2015年12月上旬:住田町に関する記事

▽2015年(平成27年)12月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2015年12月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/12/11/000000
▼2015年11月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2015/11/21/000000

 

2015年12月10日(木)

 

▼住田町観光協会: 「メリークリスミタ!」開催のお知らせ〔2015年12月10日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2015/12/blog-post_10.html
▼住田町観光協会〔2015年12月10日〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102.1073741826.376907472407311/864663556965031/
▽「♪手づくりのクリスマスコンサート♪ 「メリークリスミタ!」開催のお知らせ/ ひとあし早くクリスマス気分☆ 今週末、住田町役場で楽しいクリスマスイベントがありますよヽ(^o^)丿 / ■とき:2015年12月13日(日)13:00~16:00/ ■ところ住田町役場 交流プラザ/ ■内容: ◆スペシャルゲストや町民団体によるクリスマスコンサート♪/ ◆ワークショップ☆かわいいクリスマスツリーのしおりを作ろう♪/ ◆こどもたちへクリスマスプレゼント☆ など/□主催:メリークリスミタ実行委員会/ どなたでもご参加できますので、お誘いあわせの上、お越しください♪」

 

Facebook:〔2015/12/10〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=915365065218387&set=a.103062383115330.8414.100002347060871
▽「今日は、すみた民泊協会の〔平成〕27年内の受入れ反省会。/ 会長のオハカライで、いつもは役場の会議室でやる反省会を会長宅でやりまして、皆さんお茶菓子の持ちよりで卓上が大変豪華になってしまいました。/ 今年は遠野市の団体と連携して取り組んだ協議会〔遠野・住田ふるさと体験協議会〕のおかげで、ディスカバー農山漁村の宝の第2位に選定〔「ディスカバー農山漁村の宝 グローバル賞」〕されて表彰を受けるなどおめでたいこともございまして、活気づいた感じです。/ しかし、反省会の中で出された意見や注意点をもとに、リスク管理やらホスピタリティーを検討共有して、今後もより良い都市農村交流活動を続けていけたらと思います。」

▽参考:
農林水産省/ディスカバー農山漁村の宝 http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/discover.html

 

2015年12月09日(水)

 

▼Web東海新報|改築も視野に検討、耐震補強必要な生活改善センター/住田町議会一般質問〔2015年12月9日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/12/09/74787/
▽「第3回住田町議会定例会(12月議会)は〔12月〕8日、開会した。改選後初の定例会には全議員が出席し、会期を11日(金)までの4日間と決めた。初日は4議員が通告に基づき一般質問を展開。瀧本正德、林﨑幸正、佐々木初雄、佐々木信一(いずれも無所属)の各議員が農林業施策や公共施設の整備、教育課題などを巡って町当局の考えを質した。このうち、これまで耐震補強工事を行う計画としていた生活改善センターについて、町は耐震診断の結果などを踏まえ、改築も視野に入れて検討を進めていることを明らかにした。」
▽「■改選後初の定例会開会/ 落成から45年が経過し、老朽化が著しい生活改善センターの改修工事を取り上げたのは、林﨑議員。/ 多田欣一町長は「25年度に耐震診断を行ったが、議会棟を除くセンター全体で耐震補強工事が必要。工事には1億5000万円ほどが必要で、工事をしても耐用年数は10年ほどとも示された。これらを踏まえ、建設時期や方法などを含めて計画的な取り組みを検討しているが、建築に当たっては新庁舎とのバランス、森林・林業日本一の取り組みを象徴する木造で進めたい」と、改築案も含めて検討を進めていると答えた。/ 同議員はまた、木工団地内の三陸木材高次加工協同組合と協同組合さんりくランバーの経営安定化も見据え、木造ビル用新建材として注目される直交集成板(CLT)を住田で製造するよう求めた。/ 多田町長は「関東以北のCLTは住田でつくることができないかを話してきた。今ここに来て、住田でやるならば応援、参加するというハウスメーカーが何社か現れている。皆さんも出資して一緒に取り組み、ここで製造したCLT製品をハウスメーカーで使ってもらう体制をつくれないかと話をしている」と、前向きな動きがあることを示した。/ 佐々木(信)議員は、県立高等学校新整備計画(後期計画)における質問で、「いままで進めてきた保小中高連携の取り組みで、中高の連携はどのように取り組んでいくか」と尋ねた。/ 菊池宏教育長は「住田高校は、いろいろな場面で町の事業に参加している。本年度は高校からも同意を得て、10月に文部科学省の研究開発学校制度へ申請をした。これがいよいよ本格的に取り組まれることとなれば、ますます連携は深まっていくものと考えている」と、保小中高連携教育のさらなる充実を目指す考えを述べた。/ 滝本議員は、林業振興として林地残材処理の現状と今後の対応などを質した。多田町長は「林地残材の活用を進めたいと思っており、主は木質バイオマスエネルギーととらえて関係機関と連携しながら活用方策を検討してきたが、本格的な活用には至っていない」と回答。/ 既存公共施設への木質バイオマス利用には、「ボイラーなどの導入はぜひ進めたいが、施設の耐用年数や工事費用、ランニングコストなどの採算も考慮しなければ。その採算性と、行政としての政策を勘案しながら検討していかなければならない。今後も関係機関、団体と連携し、環境面、経済面などを考慮しながら、好循環型の木質バイオマスエネルギー利用による林地残材の活用や燃料の供給体制整備を図っていきたい」とした。/ 初登壇となった佐々木(初)議員は、自治公民館活動の充実や9月に開所した新すみた荘の利用状況などを質問。/ 80床に増えた新すみた荘の利用状況に関し、多田町長は「施設側では当初から開所3カ月ほどをかけて満床になるよう、入所手続きを進めていると聞いている。これは安全安心な介護を提供するため、あらかじめ設定していたもの。これまで順次入所を進め、11月下旬にはすべての入所者が決定し、今月中には実際に入所するようだ」と説明した。/ 今定例会には、町当局から27年度一般会計補正予算(第3号)などの議案6件が提出。請願「TPP交渉の情報公開とTPPからの撤退・調印中止を求める」は産業経済常任委(委員長・瀧本議員)へ付託した。2日目の9日は初日に引き続き、4議員による一般質問と各常任委員会を行う。/ 日程は次の通り。/ ▽9日=本会議(一般質問)、常任委 ▽10日=休会 ▽11日=本会議(議案審議、請願審査報告)」「▲ 改選後初の定例会が開会し、初日は4議員が一般質問を展開=住田町議会」

 

▼Reina KimuraさんはTwitterを使っています:〔2015年12月10日〕 https://twitter.com/suzunarin5/status/674865734283997184
▽「「Odori-Dawns-Dance」/ ショーネッド〔Sioned Huws〕が岩手で行ってきた柿内沢鹿踊のリサーチのショートビデオです。/土地に暮らし、その土地の踊りを習う。 https://www.facebook.com/odori.dawns.dance/posts/856311881155813  」「17:18 - 2015年12月10日」

Facebook:〈Odori-Dawns-Dance〉〈踊り・ダウンズ・ダンス〉〔2015/12/09〕 https://www.facebook.com/odori.dawns.dance/posts/856311881155813

▼〔動画:〕Odori Dawns Dance - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=25FG2wdjRZs

 

