2017年1月下旬:住田町に関する記事

▽2017年(平成29年)1月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2017年2月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/02/01/000000
▼2017年1月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/01/11/000000

 

2017年1月31日(火)

 

▼水しぎ:賑やかに/住田の「防火」伝統行事〔2017年1月31日〕 /岩手 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20170131/ddl/k03/040/037000c
▽「住田町世田米地区で200年以上前から続くとされる「防火」の伝統行事「水しぎ(祝儀)」が、同地区の民家などで繰り広げられた。/ 地区にある愛宕神社火伏祭の一環で、毎年〔1月〕24日の恒例行事。言い伝えでは、火事が起きた際に、軒下をねぐらとしていた人が鍋をたたいて知らせたことに由来するという。/ この日午前10時、青年団の約30人が集まり、まずは個性的な化粧とボロ衣装の姿に。その後、缶などを打ち鳴らしながら地元の家や商店街、世田米小中学校などを夕方まで回り、「見っさいな、見っさいな」という独特の歌を大声で歌ったり、雄たけびを上げたりしていた。【野崎勲】」「毎日新聞2017年1月31日 地方版」

 

▼三代目 桂枝太郎さんのツイート: "住田町世田米中学校で特別授業。一昨年〔2015年〕は BRAHMANTOSHI-LOWさん。昨日〔※「昨年」の誤りか。2016年〕は ASIAN KUNG-FU GENERATIONのゴッチさん。今年〔2017年〕が僕〔三代目 桂枝太郎〕というバラバラなキャスティング(笑)。良い生徒さんでした!テレビ放送されるそうですが思いっきり鼻毛が出てたよ。" https://twitter.com/Edataro_Katsura/status/826340314558275585

▽参考:
▼三代目桂枝太郎公式サイト http://edataro.net/
桂枝太郎(かつら えだたろう) - 協会員プロフィール|落語芸術協会 http://www.geikyo.com/profile/profile_detail.php?id=37
桂枝太郎 (3代目) - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%82%E6%9E%9D%E5%A4%AA%E9%83%8E_(3%E4%BB%A3%E7%9B%AE)

▼三代目 桂枝太郎さんのツイート: "本日〔2016年1月29日〕は岩手県の被災地に慰問落語します。陸前高田市 滝の里仮設住宅10時30分から。気仙郡住田町 中上仮設住宅13時30分から。お近くの方は無料なんで是非に。慰問落語は細く永〜く続けていきます。 https://t.co/sRHvxRxOz8"〔2016年1月29日〕 https://twitter.com/Edataro_Katsura/status/692836362639142912

 

2017年1月30日(月)

 

▼日刊建設工業新聞|前田建設/木造建築で3Dプリンター活用/BIMを補完、プレゼンや現場支援で効果〔2017年1月30日〕 http://www.decn.co.jp/?p=84125
▽「前田建設が、木造建築プロジェクトで3次元(3D)プリンターを積極的に活用し、成果を上げている。木造建築は複雑な軸組みや意匠が少なくないため、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)とともに、3Dプリンターで模型を作り、施主へのプレゼンテーションや現場の支援に役立てている。14年〔2014年〕7月に竣工した岩手県住田町の〔役場〕新庁舎など、木造建築での導入は6件に上る。/ 3Dプリンターの国内販売実績20年以上の丸紅情報システムズ(東京都新宿区、伊吹洋二社長)が建設業界向けの3Dプリンターのセミナーを〔1月〕27日に開き、前田建設建築事業本部企画・開発設計部BIM設計グループの綱川隆司グループ長が、同社の3Dプリンター導入の経緯や今後の展望などを語った。/ 同社は、2000年代初頭に3D化やデジタルエンジニアリングへの取り組みを始め、08年度に樹脂系の3Dプリンターを導入した。研究施設や事務所ビルなどの受注に向けたコンペや施主へのプレゼンテーションのほか、複雑な形状の施工をする現場の支援などに役立てている。/ 住田町新庁舎は、木造ながら約22メートルスパンの無柱空間を造ったのが特徴で、第57回「BCS賞」を受賞している。直近では、東京都内の大学で木造4階建ての施設の施工を手掛け、特徴的な外装の施工イメージを把握するために3Dプリンターで模型を作った。綱川氏は「3Dを平面モニターで確認すると分かりづらい部分がある。3DプリンターはBIMを視覚化する一つのツールだ」と強調する。/ 建築基準法の改正や林野庁の施策などを受け、木造建築の需要は伸びている。同社も木造建築を主要な受注ターゲットの一つに据えている。木造建築はデザインの自由度が高く、クリアランス(隙間)1ミリという高精度の施工を求められるケースもあり、形状を再現するには3Dプリンターが欠かせないという。/ 綱川氏は「現在は造形に30時間かかる場合もある。スピードアップと材料など消耗品のコストダウンが進めば、3Dプリンターの活用の場はさらに広がっていくのではないか」としている。」「〔写真:〕3Dプリンターを活用した事例を紹介する綱川氏=27日午後、東京都新宿区の丸紅情報システムズ本社で」「[2017年1月30日3面]」

▽参考:
▼住田町新庁舎建設設計・施工一括業務|前田建設工業株式会社 https://www.maeda.co.jp/works/report/genba/47/index.html
丸紅情報システムズ株式会社 http://www.marubeni-sys.com/

 

▼FMねまらいん〔2017/01/30〕 https://www.facebook.com/Radioofunato/posts/1234433873276923
▽「【りすた☆気仙 ~水しぎ~】 今年もこの季節がやってきました!住田町に伝わる火伏の奇習。水しぎ! 今日は雨模様の気仙管内ですが、みなさん火の元のチェックはOKですか? 住田町では毎年、1月24日に世田米地内の民家、学校、職場などを巡回し火災予防を呼びかけています。でもそれが添付した写真のように奇抜な衣装を身に着け、さらにはコンテストまで開いちゃうんです!斬新! 毎年楽しませてもらっています。今年〔2017年〕の優勝はスワンちゃんでした/ ぜひオンエアも聞いて楽しさを味わっていただければと思います♪/ ■放送日時:〔2017年〕1月30日(月), 2月1日(水), 3日(金), 5日(日)/ いずれも午後3時から/ただし、〔2月〕5日(日)のみ午前10時30分からです/ みっさいなーみっさいなー たむら~」

 

2017年1月29日(日)

 

▼そらうみ法律事務所 住田町の木造仮設住宅で巡回相談活動を行いました〔2017.01.29〕 | そらうみ法律事務所ブログ http://soraumi-law.jugem.jp/?eid=33
▽「住田町陸前高田市と隣接しており、気仙大工を擁する林業の町です。もちろん津波被害は無かったのですが、震災直後から陸前高田市などの被災者を受け入れ、木造の仮設住宅を造ったことで全国的に有名になりました。/ 写真は、今年〔2017年〕1月28日にお邪魔した住田町本町仮設住宅のものです。建築〔2011年〕から数年経過しているので外壁は黒ずんでいますが、中は結構快適ですね(家の中の写真は、本町仮設の談話室のものです)。木の温もりがあることに加え、丁寧に建築されていることが分かります。/ 東日本大震災仮設住宅が建築された2011年夏以降、仮設住宅に入られた方から居住環境についてはかなり聞いておりますが(不評であることが多いです)、こうした木造仮設なら私も一度住んでみてもいいなと思えてきます。/ (陸前高田 弁護士 瀧上明)」

 

▼菅野〔2017/01/29〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100001232139579&story_fbid=1379396575444734

 

▼だるまさんのツイート: "柿内澤獅子〔柿内沢鹿踊〕様なう(^^) https://t.co/xaHJixymsO" https://twitter.com/yumimaodaruma/status/825601647309000704

▼焼鳥山さんのツイート: "国際ダンス交流プロジェクト「Odori Dawns Dance」@月島社会教育会館。ウェールズ人〔Sioned Huws〕と日本人の振付家・ダンサー・俳優が、岩手県住田町柿内沢鹿踊りを習いに行き、共に踊る。地方において民俗芸能を習うとは、娯楽だったのではないかと思った。 https://t.co/GObPYlIx4k" https://twitter.com/yakitori_yamada/status/825614460039553025

