2018年1月上旬:住田町に関する記事

▽2018年(平成30年)1月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2018年1月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/01/11/000000
▼2017年12月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2017/12/21/000000

 

2018年1月10日(水)

 

▼住田町 - 投稿〔2018/01/10〕 https://www.facebook.com/sumitacho/photos/a.318934328299879.1073741828.308959309297381/720812514778723/
▽「【第4次環境基本計画(案)への意見募集について】 〔住田〕町では、環境の保全と創造に関する施策の推進を図るための第4次環境基本計画(案)についてのご意見を募集しています。/計画書(案)は、役場庁舎、上有住地区公民館、ホームページ〔http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018010500012/ 〕で閲覧できます。下記の期間及び方法でご意見の提出をお願いします。/ 〇募集期間:〔2018年〕1月9日(火)〜1月23日(火) ※土日祝日は除きます。/ 〇提出方法:メール、郵送、FAX、役場への持参/ [問い合わせ]町民生活課 生活係(114)」

▽参考:
▼第4次住田町環境基本計画(案)への意見募集について〔2018年1月5日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018010500012/

 

▼Web東海新報|「地域創造学」充実へ、教育研究所全体会/住田町〔2018年1月10日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/01/10/189711/
▽「■各研究部会が発表/ 平成29年度〔2017年度〕住田町教育研究所全体会は〔1月〕9日、役場町民ホールで開かれた。本年度、町内の小中高校5校は文部科学省の研究開発学校に新規指定され、各校と町教育委員会が連携しながら新設教科「地域創造学」(仮称)の研究を進めている。各部会の発表では、住田の自然・産業資源を生かした体験学習のあり方や、保育園から高校まで一貫性ある教育などを見据えた取り組みが示された。/ 研究所全体会は町教委と町教育研究所が主催。町の教育研究課題である「自立して生き抜く力を身につけ、他者と協働して豊かな人生や地域づくりを主体的に創造できる人材育成」に向け、町内の保育士や小中高校の教員が一堂に会して共通理解を図る機会をつくろうと開催された。」
▽「この日〔1月9日〕は、世田米小、有住小、世田米中、有住中、県立住田高校の町内5校や世田米、有住両保育園、町教委関係者ら約70人が出席。森林環境学習、グローバル学習、いのちの学習、就学前教育の各研究部会ごとに、本年度の活動成果を発表した。/ このうち、森林環境学では町内の各保育園と小中高校が行ってきた実践内容を紹介。保育園では「森の保育園」として季節ごとに行っている種山に出向いての体験活動、小学校では気仙川水生生物調査学習などの取り組みをまとめた。/ 研究では地域創造学が目指す自律的活動力、人間関係形成力、社会参画力からなる「社会的実践力」の関連性も意識。「種山で積極的に遊ぶことで、種山や住田の魅力を好きになっていくのでは」とする園児への期待に加え、発達段階に合わせた「つけたい力」を明確にするといった本年度の成果も示された。/ 就学前教育では、有住小児童と有住保園児が種山で拾った木の実などを使った遊びをともに行う「森林学習交流会」の様子を説明。本年度初めての試みで、地元の自然を生かした心の成長を図る取り組みとして関心を集めた。/ 各部会の発表後、東洋大学環境科学部の後藤顕一教授が講評。「各部会とも価値ある取り組みを行っており、研究開発学校の初年度の取り組みとして非常に良いスタートを切っている」とし、今後の展開に期待を込めた。/ 引き続き後藤〔顕一〕教授は「これからの学びを考える 地域とともに考える学校教育の在り方」と題して講演。各年代の教育がつながる一貫性や地域の結びつきの重要性などにふれ、参加者は「住田型教育」のさらなる発展・創造を見据えて真剣な表情を見せていた。」「▲ 森林環境学習をはじめ各部会ごとの取り組みが示された全体会=住田町役場」「平成30年1月10日付 1面」

▽参考:
▼教育研究所 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015022000110/
▼森林環境学習 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015022300487/

