2015年2月中旬:住田町に関する記事

▽2015年(平成27年)2月中旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2015年2月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/02/21/000000
▼2015年2月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/02/01/000000

 

2015年2月20日(金)

 

▼地域リーダー塾生/交流機会の創出を提案/成果を報告、意見交換も〔2015年02月20日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10539
▽「住田町の「町づくり人材育成研修参加報告会」は〔2月〕18日夜、上有住地区公民館で開かれた。昨年〔2014年〕5月から今年〔2015年〕1月まで東京などで開かれた地域活性化センターの「全国地域リーダー養成塾」〔第26期〕を受講し、卒塾した上有住の農業・水野孝洋さん(25)=〔岩手〕県農村青年クラブ連絡協議会副会長=が、研修内容や若者の交流機会創出をテーマにしたレポートを報告。出席者による意見交換も行われ、若者たちが町づくりや夢について語り合う場を築く第一歩とした。/ 町は平成26年度〔2014年度〕、次代を担う町づくり活動に取り組む人材育成と地域リーダーの養成を図ろうと、研修などの参加に対する支援事業を実施。水野さんはこの事業を活用して全国地域リーダー養成塾に入塾し、各種研修を通じて地域づくりのあり方、手法などを学んできた。町内の民間から受講したのは、水野さんが初めてという。」
▽「報告会は、研修成果の発表を通じ、町づくりの機運を高めて次代を担う仲間の輪をつくる場にしようと開催。町と教育委員会が主催し、町民約40人が参加した。/ 菊池宏教育長のあいさつ、経過説明に続き、水野さんが報告。養成塾での研修の様子と、そのまとめであるレポート「地域を担う若手に交流機会を 〜上有住地区を対象としたアクションプランの作成〜」を発表した。/ この中では、水野さんが東日本大震災後、外部の支援団体や支援活動にかかわる中で、地元を見る目が変わり、自然に地域の輪に戻って活動するようになった経緯を説明。そこで未婚や地域行事の担い手不足、地域に対する誇りの空洞化といった課題が見え、「若い世代が自分たちで課題を解決する機運が必要」と考えたという。/ そこで、新潟県燕市の「つばめ若者会議」を参考にした「上有住版若者会議」を提案。上有住の若者たちが共通の趣味や取り組みなどで輪をつくってアイデアを具現化し、町内全体に波及させて活性化につなげたいとした。そして、「若者会議は一つのアイデアであり、若い人が集まって語らう場ができれば」と、実現へ協力を呼びかけた。/ 終了後は、参加者が「若手」と「元青年」に分かれ、ワークショップ形式の意見交換を展開。若手には約20人が集まり、報告会の感想、夢ややりたいことなどを語り合った。/ 水野さんの熱い思いに感銘を受けた参加者も多く、感想には「地域活動に積極的に参加して楽しみたい」「若い人たちと会う機会が多くあれば」といった声が寄せられた。夢、やりたいことでは、「子どもたちが楽しめる町に」「みんなが楽しい、優しい気持ちで過ごせる町に」「地元を楽しい集落にしたい」など地域に対する考えも多かった。/ 元青年の参加者たちは、若者会議の実現に期待。自らの経験、失敗例なども挙げながら、今後の取り組みを見守っていく姿勢を見せた。/ 水野さんは「きょうは若い人たちが語り合う0回目。まずは1回目を目指し、今回の参加者とは違った人たちも呼んで、語り合う場を実現したい」と決意を新たにしていた。」「▲全国地域リーダー養成塾を修了した水野さん(左)が研修成果を報告=上有住地区公民館」「2015年02月20日付 6面」

▽参考:
▼〔全国地域リーダー養成塾〕人材の育成・導入について - 一般財団法人地域活性化センター http://www.jcrd.jp/index.php?option=com_content&view=category&id=89&Itemid=546
▼つばめ若者会議|燕市 http://www.city.tsubame.niigata.jp/lifeline/008000105.html

 →▼全国地域リーダー養成塾 修了レポート一覧(第26期)〔2015年09月18日〕 - 一般財団法人地域活性化センター https://www.jcrd.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=949&catid=148&Itemid=546

 

介護保険料が5000円超の見通し/15年度県内平均〔2015/02/20〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150220_10
▽「65歳以上の高齢者が支払う介護保険について、〔岩手〕県内では平均基準月額が2015年度から、初めて5千円を超える見通しだ。岩手日報社の調べでは全市町村が引き上げの方針で検討している。検討中の自治体を除く値上げ平均額は約860円で、単純平均月額は約5690円。高齢化に伴う要介護認定者の増加などを受け、負担増が懸念される一方、予防サービスの充実に乗り出す地域もあり、各地の福祉政策の方向性が注目される。/ 各市町村の試算によると、第6期介護保険事業計画(2015〜17年度)に盛り込まれる平均基準月額は検討中を除き、5期計画(12〜14年度)より約330円〜約1970円の増加が見込まれる。/ 引き上げ幅は大きい順に ▽住田町約1970円増 ▽田野畑村約1410円増 ▽紫波町約1400円増 ▽陸前高田市約1150円増 ―で、月額は5000〜6270円。住田町は、介護サービスの利用増と、5期保険料を補っていた基金の不足などが影響し、6期の保険料が県内最大となった。/ 介護サービスの需要増や施設整備、一定所得以上の65歳以上高齢者の負担額を引き上げる国の制度改正などが反映され、全自治体が引き上げの方針。陸前高田市は、18年4月に高齢化率が推計で39・0%となり、うち20%が要介護認定者となる見通し。約1150円引き上げの予定だ。」「〔図表: 第6期 各市町村別 介護保険料のおおよその資産額〕」