▼〈Odori-Dawns-Dance〉〈踊り・ダウンズ・ダンス〉〔2015/12/09〕 https://www.facebook.com/odori.dawns.dance/posts/855895591197442
▽「昨夜ショーネッド〔Sioned Huws〕さんが書かれた文章です。/ 英文が読める方は、日本語の後に原文がありますのでそちらをお読みください。/ ■〈踊り・ダウンズ・ダンス〉は、コンテンポラリーダンスのアーティストとの更なる結びつきを創りだします。これにより、私たちの身体の真実、文化、神話、伝説、世代から世代へと受け継がれたものと新しいものの私たちのダンスの話(歴史)の統合と共通点を認識します。更には、原始的・儀式的なものから、伝統的な舞踊、モダンダンス、ポストモダン、コンテンポラリーへと続くダンスの系譜に沿って、私たちの身体のなかにアクションの理由付けを位置付けるものです。/〔2015年〕11月に、私は8人のコンテンポラリーダンスの振付家と舞台演出家、山下残氏、山縣太一氏、塚原悠也氏(contact Gonzo) 岡田利規氏 (チェルフィッチュ)、手塚夏子氏、神村恵氏、羊屋白玉氏、川口隆夫氏、以上の方々と対話の機会を頂きました。/私のリサーチの一環として、彼らのもつ文化的背景、育った環境、伝統芸能や地元の祭りとの関わり、最初に住んだ家、覚えている一番最初の記憶、家族、どんなものにインスパイアを受けたか、どのようにダンスのパフォーマンスにどのように興味を持ったのか、最初の作品、観客との関係性、パフォーマンスの文脈、風景、環境、コミュニティ、社会の構造との関係について尋ねた。/私のリサーチの問いかけは、身に付ける衣服、楽器等のためだけに伝統を読み解くのか? 今日の社会、毎日変化する環境の一部もしくはそれに関わるものとして、どのように伝統を考え直すのか?ということです。つまりは、伝統的なパフォーミングアーツは人類と環境の関係を理解するために、同じ概念上にあり並行していると認識するためなのです。/ 木村玲奈氏と、柿内沢鹿踊を率いる踊り手である吉田信孝氏をお招きします。/ 吉田信孝さんは「猫背」(猫の体)を私に教えてくれました。先日の森下スタジオのワークショップの参加者の一人は、「日本人の身体とはなにか?」ということにとても興味を持っていました。」
▽「<以下、ショーネッドさんの原文です>/ ‘Odori-Dawns-Dance’ makes further connections with contemporary dance artist, to recognize the integrity and commonality of our body truths, our cultural stories, mythologies, legends, our dance stories (histories) both new and passed on from generation to generation, to locate within ourselves the reason of action, tracing dance origins from primitive, ritual to traditional, modern, post modern and contemporary. / During November I had conversations with eight Japanese contemporary choreographers and theater director, Zan Yamashita,Taichi Yamagata, Yuya Tsukahara (contact Gonzo) Toshiki Okada (Chelfitch), Natzuko Teduka, Megumi Kamimura, Shirotama Hitsujiya and Takao Kawaguchi, as part of my research, asking about their cultural background and upbringing, relation to traditional performing arts and local festivals, first house lived in, a first memory, family, what inspired them to/or how they became interested in dance and performance, first creation, relation to viewer, performance context, landscape, environment, community, structure of society. / My research questions, do we read tradition only because of a garment worn, objects or musical instruments, how do we re-think tradition as relevant and a part of today’s society, our everyday changing environment; to recognize the traditional performing arts as parallel and equally conceptual in relation to an understanding of environment and the human. / with Reina Kimura and Yosida Nobutaka lead dancer of Kakinaizawa Shishi-odori (Deer Dance) / Nobutaka introduced me to 'Nekose body' (cat body).....one workshop participant at Morishita talked of her interest in what is a Japanese body? / nekose - cat back, neko-cat, se as in senaka-back. 」

▼Sioned Huws - ‘Odori-Dawns-Dance’ makes further connections with...〔2015/12/08〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10208171664437315&set=o.846781925442142

▽参考:
陸前高田アーティスト・イン・レジデンスプログラム|公開プログラム http://rikuzentakataair.com/program.html
▼Sioned Huws http://sionedhuws.net/

 

2015年12月08日(火)

 

▼農and食・毎日農業記録賞 | 高校生部門、菅野さんに奨励賞 東京で表彰式〔2015年12月8日〕 /岩手 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20151208/ddl/k03/040/015000c
▽「2015年(第43回)毎日農業記録賞毎日新聞社主催、県、県教委など後援)の表彰式が〔12月〕7日、東京都千代田区の如水会館で行われ、高校生部門で奨励賞に輝いた、住田町世田米、〔岩手〕県立大船渡東高3年、菅野晶さん(18)に賞状と盾などが贈られた。/ 受賞作は「野菜農家の後継者として」。菅野さんは野菜農家の両親を手伝い、ネギやホウレンソウなどを育てる。「収穫している時が一番楽しい」という。同高卒業後は県立農業大学校に進学する予定だという。/ 菅野さんは「受賞できるとは思わず、最初は現実じゃないんじゃないかと驚いた。今後は無農薬栽培について学んだり、農業で町おこしができたらいい」と笑顔を見せた。【福島祥】」「毎日新聞2015年12月8日 地方版」

▽参考:
▼毎日農業記録賞 - 毎日新聞社 http://www.mainichi.co.jp/event/mainou/

 

▼[【住田町】冬の種山おごご祭が開催されます。]〔2015年12月08日〕 by 岩手のニュース イベント観光スポーツ http://iwatenews1.blog64.fc2.com/blog-entry-650.html
▽「〔※略〕/ 冬の種山おごご祭が開催されます。/ ・日時:平成27年12月11日(金)〜13日(日)午前10時〜午後5時/ ・場所:道の駅種山ヶ原ぽらん/ twitterにも書きましたが、方言は急速に失われているような感じでして...自分は前職で、仕事はほとんど東京だったこともあり、上司も東京の人間で、イントネーションを指摘されたりしたのですが、正直なところ、余計なお世話でして。おだずなよと思っておりました。/ 地域性や文化というものは、人のアイデンティティでしょう。景色や空気、食べ物や言葉にお祭り。故郷がどうしても懐かしくなるというのは、その原体験が忘れられないからなんだと思います。/ 岩手は広く、言葉や食べ物も、かなり多様です。その地区で当たり前のことが、ちょっと動くだけで、そうではなくなったりします。だからなおさら、大事にしていかないといけないですね。/ 前置きが長くなりましたが、そこで「おごご」なわけです。漬物ですね。俺はわかるんですけど、これもどこまで通用するのだろう?と小一時間(大嘘)/ 今回のおごご祭りは、手作りのおごごの品評会が行われ、お気に入りの逸品に投票するといった具合なんだとか。このおごごなんですが、人によってと言えばいいのか、家によってと言えばいいのか。味や製法に、かなり違いがあると思います。嫁に行った家ではこうだったとか、うちではこうなのよ!とか。/ 食べ比べができるのは、かなり美味しい(笑)体験だと思います。週末のお出かけに、いかがでしょう?/ ・参考リンク: 住田町観光協会: 「冬の種山・おごご祭」 開催! http://sumitakankou.blogspot.jp/2015/12/blog-post.html

 

駅ノートを置いてみました(上有住駅/前編)〔2015/12/8〕 ( 岩手県 ) - 『 猫ものろ〜ぐ(neko_monolog)』 http://blogs.yahoo.co.jp/yamanekomo/46685088.html

