2018年5月下旬:住田町に関する記事

▽2018年(平成30年)5月下旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2018年6月上旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/06/01/000000
▼2018年5月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/05/11/000000

 

2018年5月31日(木)

 

▼住田町 - 投稿〔2018/05/31〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/784412731752034
▽「【津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス祭のお知らせ】 6月2日(土)~3日(日)に「津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス祭」が開催されます。/ 津田塾大学とは今年2月19日に「連携協力に関する包括協定」を締結し、地域の課題解決及び人材育成を目指しています。/ 本町では今回の学祭において、住田町ブースを設置させてもらい、町産の木製家具や木製品、すみっこグッズ等を展示販売する予定です。/ どうぞ興味のある方は足を運んでいただけたらと思います。/ 詳しい内容については、下記URLより、オフィシャルサイトをご覧ください。 http://www.tsuda.ac.jp/news/event/2018/hak1k3000000kcz0.html

▽参考:
▼2018年度千駄ヶ谷キャンパス祭(6/2・3開催) | 新着情報 | 津田塾大学 http://www.tsuda.ac.jp/news/event/2018/hak1k3000000kcz0.html

 

 

2018年5月30日(水)

 

▼Web東海新報|住田高校の支援策強化へ、町教委が独自事業で教育コーディネーター活用〔2018年5月30日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/05/30/207118/
▽「住田町教育委員会は本年度〔2018年度〕、県立住田高校へのさらなる支援強化を見据え、独自で採用した教育コーディネーターを活用するなどして、生徒や保護者、地域のニーズに合った展開を模索している。〔5月〕29日には、教育コーディネーターが生徒や教諭、保護者らに行った聞き取り調査の内容が報告され、生徒の大半を占めるバス通学の悩みなどが示された。町教委では今後、住田高校生の多様な挑戦や交流を支える町内での「居場所づくり」を検討するとしており、新たな魅力創出につながるか今後の取り組みが注目される。」
▽「〔住田〕町内唯一の高等学校である住田高校は本年度創立70周年を迎えた。近年は1学年定員が1学級40人と小規模ながら、ボランティアをはじめ特色ある活動を展開している。/ 一方で、〔岩手〕県教委による県立高校再編計画では、住田〔高校〕をはじめとした1学級校は入学者数が2年連続で20人以下になった場合、原則として翌年度に募集停止となり、統合を進めるとしている。本年度〔2018年度〕の入学者は22人。町内のみならず気仙全体で少子化が進行しており、今後の生徒確保には厳しい見通しもある。/ 〔住田〕町はこれまで、教育振興事業として給食の無償提供を実施。通学距離が6キロ以上の生徒を対象にバス定期券料金の3分の2を補助している。さらに、オーストラリアへの生徒派遣や部活動活動費の補助、英検受験料を町が全額負担するといった支援を進めてきた。」
▽「本年度〔2018年度〕は、さらなる魅力づくりにつながる有効な支援策を打ち出していこうと、教育コーディネーターとして小宅優美さん(28)を採用した。/ 小宅さんは福島県いわき市出身。筑波大学大学院生時代、住田町にU・Iターンする若者のコミュニティー形成過程に注目し、若者が積極的にかかわる地域づくりの研究に携わった経験を持つ。/ 〔2018年〕4月に着任して以降、中学校教師や住田高校生、同校の保護者や教諭、卒業生、地域住民らに聞き取り調査を実施。その内容を示し、今後の支援の方向性を提案する説明会が〔5月〕29日に〔住田町〕農林会館で開かれ、町関係者ら約20人が参加した。/ 住高生の現状を理解する視点の一つとして、バス通学の声を紹介。生徒の過半数が利用する半面、バスの本数が限られており、ダイヤに合わせた行動をしなければならないという。「バスの待ち時間を過ごせる場所がない」「テスト期間中などが、とくに困る」といった声に加え、町外から通う生徒たちが町のことをよく知らないまま3年間過ごすとの指摘も挙げた。/ さらに「家以外で勉強できる場所がない」との声も。半面、学校の良さとして、生徒と教諭との距離の近さや、小型車両系建設機械の資格を学校ぐるみで取得しているといった特色も示した。/ 地域住民や卒業生の住田高校に対する意見も紹介し、小宅さんは「住高生のチャレンジを応援する『住高生の居場所』を地域につくることで、子どもの声を尊重できるのでは」と総括。高校生が、地域を巻き込みながら意欲的に創作活動に励み、幅広い人々と交流する環境づくりの大切さを強調した。/ そのうえで「『与える』支援だけをどうするかではなく、町の人と一緒に活動していくということが必要なのでは」と語った。生徒が町内で多様な活動に取り組める「居場所づくり」の整備は今後、具体的な検討を進めることにしている。/ 住高支援策については、〔5月〕14〜23日に町教委が町内各地区で実施した教育懇談会でも話題となり、住民からは生徒数確保に向けたPR策強化や、町外から生徒が来るための環境整備を望む声が多く寄せられた。/ 菊池宏教育長は「地域が一体となった子どもたちへの支援策をどのような形でできるのか、今後のあり方を探っていきたい」と話している。」「▲ 聞き取り調査の内容を報告する小宅さん(左)=農林会館」「平成30年5月30日付 1面」