 

Facebook:杉井〔2015/02/20〕 https://www.facebook.com/noriyuki.sugii/posts/707905705993987
▽「住田町到着~\(^o^)/ 庁舎の手前で昼食~」

Facebook:杉井〔2015/02/20〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003236935710&story_fbid=708004599317431
▽「研修会を終え一路ホテルへ向かいます。住田町気仙森林組合との合同~」

▽参考:
▼気仙地方森林組合 - 産業 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/sangyo/shinrinkumiai/

▼現場レポート 間伐材利用を促進するために ~森林経営から住宅施工までを一体化した気仙地方森林組合の挑戦~|間伐特集2004|環境goo http://www.zenmori.org/kanbatsu/report/repo01_1.html

 

2015年2月19日(木)

 

▼第24岩手県小学生バレーボール新人大会 21日開幕!!【岩手・小学】〔2015年02月19日〕|スポコミュ@ TOP-ATHLETE.COM http://top-athlete.com/detail.php?fb_post_id=712238098815690_846980598674772
▽「■第24回岩手県小学生バレーボール新人大会 ~ めんこいテレビ杯 ~/ ・2015年2月21日(土)~22日(日)/ ・会場 住田町生涯スポーツセンター/ 住田町社会体育館/ 世田米中学校体育館/ 住田高校体育館/ 大船渡市民体育館/ 大船渡小学校体育館/ 立根小学校体育館/ 明後日〔2月21日〕開幕です~\(^o^)/♪♪頑張れ~~!!! (投稿者:筋肉大好きさん)」

▼岩手のスポーツ|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/sports/sport-koyomi.html
▽「■岩手のスポーツ 〔2015年〕2月のスポーツ日程」「寒さがピークを迎える中、冬季競技は終盤に入る。スケートの県選手権は7日にフィギュア、14、15日にスピードの王座を争う。アイスホッケーのアジアリーグは17日、盛岡でフリーブレイズとサハリンが激突。スキーの全日本ジュニア選手権は24日から雫石町で次代のホープが熱戦を展開する。屋内スポーツも熱い。TKbjリーグ岩手ビッグブルズは7、8日に秋田との首位攻防戦に挑む。シーズン後半のハンドボール日本リーグ男子は21日、花巻市で。県人選手が登場するかも注目だ。」
▽「〔2月〕【21日】 〔※略〕/ ▽めんこいテレビ杯第24回県小学生バレーボール新人大会(10時、住田町生涯スポーツセンターほか。22日)/ 〔※略〕」

▽参考:
岩手県小学生バレーボール連盟~平成25年度大会記録など http://sports.geocities.jp/iwateshoren/h26/h26recode.html#menkoi 

▼住田町バレーボール協会(@4649sumita)さん〔2015年1月25日〕 | Twitter https://twitter.com/4649sumita
▽「『めんこいテレビ杯 第24回岩手県小学生バレーボール新人大会』 気仙地区県大会出場チーム決定! ●気仙 ●高田 ●おきらい・日頃市 ●高田東Jr. ●猪川・立根 ●大船渡 ●米崎 ●キッピン ●下矢作・横田 ●世田米 以上10チーム! 〔岩手〕県大会は2月21・22日気仙地区会場」「17:25 - 2015年1月25日」

 

▼地底研究部…ぶろぐ。 |冬季白蓮洞合宿〔2015-02-19〕 http://chitei1148.blog.fc2.com/blog-entry-68.html
▽「2年の水田です。/ 内間木洞に引き続き、2月9日から13日まで岩手県住田町白蓮洞で〔明治大学地底研究部の〕冬季合宿を実施しました。/ 洞窟内は昨年〔2014年〕と同様、入り口付近は凍結しており、氷柱(つらら)や氷筍(落ちた水滴が凍り、積み重なったもの)による幻想的な空間が広がっておりました。また、冬眠中のコウモリなども観察することができました。/ ケイビング活動としては、「奈落」「逆エイリアン」といった背面テクニックを使う難所への挑戦や、内間木での経験を生かして少人数に分かれて支洞を探りながら探索するといったことを行いましました。お馴染みの洞窟の中でも新しい発見があり今後へのよい刺激となったと思います。/ 一方、合宿全体を通じて地底研の今までの活動・装備・知識などの見直しの必要性も実感し、課題や反省も残す結果となりました。/ 最後に、合宿中に丁度最強寒波が直撃し厳しい冷え込みとなりましたが、暖房器具などのサポートをしていただいた滝観洞観光センターの方々や住民の方々に、重ねて御礼申し上げます。」

▽参考:
▼滝観洞-滝観洞観光センター http://rokando.sumita-gayagaya.com/kanko_center.html

 

陸前高田に行った〔2015年2月19日〕: 山里の記憶つれづれ http://kuroo3.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-f99f.html
▽「17日と18日の二日間、陸前高田に行ってきた。来月〔3月〕7日から11日まで開催する「面影画パネル展」の打ち合わせと確認が目的だった。以下、少し長い文章になる。/ 行った日は岩手県沖で地震があり、津波警報が出た。帰る日は湾岸低気圧で大雪だった。なんとも波瀾万丈な二日間だった。/ 家を出たのは朝6時。途中国見で休憩して一関に着いたのが11時。大東町からループ橋を越えて矢作川沿いに走り、陸前高田に着いたのが12時半。ガソリンスタンドのおばちゃんに「地震があって、津波警報が出てみんなが非難したのよ」と言われて驚く。車で走っていたので、地震はまったくわからなかった。/ 〔※略〕/ 住田町(すみたちょう)の役場に行く。「確かここだったけど…」と建物を見るが誰もいなくてドアに板が貼ってある。近くに来た人に「あの、役場は?」と聞いたら「あの新しい建物です」と教えられた。木造の体育館のようなピカピカの建物が〔新しい〕役場だった。/ 〔住田町の〕教育委員会に行き、展示用パネルの貸し出しについて確認する。パネル展示の方法も確認する。ピンを使えないので、別の方法を考えなければならない。/ 〔※略〕」