駅ノートを置いてみました(上有住駅/後編)〔2015/12/8〕 ( 岩手県 ) - 『 猫ものろ〜ぐ(neko_monolog)』 http://blogs.yahoo.co.jp/yamanekomo/46685193.html
▽「JR釜石線の中でも秘境駅と呼ばれている『上有住』。裏ブログを始めて一ヶ月も経たない頃に訪問(2014.3.16)して以来、もう一年半以上経ちました。(その時のレポはコチラ http://blogs.yahoo.co.jp/yamanekomo/46633048.html ) 前回は駅ノートを探すのが目的でしたが、今回(12/7)は駅ノートを置く為の再訪。「秘境駅なのにノートがない」と、他の方が運営しているHP&ブログに書いてあるのに刺激され、急遽作成してみました。/ 12/6は仕事の公休日。Jr達と自宅で一日過ごしたあと、7日朝早くイーハトーヴォ山麓を出発。宮守駅と鱒沢駅のノートを確かめ、鱒沢からは沿岸へ戻るいつもの帰り道を外れ遠野方面へ。荒谷前駅、綾織駅、平倉駅と立ち寄り、新しい高規格国道・仙人峠道路を経由して上有住にはAM9時過ぎに到着。平倉駅近くの遠野住田IC から入り、滝観洞ICまで10分弱。滝観洞ICより上有住駅へはモノの5分と掛かりません。便利な時代になりました。/ 滝観洞ICで一般道に降り上有住駅方向へ走ると、すぐ青看板。/ もう少し行くと左を流れる川の対岸、高いところに釜石線上有住駅が見えてきます。滝観洞との分岐を小さい案内板に従って左折。案内板の下、奥に鍾乳洞「滝観洞(ろうかんどう)」入り口の歓迎アーチが写っています。/ 橋の袂には滝観洞見学者用の駐車場があり、本来は車をココに止めなくてはなりません。(駅にはバス回転場のみで駐車スペースが無いため) ですが、一つ手前の大洞停留所で昼までバスが来ないのを確認。来訪者も皆無な季節なので、駅まで直接上がります。/ 駅訪問には大切なアイテム‘公衆トイレ(ただし冬季は閉鎖)’の前で再度左に曲がり、続く細い坂道が上有住駅へのアプローチ道。ちなみに上有住駅はトイレがありません(^。^;) / 昔は陸前高田〜世田米・岩手八日町〜上有住駅間を連絡していた国鉄バスが上っていたヘロヘロな坂。(その頃の上有住大洞鉱山を教えてくれるHPがありました。http://www.ne.jp/asahi/tetsudo/miyata/kido/oobora/page01.html ) 今でも住田町の中型バスやマイクロ(運行は住田交運)が通年運行。/ 一見すると「こんなトコをバスが走るの!?」と思いたくなる坂道ですが、駅の階段下には停留所もキチンとあります。/車をバス回転場隅っこの邪魔にならない場所に止め、まずは駅回りの再撮影から。/ 〔※略〕」 ※写真多数

▽参考:
▼軌道めぐり 番外4 ナロー編その8 大洞鉱山|ちょっと古い鉄道のお話 http://www.ne.jp/asahi/tetsudo/miyata/kido/oobora/page01.html
▼大洞鉱山|ちょっと古い鉄道のお話 http://k-miyata.com/kido/oobora/page05.html

▼大洞鉱山との出会い〔2010年05月08日〕 : まっくの徒然日記 http://blog.livedoor.jp/macnodiary/archives/1020781307.html
▼日鉄大洞鉱山(岩手県)|軽探団 http://keitandan.web.fc2.com/03nittetsu_oobora.html
▼昭和50年代の鉄道写真 ぶんたの鉄道写真小屋|日鉄鉱業 大洞鉱山 http://www.geocities.jp/buntatetsugoya/ohora.html
日鉄鉱業大洞鉱業所 製鉄を陰で支えた軌道|青春コレクション 〜つねぴょんの撮り鉄人生〜 鉄道写真展示館 http://tsunechan.web.fc2.com/daido-t.html

石灰石輸送|日本の鉄道貨物輸送と物流 〜とはずがたり運輸総研〜 http://butsuryu.web.fc2.com/sekkaiseki.html

 

▼Sioned Huws - ‘Odori-Dawns-Dance’ makes further connections with...〔2015/12/08〕 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10208171664437315&set=o.846781925442142&type=3&theater

▼Reina Kimuraさんのツイート: "「Odori-Dawns-Dance」 ショーネッドが行ってきたリサーチや8人の振付家へのインタビューについて綴られています。 https://t.co/0YJ8xyEXmA https://t.co/edau0j6WjP" https://twitter.com/suzunarin5/status/674242678196801537

 

2015年12月07日(月)

 

▼歳末たすけあい芸能祭開催〔2015年12月7日〕 | イベント報告 | 住田町社会福祉協議会 http://sumita-shakyo.jp/reports/%e6%ad%b3%e6%9c%ab%e3%81%9f%e3%81%99%e3%81%91%e3%81%82%e3%81%84%e8%8a%b8%e8%83%bd%e7%a5%ad%e9%96%8b%e5%82%ac/
▽「歳末たすけあい芸能祭が12月6日(日)、住田町農林会館で開催されました。/ 本芸能祭は、赤い羽根共同募金「歳末たすけあい運動」の一環として、出演者・スタッフ・来場者が一体となって開催されるボランティア・チャリティーイベントです。/会場には、町内外から約五百人のお客様に来場いただき、前売り・当日チケットを購入することによる募金にご協力いただきました。/当日は、多くのボランティアスタッフにお手伝いいただき、二十四団体にご出演いただきました。/ 今年の特別出演は上有住にゆかりのある前田悟さん。/ダイナミックで繊細な日本舞踊を、アンコール含め4曲を披露し、会場を魅了しました。/ チケット518枚の売上金222,200円は、全額県共同募金会住田町分会に寄付され、町内の福祉向上に役立てられます。」

▽参考:
▼前田悟プロフィール|渋谷S&Sエンターテインメント http://www.ss-musicschool.com/teacher/pg222.html

 

▼miraikanaeさんはTwitterを使っています:〔2015年12月7日〕 https://twitter.com/kanae_mirai/status/673770511730540544
▽「来年〔2016年〕4月スタートする「未来かなえネット」の住民向け登録受付が始まりました( ^ω^ ) 〔12月〕4日の住田町高齢者教室でのICT勉強会に出席された町民の方が、家族ぐるみで参加申込書を持参くださいました!」「16:46 - 2015年12月7日」

▽参考:
一般社団法人未来かなえ機構 http://www.kanaenet.com/

 

林野庁/薪ストーブ火入れ式の開催について〔2015年12月7日〕 http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/tokuyou/151207.html
▽「林野庁は、平成27年12月15日(火曜日)に「消費者の部屋」において薪ストーブ火入れ式を開催します。火入れ式には、ミス日本「みどりの女神」佐野 加奈さん、岩手県住田町〔の〕ゆるキャラすみっこ」が参加する予定です。/ 報道関係者の取材は可能です。」
▽「■1 概要/ 林野庁は、木質バイオマスの利用を積極的に進めるため、平成26年1月に消費者の部屋に薪ストーブを設置しました。その薪ストーブの今冬シーズンの火入れ式を12月15日(火曜日)に開催します。/ ストーブの燃料となる薪やペレットは再生可能な木質資源で、大気中の二酸化炭素を増やすことなくエネルギーを生み出すカーボンニュートラルな燃料です。また、燃焼効率が良く、排気ガスもきれいなストーブの新製品も登場しています。/ 薪ストーブやペレットストーブを暮らしに取り入れることで、地域の木質資源を有効活用でき、それが地域の里山、森林の整備に繋がることが期待されます。/ ■2 開催日時及び場所/ ・日時:  平成27年12月15日(火曜日)  12時30分〜12時50分(予定)/ ・会場:  農林水産省  北別館1階  「消費者の部屋」/ ・所在地:  東京都  千代田区  霞が関1-2-1/ ■3 出席者(予定)/ 本川 一善(ほんかわ かずよし)  農林水産事務次官/ 今井 敏(いまい さとし)  林野庁長官/ 佐野 加奈(さの かな) ミス日本みどりの女神/ 岩手県住田町 すみっこゆるキャラ)/ ■4 報道関係者の皆様へ/ 報道関係者で取材を希望される方は、下記にお問合せください。都合により、予定が変更されることがありますので、あらかじめ御了承願います。/ ■5 その他/ 12月14日(月曜日)から12月18日(金曜日)まで、火入れ式の会場となる「消費者の部屋」において、「木とストーブのある暮らし展」を開催しています。/ 薪ストーブ・ペレットストーブのほかに、木製品、木製おもちゃ等を紹介しています。消費者の部屋: http://www.maff.go.jp/j/heya/index.html