 

2018年5月29日(火)

 

2018年5月28日(月)

 

2018年5月27日(日)

  

専修大学北上福祉教育専門学校さんのツイート: "おはようございます。 本日も福祉介護科の二年生は実習中です。福祉介護科の一年生と福祉介護科の教員が、住田町で行われる杣遊カップ(クッブという競技の大会)に参加しております。 本日も本校をよろしくお願いいたします。 #介護福祉士 #保育士 #幼稚園教諭 #専門学校 #kitakami #iwate" https://twitter.com/senkitafukushi/status/1000546078725308416

 

2018年5月26日(土)

 

2018年5月25日(金)

 

▼Web東海新報|視点/住田町・少子化進む中での小中学校運営は〔2018年5月25日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/05/25/206530/
▽「■「未来像」広く議論を/教育懇談会で意見交換/ 住田町教育委員会は〔5月〕23日まで、町内5地区で教育懇談会を開催した。教委側は本年度〔2018年度〕から5年間を期間とする第9次教育振興基本計画を説明し、少子化が進む中での小中学校のあり方について話題を向けた。意見交換では10年後、20年後の子育て環境充実・維持を見据え、より柔軟な発想で将来像を描いていく重要性が浮き彫りに。学校の適正規模だけにとどまらず、住民が将来生活に前向きな希望を見いだせるような議論の広がりが求められる。(佐藤壮)」
▽「■前向きな希望どう描くか/ 五葉、大股、上有住、下有住、世田米の順で開催した懇談会。教委では地域ぐるみでの教育環境充実を目指している中、今回初めて5地区を回る形で実施した。各会場で菊池宏教育長はこう語りかけ、出席者に意見を求めた。/ 「子どもの数の回復は、当分見込めない。10年後、20年後の学校のあり方を議論しないといけないのではないかという危機感がある」。/ 現在、町内の保育園は世田米、有住の2施設で、小中学校も2校体制。平成27年度〔2015年度〕に町が策定した人口ビジョン・総合戦略・総合計画では「小学校2校を維持することを目標に設定し、複式学級を回避するために1学年20人、2校で40人を確保」を掲げる。/ 中学校は小学校の2校維持が達成できれば現状を維持できるとし、第9次計画では「両中学校の歴史と伝統の校風を継承する方向を重視」としている。/ 「2校で1学年40人」を確保するには、町内児童が240人以上いなければならない。本年度〔2018年度〕の児童数は180人余りで、有住小では5、6年生が複式学級。町内の出生数は、20人未満の年も出ている。/ ◇」
▽「教委側は「統合ありき」ではない姿勢を掲げ、出席者から率直な思いを引き出そうとした。各会場とも、住民側の出席者は10人未満。実際に子どもが小中高校に通う保護者世代は少なく、深い議論に至らない会場もあった。/ しかし、教委関係者と住民とのやりとりでは、統合計画がない今こそ、少子化に伴う不安や課題を丁寧に拾い上げ、その解決に向けて何をすべきかを見いだす必要性が浮き彫りになった。/ 例えば、部活動の問題。保護者の一人から「チームが成り立たず、希望を持って取り組めないのはかわいそう」との声が上がった。単独校では人数が足りず、合同チームで出場する動きは珍しいものではなくなっている。/ 別の住民からは「英語やプログラミングなど新しい教育が入ってくる中で、児童数が少なくても専門的な教師を確保できるのか」といった不安も。切磋琢磨できるかや、人口が多い都市部との教育格差を懸念する声もあった。/ 教委側は「学校のあり方は多様になっている」との説明。“住田学園”として世田米と有住に各校舎を設け、部活動は一つになって行う、といった可能性も話題となった。/ さらに、9年間の義務教育学校で、小中学生世代が通う大槌町立大槌学園も紹介。町が防災協定を結ぶ山梨県丹波山村は人口が600人に満たず、村内の小中学校はいずれも在籍児童生徒数が10人台でありながら、村独自で教諭を確保して複式学級にせず、一人一人に行き届いた教育を目指している現状も示した。/ ◇/ 会場によっては「一つになることを明示し、その中で話し合うべきでは」と、統合を視野に入れた動きを望む声もあった。半面、町内1校体制は通学や放課後の過ごし方など生活全体が大きく変化するとの懸念も。文化活動や運動会など、各校で継承されている部活動以外の良さも重視すべきとの意見もあった。/ さらに「人数が少なければ、先生との距離が近い」と、小規模校の強みを挙げる発言も寄せられた。「1学年20人を維持するためにどうするかの施策を」と、町をあげた移住・定住促進策の重要性を掲げる出席者もみられた。/ 5地区での懇談会を終えた菊池教育長は「出された意見は、これからの教育に生かせるものばかり。今後も広く意見を聞いていきたい」と語った。/ 懇談会で住民からは「(少子化には)不安というよりも、あきらめがある」といった声も出た。新たな学校のあり方を考える議論に、地域住民が前向きな希望を描けるかも重要となる。保育環境や子育て支援県立住田高校存続策も含め、細やかに声を拾い上げながら一人一人の充実を図る取り組みが求められる。」「▲ 5地区で実施した教育懇談会=上有住」「平成30年5月25日付 1面」