▽参考:
▼「面影画パネル展」開催決定〔2015年1月26日〕: 山里の記憶つれづれ http://kuroo3.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-c094.html

 

走れ!イチロー : 被災地調査で、陸前高田市へ〔2015年02月19日〕 http://blog.livedoor.jp/takada_ichiro/archives/43455432.html
▽「陸前高田市議団と共に教育長、社会福祉法人、市長を訪問して復興の課題を調査しました。学校現場で要支援が必要な子どもや教員が増す恐れがあり心のケア対策が重要に、ところが、スクールカウンセラター、加配教員などが15年度までとなっています。教育長から継続要望されました。介護事業所では、「介護報酬引き下げで2000万円の減収、益々人材確保が困難になる」と話されました。戸羽〔太〕市長は、復興財源の確保、住宅再建への支援の拡充などが要望されました。盛岡の議員会館に向かう途中、町内木材で作った住田町役場を訪問、町総務課長と佐々木〔春一〕町議から説明を受けました。」

 

2015年2月18日(水)

 

▼【住田】米国研修の経験「今後に生かす」/中学生が発表〔2015/02/18〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20150218_1
▽「米国研修に参加した住田町中学生の報告会は〔2月〕16日、町役場で開かれた。4人の生徒は海外で異文化に触れた体験を発表し、現地で感じたことを今後の学習や生活に生かしていくことを誓った。/ 約20人が参加。菊池あかりさん(世田米2年)、佐々木妃佳里(ひかり)さん(同)、松田翔馬君(有住2年)、岩渕有純(あすみ)さん(同)が、ホームステイ先で訪れた場所やホストファミリーとの思い出などを声を弾ませながら伝えた。/ 「日本で習った英語は通用したか」という質問に対し、菊池さんは「習っていた感情表現は現地ではあまり使われていないことなどに驚いた」、松田君は「単語だけで会話してしまうこともあったので文章で話せるようにしたい」と振り返った。全員が今回の経験を生かし、再度の渡航に意欲を見せた。/ 【写真=研修で得た経験を発表する(右から)菊池あかりさん、岩渕有純さん、松田翔馬君、佐々木妃佳里さん】/ (2015/02/18)」

 

rarp: 柿内沢鹿踊のイベント情報のお知らせ〔2015年2月18日〕 http://rarp2014.blogspot.jp/2015/02/blog-post_18.html
▽「イベントのお知らせです。/ 2月22日(日)岩手県住田町農林会館で行なわれるチャリティーイベント「民謡と踊りのチャリティー」に柿内沢鹿踊〔かきないざわ ししおどり〕が参加致します。/ 現在住田町で柿内沢鹿踊の練習に参加しているショーネッド・ヒューズ〔Sioned Huws〕さん。なんとそのイベントの踊りに参加させて頂けることになりました!/ イベントの詳細は以下の通りですので、みなさん是非遊びに来て下さい!/ ■民謡と踊りのチャリティー/ 日時:2015年2月22日(日)12:30-12:45/ 場所:岩手県住田町農林会館(住田町役場隣り)/ イベントの時間は10時から16時までになりますが、柿内沢鹿踊の上演時間は以下の通りになります。入場に数百円程度参加料がかかる場合がございます。ご了承ください。」
▽「■The Announcement of a event. / Kakinaisawa Shishi-Odori Dance which Sioned Huws has learned for a month is going to take part in one charity event in Sumita town on February 22 and She would be on the dance at the event! / On this charity event 58 groups of  Minyo song and Traditional dance shows participate. The event will start from 10:00am and be finished at 4:00pm and performance time of Kakinaisawa Shishi-Odori will be below. / Time: February 22 (SUN) 12:30 - 12:45 / Venue: Nourinkaikan in Sumita town Setamae, Iwate, JAPAN (next facility of Sumita city office) / Under certain circumstance, there are case require some hundreds JPY as admission fee. Thank you in advance.」

▽参考:
Facebook:Sioned Huws https://www.facebook.com/sioned.huws.3

▼善意の輪/にぎやかに/民謡と踊りのチャリティー/住田三弦会〔2011年02月22日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws6459
▽「住田町の住田三弦会(杉下吉身会長)主催の「民謡と踊りのチャリティーショー」は〔2011年2月〕20日、世田米の農林会館で開かれた。出演者と観客が一体となって熱演や熱唱を楽しんだ。/ このチャリティーショーは、民謡と踊りを通じて町を活気づけ盛り上げようと始めた自主的なボランティア活動。益金は毎年、〔住田町〕社会福祉協議会に寄付して明るいまちづくりに役立ててもらっている。/ 今回も町と町社協東海新報社が後援。住田三弦会会員をはじめ、民謡、舞踊、カラオケ、大正琴などの個人、団体が出演。恒例イベントとあって多数の町民が詰めかけ、およそ500の客席は開場と同時にほぼ満席となった。/ ステージは出演者全員による「外山節」で開幕。踊りにカラオケ、そして三味線演奏などの多彩なステージが繰り広げられ、出演者たちは日ごろのけいこの成果を生き生きと披露した。/ 特別ゲストとして、「歌謡笑芸人」として活動する秋田県出身の梅丸たまこさんも出演。300年の歴史を持つ秋田漫才の語り部でもあるといい、ユーモラスな話芸や歌で盛り上げに一役買っていた。/ 約5時間にわたったショーは出演者による「岩手節」と餅まきでフィナーレ。来場者らは時の経つのを忘れてショーを楽しんだ。/ 住田三弦会は昭和56年〔1981年〕結成の民謡愛好者グループ。ショーの益金は毎年町を通じて町社協に寄付しており、これまでの寄付金は総額200万円を超える。長年にわたる地域貢献から本年度、第38回東海社会文化賞を受賞した。」「▲多彩な演目で盛り上がったチャリティーショー=住田町農林会館」「2011年02月22日付 8面」

