2017年10月下旬:住田町に関する記事

▽2017年(平成29年)10月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2017年11月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/11/01/000000
▼2017年10月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/10/11/000000

 

2017年10月31日(火)

 

▼Web東海新報|傘を手に「まつり」満喫、産業・芸能・気仙スギで活気/住田町(別写真あり)〔2017年10月31日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/31/180740/
▽「第45回住田町文化産業まつりの産業部門「すみた産業まつり」(同まつり実行委員会主催)は〔10月〕29日、役場前などで行われた。雨の中での開催となったが、地元産の野菜や肉、加工品などがズラリと並び、訪れた人々を魅了。農林会館内では芸能まつりが繰り広げられたほか、同時開催の「気仙スギまつり」も好評を博した。/ 今年は初めて、木造の〔住田町〕役場新庁舎前で開会式を開催。神田謙一町長は「出店者との交流を通じて、住田の魅力を再発見してほしい」とあいさつし、木製屋台上から放たれる「五穀豊穣餅まき」で開幕を飾った。/ 会場には飲食、産直、物販、軽トラ・キッチンカーの各コーナーが設けられ、合計約40の出店で来場者を歓迎。町内各生産団体が丹精込めて育てた野菜や鶏肉加工品、木工品などが並んだ。/ 景品が当たるスタンプラリー抽選会や子どもたちも楽しめる「クッブでビンゴ」、アツモリソウ栽培講習会、農業委員会によるそば打ち体験試食会も開催。来場者は傘を手にゆっくりと各テントを回り、出店者との会話も楽しんでいた。/ 町内の保育園、学校で出される「すみたっ子給食」のレストランも設けられ、地産地消の工夫が凝らされたメニューを提供。海外出身者研修生のブースでは、ベトナム料理のフォーを販売した。/ 共催の〔第33回〕気仙スギまつりでは、木工細工教室や樹木あてクイズ、ペレットストーブの展示などが関心を集めた。女性の参加が目立った丸太切り競争でも盛り上がりを見せた。/ 今年初の試みとして、町は子どもたちに蔵の材質にふれてもらおうと土団子づくりを企画。蔵に関する相談会も開催した。/ 一方、農林会館大ホールでの芸能まつりでは、大正琴郷土芸能、民謡、舞踊、吟詠などの各団体が熱演。表千家方掬会菊田社中によるお茶会も開かれ「芸術の秋」を多彩に発信した。」「▲ 雨の中での開催となった「すみた産業まつり」=世田米」「平成29年10月31日付 6面」

▽参考:
▼第33回気仙スギまつりで木工細工教室が開催される〔2017年10月29日〕:東北森林管理局 http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/syo/sanrikutyubu/event/20171029kesensugimaturi.html
▽「■第33回気仙スギまつりで木工細工教室が開催される/ 「第33回気仙スギまつり」が、住田町役場前において、「第23回すみた産業まつり」と同時に開催されました。/ 当署〔三陸中部森林管理署〕は樹木当てクイズ及び木工細工教室を企画し、スタッフとして8名の職員が参加しました。当日は激しい雨の中での開催となりましたが、木工細工教室には親子連れの参加者などが多く訪れ賑わい、参加した皆さんは思い思いの作品づくりに熱中していました。樹木当てクイズでは、参加者が真剣なまなざしで樹木のサンプルと見比べながら樹名が記載された回答用紙にサンプルの番号を記入していました。木工教室では、親子連れなど多くの参加者が訪れ、スギ間伐材を使用した小物入れや調味料置きなどを熱心に製作していました。産業まつりでは町内外の農産物や特産品の販売、飲食コーナーなどが出店したほか、餅まき、丸太切り競争、クッブでビンゴなどのイベントがあり、盛り上がりを見せていました。/ 〔写真:〕1.三陸中部森林管理署のブース/ 2.親子連れで賑わう木工細工教室/ 3.樹木あてクイズ/ 4.作品作りに熱中/ 5.上手にできました/ 6.気仙スギまつりのマスコット「林太郎」も登場」

 

Facebook:住民交流拠点施設 まちや世田米駅〔2017/10/31〕 https://www.facebook.com/machiyasetamaieki/photos/a.221416394895756.1073741829.199170737120322/503585660012160/
▽「【ケセンの寒い冬も、ケラッセグルメで幸せに♪】 ~金曜夜は鮪解体ショーで楽しんで★牡蠣・白子・蟹・春菊・鍋・蕪・鮨も、やっぱりおいしい!~ もう言葉は要りませんね(笑) 寒さを少し我慢して、ケラッセに辿り着いていただければ美味しい幸せ時間が待っています♪ すみた野菜も三陸旬魚も美味しい季節! 贅沢に岩手牛・短角牛を喰らうのもいいですね。」

 

▼村上〔2017/10/31〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100006971556882&story_fbid=1936876323221401
▽「深夜徘徊からの寄り道(笑) #住田町 #上有住 #気仙川 #鏡岩 #せせらぎ公園

 

▼司会します!入場できますよ!〔2017-10-31〕|和田にゃんたぶぅ・たくまん琢磨 Official blog 『ぷに☆ぷに』 https://ameblo.jp/wadatakuma0711/entry-12324520173.html
▽「平成29年度地産地消等推進全国フォーラム/こちらの司会します!ご入場いただけます!/ 〔※略」〕

 

2017年10月30日(月)

 

2017年10月29日(日)

 

林業の町PR/木造役場前で産業まつり/岩手・住田町〔2017年10月29日〕 | IBC NEWS http://news.ibc.co.jp/item_31561.html
▽「林業の町で産業まつりです。岩手県住田町で〔10月〕29日、産業まつり〔「第23回 すみた産業まつり」〕が開かれました。今年で23回目ですが林業の町、住田をPRしようと3、年前〔2014年〕に新築された木造の町役場前で初開催です。会場には40の店や工房が集まり、住田町で生産された豚肉や菜種油、野菜などが販売されました。木材と触れ合うコーナーでは、子どもたちが表札づくりを楽しんでいました。」「2017年10月29日 17:45 更新」

