2017年5月下旬:住田町に関する記事

▽2017年(平成29年)5月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2017年6月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/06/01/000000
▼2017年5月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/05/11/000000

 

2017年5月31日(水)

 

▼Web東海新報|地域構想にふれながら 、「新緑の景勝地」を探訪/上有住〔2017年5月31日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/05/31/161898/
▽「住田町上有住天嶽地域構想学(学長・及川良一天嶽地区自治会長)が主催する「大自然に息づく地域構想のこころ・新緑の景勝地上有住をゆく」は〔5月〕29日、上有住地区内を巡るコースで行われた。参加者はすがすがしい景観を存分に満喫しながら、住民が持ち続ける地域の誇りに理解を深めた。/ 「生きられてきた真実や工夫の姿に学び、よりよい生を目指す」という地域構想の本願や神髄に迫り、今の季節しか味わうことができない自然にふれようと企画。町内外から約20人が参加した。/ 今回は東北学院大学の佐々木俊三特別補佐が同行。同大学では教養学部長として、地域構想学科の設立に尽力した。/ 上有住地区公民館を出発した一行は、坂本川の景観地・別当大滝に到着。地元住民の案内を受け、住民自らが整備した散策路や木製橋を通り、新緑に包まれる絶景を目にした。/ 町外からの参加者は「本当にきれい」「来て良かった」と感嘆の声をあげた。一方で水の美しさだけでなく、両岸で確認できるケヤキの太い根など、木々のたくましさに見入る姿も目立った。/ 有住保育園北側に位置する菜の花畑の見学は、遠景できる場所から山々の稜線なども合わせて眺望。大滝・小滝、鏡岩、小松洞穴といった上有住が誇る美しさに加え、住民が育てているナデシコ畑も巡り、自然と人間の手で織りなす景観に理解を深めた。/ 有住小に隣接する民俗資料館の見学も行い、感想や印象などを語り合う時間も。佐々木氏は同館の展示資料などから木の文化を大切にしてきた歴史や、産金にかかわる文化を実感できたと語った。/ また、小松洞穴や市が開催されてきた八日町にもふれ、沿岸部と内陸部の文化交流にも言及。参加者は地域構想学の大切さを肌で感じ取りながら、丁寧に学び、気づく大切さを再確認した。/ 宮城県気仙沼市から参加した小山正敏さん(80)は「多くの場所を巡り、地域住民が地域を愛していることがよく分かった。他の地域でも参考にするべき取り組みだと思う」と話していた。」「▲ 新緑にあふれる“地域の誇り”を探訪=坂本川」「平成29年5月31日付 3面」

 

2017年5月30日(火)

 

▼住田町〔2017/05/30〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/628296437363665
▽「【地域おこし協力隊等のSNSがスタートしています!】 過去の記事や広報でおなじみの地域おこし協力隊が続々とSNSを開始しています! 住田町のお住まいの方だけでなく、町外の方も楽しめる素敵な記事や写真をたくさん投稿してくれていますので是非チェックをお願いします! 現在開設されているSNSは次のとおりです。/ 〇大股地区地域おこし協力隊Facebook https://www.facebook.com/OmataLocalCordinator/ / 〇下有住地区公民館Facebook https://www.facebook.com/shimoarisu/ / 〇上有住地区地域おこし協力隊Facebook https://www.facebook.com/iwatekamialice/ / 〇上有住地区地域おこし協力隊インスタグラム https://www.instagram.com/iwate_kamialice/ / <問い合わせ先> 企画財政課 政策推進係 (内線227)」

▽参考:
Facebook:大股地区 地域おこし協力隊 https://www.facebook.com/OmataLocalCordinator/

Facebook:下有住地区公民館〔下有住地区 地域おこし協力隊〕 https://www.facebook.com/shimoarisu/

Facebook上有住地区 地域おこし協力隊 https://www.facebook.com/iwatekamialice/
上有住地区 地域おこし協力隊さん(@iwate_kamialice) - Instagram写真と動画 https://www.instagram.com/iwate_kamialice/

 

▼世田米駐在所前の警察官型人形 岩手県〔2017/5/30〕 ( 旅行 ) - りかおんの旅歩き・食べ歩き https://blogs.yahoo.co.jp/rm5564/18062200.html
▽「2017年3月の東北旅です。/ 今回は警察官型人形です。以前(紹介)した 岩手県気仙郡住田町田谷。国道340号線 高田街道にある警察官型人形/ 今回はその近くの岩手県気仙郡住田町世田米 駐在所の/ 横にある警察官型人形/女の子と一緒なのが特徴ですが、駐在所に裏に保育園があるようです。/ ちょっと近づいてみました。/ なかなか味がありますね(笑) また見つけたら記事にします!」