▼梅丸たまこ 【秋田歌謡漫談・お笑い漫芸】たまこの公式サイト http://www.sky.sannet.ne.jp/enkamichi/umemaru/

 

Facebook:溝渕〔2015/02/18〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003338050207&story_fbid=712291292225466
▽「地域ベンチャー留学@岩手 改め 「IWATE実践型インターンシップ」/ by NPO法人 wiz のコーディネート https://www.facebook.com/npowiz / ▽「ペレットストーブ ユーザーインタビュー/ 今日は昨日〔2月17日〕に引き続き2件目〜/ 建設機械のレンタルでお世話になっている会社さんへお邪魔しました♪/ その他 インターンシップ生には/ ・住田町 〔役場〕新庁舎の象徴木やペレットボイラー/ ・けせんプレカットのペレット製造ライン/ などなどを見学してもらい/プチ木材利用、木質バイオマスツアーになりました★/ 最後は フロムいわて さんの取材で締めくくり http://www.fromiwate.com/

▽参考:
NPO法人ウィズ TOPページ http://www.npowith.net/
FacebookNPO法人wiz https://www.facebook.com/npowiz
▼「NPO法人wiz」より「実践型インターンシップ説明会」のお知らせ〔2014年12月12日〕: 【N活】 NPO活動交流センターBlog [aiina 6F] http://aiinanpo.seesaa.net/article/410528578.html
▼地域ベンチャー留学~長期休みで挑戦する地域インターンシップ http://www.etic.or.jp/cvr/

▼映像制作 フロムいわて http://www.fromiwate.com/

▼けせんプレカット事業協同組合 http://www.ginga.or.jp/~kesenprecut/
→▼けせんプレカット|ペレット工場のご案内 http://www.ginga.or.jp/~kesenprecut/guide/g03.html
▼木質バイオマスサミット in いわて住田町現地視察〔2004年1月21日〕|岩手・木質バイオマス研究会 <Woody Biomass Iwate> http://wbi.main.jp/0402sumi.htm

 

Facebook:野田〔2015/02/18〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002157692411&story_fbid=793086724106577
▽「辛口気仙味噌タンメン850円@住田町世田米「味噌屋 麺太」‥‥またまた長い1日かつ3食外食でしたが、風呂も浴びたし、デスクワークより楽し(笑)。帰ります!」

 

2015年2月17日(火)

 

▼住田町観光協会: 紙技師〔2015年2月17日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2015/02/blog-post.html
▽「先日〔2月〕7日のことでした、大船渡市で開催されたクラフトワーク展において、ペーパークラフトを出展されておりました紙技師様に、住田町PRキャラクターのすみっこのペーパークラフトをこしらえていただきました!/ なんと、このペーパークラフト、無償でデーターを使わせていただけるそうです。/ ということで、すみっこのペーパークラフトデータをこちらに貼りつけておきますので、ご自由にお楽しみください。/ なお、紙は 坪量180g程度の厚紙(ハガキ程度)を使用するのが良いそうです。/ 厚みは、0.2mm前後です。/ よろしくどうぞ!」

 

▼イベント告知:民謡と踊りのチャリティーショー〔2015年2月17日〕 | イベント開催 | 住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/event/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e5%91%8a%e7%9f%a
▽「■民謡と踊りのチャリティーショー/ 住田三弦会主催による、民謡と踊りのチャリティーショーが下記の通り開催されます。/ ・日 時:平成27年〔2015年〕2月22日(日) 午前10時 開演/ ・場 所:住田町農林会館/ 出演者のみなさまによる多彩なステージをご覧ください。みなさまのご来場を心よりお待ちしています。」

 

▼なつかしい未来創造(@nksmsz)さん〔2015年2月17日〕 | Twitter https://twitter.com/nksmsz/status/567503544333262849
▽「【アーティスト高田に来る】 ウェールズのダンサー、振付家であるショーネッドさんが住田町で行なわれるチャリティーイベントに、柿内沢鹿踊の踊り手として参加致します!詳しい情報はウェブサイトより御覧下さい。... http://t.co/slM8sshtSB 」「10:59 - 2015年2月17日」

 

2015年2月16日(月)

 

三陸ジオパーク | さんりくジオだより第10号を公開しました!〔2015年2月16日〕 http://sanriku-geo.com/2015/02/6118/
▽「さんりくジオだより第10号をダウンロードページにて公開しました!/ 今回は住田町特集!! 1月に住田町で行われた子供向けのジオワークショップの様子や久々の「勝手にジオ飯認定委員会!」などなど…ぜひご覧ください!/ >>ダウンロードはコチラ! http://sanriku-geo.com/downloads/%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A0%E3%82%88%E3%82%8A/ <<」