▼後藤 顕一 (食環境科学科)|東洋大学 http://ris.toyo.ac.jp/profile/ja.49ce7e9f9582deae886adcdf0c5f43b1.html
▼後藤顕一 - 研究者 - researchmap https://researchmap.jp/ken1510/

→▼Web東海新報|どう生かす「地域創造学」、各校での中間研究発表/住田町〔2017年8月2日〕 https://tohkaishimpo.com/2017/08/02/169674/

 

2018年1月9日(火)

 

▼Web東海新報|「安全守る」思い新たに、気仙2市町で消防出初式〔2018年1月9日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/01/09/189467/
▽「陸前高田市で〔1月〕8日、住田町で〔1月〕7日に年頭を飾る消防出初式が開かれた。新春にふさわしいすがすがしい青空のもと、消防団員らが規律ある姿を示し、今年一年の無火災や防災への思いを新たにした。大船渡市の出初式は〔1月〕14日(日)、盛町内で開かれる。/ ■精力的な活動たたえ表彰も/陸前高田/ 陸前高田市の消防出初式は、高田町内で開かれた。昨年荒天のため中止した分列行進が2年ぶりに繰り広げられ、式典では精力的に活動に当たった団員に対して、河野吉昭団長による特別表彰も行われた。/ 団員311人をはじめ、消防職員、来賓ら合わせて約400人が参加。市消防防災センターに団員や各部の車両が一堂にそろい、河野団長を先頭とした分列行進が組まれた。/ 団員たちは、式典会場の第一中学校を目指し、息の合った行進を披露。沿道には、団員の勇姿を見ようと多くの市民らが集まった。/ 同校体育館に集合後、河野団長は「昨年は市内で犠牲者が出る火災も発生した」と振り返りながら予防消防の重要性を訴え、「私たち消防人は市民の信頼と負託にこたえなければならない。市民が安心して、安全に暮らせるよう今後も地域に密着した活動を」と訓示した。/ 式典で統監の戸羽太市長は、高齢化の進行などを背景に発生する行方不明者の捜索事案に触れ、「団員は日ごろの活動を通じて地域の住民のことをよく知っており、団員による見守りなど予防活動が大切。われわれの努力で防げるものはしっかり防いでいこう」と述べた。/ 市消防本部の平立身消防長は「消防団と住民が一体となって防災活動を行うことが重要。関係機関と連携しながら災害に強い体制を築き、平和で明るい一年としよう」と告辞した。/ その後、団長特別表彰も。消防団活動に尽力した全8分団から各1人に優良賞が贈られた。/ 優良賞受賞者は次の通り。/ 柴田見(高田分団)菅野俊一(気仙分団)長野正明(広田分団)佐藤孝雄(小友分団)千葉豊喜(米崎分団)佐々木翼(矢作分団)佐々木亮輔(竹駒分団)村上公也(横田分団)」
▽「■威風堂々と分列行進/住田/ 住田町の消防出初式は、世田米で行われた。晴れ渡った空のもと、団員らは地域住民の拍手を受けながら威風堂々と分列行進。式典では統監や消防長、団長から年頭のあいさつを受け、今年一年の無火災への誓いを新たにした。/ 式には消防団から190人、婦人消防協力隊から125人、大船渡地区消防組合住田分署から13人が参加。天照御祖神社で無火災を祈願したあと、〔岩手〕県立大船渡病院住田地域診療センター駐車場から分列行進を繰り広げた。/ 団員らは、ラッパ隊の演奏に合わせ、きびきびとした動作で行進。沿道では地域住民らが見守り、団員らに拍手を送ったほか、子どもたちが後に続く消防車両19台にキラキラとした目を向けた。/ 農林会館で開かれた式典では、統監の神田謙一町長が「災害が発生した場合に備え、危機管理体制のさらなる充実を図ることが大切。団員には、今後とも町民が安全で安心して暮らせる住田町を目指して、より一層のご尽力をお願いする」とあいさつ。/ 同組合消防本部の村上芳春消防長は諭告の中で、大船渡市では一昨年から同じ地域内で不審火とみられる建物火災が続いており、いずれも空き家や物置小屋などが対象となっていることに言及。住田町内では約400棟の空き家などを確認しているとし、「十分な警戒が必要。消防団と婦人消防協力隊には、空き家と思われる建物の近隣住民に火災予防の声がけを」と呼びかけた。/ 消防団の泉田義昭団長は、「昨年〔2017年〕は4件の火災が発生し、残念なことに1名の尊い命が失われた。消防活動において、犠牲者を出さないことが最優先の使命。この事態を深刻に受け止め、本年は犠牲者ゼロ、火災ゼロを目指し、団員にはさらなる精進をお願いしたい」と訓示した。/ 式典中には無火災表彰も行われ、6年間達成の第1分団、2年間の第5分団、1年間の第3分団にそれぞれ泉田〔義昭〕団長が竿頭綬などを授与。婦人消防協力隊無火災地区隊として、2年間の上有住、1年間の大股各隊も表彰を受けた。最後は全員で「火の用心」を三唱し、新たな一年の無火災への誓いを込めた。」「▲ 精力的に活動に当たった団員への特別表彰も行われた=高田一中」「地域住民らが見守る中、堂々とした分列行進を披露した団員ら=世田米」「平成30年1月9日付 6面」