▼住田町観光協会 http://sumita-kankou.wixsite.com/sumita-kankou
▽「■第23回すみた産業祭りのお知らせ/ October 29, 2017/ ​第23回すみた産業祭りのお知らせ/ 日時:〔2017年〕10月29日(日)/ 時間:9:00〜15:00(小雨決行)/ 会場:住田町役場庁舎前 他/ 同時開催 気仙スギまつり/ 五穀豊穣餅まき大会、スタンプラリー、郷土芸能等 楽しいイベント盛りだくさん!/ ■イベントスケジュール: 9:00〜 開会式/ 9:20〜 五穀豊穣餅まき大会/ 9:40〜 イベント案内/ 10:00〜 クッブでビンゴ!/ 10:40〜 三味線・民謡(楽ちん一座)/ 11:00〜 アツモリソウ栽培講習会/ 11:20〜 丸太切り競争/ 12:10〜 手打ちそば試食/ 12:50〜 すみっこジャンケン/ 13:30〜 サイコロゲーム/ 14:10〜 下在大名行列/ 14:50〜 閉会式/ 15:00〜 五穀豊穣餅まき (※都合によりイベント内容等を変更する場合があります)/ 10:00〜15:00 気仙スギまつりイベント/ ・林業機械試乗体験 ・木工工作教室/ ■主催・お問い合わせ:すみた産業祭り実行委員会 0192-46-3861」

▽参考:
→▼Web東海新報|今年は役場前で開催、10月29日に産業まつり/住田町〔2017年9月15日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/09/15/175080/

▼町の産業と仕事 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/ijyu/work.html
▼「こちら岩手ナチュラル百貨店。」|住田町文化・産業まつり http://www.iwatetabi.jp/event/detail/03441/139.html

 →▼住田町役場新庁舎、開庁:2014年9月16日 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2014/09/16/000000

 

▼Web東海新報|おいしさとこだわり共有、まち家世田米駅で野菜生産者招きディナー会/住田町(別写真あり)〔2017/10/29〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/29/180582/
▽「住田町住民交流拠点施設・まち家世田米駅のレストラン「kerasse(ケラッセ)」で〔10月〕27日夜、初となる「ファーマーズキッチン ~住田の農家さんを囲む晩秋の夕食交流会」が開かれた。野菜や鶏肉、豚肉などを提供する地元生産者が訪れ、料理を味わいながらおいしさにつながるこだわりなどを紹介。さらなる生産や活性化策への意欲を高めながら、交流を深めていた。」
▽「ラッセでは昨年春〔2016年春〕のオープン以降、地元食材を生かした料理を提供し、町内外から多くの来訪がある。これまで、シェフを務める坂東誠さん(45)が各地の畑を訪れることはあったものの、生産者をケラッセに招く機会はなかった。/ 今回は「日ごろの感謝を込めて、野菜を提供してくれる住田の農家さんを交えたディナー会を」と企画。ありすポークや清流鶏、かぼちゃ、白菜、ネギなどを生産する消費者や一般住民、ケラッセの営業に携わるスタッフら約30人が参加した。/ テーブルには ▽赤カブポタージュ ▽白菜とありすポークベーコンのパスタ ▽カボチャと清流鶏のロースト ──など、住田産の食材をメーンとした料理8品が出された。テーブルに1品並ぶごとに坂東さんがマイクを握り、調理法や食材の魅力を伝えた。/ 味わった生産者からは「こんなにおいしい料理になっているとは、考えもしなかった。また頑張らなければ」といった感想をはじめ、好評の声が続出。料理を楽しむだけでなく、土づくりのこだわり、シカ食害対策の苦労など、生産現場の今も伝えながら交流を深めた。/ また、会食中には「ケラッセでは、どんな野菜がほしいのか」との質問も。坂東さんは「ここでしか採れない野菜、ここに来ないと食べられない料理を出していきたい。住田らしさのアピールにつながるものを一緒に考えていきたい」と語り、協力を求めた。/ 大股地区で野菜を育て、この日のメニュー用には白菜を提供した紺野宣さん(44)は「料理をつくるみなさんや消費者との直接的なつながりは、あまりない。とても良い機会だったし、これからの生産意欲にもつながる」と話していた。/ 坂東さんも「以前からやりたかった企画だった。レストランを身近に感じてもらうことができたのでは」と笑顔。ケラッセでは今後も生産現場と消費者を直接結び、交流の輪を広げる活動を企画しながら、住田全体の活性化にもつなげることにしている。」「▲ 料理や食材を囲み交流=まち家世田米駅」「平成29年10月29日付 8面」

▽参考:
▼すみたのだいどころ kerasse (ケラッセ) - 陸前高田/バル・バール [食べログ] https://tabelog.com/iwate/A0304/A030403/3009169/
Facebook:住民交流拠点施設 まちや世田米駅 https://www.facebook.com/machiyasetamaieki/

 

▼協力隊第8話 笛吹きとこくわ酒〔2017/10/29〕 - 下町のえんぴつやさん http://takenoco-saeko.hatenablog.com/entry/2017/10/29/225442

 

▼劇団「横綱チュチュ」 - 投稿〔2017/10/29〕 https://www.facebook.com/yokoduna.chuchu/photos/a.307434749275237.82076.290893260929386/1706601446025220/?type=3
▽「住田町公演に向けて1日稽古。/ 午後から子どもたちも参加です。/ 合言葉は「TICK・TACK TICK・TACK ぼーん ぼん」」

 

2017年10月28日(土)

 

▼白鳥の停車場さんのツイート: "賢治さん Larix Larix Larix 種山に行ってきた ふかふかのカラ松林の絨毯を あるいて 山のめぐみのおすそわけ 大丈夫 楢木霊 柏木霊 樺木霊 みんなにちゃんと ことわってきたから✩。* https://t.co/pKFKO75Rbo" https://twitter.com/akm8726/status/924226570805420034

▼白鳥の停車場さんのツイート: "これは 岩手県住田町教育会"森の達人(マイスター)講座の一環。/ 素敵な種山の達人たちが、色々教えてくださいます 駅長も副駅長も通っております。/ 種山が原の~雲の中で~刈った草をさがしにぜひ どなたもどうぞ" https://twitter.com/akm8726/status/924235799909904385

 