▼Sakaguchi Katsuhikoさんのツイート: "ショーネッド・ヒューズ〔Sioned Huws〕のNiwa-Gardd-Garden〔「Odori-Dawns-Dance」〕のショーイング、すばらしかった。鹿踊りもよかったけれど、その動きをあんな風に組み合わせて、動きを作るとか思わなかった。引き込まれる動きとリズムは、クセになりそう。Aomori, Aomori〔ショーネッド・ヒューズのプロジェクト〕 もそうだけど、なんなんだろう" https://twitter.com/kkatsudon/status/825734991451611136
▼Sakaguchi Katsuhikoさんのツイート: "Aomori,Aomoriの時も踊っていた木村玲奈さんもショーネッドから何かをひきだすのだろうか。口唱歌〔くちしょうが〕という歌でリズムをとっていくのは、ちょっと維新派〔劇団〕を思い出したけれど、ずっと身体にピッタリしている感じがする。地方によって鹿踊も形が異なるらしいけど、江口・宮のはどれだったのだろ" https://twitter.com/kkatsudon/status/825737335962689537

▼ahさんのツイート: "ショーネッド・ヒューズ『』Odori Dawns Dance』:10年をかけて日本の民俗舞踊のリサーチを続けるショーネッドの「鹿踊り」柿内沢舞踊〔柿内沢鹿踊〕の口承歌〔口唱歌〕のザザザザンザンと太鼓のリズムとステップの繰り返しが気持ち良い。かなりのレベルま技術を取得。山下残〔振付家〕を招き、次の展開は?" https://twitter.com/meteologist2016/status/825732763173036034

▽参考:
▼Sioned Huws http://sionedhuws.net/
▼Sioned Huws – Odori-Dawns-Dance http://sionedhuws.net/odori-dawns-dance/
Facebook:〈Odori-Dawns-Dance〉〈踊り・ダウンズ・ダンス〉 https://www.facebook.com/odori.dawns.dance/

▼Sioned Huws – Aomori Aomori http://sionedhuws.net/aomori/
▼Sioned Huws – Zan Yamashita〔山下残〕 – Choreographer http://sionedhuws.net/zan-yamashita-choreographer/

▼| 山下残 | zan yamashita http://www.zanyamashita.com/
維新派オフィシャルウェブサイト | 「喋らない台詞、歌わない音楽、踊らない踊り」をコンセプトとした独特のスタイルを持つ劇団・維新派のオフィシャルサイトです。 http://ishinha.com/

 

2017年1月28日(土)

 

▼Web東海新報|気仙川の治水対策・県が昭和橋の架け替え計画前倒し、昨夏の台風被害教訓に/住田町〔2017年1月28日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/01/28/147007/
▽「〔岩手〕大船渡土木センター住田整備事務所住田町による「昭和橋の治水対策に関する意見交換会」は〔1月〕25、26の両日夜、町役場〔住田町役場〕で開かれた。これまで、昭和橋の架け替えは平成36年度〔2024年度〕からの着手方針だったが、岩泉町〔岩手県〕などで甚大な被害をもたらした昨年〔2016年〕8月の台風10号をふまえ、同事務所側は早ければ29年度〔2017年度〕から調査・設計に入りたい意向を示した。防災や交通機能、古き良きまちなみを生かす景観など、多方面から新しい橋のあり方が注目される。」
▽「■昭和橋「優先的に」、気仙川の治水対策/ 昭和橋は昭和8年〔1933年〕に架設。橋の長さは72・9メートルで、交通可能な道幅は3・2メートル。一般車両同士のすれ違いができない狭さとなっている。一方で町中心部に立地し、登下校の子どもたちをはじめ一定の歩行利用や車両通行があるほか、周囲の蔵並みと調和した「古里らしさ」を感じさせる風景を形成している。/ 〔1月〕25日の意見交換会は地元の愛宕地域の両住民が対象。〔1月〕26日は町内全域とし、それぞれ10人余りが出席した。河川改修を担う整備事務所〔岩手県〕からは北村安所長、橋を管理する町〔住田町役場〕からは熊谷公男建設課長らが臨んだ。/ 整備事務所側では、昨年〔2016年〕8月末に襲った台風10号による岩泉町の被災状況を説明。流木による橋の閉塞状況などを示した。/ 昭和橋の架け替えが必要な理由には ▽基準径間長の不足 ▽橋げたの余裕高不足 ──を挙げた。径間長とは、橋台(橋脚)と橋脚との間隔を指す。昭和橋は現在7本の橋脚があり、基準径間長は9・1メートルとなっている。/ 想定洪水流量からの計算では、26・3メートル以上が必要。現状では木などが橋に引っかかりやすく、川の水をせき止めることで、付近の家屋や事業所などへの浸水被害が懸念される。また、橋げたも現状より2メートル程度高くすることで、増水に備える必要性がある。/ 架け替えでは、橋脚は中央部の1本のみとし、必要な径間長を確保。機能補償整備のため、幅員は現在の橋と変更はない。転落を防止する柵の形状や橋に用いるコンクリートの明度(色)、照明灯など附属物のデザインは景観に調和するよう検討するとしている。/ 整備スケジュールに関しては、台風10号の教訓をふまえ「橋の架け替えは優先的に進めなければいけない」と説明。計画を前倒しし、早ければ29年度〔2017年度〕から調査・設計に入りたい考えを示した。/ 〔1月〕25日の説明会では、住民から「車がすれ違うことができ、歩道がある形での整備を誰もが望んでいる」といった意見が出た。これに対して整備事務所側は、接続道路の理由などから現位置での拡幅新設は難しいとの見方を示した。/ 現位置、現道幅での架け替え整備に要する県の事業費は、概算で約4億7000万円と見込まれている。幅員を広げた橋の整備には、用地確保に加え町も整備費を負担しなければならない。〔1月〕26日は近隣に新築整備される消防分署大船渡消防署住田分署〕から出動しやすい形での整備を望む声が出たほか、景観やまちづくりの観点も話題に上った。/ 今後の見通しに関する質問に対し、熊谷課長〔住田町〕は「この意見交換会をスタートとし、さまざまな観点から検討していくことになる」と説明。北村所長〔岩手県住田整備事務所〕も「住田町が考える道路ネットワーク、交通安全などの計画にすりあわせた形での整備は可能。昭和橋は景観的にもすばらしい橋である。架け替えの賛同を得られれば、町の考えを尊重した形で対応していきたい」と述べた。/ 〔岩手〕県は平成26年〔2014年〕7月、気仙川、大股川の洪水対策としていた津付ダム事業の中止を決定。河川改修中心の新たな治水対策によって、35年度末〔2023年度末〕までに治水安全度30分の1(30年に一度発生する規模の大雨、洪水に対する安全)を確保する計画をまとめた。/ その後は将来目標である安全度70分の1の整備を段階的に行う方針で、昭和橋の架け替えは当初、36年度〔2024年度〕からの着手としていた。前倒しの整備でも、安全度70分の1に対応した構造となる。」「▲ 80年以上にわたり住民らの移動を支え続ける昭和橋=世田米」「平成29年1月28日付 1面」

▽参考:
▼河川法(昭和39年7月10日法律第167号)|e-gov http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S39/S39HO167.html
▼河川管理施設等構造令(昭和51年7月20日政令第199号):第八章 橋|e-gov http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S51/S51SE199.html#1000000000008000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

岩手県 - 住田整備事務所 http://www.pref.iwate.jp/engan/sumita/index.html
岩手県 - 気仙川にかかる昭和橋の架け替えが必要となる理由について〔2015年11月13日〕 http://www.pref.iwate.jp/engan/sumita/oshirase/45210/040636.html
岩手県 - 気仙川・住田町世田米地区河川環境整備計画(案)について〔2016年3月1日〕 http://www.pref.iwate.jp/engan/sumita/oshirase/45210/043171.html
岩手県 - 昭和橋の架け替えが必要となる理由について(近年出水時の状況)〔2016年7月20日〕 http://www.pref.iwate.jp/engan/sumita/oshirase/047356.html

 →▼2016年8月30日(火)、住田町に台風10号大船渡市上陸) - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/08/30/000000

 

▼住田町観光協会〔2017/01/28〕 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1163436477087736&id=376907472407311
▽「夫婦・親子連れ・カップルの皆様!ぜひこの機会に滝観洞(ろうか-んどう)にお越しください(^-^)/ / 【滝観洞バレンタインウィーク】 ・とき :平成29年2月11日(土)~19日(日)/ ・ところ:滝観洞観光センター/ 夫婦(一緒に来た子供も対象とする)・カップルでお越しいただいたお客様へ入洞料金と食堂での料金を割り引き価格で提供します。また、来場者全員にお菓子(チョコレート等)をプレゼント!/ お問い合わせ:滝観洞観光センター 0192-48-2756」

