2018年6月上旬:住田町に関する記事

▽2018年(平成30年)6月上旬の岩手県気仙郡住田町(すみたちょう)に関する記事クリップ。日付の降順。
▽「〔 〕」部分は補記。人名や電話番号などの一部に、念のためマスクを施した。機種依存文字(環境依存文字)はできるかぎり置き換えた。

▼2018年6月中旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/06/11/000000
▼2018年5月下旬:住田町に関する記事 - atimus's blog http://atimus.hatenablog.jp/entry/2018/05/21/000000

 

2018年6月10日(日)

 

▼Web東海新報|住高生に「居場所」提供、バス通学の声反映/住田町がテスト期間に合わせ支援〔2018年6月10日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/06/10/208489/
▽「住田町教育委員会は、県立住田高校(鈴木広樹校長、生徒87人)のテスト期間中に合わせ、川口バス停留所そばの「寿美多うおまさ」(須貝憲一店主)に生徒向けの「居場所」を設けた。バス通学者の声を反映させた取り組みで、今後も細やかな支援を充実させながら、学校の魅力づくりを後押しすることにしている。/ 町教委は本年度〔2018年度〕、同校の生徒確保につながる支援策を強化していこうと、教育コーディネーターとして小宅優美さん(28)を採用。生徒らに聞き取り調査を行ってきた。/ 生徒たちの大半は、バス通学。授業や部活動の終了時間に合わせて運行しているが、陸前高田、大船渡方面とも便数が限られ、次のバスが来るまで2時間近く待つこともあるという。/ 聞き取りでは「待ち時間を過ごせる場所がない」「昼過ぎに終わるテスト期間中などが、とくに困る」「家以外で勉強できる場所がない」といった声が寄せられた。町外から通う生徒たちが、町のことをよく知らないまま3年間過ごすとの指摘もあった。/ 町教委では「テスト勉強が少しでもはかどるよう、応援したい」と、試験的に企画。寿美多うおまさの協力を得て、生徒たちは食事を注文しなくても無料で店内を利用できるようにした。/ テスト前日の〔6月〕6日は午後3時30分〜7時に開設したが、利用は2人にとどまった。しかし7日は、下校が始まった正午から開いたところ、予想を上回る25人が訪れた。/ 〔6月〕8日も、正午過ぎから続々と生徒が来訪。店内で昼食を注文し、午後3時ごろまでテスト勉強に励む姿がみられた。/ 利用した大船渡中出身で2年の村上輝君(16)は「昼食をとったあと静かに勉強できるし、飲料も持ち込めるのも良い」と笑顔。高田一中出身で2年の佐々木知哉君(16)は「これまで、バスの待ち時間は本を読むぐらいしかできなかった。ここは勉強だけじゃなくて“息抜き”もできる」と話していた。/ 須貝店主(70)は「地元で商売をしている者として応援していきたいし、待ち時間を有効に使えるだけでなく、防犯面を考えても良い企画だと思う」と、生徒の利用を歓迎。町教委では、〔6月〕11日(月)も正午〜午後7時に開設する。」「▲ うおまさ内の「居場所」で過ごす生徒たち=世田米」「平成30年6月10日付 8面」

 

2018年6月9日(土)

 

▼笑むすび∞ 山田みきさんのツイート: "「住田町つながりトレイルラン」 決起会@さとなおさんの新オフィスにて おむすびケータリングさせてい… https://t.co/TmshS1skFD" https://twitter.com/minfinity88/status/1005152126987694080

▼笑むすび∞さんはInstagramを利用しています:「「住田町つながりトレイルラン」 決起会@さとなおさんの新オフィスにて おむすびケータリングさせていただきました! 今回の機会を通じて、 岩手県住田町のプレゼンをしっかり聞かせていただいて、よく知れました! しかもキーワードが「つながり」!!…」 https://www.instagram.com/p/BjxgHbmHurE/

