降り最後まで見送ってくれます、こちらこそお世話になりました/ 私はいつも同じような体操ばかりしているので、こうやって応援に来ていただくと良い刺激、新鮮な空気になります/ 石崎先生ありがとうございました」

 

Facebook:角田〔2015/06/06〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002013129662&story_fbid=837989646278132
▽「金曜日はシルバー人材センターの総会、来客、庁内打ち合わせなど。午後にはあまり予定が入っていなかったので、気仙広域連合大船渡地区消防組合大船渡地区環境衛生組合のそれぞれの事務所と施設を訪問。/ これらの3組織は、1つの市町村で事務をこなすよりも、複数の市町村が一緒になってやった方がいいことについて、それぞれの市町村の仕事を切り出して1つの組織としたものです。/ 気仙広域連合は大船渡市・陸前高田市住田町と、消防組合・環境衛生組合は大船渡市・住田町とで構成されています。私も、大船渡地区環境衛生組合は副管理者、気仙広域連合と大船渡地区消防組合は事務局長ということになっているのですが、なかなかこれらの事務所に顔を出すことができなかったので、今日はまとめて行ってきたという次第です。/ やはり職員の皆さんがどういう環境でどういう風に仕事をしているのかを直接見ることはとても大事。初めて見た施設も多く、大変勉強になりました。」

 

Facebook:〔2015/06/06〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004282063065&story_fbid=494345614051503
▽「仕事に疲れた身体を癒やすには、プロレス観戦が一番! 住田町でやってくれました、みちのくプロレス! 香音も楽しめました♪ 十分満足ナリ(*´∇`*)」

 

2015年6月5日(金)

 

Facebook:太田〔2015/06/05〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002162500474&story_fbid=845577715524304
▽「暑い1日でしたが、移動すること三市一町。1日の終わりというか、これからなんだけど気仙郡住田町。10年ぶりなそうです^_^ / 試合前にチビッコプロレス教室。/ ちなみに、今回の大会のために営業でかなりの回数気仙入りしていた沼さん。/ ひさびさにコンビニや夜の街で沼二郎さんに間違われました。」

 

Facebook:太田〔2015/06/05〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002162500474&story_fbid=845640818851327
▽「会場〔みちのくプロレス@住田町生涯スポーツセンター〕はざっと250人くらいでしょうか^_^ チビッコもたくさんいました。250人と聞いてもピンとこないかもしれませんが、気仙郡住田町の人口はおよそ6000人。近隣からも来たとしても、人口の25人にひとりが来たと思えば、よう頑張った!!/ 試合は第一試合から思いのほかあたたかさも伝わる好勝負^_^ ムーの皆さんは入場からリングに上がるまでたっぷり10分(笑) メインはみちのくプロレスの若きレスリングマスター達による激しいバトルできっちり締めました^_^ / 10年ぶりの住田大会。そこにはみちプロの原風景がありました。/ ウルトラギックリ腰の宇田川さんが受付にいてホッとしました^_^」

 

2015年6月4日(木)

 

   ▼NHK盛岡放送局さんはTwitterを使っています 「【ニュース】住田町から融資を受けた木材加工などを行う2つ協同組合が、繰り延べされていた最初の返済分、およそ3100万円を期限までに支払えなかったことがわかり、町は今後の対応を検討しています。http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045247762.html?t=1433392230676  #nhkmoriokanews 」 / Twitter https://twitter.com/nhk_morioka/status/606317256650297345