▽参考:
▼滝観洞、住田町の観光地-トップページ http://rokando.sumita-gayagaya.com/index.html

 

▼村上 健也さんのツイート: "住田冬の奇祭火伏せ祭『水しぎ』 オレも何処かにいますよー今年も町内外沢山はまってもらい、盛り上がりましたよー中でも小学校は楽しかったー!!盛り上がったねーー!!参加してくださったみなさんありがとうございました、1年間仮装練って又来年、楽しみましょう!!" https://twitter.com/p_muraken/status/825171842314952704

 

▼武藤大祐さんのツイート: "ショーネッド・ヒューズ柿内沢鹿踊企画のプレゼンテーション。元の形態を維持しつつ新たな要素を足す、注意深い手付きは変わらず。ヒューズの踊り方は首の動きや方向転換が地元の方達と大きく違う。伝承の流れの中にいない外部の人間ゆえに鹿を直に観察してリアルに取り入れたのではないか。興味深い" https://twitter.com/muto_daisuke/status/825344548855353346

 

埋蔵文化財公開講座&遺跡報告会〔2017-01-28〕|探検 発見 奥の道 http://ameblo.jp/fujiko-387/entry-12242399517.html
▽「〔※略〕ラジオで告知を聞き、公開講座平成28年度 埋蔵文化財公開講座・遺跡報告会〕なるものに初参加/場所は〔岩手〕県民会館盛岡市〕。/ 第1部は「実験考古学でわかる新しい先史世界」首都大学東京大学院教授、山田昌久先生の講演でした/ 〔※略〕」

埋蔵文化財公開講座&遺跡報告会その2〔2017-01-29〕|探検 発見 奥の道 http://ameblo.jp/fujiko-387/entry-12242702268.html
▽「土器土器 ふじまるこです/さて、お昼休憩を挟んで午後の第2部は「遺跡報告会」/ にわかに賑わう出入り口 「お久しぶりです〜」とか「あ〜!〇〇先生!お元気ですか〜?」とかみんな懐かしがってる/完全あうぇーなふじまるこ/どうやら、遺跡発掘作業に携わった皆さんのようです。なんか羨ましい/ 今年度〔2016年度〕報告された遺跡は宮古市、野田村、大槌町住田町〔世田米城跡〕。いずれも道路工事で出てきたものです。/もったいないのは、広範囲に遺跡があるにもかかわらず、施工範囲内の遺跡しか調査出来ない事 しかも、調査が終われば道路になってしまいます。・・・仕方のないことですが、もったいないですね/ 〔※略〕」

▽参考:
岩手県 - 平成28年度 埋蔵文化財公開講座・遺跡報告会(平成29年1月28日開催)〔2016年12月19日〕 http://www.pref.iwate.jp/event/bunka/051506.html
▽「■平成28年度 埋蔵文化財公開講座・遺跡報告会/ ・開催日: 平成29年〔2017年〕1月28日(土曜日)/ ・内容: 公開講座は、首都大学東京教授 山田昌久先生を講師に「実験考古学でわかる新しい先史世界」と題して、実験考古学の視点から縄文文化等を紹介して頂きます。/遺跡報告会は、埋蔵文化財センターで調査した遺跡の最新情報を報告します。/ ※聴講無料/ ・開催時間: 9:50〜15:45/ ・場所: 岩手県民会館 中ホール/ ・地域: 盛岡/ ・定員: 500名/ ・講師: 首都大学東京大学院教授 山田 昌久先生/ ・主催: 岩手県埋蔵文化財センター/ 岩手県文化振興事業団/ ・お問い合わせ: 岩手県埋蔵文化財センター(019-638-9001)」

平成28年埋蔵文化財公開講座・遺跡報告会レポート〔2017年02月06日〕 | (公財)岩手県文化振興事業団 埋蔵文化財センター http://www.iwate-maibun.jp/4529
▽「平成29年〔2017年〕1月28日(土)岩手県民会館中ホールにおいて平成28年埋蔵文化財公開講座・遺跡報告会が開催されました。/ 午前は埋蔵文化財公開講座として、最先端の考古学研究を分かりやすく伝える講演が行われました。午後は遺跡報告会として、当センター〔岩手県文化振興事業団 埋蔵文化財センター〕が今年度〔2016年度〕発掘調査を行った遺跡について調査概要の報告が行われました。/ 埋蔵文化財公開講座・遺跡報告会は来年度もまた開催を予定しておりますので、発掘調査や考古学に興味のある方は是非足を運んでいただきたいです。埋蔵文化財や歴史について一緒に楽しく学んでいきましょう!!/ 午前の部は、『実験考古学でわかる新しい先史世界』と題し、首都大学東京大学院教授の山田昌久先生にご講演頂きました。過去の人々が用いた道具を実際に製作して使用実験を行い、その生活の実態により迫ろうとする研究内容です。新しい考古学のアプローチとして、とても興味深い内容でした。/ 午後の部は、遺跡報告会として、埋蔵文化財センターが今年度発掘調査を行った遺跡について、担当調査員により紹介が行われました。報告を行ったのは、高根遺跡(宮古市)、上代川遺跡(野田村)、田鎖車堂前遺跡(宮古市)、世田米城跡住田町)、挾田館跡(大槌町)、千徳城遺跡群(宮古市)の6遺跡です。縄文時代から中世に至るまで、各地域の歴史の解明につながる大きな成果が得られました。報告会終了後、山田昌久先生よりご講評をいただきました。/ 遺物の展示コーナーです。今回の報告遺跡を中心に、遺跡から出土した主な遺物が展示されました。皆さん非常に関心が高く、熱心に調査員に質問する姿も数多く見受けられました。/ ・当日の埋蔵文化財公開講座の資料は、こちら http://www.iwate-maibun.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/H28koukaikouza-siryou.pdf から。/ ・当日の遺跡報告会の資料〔『平成28年度 遺跡報告会』〕は、こちら http://www.iwate-maibun.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/H28houkokukai-siryou.pdf から。」

 →▼PDF:『平成28年度 遺跡報告会』2017.1.28(土)|(公財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化座センター http://www.iwate-maibun.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/H28houkokukai-siryou.pdf#12
▽「■世田米城(せたまいじょう)跡(住田町)-連なる腰曲輪で防備を固める-/ 中世/およそ600〜400年前/ ◆ はじめに ◆ 世田米城は、住田町役場の南約700m、気仙川の東岸に位置する中世の城館跡です。国道340号改良工事地域連携道路整備事業)により、遺跡の一部が改変されるため発掘調査が行われました。日本各地の中世城館のほとんどがそうであるように、文献史料では、世田米城の来歴、城主などは不明瞭です。江戸時代に作成された地誌類にも簡単な記述しかありませんが、城主「淺沼(あさぬま)氏」と記されています。/ 〔※略〕/ ◆ おわりに ◆ 世田米城の位置は陸前高田方面から北上する「高田街道」が、気仙川と丘陵に挟まれる平地の狭隘(きょうあい)部に面しています。世田米市街に広がる盆地への敵対勢力の侵入を防ぐには最適のポイントです。世田米城全体の中で、その南西部分に防御のための腰曲輪が入念に構築されていることが見て取れ、高田街道に沿って南からの侵入を防ぐことを念頭に入れた機能を有することが明らかです。世田米城で、陸前高田方面(海岸部)からの勢力の侵入を阻止するということは、単に世田米市街を防御するということに留まりません。世田米を経由して交通路は内陸部各地(江刺、遠野)へと繋がっています。世田米城の地点で海岸部の勢力を阻止することは、内陸部の広域的な防衛に大きな関わりがあるのです。(主任文化財専門員 羽柴直人(はしばなおと))」

▼山田昌久 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%98%8C%E4%B9%85
▼山田昌久|人文科学研究科|公立大学法人首都大学東京 産学公連携センター http://www.tokyo-sangaku.jp/labo/%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E6%98%8C%E4%B9%85/

 

2017年1月27日(金)

 

岩手県 - 住田町公売会のお知らせ(2月5日) http://www.pref.iwate.jp/zei/koubai/052290.html

 