→▼PDF:三陸ジオだより 第10号〔H27.1.30〕|三陸ジオパーク http://sanriku-geo.com/wp2/wp-content/uploads/2015/02/%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A0%E3%82%88%E3%82%8A%E7%AC%AC10%E5%8F%B7150130.pdf

▽参考:
三陸ジオパーク | ジオだより http://sanriku-geo.com/downloads/%e3%82%b8%e3%82%aa%e3%81%a0%e3%82%88%e3%82%8a/

 

Facebook:いわて復興応援隊(いわて定住・交流促進連絡協議会)〔2015/02/16〕 https://www.facebook.com/iwate.fukko.ouen/posts/1036581056357029
▽「みなさん、こんにちは。/ いわて復興応援隊、住田町の美濃です。/ 先日住田町にて高田のゆめちゃん、大船渡のおおふなトンに続けと誕生した住田町PRキャラクター「すみっこ」。このすみっこのビスコッティが発売されました!!/ ビスコッティとは固焼きビスケットのこと。香ばしくザクザクとした食感が楽しいイタリアを代表する焼き菓子なのです。/ 作成・販売は住田町上有住にあるイートプラスさん。地元住民に愛される隠れ家的スィーツのお店です。超濃厚なガトーショコラやチーズケーキ、ふわふわのシフォンのほか各種焼き菓子もそろっています。どれも本当に美味しいんです〜♪/ すみっこのかわいいパッケージに入った「すみっこビスコッティ」。お近くをお通りの際はぜひ!!(^_^)/ ■[販売店] お菓子工房 eat+ (イートプラス):住田町上有住字恵蘇34-6 10:00〜19:00 日曜定休 <電話>080-8214-3392」

▽参考:
Facebook:すみっこの部屋 https://www.facebook.com/sumita.character

 

Facebook:山谷〔2015/02/16〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003095760245&story_fbid=722123631234156
▽「先日、岩手に行ってきました。遠野の駅舎が壊されると聞いていたので、遠野にも立ち寄りました。住田町では、女子会に参加させてもらいました‥‥女子会じゃなくなって、ごめんなさい♪」

 

▼佐々木茂光 Official Website - 住田町県政報告会〔2015-02-16〕 http://sasa-shige.net/?p=1931
▽「2月15日 住田町県政報告会」

 

2015年2月15日(日)

 

▼仮設居住者の再建意向調査/住まいの不安やはり資金/住宅再建推進協議会〔2015年02月15日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10526
▽「一般社団法人陸前高田市建設業協会が昨年〔2014年〕5月に設立した住宅再建推進協議会は、仮設住宅居住世帯などを対象に住宅自立再建に関する意向調査を行い、速報版の結果をまとめた。家族に一人でも60歳以上がいる世帯は74%を占め、住宅再建への不安では資金面が最多。住まいで最も重要と考えることでも、建設コストを挙げる回答が目立った。戸建再建を考える被災者のうち、半数以上が地元業者を依頼したか、今後依頼したいと考えていることも分かった。/ 同協議会は住宅再建者と地元建築業者、各種専門家から構成される支援グループが一体となり、地域に根ざした形での良質で低廉、スムーズな住宅再建を目指している。実際に設計・着工に至った事例は10件を超えた。/ 意向調査は住宅再建を目指す被災者が抱えている課題や、求めている支援を把握しようと実施。市内で被災し、現在市内外の仮設住宅やみなし仮設住宅に暮らす世帯を対象に行った。/ 調査時期は昨年11月から12月にかけてで、市仮設住宅連絡会や住田町役場、SAVEIWATEもりおか復興支援センター、NPO紫波さぷりの協力で1995通を配布し、473通(回答率23・7%)を回収した。/ 回答者の世帯特徴をみると、60歳以上を含む世帯は59%。60歳以上と20歳以下を含む世帯は15%、20歳以下を含む世帯は12%、20~60歳で構成する世帯は14%だった。60歳以上の家族がいる世帯は74%を占めることが分かり、建築時にはバリアフリーをはじめ高齢化対応の重要性が浮き彫りとなった。/ 現在抱える不安(複数回答可)に関しては生活資金の不安が59%と最多。住宅再建への不安(同)でも資金面が74・8%に達した。/ 住まいにおいて最も重要と考えること(同)でも、建設コストが75・9%と際立って高い。多くの再建希望者が、人件費や建設資材高騰などの影響に気をもんでいるとみられる。建設コストに続いて多かったのは快適性43・1%。以下耐震性37%、高齢化対応34・7%、水光熱費が安いこと28・0%などだった。/ 駐車スペースは全世帯が「必要」と回答し、台数は2台が44%、3台が33%だった。防災集団移転促進事業や区画整理事業をはじめ行政主導による高台での宅地確保策は1区画100坪が上限となっている中、外物置も含めた効率的な建築が求められることが分かる。/ 戸建再建希望者のうち、発注先の希望(決まっているを含む)で「地元建設業者に依頼したい」と答えたのは56%。「どちらでもいい」は24%、「頼みたくない」は20%。地元志向の強さが表れた形となっている。/ 地元業者を希望する理由(複数回答可)で最多は「アフターメンテナンスが安心だから」が47・4%。以下 ▽業者に親戚・知り合いがいるから38・6% ▽希望通りの住宅に仕上げるから28・1% ▽地元経済が潤うから21・1% ──と続いた。/ 協議会は12日夜に横田中仮設で、13日夜に旧広田水産高校グラウンド仮設でそれぞれ、住宅再建に関する説明会を開催。横田中では支援金や補助制度、旧広水グラウンドでは建築坪単価の上昇傾向などが話題となり、やはり資金面への関心の高さがうかがえた。/ 横田中での説明会に出席した70代女性は「高田地区の区画整理事業で高台を希望している。震災前は子どもたちと別世帯に住んでいたが、家族が亡くなったので同居を考えている。どうしても資金が心配。どれくらい借り入れができるか」と話していた。/ 協議会による定例の相談会は、毎月第1、金・土曜日に開催。各仮設住宅団地への「出張」にも対応している。問い合わせは市建設業協会事務局(TEL 55・5779)へ。」「▲仮設住宅団地集会所でも行われている説明会=横田町」「2015年02月15日付 1面」