 

2017年5月29日(月)

 

▼木彫りの「CO・OP共済キャラクター・コーすけ」をいただきました!〔2017/05/29〕|いわて生活協同組合 http://www.iwate.coop/information/detail.php?p=581
▽「支援活動のお礼に、木彫りの「CO・OP共済キャラクター・コーすけ」をいただきました!/ いわて生協〔いわて生活協同組合〕では、昨年〔2016年〕から住田町仮設住宅での「ふれあいサロン」や子ども映画会開催などの支援を行っています。「こうした支援に感謝して」と、5月24日開催された「けせんコープ総代会」で、住田町教育委員会  教育次長  松田英明様より、チェーンソーアートで作った木彫りのコーすけを頂戴しました。木彫りの「コーすけ」は、全国の生協でも初めてではないでしょうか。/ 共同購入けせんセンター大船渡市盛町〕に飾ってありますので、お近くの組合員さんはぜひお立ち寄りいただき、木彫りの「CO・OP共済キャラクター・コーすけ」をごらんください。」

▽参考:
▼いわて生活協同組合 http://www.iwate.coop/
▼コーすけとCO・OP共済 http://cosuke.coopkyosai.coop/

共同購入センター一覧:けせんセンター|いわて生活協同組合 http://www.iwate.coop/kyodokonyu/shibu/
▼けせんセンター:周辺地図|いわて生活協同組合 http://www.iwate.coop/kyodokonyu/shibu/map05.html

 

2017年5月28日(日)

 

▼<高田松原>復活へ「感無量。涙が出そう」〔2017年05月28日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170528_33009.html
▽「「美しい松原を後世に伝えたい」。東日本大震災で壊滅した陸前高田市の名勝「高田松原」再生を目指すNPO法人高田松原を守る会」理事長の鈴木善久さん(72)は〔5月〕27日、万感の思いを胸に、記念植樹会に臨んだ。/ 守る会は2006年、市民有志らで発足した。松原清掃など活動が軌道に乗り始めたとき、震災が起きた。当時の会長ら9人が犠牲になり、被災した会員も多い。解散の可能性もあった。/ そのころ、「遺伝子」と出会った。岩手県住田町の女性(79)が、クリスマスリース作りなどのために震災前年の秋〔2010年秋〕に高田松原で拾った松ぼっくりから採った種を届けてくれた。いつか松原に-。希望が湧いた。/ 市民生活は混乱の極みにあった。松どころではない。それでも、震災から5カ月後〔2011年8月〕の市復興計画検討委員会の初会合で訴えた。「やっぱり、高田には白砂青松の松原の復活が必要だ」/ 中学時代は生物クラブに所属し、砂浜や松林、沼で植物の生態観察に熱中した。地元中学校の校長を定年退職後はさらに研究を深めた。潮干狩り、海水浴、花火大会。楽しい思い出はいつも、松原と共にあった。/ 松原復活に向け、守る会は週末、松苗畑の草取り、苗木を風から守るためのすのこ作りと準備を進めてきた。作業は200回を超え、延べ4200人以上のボランティアが協力。全国から届く寄付のほか、研究機関にも支えられた。/ 江戸時代、地元の先人が私財を投じ苦労を重ねて植林し、その後も市民が守り育ててきたのが高田松原だ。植えて終わりではない。ハマナスニッコウキスゲといった松原跡地で見付けた植物も移植し、群生地をよみがえらせたい。/ 松が高さ約20メートルまで育つのに50年はかかる。多分、子どものころ駆け回った松原と同じ景色を、生きて再び見ることはない。/ 「これからいろいろあると思うけど、元気に大きく育てよ」。鈴木さんはそう言って、苗木の根元に優しく土を寄せた。」「〔写真:〕「感無量。涙が出そう」と語り、松の苗木を植える鈴木さん=〔5月〕27日、陸前高田市」「2017年05月28日日曜日」

▽参考:
▼Web東海新報|松原再生へ向け本植栽、“白砂青松”復活に関係者一丸/陸前高田(動画、別写真あり)〔2017年5月28日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/05/28/161537/
Facebook特定非営利活動法人 高田松原を守る会 The Association for the Preservation of Takatamatsubara https://www.facebook.com/preservation.of.takatamatsubara/

 

▼住田町バレーボール協会さんのツイート: "ご・ぶ・さ・たーーー さてさて本日は 【第1回クッブ 杣遊回カップ〔杣遊会カップ〕】/ 曇り時々晴れ時々雨/ けど、やはりクッブは熱い/ 参加者の笑顔が自然と溢れる… それがクッブ!!/ 閉会式では…/ アドリブの口笛の表彰式の音楽♪/ 最高齢90才のお誕生日表彰/ 素敵だぜ!! 住田町!! https://t.co/FDbvVQfVo3" https://twitter.com/4649sumita/status/868737124014489601

