2018年7月下旬:住田町に関する記事

▽2018年(平成30年)7月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2018年8月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/08/01/000000
▼2018年7月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/07/11/000000

 

2018年7月31日(火)

 

▼Web東海新報|雨粒吹き飛ばす活気、農林会館前で夏まつり/住田(別写真あり)〔2018年7月31日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/07/31/215095/

 

▼奥の横道さんのツイート: "住田のホップ豚がメッチャ旨いんだよ〜@キャッセン大船渡・ノイマーレ #大船渡 #住田町… " https://twitter.com/TakeYokomichi/status/1024285759136657408

▽参考:
▼ノイ・マーレ | キャッセン大船渡 http://kyassen.co.jp/shop_data/%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AC/
▼ノイ マーレ (Noi Mare) - 大船渡/ピザ [食べログ] https://tabelog.com/iwate/A0304/A030403/3008101/

 

2018年7月30日(月)

 

2018年7月29日(日)

 

▼Web東海新報|水に親しみ笑顔いっぱい、気仙川で「川床あそび」/住田(別写真あり)〔2018年7月29日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/07/29/214939/

 

▼住田町 - 投稿〔2018/07/29〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/833398520186788
▽「【住田町夏まつりの開催について】 住田町夏まつりは本日29日午後2時より予定通り開催します! 皆様お誘いあわせの上、多数のご来場をお待ちしております!/ ※実行委員会一同鋭意準備中です!/ 【問い合わせ先】農政課 商工観光係 0192ー46ー3861(内線237)」

▼住田町観光協会 - 投稿〔2018/07/29〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/1702498719848173
▽「本日7月29日(日)午後2時からの「住田町夏まつり」は、予定通り開催いたします。みなさまお誘いあわせの上、多数のご来場をお待ちしております。」

▼住田町 - 投稿〔2018/07/29〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/833611023498871
▽「【住田町夏まつり開催中】 住田町夏まつり「昼の部」開催中です! きれいな大正琴の演奏! また、今年は国際交流イベントも行っています! お誘い合わせの上おこしください!/ 【問い合わせ先】農政課 商工観光係 (内線237)」

▼住田町 - 投稿〔2018/07/29〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/833657806827526
▽「【住田町夏まつり開催中(2)】 住田町夏まつり開催中です! 写真は昼の部の様子です! すみっこじゃんけん大会 第1部と国際交流菓子餅まき大会!/ 夜の部は午後4時30分より! 夜の部のすみっこじゃんけん大会や菓子・餅まき大会に是非ご参加を!! お待ちしています!/ 【問い合わせ先】農政課 商工観光係 (内線237)」

▼住田町 - 投稿〔2018/07/29〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/833684366824870
▽「【住田町夏まつり開催中(3)】 住田町夏まつり開催中です! 保育園のこどもたちの踊り! 有住中学校と世田米中学校の生徒による勇壮なよさこい! この後もまだまだイベントがありますので多数のご来場をお待ちしております!/ 【問い合わせ先】農政課 商工観光係 (内線237)」

▼住田町観光協会 - 投稿〔2018/07/29〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/posts/1703348619763183
▽「住田町夏まつり、無事に終了致しました。ご来場、ご協力戴きました皆さま方に、心より感謝申し上げます。/ 今年の夏まつりは、会場を変えて、新たな試みとしての一回目でした。台風12号の異例の軌道により、大変予測が難しく、厳しい門出となりました。しかし、このような悪天候と悪条件の中でも、多数の皆さま方にご来場戴き、楽しんで戴けたらことにとても感謝しております。また、お忙しい中、遠方よりはるばるお越し頂き、住田町の夏まつりに新しい風を吹き込んで戴きました岩手県国際交流協会の皆さま方にも、心から感謝致します。本当に、今年の夏まつりは、皆さま方の多大なるご協力と、温かいご支援、ご理解によって、何とかやりきらせて戴いた夏まつりでした。次年度、今回の反省点を活かし、さらに皆さま方に楽しんで戴ける住田町の夏まつりを開催させて戴けるよう努力精進させていただきます。最後になりますが、皆さん本当にありがとうございました。m(__)m」