 

▼2018住田町春祈祷1 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=CPjh4GtMgEM

 

2018年1月8日(月・祝)

 

戌年の干支の山・二つの犬頭山を登る ( 登山 )〔2018/1/8〕 - 遊ジローの山歩き https://blogs.yahoo.co.jp/yujirokosaka/15659640.html
▽「岩手県の二つの犬頭山/ ・コース:北川目林道入口⇔分岐道標⇔(仙磐山・犬頭山)分岐⇔犬頭山/ (釜石市の犬頭山)/ 〔※略〕/ 12年振りの〔釜石市の〕犬頭山(852m)山頂です。12年前の犬頭山へは東側の外山集落から登りましたが、その時は雪が多かったです。今回は雪が少ないです。山頂で休憩をした後は往路を戻りましたが、途中、岩手在住の方にお会いしました。岩手在住のお方も干支の山を登りに来たそうで情報交換をしましたら、なんと、住田町の犬頭山を正月に登ったとの事でした。住田町の犬頭山の登山口など伺ったら、親切に教えて頂きました。有難う御座いました。下山後は住田町の犬頭山へ移動しました」
▽「・コース:作業道分岐→尾根取付→犬頭山〔住田町世田米〕→540mP〔ピーク〕→藪斜面→林道出合→作業道分岐/ (住田町の犬頭山)/ 釜石市の犬頭山で会った岩手在住の方から教えて頂いた伐採展望箇所から眺める、住田町(世田米)の市街地と東峰山〜大船戸鉱山です。本日二つ目の「干支の山」の取付きへは、住田町役場の向かいから犬頭山林道に入りました/ 犬頭山林道(左)と作業道(右)との分岐です。この作業道から歩き始めました/ 作業道は程なくして荒れて廃作業道になりました/ 廃作業道は尾根方面への一本道です/ 廃作業道から外れ尾根に取付きます/ 尾根道を歩きます。樹林間から南東側が見えます/ 岩も点在している尾根道です/ 山頂直下の急傾斜の登りです/ 今年の「干支の山」の犬頭山(553m)山頂です。山頂には青白プレートなどの山頂名板が有りました。また三角点が出ていました。下山は北尾根経由で周回します/ 登山道の無い北尾根を下ります。そして、北尾根540mP〔ピーク〕から藪斜面を降り周回して戻ります/ 北尾根540mP付近から振り返り見る、犬頭山方面です。なお、北尾根の西側は伐採地で直下まで作業道が延びていました/ 北尾根540mP付近から眺める、西側の叶倉山です/ 北尾根540mPから藪の東斜面を下ります。東側は雪が深いです/ 下った藪の東斜面は急斜面の杉林です。途中、廃作業道が数ケ所横断していました/ 犬頭山林道へ出ました。遠くに見える山は東峰山でしょうか/ 犬頭山林道を歩き、出発した作業道分岐へ戻りました。本日は二つの干支の山を登りましたが、標高の低い住田町の犬頭山がこんなに雪が多かったのは予想外でした」