▼住田町バレーボール協会さんのツイート: "しまった 【杣遊回】ではなく、【杣遊会】ですっ!!/ ちなみにトロフィーは、金の斧、銀の斧、銅の斧… そして、ブービー賞の・・・ Oh No" https://twitter.com/4649sumita/status/868742384548368386

 

▼住田町アツモリソウ祭り〔2017/5/28〕 ( ガーデニング ) - 東北おもと録 https://blogs.yahoo.co.jp/nikoripi/43184035.html

 

▼東野〔2017/05/28〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100014780645321&story_fbid=247039725798714
▽「住田町のアツモリソウを見に行ってきました。アツモリソウとは山野草で絶滅しかけているランの一つです。私も好きで数鉢持っているので家族と行きました。様々なアツモリソウ好きな方がいました。住田町は私が好きな場所で、時間が此処だけゆっくり動いているのではないかと思うような空気感が好きです。いつも忙しく生きていたのだなと気付かされ、このゆったりした空間に体が中和されるようです。/ 子供らと川で遊んでいたらイワナを奇跡的につかみ取りできました。良い日でした。」

 

2017年5月27日(土)

 

▼Web東海新報|消防分署新築着工へ、町議会臨時会で契約議決/住田〔2017年5月27日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/05/27/161428/
▽「■工期は来年3月まで/ 住田町議会臨時会は〔5月〕26日、議場で開かれ、大船渡消防署住田分署新築工事の請負契約締結を議決した。分署は現役場庁舎北側の道路向かいに整備し、分署棟は木造で整備。今後、造成や建築工事が本格化し、本年度内の完成、来年度からの供用開始を目指す。/ 世田米清水沢地内に構える現住田分署は、大船渡地区消防組合発足の昭和49年〔1974年〕に建設。老朽化に加え、駐車や訓練スペースを満足に確保できない手狭さも課題となっていた。/ 今月〔5月〕行われた指名競争入札の結果、新築工事を請け負うのは佐武建設・住田住宅産業・山崎工業特定共同企業体。契約金額は4億7952万円で、工期は来年3月5日まで。/ 新分署の敷地は世田米川向地内で、町運動公園野球場の外野右中間側に隣接。敷地面積は4958平方メートル。分署棟は木造、訓練塔棟は鉄筋コンクリート組積造で、資機材庫棟は同構造と一部木造となっている。/ 分署棟は木造2階建てで、1階の延床面積は561平方メートル、2階は364平方メートル。最高部の高さは12・48メートルとなる。/ 1階は出動準備室、仮眠室といった救急出動に備える業務スペースに加え、展示ギャラリーを配置。消防ポンプ車や救急車両などが並ぶ車庫は2階への吹き抜け構造となっている。2階は、事務室や40人程度まで利用できる会議室、団本部室などが入る。/ 同じく木造で整備され、平成26年度〔2014年〕に完成した役場庁舎と同様に、外観は2階部分からの大きな庇(ひさし)が印象的なデザイン。安全・安心の拠点になるだけでなく、中心部の木質化や「森林・林業のまち」のシンボル的な役割も担う。/ 木材使用量は概算で240立方メートル。多くは地元からスギ、カラマツの集成材を調達する。林業資源を生かす新たな産業化の観点から注目を集める木材パネル・CLT(直交集成板)は1、2階の天井部や軒、階段の床材など。来訪者の目につきやすい場所に生かす。/ 訓練塔棟、資機材庫棟に加え、屋外には消防操法競技に対応できる駐車場(55台分)を整備。ランニングコースや休憩広場が設けられるほか、シンボルツリーとして植栽も行われる。/ 臨時会では、町当局が28年度繰越明許費繰越計算書を報告。一般会計分は5億7732万円で、このうち住田分署建設事業は5億1207万円、公共土木災害復旧事業2000万円となっている。/ このほか28年度一般会計と介護保険特別会計、29年度一般会計の各補正予算、町税条例一部改正、国民健康保険条例一部改正の各補正予算専決処分も承認された。」「▲ 新分署のイメージ図」「▲契約案件を議決した臨時会=住田町議会」「平成29年5月27日付 1面

 

▼佐藤〔2017/05/27〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003910501897&story_fbid=929212110552464

 