▼すみた議会だより:すみた議会だより 156号〔2017年1月27日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021700127/

 

一般財団法人建築コスト管理システム研究所|お知らせ〔2017.01.27〕 https://www.ribc.or.jp/
▽「■おしらせ/ 2017.01.27/発行図書・その他>機関誌「建築コスト研究第96号」発行 https://www.ribc.or.jp/info/book/No96.html 」 ※記事「関連記事:住田町役場」掲載(PDF公開あり)。

一般財団法人建築コスト管理システム研究所|機関誌:季刊「建築コスト研究」第96号〔2017.01.27〕 https://www.ribc.or.jp/info/book/No96.html
→▼PDF:「関連記事:住田町役場」綱川隆司(前田建設工業(株))〔季刊「建築コスト研究」No.96, pp.18-21〕 https://www.ribc.or.jp/info/pdf/sprep/sprep96_03.pdf

 

明治大学 日本古代学研究所さんのツイート: "【報告会のお知らせ】〔2017年〕2/11(土)13時〜「歴史・考古・民俗から気仙地域の魅力を語るIII住田町農林会館・大ホール(岩手県気仙郡住田町)にて。昨年〔2016年〕に引き続き、岩手県での開催となります。みなさまのご来場をお待ちしております。詳細→https://t.co/CiIFmUhPqO" https://twitter.com/kodaiken/status/824804202329149440

明治大学古代学研究所 研究会のお知らせ|市民向け報告会「歴史・考古・民俗から気仙地域の魅力を語るIII」〔2017年2月11日開催〕 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~meikodai/obj_info.html#kesen201701
▽「主催/文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(B) 26284100 「気仙地域の歴史・考古・民俗学的総合研究」(研究代表:石川日出志)/ 後援/住田町住田町教育委員会陸前高田市教育委員会大船渡教育委員会/ 市民向け報告会「歴史・考古・民俗から気仙地域の魅力を語るIII」/ 〔日時:〕2017年2月11日(土)13:00〜17:00(開場 12:00)/ 場所:住田町農林会館・大ホール(岩手県気仙郡住田町)/ ≪申込不要・入場無料≫/ 挨拶 平川南(人間文化研究機構理事)/ 挨拶 多田欣一(住田町町長)/ 石川日出志(明治大学文学部教授)「北上山地の洞穴遺跡ー縄文・弥生時代三陸海岸北上山地ー」/ 八木光則(陸前高田市文化財調査委員)「古代三陸蝦夷社会」/ 室野秀文(盛岡市教育委員会文化財主査)「気仙川流域の中世城館調査報告」/ 蝦名裕一(東北大学災害科学国際研究所准教授)「伊達政宗気仙郡統治」/ 川島秀一東北大学災害科学国際研究所教授)「津波が通った集落の漁業と信仰」/ 〔※チラシPDF:〕 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~meikodai/datebasa/kesen201701.pdf

▽参考:
▼KAKEN — 気仙地域の歴史・考古・民俗学的総合研究 https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-26284100/

▼(〔2016年〕2月21日[日]) 報告会「気仙地域の魅力を語るII」〔2016-02-15〕 - 陸前高田市まちづくりプラットフォーム http://rikuzentakata-mpf.org/event/%EF%BC%882%E6%9C%8821%E6%97%A5%E6%97%A5%EF%BC%89-%E5%A0%B1%E5%91%8A%E4%BC%9A%E3%80%8C%E6%B0%97%E4%BB%99%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%AE%E9%AD%85%E5%8A%9B%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8B%E2%85%A1%E3%80%8D

 

▼住田町観光協会〔2017/01/27〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102.1073741826.376907472407311/1163334813764569/?type=3&theater
▽「【イベント情報】 冬の種山 雪遊び/ ・とき:2017年2月5日(日) 午前10時~昼12時 (※天候により内容・時間等の変更があります)/ ・ところ:道の駅 種山ケ原 ぽらん/ 道の駅種山ヶ原を会場として、雪中宝探し、そり、雪の滑り台など雪遊びができます。豚汁サービスでからだも心もぽっかぽか!/ 【スケジュール】 10:00 雪中お宝さがしスタート/ 10:20~10:40 そりレース/ 12:00 豚汁サービス/ 他 スノースライダーコーナー設置/ ※雪遊びのできる(ぬれても大丈夫な)格好でお越しください!!/ 【問い合わせ先】 住田観光開発(株) 電話:0197-38-2215」

 

2017年1月26日(木)

 

▼住田町〔2017/01/26〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/573874962805813
▽「【平成29年度の臨時職員等を募集します】 平成29年度〔2017年度〕の住田町役場期限付臨時職員及び非常勤職員を募集します。職種等は下記のとおりです。/ ◇期限付臨時職員(括弧内は勤務先)/ ・一般事務補助(教育委員会) 1名/ ・図書整理補助(中央公民館) 1名/ ・図書整理・資料整理補助(上有住地区公民館) 1名/ ・保育士(世田米保育園・有住保育園) 5名/ ・看護師(有住保育園) 1名/ ◇非常勤職員(括弧内は勤務先) ・電話交換業務(総務課) 1名/ ・徴税嘱託員(税務課等) 1名/ ・総合案内・住民異動事務(町民生活課) 1名/ ・認知症地域支援推進員(地域包括支援センター) 1名/ ・非常勤講師(世田米中学校・町内小中学校) 各1名/ ・栗木鉄山整備事業指導(教育委員会等) 1名/ ・中央公民館嘱託職員(中央公民館) 1名/ ■詳細につきましてはハローワークの求人情報をご覧ください。ご応募いただける方は顔写真付きの履歴書を〔2017年〕2月15日(水)正午までに総務課へご提出ください。/ [問い合わせ先] 総務課 行政係 (内線215)」

 

▼住田町〔2017/01/26〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/575757569284219
▽「【岩手を楽しむ、岩手の仲間に!】 岩手県移住・定住ガイドブック「いわてイーハトー部に入ろう!」の最新版が発行されました。表紙はなんと住田町! 先輩移住者へのインタビューでは、地域おこし協力隊の植田敦代さんも登場。岩手の移住情報満載のこの冊子は、東京の「いわて暮らしサポートセンター」や町内各所に配置されるほか、県のホームページにもアップされます。ぜひご覧いただき、岩手や住田のことを知っていただけたら嬉しいです!/ ・「イーハトー部に入ろう!」http://www2.pref.iwate.jp/~uji_turn/ / ・「いわて暮らしサポートセンター」http://www.furusatokaiki.net/about/floor/iwate_support/ / ・「住田町移住・定住情報」http://www.town.sumita.iwate.jp/ijyu/ / [問い合わせ先]企画財政課 政策推進係(内線227)」

▽参考:
▼チーム紹介 | 住田町 | イーハトー部に入ろう! http://www2.pref.iwate.jp/~uji_turn/team/sumita.html

 

▼宮川〔2017/01/26〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100001147925235&story_fbid=1195254967189423
▽「NHKの『明日へ つなげよう!』〔1月〕29日放映の舞台は、岩手県大船渡市〔「証言記録 東日本大震災 岩手県大船渡市 〜ガレキの山をリサイクル〜(仮)」〕。 http://www.nhk.or.jp/ashita/bangumi/ / 住田町多田欣一町長と、大船渡市にある東海新報元記者の木下繁喜さんが書いた震災記録の本も、もうすぐ刊行すると聞く〔『東日本大震災 住田町の後方支援 :小さな町の大きな挑戦・木造仮設住宅を造った町』多田欣一、木下繁喜(はる書房)。〔2017年2月14日発売予定〕。番組を見逃さないようにしよう。」

▽参考:
▼明日へ つなげよう | NHK東日本大震災プロジェクト http://www.nhk.or.jp/ashita/bangumi/
▽「■証言記録 東日本大震災 岩手県大船渡市 〜ガレキの山をリサイクル〜(仮)」「NHKG 2017年1月29日(日) 午前10時05分〜10時53分/再放送 2017年2月3日(金) 午後2時05分〜2時53分」
▽「震災〔東日本大震災〕によって岩手県内で発生したガレキは583万トン。通常の処理では13年以上かかる膨大な量だった。迅速に撤去しなければ復興に踏みだせない。そんな中、革新的な方法でいち早くガレキの処理を成し遂げたのが大船渡市だった。ガレキをセメントの原料として再利用する計画をたてた大阪の廃棄物処理業者。市内の建設業者はガレキの細かい分別作業を引き受けた。そしてセメント会社は甚大な被害を被った工場の再稼働に奮闘した。偶然の再会から始まったプロジェクトが、次々と立ち塞がる困難に直面しながらもガレキ処理を軌道に乗せていく。」