 

▼岩手)「熊本の息子」と再会 震災で三男失った岩城さん:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL7X5D0LL7XUJUB009.html
▽「東日本大震災で高校2年だった三男を失った岩手県住田町の岩城和彦さん(58)を、熊本地震で被災した小学3年の前田健翔(けんと)君(8)が、初めて訪ねた。岩城さんの熊本への支援をきっかけに生まれた、50歳の年の差を超えた交流。約半年ぶりに再会した健翔君の成長ぶりに岩城さんは目を細め、亡き息子の面影を重ねた。/ 〔7月〕28日、住田町気仙川であったアユのつかみ取り行事。/ 「ほら健翔。ここにアユがいるぞ」/ 岩城さんが懸命に呼びかけると…〔※略〕」「〔写真:〕アユの塩焼きを一緒に食べる岩城和彦さん(右)と前田健翔くん=2018年7月28日、岩手県住田町

▽参考:
→▼津波犠牲の我が子に重なる笑顔/「熊本の息子」と縁育む〔2018年3月11日〕:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL2W5T12L2WUJUB00X.html
→▼<あなたに伝えたい>地域支える姿見守って〔2017年03月08日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201703/20170308_33032.html
→▼岩手)「熊本の息子」に三男を重ね/震災遺族の岩城さん〔2017年9月10日〕:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASK966SK0K96UJUB00T.html

 

2018年7月28日(土)

 

▼Web東海新報|盆時期前にスッキリ、中高生が高齢者宅で清掃活動/住田(別写真あり)〔2018年7月28日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/07/28/214781/

 

▼住田町 - 投稿〔2018/07/28〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/831442793715694
▽「 ※※※「平成30年度 住田町夏まつり」は、台風12号の影響により雨天が予想されるため、7月29日(日)に順延致します。※※※ (プログラムは、若干変更となる可能性がございますがご了承ください)/ 【問い合わせ先】農政課 商工観光係(内線237)」

 

▼第七極点vol.15〜郷に入っては女に従え〜〔2018-07-28〕 | 音楽室の鍵 https://ameblo.jp/keyco921/entry-12393876240.html
▽「15回目となるVERONICA VERONICOプレゼンツ第七極点! 今回、自主企画では初の試み、「女性vo.Night」でした!/ 出演してくれた女性陣、本番前は、多少の緊張感と、ステージ上ではこれでもかというほどの眩しい存在感を発揮するのに、終わったあとの開放感がみんな分かりやすすぎて、イベント後の楽屋での騒ぎ方がもう、女子高校生って感じだったよニヤニヤ/ 出演してくれてほんとにありがとう/ ではこの日のことを、時系列に沿って。/ イベントタイトルの、〜郷に入っては女に従え〜/ わたしがいくつか提案したサブタイトルの中からこれに決まったんだけど、「これが一番しっくりきた。」「あぁ、そうだなぁって思った。」と、男性陣。/ そうなんだ?/ 今回のイベントフードは、カツさんが焼く、「岩手県住田町地鶏モモ肉、炭火焼き風」と「イカししとうと玉ねぎのさっぱり塩ダレマリネ」/ 〔※略〕」

▽参考:
▼VeronicaVeronico -ベロニカベロニコ- Official Web Site http://veronica-veronico.com/
▼VERONICA VERONICO - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/VERONICA_VERONICO

 

2018年7月27日(金)

 

▼Web東海新報|木工2事業体の融資金回収、業績改善も協議長期化/住田町〔2018年7月27日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/07/27/214687/

 

2018年7月26日(木)

 

2018年7月25日(水)

 