▼すみたっち | 住田つながりトレイルランニング〔2018.8.18-19〕 https://www.sumita-chi.info/sttr

 

2018年6月8日(金)

 

▼Web東海新報|三木は4年ぶり黒字、ランバーは純損失計上/ 住田〔2018年6月8日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/06/08/208255/
▽「■木工団地2事業体決算/ 住田町世田米の木工加工団地内に構える三陸木材高次加工協同組合(三木、菊池良一理事長)と、協同組合さんりくランバー(ランバー、上田昭雄代表理事)は〔6月〕6日、それぞれ通常総会を開き、平成29年度〔2017年度〕決算を承認した。両事業体は26年から3年連続で損失金計上が続いたが、三木は2187万円の純利益を出し、4年ぶりの黒字決算。ランバーは390万円の純損失で、前年よりも赤字額は減少したが利益確保には至らなかった。」
▽「三木〔三陸木材高次加工協同組合〕は主に、防腐加工などを施した構造用集成材を製造。承認された決算資料によると、29年度の売上高実績は14億4963万円と、前年度比1億800万円余り増加。前年度は1801万円の純損失を計上したが、29年度は2187万円の純利益を出した。/ 純利益計上は4年ぶり。けせんプレカット事業協同組合の泉田十太郎専務らから指導を受け、27年度から生産性向上や経費削減、歩留まりの改善を実践してきた。昨年〔2017年〕6〜10月は月額売上高が目標の1億2000万円を突破するなど生産・受注が好調に推移していたが、11月以降は受注減少があったという。/ 前期繰越損失金は8億719万円。純利益が出たことで、次期繰越損失金は7億8532万円に圧縮された。本年度の売上計画は15億円で、利益は3000万円を見込む。」
▽「ランバー〔協同組合さんりくランバー〕は、丸太を集成材用ひき板(ラミナ)に製材、乾燥加工している。29年度の売上高実績は3億1344万円で、前年度比約5000万円の増。純損失金は390万円で、前年度比約2700万円減少した。/ ランバーも泉田専務らの指導を受け、工場が隣接する三木やプレカットに良質なラミナの提供を進めてきた。上半期は順調に推移していたが、今年2月に設備補修のため数週間操業できない状態が続いたことなどが響き、4年ぶりの黒字決算には至らなかった。/ 次期繰越損失金は4億4928万円。本年度の売上計画は3億6600万円で、利益計画は1708万円としている。」
▽「両組合は、19年〔2007年〕に経営危機が判明。町から合計約7億9000万円の公金融資を受けて再建を進め、26年度から年度当たり約3100万円を町へ償還する計画だった。しかし、27年度内の償還は222万円、28年度は450万円にとどまった。/ 町は昨年、両事業体や連帯保証人に対し、立木未収金を含めた計10億円超の支払いを求める調停を大船渡簡易裁判所に申し立てた。今年1月から調停が始まったが、和解には至っていない。/ 町によると、昨年度〔2017年度〕における両事業体からの償還は500万円。〔2017年〕7、8月にそれぞれ50万円、9〜12月に100万円ずつが入り、調停開始以降はないという。/ 経営状況に関し、神田謙一町長は「改善に向かっているとみている。プレカット、三木、ランバーがさらに連携をとることで経費を節減し、木工団地を形成するメリットを出してほしい」と期待を込める。調停に関しては「粛々と進めている」としている。/ 調停申し立てが町議会臨時会で議決されたのは、昨年7月。間もなく1年を迎える一方、住民レベルでは進展が見えにくい状況が続く。12日(火)開会の町議会6月定例会一般質問では複数議員が調停の動きを取り上げる予定で、論戦の行方が注目される。」「▲ 4年ぶりに純利益を計上した三陸木材高次加工協同組合=世田米」「平成30年6月8日付 1面」

 