▼住田町融資の組合償還できず〔2015年06月04日〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045247762.html?t=1433392230676
▽「住田町から融資を受けた木材加工などを行う2つの協同組合が、繰り延べされていた最初の返済分、およそ3100万円を期限までに支払えなかったことがわかり、町は今後の対応を検討しています。/ 住田町からの融資を期限内に返済できなかったのは、住田町世田米にある建築資材の製造などを行っている「三陸木材高次加工協同組合」と木材加工を行っている「協同組合さんりくランバー」です。/ 町などによりますと、2つの協同組合は8年前の平成19年〔2007年〕に経営が悪化し、町から融資を受けた7億9000万円を当初は平成23年度〔2011年〕から12年間で返済する予定でしたが、見込みどおりの利益を得られなかったため町が期限を繰り延べ、昨年度〔2014年度〕から25年間、毎年およそ3100万円を返済する計画になっていました。/ しかし、消費税率引き上げによる駆け込み需要の反動などで住宅着工数が大幅に落ち込んだ影響で、最初の返済期限だった〔2015年〕5月末までに支払いができなかったということです。/ 町は今後、組合側と返済方法について協議することにしていて、要請があれば返済のさらなる繰り延べについても検討することにしています。/ 2つの協同組合の中川信夫代表理事は「返済できなかったことは大変申し訳なく思っています。町と協議をして返済の繰り延べを求めていきたい」とコメントしています。」「06月04日 13時01分」

▽参考:
→▼2億円超の赤字で償還見通せず/住田町融資の2組合〔2015/06/10〕|岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150610_4

三陸木材高次加工協同組合 http://www.ginga.or.jp/sew/
▼協同組合さんりくランバー http://www.ginga.or.jp/lumber/

 →▼6期連続の黒字を維持/消費増税などで状況厳しく/三陸木材とランバー総会〔2014年05月24日〕|2014年5月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/05/21/000000#sanmoku2014

 →▼日刊木材新聞|平成19年10月:三陸木材高次加工、経営危機表面化/住田町の緊急融資で破綻回避〔2007年10月27日〕 https://web.archive.org/web/20071220162309/http://www.n-mokuzai.com/news/n200710.htm
 →▼3億7000万円追加融資へ/木工組合経営危機の住田町〔2008/01/18〕|岩手日報 https://web.archive.org/web/20080120222506/http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080118_2
 →▼再建へラストチャンス 住田の木工団地問題〔岩手日報 2008年1月25日〕|木材、木、木工、木造ニュースアーカイブ 2006年-2010年 https://web.archive.org/web/20140227193136/http://mokuzou.jpn.org/web/web-home-1482.html
 →▼Dr.Carrasco: 協同組合さんりくランバーと三陸木材高次加工協同組合が総会 厳しい経営浮き彫り(東海新報 2008年5月31日)〔2008年6月8日〕 http://doctoralcarrasco.blogspot.jp/2008/06/blog-post_440.html
 →▼もさばSUMITA好いネット管理人の日記: 揺らぐ“林業日本一のまち”住田〔2007年10月25日〕 http://sumitayoi.seesaa.net/article/62299588.html

 

▼「心理的苦痛」被災地多く…7市町村で調査〔2015年06月04日〕 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20150603-OYTNT50273.html
▽「岩手医科大に設置されている「いわて東北メディカル・メガバンク機構」(機構長・祖父江憲治副学長)は〔6月〕3日、東日本大震災の被災地住民を主な対象とした健康調査(2013年度)の結果を発表した。国が全国で行っている調査と比べ、心理的苦痛を感じている人の割合が高かった。/ 調査は久慈市洋野町普代村、野田村、大船渡市、住田町矢巾町の7市町村の住民9064人が対象。市町村が行う集団健康診断会場に大学職員が出向くなどして、生活習慣などについてのアンケートや、血液、尿検査などを行った。/ アンケートはこのうちの7919人から集まった。心理的苦痛をはかるために国際的に使われている質問項目を使い、苦痛の度合いを点数化(24点満点)した。/ 15点以上だった割合は、40歳代6・2%、50歳代6・4%、60歳代2・5%。同じ質問項目を使った国の国民生活基礎調査(13年)では、40歳代3・2%、50歳代2・3%、60歳代1・5%だった。50歳代は2・8倍の開きがあった。/ 別のアンケートでは、抑うつ傾向がある人は27・0%、外的ストレス反応(PTSR)が疑われる人は3・0%いた。/ 血液、尿検査の結果によると、心臓や腎臓疾患は、震災前の調査と比べて大きな差がなかった。/ 同機構臨床研究・疫学研究部門の丹野高三副部門長は「心理的なストレスといっても、震災直後のものや、その後の生活によるものなど、原因は様々だと思う。結果の分析を進めたい」と話している。/ 2015年06月04日」