▽参考:
農林水産省/消費者の部屋 http://www.maff.go.jp/j/heya/index.html

 

▼地域の活性化 ~森林・林業日本一に向けた取り組み~〔2015年12月7日〕 | コラム | 環境ビジネスオンライン http://www.kankyo-business.jp/column/011760.php
▽「11月5日、ホテルメトロポリタン長野で「林業、木質バイオマスエネルギー、環境技術:日本の地域再生に対するオーストリアからの提案」をテーマに「オーストリア森林フォーラムin長野」が開催された。その模様を伝えるコラムの第3回目は、林業の再生、地域振興で成功している岩手県住田町を紹介。町長の多田氏の講演を通して、「森林・林業日本一の町づくり」を目指す取り組みを紹介する。」

▽「■森とともに生きてきた住田町/ 岩手県住田町は人口5969人、基幹産業は林業と農業、高齢化率約38%、町の面積30289haのうち90%が森林に覆われ、うち人工林は51%で成熟期を迎えています。森林の内訳は「気仙スギ」で知られるスギが60%、所有区分は町有林が約40%を占めます。町内には木工団地があり、プレカット、ラミナ、集成材の各工場があり、全国に製品を出荷しています。/ 昭和57年には気仙大工の技術を次世代に継承するべく、第3セクターの「住田住宅産業株式会社」を設立。7気仙大工による純国産材住宅の建築・販売を行っています。平成25年の売り上げは3億2000万円でした。/ 平成12年には「地域新エネルギービジョン」を策定し、基本理念を「森林エネルギーのまちの実現」としています。林地残材は山に放置すれば大雨時に災害を誘引するし、木材の工場廃材は処分に費用がかかります。これらを活用しようと、木くずを燃やすボイラーを設置し、工場の木材乾燥や暖房に使用しています。これにより、年間9000tの二酸化炭素排出削減、1億2000万円分の化石燃料を節約できています。「捨てればゴミ、燃やせば資源」なのです。保育園には木質ペレットを燃料にした床暖房を設置しています。住田町の厳冬期は-13℃まで気温が下がりますが、園児は裸足で過ごすことができます。/ 住田町は「森林・林業日本一の町づくり」を目指して、川上から川下までの一貫した林業の循環システムを構築するとともに、森林認証や木質バイオマスエネルギーの活用など、新たな産業創出による地域振興を進めています。/ ■森は教育資源でもある/ 住田町では、保育園から高校まで一貫した林業・環境教育のプログラムがあります。保育園のときには、高校生ボランティアに付き添われ、森で遊びます。小学生になると、昔この地域で行われていた「たたら製鉄」による道具作りを体験します。中学生は間伐を行い、高校生は木工団地で働きます。とくに高校生の体験は、ちょっとやる程度ではなく、一日きちんと働いてもらいます。森林は長い年月をかけて育つものです。わたしたちが先人から引き継いできたものを、次の世代にしっかりと継承していかなければなりません。/ 〔※略〕」「2015年12月7日号掲載」

▽参考:
▼オーストリア森林フォーラムin 長野 2015.11.05 - イベント - www.advantageaustria.org http://www.advantageaustria.org/jp/events/20151105_Austrian_Forest_Forum_in_Nagano.ja.html

 

▼〈Odori-Dawns-Dance〉〈踊り・ダウンズ・ダンス〉〔2015/12/07〕 https://www.facebook.com/odori.dawns.dance/posts/855260614594273

▼Reina Kimuraさんのツイート: "「Odori-Dawns-Dance」12/5,6 森下スタジオでのワークショップについて綴られています。出逢いと再会に感謝。 https://t.co/g7jYGY1S9b https://t.co/6OWwVVoSp9" https://twitter.com/suzunarin5/status/673903179151503360

 

2015年12月06日(日)

 

Facebook:吉田〔2015/12/06〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004479786739&story_fbid=530433183782670
▽「【住田町歳末たすけあい芸能祭】 今年で38回目。今年は出演者も多様で盛会でした! 出演者の皆様、スタッフで頑張った社協の皆さん、お疲れ様でした(^-^ゞ」

 

Facebook:山田〔2015/12/06〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004051033985&story_fbid=712827545528940
▽「12月第一日曜日恒例の「気仙一周駅伝」の思い出です。2010(平成22)年12月5日(日)が、私が震災前の陸前高田に来た最後です。以下は過去2年分のポスティング、写真は今日と去年です。/ この道路(市道大町線)もいよいよ〔2015年〕12月15日(火)で閉鎖され、かさ上げの下になるので、今年が最後の写真です。(仮設道路がかさ上げの上に切り替わります。)/ -----/ ■2014年12月7日(日)/ 12月第一日曜日の高田町大町、岩手銀行高田支店前。震災前は気仙一周駅伝のスタート・ゴールでした。スタート直後の荒町に曲がるクランク道路もかさ上げ工事で切り替えられ、今は真っ直ぐ東へ伸びています。町の姿は変わりますが、自分の足で走った道は忘れません。/ 【2010年12月6日付け岩手日報WEBニュースから】※震災前最後の大会/ 岩手自衛隊一関学院がV 気仙一周駅伝競走大会/ 第54回気仙一周駅伝競走大会(岩手陸協、岩手日報社など主催)は〔2010年12月〕5日、陸前高田市岩手銀行高田支店前を発着点とし、大船渡市、住田町にまたがる6区間55・9キロのコースで行われた。一般は岩手自衛隊が3時間0分8秒で2年ぶり4度目の優勝を果たし、高校は一関学院が3時間0分38秒で3連覇を飾った。(以下略)/ -----/ ■2013年12月1日(日)/ 12月の第一日曜日は、震災前は「気仙一周駅伝」の日でした。岩銀高田支店前スタート・ゴールで、大船渡住田と文字通り一周する6区間、56kmのレースです。/ 震災の前年・平成22年は、県庁走友会チームは30チーム中28位。私は5区(世田米~横田)8.4kmで、今、同じ課の熊谷和典さんも2区(細浦~大船渡)8.4kmを走っています。/ 若い頃はスタートやアンカーもやったので、高田の町なかも走りました。館の沖公園か市役所に車を止め、お昼は年によって、みつわ飯店に行ったりやぶ屋に行ったり。私の高田市役所の思い出は日曜日ばかりです。/ いつか気仙一周駅伝が復活したら、必ず走ろうと心に誓っています。」

 

2015年12月05日(土)

 