▼体験にもとづく広報ツールをデザインし、人口6千人のまちを全国にPR(一般社団法人SUMICA)〔2018.6.8〕|事業内容|NPO法人wiz|若手のネットワークで、岩手を盛り上げる! http://npowiz.org/intern/449

 

2018年6月7日(木)

 

▼椿五〇郎 エミシの地在住のJCPサポーターさんのツイート: "6月7日 岩手日報 私の気になる記事 26面「住田町へ巨額債務 木工2組合 17年度返済は500万円」" https://twitter.com/onkloma/status/1004520286593531904

 

2018年6月6日(水)

 

▼住田町の里山ナデシコの花見頃〔2018年06月06日〕|NHK 岩手県のニュース https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20180606/6040001008.html
▽「住田町の里山では、地元の夫婦によって植えられているナデシコの花が見頃を迎えています。/ ナデシコは1つの株から何年も花を出し続ける多年生の植物で、春から秋にかけて長い期間楽しめるのが特徴です。住田町上有住天嶽の山里では、地元の夫婦が水田をやめた土地に10年ほど前からナデシコの株を植え始め、毎年その数を増やしてきました。いまではおよそ1500平方メートルの畑いっぱいに甘い香りを漂わせた可憐な花が咲くようになり、赤やピンクに色づいて見頃を迎えたナデシコ里山の風景に彩りを加えています。評判を呼んだ畑は無料で開放され、自由に散策できることから、訪れた人たちは、香りやその景色を楽しみながらゆっくりと畑を回っていました。大船渡市から訪れた女性は、「良いにおいだと思って来たんですけど驚きました。こんなじゅうたんみたいになっているなんて思いませんでした」と話していました。」「06月06日 12時49分」

 

▼初夏彩るナデシコ/県内2地点で真夏日〔2018.06.06〕 | IWATE NIPPO 岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/6/6/15866
▽「〔6月〕6日は二十四節気の一つ芒種(ぼうしゅ)。梅雨入りを前に、穀物の種をまく時期とされる。5日の県内は高気圧に覆われて気温が上昇し、最高気温は宮古・川井30・2度(平年比7・8度高)、軽米30・0度(同8・7度高)で真夏日を観測した。/ 住田町上有住の河村ハルノさん(76)の畑約15アールでは、ナデシコの花がピンク色のじゅうたんのように咲き誇り、緑深まる山里の初夏を彩っている。/ 見学に訪れた陸前高田市気仙町の熊谷カツヨさん(92)は「すてきな花で癒やされる」と美しい風景に見入った。」「〔写真:〕見頃を迎え、一面に咲き誇るナデシコ=〔6月〕5日、住田町上有住

 

2018年6月5日(火)

 

▼広報すみた 平成30年5月号 (No.704)〔2018年6月5日〕 | 住田町 http://www.town.sumita.iwate.jp/docs/2018060500017/

 