 

▼受験 岩手県気仙郡住田町の県立高校をご紹介します〔2015/02/15〕|春に合格の桜咲く、サクラ通信!! http://blog.livedoor.jp/ju_gokaku/archives/1032737.html

 

2015年2月14日(土)

 

▼住田町50年の歩み 〜水と緑に育まれ 明日へと続く道〜〔2015年2月14日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015021400119/
▽※全20ページ、PDF提供。

 

▼【住田】ケセンロック7月に/きょう14日から先行販売〔2015/02/14〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/news.cgi?hi=20150214_2
▽「「ケセンロックフェスティバル(KRF)’15」実行委(村上健也委員長)は〔2015年〕7月18、19の両日、住田町世田米の種山ケ原イベント広場で同フェスを開く。〔2月〕14日から枚数限定で先行販売する。/ 両日を「本祭」として規模を拡大。例年以上の約6千人の集客を見込む。KRFは2008年の大船渡ロックフェスが前身で、09年に種山ケ原で初開催。東日本大震災で開催を断念した11年を除いて毎年熱演が繰り広げられている。/ 出演アーティストなどは随時、公式ホームページで発表する。/ 先行販売は〔2015年2月〕14日午後7時からホームページで。2日間の通しチケット1万2千円、通し駐車券4千円。一般販売は3月22日から、ローソンチケットとイープラスで。/ (2015/02/14)」

 

▼首相動静―2月14日〔2015年2月14日〕:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASH2G61VMH2GULFA00V.html
▽「【午前】7時14分、JR東京駅。17分、はやて111号で同駅発。9時43分、JR水沢江刺駅着。竹下亘復興相、小泉進次郎復興政務官達増拓也岩手県知事同行。10時16分、岩手県住田町の「道の駅種山ケ原」。売店で買い物。11時16分、同県大船渡市の水産加工会社「森下水産」。橋本英教自民党衆院議員、戸田公明同市長出迎え。工場を視察。サンマの竜田揚げとイカの空揚げを試食。51分、同市の「大船渡市魚市場」。視察。多目的ホールで竹下復興相、小泉復興政務官、橋本衆院議員、達増知事、戸田市長と食事。/ 【午後】1時51分、宮城県気仙沼市のニット製造販売会社「気仙沼ニッティング」。小野寺五典元防衛相、熊谷大自民党参院議員、菅原茂気仙沼市長出迎え。視察。手編みのカーディガンを試着。2時18分、同市「南郷地区災害公営住宅」。住民との意見交換。55分、報道各社のインタビュー。3時55分、岩手県一関市の「道の駅かわさき」。売店で買い物。4時25分、JR一ノ関駅。37分、はやて118号で同駅発。6時51分、JR東京駅着。7時25分、東京・富ケ谷の自宅。」「2015年2月14日20時52分」

時事ドットコム:首相動静(2月14日)〔2015/02/15〕 http://www.jiji.com/jc/zc?k=201502/2015021500002
▽「午前6時52分、東京・富ケ谷の私邸発。同7時14分、JR東京駅着。同17分、はやて111号で同駅発。/ 午前9時43分、JR水沢江刺駅着。同46分、同駅発。竹下亘復興相、小泉進次郎復興政務官達増拓也岩手県知事同行。/ 午前10時16分、岩手県住田町の「道の駅種山ケ原」着。売店で乾燥キクラゲを購入。同24分、同所発。/ 午前11時16分、同県大船渡市の水産加工会社「森下水産」着。橋本英教自民党衆院議員、戸田公明同市長出迎え。工場を視察。サンマの竜田揚げとイカの唐揚げを試食。同44分、同所発。同51分、同市の「大船渡市魚市場」着。視察。同所内の多目的ホールで竹下復興相、小泉復興政務官、橋本衆院議員、達増知事、戸田市長と昼食。/ 午後0時58分、同所発。/ 午後1時51分、宮城県気仙沼市のニット製造販売会社「気仙沼ニッティング」着。小野寺五典元防衛相、熊谷大自民党参院議員、菅原茂気仙沼市長出迎え。視察。手編みのカーディガンを試着。同2時16分、同所発。同18分、同市「南郷地区災害公営住宅」着。住民との意見交換。同55分から同59分まで、報道各社のインタビュー。同3時1分、同所発。/ 午後3時55分、岩手県一関市の「道の駅かわさき」着。売店でフルーツミックス味のアイスクリーム購入。同4時6分、同所発。/ 午後4時25分、JR一ノ関駅着。同37分、はやて118号で同駅発。/ 午後6時51分、JR東京駅着。同55分、同駅発。/ 午後7時25分、東京・富ケ谷の私邸着。/ 15日午前0時現在、私邸。来客なし。」「(2015/02/15-00:11)」