▼【告知協力】12月5日(土)岩手県住田町『での園』野菜deクリスマスワイン会@プラチナフィッシュ神谷町 http://enjoywine.jp/2015/12/6516
▽「プラチナフィッシュ神谷町の坂東〔誠〕と申します!/ プラチナフィッシュは東北・三陸から直接仕入れた新鮮な海鮮のお料理とワインを出す「魚バル」です。今回ワインショップ・ヴィアッジオさんのご協力をいただき、弊店主催で三陸野菜・魚介料理と美味しい冬のワインを楽しむ、カジュアルなワイン会を開催します。2015年を締めくくる今回は、クリスマスにぴったりなソムリエチョイスのワイン達と併せて、岩手県住田町の農家【での園】水野さんの旬野菜を楽しんでしまう、そんなアットホームなワイン会を開催いたします!/ 水野さん自慢の<寒締めほうれん草>やジャガイモ・かぼちゃ・春菊などの直送野菜をシェフのタパス仕上げで思う存分堪能していただきます! 岩手・住田・気仙地域ならではのお勧め食材もワインにマリアージュさせて楽しみましょう♪ 岩手三陸の温もり・味・捕れたての旬を味わう貴重な機会です!/ ワイン・セレクションは山梨の生ワイン&イタリアの樽生スパークリングはもちろん、岩手ワイナリーのワインもチョイス。約8種類ご用意致します。/ お料理は和食のエッセンスをバル定番のタパス料理にフュージョンさせ、ワインとマリアージュさせた【での園】野菜と気仙食材使用の7品。プラチナフィッシュ神谷町×【での園】さんコラボ企画で、クリスマスワインのラインナップと住田バル料理を味わえる貴重な体験をお楽しみください!/ 恒例の<ワイン争奪・ワインQUIZ>もお楽しみに♪/ 〔株式会社〕ヴィアッジオさん主催のワイン会同様、「ワインを楽しむ」ことを大切にし、気軽でフレンドリーな雰囲気の会にしたいと思っています。初めての方、お一人でのご参加、プラチナフィッシュがどんなお店か見てみたいという方、どなたでも大歓迎です! 参加者の皆さまがワイワイとクリスマスシーズンを楽しめる空間を作りたいと思っております。皆さまのご参加をお待ちしています!」
▽「【日時】 〔2015年〕12月5日(土)18:00〜21:00 (17:30受付開始)/ 【会場】 プラチナフィッシュ神谷町店/ *お洒落で美味しい魚バルとしてビジネスマンにも人気のお店です。/*お店は日比谷線神谷町駅直結です。/ http://platinum-fish-kamiyacho.jimdo.com/ / http://r.gnavi.co.jp/g733929/ / ★東京メトロ日比谷線 神谷町駅直結 3番出口方面(B1 飲食店街) 改札より30秒/ 【メニュー】 <ワイン> ・山梨の生ワイン、イタリアの樽生スパークリングを中心に、クリスマスにぴったりなワイン約8種類をご用意いたします。/ <お食事> ・半立食のビュッフェです。旬の【での園】野菜と三陸魚介を使った料理でワインとのマリアージュを楽しんでいただきます。/ 【会費】 5000円/ 【人数】 約25名/ 【お申し込み】 こちらのページよりお申し込みください。定員になり次第お申し込みを締め切ります。会費は当日会場にてお支払いください。/ 【主催者プロフィール】 <シェフ>坂東 誠/ カリフォルニア州短大を卒業後、自分スタイルを確立すべくフレンチ・イタリアン・和食を問わずアメリカ・東京のレストラン・店舗で料理を学ぶ。/ 大胆でシンプルなカリフォルニア料理を専門に、プラチナフィッシュ神谷町店ではオリジナル・タパスを提供中。大船渡石巻・大崎・陸前高田など、東北三陸の食材生産者との交流も頻繁で、被災地での料理教室も震災後から継続して手掛ける。」

岩手県住田町『での園』野菜deクリスマスワイン会@プラチナフィッシュ神谷町〔2015年12月〕 - ぐるなびクッキング http://cooking.gnavi.co.jp/detail/g733929/016546_g733929.html
▽「〔※略〕/ ■当日のお食事内容/ 〔「での園」の〕水野さん自慢の<寒締めほうれん草>やジャガイモ・かぼちゃ・春菊などの直送野菜をシェフのタパス仕上げで思う存分堪能していただきます!/ ワイン・セレクションは山梨の生ワイン&イタリアの樽生スパークリングはもちろん、岩手ワイナリーのワインもチョイス。約8種類ご用意致します。/ 日本の誇る食材と国産ワインのマリアージュを楽しんでいただきます。プラチナフィッシュの人気“魚タパス”のメニューラインナップはもちろん生産者直送の食材が盛りだくさん!」

▽参考:
▼プラチナフィッシュ 神谷町 - 虎ノ門/神谷町駅 【魚バル】 プラチナフィッシュ 神谷町  http://platinum-fish-kamiyacho.jimdo.com/

▼株式会社ヴィアッジオ 企業ホームページ http://www.viaggio.co.jp/

 

2015年12月04日(金)

 

岩手県 - 国道107号住田町川口橋補修工事に係る通行規制について〔2015年12月4日〕 http://www.pref.iwate.jp/engan/sumita/oshirase/041023.html
▽「(平成27年12月4日)/ 川口橋は、昭和44年〔1969年〕の完成より46年経過し、コンクリートがはがれて鉄筋が見えるなど老朽化が著しいことから、通行の安全を確保するため緊急に補修工事を実施する必要があります。/ 工事期間中は、付近の住民の皆様及び通行される方々に大変御迷惑をお掛けしますが、一日でも早く完成するよう努めますので、御協力をお願いします。/ 1.工事名/ 一般国道107号川口橋橋梁補修工事/ 2.工事期間/ 〔2015年〕12月7日(月)~〔2016年〕3月10日(木)予定/ 3.作業時間/ 8時30分~17時まで/ 4.通行規制/ 上記工事期間内(日曜日、年末年始12月30日~1月5日を除く)/ ・規制時間: 8時30分~17時まで/ ・規制内容: 片側交互通行(緊急車輌は除く)/ 詳しくはこちらをご覧ください (PDFファイル 185.7KB) http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/041/023/r107kawagutibridge.pdf

 

Facebook:吉田〔2015/12/04〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004479786739&story_fbid=529703317188990
▽「【住田町上有住】 雪雪雪!」

 

Facebook:〔2015/12/04〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100004214191560&story_fbid=555319347951867
▽「今朝の〔遠野の〕自宅の庭、とうとう里にも雪が舞い降りてきました! 前触もなく勝手に積もってる!! 明日、午後3時から宮守IC~遠野IC開通します!!!その宮守IC。 日本の総理も来るらしいよ!? 愛車「マジェちゃん」の屋根にんだけ積もってます。そして、通勤路の荷沢峠、…恐ろしい?。やっぱりこんな感じでした! さらに下って、住田町 大股交差点、雪がない? そして事業所のある大船渡の風景。こんだけの差が遠野と住田、そして大船渡であります/仕事を終えて荷沢峠、やっぱりでした。そして自宅の庭、早速雪かきです。〔※略〕」

 

▼お知らせ〔2015年12月4日〕|一般社団法人未来かなえ機構 http://www.kanaenet.com/oshirase12.html
▽「■12/4 気仙で初の住民向けICT勉強会、住田町内の公民館で開催、大反響!!!/ 下有住公民館長の金野純一さんからのご依頼で、高齢者教室にお伺いしてICTの勉強会/ 50分間行いました。地域の方18名が参加しました。全員が賛同されて参加の意思表明です! 「近隣にも配るので申込書を!」「すべての医療機関が参加してほしい」「家族全員で参加します!」 との声・声・声・・・/ 町の議員さんからは「他の公民館でも開催してほしい」との要望も・・/ 未来かなえネット参加申し込み第1号は、館長の金野さんです!!(写真左側)」

▽参考:
一般社団法人未来かなえ機構 http://www.kanaenet.com/

 