▽参考:
▼いわて東北メディカル・メガバンク機構 http://iwate-megabank.org/

 

▼【住田】5日夜に「みちプロ」興行/児童向け教室も〔2015/06/04〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20150604_5
▽「滝沢市のプロレス団体「みちのくプロレス」は〔6月〕5日、住田町下有住の生涯スポーツセンターで試合をする。同町では震災後初の興行で、児童対象のプロレス教室も開く。/ 教室は午後6時からで希望する小学生10人が参加できる。これと別に「誓約書」を書いた希望者全員がリングに上がることができる。試合は同6時半開始。/ 全席自由で一般3200円(当日3500円)、小中高生1200(同1500円)。問い合わせはみちのくプロレス(019・687・2431)へ。/ (2015/06/04)」

▽参考:
みちのくプロレス・オフィシャルサイト http://www.michipro.jp/

 

▼明日は住田町|ザ・グレート・サスケ オフィシャルブログ「THE GREAT SASUKE」by Ameba http://ameblo.jp/thegreatsasuke/entry-12035091726.html

 

▼体力〔2015/06/04〕 | ミーハーtomoのブログ http://plaza.rakuten.co.jp/tane8ma/diary/201506040000/
▽「久しぶりに種山の森林公園に行ってきた。赤松が綺麗。九輪草サギゴケが咲いていた。写真を写したけど 良く写っていないので 写真は無し。坂道を登って 奥へ奥へと。/ 〔※略〕」

 

2015年6月3日(水)

 

▼Web東海新報|交流と居場所の拠点に、中心型よりあいカフェ〔2015年6月3日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/06/03/34978/
▽「住田町地域包括支援センター社会福祉協議会(佐々木松久会長)が住民の交流や居場所づくりを目的に設置した中心型よりあいカフェ「しょうわばし」は〔6月〕2日、世田米字世田米駅地内(旧中里水道屋)にオープンした。この日はオープニングセレモニーが行われ、町内各地から多くの住民らが来場。手作り菓子などを囲んで茶飲み話や歌のステージなどを楽しみ、交流を深め合った。カフェは今後、毎週火曜日に開設されることから、町民ら多くの利用を呼びかけている。」
▽「■「しょうわばし」多くの住民でにぎわう/住田町/ よりあいカフェ事業は、町内に誰もが気兼ねなく寄り合えるカフェを設置し、認知症障がい者、ひきこもり者、社協輪っこちゃん事業(生活困窮者自立支援事業)利用者、高齢者らの居場所づくりを図るもの。利用者間やボランティアとの交流を通して生きがいを見いだし、介護予防と社会参加を推進する目的もある。/ カフェには町内の小地域単位で設ける「地域型」と、よりあいカフェのモデルとなる「中心型」があり、今回の中心型は同センターと社協一般社団法人・邑サポート、地域ボランティアが協議しながら運営。町役場側から昭和橋を渡って突き当たりに位置する空き店舗を会場として借り受け、一般や高校生ら多くの協力を受けて準備を進めた。/ オープンを迎えたこの日〔6月2日〕は、町内各地から約70人が来場。住田高校町食生活改善推進協議会のボランティア、町、社協のスタッフらも合わせると約120人が集まった。/ はじめに、町保健福祉課の伊藤豊彦課長が「介護予防に力を入れ、要介護状態にならないよう住み慣れた地域で安心した生活を送るためのよりあいカフェ。利用する皆さんでより素晴らしい場所にしてほしい」とあいさつ。佐々木会長も「お茶を飲みながら話をし、長生きをしてほしい」と述べ、多くの協力に深く感謝した。/ 関係者らによるテープカットに続き、世田米保育園の年長児らが歌とエールを届け、来場者らを笑顔に。準備にも協力した木工職人の大村圭さんは、妻の恵世さんと民謡やオリジナル曲を演奏し、大いに盛り上げた。/ 来場者らはあゆっこの会が用意したコーヒーや、食改〔住田町食生活改善推進協議会〕のメンバーらが提供した手作り菓子などを囲んで歓談。明るい笑い声も響き、和やかなひとときを過ごしていた。/ 住田高3年の紺野有那さんは「思っていた以上にお客さんが来てくれて盛り上がっていて、ボランティアに参加してよかったと思う。気軽に誰でも来られるところになれば」と期待。近所に住む女性(89)は「町内でもなかなか会う人がいないので、こういうところがあって昔話を語れるのはありがたい。一人暮らしの方にもいい場所なのでは」と話し、再訪を誓っていた。/ しょうわばしは今後、毎週火曜日の午前9時から午後4時まで開設。利用は無料。毎月第1火曜日はイベントデーとして、さまざまな企画を行う予定。認知症地域推進員が常駐し、カフェの運営と合わせて認知症や介護などの相談にも応じる。」「▲ 中心型よりあいカフェ「しょうわばし」がオープンし、保育園児らが祝福に駆けつけた=住田町世田米」「平成27年6月3日付 7面」