▼14日の安倍首相の動静〔2015/2/15〕:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS14H1K_U5A210C1PE8000/
▽「▽6時52分 富ケ谷の私邸発。 ▽7時17分 はやて111号でJR東京駅発。 ▽9時43分 JR水沢江刺駅着。竹下復興相、達増岩手県知事らが同行。 ▽10時16分 岩手県住田町道の駅「種山ケ原」で買い物。 ▽11時16分 大船渡市の水産加工会社「森下水産」を視察。 ▽11時51分 大船渡市魚市場を視察。 ▽13時51分 宮城県気仙沼市のニット製造販売会社「気仙沼ニッティング」を視察。小野寺元防衛相らが同行。 ▽14時18分 南郷地区災害公営住宅で住民と意見交換。この後、報道各社のインタビュー。 ▽15時55分 岩手県一関市の道の駅「かわさき」で買い物。 ▽16時25分 はやて118号でJR一ノ関駅発。 ▽18時51分 JR東京駅着。 ▽19時25分 私邸着。」「2015/2/15 0:30」

東京新聞:2月14日(土)〔2015年2月15日〕:首相の一日(TOKYO Web) http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/shusho/CK2015021502000115.html

 

2015年2月13日(金)

 

▼気仙でもJ―VER利用を/普及目指す住田町/森林吸収量換算し販売〔2015年02月13日〕|東海新報 http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws10519
▽「「森林・林業日本一の町」を目指し、森林整備や木材生産、環境教育などに取り組む住田町。この一環として国のオフセット・クレジット(J―VER)制度などを利用し、森林の管理経営や木質資源の活用によって実現した森林吸収量、温室効果ガスの排出削減量を金額に換算し、希望する企業や団体に販売している。企業、団体では、社会貢献や東日本大震災の支援活動として購入、活用しており、町は今後、気仙管内での普及にも力を入れて制度や利用のPRに努めていくとしている。/ 地球温暖化の原因であり、削減努力が必要とされる二酸化炭素などの温室効果ガスだが、削減量には限界がある。そのため、どうしても排出される温室効果ガスについて、ほかの削減運動に投資してオフセット(埋め合わせ)をする「カーボン・オフセット」という考えが生まれ、欧米各国などで積極的に取り組まれている。/ 日本では、国がカーボン・オフセットに用いる温室効果ガスの排出削減量・吸収量を信頼性のあるものとするため、国内の排出削減活動や森林整備で生じた排出削減・吸収量を認証するJ―VER制度を平成20年〔2008年〕に創設。認証されたクレジットを、企業や団体が社会貢献、環境活動などとして購入している。/ 住田町では、J―VERや一般社団法人・フォレストック協会の認証を受けたクレジットを販売。フォレストック協会は23年度〔2011年度〕から、J―VERは25年度〔2013年度〕から行っており、24年度〔2012年度〕には「ふるさとの森林づくり基金」を設置し、クレジット販売によって得た資金を積み立てて町の森林保全、環境教育などに使用している。/ 町のJ―VERクレジット販売事業は、「岩手県住田町における森林エネルギーによる震災復興プロジェクト ~立ち上がろう気仙 今日の一歩は確かな未来へ~」と「森林・林業日本一の町を目指す住田町の間伐プロジェクト」の二つ。フォレストック協会の販売分も含むこれまでの売り上げ合計額は、1194万3385円に達している。/ このうち、間伐プロジェクトは20年〔2008年〕4月から24年〔2012年〕11月末までの期間中、町有林464・40㌶の間伐に対して認証されたクレジットを販売。間伐による森林吸収量を算定し、2万5681t―CO2(二酸化炭素トン)のJ―VERクレジットが発行された。/ 今月〔2月〕9日現在、大手も含む9企業・団体が817t―CO2を購入し、社会貢献や環境活動に活用。金額に換算すると、455万1820円。在庫量は2万4094t―CO2あり、最長32年度まで販売できる。/ 町は国内でも有数のJ―VER保有量を誇る。震災による被災地支援を目的に購入した企業などもあり、これまで順調に売り上げを伸ばしてきた。/ 一方で、国内におけるオフセット・クレジットの浸透が十分ではないため、国は27年度〔2015年度〕に「クレジット制度を活用した地域経済の循環促進事業」をスタート。クレジットを活用した個別商品の開発、販売促進への補助などを行い、利用の拡大、普及を目指す。NPO法人に補助を行う民間企業もあるという。/ このような動きも受け、町は今後、地元である気仙管内の企業や事業所、団体へのクレジット利用にも力を入れる考え。購入単価は相談に応じるとしており、町ホームページ(http://www.town.sumita.iwate.jp/ )でも取り組み内容を紹介している。」「▲クレジットの販売収益は地域の森林、人づくりに活用(写真は森の保育園)」「2015年02月13日付 7面」

▽参考:
カーボンオフセット - 産業 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/sangyo/carbon%20offset/index.html

 

rarp: 宮沢賢治の小説"鹿踊のはじまり”と、伝統を継続することについて〔2015年2月13日〕 http://rarp2014.blogspot.jp/2015/02/blog-post_13.html

 

▼東北の旅'15 その3~大船渡グルメ~〔2015年02月13日〕|五戸美樹『ごのへのご』 - AMラジオ 1242 ニッポン放送 http://www.1242.com/blog/gonohe/2015/02/15-6.html

 

2015年2月12日(木)

 