▽参考:
▼住田町の「山」(その2):中央部地域 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2016/09/13/020000

 

▼武藤大祐さんのツイート: "論文「アーティストが民俗芸能を習うということ―『習いに行くぜ!東北へ!!』の事例から」をAcademiaにアップしました。この次はショーネッド・ヒューズと柿内沢鹿踊のプロジェクトについて書き、今年は「朽木古屋六斎念仏踊り」の復活プロジェクトについて書く予定 https://gpwu.academia.edu/DaisukeMuto" https://twitter.com/muto_daisuke/status/950215946286678016

▼アーティストが民俗芸能を習うということ―「習いに行くぜ!東北へ‼」の事例から(群馬県立女子大学紀要 第38号、2017年) | Daisuke Muto - Academia.edu https://www.academia.edu/35601751/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%8C%E6%B0%91%E4%BF%97%E8%8A%B8%E8%83%BD%E3%82%92%E7%BF%92%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8_%E7%BF%92%E3%81%84%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%8F%E3%81%9C_%E6%9D%B1%E5%8C%97%E3%81%B8_%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E3%81%8B%E3%82%89_%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%B4%80%E8%A6%81_%E7%AC%AC38%E5%8F%B7_2017%E5%B9%B4_

 

2018年1月7日(日)

 

▼Web東海新報|公共交通の課題浮き彫り、日常的な移動手段調査 「将来利用したい」は半数超/住田町〔2018年1月7日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/01/07/189374/
▽「住田町は本年度〔2017年度〕、交通対策アンケートを行い、住民の日常的な移動手段について調べた。結果をみると、回答した8割超が自家用車を主に利用し、通院や買い物では町外に出向く割合が多いことが明らかになった。一方で、高齢化が進行している中、今後公共交通を利用したいと考える回答者は半数を超えた。公共交通のあり方として、広域的な視点での充実策や、運転に不安を抱える住民増加に対応する重要性が浮き彫りとなっている。」
▽「■広域化、高齢者対策重要に/ 町は、住民が普段どのような移動手段を使っているかを調べ、今後の交通対策や町営バス(コミュニティバス)のダイヤ改正検討などに生かそうとアンケートを実施。昨年〔2017年〕7~8月に、18~72歳の町民から無作為に抽出した1300人を対象に行い、632人(48・5%)から回答を得た。/ 「通学・通院・買い物など日常生活の移動手段は」の問いには、84%が自家用車と回答。自家用車以外の中にも「家族の車を利用している」の回答が目立った。/ 通院・買い物の行き先=別表参照=を尋ねたところ、通院で最も多かったのは県立大船渡病院がある大船渡市で295人(47・4%)。買い物は遠野市が327人(32・5%)と最多で、大船渡市が291人(29・0%)で続いた。/ 通院、買い物とも町内と答えた割合は、遠野市や大船渡市を下回った。隣接市を行き来できる公共交通の重要性が浮かび上がる。/ 将来の公共交通利用に関しては、「主な移動手段が公共交通になる」と回答した割合が54%に達した。同町の高齢化率が40%を超えている中、多くの住民が加齢による運転への不安を抱える現状がうかがえる。/ 現在、町内では鉄道はJR釜石線、路線バスは岩手県交通陸前高田住田線、中井線、急行大船渡盛岡線が運行されている。さらに気仙タクシーがあるほか、町は平成22年度〔2010年度〕からコミュニティバスを運営。川口上有住駅線と、八日町遠野駅線がある。/ 町内では一昨年〔2017年〕から今年にかけ、民間医科診療所が相次いで閉院。世田米にある〔岩手〕県立大船渡病院附属住田地域診療センターや、町外医療機関へのアクセス充実を望む声が高まっている。/ その一方で、今回の調査では改めて、自家用車利用が多く、公共交通利用者が少ない実態が浮き彫りに。全国的にみても、とくに地方圏で路線バス利用者の減少が著しい。バスやタクシーの運転手不足も深刻化しており、新規路線整備や便数拡充に対応できない状況も見受けられる。/ また、将来的には公共交通を利用したいと考えている層も一定数いることが明らかになり、中長期的な視点での施策をどう進めるかにも一石を投じる形となった。/ 町は「各種研修会などで公共交通を考える機会を設け、町民の皆さんとともに公共交通を守り、育てていきたい」としている。/ 今後は既存のバス路線充実にとどまらず、利用者の自宅や近隣停留所で乗車でき、目的地の停留所まで利用できる事前予約型の乗り合いタクシー導入も検討課題として予想される。/ また、本年度〔2017年度〕から本格的に動き出した町内5地区での「小さな拠点づくり」の取り組みでも、移動手段に不安を抱える住民支援に活路を見いだせるかが注目される。」「▲ 町が運行しているコミュニティバス上有住」「平成30年1月7日付 1面」