▼#12 小山美光さん(岩手県遠野市)〔2017年05月27日〕|食の物語り http://ameblo.jp/grandmothersday-japan/entry-12278422904.html
▽「ひきつづきRenataさんのご紹介で、遠野山里暮らしネットワークの浅沼さんと田村さんと出逢わせていただき、お二人に小山美光さんのお宅へ連れていっていただきました。皆で素敵な昼食をごちそうになったあと、インタビューをさせていただきました。皆でわいわいと質問しながら、楽しい時間になりました。 ※インタビューには、小山さん、浅沼さん、田村さん、Renataさん、松橋くん、秋山が登場します。/ 〔※略〕/ ■遠野の肉文化/ 秋山:肉は最初何からはじまったんですか?/ 小山さん:豚ですね。牛(ぎゅう)なんていうあんな肉は、「あれも食べる人いるらしいぞ」っていうところからはじまったと思います。/ 浅沼さん:豚を飼ってたの?/ 小山:豚、飼ってましたね。/ 松橋さん:じゃあ、山の動物を撃ってっていうよりも、・・・/ 小山さん:あ、それはありました。熊もうさぎも、きじも。みんなそれは食べるんですけれども、牛(ぎゅう)なんて高くて、外国人や東京の方の人が食べるもので、このへんの人は豚でいいんだって。最初はね。でも段々に、牛も飼うようになって。/ 浅沼さん:不思議だね。今は遠野ね、養豚少ないのにね。/ 小山:だって、値段からしてそうでしょ。牛(ぎゅう)は高い。/ 浅沼さん:隣の住田町(すみたちょう)っていうところはね、全国の名だたる豚の巣となる豚の生産地なんで、肉業界ではちょっと有名。だからもしかしたら、そのまま残っているのかもしれない。/ 小山さん:住田は、鶏(とり)もですね。遠野は・・・、新しいものに飛びつく気質がちょっとあって、定着しないのかしら?/ 浅沼さん:うん。/ 秋山:馬のお肉は食べなかったんですか?2/ 小山さん:お肉は結構・・・お金は教育にしか使えないんですよね。食は全部、畑のものでした。/ 浅沼さん:馬産地ではあるので、遠野は早くから馬はいたはずで、よっぽど困っている家は食べたんだろうね。羊とかも、そういう意味合いですもんね。ジンギスカンね。/ 小山さん:そうかしらねえ。/ 〔※略〕」

 

2017年5月26日(金)

 

▼「給油所の過疎」拡大/3カ所以下、本県は3町村〔2017/05/26〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?ec=20170526_2
▽「経済産業省は〔5月〕25日、給油所が3カ所以下しかない自治体が、今年3月末〔2017年3月末(平成28年度末)〕時点で302市町村に上るとの調査結果〔「平成28年度末揮発油販売業者数及び給油所数」〕を明らかにした。国内全1718市町村の約18%で、1年前より14自治体増えた。人口減少や燃費の良い自動車の普及でガソリン利用は年々低迷し、給油所の廃業や撤退が相次いでいるため。地元関係者や行政の連携による対策が急務だ。/ 302市町村のうち、12町村が0カ所、75町村が1カ所、101市町村が2カ所、114市町村が3カ所。本県〔岩手県〕では平泉町、住田町、普代村の3町村が3カ所だった。経産省はこうした自治体を「給油所の過疎地」と定義しており、2013年の調査公表から毎年増加している。隣接自治体に給油所がある例も多いが、生活に支障を来す地域もある。/ 給油所は1994年度末に約6万カ所に達していたが、15年度末〔2015年度末〕には半分近くになった。三菱総合研究所が過疎地の給油所を中心に実施したアンケートでは、約9%が「廃業を考えている」と回答。施設の老朽化や後継者不足などを理由に挙げており、今後、大幅に増える見込みだ。/(2017/05/26)」

▽参考:
平成27年度末揮発油販売業者数及び給油所数をとりまとめました。〔2016年3月31日現在〕|(METI/経済産業省) http://www.meti.go.jp/press/2016/07/20160712003/20160712003.html

 

2017年5月25日(木)

 

▼Web東海新報|今年もかわいらしく、アツモリソウ園で開花/住田町(別写真あり)〔2017年5月25日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/05/25/161071/
▽「住田町の「かっこ花を守る会」(菊池賢一会長)が運営する世田米川向地内の国道107号沿い「アツモリソウ園」で、アツモリソウがかれんな花を咲かせている。/ アツモリソウは“かっこ花”“山野草の女王”などと呼ばれ、山地の草原に生息するラン科の多年草住田町花にもなっている。/ 横澤儀商店ガソリンスタンド近くに構える同園。守る会は、保護増殖活動を目的に昭和63年〔1988年〕設立された。バイオ技術で増殖した株を含む数多くのアツモリソウを植栽、管理している。/ 園内のあちこちで薄い紫色の花が咲き始め、かれんさが映える。5月末前後まで開園予定で、通常は防護柵の外から観賞できる。/ アツモリソウ展示会は、〔5月〕26~28日に道の駅・種山ケ原ぽらんで開催。〔5月〕28日は午前9時~午後6時に「山野草まつり」もぽらんで行われる。〔5月〕27、28の両日午前8時30分~午後4時30分には、上有住赤羽根直売所で恒例の「かっこ祭り」が予定されている。」「▲ 紫色の花弁が魅了するアツモリソウ園=世田米」「平成29年5月25日付 7面」