▼住田町老人保健福祉計画・介護保険事業計画(第6期)案に関する意見募集〔2015年2月12日〕 - 町政 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/kurashi/kaigo/2014kaigokeikaku/index.html
▽「■住田町老人保健福祉計画・介護保険事業計画(第6期)案に関する意見募集」「★意見募集の趣旨/ 町では、住田町老人保健福祉計画・介護保険事業計画(第6期)の策定を進めています。/ このたび計画案がまとまりましたので、町民の皆様からご意見を募集いたします。お寄せいただい たご意見は、計画策定の参考とさせていただきます。/ ■案件名: 住田町老人保健福祉計画・介護保険事業計画(第6期)案/ ■担当課: 住田町役場 保健福祉課/ ■連絡先: 下記お問い合わせ先のとおりです/ ■意見募集期間: 平成27年〔2015年〕2月12日(木)から2月25日(水)/ ■公表する資料: 住田町老人保健福祉計画・介護保険事業計画(第6期)案 http://www.town.sumita.iwate.jp/kurashi/kaigo/2014kaigokeikaku/kaigokeikaku6.pdf / ■閲覧方法: (1)住田町ホームページ/ (2)文書(計画書案)閲覧:場所・役場保健福祉課/ 時間・平日の午前9時から午後5時まで ※閲覧の時期は募集期間と同じ期間です。/ ■意見提出方法: ○電子メール、郵送、ファックス、保健福祉課に直接持参/ 様式は任意ですが、様式例を作成しましたので、参考として下さい。 →様式例 http://www.town.sumita.iwate.jp/kurashi/kaigo/2014kaigokeikaku/yousikurei.docx / ○ご意見に対して、直接回答はいたしません。/ ○ご意見の内容について、確認させていただく場合があります。/ ○ご意見の公表に際しては、ご意見の内容以外(住所、氏名、団体名等は公表しません。」

▽参考:
▼計画・方針 - 町政 : 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/chousei/plan/
▼住田町老人保健福祉計画・介護保険事業計画策定懇話会要綱(平成11年2月1日告示第6号)|住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/d1w_reiki/411902500006000000MH/411902500006000000MH/411902500006000000MH.html

 

2015年2月11日(水・祝)

 

 

▽▽関連記事:2015年2月中旬

 

Facebook:ぶらり気仙(大船渡市、気仙沼市、住田町、陸前高田市)〔2015/02/13〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=747188312062059
▽「【拡散願い】2/14,15は11時〜東京下北沢北口駅前で気仙フェア2015.1stが開催されます! http://www.shimokita-info.com/event/kesen/8.html / ●築地での最高評価を受ける幻の広田湾米崎牡蠣生産者の米崎 佐々木商店の佐々木学さんが登場!/ ●大船渡から来渡プロジェクトとブルーコーンさんが大船渡物産にホタテやマグロのカマ焼き/ ●広田湾産ホタテの浜焼きとイカやきそば!/ ●陸前高田市川の駅産直よこたの元気印、地元母ちゃん達が作ったお野菜をはじめとした特産品!/ ●オリジナルブランド米”たかたのゆめ”/ ●岩大E_codeのメンバーが陸前高田のフリーペーパーいいことマップ配布/ 盛りだくさんの催しで迎える2015年最初の気仙フェアは2/14,15東京下北沢駅前で11時スタートです☆東京近隣の方は是非是非お越し下さいませ〜」

▽参考:
▼気仙フェア2015.1st(第8回) - しもきた商店街振興組合オフィシャルページ - http://www.shimokita-info.com/event/kesen/8.html

 

▼IBC NEWS|大船渡で89歳の女性がはねられ死亡〔2015年02月13日〕 http://news.ibc.co.jp/item_23780.html
▽「〔2月〕12日夜、大船渡市の国道で、車道上にいた89歳の女性が、軽乗用車にはねられ亡くなりました。/ 12日午後5時半すぎ、大船渡市日頃市町の国道107号大船渡方面から、住田町方面に向かっていた軽乗用車が路上にいた女性をはねました。この事故で、事故現場のすぐ近くに住む無職・木下カツへさん89歳が、病院に運ばれましたがおよそ1時間半後に死亡しました。死因は頭などを強く打ったことによる出血性ショックでした。現場は、片側1車線のゆるやかなカーブで、事故当時路面は湿っていて既に日が落ち暗かったということです。木下さんは、自宅前の、車道上にいたところ、軽乗用車にはねられており、警察は、軽乗用車を運転していた24歳の女性に話を聞くなどして詳しい事故の原因を調べています。」「(2015年02月13日 12:00 更新)」

 

▼震災の災害廃棄物処理618万トン/県、記録誌発行へ〔2015.2.11〕|岩手日報東日本大震災ニュース http://www.iwate-np.co.jp/311shinsai/y2015/m02/sh1502114.html
▽「岩手県は〔2月〕10日、〔岩手〕県庁で、東日本大震災津波復興推進本部会議を開き、震災津波などで発生した最終的な災害廃棄物処理量を計約618万トンとすることを報告した。処理完了を受け、2月中に廃棄物処理の教訓などを伝える記録誌を発行する。/ 県は2014年3月末で処理が終了した災害廃棄物の処理量をこれまで584万トンと公表していた。一方、破砕・選別施設の撤去時に出たコンクリート片や可燃ゴミ、津波で農地へ運ばれたヘドロなどの撤去は14年度も継続。今回、新たに34万トンを計上した。/ 県は2月下旬に災害廃棄物処理に関する記録誌を発行する方針。ホームページに掲載するほか、支援を受けた自治体などに送る。大規模災害の被災地で市町村の処理能力を大幅に超過する場合の対応の知見や教訓、取り組み事例などについて情報発信する。/ 県廃棄物特別対策室の佐々木健司災害廃棄物対策課長は記録誌について「今後起こりうる災害に本県の教訓を生かしてほしい」と述べた。/ (2015.2.11)」