 

Facebook:住田町〔2015/06/03〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/369617649898213
▽「【すみたよりあいカフェ “しょうわばし” のご紹介】 昨日6月2日、すみたよりあいカフェ「しょうわばし」が開所しました。/ 誰もが気軽に立ち寄れ、気兼ねなく過ごせるカフェを設置し、認知症・障害を持つ方・ひきこもり者の居場所づくり、高齢者の介護予防と社会参加を促進する目的として、活用する場所になります。/ 一般町民、住田高校生ボランティアの皆さんの協力をいただきながら準備を進め、今回の開所を迎えることができました。/ 「しょうわばし」は、毎週火曜日9時〜16時までの利用が可能となります。認知症地域支援推進員が常駐し、カフェを運営しながら、介護の相談にも応対します。/ 「しょうわばし」が、誰でも気軽に立ち寄れ、お茶を飲んだり、手芸や囲碁などの趣味を楽しんだりと、みなさんの笑顔と安らぎであふれる場所となっていくことを、開設スタッフ一同、とても楽しみにしています。/ ぜひ、一度「しょうわばし」にお立ち寄りください。/ *すみたよりあいカフェ「しょうわばし」 所在地:住田町世田米字世田米駅12/ 【問い合わせ先】 住田町地域包括支援センター 〔0192-〕46-2424 (内線141)」

▽参考:
▼よりあいカフェ事業〔2015年5月21日〕 | お知らせ | 住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/event/%e3%82%88%e3%82%8a%e3%81%82%e3%81%84%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e4%ba%8b%e6%a5%ad/

 

▼冷凍でおいしいシャリシャリイチゴミルク | WEB版 あっちの話こっちの話(農文協) http://news.ruralnet.or.jp/at/?p=1722
▽「住田町世田米にある直売所ぽらん」〔道の駅種山ヶ原ぽらん〕の代表をしている菅野ミイ子さんのイチゴミルクは少し変わっています。/ 春のうちに多めにとれたイチゴを、フードプロセッサーで粗め(イチゴの形が少しわかるくらい)に潰し、砂糖(イチゴの重さの半分の量)をまぶして真空パックに入れ冷凍しておきます。これを食べたい時に適当な大きさに切り分け、牛乳をかけて溶かしながらスプーンで食べます(カチコチに凍っている場合は、早めに出して少し溶かしてから牛乳をかけます)。/ ひやっとしてシャリシャリのイチゴミルクは、夏の農作業後にピッタリ!! また生活改善グループの集会などに持っていってもとても喜ばれるそうです。/ 『現代農業』2011年06月号38ページより」「農文協の新刊情報・イチ押し情報はこちらで! web農文協 新刊&深読みトピック http://lib.ruralnet.or.jp/push

▽参考:
▼web農文協 | 新刊情報やイチ押し情報をお届けします http://lib.ruralnet.or.jp/push/


Facebook:飯田〔2015/06/03〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003220418145&story_fbid=770383283079012
▽「本日無事に就航式終わりました。陸前高田市長、お大船渡市長〔大船渡市長〕、住田町長様の御臨席を賜り、三陸地方の復興支援の一助を担わせて頂く決意も新たにしました。もちろんボランティアでの支援なので、出来る範囲内で頑張らせて頂きます!!」