▼住民交流拠点施設 まちや世田米駅 - 投稿〔2017/10/28〕 https://www.facebook.com/machiyasetamaieki/posts/502565400114186
▽「【本当に有意義な時間となりました!ありがとうございました。】 ~住田農家さんのディナー会@ラッセ~ 住田食材の美味しさに迫る。そのヒントが見つかった会となりました。皆さんの人柄と情熱、それにプラスして住田の環境。もっともっと生産者さんの情熱をお客様に伝えなければ!/ SUMITA FARMER’S COURSE として住田を代表する農家さん達の野菜やお肉が食べられるコースを作ろうと思います♪ 昨日の会でお出しした料理のように各農家さんの物語と一緒に、食事を堪能できるコースですね。是非、ゆっくりと住田を味わいに来てくださいませ。そしてこの会は、ずっと継続していきたいですね♪」
▽「SUMITA Farmer’s Kitchen @Kerasse Friday, October 27th/ での園・水野さんの枝豆チーズカナッペ Cream cheese spread w/ soy beans/ 遠藤さんの赤カブポタージュ Red turnip potage/ 遠藤さんの人参ステーキ & 人参葉のサラダ Carrot steak w/ carrot leaf salad/ 遠藤さんの味噌○鰆大根 ~オータムポエム添え~ Braised white radish w/ yellow tail/ 両向ピアファーム・水野さんの新米鮨 伊達のうま塩で Prime rice sushi w/ sea bream & sea salt/ 松田さんの長葱豚 ありすポークと八木澤醤油 Simmered green onion / ARISU pork/ 紺野さんの白菜とありすポークベーコンのパスタ Garlic spaghetti w/ chinse cabbage & bacon/ 菊池さんのかぼちゃと清流鶏のロースト Baked local chicken w/ pumpkin/ 菊池さんのシンプルサツマイモタルト Simple Sweet potato tart 」

 

2017年10月27日(金)

 

2017年10月26日(木)

 

▼Web東海新報|「すみたっ子給食」再び栄誉、地産地消給食コンで2年ぶりの全国表彰/住田町〔2017年10月26日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/26/180174/
▽「一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構全国地産地消推進協議会主催の第10回「地産地消給食等メニューコンテスト」の審査結果が〔10月〕25日に公表され、住田町食いくプロジェクトによる「夏のすみたっ子給食」が〔第10回〕農林水産省食料産業局長賞に輝いた。大臣賞に次ぐ栄誉で、住田からの局長賞表彰は2年ぶり。地場産物を生かしたメニューだけでなく、本年度〔平成29年度〕はテレビ番組での情報発信など新たな取り組みも展開。関係者はさらなる活動充実に意欲を見せている。」
▽「■情報発信も積極的に展開/ このコンテストは、給食や多数の消費者に提供される外食・弁当などにおいて、生産者との交流促進をはじめ地産地消の取り組みを伴った地場産農林水産物・食品を使ったメニューを表彰するもの。7〜8月にかけて募集し、83件が最終書面審査に残った。/ 学校、社員食堂、外食弁当部門のそれぞれで、大臣賞と食料産業局長賞、審査委員長賞を選定。各部門で表彰された8団体のうち、県内では住田町食いくプロジェクトのみだった。/ 町では平成27年度〔2015年度〕から、庁内の横断的な組織として食いくプロジェクト推進委員会を設置。次世代を担う子どもたちの心身の成長をはぐくむ食育推進事業の一環で、地元食の魅力発見や地場産品の利用促進につなげる「すみたっ子給食」を実施している。/ 春、夏、秋、冬の年4回、〔住田〕町内の保育園小中学校県立住田高校で地場産品をふんだんに使用した統一メニューを提供。メニューは町学校給食センター町保健福祉課農政課保育園などの関係機関が連携して試作・検討を行っている。/ 「夏のすみたっ子給食」は8月22日に提供。献立は「清流どりの夏野菜レモンソース」「ゆうがん炒(い)り」「夏のけんちん汁」「塩こんぶご飯」などで、510食分が用意された。/ ゆうがん炒りは住田では夏の定番料理として親しまれ、ユウガン自体も便秘や生活習慣病の予防に効果がある。けんちん汁にもユウガンを加えたほか、サヤインゲンも添えて夏らしく調理した。/ 〔岩手〕県内産自給率は88%。鶏肉は塩こうじに漬けることで、時間が経過しても柔らかく味わえる工夫を施した。野菜は大きめに切って食感を残し、よくかんで食べるよう促した。/ 本年度〔2017年度〕からは、家庭でも手軽につくって味わってもらおうと、町内ほぼ全ての家庭で視聴できるケーブルテレビ局「住田テレビ」を活用した料理番組がスタート。家庭や地域への普及啓発・実践にも積極的に取り組んでいる。/ すみたっ子給食は第8回〔2015年〕のコンテストでも、今回と同じ農林水産省食料産業局長賞に選ばれた。同プロジェクトでは「さまざまな機関が連携することで、取り組みに広がりが出ている。今後も継続して取り組んでいきたい」としている。/ 表彰式と事例発表は、11月4日(土)に都内で開かれる平成29年度地産地消等推進全国フォーラムで行われる。また、住田町内での「秋のすみたっ子給食」は同〔11月〕1日(水)に予定されている。」「▲ 年4回提供される「すみたっ子給食」=有住小(〔2017年〕8月22日)」「平成29年10月26日付 7面」

▽参考:
▼「第10回地産地消給食等メニューコンテスト」応募開始について〔2017年7月14日〕:農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/170714_15.html
▽「平成29年7月14日/農林水産省/ 農林水産省は、学校給食、社員食堂、外食・弁当等に地場産農林水産物・食品を活用している優れたメニューを表彰する「地産地消給食等メニューコンテスト」を実施しています。この度、本年度〔平成29年度〕の応募を開始いたしました。/ ■1. 概要: 地産地消は、地域の生産者と消費者を結び付け、食料自給率の向上に貢献するとともに、農林漁業の6次産業化による地域の活性化にもつながります。また、国産農林水産物の魅力を広く発信し、消費者の日本の食や農林漁業への理解を促し、国産農林水産物の消費拡大を推進していくことも重要です。こうした中、学校給食や企業の社員等を対象に提供される給食、多数の消費者を対象に提供される外食等において、生産者との交流促進等の取組を伴った地場産農林水産物・食品を使った地産地消を進めるメニューを募集し、優れたものを表彰します。地産地消給食等メニューコンテストについては、以下のURLを御覧ください。 http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/tisan_tisyo/t_menu_contest/itiran_gb/index.html / ■2. 表彰部門: 表彰の部門は、学校給食・社員食堂部門及び外食・弁当部門とします。/ ■3. 表彰対象者: 〔※略〕」