▽参考:
▼住田町の花と木 : 岩手県の花と木 http://fl.cruw.net/iwa/030/post_15.html

 

▼チェーンソーアート:化石そっくりに/住田・滝観洞〔2017年5月25日〕 /岩手 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170525/ddl/k03/040/061000c
▽「住田町上有住の鍾乳洞「滝観洞(ろうかんどう)」で、アンモナイト三葉虫など古代生物の化石そっくりのチェーンソーアートが置かれている。神秘的な地底と古代ロマンがより楽しめ、子どもたちに人気だ。/ 林業の盛んな同町をPRしようと、住田町観光協会が企画。町内の林業者らが集まる「SUMITAチェンソーアート杣遊会(そまゆうかい)」が制作し、〔2017年〕4月下旬に設置された。/ 滝観洞は全長3635メートルのうち、入り口から880メートルが公開されている。大理石の裂け目から、落差29メートルの滝〔天の岩戸の滝〕が流れ落ち、洞窟内の滝では日本一の高さを誇る。洞内には、チェーンソーアート8体が点在する。地下水の流れる音が響く薄暗い空間で見る作品は、まるで生きているようだ。/ 滝観洞観光センターの堀内忠洋さん(28)は「見どころに到達するまでの通路も楽しめる。どこにあるか探しながら、楽しんでほしい」と話していた。【藤井朋子】」「〔写真:〕古生代石炭紀後期に生息したイアンタサウルスのチェーンソーアート=住田町上有住の滝観洞で」「毎日新聞2017年5月25日 地方版」

▽参考:
▼SUMITAチェンソーアート 杣遊会(そまゆうかい) - Yahoo!ブログ https://blogs.yahoo.co.jp/somayuukai
▼住田町観光協会: SUMITAチェンソーアート杣遊会〔2013年9月3日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2013/09/sumita.html

 

2017年5月24日(水)

 

▼Web東海新報|人材育成の期待強く、総合教育会議で意見交換/住田町〔2017年5月24日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/05/24/160997/

 

2017年5月23日(火)

 

▼今村〔2017/05/23〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100015098056157&story_fbid=216483968864870
▽「岩手県出身の歌手「早瀬ひとみ」さんが出身地気仙郡住田町の「すみた大好き大使」になりました。」

 

▼大股地区 地域おこし協力隊〔2017/05/23〕 https://www.facebook.com/OmataLocalCordinator/photos/a.331568587262001.1073741828.328407094244817/338260269926166/?type=3
▽「【祝☆100いいね!&自己紹介】 ついにページ〔Facebookページ「大股地区 地域おこし協力隊」〕へのいいねが3ケタに突入しました/うれしいです! 住田在住の方も、住田以外の方も、飽きないような発信を続けてまいります!/ さて今回は、まだ自己紹介をしていなかったので、自己紹介を…照照/ 〔※略〕」

 

2017年5月22日(月)

 

▼佐藤〔2017/05/22〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=1282103177&story_fbid=10212987111374130
▽「ここ三週間。/ 岩手県住田町で二泊三日。徳島県神山町で二泊三日。茨城県牛久の里山での日帰り田植え。/ と、続けざまに、自然と人々と「その取り組みと考え方」に、たっっっっぷり触れた。自分の人生的に、この歳になったからこそわかるようなことも含めて、得るものが無茶苦茶多かった。消化&昇華させるのを急がず、しっかり時間をかけて自分に落とし込もう。短期に得られたものは、短期に失う。この貴重な体験を短期で消費しちゃうことだけは避けたい。」

 