▼Web東海新報|第65回県中学校総合体育大会、3競技で東北出場決定/気仙勢の結果 https://tohkaishimpo.com/2018/07/25/214396/

 

▼株式会社 AMS(アクティブマーケティングシステム)さんのツイート: "学校訪問担当者から癒しの写真が届きました「岩手の住田町の山道の走行中に小川が。こちらは今雨上がりですが、ヒンヤリした空気で清々しいです」と。 確かに見てるだけで涼しい~( 一・一) 私だったらここで半日道草してしまうかも笑 #全国訪問中 #癒し #レジ接客のプロが集まる #AMS #岩手 #住田町 https://t.co/a7ftWZJTQd" https://twitter.com/recruit_ams/status/1021930786272948224

▽参考:
▼AMSのレジアウトソーシング|株式会社アクティブマーケティングシステム http://www.ams-jp.com/

 

2018年7月24日(火)

 

▼住田テレビの番組紹介〔2018年7月24日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015032500266/

 

2018年7月23日(月)

 

▼平成30年度 町職員の募集について〔2018年7月23日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018072000017/

 

▼悶阿弥(もんあみ)さんのツイート: "■けせんのたから 2018気仙民俗芸能祭/ 日時 平成30年〔2018年〕9月30日(日)13:00〜 入場 無料/ 会場 大船渡市・鷹生地域公民館神楽殿/ 出演 気仙法印神楽(現行全曲披露予定)/ 講演 全国の神楽と気仙法印神楽/ 上映 気仙周辺の法印神楽/ 主催 気仙伝統文化活性化委員会" https://twitter.com/Mon_a_mi/status/1021202507194818561

 

2018年7月22日(日)

 

▼Web東海新報|新システム どう生かす、森林経営管理制度で意見交換 /住田・林業従事者と町議〔2018年7月22日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/07/22/214130/
▽「今通常国会で関連法案が可決された森林経営管理制度の認識共有を図ろうと、住田町議会産業経済常任委員会(菅野浩正委員長、委員5人)は〔7月〕20日夜、町内林業従事者との意見交換会を世田米の松嶋家で開催した。所有者が放置状態にしている森林などを自治体や業者が管理を担うことで有効活用を図る新システムで、林野庁から派遣されている町林政課職員が新制度の見通しを説明。出席者からは「山の施業を担う人材確保が重要」などの意見が寄せられた。」
▽「意見交換会は「森林・林業のまち」を掲げる住田町の中で、早い段階から新制度の活用策を考えていこうと開催。委員会を構成する議員に加え、気仙地方森林組合住田青年部住田素材生産業協同組合の各関係者ら約20人が出席した。/ 菅野〔浩正〕委員長のあいさつに続き、林野庁から派遣されている町林政課の横江美幸副主幹が、同庁が示している森林経営管理制度の方向性について解説した。/ 新制度では、森林所有者に適切な経営管理を促すための責務を明確化。経営管理できない場合は、市町村が委託を受け、意欲と能力がある林業経営者に再委託する。林業経営が難しい人工林は、スギと広葉樹が交じり合った森林に誘導するなど、管理コストの低減を図るとしている。/ 全国的な森林経営管理の現状をみると、私有人工林ですでに集積・集約化が図られているのは約3分の1。残りの3分の2に対し、新制度で利活用を図る。近年増加が課題となっている所有者不明の森林に対しても「みなし同意」による経営管理権設定ができる。/ 森林所有者にとっては長期的に安心して管理を任せることができ、意欲と能力がある林業経営者が入ることで収益確保も期待される。地域の林業経営者側では、多数の所有者とまとまった契約が可能になり、経営規模や雇用の安定につながる。間伐などの施業や路網準備の効率化にも寄与するとしている。/ 新制度下では、まず森林所有者の意向調査から行う方針。すべての意向把握には20年程度が見込まれ、調査に入りやすい地域からの着手が予想されるという。法律施行や制度運用は新年度からとなり、横江副主幹は「本年度は、町としてどうしていくのか、検討をしている状況」と説明した。/ 説明を聞いた林業関係者の一人は「結局、人を確保するのがいちばんでは。制度や予算があっても、働く人がいなければ始まらない。植え付けや地ごしらえ、下刈りなど、そういった作業の人材確保を」と述べた。/ また「素材生産業者とすれば、仕事の取り方が変わってくる。小規模業者は、仕事がとれなくなるのでは」との懸念も。「個人所有だけでなく、地域の共有林もある。収益が見込めず手放したいと考え、寄付の相談が多く寄せられる中で、そういった対応がスムーズに進められるか」といった指摘もあった。」「▲ 今後の林業振興を見据えて意見交換=世田米」「平成30年7月22日付 1面」