地産地消・国産農林水産物の消費拡大:農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gizyutu/tisan_tisyo/index.html
▽「地産地消・国産農林水産物の消費拡大/ ■新着情報/ 〔※略〕/ ・第10回地産地消給食等メニューコンテスト[外部リンク] http://www.jc-so-ken.or.jp/pdf/chisan_chisho/171026_03.pdf / 〔※略〕」
→▼PDF:「地産地消給食等メニューコンテストの審査結果について」|一般社団法人 JC総研 http://www.jc-so-ken.or.jp/pdf/chisan_chisho/171026_03.pdf
▽「■地産地消給食等メニューコンテストの審査結果について/ ■1.地産地消給食等メニューコンテストの概要: 学校給食や企業の社員等を対象に提供される給食、多数の消費者を対象に提供される外食・中食等において、生産者との交流促進等の地産地消の取組を伴った地場産農林水産物・食品を使ったメニューを募集し、その成果や持続性、地域への寄与等について優れたものを表彰しています。/ ■2.審査の選定の経緯: (1)募集期間:平成29年〔2017年〕7月24日〜8月25日/ (2)応募者数:83 件(最終書面審査に残った応募者数)/ (3)審 査:審査委員による書類審査及び審査委員会を開催し、受賞者候補を選定。全国地産地消推進協議会幹事会の議決をもって、受賞者を決定。/ 〔※略〕/ ■3.第 10 回 地産地消給食等メニューコンテスト 審査結果(受賞団体一覧): 部門賞 都道府県名 区市町村名 活動主体の名称/ 学校給食・社員食堂/ ○農林水産大臣賞 兵庫県 川西市 社会福祉法人正和会/ ○文部科学大臣賞 高知県 中土佐町 中土佐町立学校給食センター/ ○食料産業局長賞 岩手県 住田町 住田町食いくプロジェクト/ 〔※略〕」

▼「平成29年度地産地消等推進全国フォーラム」の開催について〔2017年10月26日〕|一般社団法人CSV開発機構のプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000029442.html

 

▼住田町観光協会〔2017/10/26〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102.1073741826.376907472407311/1416361611795220/
▽「◆第8回観光プラットフォーム開催と場所変更のお知らせ◆ 本日〔10月26日〕、今年度最後の観光プラットフォームを開催します。今年7回行った観光物産館(仮)の検討について、まとめを行っていきます。開催場所が農林会館多目的ホールに変更となっておりますのでご注意下さい。皆様のお越しをお待ちしております(^-^)/ / ◆日時:平成29年〔2017年〕10月26日(木)午後7時〜9時/ ◆場所:住田町農林会館 多目的ホール(住田町世田米字川向88-1)/ ◆参加:無料/ ◆内容:観光物産館(仮)の検討についてのまとめ/ ◆主催・お問い合わせ:住田町観光協会(0192-46-2111)」

 

▼大船渡市内音楽会 心の歌声〔2017-10-26〕|♪「校長室の窓」だった窓 ♪ https://ameblo.jp/k1nta/entry-12323067302.html
▽「こんばんは。/ 今日の一日それはそれは「至福の時」でありました。/ そうなんです、今日は「大船渡市内音楽会」で大船渡市内の全ての小中学校の合唱や合奏を聴くことができたのです。/ 〔※略〕/ 明日〔10月27日〕の午前中は住田町の音楽会。昼を挟み 午後からは市内の会議対応となります。/ 〔※略〕」

 

三陸けせんマチナカ商談会〔2017年10月26日〕 | 大船渡商工会議所 http://ofunatocci.or.jp/%E4%B8%89%E9%99%B8%E3%81%91%E3%81%9B%E3%82%93%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%8A%E3%82%AB%E5%95%86%E8%AB%87%E4%BC%9A/
▽「「〔第1回〕三陸けせんマチナカ商談会」は、三陸けせんで生産された魅力ある商品を岩手県内のバイヤーに改めて紹介する商談会です! 現在、サプライヤーとして、大船渡市、陸前高田市住田町より28事業所のお申し込みをいただいております! 気仙管内はもとより、岩手県内から広くバイヤーを募集していますのでふるってお申込みください! <参加申込書はこちら> http://ofunatocci.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/10/539eb825fd15b1a2a38da817499c7352.docx
▽「■開催要項/ ・日時: 平成30年〔2018年〕1月25日(木) 13時00分~16時00分/ ・会場: 〔大船渡市〕リアスホール 1階マルチスペース/ ・主催: 三陸けせん希望ストリート連絡協議会/ ・対象事業所: 大船渡市、陸前高田町、住田町の水産・農産・畜産物の生産者及び加工業者等の出展者、20事業所/ ・募集品目: 気仙管内で生産、加工された水産、農産、畜産物の加工品(一次加工品含む)、菓子、酒類 等/ ・参加出展料: 無料/ ・内容: 展示商談会方式/ ・来場予定バイヤー: 気仙管内をはじめ、岩手県内の飲食店、小売店、ホテル・旅館・民宿・食品加工業等の食品に携わる仕入れ担当者等」
▽「■参加サプライヤー一覧(全28事業所)/ 〔※略〕/ ・住田町/住田観光開発(株): 鶏肉加工品/すみた 鶏ハラミ(ネギ塩、味付)/ ・住田町/(有)住田食品加工センター: 農産加工品/めかぶ汁、ふのり入りなめこ汁、舞茸とわかめ汁、椎茸入り切干大根、舞茸入り切干大根」
▽「■三陸けせんマチナカ商談会 5つの特徴! (1)気仙管内をはじめ、岩手県内のバイヤーに、改めて商品の紹介・PRができます/(2)商談会に参加未経験の方も気軽に参加できます/(3)小ロットでの取引も可能/(4)取引先が気仙管内、岩手県内と距離が近い/(5)参加バイヤー(発注側)は大手だけではなく小~中規模事業者も参加します/ 「三陸けせんマチナカ商談会」では、小~中規模の事業者が多数参加することで、小ロットからの取引も可能となり、これまで商談会に参加したことがない事業者の方も気軽に参加することができます。/ また、消費者ニーズを捉えた今後の商品開発や、地域で消費する商品を地域で生産する「地消地産」の取り組み等、生産者の皆さんの新たな販路拡大を目的として開催します。/ ●地産地消」と「地消地産」の違いとは?/ 「地産池消」とは「地元で生産したものを地元で消費する」という考え方です。それに対して「地消地産」とは「その地域を訪れた旅行者(顧客)が期待する、高付加価値の商品をその地域内で生産・販売する」という考え方です。言い換えれば、地域の良い素材に手間をかけて価値の高い商品に仕上げ「その地域でなくてはならない価値ある商品」を開発していくことです。/ ・申込み期限平成29年〔2017年〕11月10日(金)正午到着分まで/ メール ofunato@chive.***.++.++ / FAX 0192-27-1010/ ・お問い合わせ先:三陸けせん希望ストリート連絡協議会(事務局:大船渡商工会議所内) 〒022-0003 大船渡市盛町字中道下2-25/ TEL 0192-26-2141」