 

▼[番外編、かんりにん桐生のフィーバーを知らず岩手で釣る]〔2015年06月03日〕 by 渡良瀬ネイチャリングアクト通信 http://watarasenaa.blog15.fc2.com/blog-entry-492.html

 

2015年6月2日(火)

 

▼5/18(月)住田町議員研修会〔2015年6月02日〕 : 衆議院議員黄川田徹公式ウェブサイト http://www.kikawada.com/10004/287.html
▽「 私の選挙区である岩手県・住田町の町議会議員全12名、また、町長と副町長も参加しての研修会を行いました。/ 内閣府の担当官を呼び、「まち・ひと・しごと創生」について、説明聴取と質疑応答。まさにこれから「地方版総合戦略」を策定するにあたって、関心・問題意識も高く、活発な議論がなされました。」

 

2015年6月1日(月)

 

岩手県緑化推進委員会 事務局だより: 〇平成27年度気仙地区植樹祭が開催されました。〔2015年6月1日〕 http://iwateryokuka.blogspot.jp/2015/06/27.html
▽「〇平成27年度気仙地区植樹祭が開催されました。/ 〔2015年〕5月26日(火)、平成27年度気仙地区植樹祭が開催されました。今年度は住田町世田米町有林において、林業関係者・一般町民含む参加者がスギのコンテナ苗約300本を植樹しました。/ 多田住田町長・菊地沿岸広域振興局副局長・梅垣〔幸嗣〕アサヒビール(株)岩手支社長による記念標柱の建立に続き、気仙地方森林組合よりコンテナ苗の植樹方法の説明をうけながら、伐採跡の急な傾斜の斜面に3人一組で植えていきました。近年はシカの食害が懸念されるため、シカ用シェルターも苗の上から設置しました。/ 今回の植樹祭に使われました緑の募金は、アサヒビール株式会社様より寄附いただきました募金を活用しています。/ http://www.iwatenoki.jp/iwateryokuka/

 

Facebook:藤野〔2015/06/03〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100005175464223&story_fbid=409488579233654
▽「うわ〜スゴい! 届きました/ 今週〔6月〕6日(土)、陸前高田市住田町仮設住宅で、ラジオ体操とスローエアロビックと、ウェーブストレッチを二人で指導しながら駆け回ります/ 遠い大阪から石崎依子先生ありがとうございます/ お知らせ/ 7(日)岩手県エアロビック大会/ 石崎先生はフライトリードとレッスンも引き受けてくれました。/ 有難いです♪ 詳細は後程」


 

▽▽関連記事:2015年6月上旬

▼復興事業の財政負担 国に要望の方針確認〔2015年06月05日〕 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20150604-OYTNT50413.html
▽「2016年度以降の復興事業を巡り、政府が被災自治体に求める財政負担の割合を示したことについて、県沿岸部の12市町村と住田町でつくる「県沿岸市町村復興期成同盟会」(会長=野田武則・釜石市長)は〔6月〕4日、釜石市で開いた〔第8回〕総会で、各自治体の意見をとりまとめて〔6月〕8日に国に要望する方針を確認した。/ 総会では、復興庁岩手復興局の今井良伸局長が国の方針を説明し、各市町村の首長らが意見を述べた。/ 総会後、記者会見した野田会長は「いろいろな意見もあるが、おおむね国の方向性にはついては(被災自治体に)一定の配慮をしてもらった」と評価した。その上で「当初の想定よりも負担額はかなり減少したが、それでも負担は生じるのだから、内容を精査して、問いただしていきたい」と語った。/ また、総会では、復興後の地域振興や観光客誘致などについて、沿岸自治体が広域的に取り組む体制をつくっていくことも決めた。/ 2015年06月05日」