 

▼「KESEN ROCK FESTIVAL'18」 2018年は、7月14(土)・15(日)日の2日間開催決定〔2018.01.07〕|Festival Life http://www.festival-life.com/news/52964.html

 

2018年1月6日(土)

 

▼<KESEN ROCK FESTIVAL>今夏も開催決定、第一弾にthe band apart、TILITILI〔2018.1.6 〕 | BARKS https://www.barks.jp/news/?id=1000150618

▼『KESEN ROCK FESTIVAL’18』開催 the band apart、TILITILI出演決定 - Real Sound〔2018.01.06〕|リアルサウンド https://realsound.jp/2018/01/post-146270.html

 

2018年1月5日(金)

 

▼第4次住田町環境基本計画(案)への意見募集について〔2018年1月5日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018010500012/
▽「住田町では、環境の保全及び創造に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るために策定する第4次住田町環境基本計画(案)を、広く公表するととともに皆さんのご意見を募集します。/ ●閲覧場所: 〔※PDFリンク略〕/ ・住田町町民生活課/ ・上有住地区公民館/ ●意見提出の方法: 閲覧場所に備え付きの様式などに記入し、以下の方法で提出してください。/ ・第4次環境基本計画意見等記載様式.docx(18KB) http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018010500012/files/ikennkisaiyousiki.docx / 1.Eメール/ 2.郵送/ 3.FAX(ファックス)/ 4.住田町役場に持参 所在地: 〒029-2396 岩手県気仙郡住田町世田米字川向88-1 FAX: 0192-46-2489 Eメールアドレス:tyomin@town.sumita.****.** / ●募集期間・受付期間: 〔2018年〕1月9日(火)〜1月23日(火)【必着】 ※土・日曜日、祝日は除きます。 ※直接持参する場合には、平日の午前8時30分〜午後5時15分までに限ります。」

 

▼Web東海新報|元気に「行ってきます」、中学生海外派遣事業出発式/住田(別写真あり)〔2018年1月6日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/01/06/189074/
▽「住田町の平成29年度中学生海外派遣事業出発式は〔1月〕4日、町役場で行われた。見送りを受けた派遣第4期生の4人は、希望に満ちた笑顔とともに「行ってきます」と声を響かせた。役場には多くの中学生らが詰めかけ、充実した滞在となるようエールを送った。/ 町は、町内の中学生に海外での交流や異文化体験などの研修機会を与え、グローバルな視野を持った国際性豊かな人材を育成しようと、平成26年度から独自の派遣事業を実施。主催は町教育委員会で、実行委(委員長・菊池宏教育長)が実施主体となっている。/ 2年生を対象に募集。本年度は、世田米から小野田結月さんと佐藤郁弥君、有住からは千葉風花さんと堀尾舞華さんが選ばれた。/ 出発式には、4人と引率役の町教委国際教育主事・美野マークさんをはじめ、町教委の関係者、家族らが出席。世田米中生も詰めかけ、活気に包まれた。/ 菊池教育長は「思い切り楽しんでほしい。マークさんが毎日現地で更新するブログを楽しみにしている」と激励。/ 神田謙一町長も「10年後、20年後にも生きるような経験を」と期待を込めた。/ 生徒を代表し、堀尾さんが「事前研修で学んだことを現地での生活で生かせるよう頑張りたい」とあいさつ。/ 4人は白い息を吐きながらタクシーに乗り込み、水沢江刺駅に向かった。/ 派遣は〔1月〕12日(金)までの9日間。アメリカ・カリフォルニア州のサンディエゴ市でホームステイ、現地生徒との交流、国際理解に関する研修などが予定されている。」「▲ 派遣団としてアメリカへと出発した生徒たち=住田町役場」「平成30年1月6日付 1面」