▽参考:
▼人口ビジョン・総合戦略 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2015120300013/

 

2018年5月24日(木)

 

2018年5月23日(水)

 

参議院議員 平野たつおさんのツイート: "平成30年5月22日(火) 住田町の神田町長、菊池議長、議員の皆様より、林業振興対策の推進等に関するご要望をお受け致しました。また、森林環境税等に関する住田町議会研修会(参議院議員会館)に参加致しました。" https://twitter.com/hiranotatsuo1/status/999092510361292801

 

2018年5月22日(火)

 

小沢一郎(事務所)さんのツイート: "住田町議員団の皆様方からの陳情を受けました。森林が9割を占める町で林業が大変盛んです。御要望の林業振興や国道・県道の整備、鳥獣被害対策、国際リニアコライダー実現などに全力で取り組んで参ります!… " https://twitter.com/ozawa_jimusho/status/998855548178124801

 

2018年5月21日(月)

 

 

▽▽関連記事:2018年5月下旬

▼Web東海新報|平成の気仙の歩み1―本紙報道から振り返る―〔2018年5月31日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/05/31/207220/

 

▼Web東海新報|気仙をトマト・イチゴの名産地に、県が多彩なPR事業実施へ〔2018年5月27日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/05/27/206779/
▽「県大船渡農林振興センターは本年度〔2018年度〕、気仙で栽培されているトマトイチゴの消費拡大、販売単価向上に向けたPR事業に力を入れる。小売店、加工業者ら向けのほ場見学会や地元菓子店と生産者のマッチング支援に加え、秋以降にはトマト、イチゴを使ったスイーツコンテスト、住民らに魅力を伝えるフェスティバルなどを開催する計画。県内でも有数の施設園芸産地となるよう機運を高めていく。」
▽「■消費拡大、単価向上目指す/スイーツコンテストも構想/ 東日本大震災〔2011年〕で大打撃を受けた気仙の農業。生産者の高齢化も進み、県によると、ピーク時(平成元年)に64人いたイチゴの栽培者平成27年〔2015年〕に14人まで減少し、担い手不足が課題となっている。/ この状況下、陸前高田市は27年1月、施設園芸農業の推進を図る生産拠点として米崎町内の浸水地に大規模園芸施設を整備。広さ3600〜4100平方メートルの軽量鉄骨造の農業用ハウスが計4棟建てられ、1号棟ではイチゴ、2〜4号棟ではトマトを栽培している。/ また、市内では今年〔2018年〕、イチゴ農家が横田町内で施設栽培を開始。大船渡市内では、葉菜・果菜類水耕栽培などを手がける民間会社(紫波町)が、津波で被災した末崎町の住宅団地跡地を活用し、トマトを周年栽培する園芸施設を整備している。/ こうした施設園芸振興への新たな動きを踏まえ、県大船渡農林振興センターは本年度、「気仙トマト・いちご王国プロジェクト促進事業」を始動させた。気仙で生産される高品質なトマト、イチゴの消費拡大、販売単価向上に向けたPRを行っていく。/ 具体的な事業の企画・実施については、気仙3市町、農協、県、農業の関係団体でつくる大船渡地方農業振興協議会に委託することとしている。/ 現段階で構想している事業は ▽生産ほ場見学会 ▽マッチング支援 ▽トマト、イチゴの「スイーツコンテスト」 ▽「気仙トマト・いちごフェスティバル」 ──など。/ ほ場見学会は小売店、加工業者や野菜ソムリエを招き、高度な栽培技術を用いている生産現場を見てもらうとともに、ブランド化を目指す作り手側の思いも伝える。マッチング支援は生産者と地元の菓子店などを対象に行う。/ スイーツコンテストは10月以降、トマトとイチゴの2回に分けて行う。/ 来年〔2019年〕2月ごろを予定する「フェスティバル」ではコンテストで募ったスイーツ作品の表彰式、トマト、イチゴの展示・販売会などを実施することとしている。/ 米崎町の大規模園芸施設を管理している(株)JAおおふなとアグリサービスの佐藤忠志管理部長は「トマト、イチゴともに品質の高さには自信を持っているが、販売単価が目標に届かないなど課題も多い。関係機関・団体と力を合わせ、魅力を伝えていきたい」と意欲を語る。/ 同センター農業振興課の平山博之課長は「気仙が岩手の中でも施設園芸の名産地と認知されることを目指す。将来的に就農者の増加などにつなげていきたい」と力を込める。」「▲ 気仙で生産されるトマトとイチゴをPRする多彩な事業を手がけていく=米崎町」「平成30年5月27日付 7面」

▽参考:
岩手県 - 大船渡農林振興センター http://www.pref.iwate.jp/engan/ofuna_nourin/index.html