▽参考:
▼第8回岩手県沿岸市町村復興期成同盟会総会を開催します-2015年6月-プレスリリース-釜石市 http://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/press/detail/1194095_2628.html
▽「第8回岩手県沿岸市町村復興期成同盟会総会を開催しますので、お知らせします。/ 1 日時: 平成27年〔2015年〕6月4日(木) 13:00〜16:00/ 2 場所: 釜石・大槌地域産業育成センター2階大会議室(大字平田3-75-1)/ 3 出席: (1) 市町村:岩手県沿岸市町村復興期成同盟会会員13市町村長 ※住田町、山田町、洋野町は代理出席。/ (2) 国:岩手復興局今井局長ほか/ (3) 県:中村復興局長、佐々木沿岸広域振興局長ほか/ 4 内容: (1) 総会: (1)集中復興期間の総括及び平成28年度以降の復旧・復興事業のあり方について/ (2)岩手県沿岸市町村復興期成同盟会規約の一部改正について/ (2) 講演・意見交換: ・テーマ:民のリーダーシップと三陸復興 講師:一般社団法人RCF復興支援チーム 藤沢烈代表理事/ (3) 第1回ワーキンググループ: ・三陸連携に関する取り組み/ 5 合同記者会見: 上記(1)終了後、『三陸連携に関する取り組み』について、首長による合同記者会見を予定しています(14:15を目途に15分間実施)。/ 【問い合わせ】 〔釜石〕市復興推進本部事務局 〔※略〕」

▼藤沢烈 BLOG: 『裸男は、岩手で受け入れられるか。(6月8日)』〔2015年06月08日〕 http://retz.seesaa.net/article/420313334.html
▽「6月4日、岩手県沿岸市町村復興期成同盟会にて講演を行いました。/ ・「第8回岩手県沿岸市町村復興期成同盟会総会を開催しますー釜石市http://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/press/detail/1194095_2628.html / この集まりは、震災を契機に、沿岸市町村が連携して政府などに地域の要望を伝えるための集まりです。年に一回の総会が行われていて、13市町村の首長・副首長が集いました。今回は、復興庁の今井局長や、岩手県庁の中村復興局長も来られ、前半では来年度〔2016年度〕以降の復興事業での地元負担について議論が行われました。/ ・「復興事業の財政負担 国に要望の方針確認」 http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20150604-OYTNT50413.html / 後半、私からは「行政・民間リーダーシップと三陸復興」と題して、40分のプレゼンテーションを行いました。野田釜石市長、戸田大船渡市長、戸羽陸前高田市長、山本宮古市長など、震災そのものを経験し、その後の復興を進めてきた方ばかり。山田町からは、地方創生支援制度(日本版シティマネジャー)で派遣された鈴木副町長が来ていました/ 講演の中で、皆さんには、1つの映像を見て頂きました。/ 〔※略〕」

▼RCF復興支援チーム | http://rcf311.com/

岩手県知事及び岩手県沿岸市町村復興期成同盟による要請〔2011年4月22日〕 - 政府インターネットテレビ http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg4741.html
▽「平成23年〔2011年〕4月22日、菅総理は総理大臣官邸で、岩手県達増拓也知事及び、東日本大震災で被災した岩手県の13市町村で結成された沿岸市町村復興期成同盟の野田武則会長(釜石市長)らの要請を受けました。」

 

▼「心理的苦痛」被災地多く…7市町村で調査〔2015年06月04日〕 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20150603-OYTNT50273.html
▽「岩手医科大に設置されている「いわて東北メディカル・メガバンク機構」(機構長・祖父江憲治副学長)は〔6月〕3日、東日本大震災の被災地住民を主な対象とした健康調査(2013年度)の結果を発表した。国が全国で行っている調査と比べ、心理的苦痛を感じている人の割合が高かった。/ 調査は久慈市洋野町普代村、野田村、大船渡市、住田町矢巾町の7市町村の住民9064人が対象。市町村が行う集団健康診断会場に大学職員が出向くなどして、生活習慣などについてのアンケートや、血液、尿検査などを行った。/ アンケートはこのうちの7919人から集まった。心理的苦痛をはかるために国際的に使われている質問項目を使い、苦痛の度合いを点数化(24点満点)した。/ 15点以上だった割合は、40歳代6・2%、50歳代6・4%、60歳代2・5%。同じ質問項目を使った国の国民生活基礎調査(13年)では、40歳代3・2%、50歳代2・3%、60歳代1・5%だった。50歳代は2・8倍の開きがあった。/ 別のアンケートでは、抑うつ傾向がある人は27・0%、外的ストレス反応(PTSR)が疑われる人は3・0%いた。/ 血液、尿検査の結果によると、心臓や腎臓疾患は、震災前の調査と比べて大きな差がなかった。/ 同機構臨床研究・疫学研究部門の丹野高三副部門長は「心理的なストレスといっても、震災直後のものや、その後の生活によるものなど、原因は様々だと思う。結果の分析を進めたい」と話している。/ 2015年06月04日」