▼Web東海新報|賢治が愛した自然楽しんで──種山高原で「山開き」(別写真あり)〔2018年6月5日〕 https://tohkaishimpo.com/2018/06/05/207769/
▽「住田町や奥州市にまたがる種山高原山開きは〔6月〕3日、同高原の物見山中腹にある種山高原キャンプ場で行われた。来訪者はレンゲツツジなどを目にしながらハイキングを満喫したほか、キャンプ場では郷土芸能披露や売店開設もあり、活気に包まれた。宮沢賢治が愛した雄大な自然と空の魅力にあふれる種山も夏の観光シーズンに入り、今後のにぎわいが期待される。」
▽「北上高地の南西部に位置する種山高原物見山大森山立石などの総称で、東西11キロ、南北20キロに及ぶ。緩やかな稜線の準平原地形と冷涼な気候から、藩政時代は馬の放牧地として利用された。/ 宮沢賢治がこよなく愛した高原としても知られ、風景や気象を題材に童話「風の又三郎」「種山ヶ原」、劇「種山ヶ原の夜」を残した。また、賢治作品の源泉となった岩手の自然風景地「イーハトーブの風景地」の一つとして、物見山が国の史跡名勝天然記念物に指定されている。/ 山開きは、住田町奥州市で構成する種山高原観光協会(会長・小沢昌記奥州市長)が主催。自然を生かした憩いの場、観光地が充実している種山の発信などを図ろうと毎年開催している。/ レンゲツツジが咲き誇るキャンプ場での神事には、両市町の行政や観光、商工団体関係者ら約20人が参列。小沢会長は「気軽に来ることができ、賢治にゆかりある場所。多くの人々が訪れ、楽しんで、リフレッシュしてほしい」とあいさつした。テープカットも行われ、夏山シーズン到来を祝った。/ 昨年は悪天候で安全祈願式典のみの開催となったため、イベントは2年ぶりの開催。今年は青空が広がり、屋外で過ごすには絶好の一日となった。/ キャンプ場から出発したハイキングは、すみた森の案内人(吉田洋一会長)の会員が先導。幅広い世代の参加があり、すがすがしい空気を吸いながら種山に生息する植物たちに理解を深めた。/ 参加した奥州市立岩谷堂小学校3年の髙橋瑠奈さん(8)は「ハイキングは、一昨年〔2016年〕も参加した。いろいろな花が咲いているのを見るのが楽しい」と笑顔。北上市立黒沢尻北小学校2年の赤平悠真君(7)は「種山は広くて、気持ちいい」と話していた。/ 事務局によると、この日は地元内外から約1000人が来場。キャンプ用のテントも多くみられ、活気が生まれた。/ 会場では奥州市の「種山ヶ原太鼓」「奥山行上流餅田鹿踊」や住田町の「楽ちん一座」の演舞、演奏披露が続き、訪れた人々は草地の上でくつろぎながら鑑賞。町PRキャラクター・すみっこなどが参加する「ふれあい大運動会&握手会」も行われた。/ 山開き恒例のジンギスカンや、地元団体の温かみが伝わる軽食販売も充実。訪れた人々は多彩な企画を楽しみながら、種山の自然に親しみを深めていた。」「▲ ツツジなどが見ごろを迎える中でハイキング=種山高原」「平成30年6月5日付 1面」

 

2018年6月4日(月)

 

▼すみっこの部屋 - 投稿〔2018/06/04〕 https://www.facebook.com/sumita.character/posts/927081340786490
▽「6月3日(日) 種山高原山開きに遊びさ行ってきたぞ。ヒャクシカイザーや藤原の郷のえーくん・さっちゃんと子供達と一緒に、大運動会してきた! 椅子取りゲームでは初戦敗退だども、玉入れは短い手で一生懸命投げで頑張ったずの。一個くらいは入ったんでにゃあがな? 結果おらのいる紅組が勝ちだった! 天気も良くって暑っつがったな。オラもほどほどばーにんぐ出来て楽すがったな。また皆で遊ぼうな~!」

 

岩手県住田町。〔2018年06月04日〕 | 小林弥生の笑顔日記。 https://ameblo.jp/yayoi-8/entry-12381276205.html
▽「本日〔6月4日〕の「夢の教室」 夢先生は サッカー 小島伸幸さん/ 好きで一生懸命やっていると夢がどんどん大きくなる/ いろんな夢があっていい 夢って変わってもいい その中で本当に自分のやりたい事がみつかる/ どこで何をしてどう夢に向かうのかは自分でしっかり選択する/ 素敵な授業 ありがとうございました/ 学校関係者の皆様 岩手県住田町教育委員会の皆様 お世話になりました。ありがとうございました/ ・JFAこころのプロジェクト http://www.jfa.jp/social_action_programme/yumesen/ / 〔執筆者:〕弥生」 ※写真多数。東海新報 2017年7月6日付「チームプレーを体感/島田裕介さん訪れ「夢の教室」/有住小・中で」紙面写真あり。