東日本大震災 住田町の後方支援 | 多田 欣一, 木下 繁喜, 東海新報社, 住田町役場 |本 | 通販 | Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4899841604/
▼はる書房 http://www.harushobo.jp/

▼大学部会_青山学院校友会|「東日本大震災 被災と復興と 岩手県気仙地域からの報告」木下繁喜氏 講演会〔2016.05.31〕 http://www.alumni-aogaku.jp/alumni000/index.php?flow=detail&aid=5641
東日本大震災から、丸4年〔2015年3月10日〕 | 社長のブログ社長のブログ http://manglobe.com/imano_blog/?p=12330

▼事例レポート01 木造にこだわった 仮設・復興住宅:被災地で「木」が育む希望の芽:ポスト3.11と森|私の森.jp 〜森と暮らしと心をつなぐ〜 http://watashinomori.jp/post311/report_01.html
▼復興から日本の災害支援をアピールする / 多田欣一(住田町長)×飯田泰之〔2012.12.20〕 | SYNODOS -シノドス- http://synodos.jp/fukkou/794
岩手県住田町の試み:被災者のための木造仮設住宅建設プロジェクト(2011年3月) - Togetterまとめ https://togetter.com/li/116610

 

▼薪のあそび〔2017-01-26〕|探検 発見 奥の道 http://ameblo.jp/fujiko-387/entry-12241786289.html

 

rarp: ショーネッドさん東京でワークショップを開催〔2017年1月26日〕 http://rarp2014.blogspot.jp/2017/01/blog-post.html

▼公開プログラム|Odori-Dawns-Dance オープンWS&プレゼンテーション開催のお知らせ/開催日:2017年1月21・22日(WS)/28・29日(発表)〔2016.01.26〕 http://rikuzentakataair.com/program.html
▽「・PDF downloard http://rikuzentakataair.com/_src/sc464/ODD2017_flyer-1.pdf / ■国際ダンス交流プロジェクトOdori-Dawns-Dance/ワークショップ参加者募集とプレゼンテーション/ ダンスを通した国際的な対話を目的とし、北東北、関東、関西の3つのエリアにおけるコンテンポラリーダンス伝統芸能のリサーチをベースにした3ヵ年継続の国際ダンス作品制作プロジェクト〈Odori-Dawns-Dance〉は、2015年より始まり、今年度〔2016年度〕で2年目を迎えます。英国ダンサー、振付家のショーネッド・ヒューズ〔Sioned Huws〕をアーティスティック・ディレクターに迎え、同氏が2008年から取り組んできた北東北における綿密なリサーチと、国際的なコンテンポラリーダンスの共同制作を実現してきた豊かな経験と優れたディレクションのもと、さらに日本国内の舞台芸術、身体表現にまつわる広域的な視野に立った、新しい文脈を作り出す試みです。
各地の豊かな風土に培われたさまざまな文化、風景、人々との対話、交流を通し、本プロジェクトによって各地の踊りを読み取り、あるいは読み替え、集積していく作業を通じて、新たな作品世界を紡ぎだしていきたいと思います。プロジェクトでは、主に岩手と宮城にみられる伝統芸能「鹿踊」に注目し、供養の表現が踊りの起源となる、そのアニミズム的で儀式的、複雑なコミュニティが継承してきた、神話とその風景を読み解いていきます。」
▽「■Niwa-Gardd-Garden/ 今回は「庭」という言葉を、日本語、ヒューズ氏の出身国であるウェールズ語、英語、の3つの言語で併記したタイトル〈Niwa-Gardd-Garden〉というオープンワークショップと、クリエイションを発表するプレゼンテーションを開催致します。ヒューズ氏の言葉を借りれば、文化とは一つの活動であり、私たちはその中に存在し、それに常に反応しているといいます。鹿踊では、「庭」という言葉がよく使われ、鹿踊の寓話性を象徴する言葉でもあり、そこに一つの物語の体系が存在する、ある舞台を表している言葉です。ヒューズ氏が意図するこの「庭」という未知なるものに遭遇し、通り抜けることによって、私たちの日々の生活や、身体の経験はどこへと行きつくのでしょうか。」
▽「■ワークショップ/ 2017年1月21日(土)、22日(日)/ ・場所:森下スタジオ、スタジオB/ ・時間:10:00-17:00/ 岩手県住田町の芸能、柿内沢鹿踊の口唱歌という練習法を参照して、新しいダンス創作のプロセスを学びます。口唱歌とは、太鼓のリズムを口で唱える発声法で、リズミカルな歌で心象的な風景を表現しています。鹿踊の踊り手は、この口唱歌をベースにしてリズムを保つ訓練を行います。参加希望者はメールにて、事前にご連絡ください。特にダンスの経験がなくとも参加いただけます。参加無料。ご連絡は rikuzentakata.air@****.*** まで(担当松山)」
▽「■プレゼンテーション/ ショーネッド・ヒューズ氏とそのプロジェクトメンバー、柿内沢鹿踊の踊り手、ワークショップ参加者を招いたパフォーマンスの発表を行います。鹿踊の構成を中心としながらも、ヒューズ氏による新たな解釈が加わった、伝統芸能コンテンポラリーダンスを横断する踊りをご覧いただけます。予約不要、参加無料です。1日目と2日目で、それぞれ場所が違いますのでご注意ください。/ ■1日目/2017年1月28日(土)/ ・場所:森下スタジオ、スタジオC/ ・時間:19:00-21:00(会場18:30オープン)/ ■2日目/2017年1月29日(日)/ ・場所:中央区立月島社会教育会館ホール/ ・時間:14:00-16:00」

▼松山〔2017/01/26〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003610804617&story_fbid=976337929163225
▽「今週の土日(1月28日29日)に陸前高田AIR陸前高田アーティスト・イン・レジデンスプログラム〕のアーティストのひとり、ダンサー、振付家のショーネッド・ヒューズ〔Sioned Huws〕さんのプレゼンテーションが東京の森下スタジオ中央区月島社会教育会館で行われます。彼女が取り組んでいる岩手県陸前高田住田町のリサーチから生まれたプロジェクト2年目の発表です。/踊りに興味がある人は是非見に来てくださいね!岩手県住田町の柿内沢鹿踊の踊り手も3名招待していますので、鹿踊に興味がある人にもおすすめです!/ ***/」
▽「■Niwa-Gardd-Garden/ 今回は「庭」という言葉を、日本語、ヒューズ氏の出身国であるウェールズ語、英語、の3つの言語で併記したタイトル〈Niwa-Gardd-Garden〉という、クリエイションを発表するプレゼンテーションを開催致します。ヒューズ氏の言葉を借りれば、文化とは一つの活動であり、私たちはその中に存在し、それに常に反応しているといいます。鹿踊では、「庭」という言葉がよく使われ、鹿踊の寓話性を象徴する言葉でもあり、そこに一つの物語の体系が存在する、ある舞台を表している言葉です。ヒューズ氏が意図するこの「庭」という未知なるものに遭遇し、通り抜けることによって、私たちの日々の生活や、身体の経験はどこへと行きつくのでしょうか。/ ■1日目/2017年1月28日(土)/ ・場所:森下スタジオ、スタジオC/ ・住所:東京都江東区森下3-5-6/ ・時間:19:00-21:00(会場18:30オープン)/ ■2日目/2017年1月29日(日)/ ・場所:中央区立月島社会教育会館ホール/ ・住所:東京都中央区月島4丁目1−1(月島区民センター4階)/ ・時間:14:00-16:00」

▼武藤大祐さんのツイート: "岩手県住田町に長期滞在して柿内沢鹿踊を習っているショーネッド・ヒューズ〔Sioned Huws〕に会って話を聞く。昨今の民俗芸能を「習う」系プロジェクトの中でも一番ディープ。つまり生活をともにする共同体の一員になることが「踊りを習う」ことである、という考え。 https://t.co/KpIn6rFSCL" https://twitter.com/muto_daisuke/status/824591651540643841