▼板林〔2017/05/22〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100011203635626&story_fbid=417887885261329
▽「5.21 kesen girls/ 大盛況にて無事、幕を閉じました! 当日〔5月21日〕までいろんな気持ちが入り混じってて、ドキドキしながらでしたが日々の宣伝活動が身を結んだ当日となりました♪ 朝から音蔵ののぼりを設置して準備は万端! 普段は仲良くさせてもらってる出演者もこの瞬間はアーティストの顔になるので、その瞬間を見れるのは貴重であり、僕も音楽人として尊敬します。/ ■出演者 ・濱守栄子さん(大船渡 ゲスト)/・束さん(陸前高田)/・雪音さん(大船渡)/・高田一中生(陸前高田)/ 音蔵メンバー/ ご来場して頂いたお客様/ 皆さんに心から感謝します! 本当にありがとうございました♪/ 僕の今年の1つ目の夢が叶いました!/ これからも突っ走っていきます! 音蔵共々、ばやしくんをよろしくお願いします♪ 幸せでした♪」

▽参考:
Facebookイベント:Kesen girls(公開版)〔2017/05/21開催〕 https://www.facebook.com/events/1722994604396006/?acontext=%7B%22ref%22%3A%223%22%2C%22ref_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22feed_story_type%22%3A%2217%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

 

2017年5月21日(日)

 

▼ばばばTV〔2017/05/21〕 https://www.facebook.com/bababatv/photos/a.1569956426590692.1073741828.1569759006610434/1868697880049877/?type=3&theater
▽「今日〔5月21日〕は住田町音蔵〔SUMITA Clutch〕」で、ライブ〔ライブイベント「kesen girls」〕の撮影にいってきました。歌い手はなんと、陸前高田の中学生2人組! 人前で初めて歌うと言っていた彼女たちでしたが、観客の前で堂々と「歌い手になりたい!」と宣言していました!!/ こういう子たちの夢や可能性は応援してあげたいと思うこの頃。青春を謳歌、し直したいものです。笑」

▽参考:
▼SUMITA音楽サークル音蔵 http://music.geocities.jp/sumita_negura/
Facebook:Sumita 音楽サークル 「音蔵」 - ホーム https://www.facebook.com/sumita.negura/

 

 

▽▽関連記事:2017年5月下旬

▼小児科相談、気軽にネットで/気仙地区、6月から試行〔2017/05/30〕|岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20170530_8
▽「大船渡陸前高田住田の気仙3市町で情報通信技術を使った医療・介護連携ネットワークに取り組む未来かなえ機構代表理事・滝田有(たもつ)気仙医師会長)は6月から、インターネットを使った遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」の試行を開始する。「スマホで直接小児科医に相談」がコンセプトで、子育て中の母親ら試行モニターを募集中。気軽に相談できる体制を構築し母子の健康、子育てに優しいまちづくりを後押しする。/ 小児科オンラインはキッズパブリック〔株式会社Kids Public〕(東京、橋本直也代表)が提供する遠隔医療相談サービス。電話やLINE(ライン)、インターネット電話「スカイプ」などを通じて、東京などに住む医師約30人が相談に対応する。/ 病院に行くのがよいかどうか判断がつかない場合や、普段の育児で気がかりな点など相談内容は問わない。ラインへの画像添付や映像付き通話など、視覚的な情報技術により適切なアドバイスが受けられる。/ 同ネット加入とモニター参加の申込書は大船渡大船渡町の〔岩手〕県立大船渡病院などで配布している。問い合わせは同機構(0192・22・7261)へ。/ (2017/05/30)」

 