Facebook:大山〔2015/12/04〕 https://www.facebook.com/permalink.php?id=100002334490842&story_fbid=907056359382172
▽「「北のオアシス 三陸」/ 仕事で三陸、気仙地方に行ってきました。今回は時間があったので、足を伸ばして地域を巡る/ 今回は以前から見たかった住田町役場を訪れた/ 気仙地方(気仙沼市陸前高田市大船渡市)には、昔から伝統的な大工集団”気仙大工”がいました。気仙大工は、船大工〜寺社仏閣まで様々な地域文化を支えてきました。そんな北の大工集団の地には、良質な樹木があり、”気仙杉”と呼ばれていました。なので東北の醍醐味は地域にある社寺建築の芸の細かさが国宝級のものばかりということ。京都は観光地化しており、辛うじて内部に余白があるのに対して、東北の社寺建築は、広大な敷地と合わせて佇むのが良い。/ 閑話休題/ そんなことで、木の街、”すみた”い町、住田町役場を訪れたのだ/住田町といえば、東日本大震災後、仮設住宅や復興住宅を木造で作ったことでニュースとなった/以降、住宅や各種建築の木造化促進に力を入れており、周辺の建物は”目にわかる木造”が特段多い/ そんな住田町を存分に味わいつつも、ご当地お菓子に舌鼓を打つ/ ラスク生地に香ばしい豆が入っており、ほんのり甘い。うまいぞ住田!/ そこから足を伸ばし、大船渡市へ。大船渡では、ランチに海鮮「すごう」に立ち寄る/ 〔※略〕」

 

2015年12月03日(木)

 

2015年12月02日(水)

 

▼Web東海新報太平洋セメントが袰下山開発の概要説明、工事本格化を前に住民へ/住田町〔2015年12月2日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/12/02/73469/
▽「大船渡市赤崎町の太平洋セメント(株)大船渡工場(日髙幸史郎工場長)による袰下山(ほろしやま)開発事業説明会は〔11月〕30日夜、住田町下有住の新切公民館でスタートした。同町上有住の袰下山(標高587メートル)周辺で新たな石灰石を出鉱するための開発工事を進める前に、地元住民へ事業内容や当面のスケジュールなどを説明。開発工事は一部で〔2015年〕11月から伐採作業が始まっており、平成28年度〔2016年度〕以降に本格化させ、32年度〔2020年度〕からの出鉱を目指す。/ 同工場ではセメントや生コン用骨材の原料を採掘すべく、大船渡市日頃市町長岩坂本沢、住田町世田米大平の3地区に鉱山を設け、鉱量を確保してきた。このうち、長岩では25年3月に採掘を終了。現在は残る2カ所で作業を行っており、26年度は336万トンの石灰石を生産した。/ セメント産業は原料の確保が不可欠であり、同社では中長期的な観点から、50年から100年にわたって資源確保が可能な袰下山周辺での新規鉱山開発を決定。〔岩手〕県環境影響評価条例による環境アセスメントを実施し、23年に〔岩手〕県や〔岩手〕県環境影響評価技術審査会とともに環境配慮のためのガイドラインを作成した。26年〔2014年〕には用地買収も終えた。
▽「説明会は開発工事を進めるに当たり、地域住民らに事業内容などを示そうと同山周辺地域の6会場で設定。初日の新切公民館には、住民ら約10人が参加した。/ 同社を代表し、石井利夫業務部長があいさつ。「袰下山開発を通じて石灰石を安定的に確保することにより、今後も引き続き、この気仙の地で永続的にセメント製造事業を行っていきたい。全国の至るところで地方の衰退がささやかれている。その状況の中で、気仙の地で事業を継続していくことが、当工場ができる最大限の地域貢献と考えている。協力をお願いしたい」と述べた。/ その後、担当者が事業内容を説明。袰下山では石灰石を採掘、破砕後にベルトコンベヤーで大平地区の既存ラインまで輸送する流れを計画している。事業計画地の面積は約190ヘクタール。/ 開発工事のおもなものは、▽露天採掘の切羽造成 ▽表土等の堆積場を設置 ▽坑外に破砕プラント設置 ▽長距離ベルトコンベヤーによる既存ラインへの接続 ──の4点。ベルトコンベヤーはほとんど地中を通って既存ラインに接続するが、葉山地区(国道340号付近)には地上に橋梁を整備する。/ 当面のスケジュールも示され、開発工事の期間は今年〔2015年〕11月から32年〔2020年〕9月までを計画。すでに一部で伐採が始まっているという。その後、鉱山道路造成といった土木工事を行い、橋梁の建設、機械、電気工事の順に進めていく。/ 工事実施に当たっての環境保全対策、動植物の生態系に対する環境配慮措置などにも言及。環境保全対策では、粉じんを防ぐための散水、堆積場の緑化、工事車両の制限速度厳守や過積載の禁止、適正な発破規格の採用、採掘区域外に濁水を出さないために雨水を切羽内に貯蔵するなどといった具体的な手法、対処方法を示した。/ 参加した地域住民からは、交通安全に配慮した工事車両の通行が求められたほか、希少植物の移植方法、橋梁の構造などに関する質問が寄せられた。同社では、「今回の説明会から、交通面などといった地域住民の方々が気にかけているポイントを確認し、安全な工事につなげていきたい。住田町とも連携を取りながら、開発事業を進めていく」と話していた。/ 説明会は〔12月〕1日、両向自治公民館でも行われた。2日以降の日程は次の通り。時間はいずれも午後7時から。/ ▽2日=恵山自治公民館 ▽3日=坂本自治公民館 ▽9日=平沢集会所 ▽10日=新田地区開拓記念館」「▲ 袰下山開発の事業内容などを地域住民に示す説明会がスタート=新切公民館」「平成27年12月2日付 1面」

▽参考:
 →▼袰下山(住田町上有住)の石灰石採掘鉱山開発:2013年9月 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2013/09/20/000000

岩手県 - 岩手県の環境影響評価制度 http://www.pref.iwate.jp/kankyou/hozen/hyoka/003030.html
▼○岩手県環境影響評価条例(平成10年7月15日条例第42号) http://www3.e-reikinet.jp/iwate-ken/d1w_reiki/410901010042000000MH/410901010042000000MH/410901010042000000MH.html

 

道の駅種山ヶ原 ぽらん「冬の種山 おごご祭」〔2015年12月02日〕|チイキーズ http://www.chiikeys.jp/neoexe/event_shosai2.asp?event=352
▽「■道の駅種山ヶ原 ぽらん「冬の種山 おごご祭」』/ 「おごご」とは漬物のこと。漬物を食べて投票しよう! 手づくりおごご品評会開催。すてきな住田の特産品プレゼント。また、漬物にぴったりのどべっこ&お茶っこサービス!!寒い中ご来店のお客様に、連日あたたかい甘酒やお茶のお振る舞い。数に限りがありますのでお早めにご来店ください。そのほか手づくり菓子の販売、年末年始贈答用ギフトセットなども取り揃えて、ご来店をお待ちしております。/ ・開催日: 〔2015年〕12月11日(金)10:00~17:00/終了日: 〔2015年〕12月13日(日)10:00~17:00/ ・場所: 道の駅種山ヶ原 ぽらん(岩手県気仙郡住田町世田米字子飼沢30-39)/ ・問い合わせ先: 住田観光開発(株)(0197-38-2215)/ 情報登録日:2015年12月02日」

 

2015年12月01日(火)

 