 

▼巡礼記がコミックに、しまたけひとさん執筆「てくてく気仙三十三観音参り」〔2018年7月22日〕|Iwanichi Online 岩手日日新聞社 https://www.iwanichi.co.jp/ganbappeshi/%E5%B7%A1%E7%A4%BC%E8%A8%98%E3%81%8C%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%91%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%95%E3%82%93%E5%9F%B7%E7%AD%86%E3%80%8C%E3%81%A6/
▽「昨年〔2017年〕3月、仙三十三観音の徒歩巡礼に参加した東京都在住の漫画家・しまたけひとさんによるマンガ「てくてく気仙三十三観音参り」がこのほど、東海新報社より刊行された。気仙3市町に散…〔※略〕」 ※おそらく東海新報紙7月12日付記事の岩手日日新聞への転載か。

▽参考:
→▼Web東海新報|巡礼記がコミックに、しまたけひとさん執筆 「てくてく気仙三十三観音参り」〔2018年7月12日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/07/12/212661/

 

2018年7月21日(土)

 

▼Web東海新報|農林会館前で多彩に、28日に住田町夏まつり https://tohkaishimpo.com/2018/07/21/213914/
▽「■国際交流イベントも/ 夏の恒例イベント・住田町夏まつり(同実行委主催)は、〔7月〕28日(土)に開かれる。今年の会場は、世田米の農林会館前広場。国際交流イベントや郷土芸能披露、手踊りなどが繰り広げられる。/ 町内外から多くの人々が集い、町の活性化や親睦交流などにつなげようと、毎年この時期に開催。実行委員会は町や町観光協会、商工会、郷土芸能団体連絡協議会などで構成している。/ 例年、古き良きたたずまいが残る世田米商店街で開催してきたが、今年〔2018年〕は農林会館前広場に変更。旧役場敷地も活用しながら、訪れた人々や踊り参加者らがゆったりと楽しめる空間を目指す。/ 昼の部は午後2時からスタート。国際交流イベントでは各国のパフォーマンスタイムに加え、世田米小の鼓隊演奏、住田かっこ花の会による大正琴演奏などが行われる。/ 夜の部は、午後4時30分〜9時に開催。未来を担う保育園児や中学生が演舞を繰り広げたあと、ミニゲーム「タワー・オブ・クッブ」(クッブの早積み大会)を開催。郷土芸能披露では、世田米の柿内沢鹿踊〔柿内沢鹿踊〕が出演する。/ 農林会館前には「もちまきやぐら」を設置し、その周囲を回る「ゆかた手踊り」を計画。毎年商店街を彩ってきた提灯七夕は、街路灯などでの設置を検討する。さらに、座って鑑賞できる場所を確保する。/ 商店街開催時に好評を集めた五葉山火縄銃鉄砲隊による演武は、旧役場跡地で予定。毎年恒例の菓子・もちまき大会や、花火大会も開催される。/ 会場近隣の住田分署や運動公園に、臨時駐車場を確保。鉄砲隊演武などに合わせ、午後8時からは昭和橋や会場周辺で車両通行禁止規制が行われる。歩行者の通行禁止は同30分からで、いずれも同9時30分に解除される。/ 夏まつりの一環として、〔7月〕27日(金)〜8月16日(木)には気仙川沿いの蔵並みライトアップを行い、住田の夜を幻想的に彩る。タイムテーブルの詳細は別掲。」「〔表:〕住田町夏まつりプログラム」「平成30年7月21日付 3面」