▼Web東海新報|子育て世代の不安解消へ、医師が対応「小児科オンライン」/未来かなえ機構〔2017年5月26日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/05/26/161276/
▽「気仙地区内の医療機関などでつくる一般社団法人・未来かなえ機構代表理事・滝田有気仙医師会長)は〔2017年〕6~9月に、子どもに関する質問や悩みをスマートフォンなどから無料で小児科医に相談できるサービス「小児科オンライン」を試行的に行う。医療機関を受診すべきかといった相談や健康面の悩みに、夕方から夜の時間帯に対応。同機構が進める地域医療・介護連携の情報通信技術システム「未来かなえネット」は高齢者を中心に登録が伸びており、子育て世代を支える仕組みづくりにも力を入れる。」
▽「■スマホなどで相談気軽に/来月試行スタート/ このサービスは、(株)Kids Public(キッズパブリック、橋本直也代表、東京都)と連携。同社による遠隔医療相談サービス「小児科オンライン」は昨年〔2016年〕から本格化した。/ 通信アプリ「LINE」やインターネット電話「Skype」など、スマートフォンやパソコンから使える機能を活用。医師にリアルタイムで医療相談ができるサービスを展開してきた。/ 小児科医の橋本代表(32)は、東日本大震災の支援活動で陸前高田市を訪れた経験がある。昨年〔2016年〕から今年にかけ、診療所常勤医の不在化など厳しい状況を知り、同市などと連絡を取っていた。/ こうした中で未来かなえ機構や、〔岩手〕県立大船渡病院の渕向透統括副院長(59)=小児科=とつながりが生まれた。来月〔2017年6月〕から、同機構が展開する「未来かなえネット」と連携し、試行サービスを始める。/ 期間6月15~9月15日の3カ月間で、対応時間は午後6~10時。小児科オンラインでは医師33人が登録している。30代が多く、育児休業中の女性医師が相談にあたることもあるという。/ 橋本代表によると、現在は1日5、6件のペースで相談があり、0歳児の第1子を育てている母親の利用が多いという。医療機関を受診すべきかどうかといった相談や、子育て中に気づいた変化を聞くといった利用が見られる。湿疹などの症状をテレビ電話上で見せたり、画像添付も可能となっている。/ 予約制だが、当日の即時予約も可能。相談時間は、子ども1人に対して1回10分。無料で相談できる。/ 先着100人で、未来かなえネットに登録している親子であれば参加できる。現在も新規登録を無料で受け付け中。大船渡病院などに申込用紙を置き、今後は子育て関連施設などにも広げる。/ キッズパブリックはこれまで企業との連携を進めており、地域で立ち上がった組織との連携は初めてという。橋本代表は「まちが復興していく時に、子育て世代が元気になることは絶対に必要。のびのびと子育てをできる地域づくりに貢献できれば」と語る。/ また、渕向統括副院長も「受診するかどうかを迷う時などにも使えるし、とくに出産して退院したばかりの母親は、子育ての不安が大きいと思う。活用によって助言を得られ、不安解消にもつながるのでは」と期待を寄せる。/ 未来かなえ機構は、医療・介護・福祉の連携モデル構築を目指す2市1町の医療や介護、行政関係者らで一昨年〔2015年〕4月に設立。住民がいつ、どこで診療・福祉サービスを受けたか、どのような薬を処方したかなどの情報を一元的に集約・管理し、参加機関相互で確認できるシステムづくりを進めてきた。/ 登録は8700人を超え、気仙の人口に占める登録率は14%。全国にある同様のシステムと比べて登録率は高いが、子育て世代や子ども世代の加入促進が課題の一つとなっていた。新たな取り組みで幅広い世代の関心向上につながるか注目される。/ 問い合わせは、同機構(住田町保健福祉センター内、TEL〔0192・〕22・7261)へ。」「▲ 「Skype」機能を使えば、医師と顔を合わせて会話を交わしながら相談できる=大船渡病院」「平成29年5月26日付 1面」

▽参考:
一般社団法人未来かなえ機構 http://www.kanaenet.com/

▼株式会社 Kids Public – Kids Publicは子育てにおいて誰も孤立しない社会の実現を目指す会社です。 https://kids-public.co.jp/
▼小児科オンライン|お子様に関する悩みをチャットや電話で気軽に相談 https://syounika.jp/

▼メドレーやキッズ・パブリックが推進、テクノロジーによるヘルスケア変革〔2017年05月08日〕 | GLOBIS 知見録 - 読む http://globis.jp/article/5432
▼オンライン小児医療相談、キッズパブリックが企業に拡販/健保負担減を訴求〔2017/1/31〕 | 医療・健康・食品 ニュース | 日刊工業新聞 電子版 https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00415248
▼電話やネットで医師らが助言/子どもが急病/病院に行くべきか…/広がる相談窓口/子育て不安を解消〔2016年09月10日〕 - 西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/273692

 