▼住田・世田米中に文科大臣賞/ものづくり日本大賞〔2015/12/01〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20151201_4
▽「住田町の世田米中(松高正俊校長、生徒78人)は、第6回ものづくり日本大賞文部科学大臣を受賞した。中学校の受賞は史上2校目。特設木工部の活動や木工工作コンクールでの成果など、ものづくり人材育成に向けた特色ある取り組みが評価された。生徒や教職員は「町ぐるみで評価された貴重な賞だ」と喜んでいる。/ ものづくり日本大賞は2005年から隔年で、産業や文化の発展に貢献した個人や団体を表彰している。第2回からは、人材育成に貢献した学校をたたえる「ものづくりの将来を担う高度な技術・技能」分野の青少年支援部門を創設。今回は同校と宮城県の宮城工高が選ばれた。/ 世田米中は、森林・林業日本一の町づくりを目指す町の関係機関と連携し、木工作品を通じたものづくりの技術向上を図っている。全校生徒が町の木工工作コンクールに参加しているほか、特設木工部を設け1986年から毎年、全国児童・生徒木工工作コンクールに出品。これまでに19回表彰され、2012年には最高賞の文部科学大臣賞を受賞している。/ 間伐体験など森林環境学習にも取り組み、今年からは町内の老人ホームや保育園に手作りのベンチやプランターを贈っている。前期生徒会長の佐々木妃佳里(ひかり)さん(3年)は「伝統の積み重ねが実になってうれしい。今後も町に貢献できるような活動を続けてほしい」と後輩に思いを託す。/ 【写真=賞状を手に文部科学大臣賞を喜ぶ松高正俊校長(右)と佐々木妃佳里前期生徒会長】/(2015/12/01)」

▽参考:
→▼Web東海新報|「木」による人材育成評価、世中にものづくり日本大賞文部科学大臣賞/住田〔2015年11月22日〕 https://tohkaishimpo.com/2015/11/22/71573/

 

▼住田町観光協会: 「冬の種山・おごご祭」 開催!〔2015年12月1日〕 http://sumitakankou.blogspot.jp/2015/12/blog-post.html
▼住田町観光協会〔2015年12月1日〕 https://www.facebook.com/sumitakankokyokai/photos/a.408486225916102.1073741826.376907472407311/861185070646213/
▽「\漬物を食べて投票しよう!/「冬の種山・おごご祭」のお知らせ(^o^)丿 ※「おごご」とは、このあたりの方言で「漬物」のことです♪/ 手づくりおごご品評会で、いろ〜んなおごごを味わいながらお気に入りの逸品に投票しよう☆ 投票すると、抽選で住田の特産品が当たるかも!?(^O^) 手づくり菓子の販売、あったか〜いどべっこ&お茶っこのお振る舞いもあるそうです♪ お誘いあわせの上、ぜひお越しください!/ ■とき:平成27年〔2015年〕12月11日(金)〜13日(日)午前10時〜午後5時/ ■ところ:道の駅 種山ヶ原 ぽらん(岩手県気仙郡住田町世田米子飼沢30-29) http://poran.sumita-gayagaya.com/ / □主催:すみた種山ヶ原直売組合、住田観光開発(株)/ □お問い合わせ:住田観光開発(株) 道の駅ぽらん内 0197-38-2215」

▽参考:
岩手県 - 冬の種山・おごご祭 http://www.pref.iwate.jp/event/kankou/040733.html

 

▼Reina Kimuraさんのツイート: "共同リサーチャー、ダンサーとして参加しています。 ショーネッド・ヒューズ〔Sioned Huws〕の新しいプロジェクト「Odori-Dawns-Dance」 https://t.co/AuxsAWoQGR" https://twitter.com/suzunarin5/status/669869069164638208

▼公益財団法人セゾン文化財団さんのツイート: "Retweeted Reina Kimura (@suzunarin5): 共同リサーチャー、ダンサーとして参加しています。 ショーネッド・ヒューズの新しいプロジェクト「Odori-Dawns-Dance」... https://t.co/8uOrjJGqOh" https://twitter.com/SaisonFound/status/671581205737943040

▽参考:
Facebook:〈Odori-Dawns-Dance〉〈踊り・ダウンズ・ダンス〉 https://www.facebook.com/odori.dawns.dance/

 

 

▽▽関連記事:2015年12月上旬

▼震災5年語るシンポジウム/大槌で1月、連携テーマに〔2015/12/10〕|岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20151210_9

 

▼お知らせ〔2015年12月3日〕|一般社団法人未来かなえ機構 http://www.kanaenet.com/oshirase12.html
▽「■12/3 第5回ICT部会が開催されました(会場:シーパル大船渡)/ 〜第1期参加26機関施設が固まる!いよいよ始まる、住民参加!〜/ 26機関施設が内定。来年〔2016年〕4月から参加する地元の3病院をはじめ、診療所・歯科医院・薬局・介護施設・地域包括支援センター併せて26か所がすることがほぼ固まりました。/ また、並行して展開する住民参加への呼びかけ用の、未来かなえネット参加申込書とチラシのデザインも検討され決定しました。/ 「未来かなえネット」のニュースは広報誌にも、掲載いただくことになり、いよいよ気仙全域・全住民へのプロモーションが始まります。」

 

▼<佐々木七恵>粘り強く世界を疾走〔2015年12月01日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201512/20151201_34019.html
▽「◎敗れざる人(1)先駆者/女子長距離界の波に乗っていた/ 第一生命陸上部監督の山下佐知子(51)はいつも、お守り代わりにギフトカードを財布にしのばせている。カードの絵柄は1983年東京国際女子マラソン大会で優勝した佐々木(結婚後は永田)七恵大船渡市出身)のゴールシーン。「マラソン界を高い所から見守ってくださっている気がして」と語る。/ バルセロナ五輪代表の山下は自身が世界選手権銀メダリストであるばかりか、2009年世界選手権2位の尾崎好美を育て、チームも全日本実業団女子駅伝で2度優勝に導いた。選手、指導者として歩んだ人生を根っこのところで支え続けているのが佐々木だ。/ 大船渡市に「ポートサイドマラソン」という大会がある。郷里出身で日本女子初の五輪マラソン代表になった佐々木を顕彰しようと88年に始まった。〔2015年〕7月に行われた今回は過去最多の約1000人が参加。09年、足早に53年の生涯を駆け抜けた佐々木は今なお愛され続けている。/ 「日本の女子の長距離が速い流れで進み、その波に私が乗っていた」。79年から85年まで国内外のマラソン10大会に出場した当時を佐々木が振り返る。/ <おしん走法で快挙> 食らい付くと言っていいほどの粘り強い走りが持ち味。それはテレビドラマにちなんで「おしん走法」と呼ばれた。多くの国民を沸かせたのがロサンゼルス五輪代表選考会を兼ねた第5回東京国際女子だった。/ 27歳で迎えた83年11月20日。国立競技場に、赤いシャツに赤いパンツ姿の佐々木がトップで戻ってきた。観衆3万5000人が祝福する中、両手を掲げてゴール。2時間37分9秒で日本人初の優勝を果たし「初めて自分のレースができてうれしい」と喜んだ。/ 東京国際女子は世界初の女性だけの公式マラソンで79年に始まった。2年前のボストンマラソンでゴーマン美智子が優勝し、競技への関心が高まった時代。後に優勝者の浅利純子鹿角市出身)、野口みずきらがここを踏み台に五輪へ出場、日本の栄光の歴史を彩る大会となる。/ <才能より努力の人> 山下は佐々木の快挙の意義を語る。「外国人ばかりがトップになると、そういうものと思ってしまう。でも日本人が勝つと、自分もできるんじゃないかと当然思う」。同時に山下は、天才型でなく練習に精励して階段を上った佐々木の生き方を敬愛しているという。/ 「努力できる子は『自分はこんなにやっているのに』と思わない。自然にできる。夢中になっている、という方がぴったりするかもしれない」。先駆者の歩みは色あせていない。/ ◇ ◇ ◇/ 「努力の天才」と呼ばれた。粘り強い走りは今も、人々の記憶に残る。日本女子マラソンの礎を築いた名ランナー、佐々木七恵の足跡をたどる。(敬称略)(佐々木編は4回続き、佐々木貴)」
▽「■[ささき・ななえ]岩手・住田高〔県立住田高等学校〕で陸上競技を始め、日体大日本体育大学〕時代は中距離選手。卒業後にマラソンに転向した。岩手の高校教員などを経て1982年に実業団の強豪エスビー食品入り。女子マラソンが初めて五輪で実施された84年ロサンゼルス大会代表となった。85年名古屋国際女子マラソンでの優勝を最後に引退、結婚。2009年〔6月27日〕、53歳で死去。岩手県大船渡市出身。」「〔写真:〕1983年の東京国際女子マラソンで日本勢初優勝を果たす。国内女子マラソンの出発点になった」