▽参考:
岩手医科大学 http://www.iwate-med.ac.jp/
▼いわて東北メディカル・メガバンク機構 http://iwate-megabank.org/

 

▼【特集】電子新聞 本日配信開始!申込月は無料!〔2015年6月2日〕|東海新報 https://tohkaishimpo.com/2015/06/02/34456/
▽「小紙読者の皆様、大変お待たせいたしました!オンラインでお読みいただける「東海新報電子新聞」が本日〔6月2日〕リリースとなりました。全国紙にも、またどこの地域紙にも負けない内容になったとの自負を持ってお届けします。電子新聞だけの特典も多数。今後も面白いコンテンツを提案し、「唯一無二」の新聞を目指して参ります。/ 〔図版:〕紙面をクリックすると見やすい横書き表示に/ 〔図版:〕▲記事をクリックすると個別で読むことができる/ <電子新聞の特徴>/ ■更新は午前0時!/ 毎日いち早くニュースを読むことができ、遠方にお住まいの方もタイムラグなく気仙の情報に触れていただけます。朝6時にその日の更新内容をメール送信。号外発刊時も迅速に情報をお届けします。/ ■パソコン、スマホタブレットに対応/ いつでもどこでも、読みたい時にお読みいただけます。新聞の保管場所が不要!/ ■お役立ち情報もりだくさん!/ ・慶弔(よろこびかなしみ)や、毎月のイベント情報は過去分も閲覧できます/ ・地域の情報収集に役立つ行政や観光、学校のサイトなどをリンク(順次増えていきます)/ ・大船渡湾と陸前高田の市街地を映すライブカメラも視聴可能/ 【目玉】アーカイブを開設/ 平成23年〔2011年〕1月1日からの紙面データをそのまま掲載。平成26年6月1日からの記事は検索もできます。さらに、「過去掲載分も見たい」とご要望の多かったコーナー「けせんの詩」「定点観測」「空撮探訪」をすべてご覧いただけます。移ろう景色、変わりゆく被災地の風景を感じてください。/ ■【超目玉】写真は複数、動画もアップ!/ 「別の写真はないの?」「うちの子が写ってないべか」というリクエストにおこたえすべく、写真は新聞掲載分以外に、別の角度から撮影したものもできる限り掲載。約15秒の動画がつく記事もあります。/ ■記者ブログもスタート!/ 20~30代の現場記者8人が、取材のこぼれ話や雑感、おもしろい発見、趣味などについて持ち回りでつづっていきます。東海新報と気仙地区を、いっそう身近に感じてください。/ <注意! ホームページ(web東海)の変更点>/ ・記事(3市町から1本ずつ)およびコラム「世迷事」「気仙坂」、慶弔(よろこびかなしみ)は、最新のもののみお読みいただけます。過去にさかのぼって閲覧することはできません。イベント情報の掲載は当該月のみになります。/ ・これに伴い、ホームページ上での過去記事検索は行えなくなりました。/ ・以前の記事を閲覧・検索するためには電子新聞への会員登録(有料)とログインが必要となります。/ 申込月無料!!/ ※何月にお申し込みいただいても、その月の電子新聞は無料でお読みいただけます。ただし6月2日のお申し込みでも、6月29日のお申し込みでも、無料となるのは「6月分」のみです。 ※お申し込み月の解約はできません。」「▲ 東海新報 電子新聞のトップページ」