国保:来年度移管で県試算 平均6000円増に 保険料統一、当面見送り〔2017年5月23日〕 /岩手 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170523/ddl/k03/010/236000c
▽「国民健康保険の運営主体が2018年度、市町村から県に移管されるのを前に、〔岩手〕県は〔5月〕22日、盛岡市内で国民健康保険運営協議会〔平成29年度第1回岩手県国民健康保険運営協議会〕を開き、新制度下での各市町村ごとの保険料の試算結果を示した。国のガイドラインに基づいた算定方法で試算した場合、1人当たりの保険料は15年度と比べ、陸前高田、釜石、盛岡など15市町村で上昇し、県平均では約6000円の増額となることが分かった。また、県は、医療費や所得水準で市町村間の格差が大きいことから、当面は保険料の統一を見送ることとした。【佐藤慶】」
▽「国民健康保険は、自営業や会社退職者など被保険者の年齢が高く、医療費水準も高い。一方、被保険者の所得水準は低く、運営主体も小規模自治体の割合が全体の4分の1を占めるなど安定的な財政運営が課題となっている。新制度では、県が財政運営の責任主体となり、保険料で賄う必要がある市町村ごとの納付額を決定。市町村から納付を受けた県が、給付費に必要な費用を市町村に支払う。納付金を納めるために必要な保険料率は、県が設定する標準保険料率を参考に、市町村が決める。/ 〔岩手〕県内の国保の被保険者(15年度)は31万1700人(18万9872世帯)。一戸町、岩手町など6市町村が実質赤字に陥っているほか、12市町村が一般会計から法定外での繰り入れを行い、保険料を抑制したり、赤字を圧縮するなどしている。住民1人当たりの保険料(15年度)は、県平均が9万8456円。市町村別で見ると、最高住田町12万1879円、最低が九戸村の8万6169円で、約1・4倍の開きがある。/ 同日、開かれた協議会で示された試算結果によると、国のガイドラインに基づいて試算した場合、県平均の保険料は15年度比5・5%増の11万3937円となる。増加率が最大だったのは陸前高田市で、4万3389円増の14万5858円(増加率42%)で、15市町村で2262円〜4万3389円上がった。一方、減少率が最大だったのは一戸町で6万849円減の11万6302円(減少率65%)。18市町村で309円〜6万849円下がった。県は今回の試算結果について、「市町村と協議を進めるための参考として、一定条件で算定したもので、市町村によっては18年度の保険料率とは大きく異なる可能性がある」としている。県は来年〔2018年〕1月にも納付金と標準保険料率を決定し、市町村はその後、保険料率を決める予定。」「毎日新聞2017年5月23日 地方版」

▽参考:
国民健康保険 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%81%A5%E5%BA%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA

岩手県 - 岩手県国民健康保険運営協議会 http://www.pref.iwate.jp/shingikai/hofuku/55099/index.html
岩手県 - 平成29年度第1回岩手県国民健康保険運営協議会の開催について〔2017年5月10日〕 http://www.pref.iwate.jp/shingikai/hofuku/55099/035679.html
▽「平成29年度第1回岩手県国民健康保険運営協議会を下記により開催します。この会議の傍聴を希望する方は、次に定める手続及び傍聴要領に基づき傍聴してください。/ 1 開催日時: 平成29年〔2017年〕5月22日(月) 14:00〜15:30/ 2 開催場所: 盛岡市志家町1-10 サンセール盛岡 1階 ダイヤモンド/ 3 議題: (1) 国民健康保険制度改革の概要について/(2) 岩手県国民健康保険運営方針の素案について/(3) 国民健康保険事業費納付金等の試算結果について/ 4 傍聴定員 10人/ 5 傍聴手続/ (1) 傍聴希望者は、上記の開催予定時刻までに会場にお越しください。/(2) 受付開始時間は当日13時40分からです。/(3) 傍聴の受付は先着順に行い、定員になり次第終了しますので、ご了承願います。/ 6 問い合わせ先: ・所在地 盛岡市内丸10番1号/ ・事務局(担当課) 岩手県保健福祉部健康国保課/ ・電話番号 019-629-5479/ その他/ 会議終了後、議事録をホームページに掲載する予定です。/ ■添付ファイル ・会議開催案内 (PDFファイル 78.2KB) http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/055/119/kaisai.pdf / ・傍聴要領 (PDFファイル 91.3KB) http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/055/119/boutyou.pdf

医療保険改革法案が成立/国保都道府県に移管、平成30年度から〔2015.5.27〕 - 産経ニュース http://www.sankei.com/politics/news/150527/plt1505270009-n1.html
▽「国民に広く負担を求める医療保険改革法案が〔2015年5月〕27日の参院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。法案は赤字体質が続く国民健康保険国保)の運営主体を平成30年度〔2018年度〕に市町村から都道府県に移し、財政基盤を強化するのが柱。75歳以上の後期高齢者医療制度を支えるため、大企業社員や公務員の負担を増やす「総報酬割」を29年度〔2017年度〕に全面的に導入する方針も盛り込んでいる。/ 国保には自営業者に加え、所得の少ない年金生活者や非正規労働者らが加入している。保険料収入が少ない一方で医療費が高く、慢性的な赤字体質が続く。解消に向けて国は、都道府県への移管で財政基盤を強化させるとともに、29年度以降、毎年3400億円を国保に投入する。/ 法案では、その財源調達手段として大企業社員や公務員の負担を増やす。75歳以上の後期高齢者の医療費を支える支援金の算定方式を変更し、所得に応じて負担する「総報酬割」を29年度から全面導入する。この影響で大企業社員らの保険料は上がる見込みだ。/ 紹介状なしで大病院を受診した患者に5千〜1万円の負担も求めるほか、入院時の食事代(現在、原則260円)を30年度に460円へと引き上げる。保険診療と保険外の自由診療を併用する「患者申出療養」創設も認めた。」