 

▼さえこさんのツイート: "今日はバイト先のkerasseに新しく入った方の歓迎会✨普段バイト仲間にはあまり会う機会がなかったので、こんな風に同じ時間を共有できてたのしかった!ほとんどが移住者のコミュニティで、たまには発散も大事。 #住田町 #住田町地域おこし協力隊 #さえこの住田ライフ #kerasse… https://t.co/8l3GRj2X2L" https://twitter.com/Saeko_zukan/status/923241858842501121

 

2017年10月25日(水)

 

▼Web東海新報保全・活用の広がり期待、まち家世田米駅の蔵安全確保策で竹囲い設置へ(別写真あり)〔2017年10月25日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/25/180011/
▽「住田町住民交流拠点施設・まち家世田米駅の蔵1棟で〔10月〕24日、来訪者の安全確保に向けた作業が本格化した。落下の危険がある壁部分をはがす作業は今月末〔10月末〕まで行われ、竹囲いの設置や今後の修繕に向けた調査・検討も予定。関係者は公開で進めることで、住田が誇るべき蔵並みの保全・活用に向けた住民意識醸成に期待を込める。/ まち家世田米駅として利用されている旧菅野家住宅および土蔵群計6棟は今年、国の登録有形文化財(建造物)に指定された。世田米の景観を象徴づける主屋は構造や部材を生かし、レストランや地区公民館として利用され、交流人口増につながる拠点となった。/ 敷地内にある蔵4棟のうち1棟は現在、ギャラリーとして利用されている。残りの3棟のうち主屋に隣接する1棟は、壁と屋根瓦の境界部分にあたる「鉢巻(はちまき)」と呼ばれる部分が広く、蔵としての格の高さを示しているとされる。/ その一方、壁部分の傷みが進み、蔵の間を通る来訪者の安全対策が課題となっていた。安全対策は町による事業で、〔10月〕24日は江州左官・土舟小林隆さん(56)=滋賀県守山市=らが、竹囲いを制作。蔵では作業用の足場が設置された。/ 落下の危険がある壁部分の撤去終了後も、竹囲いは設置され続ける。まち家世田米駅は地元の子どもたちも多く利用している中、今後は花飾りを施すなど、自由なアイデアを反映させたい考え。/ 小林〔隆男〕さんは「『何か違うことをやっている』ということをアピールしていきたい。蔵を直すことが目的ではなく、蔵並みがある町全体を良くしていくために考える起爆剤となれば。作業を目にすることで、子どもたちをはじめ住民のアイデアが生まれる流れになってほしい」と話す。/ 〔10月〕23日は、施設を利用する世田米小、中学校生計8人が、土団子づくりに参加。25日以降も成形作業を行うなど、継続的に土にふれる機会をつくり、蔵への関心を高めていく。/ 町は〔10月〕29日(日)に役場で開かれる町産業まつりでも、子どもたちに蔵の材質にふれてもらおうと土団子づくりを企画。相談会も開催し、小林氏に加え、まち家世田米駅の蔵改修時に指導にあたった薩田英男氏(建築家、(有)薩田建築スタジオ代表)、近畿大学建築学助教山田宮土理氏がアドバイスする。」「▲ 落下の危険がある壁を除去したあと、竹囲いを設置する計画=まち家世田米駅」「平成29年10月25日付 3面」

▽参考:
▼薩田建築スタジオ/Satsuta Studio of Architecture http://satsuta.com/

▼山田 宮土理 - 近畿大学 http://www.kindai.ac.jp/meikan/1414-yamada-midori.html
▼山田 宮土理 - 研究者 - researchmap https://researchmap.jp/yamadamidori/

 

▼「ジャパンハーヴェスト2017 丸の内農園」及び「平成29年度地産地消等推進全国フォーラム」の開催について〔2017年10月25日〕:農林水産省 http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/171025.html

 

2017年10月24日(火)

 

2017年10月23日(月)

 

▼渡辺〔2017/10/23〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004370743234&story_fbid=923804494441900
▽「土曜日〔10月21日〕、岩手県住田町。/ 住民交流拠点施設 まちや世田米駅での、「住田の蔵の相談会 〜蔵史(くらし)を聴いて暮らしに生かす」なる催しをのぞいてきた。相談会、というスタンスがいいっすね。持ち主、まちの人、左官や建築家などのプロ、まちづくりに興味ある人、もちろん行政、みんなで考えていこうという姿勢がとても好ましい。/ 詳しくはのちほど。/ で、道すがら、見下ろす浜に、おそらく地震津波で壊れた蔵と、そのすぐ背後にできたばかりの防潮堤を見かけた。決して豪奢ではない、大きい方でもないその蔵が、なんだか広田湾をいっぱいに満たしきってしまうほどの存在感で迫ってきた。/ シートをかけてあるところを見ると、オーナーは直すつもりなのかな。直してもらえるといいな。」

 

2017年10月22日(日)

 

NHK盛岡放送局さんのツイート: "【避難情報】住田町は、台風21号の接近に伴い、今後、大雨が予想されることから〔10月22日〕午後8時に、町内全域の2207世帯、5706人に避難準備の情報を出して、高齢者や体の不自由な人などに対して早めに避難を始めるよう呼びかけています。" https://twitter.com/nhk_morioka/status/922065671961247746

岩手県総合防災室さんのツイート: "住田町総務課から以下の情報が発表されました。 https://iwate.secure.force.com/PUB_VF_Detail_Hinan?pid=a2l0I000001eevHQAQ #住田町" https://twitter.com/iwate_bousai/status/922061866037153798

▼詳細情報〔2017年10月22日〕|いわて防災情報ポータル https://iwate.secure.force.com/PUB_VF_Detail_Hinan?pid=a2l0I000001eevHQAQ
▽「■住田町 避難所情報 :台風第21号に伴う災害/ 以下のとおり発表されました。/ 下有住地区公民館:避難所 開設( 2017/10/22 20:00 ) 避難世帯数(自主避難を含む):- 避難人数(自主避難を含む):- / 五葉中自治公民館:避難所 開設( 2017/10/22 20:00 ) 避難世帯数(自主避難を含む):- 避難人数(自主避難を含む):- / 住田町役場:避難所 開設( 2017/10/22 20:00 ) 避難世帯数(自主避難を含む):- 避難人数(自主避難を含む):- / 上有住地区公民館:避難所 開設( 2017/10/22 20:00 ) 避難世帯数(自主避難を含む):- 避難人数(自主避難を含む):- / 大股地区公民館:避難所 開設( 2017/10/22 20:00 ) 避難世帯数(自主避難を含む):- 避難人数(自主避難を含む):- / 総避難人数(自主避難人数含む) 0/ 総避難人数(自主避難人数) 0/ 総避難世帯数(自主避難世帯数含む) 0/ 総避難世帯数(自主避難世帯数) 0」