 

▼Web東海新報|元気に「行ってきます」、中学生海外派遣事業出発式/住田(別写真あり)〔2018年1月6日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/01/06/189074/
▽「住田町の平成29年度中学生海外派遣事業出発式は〔1月〕4日、町役場で行われた。見送りを受けた派遣第4期生の4人は、希望に満ちた笑顔とともに「行ってきます」と声を響かせた。役場には多くの中学生らが詰めかけ、充実した滞在となるようエールを送った。/ 町は、町内の中学生に海外での交流や異文化体験などの研修機会を与え、グローバルな視野を持った国際性豊かな人材を育成しようと、平成26年度から独自の派遣事業を実施。主催は町教育委員会で、実行委(委員長・菊池宏教育長)が実施主体となっている。/ 2年生を対象に募集。本年度は、世田米から小野田結月さんと佐藤郁弥君、有住からは千葉風花さんと堀尾舞華さんが選ばれた。/ 出発式には、4人と引率役の町教委国際教育主事・美野マークさんをはじめ、町教委の関係者、家族らが出席。世田米中生も詰めかけ、活気に包まれた。/ 菊池教育長は「思い切り楽しんでほしい。マークさんが毎日現地で更新するブログを楽しみにしている」と激励。/ 神田謙一町長も「10年後、20年後にも生きるような経験を」と期待を込めた。/ 生徒を代表し、堀尾さんが「事前研修で学んだことを現地での生活で生かせるよう頑張りたい」とあいさつ。/ 4人は白い息を吐きながらタクシーに乗り込み、水沢江刺駅に向かった。/ 派遣は〔1月〕12日(金)までの9日間。アメリカ・カリフォルニア州のサンディエゴ市でホームステイ、現地生徒との交流、国際理解に関する研修などが予定されている。」「▲ 派遣団としてアメリカへと出発した生徒たち=住田町役場」「平成30年1月6日付 1面」

 

2018年1月4日(木)

 

2018年1月3日(水)

 

2018年1月2日(火)

 

2018年1月1日(月・祝)

 

▼Web東海新報|栗木鉄山に再び光を――関心高まる住田町の近代産業遺跡〔2018年1月1日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/01/01/188688/
▽「■「町民の財産」利活用に期待/ 今は静寂に包まれ、凜とした空気がただよう雑木林の一帯に、明治〜大正時代にかけて国内有数の製鉄村が形成されていた。住田町世田米、国道397号栗木トンネルの種山側に位置する栗木鉄山。その歴史が少しずつ解き明かされ、新たな住田の歴史資源として輝きを放とうとしている。/ 町教委は昨年〔2017年〕9月から内容確認調査に着手し、歴史的意義の明確化につなげようと第一高炉や本社事務所跡を調査。鉄鉱石や木炭など自然資源を生かした製鉄産業の構造に迫った。/ 発掘作業であらわになった第一高炉は、炉底や基壇が良好な状態で維持されていた。今後も調査を重ねて「町民の共有財産」としての整備を目指すほか、国指定文化財申請も見据える。/ 種山近くに広がる製鉄遺跡は、地域を支えた産業の歩みを伝えるだけにとどまらない可能性を秘める。足を踏み入れると、大股川のせせらぎを耳にしながら木々がもたらす空気の清涼さにふれ、心を落ち着かせることができる。歴史を学び、自然の奥深さも体感できる栗木鉄山。今後の利活用への関心の高まりも、期待される。/(26ページに関連記事)」「▲ 内容確認調査の一環で発掘された第一高炉の炉底部。比較的シンプルな構造で操業していた歩みが分かる=住田町」「平成30年1月1日付 25面」