▽参考:
JFAこころのプロジェクト 2018年度の活動がスタート〔2018年05月16日〕 | JFA|公益財団法人日本サッカー協会 http://www.jfa.jp/social_action_programme/yumesen/news/00017543/
小島伸幸 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E4%BC%B8%E5%B9%B8

 

津田塾大学 総合政策学部 - 投稿〔2018/06/04〕 https://www.facebook.com/tsudacps/posts/2117615838522911
▽「津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス祭にご出店〔住田町ブース〕していただき、ありがとうございました。とても素敵な木製家具や木製品を出店していただき、子どもからは木琴、大人からはすみっこが大人気でした。今後とも、よろしくお願いいたします。#住田町 #津田塾大学 →〔住田町Facebookhttps://www.facebook.com/sumitacho/posts/784412731752034

▽参考:
▼住田町 - 投稿〔2018/05/31〕 https://www.facebook.com/sumitacho/posts/784412731752034

 

▼ケセン元気玉プロジェクト ・かめちゃんキッチンさんのツイート: "ケセン元気玉プロジェクトです。 昨日〔6月3日〕は、雫石町の元祖軽トラ市に出店させて頂きました。暑かったです/ 新メニュー!! 住田町のブランド豚・ありすぽーくステーキです。ボリューム満点なお肉です。/写真を投稿させて頂きます。 #雫石町 #元祖軽トラ市 #ケセン元気玉 #かめちゃんキッチン… https://t.co/exk4KAe8wY" https://twitter.com/kesengenkidama3/status/1003441157014032385

 

2018年6月3日(日)

 

▼Web東海新報|「鉄の村」全容解明へ、栗木鉄山発掘調査/住田町 https://tohkaishimpo.com/2018/06/03/207640/

 

2018年6月2日(土)

 

▼【1日目】津田塾大学 千駄ヶ谷キャンパス祭さんのツイート: "ラーニングコモンズの住田町企画です! 木でできた素敵なものがたくさんあります♡ そして、私お気に入りの住田町キャラクターのすみっこ です! 炭がモチーフになっているそうですよ〜… " https://twitter.com/SendagayaCampus/status/1002739791408984064

 

2018年6月1日(金)

 

▼Web東海新報|「昭和橋」何を受け継ぐか、新橋設計に向け景観検討委設置へ/住田 https://tohkaishimpo.com/2018/06/01/207387/

 

 

▽▽関連記事:2018年6月上旬

▼集落孤立「不安」82%/岩手・宮城内陸地震10年アンケート〔2018.06.09〕 | IWATE NIPPO 岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/6/9/16094
▽「2008年の岩手・宮城内陸地震から〔6月〕14日で10年。岩手日報社は、〔岩手〕県内全33市町村を対象に直下型地震や災害時の集落孤立に関するアンケートを行い、27市町村(81・8%)が孤立化対策に不安を抱えていることが分かった。被害を想定した避難訓練を行っているのは6市町村(18・2%)にとどまり、通信手段確保や食料備蓄が未実施の自治体もある。強い危機感とは裏腹に、備えが不十分な実態が浮かび上がった。/ 孤立対策が「大いに不安」と答えたのは大船渡、釜石、軽米、一戸、住田葛巻紫波の7市町(21・2%)で「多少不安」は20市町村(60・6%)。「あまり不安はない」は北上、二戸、矢巾、田野畑の4市町村(12・1%)、「不安はない」は金ケ崎町、野田村(6・1%)のみだった。/ 理由としては道路や、水道や電気などライフライン寸断への備えを挙げる自治体が多い。「食料備蓄、通信手段確保が未実施」(山田町)、「備え、避難訓練を実施していない」(八幡平市)など、具体的対応を打ち出せない不安も強い。」

 

▼一生残るライブに/BRAHMAN、宮古と大船渡で公演へ〔2018.06.05〕 | IWATE NIPPO 岩手日報 https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/6/5/15756