 

▼Web東海新報|暮らしに生かすために、「住田の蔵の相談会」初開催〔2017年10月22日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/22/179702/
▽「住田町が主催する「住田の蔵の相談会」は〔10月〕21日、世田米のまち家世田米駅蔵ギャラリーなどで行われた。昭和橋周辺には土蔵が多く現存し、住田を代表する景観として親しまれている中、保存・活用に向けた新たな取り組みにつなげようと、初めて開催。参加者は全国的にも誇るべき蔵並みの素晴らしさを再認識しながら、蔵が伝える地域文化や歴史の奥深さに理解を深めていた。/ 町が町並み保存やまちづくり構想を打ち出してきた一方、町内には有効活用されないまま放置・解体される土蔵が見受けられる。希少価値を再確認しながら今後の取り組みに生かそうと企画し、〔岩手〕県内外から約30人が訪れた。/ 冒頭、横澤則子企画財政課長は「蔵のある風景は、住田らしさを象徴している。東日本大震災以降は、気仙大工の技が残る街並みとして、注目度が高まっている」とあいさつ。基調講演では、藤田洋三氏(蔵の鏝絵研究家、写真家、ライター)が講師を務めた。/ 蔵文化として土蔵にしっくいで描かれる鏝絵にふれた一方、住田の蔵には華美な装飾が見られないとし「計算されたモダニズム。蔵並みのラインが統一されている」と評価。「放っておくと消えてしまうような美しさがある。そういう空間を次の世代に残していくだけで、十分なメッセージがある」とも語った。/ 古い建物を再生しながら活性化を図るまちづくりの方向性や、外国人からの関心が高まっている現状にも言及。「みがけば重要文化財になっていく」とし、地元住民が昔の暮らしぶりや文化を見つめ直すことで、価値や評価が高まっていく流れにもふれた。/ 後半のパネルディスカッションでは、まち家世田米駅の蔵改修時に指導にあたった薩田英男氏(建築家、(有)薩田建築スタジオ代表)がコーディネーターを務めた。パネリストとして藤田〔洋三〕氏と小林隆氏(左官、江州左官土舟代表)、小林澄夫氏(雑誌「左官教室」元編集長)が発言し、幅広い視点から蔵文化の奥深さを伝えた。/ 小林澄夫氏は、世田米では「ナマコ壁」の角部分が、船首のように高く持ち上げられた意匠が多く見られ、全国的にはない特徴と説明。終了後は商店街沿いを歩いての「蔵めぐり」も行われ、参加者は一つ一つ工夫が凝らされた造りをじっくりと見学した。/ 町は〔10月〕29日(日)に役場で開かれる町産業まつりで、子どもたちに蔵の材質にふれてもらおうと「土団子づくり」を企画。小林氏と薩田氏、近畿大学建築学助教山田宮土理氏がアドバイスする。/ また、まち家世田米駅にある蔵の1棟で傷みが進んでいることから、今月〔10月〕から安全対策に着手する方針。町はこうした取り組みを広く示し、蔵を再活用する動きにつなげる。」「▲ 多彩な視点から蔵文化の素晴らしさを発信した「相談会」=世田米」「▲終了後には「蔵めぐり」も。船首のような角部分の意匠も見学=同」「平成29年10月22日付 2面」

 

▼最新速ニュース 総合版さんのツイート: "商品囲み笑顔交わす、上有住・秋の八日町市日/住田町(別写真あり) (東海新報)/ ▲ 出店者も来場者も笑顔で楽しんでいた=上有住/ 住田町の上有住地区計画推進協議会(村上薫会長)による「秋の八日町市日」は〔10月〕21日、上有住集会センターで… https://t.co/R5d8NZzfQ0" https://twitter.com/SSSN_ews/status/921755100128907264

 

2017年10月21日(土)

 

▼Web東海新報|住田・堀尾選手が個人V、県高校新人アーチェリー男子30メートルの部で/雫石町で〔2017年10月21日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/21/179560/
▽「岩手県高校新人大会(県高体連主催)のアーチェリー競技はこのほど、雫石町の町運動公園陸上競技場で行われ、男子個人30メートルWラウンドの部で住田高校1年の堀尾学杜選手(16)が優勝を飾った。来月〔11月〕同町で行われる東北選抜大会や、来年〔2017年〕の県高総体などでのさらなる飛躍に期待が集まる。/ 2日間で計144射行って順位を競う男子30メートルには、16人が参加。堀尾選手は1243点と、2位選手を50点以上引き離した。住田高校はこのほか、男子団体でも3位に入った。/ 入部から半年、初めての大会での快挙にも堀尾選手は「自分で決めていた目標には届かなかった」と振り返る。36射ずつ4回に分けて行うが「1回ごとに315点以上」を掲げて臨んだ。最初は320点を超えたが、2回目以降は到達できなかった。/ 試合中は順位を気にせず、楽しみながら放つことを心がけたという。ただ、初大会とあって時間配分が思うようにできないなど、今後の成長につながる課題が見つかった。/ 有住中〔住田町立有住中学校〕では野球部と陸上部に所属し、同校の先輩に憧れて住田高校ではアーチェリー部に入った。「ゼロから始めたが、的を狙って矢を放つのは楽しい。外部コーチや先輩に助けられ、朝練習も重ねたことで、8月ごろから安定して放つことができるようになった」と話す。/ 30メートルを競う大会は少なく、今後は70メートルなどへの挑戦も予想される。高校3年間の目標は、個人と団体でのインターハイ出場。「アーチェリー選手としての体力、精神力を身につけていきたい。射撃練習の量を積極的にこなし、チームのみんなと切磋琢磨しながら進むことができれば」と、飛躍を誓う。/ 東北大会は11月11日(土)、12日(日)に雫石町で開催。住田高校からは男女の団体、個人いずれも参加する。」「▲ 今後の飛躍が期待される堀尾選手=住田高校」「平成29年10月21日付 6面」