 

 

▽▽関連記事:2018年1月上旬

▼【三陸・けせん観光物産フェア開催】2018年1月11日(木)〜13日(土)(2018.01.10) | いわて銀河プラザ - 銀座なび https://www.ginza-web.com/detail/47/news/news-292.html

 

▼大震災7年:かさ上げ地で理容室再建/陸前高田〔2018年1月9日〕 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180110/k00/00m/040/055000c
▽「東日本大震災〔2011年〕から3月で7年を迎える被災地。岩手県陸前高田市の仮設店舗で理容室を営業する佐藤孝之さん(38)が1月下旬、かさ上げ工事が進む中心市街地にバリアフリーの「solest」(ソレスト)を開店する。心の傷を抱えていた人たちが再出発を決めたまちで「家族のような温かい店にしよう」と語る。/ 新しい店舗がぽつりぽつりとでき始めただだ広い盛り土の一画に建つ店内に、肘掛けが外せる椅子がある。仮設店舗では、車椅子の客にシャンプーができなかったり、ひげがそれなかったり。「新しいまちをつくるためのスタートなら、車椅子の人も利用できる店にしたかった」からだ。/ 佐藤さんは秋田県横手市生まれ。「手に職をつけたい」と理容師の専門学校を卒業し、25歳まで東京で修業した。妻の実家がある岩手県住田町に移り、震災前年の2010年、陸前高田市の理容室に勤め始めた。/ 〔※略〕」「毎日新聞2018年1月9日 19時17分(最終更新 1月9日 19時17分)」

 

▼<ILC>大船渡市、誘致へ推進組織/復興後の港湾利用期待〔2018年01月06日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201801/20180106_31005.html
▽「岩手、宮城両県にまたがる北上山地への超大型加速器国際リニアコライダー(ILC)」の誘致に向け、大船渡市が岩手県沿岸部で初の推進組織を設立した。東日本大震災の復興事業に一服感が漂う中、ポスト復興をにらんで港湾利用などの起爆剤としたい考えだ。/ 市は2017年12月にILC推進室を発足させた。企画政策部長をトップとする8人体制で、大船渡港の活用や関連施設整備プランを作る。/ 戸田公明市長は「大船渡は候補地に一番近い港湾になる。利便性向上のため、道路も改善されると思う」と期待を寄せる。/ 県が大船渡市に整備している工業用地(11.7ヘクタール)の完成エリアでは、立地企業の公募を17年6月に中断した。ILCの誘致実現を見越し、関連資材の荷揚げや検査のスペースを確保するためだ。/ 復興特需を背景に震災後、市民所得や市民税が増加していた大船渡市。だが復興事業は昨年度末で進捗(しんちょく)率80%(事業費ベース)を超え、終わりが見えてきた。/ 大船渡商工会議所の調査では「前年度より売り上げが落ちた」「次年度はより厳しくなる」と答えた会員企業が、どちらも約50%に上った。/ 港湾利用でも大船渡港の国際貿易コンテナ定期航路は震災で休止したまま。同じ重要港湾ながら隣の釜石港はガントリークレーンの設置や、中国、韓国と直結するコンテナ定期航路が就航するなど利活用が活発になっている。/ 大船渡市内の港湾関係者は「陸前高田市や住田町を含めた気仙地域一体で取り組まないと、地域が埋没してしまう」と訴える。」「〔写真:〕市役所内に設置した大船渡市のILC推進室」「2018年01月06日土曜日」