▼武藤大祐さんのツイート: "ショーネッド・ヒューズの考え。近所付合いから農作業、葬式まで全てが有機的に繋がった、良い事ばかりでも悪い事ばかりでもない生活の中に踊りがある。性急に成果を求めずひたすら習う。ただ余所者には違いないから長期的には変化を引き起こすのかも知れない。特に目立ちもしない程の小さな変化を。" https://twitter.com/muto_daisuke/status/824636887499280385

▽参考:
→▼〈Odori-Dawns-Dance〉〈踊り・ダウンズ・ダンス〉〔2016/12/23〕 https://www.facebook.com/odori.dawns.dance/posts/1143701382416860

▼Sioned Huws http://sionedhuws.net/

▼Call Out for Participants: Odori-Dawns-Dance: Forest and Clearing〔2017.2.15開催〕 | Dance4 http://www.dance4.co.uk/about/project/nottdance-2017/nottdance/opportunity/call-out-participants-odori-dawns-dance-forest-and-clearing

 

2017年1月25日(水)

 

▼奇抜な化粧で「ミッサイナ」/住田・水しぎコンテスト〔2017/01/25〕|岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170125_P
▽「住田町の奇祭「水しぎ」にちなんだ「水しぎっぺコンテスト」(実行委主催)は〔1月〕24日、同町世田米のまち家世田米駅で行われた。9人が大黒舞と奇抜な姿の審査を受け、集まった町民らとともに無火災と無病息災を願った。/ 9人は古着姿に奇抜な化粧を施して参加。自己紹介と意気込みに続き、輪になって「ミッサイナ、ミッサイナ」(見てくださいな)と大黒舞をはやしたて、一斗缶を打ち鳴らした。審査では観客の反応も加味して、優勝者を決めた。/ 水しぎは藩制時代に宿場町だった世田米地区で通りすがりの物乞いがぼやを見つけ、鍋や釜をたたいて周囲に知らせたのが始まりとされる。同日は水しぎの行事も行われた。/ 【写真=奇抜な姿で大黒舞を披露するコンテストの参加者】/ (2017/01/25)」

▼奇抜さ負けないゾ/住田で奇祭「水しぎ」コンテスト (岩手日報)〔2016.01.25〕 - LINEアカウントメディア http://news.line.me/issue/oa-iwatenippo/1jetarhhhds8p
▽「住田町の奇祭「水しぎ」にちなんだ「水しぎっぺコンテスト」(実行委主催)は〔1月〕24日、同町世田米のまち家世田米駅で行われた。9人が大黒舞と奇抜な姿の審査を受け、集まった町民らとともに無火災と無病息災を願った。/ 9人は古着姿に奇抜な化粧を施して参加。自己紹介と意気込みに続き、輪になって「ミッサイナ、ミッサイナ」(見てくださいな)と大黒舞をはやしたて、一斗缶を打ち鳴らした。審査では観客の反応も加味して、優勝者を決めた。/ 初参加で優勝した世田米小の主任用務員菊池利彦さん(51)は「優勝は考えていなかった。“オネエメーク”と白鳥グッズが受けたのか。ハッピーでした」と喜んだ。」「01.25 13:39/ 岩手日報社

▼Web東海新報|水しぎ「見っさいな」多彩に、一の会に合わせてコンテストも/住田(動画、別写真あり)〔2017年1月25日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/01/25/146642/
▽「住田町世田米に伝わる火伏せの奇習「水しぎ」は〔1月〕24日、地区内で行われた。継承活動を続ける愛宕地区青年団「一の会」(佐藤昌信会長)の活動に合わせて「〔第4回〕水しぎっぺコンテスト」(実行委主催)も開催。地元住民だけでなく町外参加も目立ち、ともに奇抜な格好で伝統を楽しみながら絆を深めていた。/ 今年〔2017年〕は30人余りが参加。愛宕公民館でメークや着付けを行って道化となり、2班に分かれて約350軒を巡回した。/ 参加者らは木の棒で一斗缶を打ち鳴らしながら「見っさいな、見っさいな」と演舞。仮装したみんなが一団となって踊ることで恥ずかしさを忘れるといい、活気に包まれた。/ 一昨年、昨年と24日は〔昨年度24日は〕週末だったため、今年は新庁舎となって初めて町役場も訪問。世田米小世田米中も回り、喝采を浴びた。/ 毎週火曜日に世田米商店街沿いで社協〔住田町社会福祉協議会〕が開設している中心型よりあいカフェ「しょうわばし」でも、心待ちにしていた高齢者らが歓迎。本年度〔2016年度〕から本格利用が始まった「まち家世田米駅」付近でも舞を繰り広げ、多くの住民や来訪者を魅了した。/ 巡回後は、同施設で水しぎっぺコンテストを開催。水しぎを通じて新たな交流を育むきっかけにしようと、町内外の有志による実行委員会が主催し、4回目を迎えた。/ 今年は〔岩手〕県内外から9人がエントリー。部門ごとに、一人ひとりアピールポイントを語り、輪になって大黒舞を披露した。/ 見物人らが一斗缶を打ち鳴らした音の大きさや審査員による選考の結果、「おネエキャラ」で独特の存在感が際立っていた世田米小主任用務員の菊池利彦さん(51)が優勝。「一の会の皆さんには、小学校で権現様を指導してもらっており、そのお礼を込めて参加した。あれよあれよという間に優勝してしまい、とてもハッピー」と語り、笑顔を見せた。/ コンテストを主催した実行委員会の山内哲委員長(33)は「町外の方々にもだいぶ知っていただいて、平日ながら多くの参加があり、安心している」と手ごたえを得た様子。一の会の佐藤会長(51)は「防火と無病息災に加え、団員らの親睦が大きな目的。地元外からも、今後どんどん参加してもらえれば」と話し、期待を込めた。」
▽「水しぎは世田米に約200年前から伝わる奇習で、毎年1月24日に挙行。世田米が宿場町として栄えた昔、偶然ボヤを見つけた通りすがりの物乞いが鍋釜をたたいて住民に知らせ、大火事を防いだのが始まりとされる。/ 戦後しばらく途絶えた時期があったが、昭和51年〔1976年〕に一の会が復活。地区の消防団員らで構成する下町消防も伝承活動を続け、〔下町消防による「水しぎ」は〕今年〔2017年〕は〔1月〕22日に開催した。」「▲ 平日ながら地元内外から多くの参加があったコンテスト=世田米」「▲ よりあいカフェ「しょうわばし」などを回った水しぎ=同」「平成29年1月25日付 3面」

 

▼住田町観光協会〔2017/01/25〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102.1073741826.376907472407311/1161391660625551/?type=3&theater
▽「住田町にあるケーキ屋さん「ケーキ&フーズいまの」さんにて目撃した告知です。/ IBC岩手放送 〔2017年〕2月22日水曜日午後7時~「わが町バンザイ」/ 岩手県在住の皆さん、お見逃しなく!(^-^)/」

▽参考:
IBC岩手放送 | わが町バンザイ http://www.ibc.co.jp/tv/WagamachiBanzai/

 

▼早野〔2017/01/25〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100010779246002&story_fbid=368426543526651
▽「★県内各地の SJC = シルバー人材センターにおじゃまします!/ 【厚労省委託・高齢者活躍人材育成事業】 今年もこの時期がやってまいりました。〔岩手〕県SJC連合会岩手県シルバー人材センター連合会〕とタッグを組み、各地で1日6時間の「接遇マナー講習」を担当。/ 昨年度は、いちばん多かった約70名の気仙地区(陸前高田市大船渡市、住田町)を皮切りに、盛岡市滝沢市、金ヶ崎町、さらに峠を越えて…大槌町、山田町、岩泉町 etc./ 今年度は、昨日、初めての地元・花巻市。10名定員で募集された花巻市SJC会員の皆さんと 9:00〜16:00 まで、楽しく和やかにご一緒しました。/ どの地域に伺ってもそうなのですが、私の両親と同じか、もっとご年配の(人生の先輩であります)皆さん、口を揃えて/ 『こういうことするの初めてで楽しかった!』『あっという間でした!』と言ってお帰りになります。何しろ長時間のプログラムなので、ほぼ無意識に心がけていることは/ 〔※略〕」

▽参考:
公益社団法人 岩手県シルバー人材センター連合会 http://www.silver-iwate.com/index.php

 