▽参考:
岩手県高等学校体育連盟ホームページ https://www.iwate-koutairen.com/

→▼Web東海新報|グラフ/力走でつなげ たすきと信頼、住田で気仙中学校駅伝大会〔2015年8月23日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/08/23/53186/

 

▼最新速ニュース 総合版さんのツイート: "雨でも散策楽しいよ、有住保・森の保育園活動/種山ヶ原で(別写真あり) (東海新報)/ ▲ 笑顔で散策を楽しむ子どもたち=種山ヶ原森林公園/ 住田町立有住保育園の4、5歳児を対象とした「森の保育園」は〔10月〕20日、種山ヶ原森林公園内で行われ… https://t.co/1AEPeyzf0u" https://twitter.com/SSSN_ews/status/921392612631875585

 

▼柴田 久〔2017/10/21〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003186558397&story_fbid=1491029274346610
▽「岩手県住田町2日間に渡る行程終了。先日〔10月20日〕は世田米サインづくりWS木いくプロジェクトの会合に参加。今日〔10月21日〕は「住田の蔵の相談会」と「栗木鉄山跡現地説明会」へ。いろいろ勉強になりました。/ 台風が嫌な感じですが、これより帰福。関係各位お疲れ様でした。」 

▼南雲〔2017/10/21〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100001757902715&story_fbid=1520757331326182
▽「住田町、昨日〔10月20日〕の世田米まちづくりWSに続き、今日〔21日〕は栗木鉄山発掘調査現場見学へ。二股川〔大股川〕沿いに約500mに渡って点在する製鉄所関連遺跡。住居、学校、店舗などを含み、明治から大正にかけ、500名が生活するひとつのまちでした。今回はそのうち新たに発掘された第一高炉本社事務所跡を見学。参加者も多く熱気ムンムン。興奮しました。これからは鉄の時代の予感!」

 

▼佐藤〔2017/10/21〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100008117140261&story_fbid=1974386286175257

 

 

▽▽関連記事:2017年10月下旬

▼Web東海新報|第48回衆院選を振り返る/勢力図に変化の兆し、気仙でも自民勝利〔2017年10月26日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/26/180223/

 

▼Web東海新報|超大型の台風21号 市民生活や産業に影響、人的被害の情報なし(別写真あり)/気仙〔2017年10月25日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/25/180004/

 

▼Web東海新報|2017衆院選比例東北/橋本氏(自民)は落選、 畑氏(希望)復活ならず〔2017年10月25日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/25/180018/

 

▼Web東海新報|2017衆院選岩手2区/自民・鈴木氏競り勝つ、通算9選「まずは復興完遂に全力」〔2017年10月23日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/23/179864/

 

▼岩手2区/鈴木俊一/当選確実〔2017年10月22日〕|NHK 岩手県のニュース http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6044951973.html
▽「岩手2区は、自民党の前議員で公明党が推薦する鈴木俊一さんの9回目の当選が確実になりました。/ 鈴木さんは64歳。父親は山田町出身の鈴木善幸元総理大臣です。平成2年の衆議院選挙で初当選し、これまで環境大臣や外務副大臣などを務めました。また、ことし8月の内閣改造では東京オリンピックパラリンピック担当大臣に就任しました。/ 選挙戦では、平成32年度までに東日本大震災からの復興をやり遂げることや、少子化に対応するため、3歳から5歳までの保育園や幼稚園の無償化をはじめ、0歳から2歳までは低所得世帯を対象に無償化を進めることなどを訴えました。そして、自民党や推薦を受けている公明党の支持層を固めたことに加え、無党派層にも支持を広げ、9回目の当選が確実になりました。9回目の当選が確実になった自民党の鈴木さんは、東京オリンピックパラリンピック担当大臣としての知名度と、父親の鈴木善幸元総理大臣時代から2代にわたって築いてきた後援会を主体に選挙戦を進めてきました。岩手2区ではもう1人の立候補者、畑浩治さんが当初、民進党の公認を受けたうえで野党の統一候補として立候補する予定でした。しかし、民進党が希望の党に合流し畑さんも希望の党から立候補することになったため、政策の方針が異なるほかの野党との共闘態勢が崩れたことが鈴木さんへの追い風となりました。また、鈴木さんは、自民党公明党組織力を生かして支持を拡大し、選挙区の区割りの見直しによって新たに加わった陸前高田市や大船渡市など沿岸南部に運動の重点を置き、平成32年度までに東日本大震災からの復興をやり遂げ、漁業や林業など被災地の産業振興に尽くすことなどを訴えました。さらに人口減少や北朝鮮の問題などに対応できるのは自公政権しかないとアピールし自民党や推薦を受けた公明党の支持層を固め、無党派層にも支持を広げました。」「10月22日 21時42分」

 

▼Web東海新報|2017衆院選岩手2区/12日間の舌戦に幕、きょう投開票〔2017年10月22日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/22/179704/
▽「第48回衆議院議員選挙は〔10月〕22日に投票が行われ、即日開票される。気仙2市1町を含む岩手2区に立候補しているのは、届け出順に、希望の党元職の畑浩治氏(54)=久慈市=と、自民党前職で公明党が推薦する鈴木俊一氏(64)=山田町=の2人。10日の公示以来、東日本大震災からの復興や経済施策など訴えてきた両氏は、区割り改定で本州一広くなった選挙区での運動を終え、有権者の審判を待つばかりとなった。2区全体の開票作業終了は深夜となる見通し。」
▽「■2候補に有権者の審判/ 安倍晋三首相は、再来年秋に予定する消費税率10%への引き上げによる増収分の使途を見直し全世代型の社会保障を手厚くすること、北朝鮮への外交的圧力強化などについて国民の信を問う考えを示し、先月〔9月〕28日招集の臨時国会衆議院を解散した。/ これを受けた総選挙は平成26年〔2014年〕12月以来。今回は小選挙区1票の格差を是正するための区割り改定が適用され、小選挙区の定数が295から289に削減され、全国を11ブロックに分けた比例代表の定数も180から176(東北ブロックは14から13)に減り、合計465議席を争う。/ 気仙2市1町を含む岩手2区は畑〔浩治〕、鈴木〔俊一〕両氏の一騎打ち。畑氏は勇退した民進党前職の黄川田徹氏(64)=陸前高田市=の後継として、復興や地域経済の底上げなどを訴えてきた。現職大臣の鈴木氏は、政権与党としての実績を強調しながら、復興完遂や産業振興への意欲をアピールしてきた。選挙戦最終日の〔10月〕21日はそれぞれの選挙事務所前などで打ち上げを行い、運動を締めくくった。/ また、比例代表の東北ブロックには、8党1団体の67候補が名を連ねる。岩手2区では、畑〔浩治〕、鈴木〔俊一〕両氏が重複立候補し、ともに名簿2位。大船渡市出身の自民党前職・橋本英教氏(50)は比例単独で名簿25位。/ 投票開始時刻は午前7時。終了時刻は大船渡、陸前高田両市が午後7時、住田町が午後6時。衆院選と同時に最高裁判所裁判官の国民審査投票も行われ、各市町選管では棄権防止を呼びかけている。/ 開票は大船渡市が午後8時15分から市民体育館、陸前高田市が同8時15分から高田小体育館、住田町が同8時から社会体育館。/ 〔10月〕10日現在の岩手2区選挙人名簿登録者数は、39万3747人。気仙は、大船渡市が3万2297人、陸前高田市が1万7118人、住田町が5047人。」
▽「■岩手2区・立候補者の略歴/ (届け出順) ((1)出身校 (2)主な経歴 (3)職業 (4)住所 (5)出身地 (6)年齢 (7)当選回数)/ ◇畑浩治候補(希望・元) (1)早稲田大 (2)国土交通省職員 (3)団体役員 (4)久慈市大川目町 (5)久慈市 (6)54歳 (7)2/ ◇鈴木俊一候補(自民・前) (1)早稲田大 (2)環境大臣、外務副大臣、五輪担当大臣 (3)自民党県第2選挙区支部長 (4)山田町八幡町 (5)山田町 (6)64歳 (7)8」「平成29年10月22日付 1面」