 

 

▽▽関連記事:2018年7月下旬

▼Web東海新報参院任期1年切る、出馬表明は現職のみ/岩手選挙区〔2018年7月31日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/07/31/215096/

 

▼再エネと水素〔2018-07-25〕 | 菅野ひろのりブログ https://ameblo.jp/h--kanno/entry-12393283485.html
▽「視察を終え、再エネと水素の備忘録です。/ 〜エネルギー関連視察等の振返り〜 ・6/11 立入禁止区域と福島第1原発 ・7/15 小泉元総理・小沢塾、脱原発 ・7/17 東北電力、水素と蓄電、安定化 ・7/24 九州、水素関連研究施設 ・昨年 女川原発、中央給電司令室 ・一般質問 2度取り上げる/ 〜経過〜 女川原発の安全対策を実感し、中央給電司令室でベース電源の大切さを学び、福島第1原発の被災地を見て思う所があり、小泉元総理の脱原発の考えを伺いました。その中、今回はクリーンエネルギーと呼ばれる水素関連施設を視察。/ 〜結論〜 結論からいうと、脱原発の立場から、再エネの電力を安定化させる研究・技術開発を更に進め、再エネをベース電源に位置付けられるようエネルギーシフトにおける予算措置を求めていくべきだなと考えました。/ 〜岩手県の状況〜 岩手県では、原子力一基分の電力(約100万キロワット超)が再エネにより作られていますし、総合計画の素案に水素が位置付けられ、事業展開がこれから始まるといった段階です。現状の配備や事業では、水素によるフォークリフト燃料電池フォークリフト+簡易型水素供給設備〕が住田町に2台ある程度なので、再エネ・水素・クリーンエネルギーの段階とはまだまだ呼べないのです。/ また、再エネのポテンシャルが高くとも、多様性ある電源の1つであるという考え方なので、先行きとして、国の補助事業が拡大しなければ県も力の入れようがないし、普及拡大と実用化には限界があるのだろうと思います。/ 〜九州の状況〜 一方で今回視察した九州、福岡県では福岡水素エネルギー戦略会議を平成16年から立上げ、様々な研究施設を展開。豊田宮田工場で水素のフォークリフトを展開し、水素関連製品の研究所を設けたり、圧力検査の施設を運営しています。ハウステンボスの変なホテルにはTOSHIBAのシステム、自立型水素エネルギー供給システムH2Oneを整備したりと、非常に多くの取組みを震災前から行っていました。進んでいます。先見の明があったという事なんだろうと思います。/ 〔※略〕/ 〜まとめ〜 再エネの普及拡大、電力の安定化に向けた水素技術の普及拡大は必要です。岩手県の総合計画に位置付けられる以上、何らかの事業が行われます。補助金を元に行う建前の事業ではなく、東日本大地震の被災県である岩手県だからこそ行わなければならない、再エネを柱とした水素社会実現における事業を切にご期待したいと思いますし、特にも貯蔵・輸送と産学官民の連携の模索、ILCと水素活用社会、再エネ、環境。岩手県に相応しい将来像だと思いますし、そんな姿を応援していきたいと思います。」

▽参考:
→▼水素活用へ機器導入/住田の組合、年9トン二酸化炭素削減〔2018.03.16〕 (岩手日報) - LINEアカウントメディア http://news.line.me/issue/oa-iwatenippo/011f5f36e37e
→▼Web東海新報|一貫システムで水素供給、再生可能エネ生かしフォークリフトに活用/けせんプレカット住田工場〔2018年3月29日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/03/29/199232/