▼佐藤〔2017/01/25〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004122549091&story_fbid=762484770565601
▽「昨日1月24日(水)は『冬のすみたっ子給食』でした……… 今回も全て完食!! しかし、子ども達の笑顔(^^)&空っぽになった食缶を見ると、ホッとしますねぇ〜/ 岩手県内でも高校で給食を提供している所は、住田町だけっ!! 丁度、高校3年生は今日が最後の給食なそう/ 『思い出に残る給食』って? 私達は、給食という食育を通して、何を伝えることが出来ただろうっ……………」

▽参考:
▼学校給食センター | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/bunya/kyushoku/

→▼Web東海新報|すみたっ子給食提供へ、食いくプロジェクト/住田町〔2015年10月23日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/10/23/65479/
→▼Web東海新報|地元産をおいしく、自慢の「すみたっ子給食」〔2016年1月1日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/01/01/78931/

 

▼世田米小学校の子供たちとシニアスクールの写真です〔2017-01-25〕 : 奥州市越路スキー場 http://koeji.exblog.jp/25236175/
▽「晴天で最高のスキー日和でゲレンデは大賑わいデス\(~o~)/ さっそく、世田米小学校の元気な子供たちとシニアスクールの皆さんの写真をアップしますネ」

 

▼千葉〔2017/01/25〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003540794664&story_fbid=1072545776206772

 

2017年1月24日(火)

 

NHK盛岡放送局さんのツイート: "【ニュース】24日未明、住田町の住宅の一部が焼け、この家に住む46歳の女性が死亡しました。警察と消防は現場検証をして、火事の詳しい原因を調べています。https://t.co/isYzOSB2wd  #nhkmoriokanews" https://twitter.com/nhk_morioka/status/823743658868359168
▼住田町で住宅火災/住人が死亡〔2017年01月24日〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6043291661.html?t=1485230626002
▽「〔1月〕24日未明、住田町の住宅の一部が焼け、この家に住む46歳の女性が死亡しました。警察と消防は現場検証をして、火事の詳しい原因を調べています。/ 〔1月〕24日午前3時半ごろ、住田町世田米の菊池**さん(76)の住宅で火事があり、同居する孫から警察に通報がありました。消防車など13台が出て消火にあたった結果、火はおよそ40分後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅の1階部分、9.7平方メートルが焼け、焼け跡から遺体が見つかりました。警察によりますと遺体は家族の話などから二女の***さん(46)と確認されました。この住宅には家族4人で住んでいて、菊池さんと妻と孫の3人は逃げてけがはありませんでした。警察によりますと、***さんの寝室が激しく燃えているということで、警察と消防は現場の検証をして火事の詳しい原因を調べています。/ 01月24日 12時51分」

▼住田町で火事・女性が死亡〔2017/01/24〕|テレビ岩手 http://news.tvi.jp/index_78917619.html
▼住田町で火事・女性が死亡〔2017/01/24〕 | NNNニュース http://www.rnb.co.jp/nnn/news88512639.html
▽「■住田町で火事・女性が死亡  (01/24 12:20)/ 〔1月〕24日未明、住田町で住家の1室焼く火事があり、この家に住む46歳の女性が死亡した。亡くなったのは住田町世田米の無職、菊池***さん(46)。〔1月〕24日午前3時半頃、菊池さんの息子から「母の部屋から火が出た。まだ母が家の中にいる」と警察に通報があった。火は約45分後に消し止められたが、この火事で木造2階建ての住まいのうち、1階の1室が焼けた。菊池さんは4人暮らしで、一緒に暮らしていた両親と息子は逃げ出して無事だった。火元は菊池さんの部屋と見られていて、部屋には大量のすすが付着し、煙が充満していたような状態だったという。警察と消防で火事の詳しい原因を調べている。」

▼住田町で住宅火災/女性1人死亡/岩手〔2017年01月24日〕 | IBC NEWS http://news.ibc.co.jp/item_29142.html
▽「■住田町で住宅火災 女性1人死亡/岩手 2017年01月24日 11:14 更新/ 〔1月〕24日未明、住田町で住宅の一部を焼く火事があり、この家に住む46歳の女性が亡くなりました。火事があったのは住田町世田米の無職菊池**さん76歳の住宅で、〔1月〕24日午前3時半ごろ、菊池さんの孫の男性から「母親の部屋から火が出ている」と110番通報がありました。火はおよそ50分後に消し止められましたが木造2階建て住宅の1階の6畳間およそ9.7平方メートルが焼け、その部屋から菊池さんの次女、無職***さん46歳が遺体で発見されました。菊池さんは妻と、***さん、孫の4人暮らしで、***さん以外の3人は逃げて無事でした。警察が火事の原因とかおりさんの死因を調べています。現場は住田高校近くの民家が点在する場所です。」

▼大島てる@3月12日名古屋OYSさんのツイート: "岩手県気仙郡住田町世田米向川口の物件が投稿されました https://t.co/6ut1UHy36r" https://twitter.com/Oshimaland/status/823891618906243073

 

▼住田町で防火の奇習「水しぎ」〔2017年01月24日〕 - NHK岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6043211301.html?t=1485257042338
▽「仮装した人たちが一斗缶をたたいて火事への注意を呼びかける伝統の「水しぎ」が住田町で行われました。/ 「水しぎ」は、200年ほど前の江戸時代後期、宿場町として栄えた今の住田町世田米で物ごいが火事を見つけた際、鍋や釜をたたいて周囲に知らせ、大火になるのを防いだことが始まりとされています。戦後、途絶えましたが、昭和51年〔1976年〕に再開したころから参加者が仮装して地域を盛り上げるようになりました。〔1月〕24日は、地元の青年団などおよそ30人が仮装姿や、顔に白塗りや墨汁などを塗るなどして集まり、一斗缶をたたきながらかけ声に合わせて大黒舞を踊り、民家や店舗などを回りました。そして火の元を、「見っさいな。見っさいな」と注意を呼びかけ、神社のお札を渡していました。一行は地元の小学校も訪れ、教室に入ると子どもたちが歓声を上げていました。毎年、「水しぎ」を行っている「愛宕青年団一の会」の佐藤昌信会長は、「この催しを通じて、地域の交流が深まればいいです。ことしも町の人たちには健康でいてもらいたい」と話していました。/ 01月24日 20時19分」

▼ローカルTime FNN被災地発...|住田町の冬の風物詩「水しぎ」 井上智晶アナが体験です。〔2017/01/24〕 http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/detail.html?id=FNNL00045953
▽「奇抜ないでたちで町内を練り歩き、防火などを呼びかける、岩手・住田町の冬の風物詩「水しぎ」が行われました。井上智晶アナウンサーが体験しました。 (1/24 18:30)  岩手めんこいテレビ」 ※動画あり。「住田よりあいカフェ しょうわばし」撮影も。

 

▼【奇祭】岩手県住田町の水祝儀(みずしぎ)を見てきました〔2017-01-24〕 - 知識の塵の中に蟄居していても宇宙の秘密を知悉することはできない http://papurutentakuru2.hatenablog.com/entry/2017/01/24/203925
▽「北東北の情報雑誌ラ・クラ〔「rakura」〕の2016年11・12月号〔Vol.79〕にて掲載されていたお祭りを見に行きました。岩手県住田町愛宕地区で1月24日に行っている水祝儀〔水しぎ〕というもので、火災予防のお祭りの一種。/ 由来が物語的で、200年前に宿場町だったこの地区の火事が発生した。/ 当時は木造家屋だったため一度の火事で街そのものが全焼することも珍しくないことだったが、この火事の際には、ある家の床下で寝ていたほいど(ホームレス)が気がつき、「火事だ」と鍋を叩いて報せ、大火になることを防ぐことができたことから、ほいどに仮装した人々が一斗缶と棒を叩いて民家をまわるお祭りになったんだそうだ。/ 一番いい顔のおじさん/ 先導する方が家に入っていいかを確認。途中、事情がわかっていないおばちゃんが叫び声をあげていた/ 「見っさいな、見っさいな。御大黒という人は、一に俵を踏っまえて、二でにっこり笑って、三で盃求めて、四で四方いいように」と数え歌を歌う」 ※写真多数。

▽参考:
▼大人のための北東北エリアマガジン rakra ラ・クラ http://www.rakra.jp/
▼特集 「おやつノスタルジア」:rakra vol.79 2016年11・12月号 - 大人のための北東北エリアマガジン rakra ラ・クラ http://www.rakra.jp/?pid=108797081

 