 

▼Web東海新報|2017衆院選/あす一斉に投開票、2候補の舌戦きょう限り〔2017年10月21日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/10/21/179575/
▽「10日に公示された第48回衆議院議員選挙は〔10月〕22日(日)に投票が行われ、即日開票される。気仙2市1町含む岩手2区は届け出順に、希望の党元職の畑浩治氏(54)と、自民党前職で公明党が推薦する鈴木俊一氏(64)の一騎打ちとなっており、それぞれ復興の完遂などを訴えながら最終盤を戦っている。運動期間は残すところ、きょう1日限り。両氏は「最後のお願い」に選車を走らせての舌戦を締めくくる。/ 5年近くに及んだ安倍政権の是非を問う今回の総選挙は、9月28日の衆院解散を受けたもの。区割り改定により、小選挙区は従前の295から289、全国11ブロックの比例代表は180から176(東北ブロックは14から13)に減り、合計465議席を争う。」
▽「旧3区だった気仙2市1町は、盛岡市玉山区を除いた旧2区に編入。盛岡周辺から県北までの内陸部と沿岸部すべての計23市町村で構成し、面積は県土の6割ほどを占めており、小選挙区としては本州最大の広さとなった。 畑〔浩治〕氏は久慈市、鈴木〔俊一〕氏は山田町出身で、気仙にとっては“新顔”同士。旧3区で6期連続当選し、今選挙を前に勇退した民進党前職・黄川田徹氏(64)=陸前高田市=の票の取り込みを軸とし、復興完遂などを訴えながら選挙戦を展開。最終盤に入り、それぞれ気仙でも個人演説会を開くなど、支持拡大に躍起となっている。/ 投票は、〔10月〕22日午前7時から各市町村選管が設置する投票所で。気仙3市町の投票時間は、大船渡、陸前高田両市が午後7時、住田町が同6時まで。候補者名を書く小選挙区、政党名を書く比例代表最高裁判所裁判官国民審査の3通り。/ 開票は、大船渡市が午後8時15分からリアスホール、陸前高田市が同時刻から高田小体育館、住田町は午後8時から町社会体育館で行われる。/ 〔10月〕10日現在の気仙地区の選挙人名簿登録者数は、大船渡市が3万2297人(男1万5330人、女1万6967人)、陸前高田市が1万7118人(男8259人、女8859人)、住田町が5047人(男2460人、女2587人)。2区全体では、39万3747人(男18万8589人、女20万5158人)となっている。」
▽「気仙の投票所次の通り。/ 【大船渡市】 ▽盛=カメリアホール、総合福祉センター ▽大船渡=地ノ森いこいの家、大船渡保育園、大船渡地区公民館、大船渡小、下船渡公民館 ▽末崎=熊野神社社務所、ふるさとセンター、碁石地区コミュニティセンター ▽赤崎=沢田公民館、漁村センター、蛸ノ浦漁村厚生施設、長崎担い手センター ▽猪川=大野公民館、猪川地区公民館、下富岡公民館、しんしん館(長谷堂公民館) ▽立根=立根生活改善センター、菅生公民館 ▽日頃市=鷹生地域多目的集会センター、小通活性化施設、板用多目的集会センター、日頃市地区公民館、大森公民館、田代屋敷公民館 ▽綾里=小路公民館、綾里地区コミュニティ施設、野々前しおさい会館、漁村センター、砂子浜生活改善センター、小石浜公民館 ▽越喜来=甫嶺地域防災コミュニティセンター、崎浜公民館、三陸支所、遊・YOU・亭夏虫 ▽吉浜=吉浜地区拠点センター、増舘会館、根白会館、千歳公民館/ 【陸前高田市】 ▽高田=高田小、和野会館、小泉公民館、第一中 ▽気仙=市営住宅今泉団地集会所、漁村センター ▽広田=広田小、中沢浜公民館、大陽公民館、小袖公民館、根岬集会所 ▽小友=ふるさとセンター、矢の浦公民館 ▽米崎=旧高田東中、和方会館、自然環境活用センター ▽矢作=矢作多目的研修センター、下矢作同、生出同、小黒山公民館、雪沢地域文化伝承会館 ▽竹駒=定住促進センター ▽横田=第2区部落会館、横田基幹集落センター、第6区町内会館」
▽「【住田町】 ▽世田米=町役場、下在公民館、中沢自治公民館、東峰公民館、川口自治公民館 ▽大股=小股自治公民館、大股自治公民館 ▽下有住=火の土自治公民館、月山公民館、下有住地区公民館、新切公民館 ▽上有住=両向自治公民館、坂本自治公民館、上有住地区公民館、天嶽地区コミュニティセンター ▽五葉=五葉地区公民館、大洞自治公民館」「▲ 元職と前職の一騎打ちとなっている選挙戦も、きょう1日限り=大船渡」「平成29年10月21日付 1面」