▼<佐々木七恵>苦しんで可能性開く〔2015年12月02日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201512/20151202_34008.html
▼<佐々木七恵>「勝つ喜び」知り躍進〔2015年12月03日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201512/20151203_34013.html
▽「◎敗れざる人(3)負けん気/私は平凡。ただ長い距離なら…/ 1984年は大船渡市のためにあった。/ 春の選抜高校野球大会大船渡岩手県)が旋風を巻き起こし4強入り。夏の甲子園大会にも出場した。さらに、大船渡市出身の佐々木(結婚後は永田)七恵がロサンゼルス五輪で初採用された女子マラソンに挑んだ。/ <持ち前の粘り発揮> 大船渡ナインを率いていた佐藤〓衛〔佐藤隆衛〕(75)=大船渡市体育協会会長=は佐々木の親戚で、2人とも教員だったころ、夢を語り合った。「七恵さんは五輪で、私は甲子園。お互いに頑張ろうと。それがたまたま84年にかない、大変なことになった」と懐かしげに語る。/ 女子マラソンには28カ国、50人が参加、ジョーン・ベノイト(米国)が2時間24分52秒で優勝した。佐々木は後半に持ち前の粘りを発揮し、2時間37分4秒で19位。「夢のように過ぎてしまった」とアスリートの到達点を振り返った。/ 15キロ付近の気温は28度。過酷なレースだった。恩師の中村清は五輪前の自己ベストが2時間35分0秒だったことを踏まえ、「この暑いのに37分台で走ったんだから、よくやった」と健闘をたたえた。/ <天にも昇る気持ち> 佐々木は岩手・住田高〔住田高校〕で陸上を始め、当時インターハイで最長距離の種目だった800メートルの選手になる。走り方の手ほどきをした兄の隆(67)=大船渡市=は「県内でも優勝したことがなく、大学に入るまでは二流選手だった」と言う。周囲の期待を一身に集める存在ではなかった。/ 少女の心を支えていたものは何だったのだろう。それは「走る喜び」「勝つ喜び」を知ったことかもしれない。/ 「私は平凡かつ何をするにも自信のない生徒でした。ただ運動会だけは燃えました。ところが万年2位。中2の秋からロードレースが始まりました。長い距離なら…とひょっこり負けん気が。勝つことができました。天にも昇るような気持ちでした」/ 97年、母校の大船渡市日頃市中〔大船渡市立日頃市中学校〕の50周年記念誌にこう寄稿している。好きだから走っていたという佐々木の背中が、やがて五輪の晴れ舞台へ向かって加速していくかのようだ。/ 故郷を愛したランナーだった。日体大時代は県民大会レベルに大船渡市代表として出場。ロサンゼルス五輪直前の都道府県対抗女子駅伝でも「ふるさと選手」として力走した。/ 「大船渡イヤー」から27年、そして佐々木が他界して2年がたった2011年、東日本大震災が起きた。復興への道のりは長い。佐藤は思う。「七恵さんが健在だったら、走ることを通じて地域を盛り上げようとしたのではないか」。懸命に前を向く市民の様子が、愚直なまでに走り続けた彼女自身の姿に重なる。(敬称略)/ (注)〓は隆の「生」の上に一*1〔※「隆」字。「佐藤隆衛」〕。」「〔写真:〕ロサンゼルス五輪女子マラソンで力走し、ゴールする佐々木。選手として大きな夢をかなえた=1984年8月、メモリアル・コロシアム」

▼<佐々木七恵>「努力する心」後輩に〔2015年12月04日〕 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201512/20151204_34017.html

▽参考:
▼佐々木七恵 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E4%B8%83%E6%81%B5

▼女子マラソンの草分け 佐々木七恵さん死去(マラソン)〔2009年06月30日〕 - スポニチ Sponichi Annex スポーツ 陸上 2009年6月 http://www.sponichi.co.jp/sports/special/200906athletics/KFullNormal20090630023.html
▽「女子マラソンが初めて五輪で実施された1984年ロサンゼルス大会代表で、日本女子マラソンの草分け的存在だった永田七恵(ながた・ななえ、旧姓佐々木)さんが〔2009年6月〕27日に直腸がんで亡くなっていたことが分かった。53歳だった。岩手県大船渡市出身。葬儀は〔2009年6月〕29日、都内で親族らによる密葬で行われた。関係者によると、約2年前から直腸がんの治療を受けていたという。/ 今や世界トップレベルとなった日本の女子マラソンのパイオニア、永田さんが帰らぬ人となった。29日夜、都内で営まれた密葬にはエスビー食品時代の同僚だった瀬古利彦氏も参列。「どうしてもお別れを言いたくて、無理に出させてもらった」と話した瀬古氏は「“これからはいっぱい食べてください”と声をかけた。まんじゅうが好きだったのに、現役時代は減量に苦しんでいたから。53歳というのは早すぎる」と故人をしのんだ。/ 日体大で中距離選手だった永田さんは卒業後にマラソンを始めた。地元・岩手で高校教員をしながら、瀬古氏を育てた名伯楽の故中村清エスビー食品監督(当時)をたびたび訪ね、競技力を磨いた。だが、増田明美(当時成田高)のスピードに衝撃を受け、82年に教員を辞してエスビー食品入り。本格的に「中村学校」の門下生となった。/ 中村氏の言葉を借りれば、永田さんは「天才は有限、努力は無限」を地でいく人だった。79年の第1回東京国際女子マラソンは3時間7分20秒で26位。猛練習を積んだ結果、ロス五輪代表を懸けた83年の第5回大会では2時間37分9秒とタイムを縮め、日本選手として初優勝を飾った。五輪では19位だったが、外国選手に食い下がる粘り強い走りは当時のテレビドラマにちなみ「おしん走法」と言われた。/ 85年の名古屋国際女子マラソン優勝を花道に結婚、引退。2人の子供をもうけた。引退後はほとんどメディアの前に姿を見せなかったが、昨年11月に東京国際女子マラソンのシンポジウムに出席し、同じロス五輪代表の増田さんらと意見を交換した。増田さんは「“戦友だもんね”と言ってくださった。陸上界の山口百恵さん的な生き方をしていた。人生の長距離ランナーとしても美しかった」と、かつてのライバルとの別れを惜しんだ。/ ◆永田 七恵(ながた・ななえ) 1956年(昭31)2月8日、岩手・大船渡市出身。5男2女の末娘として生まれ「七重」と命名された。日体大卒業後にマラソンを始め、81年ボストンで2時間40分56秒の日本記録(当時)樹立。82年にエスビー食品入り。83年の東京国際女子優勝。84年ロサンゼルス五輪は2時間37分4秒で19位。85年の名古屋国際女子マラソンで自己ベストの2時間33分57秒で優勝し、引退した。91年からエスビー食品陸上部コーチ、96年から同陸上部顧問。99〜03年に居住する神奈川・相模原市で教育委員を務めた。/ [ 2009年06月30日 ]」

 

*1:「隆」の異体字について次のページ。 →▼u9686 (隆) - GlyphWiki http://glyphwiki.org/wiki/u9686 →▼Sanseido Word-Wise Web [三省堂辞書サイト]|人名用漢字の新字旧字:「隆」と「隆」 http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/wp/2008/06/05/ryu12/