▼住田町観光協会〔2017/01/24〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102.1073741826.376907472407311/1160052197426164/?type=3&theater¬if_t=notify_me_page¬if_id=1485223753425198
▽「日本の芸能、住田町の芸能について学ぶことが出来ます。」 ※平成28年度第4回ヘリテージマネージャー養成講座、吉田純子文化庁伝統文化課文化財調査官(芸能担当))講演会「日本の芸能、住田の芸能」、日時:2017年1月31日(火)18:30〜、会場:住田町役場 町民ホール。案内チラシ画像あり。

 

▼住田町観光協会〔2017/01/24〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/1160049704093080
▽「住田町より、柿内沢鹿踊大平梅ノ木念仏剣舞が出演予定です。〔「黄金けせん!民俗芸能大祭 Part2」2017年2月12日開催〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1225304417555240&set=a.111551585597201.25415.100002270792550&type=3

▼阿部〔2017/01/19〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1225304417555240&set=a.111551585597201.25415.100002270792550&type=3&theater
▽「又又悩ましい日程ですが、是非お越し下さい!/ 出演団体は、菅生田植踊、白浜剣舞、板用肩怒剣舞、長安寺太鼓、福島県浪江町「神楽七芸」、梅ノ木大平念仏剣舞住田)、仰山流笹崎鹿踊、槻沢剣舞(陸前高田)、永浜鹿踊(鉄砲踊り)、金成百姓踊り(陸前高田)、行山流柿内沢鹿踊〔(住田町)〕、気仙町けんか七夕太鼓(陸前高田)、気仙沼市「崎浜大漁唄い込み」、平梯子虎舞以上14団体です。」 ※フライヤー画像あり

 

2017年1月23日(月)

 

▼岩手・住田町からのエールに手づくりお守りでお返し〔2017/1/23〕 - 熊本日日新聞 https://this.kiji.is/196075821923729414
▽「熊本市南区城南町の舞原仮設団地に〔1月〕21日、岩手県住田町中沢地区の住民から熊本地震の被災者を励ます応援メッセージが届いた。入居者らは感謝の気持ちを伝えようと、ミカンの木でお返しのお守りを手作りした。/ 届いたのは70枚のメッセージボード。スギで作った星やハート形などの板に、「命を大切に、応援しています」「がんばっぺし」などと、熊本への思いが書き込まれている。/ 同町は東日本大震災で被災。熊本の被災者と一緒に頑張っていきたいと、中沢地区の岩城和彦さんが住民らに呼び掛け、昨夏に作ったという。熊本市NPO法人「ソナエトコ」を通じて舞原仮設団地に届けられた。/ この日、団地内の集会所でお披露目。元気をお返ししようと約20人がお守り作りに取り組み、輪切りにした直径5センチ程度の木に、「メッセージありがとう」「がんばるよ」などとしたためた。/ 出来上がったお守りは、2月に岩城さんらが熊本を訪問する際に手渡すという。前田健翔君(7)は「会うのが楽しみ。喜んでくれるかな」。母の佳代子さん(39)は「自分たちも大変な思いをしているのに、熊本に目を向けてくれる優しさがうれしい」とほほ笑んだ。(馬場正広)」「2017/1/23 13:00」

▽参考:
FacebookNPO法人 ソナエトコ https://www.facebook.com/sonaetoco/
NPO法人検索:特定非営利活動法人 ソナエトコ / 熊本市 NPO法人認証等ホームページ http://www.kumamoto.city-npo.jp/npo/pub/Detail.aspx?c_id=6&id=720&
特定非営利活動法人ソナエトコ | NPO法人ポータルサイト - 内閣府 https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/120000339startdate=%2C&enddate=%2C

▼城南町 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8E%E5%8D%97%E7%94%BA
▼〔熊本市〕南区ホームページ http://www.city.kumamoto.jp/minami/

→▼Web東海新報|「後方支援やはり大切」、熊本地震被災地で実感/前住田町社協の吉田さん〔2016年7月3日〕 https://tohkaishimpo.com/2016/07/03/115465/

 

2017年1月22日(日)

 

2017年1月21日(土)

 

▼Web東海新報|差押物件約80点を出品、2月5日に初の公売会開催/住田町〔2017年1月21日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/01/21/146240/
▽「住田町は〔2017年〕2月5日(日)に、町税滞納処分で差し押さえた物件の公売会を開催する。約80点を出品し、その場で入札を行う形での公売会は今回が初めて。開場・受付開始は午後0時30分からで、入札は同2時開始予定となっている。/ 国税徴収法に基づく捜索で差し押さえた財産が対象。公売でより高い金額での換価が期待され、財政運営の基盤である町税の収入確保などを図る。/ これまで町は、インターネット公売などを実施。関心を集めてきた半面、地元住民らから「インターネットを使っていない」といった声も寄せられていたという。/ 町は今回、まとまった点数も確保していることから、展示したその場で入札し、購入代金を納めれば持ち帰ることができる公売会を企画。各品で入札が行われ、最も高い金額を示した参加者が購入できる。/ 公売財産は釣り竿や胴付長靴、タモ、布団乾燥機、調理鍋セットなど実用的なものから、帆船模型や記念切手セットといった趣味の分野も。ガラスコップや湯飲み、おぼん・皿のセットも並べることとしている。/ 町税務課では「まとまった数の食器類も多いため、飲食店を経営されている方にもおすすめできる。個人だけでなく、事業所名義でも参加できる」とし、多くの来場に期待を寄せる。/ 公売物件は、未使用品を含めてすべて中古品扱い。落札後の返品には応じない。/ 入場無料。入札参加者は ▽購入代金 ▽本人確認できるもの(免許証など) ▽印鑑(認印可、シャチハタは不可、法人の場合は代表印で代理人の場合は委任状が必要)── を持参する。/ 下見会は〔2月〕3日(金)午後1時から5時まで、役場町民ホールで行う。公売予定物品は町ホームページ(http://www.town.sumita.iwate.jp/ )でも紹介。/ 問い合わせなどは、町税務課(TEL〔0192・〕46・3870)へ。」「▲ 川釣りの道具類をはじめ約80点を公売予定=住田町役場」「平成29年1月21日付 2面」

▽参考:
▼公売会の開催について〔2017年1月19日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2017011900012/

 

▼しろめぐらー’z お城巡りとグルメ|「岩手県住田町」松嶋家〔2017-01-21〕 http://jcrsrchr.blog136.fc2.com/blog-entry-577.html
▽「■岩手県住田町」松嶋家/ ジャンル :定食・丼・釜飯・麺類/ 住所 :岩手県気仙郡住田町世田米字川向76-2/ 電話番号:0192-46-3052/ 営業時間:11:00~15:00、17:00~20:00/ 定休日 :不定休/ 駐車場 :50台(お店の前は10台ぐらい)/ HP :住田町商工会内、食べログ/ 写真をなくしてしまったのですが、近くの城館(世田米城)に行った際にランチに選択したお店〔松嶋家〕です。/ こちらを選んだ理由はこれ。/ 鶏ハラミです。/ ※鶏ハラミ=鶏のももの付け根の筋肉。鶏の一番鍛えられる筋肉で、1羽あたり10g程度しか採れない上に採るのに手間がかかる希少部位とか。ハラミとは言いつつも、もも肉の一部のようです。/ これを知ったら一度は食べてみたいですよね。/ 一応、注文の品は鶏ハラミに絞ってましたが、お店のメニューを確認。/ 〔※略〕」

▽参考:
▼住田町でのお食事と大小ご宴会なら、松嶋家 http://www.shokokai.com/sumita/matsushimaya/index.html
▼松嶋家 - 〔住田町〕陸前高田/そば・うどん・麺類(その他) [食べログ] https://tabelog.com/iwate/A0304/A030403/3006146/

▼「住田 鶏ハラミ」(住田フーズ株式会社/岩手県気仙郡住田町) - Togetterまとめ https://togetter.com/li/276082

▼世田米城 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%94%B0%E7%B1%B3%E5%9F%8E

 

 

▽▽関連記事:2017年1月

▼エネルギーの未来を変えるのは、きっとこんな人。陸前高田から全国へ、木質バイオマスでライフスタイル変革に挑む「箱根山テラス」長谷川順一さん〔2017.01.30〕 | greenz.jp | ほしい未来は、つくろう。 http://greenz.jp/2017/01/30/hakoneyama-terrace/